年間アーカイブ 2020
くノ一大勝 初戦11ゴール奪う 皇后杯2回戦
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の2回戦8試合が12月5日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場などであり、なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は中国地域代表のディオッサ出雲FC(島根)を11‐0で下し、3回戦に進出した。
伊賀ドキの人 人生の質高める最適な提案を
岩田寛紀さん(35)
伊賀市西明寺のサンピア伊賀2階に昨年12月にオープンした「SARAYA メディカルフィットネス ビタレーザ」で働くマネジャー。「トレーニングで人生の質を高める」とのコンセプトで、利用客に最適なメニューを提案している。
四日市南署の同僚警察官ら2人陽性 四日市市
四日市市は12月5日、市内在住の40代の無職女性と、四日市南署に勤務する40代の男性警察官の計2人が新型コロナウイルスに感染していたことがわかったと発表した。この警察官は、2日に陽性が確認された50代男性の同僚。市内の感染者は延べ171人、県内では同929人となった。
観阿弥像も光の中 名張駅前イルミ2月まで 周辺グルメ投稿企画も
イルミネーションイベント「なばり嬉来(うれき)てピリオド」が12月4日、名張市平尾の近鉄名張駅西口前で始まった。同市ゆかりの能楽の大成者・観阿弥の像もまばゆい光の中に浮かび上がった。点灯は来年2月28日までの午後5時から同10時。【イルミネーションの光の中に浮かび上がった観阿弥像=名張市平尾で】
非常勤職員2人を免職 横領、万引きで 伊賀市
伊賀市は12月4日、横領と窃盗(万引き)で非常勤の会計年度任用職員2人を懲戒免職処分にしたと発表した。【記者会見で頭を下げる伊賀市の関係者=同市四十九町】
伊賀・名張で4人など県内22人陽性 県庁はクラスター認定
三重県は12月4日、伊賀市3人、名張市1人を含む県内で計20人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。これまでに雇用経済部の職員4人の感染が確認されていた県庁では、8階フロアの同部署に勤務する職員4人が新たに陽性と判明し計8人となり、県内16例目、都道府県庁では沖縄県に次いで全国2例目のクラスター(感染者集団)に認定された。同日の感染者は四日市市発表分(2人)を含め22人、延べ927人となった。
リユースパソコン10台寄贈 障害者施設に 名張近鉄ガス
名張市の名張近鉄ガス(桔梗が丘1)は12月3日、4から5年程度の業務使用を終えたノートパソコンに再生処理を施したリユースパソコン10台を、市を通じて障害者福祉施設を運営する市内の8法人に寄贈した。【寄贈式で亀井市長から感謝状を受け取る大黒社長(右)=名張市鴻之台1で】
一般質問8日から 財政に内容集中 名張市議会
名張市議会事務局は12月4日、定例会の一般質問通告者9人を発表した。日程は8日から10日までの3日間。
女子高校生ら2人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は12月4日、市内に住む30代の会社員男性と10代の女子高校生の2人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ169人、県内では延べ907人となった。
赤目渓谷の自然も満喫 6日にキャンプ場でマルシェ
名張市の赤目四十八滝渓谷の自然の中で、飲食やワークショップなどを家族で楽しむ「サンカクマルシェ」が、12月6日午前10時から赤目四十八滝キャンプ場(赤目町長坂)で開かれる。入場無料。














