年間アーカイブ 2021
寒空に向け願いの矢 名張市滝之原で「若子祭」
幼子らの成長を願って矢を射る伝統の「若子祭」が1月9日、名張市滝之原の八幡神社であった。かみしも姿の地元住民が片肌を脱ぎ、寒空に向かって歩射を繰り返した。【空に向け矢を放つ弓取人ら=名張市滝之原で】
四日市市で4人陽性 帰省や親族間の飲食などで拡大か
四日市市は1月9日、20代から80代の男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち3人は年末から年始にかけて親族らと飲食をともにし、残る1人は都内への訪問歴があった。市内の感染者数は延べ240人、県内では同1475人となった。
白銀の冬の美 大日滝が2年ぶり氷瀑 赤目四十八滝
名張市の景勝地、赤目四十八滝渓谷(赤目町長坂)にある大日滝で1月8日、強い寒波の影響で滝が凍り付く「氷瀑(ひょうばく)」が2年ぶりに出現した。【氷瀑した1月8日の大日滝(赤目四十八滝渓谷保勝会提供)】
都市振興税延長の住民説明 2月初めから3会場で調整 名張市
名張市の亀井利克市長は1月8日の新春会見で、3年間延長する市独自課税「都市振興税」の住民説明会について、新型コロナウイルスの状況を見つつ、早ければ2月初めから3会場程度で実施する考えを明らかにした。【会見する亀井市長=名張市鴻之台1で】
件数3倍に増加 名張市PCR検査センター
名張市は1月8日、新型コロナウイルスの検査体制充実のため昨夏開設した市PCR検査センターについて、12月の検査件数が稼働日1日平均3・4件、今年1月は7日現在で1日平均6・5件になっていると会見で明らかにした。昨年8月から11月末までの1日平均は2・1件だったが、全国的な感染拡大のなか、増加していることが分かった。【昨年8月にあった市PCR検査センター事前訓練の様子(名張市提供)】
10か月遅れの閉校式 新型コロナで延期 伊賀・新居小
校区再編により昨年3月に閉校した伊賀市立新居小学校の閉校式が1月8日開かれ、新たに開校した上野北小(同市西高倉)の児童や教職員、地元関係者ら約50人が出席した。当初は昨年度中の2月末に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止になり、約10か月遅れての開催となった。【閉校式の最後に新居小の校歌を歌う児童ら=伊賀市西高倉の上野北小で】
新型コロナ ワクチン接種へ推進本部設置 名張市
名張市は1月8日、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を円滑に行うため、ワクチン接種推進本部を立ち上げた。【第1回のワクチン接種推進本部の様子=名張市鴻之台1で】
三重県内42人が感染 過去最多更新 21人目の死者も
三重県は1月8日、名張市と伊賀市の男女2人を含む県内42人の新型コロナウイルス感染が判明し、80代女性が7日に死亡したと発表した。感染者数は今月6日に続き過去最多となった。県内の感染者数は延べ1471人。
10代から70代の男女10人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は1月8日、同市内や名古屋市に住む10代から70代の男女10人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内の1日に確認された感染者数としては昨年9月末に介護施設の職員、利用者らのクラスター(感染者集団)が確認されたときに並ぶ人数となった。60代の男性が人工呼吸器を装着する重症となっていて、市内の感染者は延べ236人、三重県内では延べ1439人となった。
伊賀署だより 110番は緊急通報
地域課長 礒﨑覚
私が勤務しています地域課は、交番や駐在所を拠点に制服の警察官がパトロールを行うなど、皆さんの身近で活動する機会の多い部門です。















