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年間アーカイブ 2020

伊賀市商工会の賀詞交歓会 120人集う

 伊賀市商工会の賀詞交歓会が1月10日、同市寺脇の「青山ガーデンリゾート・ホテルローザブランカ」で開かれた。出席した来賓や会員ら約120人が地酒で乾杯し、新年のあいさつを交わした。【中谷一彦市議会議長の発声で乾杯する出席者=伊賀市で】

29号が発刊 地域誌「伊賀百筆」

 地域誌「伊賀百筆」(北出楯夫編集長)の29号が発刊された。1995年の創刊で、最新号では“ふくろうの画家”として親しまれ、昨年2月に81歳で亡くなった 伊賀市霧生の上田保隆さんを追悼する特集を組んだ。【最新号をPRする北出編集長(右)と福田副編集長=伊賀市役所で】

寒空に弓引き「若子祭」 名張市滝之原

 名張市滝之原の八幡神社で1月9日、「若子祭」があった。 かみしも姿の住民が寒空のもと片肌を脱ぎ、地域の繁栄を願って矢を放った。【空に向け矢を放つ弓取人ら=名張市滝之原で】

台風19号で被災の長野・上田市へ派遣 伊賀市職員8人

 昨年10月の台風19号で被災した長野県上田市へ派遣される、伊賀市の土木・農業分野の技術職員8人に1月9日、岡本栄市長から辞令が渡された。同14日から8月末まで交代で1人当たり約2か月間、損壊した道路や河川、橋梁などの復旧工事の設計・積算業務などに従事する。【岡本市長(左)から訓示を受ける職員(前列)=伊賀市役所で】

2月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は1月9日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による2月の時間外2次救急実施体制を発表した。

赤目四十八滝渓谷の新ミュージアム 3月28日開館 名張市

 名張市は1月8日の新春記者会見で、同市赤目町長坂の赤目ビジターセンター内に、市が補助し赤目四十八滝渓谷保勝会が設置のための改修工事を進めている「(仮称)名張忍者ミュージアム」について、3月28日に開館することを明らかにした。【新ミュージアムの外観イメージ図(赤目四十八滝渓谷保勝会提供)】

産婦人科開設遅れる可能性 名張市の新春会見

 名張市は1月8日、新春記者会見を開き、今年の展望を明らかにした。会見で亀井利克市長は市立病院の産婦人科開設に向け2019年度中に先行するとしていた婦人科の開設時期について、遅れる可能性があると明らかにした。【会見する亀井市長=名張市役所で】

「ザ・ブルーハーツ」梶原さん来場 11日に名張でワークショップ

 1995年に解散したロックバンド「ザ・ブルーハーツ」のドラマー、梶原徹也さんを迎えた「ドラムクリニック、リズムセッション&ミニライブ」が1月11日(土)午後7時半から、名張市西原町のライブハウス「クラブロックアップ」で開かれる。【来場を呼び掛ける堀口さん=名張市西原町で】

20周年記念講演会 音楽療法研 12日に伊賀市で

 音楽を通じた健康増進活動に取り組む市民グループ「伊賀音楽療法研究会」の20周年記念講演会が、1月12日(日)午後1時半から伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。入場無料。

消防出初式 放水や防火演技も 12日に伊賀名張両市で

 消防職員・団員らが年の初めに防火を誓う恒例の「消防出初式」が、伊賀・名張両市で1月12日(日)午前9時から開かれる。【名張市消防出初式でのカラー放水=名張市瀬古口で(2019年1月撮影)】

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