年間アーカイブ 2020
名張署だより 秋の全国交通安全運動
交通課長 野原真太郎
9月21日から30日までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が実施されます。運動の重点としては、次の3つが掲げられています。
くノ一完勝 小川が2G 愛媛Lに3-0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は9月19日、奈良市のならでんフィールドで愛媛FCレディースと対戦し、3‐0で完勝した。【左足で先制ゴールを叩き込むくノ一FW小川(右)=奈良市で】
昭和、平成、令和 愛用の足踏みミシン 衣類や小物 80年以上手作り
昭和、平成、令和と80年以上愛用するミシンで、伊賀市摺見の中森登世子さん(95)が衣服や小物を手作りしている。21歳で嫁ぎ、主婦として家を守りながら縫った品は数知れず、どれも中森さんの愛情と真心が込められている。
新型コロナ感染で重症 伊勢市で新たに1人
三重県は9月19日、伊勢市在住の50代の無職男性が新型コロナウイルスに感染し、重症と発表した。県内の感染者は延べ470人となり、19日時点での重症患者は県内4人。
龍王ヶ渕 騒音で苦情 宇陀市が注意呼び掛け
宇陀市室生向渕にある池「龍王ヶ渕」が絶景スポットとして注目を集めるなか、一部の訪問者が深夜に池に続く道を車やバイクで大きな音を立てて走行するなどしており、周辺住民から市に苦情が寄せられている。市は「午後10時以降の深夜走行を遠慮頂きたい。道が狭いため、終日徐行してほしい」と市ホームページや現地の立て看板など注意を呼び掛けている。【鏡面のように木々が映り込む龍王ヶ渕=宇陀市で】
野積みの牛ふんで公害調停 地権者が申請 伊賀市の堆肥センター
伊賀市炊村の「大山田堆肥センター」で牛ふんを野積みしていた行為は産業廃棄物の不法投棄にあたるなどとして、地元住民の地権者らが9月18日、施設を運営するJAいがふるさとに対し敷地に散乱した牛ふんや調整池にたまった雨水の撤去などを、県に対し調整池の水質検査などを求める公害調停を県公害審査会に申請した。【牛ふんの野積みが指摘された大山田堆肥センター=伊賀市炊村】
「みんなで野球」できる喜び 5年ぶり県大会へ 名張少年野球団
9月21、22日に開かれる「高円宮賜杯全日本学童野球大会」の県大会に、5年ぶりに伊賀地区代表で出場する「名張少年野球団」。今年は新型コロナの影響で全国大会が中止となったが、選手やチーム関係者は野球ができる喜びを実感し、県大会に向け士気を高めている。【団旗の前に集まった選手たち=名張市梅が丘北1で】
60代の入院患者2人陽性 鈴鹿のクラスター65人に
鈴鹿厚生病院(鈴鹿市)で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)について、三重県は9月18日、60代の入院患者2人が陽性と確認されたと発表した。同病院でのクラスターは計65人(職員11人、入院患者54人)、県内の感染者数は延べ469人となった。
初アルバム 同級生が支え 「大切な人思い浮かべて」
名張の松尾祥真さん
8月に初の音楽ミニアルバム「Ash」を発表した、名張市の松尾祥真さん(26)。ジャケットのデザインや撮影などプロデュース面で支えたのは地元の同級生だ。【アルバムを発表した松尾さん(右)と今坂さん(提供写真)】
名張市最高齢105歳女性 市長が祝い品贈呈
9月21日の敬老の日を前に、名張市の亀井利克市長が17日、市内最高齢者で同市桔梗が丘1の谷口志げのさん(105)の自宅を訪れ、祝い品のひざ掛けを贈った。【亀井市長から祝い品を受け取った谷口さん(左)(市提供)】














