伊賀タウン情報YOU

2017年11月アーカイブ

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 勤労感謝の日の11月23日、名張市八幡の自動車部品製造開発会社「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」が、従業員の家族を招いた職場見学会を開いた。【工場内の説明を受ける従業員の家族たち=名張市八幡で】

171123_5-1.jpg 伊賀市一之宮の敢国神社で11月23日、新嘗祭と黒党まつりがあり、境内で「伝統忍者集団・黒党」(黒井宏光代表)のメンバーが忍術の演武などを奉納した。【演舞を披露する「黒党」のメンバー=伊賀市で】

非常時に役立つレシピ、冊子に 名張市

171123_1.jpg 災害時の食事づくりに役立ててもらおうと、名張市は「非常時ごはんレシピ集」を発行した。1万部を作成し、市役所や各地域の市民センターで配布している。【レシピ集を紹介する市職員=名張市で】

171123_11 .jpg 伊賀地域で写真文化を広めたいと活動する「みんなで写真を語る会」の作品展が11月24日から26日まで、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階多目的ホールで開かれる。入場無料。【来場を呼び掛ける山村さん(左)と山田さん】

一般会計7・7億円増額 伊賀市の12月補正

 伊賀市は11月22日、7億7711万円を増額する一般会計補正予算案を発表した。補正後の総額は448億8166万円で、30日開会の市議会12月定例会に提出する。

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 JR西日本は11月22日、台風21号の影響で線路脇の亀裂と盛土斜面の崩壊で運転を見合わせている関西線の亀山‐柘植駅間について、再開の時期が来年1月中の見込みだと発表した。【崩落したJR関西線線路脇の盛土斜面=亀山市加太中在家で、11月7日撮影】


会期は22日間 伊賀市議会12月定例会

 伊賀市議会の議会運営委員会は11月22日、12月定例会の会期を21日までの22日間と決めた。開会は11月30日。

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 伊賀市の大山田農林業公社が地元産のブドウを加工した商品「セミドライフルーツ『朝のひとつぶ』」を発売する。11月22日から市内のスーパーなどで販売している。【地元産ブドウを加工した新商品=伊賀市役所で】

市民公開講座 上野総合市民病院で23日

 伊賀市四十九町の市立上野総合市民病院で、11月23日午後1時30分から「おなかの病気と最新治療」の公開講座が開かれる。入場無料。

171121_2.jpg 酒を飲む機会が増える忘年会シーズンを前に、名張署や交通安全協会など4団体が11月21日、管内の飲食店を訪れ、飲酒運転防止を呼び掛ける「飲酒運転追放ローラー作戦」を行った。【飲食店店員に啓発物を手渡す参加者=名張市平尾で】

インフルエンザ 大山田小で学年閉鎖

 伊賀市は11月21日、市立大山田小学校5年生(1クラス33人)で学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

 一部事務組合の「伊賀市・名張市広域行政事務組合」について、伊賀市の岡本栄市長は11月21日、解散の検討に入ることで名張市と合意したことを市議会議員全員協議会で報告した。

無銭飲食で無職の男を逮捕 伊賀署

 伊賀署は11月21日、詐欺(無銭飲食)の疑いで伊賀市大内の無職、木山福夫容疑者(58)を逮捕したと発表した。「ツケで飲ませてもらえると思っていた。悪いことをしたとは思っていない」と容疑を否認しているという。

健康づくりと地域交流 伊賀市・山岡さん

171121_11.jpg 「ボウリングの魅力は全身を使うこと、天候に左右されないこと、1人でもできること」。伊賀市桐ケ丘3丁目の山岡正信さん(70)は昨年、パーフェクトを2回達成するなど、常に技術向上に励み、ボウリングを通じて地域交流にも努めている。【定例会でゲームに挑む山岡さん=名張市希央台で】

インフルエンザ 大山田小で学年閉鎖

 伊賀市は11月20日、市立大山田小学校3年生(1クラス27人)で学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

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 2018年2月の全線開通に向けて工事が進む伊賀市内の国道422号三田坂バイパスで11月20日、現場見学会があった。参加したのは近隣にある市立阿山中学校(田中康裕校長)の2年生と教職員ら約50人で、架け終えたばかりの橋の上を歩いて渡った。【工事見学会に参加した阿山中の生徒ら=伊賀市内で】

 食育をテーマにした「教育フォーラム」が、11月25日午前8時45分から午後4時10分まで、名張市百合が丘西5の市教育センターで開かれる。入場無料。

名張警察署だより 犯罪被害者支援活動

 11月25日から12月1日は「犯罪被害者週間」です。今回は警察で行っている支援活動についてご紹介します。

171118_12.jpg 名張市桔梗が丘自治連合協議会は11月19日午前11時から午後4時まで、桔梗が丘市民センターで「第2回桔梗が丘"ほっとまち"フェスタ」を開く。【昨年の様子(提供)】

