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年間アーカイブ 2020

インフルエンザ 小中3校で学年、学級閉鎖 伊賀名張

 インフルエンザの影響で伊賀地区の小中学校3校が学年、学級閉鎖になった。伊賀、名張両市の教育委員会が2月10日、発表した。

映画で地域活性考える 瀬木監督講演・16日名張で

 映画を通じた地域活性化を考える講演会「瀬木直貴監督に聞く」が2月16日(日)午後5時から、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。入場無料。申し込み不要だが、定員50人。名張まちじゅう元気実行委員会主催。

中高生版「メディカルラリー」 競技で救急学ぶ 名張で初開催

 中高生が仮想の救急現場を体験し、適切な判断や行動ができたかを競う大会「なばりジュニアメディカルラリー」が2月9日、名張市百合が丘西5の市教育センターで開かれた。【交通事故現場の設定で患者役に手当をする参加生徒ら=名張市百合が丘西5で】

名張署だより 情報セキュリティーは大丈夫?

生活安全課長 景井薫

 インターネットを通じた人と人とのコミュニケーションは、今や特別なものではなくなりました。なかでも、スマートフォンやSNSなどの普及によって、子どもでも手軽に社会や世界に向けて情報を発信できるようになりました。

「エットー」千本ぎねで修正会の餅つく 伊賀市島ヶ原で

 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で営まれる修正会を前に2月9日、小雪が舞う中、千本ぎねを手にした住民らが独特な「エットー」の掛け声に合わせ、奉納する餅を元気よくついた。【千本ぎねで餅を高々と掲げる元頭村の講員たち=伊賀市島ヶ原で】

手作り小屋にウサギ17羽 名張市の大谷さん

 子孫繁栄で17羽―。名張市つつじが丘南1の飲食店経営、大谷秋夫さん(70)が愛情込めて飼うウサギたちが、手製の小屋ですくすくと育っている。【ウサギを抱える大谷さん=名張市つつじが丘南で】

伊賀署だより 落とし物の現状と返還

会計課長 村嶋ひろみ

 会計課では、落とし物(遺失・拾得物)の取り扱いを担当しています。落とし物を拾った際は、警察署や交番・駐在所へ届けて頂くようにお願いします。また、お店などで拾われた際は店員の方へお渡しください。

今春20年の歴史に幕 バレーボール男子チーム 大山田ジュニア

 伊賀市立大山田小学校の児童を中心に活動する男子バレーボールチーム「大山田ジュニアクラブ男子」(中森博昭監督)=写真。部員不足などから今春20年の歴史を閉じるが、メンバーたちは「大好きな仲間と最後まで球を追い続ける」と練習に汗を流している。

市町対抗駅伝 名張市代表チームが結団式

 第13回美し国三重市町対抗駅伝に出場する名張市代表チームの結団式が2月7日、同市鴻之台1の市役所で開かれた。【結団式に出席した名張市代表チームのメンバー=同市鴻之台1で】

焼却施設の性能再試験 本格開始 伊賀南部クリーンセンター

 名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)の排ガス濃度データ改ざん問題で、運営する伊賀南部環境衛生組合は2月7日、焼却施設が設計上の本来の性能を有するかを調べる再試験を本格的に開始した。結果は3月中に取りまとめる方針。【中央制御室で2炉同時運転試験の開始に立ち会う井田所長(右端)ら=伊賀市奥鹿野で】

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