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年間アーカイブ 2020

ネットで受講 介護有資格者再チャレンジ研修 三重県社協

 介護の仕事にブランクのある人などを対象にした「介護有資格者再チャレンジ研修」の受講者を来年2月5日まで、県福祉人材センター(津市)が募集している。今年は新型コロナウイルス感染対策で、インターネットを通じて開催する。受講無料。

振興税「延長」 地区代表に名張市が方針 住民説明求む声

 名張市は12月17日、市内全15地区の住民自治組織代表者が出席した「地域づくり代表者会議」で、固定資産税の標準税率に0・3%上乗せする独自課税「都市振興税」を2023年度まで3年間延長する方針を示した。参加した代表者からは「住民にしっかり説明して。私たちから説明するのは無理」などと住民説明会の開催を求める声が上がった。【市の財政状況などについて説明する市の担当者(奥)と配布資料を確認する地域の代表者=名張市鴻之台1で】

伊賀市で2人 県内で男女12人感染 新型コロナ

 三重県は12月17日、伊賀市の20代男子学生と30代介護施設職員の男性2人を含む男女計10人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。この日の県内の感染者は四日市市発表分2人と合わせ12人、延べ1115人となった。

市共同募金に寄付「必要とする人へ」 名張の整骨院と空手道場

 名張市桔梗が丘4番町の「坂本整骨院」と同院2階の空手道場「武道会普門塾」が12月16日、市共同募金委員会に現金21万円を寄付した。市総合福祉センターふれあい(丸之内)で贈呈式があり、それぞれ院長と塾長を務める坂本晴彦さん(36)が同委員会の古谷久人会長に寄付金を届けた。【古谷会長(左)に寄付金を手渡す坂本さん(中央)ら=名張市丸之内で】

男女2人が新型コロナ陽性 70代男性死亡 四日市市

 四日市市は12月17日、市内在住で団体職員の30代男性とパート従業員の40代女性の2人が新型コロナウイルス陽性と判明し、医療機関に入院していた市内の70代男性1人が15日深夜に死亡したと発表した。同市の感染者は延べ183人で、死者は3人目。県内の感染者は延べ1105人、死者は15人となった。

レッカー業務の会社が指導 名張消防署がクレーンの操作研修

 名張市消防本部(鴻之台1番町)で12月15日、事故車のレッカー業務や資材の運搬などをする「株式会社キタモリ」の北森浩貴社長らの指導で、消防職員約20人がクレーン操作の研修を実施した。【訓練に取り組む消防隊員ら=名張市鴻之台1で】

伊賀5人、名張2人が感染 県内では17人を確認 1人死亡

 三重県は12月16日、伊賀市5人、名張市2人を含む男女17人の新型コロナウイルス感染と県内の医療機関に入院していた患者1人の死亡が確認されたと発表した。県内の感染者は、延べ1103人となり、死亡が確認されたのは14人目。

730万円だまし取られる 伊賀市内で特殊詐欺被害

 伊賀署は12月16日、伊賀市内で特殊詐欺が発生し、保育士の60代女性が約730万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。

都市振興税「延長しないで」 名張商議所が市と市議会に意見書

 名張市が市議会12月定例会で議案を提出している固定資産税の超過課税「都市振興税」の3年間延長について、名張商工会議所(川口佳秀会頭)は12月14日、「延長しないで」とする意見書を亀井利克市長と市議会の常俊朋子議長に提出した。【川口会頭(左)から意見書を受け取る常俊議長(名張市議会事務局提供)】

創部3年目で初の全国へ 神村学園高伊賀 女子サッカー部

 全日本高校女子サッカー選手権大会に創部3年目で初出場を決めた神村学園高等部伊賀 (伊賀市北山) の女子サッカー部が12月15日、伊賀市役所で意気込みを話した。大会は来年1月3日から兵庫県内で開かれる。【出場報告した神村学園伊賀の女子サッカー部員ら=伊賀市四十九町で】

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