年間アーカイブ 2021
【続報】入替工事で水道管破損 市街地などで濁水続き給水車も 名張市
11月26日午前10時ごろ、名張市新町の県道赤目滝線で行われていた上水道管の入替工事現場で、直径150ミリの仮設管が破損。約1時間後に管の復旧作業は完了したが、名張地区のほぼ全域と瀬古口の一部計約5000世帯で濁水が続いており、市では該当地域に給水車2台(4トン、2トン各1台)などを配備し対応に当たっている。
稽古の成果を発表 三重の能楽まつり 28日に名張で
三重県内の能楽愛好家が日頃の稽古の成果を発表する「第30回三重の能楽まつり」が、11月28日午前10時から午後4時まで名張市松崎町のadsホールで開かれる。入場無料。
伊賀市議選巡る訴訟 高裁も得票同数と判断 北山氏の当選無効も
3月28日に投開票された三重県の伊賀市議選(定数22)で、落選した福村教親氏(59)と最下位当選者の北山太加視氏(65)の得票数を同数とし、北山氏の当選を無効とした県選管の裁決に対し、両氏が取り消しを求めた裁判で、名古屋高裁(松村徹裁判長)は11月25日、原告2人の請求を棄却し、得票総数は県選管が認定した1096票に2票ずつ加えた1098票とした。この結果、改めて同数となるため、北山氏の当選を無効とした県選管の採決は「結論において相当だ」と判断した。
三重県内の新規感染者4日連続0人 新型コロナ
三重県は11月25日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は4日連続で、前週の同じ曜日と比べ1人減となっている。
ゆかりの地で剣術演武奉納 新陰流・碧燕会 伊賀市荒木
江戸初期に名をはせた新陰流の剣豪・荒木又右衛門の出身地とされる三重県伊賀市荒木の須智荒木神社(溝脇操宮司)で11月23日、新陰流兵法の剣術を伝承・調査研究する伊賀地域の団体「碧燕会」のメンバーが初めて演武を奉納した。
小学生最後の全国大会V スポーツクライミング 名張の小山君
美旗小6年 将来はロス五輪も視野に
スポーツクライミング競技の一つで、時間内に完登した課題数を競う種目「ボルダリング」の小学生の全国大会がこのほど東京都内で開かれ、三重県名張市東田原の小山楚嵐君(12)(市立美旗小6年)が小学5、6年生男子で優勝した。月末に控える大会では上級生相手に上位を目指す。
「飛び出し注意」看板を寄贈 県トラック協伊賀支部
地域の交通事故防止に役立ててもらおうと、三重県トラック協会伊賀支部は11月24日、交差点などに設置する「飛び出し注意看板」40台を名張市に寄贈した。2021年度と22年度の2年間で同市に計80台、伊賀市に計120台を贈るという。
1月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
三重県の伊賀・名張両市は11月24日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による2022年1月の時間外2次救急実施体制を発表した。
20・1億円増額補正 伊賀市一般会計
三重県伊賀市は11月24日、20億1050万円を増額する2021年度一般会計補正予算を発表した。補正後の予算額は462億761万円で、1日開会の市議会12月定例会に提出する。
三重県内新規感染0人 503日ぶりに入院患者もゼロに 新型コロナ
三重県は11月24日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は3日連続で、前週の同じ曜日と比べ1人減。入院患者は前日から1人減り、2020年7月9日以来503日ぶりに0人となった。
















