年間アーカイブ 2020
30代、50代の男性会社員2人が感染 新型コロナ 四日市
有害図書の回収 駅前に箱設置で現状は 伊賀名張
青少年に読ませたくない、わいせつな本は家に持ち帰らず、この箱に捨てて―。1963年に兵庫県尼崎市で始まり、全国に広まったとされる有害図書類回収箱“白ポスト”の設置運動。伊賀地域には昭和の終わりごろに波及し、デジタル全盛の令和の今も現役で運用されている。【名張市の有害図書回収作業=名張駅前で】
名張市で社福法人連絡会が発足 分野越え地域貢献連携
名張市で介護や保育などの福祉サービスを提供する11の社会福祉法人が11月20日、「市社会福祉法人連絡会」を設立した。各専門分野の枠を越え、地域貢献推進を図り、連携を深める。【連絡会会長に就任した名張厚生協会の増井理事長(左端)=名張市鴻之台1で】
くノ一本拠地未勝利 9位で今季終える マイナビに0-2 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は11月21日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でマイナビベガルタ仙台レディースと対戦し、後半に失点を重ね0-2で敗れた。通算戦績は4勝2分12敗で、10チーム中9位で全18試合を終えた。【得意のヘディングで競り合うくノ一のMF西川明花(右から2人目)=伊賀市で】
コロナ禍の災害想定 避難所開設や誘導 名張で総合防災訓練
コロナ禍での大規模災害を想定した名張市の総合防災訓練が11月21日、市役所や市内各地域であり、市立北中学校(美旗中村)では避難所開設訓練が行われた。薦原、美旗両地域の役員らで作る「北中学校避難所運営委員会」のメンバーや同中学の生徒会役員ら計約60人が参加し、運営スタッフと避難者役とに分かれ、手順を確認した。【ワンタッチ式のパーテーションを組み立て、確認する参加者=名張市美旗中村で】
伊賀市で40代女性、名張市で30代男性が感染 県内22人を確認 新型コロナ【続報】
三重県は11月21日、伊賀市の40代女性、名張市の30代男性を含む県内19人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日の県内感染者は四日市市発表分(3人)と合わせて22人、延べ706人となった。
専門学生を含む20代から80代の男性3人が感染 新型コロナ 四日市市
東山墓園崩落被災の合同追悼所 市営の合葬墓に 名張市
2017年10月の台風21号の豪雨で一部区画が崩落した名張市営墓地「東山墓園」(下比奈知)に来年度建立する合同追悼所について、多数の遺骨を共同で納める合葬式墓所とすることを11月19日の市議会全員協議会で市が説明した。【合葬式墓所のイメージ(市提供)】
美容マスク販売 あけぼの学園高生が開発 伊賀市
伊賀市川東の県立あけぼの学園高校で美容師を目指し学んでいるビューティクリエイト部所属の生徒たちが開発に参加した、地元産米ぬか配合の新たな美容関連商品「ピアニン・オールインワンフェイスマスク」を本格販売するため、同市役所でお披露目の発表会があった。【新商品の美容マスクを紹介するあけぼの学園高生=伊賀市四十九町で】
園児の元気な竹太鼓で花添える 名張地区住民と制作「行灯」お披露目
名張市中町の簗瀬水路(城下川)沿いに11月20日、昭和保育園(丸之内)の園児らが装飾を施した竹行灯(あんどん)が並んだ。お披露目会では、地域住民を前に同園の年長園児23人が竹太鼓と樽太鼓で元気に音楽グループ「Official髭男dism」の「宿命」を演奏し、花を添えた。【竹太鼓と樽太鼓を演奏する園児ら=名張市中町で】

















