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年間アーカイブ 2020

当選14人決まる 前職は11人 宇陀市議選

 解散に伴う宇陀市議会議員選挙の投開票が5月3日行われた。定数14に22人が立候補し、前職11人と元職1人、新人2人が当選した。同市議会は3月定例会で高見省次市長に対する不信任案を可決し、高見市長は30日に市議会を解散していた。【宇陀市庁舎=宇陀市榛原下井足】

ドライブスルーで野菜販売 とれたて名張交流館

 地元農作物の直売施設「とれたて名張交流館」(名張市希央台1)は5月4日、新型コロナウイルスの感染防止のため、車から降りずに野菜や果物が購入できる事前予約制の「とれなばドライブスルー」の受け付けを始めた。【野菜の入った段ボールを積み込む店員=名張市希央台1で】

人の輪つなげる サイン入りパッチワーク 名張市の喜多村さん

 「生地をつなぐように多くの人たちとつながりたい」。パッチワークキルトを始めて半世紀になる名張市すずらん台東の喜多村明美さん(74)=写真=は、親しい友人たちとの思い出を残すため、作品を構成するパターン一つひとつに名前を書いてもらうタペストリーを制作、人の輪を広げている。

119番通報 同時通訳で多言語対応 名張市消防本部

 名張市消防本部は日本語が話せない外国人からの119番通報に対応するため、最大11言語での同時通訳が可能な民間サービスをこのほど導入した。【通信指令装置の外国語通訳ボタンを指差す消防職員=名張市鴻之台1で】

4羽のウコッケイと今日も一緒 伊賀市の陶山さん家族

 陽気な春の日、庭を「コッコッコッコー」とご機嫌に歩き回る4羽のウコッケイ。伊賀市桐ケ丘6丁目の会社員、陶山宏也さん(59)方の、のどかな風景だ。【4羽のウコッケイの世話をする陶山さん=伊賀市桐ケ丘6で】

伊賀署だより 安全な伊賀市で皆さんが安心して暮らせるように

署長 金川裕之

 伊賀警察署長の金川裕之でございます。

 本年3月2日に署長を拝命しました。伊賀署での勤務は2回目となりますが、明治21年にさかのぼるこの地域での警察の歴史に恥じないよう、また深みのある風情あふれる伊賀の地で再び勤務できる誇りをかみしめながら、日々勤務しているところであります。

台風被害の白壁など修復始まる 伊賀上野城天守閣

 昨年10月の台風19号襲来時に外壁などが損壊・剥落した伊賀市指定文化財の伊賀上野城(同市上野丸之内)で、4月末から修復工事が始まった。工期は9月中旬までの予定。【工事用足場が組まれ始めた伊賀上野城の西面=伊賀市上野丸之内で(5月2日撮影)】

地元産イチゴでタルト販売 名張市のモンパクトルで 6日まで

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、農園の観光客の落ち込みや農作物の需要が減るなか、「地域が元気になるように」と名張産のイチゴをふんだんに使用した「いちごタルト」が、5月6日まで名張市東田原の洋菓子店「モンパクトル」(大石成子社長)で特別販売されている。【イチゴタルトを持ちPRする竹永さん=名張市東田原で】

新型コロナ 「忍法 おうちで忍べ」アーチ看板に横断幕 伊賀市

 伊賀市は5月1日、同市上野桑町の国道のアーチ看板に「忍法 おうちで忍べ 新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言中」と書かれた横断幕をかけた。【「忍法 おうちで忍べ」と書かれた横断幕が取り付けられたアーチ看板=伊賀市上野桑町で】

布マスク・図書カード配布 伊賀市が独自の支援策

 伊賀市の岡本栄市長は5月1日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、市独自の支援策を実施する方針を発表した。市の貯金にあたる財政調整基金約60億円から10億円を充てる予定で、5月中旬の臨時議会で諮る。【支援策を発表する岡本栄市長=伊賀市四十九町で】

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