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年間アーカイブ 2017

忍者と産学官連携考える 伊賀市でセミナー

170210_11.jpg 三重大学主催の産学官連携セミナーが2月10日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で開かれた。「忍者と産学官連携」などをテーマに基調講演やパネルディスカッションが行われ、地元商工関係者や市民ら約120人が参加した。 【講演に立つ日本忍者協議会の立石さん=伊賀市西明寺で】

3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170210_10.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を、両市が2月9日に発表した。

前市長への損害賠償 調停和解案が可決 名張市議会

170209_1.jpg 市の斎場建設計画を巡る富永英輔前市長との損害賠償請求裁判の債権回収に向け、名張市議会は2月9日開いた臨時会で、富永前市長が所有する自宅土地の分割調停の和解案を賛成全員で可決した。【和解について採決する議員=名張市鴻之台で】

雪降る中で「大餅つき」 伊賀市島ヶ原・正月堂の修正会

170209_5.jpg 春を呼ぶ行事として古くから続く、観菩提寺正月堂(伊賀市島ヶ原)の「修正会」(県無形民俗文化財)で奉納する餅を作る「大餅つき」が2月9日にあり、雪の降りしきる中、住民らが「千本ぎね」で次々と餅をつき上げた。【きねで餅を高く掲げる住民ら=伊賀市島ヶ原で】youtube.jpg

確定申告広報をアシスト くノ一の杉田主将ら 伊賀市で

170209_6.jpg 2月16日から確定申告の受け付けが始まるのを前に、女子サッカーの市民クラブ、伊賀FCくノ一の選手らが9日、同市服部町のショッピングセンターでPR活動に協力した。【買い物客にポケットティッシュを配るくノ一の杉田選手(右)ら=伊賀市で】

市町対抗駅伝 伊賀市代表チームが結団式

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 第10回美し国三重市町対抗駅伝に出場する伊賀市代表チーム(小野塚孝監督)の結団式と壮行式が同市上野丸之内のハイトピア伊賀であった。今年の目標は8位以内の入賞で、出席した選手らが力強く決意表明した。【ユニフォーム姿で大会当日の健闘を誓う伊賀市チームの皆さん=伊賀市で】

胃腸炎、インフルエンザ 伊賀地域2小で学年閉鎖

 伊賀・名張の両市教育委員会は2月8日、感染性胃腸炎やインフルエンザの影響で、伊賀地域の小学校2校で、学年閉鎖の措置を取ったと発表した。措置期間は10日までの2日間。

「まちじゅう元気」宣言 3月議会に提案 名張市

 名張市は、全市民が元気で幸せに暮らせる町を目指す都市宣言の案を3月議会に上程する。

林業の活性化「地域の特徴生かし挑戦を」 京都大学・長谷川准教授が講演

170208_10.jpg 伊賀地域の林業の活性化について考える講演会が2月8日、伊賀市ゆめが丘1丁目のゆめテクノ伊賀で開かれた。京都大学フィールド科学教育研究センターの長谷川尚史准教授が「林業イノベーション~森のめぐみを地域の力に~」と題し講演し、市民ら約50人が参加した。【これからの林業について話をする長谷川准教授=伊賀市ゆめが丘で】

斎場巡る前市長裁判 損害賠償の回収額500万円に 名張市

 名張市の斎場建設計画を巡り富永英輔前市長(故人)と争い、損害賠償金約2億5000万円を支払う命令が出た裁判で、市の債権回収見込み額が500万円であることがわかった。

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