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年間アーカイブ 2020

2021年は丑年 人も牛も越した「牛峠」 奈良・御杖村

医師夫妻の句碑も

 名張市の南に隣接する御杖村を東西に通る伊勢本街道(国道369号)にあるのが、その名も「牛峠」。名を示すものは少ないが、伊賀地域近隣では珍しい「牛」を冠した地名の一つだ。【牛峠に立つ句碑=御杖村菅野で】

豚熱の養豚場で殺処分半数超す 24時間体制で防疫作業 伊賀市

 伊賀市内で12月29日に豚熱(CSF)の感染が確認された養豚場では、県職員らによって24時間体制で豚の殺処分が進められている。31日午後3時現在、52・4%の3772頭が殺処分された。【重機を用いた埋却作業の様子(12月31日撮影、県提供)】

名張1人含む男女18人感染 80代男性死亡 三重県

 三重県は12月31日、名張市1人を含む20代から70代の男女18人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の延べ人数は1291人になった。また、入院中の80代男性患者が30日に死亡したと明らかにした。死者は18人目。重症者は前日より2人増え6人。

真っ向勝負で地元に勇気 「RIZIN」出場の名張出身・昇侍選手

 名張市富貴ケ丘出身の総合格闘家、昇侍=本名・丸山昌治=選手(37)(トイカツ道場所属)は、9月にあった国内最大級の総合格闘技の大会「RIZIN(ライジン)24」でライジンバンタム級王者の朝倉海選手と対戦。敗れたものの、真っ向から挑んだ姿は地元にも勇気を与えた。【ジムで汗を流す昇侍選手=名張市蔵持町原出で】

大みそか 伊賀地域で一面雪景色 強い寒気の影響

 12月30日から日本付近上空に強い寒気が流れ込んだ影響で冷え込み、三重県内で積雪があった。大みそかの朝を迎えた伊賀地域は各地で一面の雪景色が広がった。【雪景色の伊賀市内=同市三田から小型無人機で空撮(12月31日午前7時45分撮影)】

2021年は丑年 「牛」が出迎える場所 伊賀名張

鎮静願う天神さんの「撫で牛」
境内に3体 伊賀・菅原神社

 全国の「天満宮」「天神宮」と呼ばれる神社では、「学問の神」として知られる菅原道真(845‐903)をまつっている。これらの神社の中には、「丑年生まれで、丑の月の丑の日に亡くなった」とも伝わる祭神・道真公の使者として、牛の像が置かれているところもある。丑年の2021年を迎えるにあたって、境内に3体の臥牛像がある伊賀市上野東町の菅原神社(上野天神宮)を訪ねた。【拝殿前の臥牛像に手をかざす直井宮司=伊賀市上野東町の菅原神社で】

名張2人含む25人感染 高校部活クラスター 80代男性死亡

 三重県は12月30日、名張市の2人を含む10歳未満から80代の男女25人(四日市市発表分2人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。10日以来の多さで、県内の延べ人数は1273人になった。また、入院中の80代男性患者が29日に死亡したと明らかにした。死者は17人目。

ニューイヤー駅伝 五輪代表・中村匠吾選手が出場 上野工出身

「チーム優勝と区間賞目指す」

 2021年の元日に群馬県前橋市で開かれるニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)に、三重県伊賀市の上野工業(現・伊賀白鳳)高校出身で東京五輪男子マラソン日本代表に内定している中村匠吾選手(28)=富士通=が出場する。コロナ禍でのトレーニングやニューイヤー駅伝への意気込みについて語った。【ニューイヤー駅伝に出場する中村選手(富士通提供)】

年越しと新年の行事 伊賀地域の社寺

 伊賀地域の年越し・新年の主な行事は次の通りです。他にも除夜の鐘つきに一般参加できるところもありますが、参加の際は感染予防を心掛け、なるべく地元の神社・寺院を訪ねるなど、駐車場所やマナーを守り、近隣の迷惑とならないようご注意ください。

卒園20年 タイムカプセル一緒に 当時の名張幼稚園児に呼び掛け

コロナ禍で来夏に延期

 名張市丸之内の市立名張幼稚園で、20年前に埋められたタイムカプセルが2020年11月、同園の創立50周年行事に合わせて開封される予定だったが、コロナ禍で延期になった。当時の保護者会役員らでつくる実行委員会は、21年8月14日の掘り起こしを目指し、当時の園児らに参加を呼び掛けている。【タイムカプセルを埋めた藤棚の下を指す(左から)山村さん、松林さんら】

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