年間アーカイブ 2020
地元JAが支援を要望 農畜産物の需要減退で 伊賀市
JAいがふるさとは4月27日、伊賀市に対し新型コロナウイルス感染拡大の影響で需要が減退している地元農畜産物の販売や利用促進の支援を求める要望書を提出した。【要望書を手渡す北川組合長(左から2人目)】
黄綬褒章に名張市の川地さん 「光で描く」肖像写真
2020年春の褒章受章者が4月28日、発表された。長年にわたってその道一筋に励んだ人に贈られる黄綬褒章を受章した名張市桔梗が丘2の写真館経営、川地清広さん(73)は「身に余る光栄。50余年取り組んできた肖像写真の技術を認めてもらえた」と喜びを語った。発令は29日付。【愛用のカメラを手に笑顔の川地さん=名張市桔梗が丘2で】
給付室配属の20人に辞令交付 30日開設 伊賀市
新型コロナウイルスの感染拡大で国が国民一人当たり10万円を給付する「特別定額給付金」に対応するため、伊賀市は4月27日、設置した給付室に配属する職員20人に辞令を交付した。
愛称募集 外国人の支援拠点 名張市多文化共生センター
名張市は4月に市民情報交流センター(同市希央台5)内に開設した市多文化共生センターの愛称を募集している。5月24日締め切り。【多文化共生センターの窓口=名張市希央台5で】
菜の花の黄色一面に 名張市新田
名張市新田の近鉄大阪線近くの一角で、地元住民が育てた菜の花が満開になった。一面に広がる黄色の海原が、田園に彩りを添えている。【一面に広がる菜の花畑=名張市新田で】
住民育てたチューリップ3色2000株 伊賀市依那具で
丹精込めた春の3色ずらり―。伊賀市依那具の市道脇に、地元住民が育てたチューリップ約2千株が並び、道行く人の目を楽しませている。【咲きそろったチューリップを眺める稲田さん(右)と森永さん=伊賀市依那具で】
オンライン診療 伊賀地域で6施設実施 国が医療機関リスト公表
厚生労働省は4月24日、新型コロナウイルスの感染リスクを減らすため「オンライン診療」を導入した全国の医療機関一覧をホームページ上で公表した。伊賀地域では伊賀市の2施設と名張市の4施設がリストに上っている。
新型コロナの終息願う 春季祭で鎮静祈願 伊賀・菅原神社
新型コロナウイルス感染症の終息を願い、伊賀市上野東町の菅原神社(上野天神宮)で4月25日、恒例の春季祭に合わせ、流行鎮静祈願祭が行われた。直井清宮司が「一日も早く禍事(まがごと)を除き払い給い、清く平穏になさしめ給え」と祝詞を奏上した。【鎮静祈願祭の様子=伊賀市上野東町で】
崩落の東山墓園 主な墓石回収が完了 名張市
2017年10月の台風21号による豪雨で一部区画が崩落した名張市営墓地「東山墓園」(下比奈知)で、斜面に流出した主な墓石が全て見つかった。 亀井利克市長が4月24日、市議会全員協議会で報告した。【崩落した東山墓園の斜面(4月24日撮影)=名張市下比奈知で】
大きな葉に包まれミズバショウ開花 伊賀市東谷
伊賀市東谷の日本画家、松永伸さん(70)が自宅周辺で育てているミズバショウが今年も開花した。常に山の湧き水が流れ、半日陰の環境が適しているようで、毎年2月から4月ごろ、かれんな姿を見せてくれている。【(左写真)開花したミズバショウ拡大写真、(右写真)花に寄り添う松永さん=伊賀市東谷で】

















