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マンスリーアーカイブ 7月 2021

交通安全活動に長年尽力 名張の野中さんに警察協力章 県下唯一

 37年間にわたって三重県や名張地区の交通安全協会の委員や役員を務め、交通安全活動に尽力したとして、名張市桔梗が丘2番町の野中敬子さん(80)に警察協力章が贈られた。7月9日、名張署で伝達式があった。警察庁長官が民間の協力者に贈る最高位の表彰で、今年は全国で41人、県内で唯一の受章。

【PR】こもはら福祉会が就職説明会開催 14・17日に名張のアスピアで

 三重県名張市内11か所で福祉事業を運営する社会福祉法人「こもはら福祉会」は7月14日(水)、17日(土)の2日間、名張産業振興センター「アスピア」(南町)4階会議室Eで就職説明会を開催する。時間はいずれも午前9時から午後1時まで。事前予約不要。

夏大会開催費にクラウドファンディング 三重県高校野球連盟

 三重県高校野球連盟(岩出卓会長)は、7月10日に開幕する「第103回全国高校野球選手権三重大会」の開催費用を確保するため、8月末までクラウドファンディングを実施している。

三重県10人感染 名張2人 70代男性1人死亡

 三重県は7月8日、名張市の2人を含む県内男女10人(四日市市発表分2人)の新型コロナウイルス感染が確認され、軽症から中等症で医療機関に入院していた70代男性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ5305人、死者は113人となった。

三重県民限定で旅行券や食事券 キャンペーン始まる

 コロナ禍で打撃を受ける観光や飲食業界を支援しようと、三重県は7月8日、県民対象の旅行券と食事券の申込受付を始めた。

20代の男女2人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は7月8日、同市内に住む20代の男女2人が新型コロナに感染していることが新たに判明したと発表した。同市内の感染者は延べ1159人、三重県内では延べ5297人となった。

 20代の会社員男性は市内で販売業に従事。6月30日、7月1日から2日、4日に四国や近畿地方、名古屋市内などを仕事で訪問。また7月5日には名古屋市内で友人2人と飲食店を利用していた。濃厚接触者は同居家族3人と友人2人が特定されている。

 20代のパート従業員の女性は、7月6日に発表のあった20代男性の同居家族。濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。濃厚接触者、接触者は7月8日時点ではいないという。

 また、同市内の7月2日から7月8日の1週間の感染者数は7人で、前週比増加率は117パーセント、人口10万人に当たりの新規陽性者数は2・3人となっている。

絵画楽しむ作家らの作品展「あすなろ展」 8日から名張で

 絵画を楽しむ作家らによる作品展「あすなろ展」が、7月8日から11日まで三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

生理用品の無料配布開始 名張市社協や市役所などで

 新型コロナウイルスの影響などで経済的に困窮する女性を支援しようと、三重県の名張市社会福祉協議会は7月7日、市内各所で生理用品の無料配布を始めた。市内の団体や企業から寄せられた「生理の貧困」対策の寄付を基に、1584パックを用意。相談窓口の案内ちらしも一緒に付け、サポートにつなげる。

20年度輸送人員23・8万人減 赤字1・2億円 ともに過去最低 伊賀鉄道

 三重県伊賀市内の15駅を結ぶ伊賀鉄道(区間16・6キロ)は7月7日、2020年度の輸送人員が前年度比23万8000人(18・6%)減の104万1000人で、営業収益は同4900万円(16・3%)減の2億5100万円に落ち込み、1億2000万円の赤字だったと公表した。新型コロナウイルスによる移動自粛の影響などが理由で、いずれも公有民営方式に移行後の4年間で過去最低を更新した。

三重県内10人の感染確認 12日ぶり2桁に 新型コロナ

 三重県は7月7日、県内で10歳未満から70代までの男女10人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。感染者が10人以上となるのは6月25日以来12日ぶりで、県内の感染者は延べ5295人。

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