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年間アーカイブ 2017

小説出版 判事の経験から人間模様 名張市・佐藤さん

711・佐藤さん2.jpg 現役時代、家庭裁判所の首席調査官を経て、裁判官として活躍した名張市百合が丘東1番町の佐藤洋一さん(74)=写真。多くの男女のいさかいに関わった自身の体験を基に、「佐藤丈洋」のペンネームでフィクション小説「男女紛争事件 追憶の法廷」をこのほど自費出版した。

3人の生徒を激励 伊賀白鳳高校壮行式

171115_12.jpg 第25回高校生ロボット相撲全国大会などに出場する伊賀白鳳高校の生徒の壮行式が11月14日、伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれた。【(左から)江田さん、向井君、中川君=伊賀市西明寺で】

伊賀ドキの人 日英技術の掛け合わせ 長谷翔吾さん(29)

171115_11.jpg スタイリストとして英国で技術を磨き、今年7月、名張市つつじが丘北3番町にカットサロン「オリッサ」を構えた。日英の技術を掛け合わせた「自分のオリジナルのヘアスタイルを提供したい」と話す。

人権作品の入賞発表 来月9日に表彰 伊賀市

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 伊賀市は11月14日、市内の小中学生を中心に募集した人権作品の入賞者を発表した。作文とポスター、標語の3部門に計1万5771点の作品が寄せられた。来月9日開催の「人権を考える市民の集い2017」で表彰する。【ポスターの小学生の部で市長賞に選ばれた町さんの作品】



カフェ17店舗の紹介本 17日から配布 名張

171114_1.jpg 産業振興に取り組む名張市産業チャレンジ支援協議会が、市内のカフェや喫茶店を紹介する本を製作した。11月17日から掲載店舗で無料配布する。【出来上がったカフェ本を紹介する協議会の職員=名張市で】

伊賀の底力 形成技術ベースに自社開発 旭電機化成株式会社

171114_11.jpg 伊賀市青山羽根に、プラスチック成形をベースに「SMILE KIDS(スマイル・キッズ)」というユニークな生活便利雑貨や防災グッズなどを生産・販売している会社がある。旭電機化成株式会社で、創業は1933年。現在は3代目の原直宏社長(64)が経営を引き継いでいる。【「スマイル・キッズ」の商品を紹介する原社長】


ヨルダン遠征メンバー くノ一の櫨を選出 なでしこジャパン

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 日本サッカー協会は11月13日、なでしこジャパンのヨルダン遠征メンバー23人を発表し、伊賀FCくノ一から櫨まどか(29)が選ばれた。ヨルダンは来年4月のアジアカップ開催国で、24日に国際親善試合として同国代表と対戦する。

サッカーJ1横浜入団 「感謝忘れず成長」 伊賀市出身・町野修斗君

171113_11.jpg 来季からサッカーのJリーグ1部「横浜F・マリノス」への加入が内定した、伊賀市出身の町野修斗君(18)。現在、大阪・履正社高校3年でサッカー部に所属し、練習を重ねてきた地元のサッカーチームからも歓喜の声が上がっている。 【試合に臨む町野君(提供写真)】

くノ一8強ならず 新潟Lに2‐4 女子サッカー皇后杯

 第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の3回戦4試合が11月11日、エディオンスタジアム広島(広島市)など2会場であり、伊賀FCくノ一はアルビレックス新潟レディースに2‐4で敗れた。

中国の訪問団と交流 名張西・名張青峰高

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 アジア大洋州諸国の高校生を日本に招く外務省の事業「JENESYS 2.0」で、中国の高校生訪問団が11月10日、名張市百合が丘東6番町の県立名張西・名張青峰高校(加藤幸弘校長)を訪れ、生徒らと交流した。【訪れた中国の訪問団と対面する名張西・名張青峰高の生徒たち=名張市で】

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