年間アーカイブ 2020
地元かるた第2版完成 柘植駅130周年機に
県内最初の鉄道駅として知られるJR柘植駅(伊賀市柘植町)が2月で開業130周年を迎える。この機会に、地元の柘植地域について広く知ってもらおうと、郷土市民グループ「ランプの会」と柘植地域まちづくり協議会が共同で「柘植のホント!かるた」の第2版を完成させた。【第2版のかるたを手にする城出会長=伊賀市柘植町で】
「自分流」楽しむ編み物 伊賀市諸木・尾山さん
伊賀市諸木の尾山美代子さん(83)は、畑仕事の少なくなる冬の間の趣味にと編み物をこつこつ続けてきた。今では季節を問わず、台所小物からベスト、マフラー、帽子まで意欲的に仕上げ、近所の人や友人らにプレゼントしている。【尾山さん(右)が編んだ帽子とマフラーを身に着ける義清さん=伊賀市諸木で】
ラグビー元日本代表 タウファさん講演 25日・名張で
名張商工会議所青年部主催の公開例会が、2月25日(火)午後6時半から名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。
策定委が第2期基本計画案を答申 中心市街地活性化で 伊賀市
伊賀市の中心市街地活性化基本計画策定委員会(委員長=久隆浩・近畿大教授)は2月14日、2021年度からの3年間に官民それぞれで進める計28事業を盛り込んだ第2期計画案を岡本栄市長に答申した。【答申書を手渡す山本禎昭副委員長(右端)ら=伊賀市役所で】
月ヶ瀬「梅まつり」 16日からイベント
梅の名所・奈良市月ヶ瀬地区の月ヶ瀬梅渓で、恒例の「梅まつり」が2月16日(日)から3月31日(火)まで開かれる。期間中、山腹に広がる紅白の梅林や、名張川を望む里山の風景などを楽しむ催しがある。月ヶ瀬観光協会によると、今年は暖冬の影響もあり、1月下旬で既に咲き始めている木もあるという。【早朝の月ヶ瀬梅渓(2017年4月撮影、月ヶ瀬観光協会提供)】
GK河邊選手が入団 女子サッカーのFCくノ一
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は2月14日、GK河邊花観選手(26)が新たに入団すると発表した。
19日に通行止め解除へ 県道名張曽爾線
土砂崩落で通行止めになっている名張市中知山の県道名張曽爾線について、県伊賀建設事務所は2月13日、解除の見通しが同月19日午後4時になると発表した。
ぞうさん公園整備に汗 クリーンの会の4人 名張市つつじが丘
名張市つつじが丘南6番町の13号公園(通称「ぞうさん公園」)が、住民たちの手で奇麗に整備されている。つつじが丘自治会の組織「ぞうさん公園クリーン会」のメンバーたちが、雨の日を除き、毎朝汗を流している。【まき小屋を背に、作業の合間に談笑する(左から)北野さん、廣田さん夫妻、西窪さん=名張市つつじが丘南6番町で】
暗算10段合格 名張市の竹島君
全国珠算教育連盟主催の「第394回段位暗算検定」で暗算10段を取得した名張市立桔梗が丘小5年の竹島大智君(11)が2月12日、同市の亀井利克市長を訪問し、合格を報告した。【10段合格を報告する竹島君=名張市鴻之台で】
インフルエンザ 小学校2校で学級閉鎖 名張市
名張市教育委員会は2月13日、インフルエンザの影響で錦生赤目小の5年(1クラス21人)とつつじが丘小1年(同32人)が学級閉鎖したと発表した。


















