年間アーカイブ 2020
風と土のふれあい芸術祭 制作中から見に来て 石や着物で表現
「風と土のふれあい芸術祭in伊賀2020」の一環として、芸術家の制作過程を見学できる企画「アーティスト イン レジデンス」が開かれている。今年は京都市在住のノブコ・ウエダ(本名・森伸子)さん(68)=写真=が8月中旬から矢持地区の民家を借り、地区市民センターで2つの立体造形作品に取り組んでいる。
風と土のふれあい芸術祭 地域内外の作家が発表 伊賀市で17日から
伊賀地域内外の作家たちが作品を発表する恒例イベント「風と土のふれあい芸術祭in伊賀2020」が、10月17日から25日まで伊賀市腰山の矢持地区市民センターで開かれる。入場無料。【過去の「かたち展」の様子=伊賀市腰山で】
市民センターに虎が来た 桔梗が丘でロビー展示
開設8周年を迎える名張市桔梗が丘地区のコミュニティカフェ「ほっとまち茶房ききょう」が、記念行事として10月末まで、日本画の特別展示「虎がくる」を桔梗が丘市民センター(同市桔梗が丘6)ロビーで開いている。入場無料。【展示された虎の絵を解説する津田さん=名張市桔梗が丘6番町で】
台風14号 5世帯6人が一時避難 伊賀市
台風14号の接近で、伊賀市は10月10日未明、三田と府中地区の一部535世帯に警戒レベル4の避難勧告を発令し、開設した避難所3か所のうち2か所に5世帯計6人が一時身を寄せた。被害の報告は土砂災害の発生が2件あり、けが人はなかった。
男性2人が陽性 名張市といなべ市 新型コロナ
三重県は10月10日、新型コロナウイルス感染症の検査結果で名張市の60代男性といなべ市の20代男性の計2人が陽性と確認されたと発表した。県内の感染者は延べ537人。
甘い香り 観葉植物が開花「まさか咲くなんて」
名張市赤目町新川の亀井茂登子さん(59)が育てる観葉植物「サンセベリア」が初めて開花した。6枚の花びらが、バナナをむいたように開き、ジャスミンのような甘い香りを漂わせている。「まさか花が咲くなんて思わなかった」と家族を驚かせている。【孫と一緒に花を眺める亀井さん】
どくろ?ボール? いえ、「きのこ」です 伊賀市で
「えらいこっちゃ、草むらにどくろが投げ込まれている」。伊賀市蔵縄手の税理士、岡森正人さん(62)は、事務所敷地内にあるカツラの木の下で、白く大きな丸い物体を見つけた。【見つけたきのこを眺める岡森さん夫妻=伊賀市蔵縄手で】
10日入山禁止 赤目四十八滝渓谷 台風14号接近で
台風14号の接近を前に、名張市の観光名所、赤目四十八滝渓谷(赤目町長坂)を管理する赤目四十八滝渓谷保勝会は10月9日、渓谷への10日の入山を禁止すると発表した。
自衛官が出会った風景 伊賀市の喫茶店で写真展示 19日まで
伊賀市平野東町の喫茶店「ビーンズ・カフェ」で、自衛隊の各種活動の中で撮影された美しい写真などを集めた「自衛官だから出会えた景色展」が開かれている。10月19日まで。【展示写真を眺める田中さん=伊賀市平野東町で】
キレイ・アートフェスタ ハンドメイド作品や体験も 11日に名張で
10年目を迎えた恒例のイベント「キレイ・アートフェスタ」が、10月11日午前10時から午後4時まで、名張市瀬古口の商業施設「ハートアイランド」1階中庭で開かれる。
















