マレーシアの高校生が名張を訪問

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編集部 (2017年12月13日 09:35)

ライオンズクラブ国際協会の青少年交換プログラムで名張市に滞在しているマレーシア人、チュア・イーヴィンさん(16)が12月12日、同市の亀井利克市長を表敬訪問した。【亀井市長と握手を交わすイーヴィンさん=名張市で】

イーヴィンさんはマレーシア北部にあるクランタン州に住む高校1年生。以前から日本の食や生活様式に興味があり、同事業を通じての訪問を決めた。来日した9日から15日まで名張ライオンズクラブの会員宅でホームステイし、その後は福井県や岐阜県に28日まで滞在、国際社会への理解を深めるという。

この日、亀井市長を訪ねたイーヴィンさんは日本語で「私の名前はチュア・イーヴィンです。はじめまして」とあいさつし、亀井市長も「ウェルカムナバリ、アイムベリーハッピー」と応じて交流した。

同市では赤目四十八滝観光や日本料理店を訪ねるなどして過ごしているといい、イーヴィンさんは「寒いという違いはあるけれど、名張は故郷と同じように山がたくさんあって落ち着く。帰ったら家族や友人に伝えたい」と話した。