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年間アーカイブ 2020

伊賀最古の文字資料 市指定文化財に「下郡遺跡出土木簡」

 伊賀市教育委員会は3月26日、文化財保護審議会から答申のあった、考古資料「下郡遺跡出土木簡」を市指定有形文化財とすることを決定したと発表した。文化財課によると、土師器や須恵器の裏底や側面に文字や模様などを記した墨書土器を除けば、「伊賀地域で最古の文字資料」だという。【新たに市の有形文化財に指定された「下郡遺跡出土木簡」】

5月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は3月26日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による5月の時間外2次救急実施体制を発表した。

料理教室の児童もてなす 名張で月1回「子どもカフェ」

 訪れた地域の人たちを、子どもたちが腕を振るった料理でもてなす「子どもカフェ」が、名張市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれている。【子どもカフェで調理する教室生ら=名張市新町で】

東京五輪の聖火リレー中止 公募ランナー心境語る 伊賀名張

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、東京五輪が1年程度の延期、全国を巡る聖火リレーも中止が決まった。約2週間後の4月9日に予定されていた伊賀地域の公募ランナー2人が3月25日、心境を語った。【練習で使ってきた模擬トーチを手に心境を語る梶谷さん=名張市赤目町長坂で】

新入学児童に交通安全や防犯グッズ 7団体が寄贈 名張市

 名張市内の14小学校に今春入学する新1年生に活用してもらおうと、市内外の7団体が3月24日、交通安全と防犯啓発グッズのセットを市教育委員会に寄贈した。【上島教育長(前列中央)と寄贈品を手にする代表者ら=名張市鴻之台1で】

3月定例会が閉会 新型コロナ関連の補正予算可決 伊賀市議会

 伊賀市議会3月定例会は最終日の25日、新型コロナウイルス感染症関連の2019年度一般会計補正予算3938万円 を全会一致で可決し、閉会した。

新型コロナ対応 1日から図書館など公共施設再開 名張市

 名張市は3月24日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で停止していた図書館や体育館など公共施設の利用について、対策を徹底した上で4月1日から再開すると発表した。伊賀保健所管内で陽性の患者が約2週間出ていないことから利用可能と判断した。

桜ほころぶ名張中央公園 花見の宴席が禁止に

 名張市夏見の名張中央公園でソメイヨシノのつぼみがほころび始め、3月24日には多い木で5輪ほどの花を付けた。市教育委員会はこの日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため同公園内での「宴席禁止」を決めた。【宴席禁止を呼び掛ける掲示=名張市夏見で】

4月の定期人事 異動506人 伊賀市

 伊賀市は3月24日、2019年度の定期人事異動を発表した。消防組織の再編などがあり、異動の規模は過去7年で最大の506人になった。発令は4月1日付。

児童クラブの昼食にカレーライス無償提供 名張市の飲食店

 新型コロナウイルスの感染拡大で名張市の小学校の臨時休校が続くなか、同市内の飲食店「29BARS(ニクバルエス)」(栄町)と「賛急屋」(平尾)が3月24日、放課後児童クラブにカレーライスを無償で届ける活動を始めた。春休み期間中も実施する予定で、今月は希望があった9校区のクラブに27日までの4日間で420食を提供する。【支援員からカレーライスを盛られる児童を見守る市橋さん(左から2人目)と雅美さん(同1人目)ら=名張市下比奈知で】

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