マンスリーアーカイブ 4月 2020
弓道の国体リハ大会が中止 名張市で開催予定
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全日本弓道連盟(本部・東京都新宿区)はこのほど、名張市夏見のマツヤマSSKアリーナで6月12日から予定されていた「全日本勤労者弓道選手権大会」を中止すると発表した。
公共施設の臨時休業 5月末まで延長 名張市
新型コロナウイルスの感染拡大防止で、名張市は4月30日、図書館や体育館など公共施設の臨時休業や利用休止の期間を5月31日まで延長した。
小中学校の臨時休校を5月末まで延長 名張市
名張市は4月30日、新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開き、小中学校の臨時休校を5月31日まで延長すると決定した。期間中の登校日設定や学習用の動画配信なども計画している。
連休明けは14施設が午後開所に 伊賀市の放課後児童クラブ
小中学校の臨時休校を5月31日まで延長することを決めた伊賀市は4月30日、市内20か所の放課後児童クラブの5月7日以降の臨時開所時間について、新型コロナウイルス感染症対策本部員会議で担当部署が説明した。5月7日から29日まで、6施設は午前中から開所するものの、残る14施設は午後からの受け入れとなる見通し。
新型コロナ「ゆだんめされるな」忍者人形が〝籠城〟呼び掛け 伊賀市
新型コロナウイルス感染拡大の難局を乗り越えようと、伊賀市上野東町の和菓子店「菓匠 桔梗屋織居」前に設置されている忍者人形に4月29日、「しばらく籠城でござる。ゆだんめされるな、にんにん」などのメッセージが添えられた。【 〝籠城〟を呼び掛ける忍者人形と中村社長=伊賀市上野東町で】
臨時休業続きネットで遠隔授業 高校・高専で取り組み始まる
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため臨時休業が続く伊賀地域の高校などでは、授業時間や日々の課題提出、情報伝達を少しでも補完しようと、可能な限りスマートフォンやタブレット端末などを使い、ウェブサービスを活用した遠隔授業やホームルームに取り組み始めた。【タブレット端末を使ったオンラインホームルームの様子(桜丘高校提供、画像を一部加工しています)】
献血不足「危機的状況」 伊賀地域でも協力呼び掛け
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、全国的に献血協力者が減少している。県赤十字血液センター(津市)はゴールデンウィーク中の3日間、伊賀地域の商業施設にも献血バスを派遣し、協力を呼び掛ける。【献血バスの前で協力を呼び掛ける職員=名張市下比奈知で】
新型コロナ対策 大型公園の遊具を6日まで使用禁止に 伊賀市
伊賀市は4月28日、新型コロナウイルスの感染拡大防止で、市が管理する規模の大きな4つの公園で滑り台やアスレチックなどの遊具を5月6日まで使用禁止にした。【立ち入り禁止のテープが巻かれた遊具を眺める親子=伊賀市下友生のしらさぎ運動公園で】
食品無料配布で子育て世帯を応援 名張の市民団体
新型コロナウイルスの感染拡大で各地で「子ども食堂」が中止されるなか、名張市の市民団体「みんなの居場所『こどものとなり』プロジェクト」が食品を無料配布するフードパントリーに取り組む。米や缶詰などの提供者と、配布希望者をそれぞれ4月30日まで募っている。
なでしこリーグが延期 伊賀FCくノ一が発表
女子サッカーの伊賀FCくノ一は4月28日、新型コロナウイルスの感染予防と拡散防止で、なでしこリーグ1部の開催が5月31日の9節まで延期の期間が延長となり、リーグカップは中止が決まったと発表した。













