2月5日から8日まで長野県の野沢温泉スキー場で開催される「第57回全国中学校スキー大会」に出場する名張市北中学校2年の松浪千紘さん(14)が1月30日、亀井利克市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。【健闘を誓う松浪さん=名張市鴻之台で】

 昨年に続き2回目の出場となり、競技種目はアルペン競技のスラローム(回転)とジャイアントスラローム(大回転)の2種目。1月12、13日に岐阜県高山市であった予選では回転が1位、大回転が2位の成績を残し、全国出場を決めた。

 小学4年生の時に市内のスキークラブ「スノーメイト名張」で練習を始め、中学生から本格的に競技に出場するようになった。現在は家族の送迎で毎週末に高山市のスキー場まで4時間かけて通い、練習に取り組んでいるという

 昨年は回転が134位、大回転が94位。「松浪さんは「今年は昨年の順位を上回るように頑張りたい」と話した。