新型コロナウイルスの感染拡大で国が国民一人当たり10万円を給付する「特別定額給付金」に対応するため、伊賀市は4月27日、設置した給付室に配属する職員20人に辞令を交付した。

 給付室は同市四十九町の市役所2階に開設し、直通電話(0595・22・9674)は30日から対応する。同室の奥田泰也室長は「住民基本台帳に27日現在で登録されている市内全ての約4万世帯に申請書を発送する。5月中に完了したい」と話した。