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年間アーカイブ 2020

みんなの「夢」でダムつくろう 願い事書いた石埋設 川上ダム

 日本一「夢」が貯まるダムをつくろう―。2023年の完成を目指して伊賀市青山地区で建設が進む川上ダムで、地元の活性化を図ろうと組織された「川上ダム地域連携プロジェクトチーム」がこのほど、ダム堤体にメモリアルストーンを埋設し、建設後に分からなくなる2本の川の河道をモニュメントとして残す、2つの取り組みを始めた。【自分の夢を石に書き込む子どもたち=伊賀市種生で】

生徒や教員ら294人陰性 名張・桔梗が丘中 16日から再開

 三重県は11月15日、50代女性教員の新型コロナウイルス感染が12日に判明後、接触者調査を進めていた名張市立桔梗が丘中学校(桔梗が丘7)について、生徒や教員ら学校関係者295人にPCR検査を実施し、294人が陰性、陽性は14日に発表された女子生徒1人のみだったと明らかにした。

鈴鹿と桑名で新たに2人感染 県内計4人

 三重県は11月15日、桑名市と鈴鹿市で男性2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。この日の県内感染者数は四日市市発表分(2人)を合わせ4人、延べ620人となった。

四日市で新たに40代男女感染 新型コロナ

 四日市市は11月15日、市内の40代男女2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。同市の感染者は延べ120人、県内は延べ618人となった。

里山の自然 親子で体験 名張市滝之原「森のようちえん」

 子どもたちに野外活動を体験してもらおうと、今年7月から月2回、名張市滝之原の里山を舞台に、野生動植物の観察や草刈り、木工、工作などの未就学児親子向けプログラム「森のようちえん 山わらし」が行われている。【カレンダー作りの様子=名張市滝之原で】

フォトコン「#名張感動」 川遊びの一瞬が夏編大賞

 名張市の魅力をSNSで発信してもらおうと、市が8月上旬から9月末まで募集したフォトコンテスト「『#名張感動』投稿キャンペーン」夏感動編の入賞作品が決まり、11月13日に発表があった。【夏感動賞に選ばれた那須さんの作品(作品写真はいずれも市提供)】

名張市の女子中生など県内で6人感染 新型コロナ

 三重県は11月14日、名張市の10代女子中学生1人を含む男女6人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。県内の感染者数は延べ616人となった。

くノ一 7試合ぶり勝利 ノジマに1‐0 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部17節が11月14日、神奈川県の相模原ギオンスタジアムなどで4試合あり、伊賀FCくノ一三重はノジマステラ神奈川相模原に1‐0で勝利した。7試合ぶりの白星で、今季4勝目を挙げた。

聖火が伊賀にやってきた 希望の炎 17日まで県内巡回展示

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で2021年に延期された東京五輪・パラリンピックの聖火をともしたランタンが11月14日、伊賀市に到着し、県立ゆめドームうえの(ゆめが丘1)で展示された。同市での展示は同日のみで、17日まで県内を巡った後は愛媛県に渡る。【(左写真)ランタンの中で燃える聖火、(右写真)聖火を背に記念撮影する来場者=伊賀市ゆめが丘1で】

生誕250年ベートーベンに親しむ 15日に名張で

 生誕250年を迎えたドイツの作曲家ベートーベンに親しむコンサート「みんなでベートーベンア・ラ・カルト」が、11月15日午後2時から名張市松崎町のadsホールで開かれる。オーディションで選ばれた地元の学生ら女性7人もピアノで出演し、偉大な作曲家の世界を繰り広げる。

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