年間アーカイブ 2020
家族葬に特化した会館新設 ベルウイングが伊賀市生琉里に
伊賀地域を中心に冠婚葬祭事業を展開する「ベルウイング」(本社・名張市夏見)は、親族や親しい知人のみを招く葬儀に特化した「家族想会館いが上野」(伊賀市生琉里)を新設し、2月17日のオープンを前に、7日から会員向けの内覧会を開催している。【新設された会館=伊賀市生琉里で】
商売繁盛願う「八日戎」始まる 名張の蛭子神社
名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7日、商売繁盛を願う「八日戎」の宵宮があり、境内は福を求める多くの参拝客でにぎわった。8日には本祭を迎える。【縁起物を手渡す福娘ら=名張市鍛冶町で】
インフルエンザ 小中3校で学年、学級閉鎖 伊賀名張
インフルエンザの影響で伊賀地区の小中学校3校が学級、学年閉鎖になった。伊賀、名張両市の教育委員会が2月7日、発表した。
市町対抗駅伝に出場 伊賀市代表チームが結団式
第13回美し国三重市町対抗駅伝に出場する伊賀市代表チームの結団式と壮行会が2月6日、同市四十九町の市役所ロビーで開かれた。大会は16日午前8時45分に県庁前(津市)をスタートし、10区間の計42・195キロをたすきでつなぎ、ゴールの三重交通Gスポーツの杜伊勢(伊勢市)を目指す。【壮行式に出席した伊賀市代表チームの皆さん=同市四十九町で】
パラ聖火リレー 県内29市町で採火式 伊賀焼の登り窯も
三重県は2月6日、東京パラリンピックの聖火リレーに向けて県内29市町で実施する採火式の概要を発表した。伊賀市の会場は伊賀焼窯元「長谷園」(同市丸柱)の登り窯が選ばれた。【伊賀市の採火会場に決まった登り窯と長谷社長=伊賀市丸柱で】
クライマーの支え 半年で再建 伊賀市のクライミングジム
火災で全焼した伊賀市小田町のクライミングジム「バンブーボルダリング」の新店舗が昨年11月、同市比土にオープンした。オーナーの竹内幸治さん(38)は「いち早く再建できたのは、支えてくれたクライマーの皆さんのおかげ」と感謝を語る。【新しくなったジムに練習に訪れた親子=伊賀市比土で】
消費者問題の論文で最優秀賞 名張・近大高専の後藤教授
消費者関連専門会議(ACAP)が主催する、消費者問題についての「第35回わたしの提言」論文募集で、近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘7)の後藤武志教授(64)が最優秀賞を受賞した。身の回りで起きたカセットコンロの事故事例を題材に、技術者を目指す学生たちに消費者視点を意識してもらおうと、担当する授業での取り組みをまとめた内容が評価された。【亀井市長(左)に論文の概要を説明する後藤教授=名張市役所で】
3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
伊賀・名張両市は2月6日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を発表した。
虫歯予防の「フッ化物洗口」 全校の小1対象 名張市が計画
名張市教育委員会は2020年秋から、小学1年生を対象にフッ素を含む薬剤を溶かした水でうがいし、虫歯を予防する「フッ化物洗口」を始める計画を進めている。国は普及のためガイドラインを発表し、県でも12年に「みえ歯と口腔の健康づくり条例」に盛り込むなど推進している。
子どもミュージカル「ピーターパン」 9日に伊賀市で
伊賀市文化都市協会主催の「伊賀こどもミュージカル」。3回目の公演となる「ピーターパン~ネバーランドへGO!~」が2月9日午後2時半から同市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。本番が迫る中、出演する子どもたちの稽古も熱を帯びてきた。【練習するキッズチーム=伊賀市阿保で】


















