年間アーカイブ 2020
県内の新規感染性者2日ぶりゼロ 新型コロナ
三重県は10月15日、県内で新たな新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。新規感染者が0人となるのは同13日以来2日ぶり。
「赤目松茸」初市 1キロ最高7・2万円 入荷量前年の10倍
名張市特産の秋の味覚「赤目松茸(まつたけ)」を競りにかける市が同市夏見のJAいがふるさとほのぼの市場横で始まった。初日の10月15日には、「山方(やまかた)」と呼ばれる生産者6人が昨年の約10倍の計12・47キロを持ち込み、最高で1キロあたり7万2000円の値が付いた。【競りに掛けられたマツタケを確認する仲買人たち=名張市夏見で】
地元の米を子どもたちに 新米300キロ寄贈 名張市のNPO
地域の除草作業などを受託する名張市富貴ケ丘のNPO法人「すりーはーと」は10月15日、市内で収穫されたコシヒカリの新米300キロを市に寄贈した。保育園など市内の保育施設26か所に分配され、給食などで子どもたちに振る舞われる。【目録を手渡す石原理事長(右)=名張市役所で】
絵に込めた「生」と「死」 故郷・伊賀で初個展 17日から
抽象画家 百上奈歩さん
伊賀市長田出身の抽象画家、百上奈歩さん(31)(神戸市在住)の、地元で初めてとなる個展「青い夜」が、10月17日から25日まで伊賀市内で開かれる。「生」と「死」という、目には見えないが、人間が内包する強い力を想起させる作品の数々は、醜さも含んだ人間の「美しさ」を体現している。【細断した布をつなぎ合わせた制作中の出展作品を紹介する百上さん(本人提供)】
地元の“宝物”見つけて撮る 17、18日に写真展 ナバリズム
「写真で名張を元気に!」を合言葉に活動するグループ「ナバリズム」の写真展「み~つけ」が、10月17、18の両日、名張市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれる。観覧自由。【カメラを片手に散策するメンバー=名張市青蓮寺で(提供写真)】
四日市で2人陽性 女子小学生と60代女性 新型コロナ
四日市市は10月14日、市内在住の10歳未満の女子小学生と60代女性の計2人が新型コロナウイルス陽性が判明したと発表した。いずれも陽性者の濃厚接触者としてPCR検査を受けた結果、陽性が確認された。同市内の感染者は延べ109人、県内では延べ544人となった。
スポーツに関心持って 17日に名張・マツヤマSSKアリーナで体験会
スポーツに関心を持ち、気軽に施設を利用してもらおうと、マツヤマSSKグループは名張市夏見のマツヤマSSKアリーナ(市総合体育館)で10月17日、「NABARIスポーツエキスポ2020」を開催する。【ちらしを手に参加を呼び掛ける前田さん=名張市夏見で】
全国地域安全運動 青山小校区で児童の下校見守り 認定事業所も
全国地域安全運動に合わせ、名張署は10月13日、伊賀市青山地区のボランティアら約10人と合同で、下校する市立青山小(阿保)児童の見守り活動を行った。【児童の下校を見守る署員とボランティア=伊賀市桐ケ丘1で】
総社市と災害時相互応援 オンラインで協定結ぶ 名張市
名張市と岡山県総社市は10月13日、災害発生時に救援資機材の援助や応援職員の派遣、被災者支援など相互に応援・協力する協定を結んだ。【協定書を手にする(右から)常俊議長、亀井市長、剣持議長、片岡市長=名張市役所で】
香り満喫して セージ列車が14日から運行 伊賀鉄道とメナード青山リゾート
地域活性化と観光スポットの拠点づくりに向け、忍者列車の伊賀鉄道とハーブガーデンを運営するメナード青山リゾート(伊賀市霧生)が協力し、車内で香りが満喫できる「セージトレイン」が10月14日から運行を始める。期間は「セージフェスタ」最終日の来月23日まで。【乗車と来園を呼び掛ける伊賀鉄道とメナード青山リゾートの関係者=伊賀市上野丸之内で】


















