年間アーカイブ 2020
橋本策博士の本 改訂3版を刊行
伊賀市御代で生まれ、慢性甲状腺炎(橋本病)にその名が付いていることでも知られる外科医、橋本策博士(1881‐1934)の功績や人柄などをまとめた書籍「世界的医学者 橋本策物語」の改訂版が、昨年12月に刊行された。【改訂版を手にする川﨑さん=伊賀市御代で】
伊賀ドキの人 馬の勝利にやりがい 若き騎乗員 青木遼太郎さん(25)
「手掛けた馬がレースで勝利した時にやりがいを感じる」。名張市滝之原にある競走馬育成牧場「名張ホースランドパーク」で働く若き騎乗員。
骨材運搬のダンプカー往復10万回 GPSで運行管理し交通安全対策 川上ダム
高さが大台町の宮川ダムに次ぐ県内2番目の84メートルになる伊賀市の川上ダム工事現場に向かって、堤体部分に使う骨材と呼ばれる大量の小石や砂利を載せた大型ダンプカー約30台が、同市のいがまち地区や大山田地区内の道路を年間約270日往復している。ダンプカーの運転席には工事用車両の運行管理をする7インチのタブレット端末を設置しており、交通安全対策に利用されている。【大山田小の通学路付近を走行するダンプカーと交通誘導員=伊賀市出後で】
働く83歳年男 名張唯一の銭湯 新町温泉守る脇本さん
名張市内で唯一営業している銭湯「新町温泉」(同市新町)を守る脇本俊彦さん(83)は、働き者が多いと言われる子年生まれ。くみ上げた井戸水を毎日まきで沸かし、地域の人たちを癒やしている。【湯加減をみる脇本さん=名張市新町で】
東大寺に「松明」奉納しよう 3月12日の伝統行事 参加募集
「お水取り」で知られる、奈良市の東大寺二月堂の修二会で使うたいまつを3月12日に名張市から運ぶ行事「松明調進」の参加者を、協力団体の「春を呼ぶ会」(福本進治代表)が募っている。【昨年の「松明調進」の様子=名張市で】
いい歯の8020 市民2人を表彰 伊賀市
80歳以上で歯が20本以上ある市民を対象にした「いい歯の8020」表彰式が1月31日、伊賀市役所であった。伊賀市と伊賀歯科医師会(村田省三会長)の主催で、市長賞には同市柘植町の井溝宗彦さん(80)、歯科医師会長賞には同上野車坂町の山下正勝さん(81)が選ばれた。【表彰状を手に自慢の健康な歯を見せる井溝さん(左)と山下さん=伊賀市四十九町で】
創立40周年で記念行事 名張の桔梗が丘東小
名張市立桔梗が丘東小学校(児童数176人)で1月31日、創立40周年の記念行事があった。地域住民も参加し、節目の日を子どもたちと一緒に祝った。【秦さん(左から2人目)の指導で陶器作りに励む児童=名張市桔梗が丘7で】
スキー全国大会へ 北中の松浪さん 名張
2月5日から8日まで長野県の野沢温泉スキー場で開催される「第57回全国中学校スキー大会」に出場する名張市北中学校2年の松浪千紘さん(14)が1月30日、亀井利克市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。【健闘を誓う松浪さん=名張市鴻之台で】
軽油盗もうとした臨時職員を停職2か月 伊賀南部環境衛生組合
伊賀南部環境衛生組合は1月31日、建造物侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕された男性臨時職員(61)を停職2か月の懲戒処分にしたと発表した。職員は同日付で依願退職した。
インフルエンザ 小学校2校で学年、学級閉鎖 名張市
名張市教育委員会は1月31日、インフルエンザの影響で錦生赤目小の2年(24人)が学年閉鎖、桔梗が丘小2年(1クラス30人)が学級閉鎖したと発表した。


















