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年間アーカイブ 2020

おはやし演奏やだんじり試し引きも 巡行中止の上野天神祭

 伊賀市の秋の恒例行事「上野天神祭」は、今年は感染拡大防止のため、鬼行列やだんじり巡行が中止となった。本来なら鬼行列などの「足揃(あしぞろえ)の儀」が行われるはずだった10月24日、だんじりを運営する9つの町の一部で、祭りばやしの演奏やだんじりの試し引きなどが行われた。【だんじり「桐本」の試し引きをする住民ら=伊賀市上野東町で】

県内の新規感染者3日ぶりゼロ 新型コロナ

 三重県は10月24日、県内で新たな新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。県によると、23日に県内でPCR検査を受けた人は全て陰性だった。県内の感染者数は延べ555人で、新規感染者ゼロは同月21日以来、3日ぶり。

歴史や文化感じて 市街地の分散型ホテル11月1日開業 内覧会も 伊賀

 江戸時代からの城下町の面影を残す伊賀市中心市街地の建物を改修し、11月1日に一部施設がオープンする分散型ホテル「NIPPONIA HOTEL(ニッポニアホテル)伊賀上野城下町」の内覧会が10月23日開かれ、客室などが報道機関に公開された。【湾曲した2本の梁を生かし土蔵を改修した「KOURAI」の客室の寝室部分=伊賀市上野農人町で】

伊賀地域の3小学校へ 私募債で児童書寄贈

 第三銀行(本店・松阪市)は、名張市蔵持町原出の工作機械メーカー、株式会社紀和マシナリーが発行したSDGs(持続可能な開発目標)私募債受託に伴い、同社が指定した伊賀地域の3小学校に児童書籍を寄贈した。

打ち上げ花火で笑顔に 新型コロナ終息願う 伊賀市内で

 新型コロナウイルス感染症が終息するよう願いを込めた打ち上げ花火計約200発が10月23日、伊賀市三田の服部川河川敷など市内6か所で同時に実施された。【服部川河川敷から打ち上げられた花火とライトアップされた伊賀上野城=伊賀市上野丸之内の上野公園】

桑名の60代女性1人陽性 濃厚接触者調査で 県内延べ555人

 三重県は10月23日、桑名市に住む60代のアルバイト従業員の女性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。21日に陽性が判明した60代男性の同居家族で、濃厚接触者として検査を受けていた。県内の感染者数は延べ555人となった。

学生22人にナースキャップ 岡波看護専で戴帽式 伊賀市

 伊賀市上野桑町の岡波看護専門学校で10月23日、本格的な病院実習に臨む前に行う戴帽式があり、4月に入学した看護学生22人がナースキャップを受け取り、決意を新たにした。【キャンドルを手に壇上に並ぶ看護学生たち=岡波総合病院講堂で】

念願のアサギマダラ うちにもやってきた 名張

 「飛んできてくれて良かった。来年も楽しみ」。名張市つつじが丘北3番町の佐藤佳身さん(77)、美末さん(74)夫妻のもとに、越冬するチョウとして知られるアサギマダラがやってきた。3年ほど前から「うちにも来てくれるように」と、蜜を好むフジバカマを育ててきた2人の念願がかなった。【10月12日に飛来したアサギマダラ(小河正勝さん撮影)】

桑名市と鈴鹿市で3人感染 50代女性が重症

 三重県は10月22日、桑名市と鈴鹿市の男女3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。いずれも詳しい感染経路はわかっていない。県内の感染者は延べ554人となった。

フットサル全日本女子 伊賀拠点の「メンバー・オブ・ザ・ギャング」出場

 10月30日から北海道帯広市で開かれる全日本女子フットサル選手権大会に伊賀市を拠点にする「member of the gang(メンバー・オブ・ザ・ギャング)」が東海地域第1代表として出場する。代表兼選手の小山美佳さん(47)=写真左=とコーチ兼選手の吉田衣里さん(35)が10月21日、同市役所で必勝を誓った。

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