年間アーカイブ 2020
3月定例会が開会 名張市議会 市幹部全員マスク姿
名張市議会は定例会初日の3月3日、市が2020年度一般会計当初予算案など議案38 件を提出した。新型コロナウイルス対策として、市側はマスク着用を議会に申し入れ、市幹部全員が着用して臨んだ。【マスクを着用して議会に臨む亀井利克市長(前列左端)ら=名張市鴻之台1で】
ポケットパークの名称「さまざま広場」に 伊賀市
伊賀市は3月2日、整備を進めている同市上野東町のポケットパークの名称を「さまざま広場」とすることを発表した。この日開かれた定例会見で、岡本栄市長は「さまざまな方が交流するスペースとして、理にかなった親しみやすい名前」と説明した。【完成間近のさまざま広場のトイレ=伊賀市】
名張桜まつりが初の中止 新型コロナ対策で
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、名張市の春の恒例行事「名張桜まつり」を主催する名張桜まつり実行協議会は3月2日、まつりの中止を決めた。今年は25回目となる予定だったが、初めての中止となった。【名張中央公園の桜並木=名張市夏見で】
死亡事故起こした52歳男性職員を停職6か月に 伊賀市
伊賀市は3月2日、公務中に自動車で女性をはねて死亡させる交通事故を起こした総務部人事課付の男性職員(52)=休職中=を、同日付で停職6か月とする懲戒処分を発表した。
3月3から15日まで臨時休館 伊賀上野観光協会運営の4施設
伊賀上野観光協会は3月2日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3から15日までの間、運営管理する4つの施設を臨時休館すると発表した。今後の状況で期間が延長する可能性もあり、変更の場合は、同協会ホームページやSNSなどで情報提供するという。【伊賀流忍者博物館=伊賀市上野丸之内】
基礎から学ぶ 小学生陸上教室 名張
名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は、3月28日(土)から来年2月まで開く「小学生陸上教室」の参加者を募集している。小学生のうちに身に着けたい「走る」「跳ぶ」「体幹作り」など体の基本的な使い方を中心に学ぶ。
「絆リレー」住民有志が企画 5月に山添村で
「聖火リレーがやって来ないなら、自分たちが村じゅうを走り、地元を元気に」―。そんな思いから始まった「絆リレー」が、5月10日(日)に山添村で開かれる。同村特産のキハダ材を使ったオリジナルトーチが村内各地を巡る予定で、有志が組織した実行委員会では、ランナーやボランティアスタッフを広く募っている他、クラウドファンディングや寄付による資金提供も受け付けている。【キハダのトーチを手にイベントをPRする野村さん(右)と実行委員の奥谷博文さん=山添村大西で】
フランス発祥の美食誌 愛農高養豚部に生産者賞
フランス発祥の美食ガイドブックの日本版「ゴ・エ・ミヨ2020」で、全国の優れた生産者を表彰するテロワール賞に、伊賀市別府の愛農学園農業高校養豚部が受賞した。2月27日、同部員らが同市の岡本栄市長を訪問し、受賞を報告した。【受賞した愛農学園農業高校養豚部の部員ら=伊賀市四十九町で】
伊賀署だより 2019年中の交通事故発生状況
交通課長 添誠
2019年中の伊賀署管内の交通情勢は、総事故件数、人身事故件数、物件事故件数が昨年と比べ減少しましたが、死者数が増加し、死亡事故は4件発生(前年比1件増)しています。亡くなった方のうち、バイクを運転していた方が3人、横断歩道を渡っていた高齢者が1人となっています。
教諭退職記念 現代アートの個展・8日まで 伊賀市の堂本さん
芸大生のころからアートにのめり込み、教職の傍ら創作活動を続けてきた、伊賀市ゆめが丘の高校教諭、堂本清文さん(60)による作品展「堂本清文展 サイケデリックアート」が、3月1日から8日まで、同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。

















