12月30日から日本付近上空に強い寒気が流れ込んだ影響で冷え込み、三重県内で積雪があった。大みそかの朝を迎えた伊賀地域は各地で一面の雪景色が広がった。【雪景色の伊賀市内=同市三田から小型無人機で空撮(12月31日午前7時45分撮影)】

 気象庁によると、伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で、午前5時26分に氷点下1・3度を観測した。日中の予想最高気温は5度。強い冬型の気圧配置は1月2日ごろまで続く見込みで、同庁は積雪や路面凍結などに注意を呼び掛けている。