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年間アーカイブ 2021

土芳忌営まれる 芭蕉と同郷の門弟 伊賀市の西蓮寺で

 松尾芭蕉と同郷で門弟の俳人、服部土芳(1657-1730)をしのぶ「土芳忌」が命日にあたる1月18日、伊賀市長田の西蓮寺で営まれた。【読経する山本住職(右)と墓前で手を合わせる顕彰会の岡島会長(中)=伊賀市長田で】

三重県17人感染 伊賀名張各2人含む

 三重県は1月18日、伊賀、名張両市各2人を含む10歳未満から90代の男女17人(四日市市発表3人含む)が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1800人となった。

男女3人が新型コロナ感染 四日市

 四日市市は1月18日、四日市市内に住む10代から70代の男女3人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ264人、三重県内の感染者は延べ1786人となった。

伊賀ドキの人 夫とともに指導 自身も夢中に

渡邊恵利佳さん(29)

 「皆が気軽に格闘技を楽しめる場所にしたい」。会社勤めの傍ら、11月にオープンした名張市蔵持町原出の総合格闘技ジム「N★TRUST(エヌトラスト)」で指導を手伝い、利用者たちと一緒になって汗を流す。

地元の歴史 漫才風に書き下ろし 名張市の沢田さん

 「ボケ」と「ツッコミ」の漫才口調でユーモラスにつづった手作りの歴史本「漫才で語る名張の歴史」を、名張市美旗町南西原の沢田二郎さん(69)=写真=がこのほど同市桜ケ丘の市立図書館に寄贈した。A4判140ページで、「信長が来る!」などの12項目を、史実に基づきながら独自の視点でまとめた。

「鬼」射抜き 無病息災願う 名張・正八幡宮

 名張市八幡の正八幡宮で1月17日、伝統の「弓引き祭」があった。参加した地元住民ら10人は「鬼」と書かれた的へ矢を放ち無病息災を願った。【的に向かって矢を射る参加者=名張市八幡で】

伊賀3人、名張1人 県内26人感染 鈴鹿と亀山でクラスター

 三重県は1月17日、伊賀市の3人と名張市の1人を含む男女計26人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1783人となった。

半世紀フクロウ描く 上田さん遺作展 19日から伊賀市で

 半世紀にわたってフクロウを題材に描き続け、2019年2月に81歳で死去した伊賀市霧生の画家、上田保隆さんの遺作展「抽象の時代から伊賀者の化身まで」(伊賀市文化都市協会主催)が1月19から24日まで、同市西明寺の市文化会館で開かれる。入場無料。【出品する上田さんの遺作と次男の慎二さん】

仕事紹介ポスター掲示 伊賀市の小中学校に 岡波病院が作成

 伊賀市上野桑町の岡波総合病院(猪木達理事長)は、子どもたちに向けた「病院のお仕事紹介ポスター」を作成した。市内の小中学校全30校に掲示される。【作成したポスターを披露する岡波総合病院の職員有志(提供写真)】

収益金を医師会に チャーチル会上野

 コロナ禍で、日夜奮闘する医療関係者の役に立てればと、伊賀地域で活動する絵画愛好家グループ「チャーチル会上野」(平木達郎幹事長)は創立60周年を記念したチャリティー展収益の現金20万円を10万円ずつ伊賀医師会、名賀医師会に寄付した。【寄付金を受け取った猪木会長(左から2人目)と東会長(同4人目)ら=伊賀市四十九町で】

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