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年間アーカイブ 2020

伊賀で病院職員と老健入所者の2人陽性 県内11人

 三重県は12月24日、県内3市町で計6人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。このうち伊賀市では、クラスター(感染者集団)が確認された岡波総合病院に勤務する20代の医療従事者の男性と、同じくクラスターが発生した「介護老人保健施設伊賀ゆめが丘」に入所する90代男性の2人の感染が判明。同日の県内の感染者は四日市市発表分(5人)を含め11人で、延べ1187人となった。

10大ニュース発表 伊賀市

 伊賀市は12月24日、2020年の10大ニュースを発表した。幹部職員ら22人による投票結果を参考に、岡本栄市長(69)と大森秀俊副市長(同)が選定した。ニュース対象は市が直接的または間接的に関わったできごとで、順位付けはしていない。

12月定例会が閉会 補正予算が原案通り可決 伊賀市議会

 伊賀市議会12月定例会は24日、旧市役所庁舎の利活用などに向け設定した債務負担行為1908万円を含む2020年度一般会計補正予算5億4350万円など42議案を可決、同意し閉会した。

2年連続で「名張桜まつり」が中止 コロナ感染防止で

 名張市で毎年恒例の「名張桜まつり」を主催する名張桜まつり実行協議会は12月22日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来年3月から4月に開催を予定していたイベントを中止にすると発表した。 今春のまつりは25年で初めての中止を決めており、2年連続となった。【過去の桜まつりの様子=名張市夏見で】

10代から50代の男女5人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は12月24日、四日市市内に住む10代から50代の男女5人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ192人、三重県内では延べ1181人となった。

介護の基礎知って ネットでテーマ別入門研修 三重県社協

 介護の基礎知識を学び、介護分野への興味を持ってもらおうと、三重県社会福祉協議会は、インターネット上で受講する「介護に関する入門的研修(テーマ別研修)」の参加者を募っている。参加無料。

名張旧市街の水路活用を提案 デザコン審査員特別賞 近大高専

 2020年の全国高専デザインコンペティション(デザコン)の創造デザイン部門で、名張市の旧市街地に残る水路の魅力を生かした地域活性化案を発表した近畿大学工業高等専門学校(春日丘)の学生チームが、審査員特別賞を受賞した。【受賞報告で市役所を訪れた学生と田中准教授(左端)=名張市鴻之台1で】

松阪市の老人ホームでクラスター 伊賀市など県内新たに15人感染 新型コロナ

 三重県は12月23日、伊賀市の20代の会社員男性を含む県内15人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。これまでに4人の感染が確認されていた松阪市の「有料老人ホームアシスト」では、新たに入所者3人が陽性となり、県はこの施設で県内22事例目の感染者集団(クラスター)が発生したと認定した。県内の感染者は延べ1176人となった。

活動30年 廃食油リサイクルの会解散 名張の市民団体

 名張市で30年にわたり環境保護活動に取り組んできた市民団体「なばり廃食油リサイクルの会」が解散した。てんぷら油など家庭から出る使用済み食用油を回収したり、廃食油をリサイクルしたせっけんを販売したりしてきたが、運営の中心となる役員の高齢化が進み、啓発活動などの取り組みも縮小。節目の今年、長年の活動に終止符を打つことにした。【1998年の廃食油回収活動の様子(提供写真)】

名張市の女児ら9人感染 三重県内10人に

 三重県は12月22日、名張市の小学生の女児1人を含む10代から90代の男女9人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。この日の県内の感染者は四日市市発表分1人と合わせ10人、延べ1161人となった。

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