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年間アーカイブ 2020

オンライン開催のシティマラソン 10月末締切 伊賀市

 新型コロナウイルスの影響で通常開催は中止となった「伊賀上野シティマラソン」が、今年はGPSランニングアプリを使ったオンライン大会として開かれる。主催の実行委員会では、当初9月末までだった申込期間を10月31日まで延長し、多くのランナーのエントリーを受け付けている。

「苔シート」伊賀から全国へ 八木萬・伊賀支店

 耐火レンガなどを製造販売する株式会社八木萬(本社・堺市)で、苔(こけ)の生産を専門に手掛ける緑化事業部が伊賀市下柘植にある伊賀支店だ。同支店では日本庭園などで使われる「苔シート」を全国に出荷している。【ほ場にずらりと並んだ苔シートを紹介する武田支店長=伊賀市下柘植で】

女子児童1人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は10月19日、四日市市内に住む10歳未満の小学生女児が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。10月16日に感染が確認された70代男性の家族で、濃厚接触者として検査実施、陽性が確認された。市内の感染者は延べ114人、県内では延べ550人となった。

 発表によると、女子小学生は10月16日に咽頭痛が出現、夜間には37.1度の微熱があった。翌17日には解熱したもの、咽頭痛が継続、濃厚接触者として市内の医療機関で検体を採取し、PCR検査の結果18日に陽性が確認された。現在は37.9度の発熱、鼻閉、鼻汁の症状があり、県内の医療機関に入院している。

 四日市市保健所によると、最終登校日は10月15日で、16日以降は医療機関以外の外出はないという。濃厚接触者として児童や教職員ら学校関係34人、家族2人が特定されている。女児が通う小学校は10月19日から同21日まで臨時休校。家族2人については、すでに陰性が確認されていて引き続き健康観察を継続していくという。

立候補表明の3人が意見交わす 伊賀・市長選公開討論会

 「伊賀市長選挙に伴う公開討論会」が10月18日、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で開かれ、11月8日投開票の市長選に立候補を表明している現職の岡本栄氏(69)、新人の釜井敏行氏(38)、森川徹氏(43)=五十音順=の3人が登壇。目指す市の将来像について意見を交わした。【公開討論会に臨んだ(左から)岡本氏、釜井氏、森川氏=伊賀市上野丸之内で】

ウェブ就職セミナー伊賀名張 31社参加 企業説明など

 来年卒業予定の大学生や求職者らを対象にした伊賀・名張両市の「WEB版合同就職セミナー」が10月26日から30日までと、11月2日の計6日間開かれる。伊賀地域に事業所を構える製造やサービス業など31社(10月18日現在)が1社につき25分間、企業説明などをする。【セミナーのポスター=名張市役所で】

くノ一逆転負け ジェフLに1-2 なでしこ1部

 女子サッカーのなでしこリーグ1部が10月18日、千葉市のフクダ電子アリーナなどで4試合あり、伊賀FCくノ一三重はジェフユナイテッド市原・千葉レディースに1‐2で逆転負けした。

県内の新規感染者3日ぶりゼロ 新型コロナ

 三重県は10月18日、県内で新たな新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。  県によると、17日に県内でPCR検査をした人は全て陰性だった。同日までに県内の感染者数は延べ549人。    新規感染者ゼロは同月15日以来3日ぶり。

「ウクレレ」のある風景 四季と調和させ撮影 名張の安達さん

 
 ハワイアン音楽に使われることの多い楽器「ウクレレ」のある風景を撮り続けている名張市赤目町新川のウェブデザイナー、安達崇さん(47)。四季折々の風景に調和する作品が、SNSでファンを増やしている。【「ウクレレマガジン」で賞に輝いた積田神社での作品(本人提供)】

光沢まで「本物らしく」プラモデルが評判 名張の岡田さん

 こだわりは「より本物らしく」―。市販のプラモデルのキットを使っていても、細かい部品から表面の光沢まで実物のように再現する、名張市さつき台1番町の岡田起代士さん(66)の作品がブログやSNSなどで評判を呼んでいる。【作品を紹介する岡田さん=名張市さつき台1で】

オンラインで日本語授業 名張中で外国籍生徒の支援進む

 日本語指導が必要な外国籍の子どもを支援するため、三重県教育委員会は今年度からオンラインで日本語の授業を実施する取り組みを始めた。名張市が最初の対象に選ばれ、市立名張中学校(丸之内)で9月下旬から開始している。【オンラインでの日本語授業の様子=名張市丸之内で(10月16日撮影)】

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