- 広告 -
ホーム 2020

年間アーカイブ 2020

竹灯籠作ろう 山添村で第1、3土曜

 地元で採れた竹を使って竹灯籠を作る「竹工房教室」が、山添村広瀬の「ブックカフェひろせ」で開かれている。開催は12月までの第1、3土曜。現在、参加者を募っている。

精神科病院の准看護師ら 鈴鹿市の男女4人感染

 三重県は9月3日、鈴鹿市の20代から60代の男女4人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は四日市市の1人を含め、延べ388人となった。

避難所での新型コロナ対応を提言 伊賀市議会

 伊賀市議会は9月3日、避難所での新型コロナウイルス感染症対応について提言をまとめ、市に予算措置などを求めた。【提言書を手渡す近森議長(右)=伊賀市役所で】

名張市PCR検査センター稼働状況 8月は8件で陽性ゼロ

 名張市は9月3日の市議会一般質問で、8月20日に開設した市PCR検査センターついて、31日までの月曜と木曜の稼働日4日間で計8件の検査を実施し、陽性者はいなかったと明らかにした。

10月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は9月3日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による10月の時間外2次救急実施体制を発表した。

四日市市の20代男性が再陽性 新型コロナ

 四日市市は9月3日、市内に住む飲食店勤務の20代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性は8月2日に陽性が判明し、同11日に退院後、症状が再燃し、PCR検査で再び陽性が確認された。市内の感染者は延べ79人、県内では延べ384人となった。

伊賀の陶芸作品寄贈 耳鼻咽喉科院長の遺族

 伊賀市四十九町で耳鼻咽喉科医院の院長を務めた故中井義忠さんの妻、さちよさん(79)が9月2日、所有する伊賀焼などの陶芸作品4点を市に寄贈した。【陶芸作品4点を寄贈したさちよさん(左)と義朗さん=伊賀市役所で】

17人が通告 伊賀市議会の一般質問

 伊賀市議会事務局は2日、9月定例会の一般質問通告者17人を発表した。日程は8、9日の2日間。

フェースシールド1750枚など伊賀市に寄贈 市内在住の中国籍女性

 新型コロナウイルス感染症対策に役立ててほしいと、伊賀市長田に住む中国籍の李蘭余さん(31)が9月2日、フェースシールド1750枚と手指消毒で使うアルコールを入れるスプレーボトル600本を同市に寄贈した。市は福祉関係の窓口や訪問業務に従事する職員を中心に活用するという。【フェースシールドとスプレーボトルを寄贈した李さん=伊賀市役所で】

「食べるの楽しみ」5年生が稲刈り体験 名張・薦原小

 名張市の薦原小学校(同市薦生)の5年生20人が9月2日、6月初旬に苗を植えた田んぼで稲刈りを体験した。収穫した稲は精米後、11月におにぎりを作って食べる予定で、児童たちは「食べるのが楽しみ」と汗を流していた。【刈り取った稲の束をはさに架ける児童=名張市薦生で】

- Advertisement -