マンスリーアーカイブ 11月 2021
植樹ボランティア募集 伊賀・霊山をミツマタで彩る
三重県伊賀市北東部に位置する霊山(標高766メートル)の中腹を桜やミツマタの花で彩ろうと、地元の柘植地域まちづくり協議会では、まちおこしの一環として「未来の山づくり」事業を今年度から始めた。11月28日には、中腹の約8000平方メートルにミツマタを植樹する予定だ。
LED提供呼び掛け 年末からの点灯イベントで使用 名張
「皆の力で温かい明かりを」
眠っているLEDライトを駅前のにぎわいに役立てたい。一昨年始まった、近鉄名張駅西口をイルミネーションで彩るイベント「なばり嬉来(うれき)てピリオド」を運営する名張市観光協会女性部会「ばりめっこ」では、今年のイベントで使用する暖色系LEDライトの無償提供を呼び掛けている。
新規感染者ゼロ 新型コロナ 三重県
三重県は11月14日、新型コロナウイルス感染症の新規感染者は確認されなかったと発表した。
新作影絵よさこいソーラン 来館者が動かす体験演目 名張・はなびし庵
名張の歴史や文化を影絵劇で表現している伊賀まちかど博物館「はなびし庵」(三重県名張市中町)館長の角田勝さん(78)と久子さん(72)夫妻は、新作の体験用影絵「よさこいソーラン」を完成させた。
名張署だより 指名手配被疑者の捜査強化
刑事課長 若林一滋
今回は、「指名手配被疑者の捜査強化」についてお話をします。
三重県内1人感染 1週間ぶり新規確認 新型コロナ
三重県は11月13日、亀山市の40代会社員男性1人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内で新たな感染者が確認されるのは、6日以来1週間ぶり。先週の同じ曜日と比べ1人減少している。県内の感染者は延べ1万4807人となった。
音声ARアプリで町歩き「名張コバソロ旅」 来年1月末まで実証実験
三重県名張市は音声AR(拡張現実)アプリを用いた町歩きツアー「名張コバソロ旅」を始めた。ライトアップイベント「幽玄の竹あかり」が開催中の赤目四十八滝の他、名張藤堂家邸跡や夏見廃寺跡など市内11か所が対象スポット。実証実験の段階で、期間は来年1月末まで。
抗体量の減少恐れ 60代女性が新型コロナワクチン3回接種 四日市
四日市市は11月12日、新型コロナウイルスのワクチン接種について、市内在住の60代女性が医療従事者として4月と5月に優先接種をした後、10月に市の集団接種で3回目のワクチン接種をしていたことが判明したと発表した。女性は現在、医療機関を退職しているという。
発表によると、3回目の接種が判明した11月になってから、市が女性に聴き取りをしたところ、優先接種したことを忘れたわけではなく、「以前接種したワクチンの抗体量の減少を恐れ、今後予定されている3回目接種を待たずして集団接種を受けた」と話したという。女性の健康状態には問題はない。
市では、一般接種に向けた接種券を発送する際、優先接種の対象となる医療従事者などで接種履歴のある場合は、接種券を送付しないようにしているが、女性に関しては、発送時点で予防接種台帳上、接種履歴がなく6月下旬に接種券を発送したという。医療従事者等へは、優先接種に使用する接種記録書に、後日郵送される接種券は使用しないよう案内をしている。
今回の事態を受け、市では「現在、2回目接種から8か月経過した医療従事者等の3回目接種を、12月より始められるよう準備を進めておりますので、該当者への接種案内や3回目の接種の詳細についての説明の中で、今後このようなことのないよう広く周知に努めてまいります」と話している。
現代社会の「矛盾」投影 染織作家・寺川さん個展 13日から伊賀市で
「現代社会の、見えるものと見えないものの矛盾を投影した」。奈良県出身の染織作家、寺川真弓さんによる作品展が、11月13日ら21日まで三重県伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。
芭蕉しのぶ「しぐれ忌」 市民ら70人参加 伊賀市の万寿寺で
江戸時代の俳人・松尾芭蕉の遺徳をしのぶ「しぐれ忌」が11月12日、松尾家の墓がある三重県伊賀市柘植町の万寿寺で営まれた。約70人が出席し、芭蕉の墓碑に手を合わせた。


















