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マンスリーアーカイブ 4月 2020

職員採用試験を延期 新型コロナで 名張市

 名張市は4月28日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、6月20日から予定していた職員採用候補者試験A日程を延期すると発表した。

臨時休校を延長 5月末まで 伊賀市教委

 伊賀市教育委員会の臨時会は4月28日、新型コロナウイルスの感染拡大による幼稚園と小中学校の臨時休校を5月31日まで延長すると決めた。委員らは学校再開後の授業時間を確保するため、夏休みの期間短縮にも賛意を示し、市教委事務局で早急に検討することを確認した。【臨時休校の延長に賛成で挙手する4人の教育委員=伊賀市四十九町で】

忍者から巻物応援メッセージ 園児と保育士に 伊賀市

 伊賀市観光大使「伊賀忍者特殊軍団 阿修羅」のメンバーが4月27日、市内の園児や保育士らに応援メッセージを書いた巻物を贈った。市を通じて保育所・園や幼稚園など計33か所に届けられる。【巻物を広げ園児たちに贈る応援メッセージを紹介する阿修羅のメンバー=伊賀市役所で】

地元JAが支援を要望 農畜産物の需要減退で 伊賀市

 JAいがふるさとは4月27日、伊賀市に対し新型コロナウイルス感染拡大の影響で需要が減退している地元農畜産物の販売や利用促進の支援を求める要望書を提出した。【要望書を手渡す北川組合長(左から2人目)】

黄綬褒章に名張市の川地さん 「光で描く」肖像写真

 2020年春の褒章受章者が4月28日、発表された。長年にわたってその道一筋に励んだ人に贈られる黄綬褒章を受章した名張市桔梗が丘2の写真館経営、川地清広さん(73)は「身に余る光栄。50余年取り組んできた肖像写真の技術を認めてもらえた」と喜びを語った。発令は29日付。【愛用のカメラを手に笑顔の川地さん=名張市桔梗が丘2で】

給付室配属の20人に辞令交付 30日開設 伊賀市

 新型コロナウイルスの感染拡大で国が国民一人当たり10万円を給付する「特別定額給付金」に対応するため、伊賀市は4月27日、設置した給付室に配属する職員20人に辞令を交付した。

愛称募集 外国人の支援拠点 名張市多文化共生センター

 名張市は4月に市民情報交流センター(同市希央台5)内に開設した市多文化共生センターの愛称を募集している。5月24日締め切り。【多文化共生センターの窓口=名張市希央台5で】

菜の花の黄色一面に 名張市新田

 名張市新田の近鉄大阪線近くの一角で、地元住民が育てた菜の花が満開になった。一面に広がる黄色の海原が、田園に彩りを添えている。【一面に広がる菜の花畑=名張市新田で】

住民育てたチューリップ3色2000株 伊賀市依那具で

 丹精込めた春の3色ずらり―。伊賀市依那具の市道脇に、地元住民が育てたチューリップ約2千株が並び、道行く人の目を楽しませている。【咲きそろったチューリップを眺める稲田さん(右)と森永さん=伊賀市依那具で】

オンライン診療 伊賀地域で6施設実施 国が医療機関リスト公表

 厚生労働省は4月24日、新型コロナウイルスの感染リスクを減らすため「オンライン診療」を導入した全国の医療機関一覧をホームページ上で公表した。伊賀地域では伊賀市の2施設と名張市の4施設がリストに上っている。

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