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年間アーカイブ 2020

20代と50代の男性2人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は12月2日、市内に住む20代と50代の会社員男性2人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ163人、県内では同867人となった。

名張青峰高PTAが文科相表彰 「良きパートナー」を評価

 名張市の県立名張青峰高校(赤塚久生校長、百合が丘東6)のPTAが今年度の「優良PTA文部科学大臣表彰」を受賞した。12月1日の役員会で、メンバーに国から届いた表彰状のお披露目があった。【表彰状を手にする青山会長(前列左)と赤塚校長(前列右)ら=名張市百合が丘東6で】

好みのリボン手作りで 「イガデハク」にも出展 伊賀市のタイラさん

 オリジナルのリボンはいかが―? 伊賀市東高倉のタイラ・ガブリエレさん(31)は、新生児から大人まで使えるヘアアクセサリー用のリボンを手作りしている。好みの色や髪の量に応じ、母国ブラジルの材料と日本の布などを組み合わせた一点ものの数々だ。【自作のリボンを見せるタイラさん=伊賀市東高倉で】

作家70組一堂に「イガデハク」 4日から伊賀市で


 「伊賀でつながる・伊賀からつながる」を合言葉に、アート、クラフト、手づくり工芸作家による展示・販売・体験イベント「イガデハク2020 伊賀でデザイン博」が、伊賀市ゆめが丘1丁目の県立ゆめドームうえので12月4日から6日まで開かれる。入場無料。【昨年の会場の様子(提供)】

飲酒運転根絶を 飲食店に協力要請 名張市

 飲酒機会が増える年末年始を前に、名張市や名張署などが合同で12月1日、酒類を提供する飲食店を巡回し、飲酒運転の根絶に向けた協力を要請した。【駅前の飲食店経営者に啓発物品を手渡す亀井市長(左から2人目)ら=名張市平尾で】

伊賀市など県内で男女7人感染 新型コロナ

 三重県は12月1日、伊賀市の60代パート従業員の男性を含む男女5人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。この日の県内の感染者は四日市市発表分2人と合わせ7人、延べ865人となった。

12月定例会が開会 空席の副議長に市川氏 伊賀市議会

 伊賀市議会12月定例会は初日の1日、新型コロナウイルス感染症対策として国の特別定額給付金で対象外だった今年4月28日以降の出生児に対し、来年3月末までに生まれた子供がいる世帯への経済的支援として出生児1人につき10万円を給付する「忍にん赤ちゃん子育て応援特別給付金事業や教育委員会委員の任命など18議案を可決、同意した。会期は24日までの24日間。

10代女性2人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は12月1日、市内在住で名古屋市内の学校に通う10代の短大生の女性と、10代の介護施設職員女性の計2人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ161人、県内では延べ860人となった。

地域づくりに長年貢献 名張・古谷さん総務相表彰

 名張市の薦原地域づくり委員会会長、古谷久人さん(69)=さつき台1=が今年度の「自治会等地縁による団体功労者」に選ばれ、総務大臣表彰を受けた。12月1日に市役所で伝達式があった。【表彰状を手にする古谷さん=名張市鴻之台1で】

入賞37点決まる 2日から展示 名張市美術展

 名張市は11月30日、「第63回市美術展覧会」の入賞作品37点を発表した。会期は12月2日から6日までの5日間で、会場は市武道交流館いきいき(蔵持町里)。入場無料。【絵画部門・市長賞の板野和郎の作品「凛と佇む」(名張市提供、4枚とも)】

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