171118_11.jpg 「日本画で大事なものは、生命力あふれた"線"であり、線にこだわり続けることを教えられ、一貫して墨と線の世界を追求しています」。名張市新田の画家、松永隆雄さん(79)の日本画展が、11月18日から30日まで伊賀市上野福居町の「アートスペースいが」で開かれる。午前11時から午後6時まで、入場無料。【自作の「夏富士」と「菊」を紹介する松永さん=名張市新田で】

 名張市は妊婦などの子育てを応援する風土をまち全体で育む「妊婦応援都市宣言」を12月定例会初日の1日に提案し、同日の可決を目指す。11月17日の市議会全員協議会で市が説明した。

 伊賀市教育委員会は11月17日、インフルエンザの影響で、市立大山田小学校2年生(1クラス36人)が学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

171117_12.jpg 型にはまった従来の卒業アルバムを革新的な技法で一大改革するなど、全国の写真館に変革をもたらし続ける"光と影の魔術師"、名張市桔梗が丘2番町の「写真の川地」を経営する営業写真家の川地清広さん(71)が、2017年度「卓越した技能者」(現代の名工)に選ばれた。

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 三重ブランド「伊賀牛」のチャンピオンを決める2017年度伊賀産牛共進会が11月17日、伊賀市千歳のJA全農みえ伊賀家畜市場で開かれた。最高位の名誉賞には同市上友生の澤俊雄さん(75)が出品した「ことぶき4の3」号が選ばれた。【名誉賞に選ばれた「ことぶき4の3」号と山田さん】


171117_11.jpg 今シーズンの純米吟醸「義左衛門」の販売解禁に合わせ、販売元の若戎酒造(伊賀市阿保)で11月16日、新酒の最初の搾り作業を記念する「初搾り式」があった。【造り手の皆さん=伊賀市阿保で】

 能楽を大成させた観阿弥の「創座の地」を謳う名張市で、その起源を検証する講座「観阿弥の伊賀創座説をめぐって」が11月18日午後2時から、同市蔵持町里の武道交流館いきいきで開かれる。入場無料、先着100人。

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 11月16日午前10時30分ごろ、伊賀市三田の市道で路肩を歩いていた近くに住む女性(88)の片足部分が陥没。かばおうとした右手首を骨折する事故があった。市は道路を車両通行止めにし、17日に修繕工事を行うとしている。【陥没した市道の路肩部分(伊賀市提供)】

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 火災を想定した総合訓練が11月16日、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎であり、一部職員を除く約120人が参加した。【水消火器を使って訓練する県職員=伊賀庁舎駐車場で】


DV防止の講演 11月24日 名張市役所で

 内閣府の提唱する女性に対する暴力をなくす運動期間(11月12日から25日)に合わせ、名張市は24日午後1時30分から、市役所でDV防止啓発講演会を開く。入場無料。

711・佐藤さん2.jpg 現役時代、家庭裁判所の首席調査官を経て、裁判官として活躍した名張市百合が丘東1番町の佐藤洋一さん(74)=写真。多くの男女のいさかいに関わった自身の体験を基に、「佐藤丈洋」のペンネームでフィクション小説「男女紛争事件 追憶の法廷」をこのほど自費出版した。

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 11月15日午後5時55分ごろ、伊賀市新堂の県道を歩いていた同市島ヶ原の金属加工業、秋馬由宗さん(77)が同市下友田の会社員、松本康太郎さん(43)運転の軽乗用車にはねられ、秋馬さんは頭などを強く打って搬送された市内の病院で約2時間後に死亡した。【事故現場付近で交通整理をする伊賀署員=伊賀市新堂で】

3人の生徒を激励 伊賀白鳳高校壮行式

171115_12.jpg 第25回高校生ロボット相撲全国大会などに出場する伊賀白鳳高校の生徒の壮行式が11月14日、伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれた。【(左から)江田さん、向井君、中川君=伊賀市西明寺で】

171115_11.jpg スタイリストとして英国で技術を磨き、今年7月、名張市つつじが丘北3番町にカットサロン「オリッサ」を構えた。日英の技術を掛け合わせた「自分のオリジナルのヘアスタイルを提供したい」と話す。

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 伊賀市は11月14日、市内の小中学生を中心に募集した人権作品の入賞者を発表した。作文とポスター、標語の3部門に計1万5771点の作品が寄せられた。来月9日開催の「人権を考える市民の集い2017」で表彰する。【ポスターの小学生の部で市長賞に選ばれた町さんの作品】



171114_1.jpg 産業振興に取り組む名張市産業チャレンジ支援協議会が、市内のカフェや喫茶店を紹介する本を製作した。11月17日から掲載店舗で無料配布する。【出来上がったカフェ本を紹介する協議会の職員=名張市で】 

171114_11.jpg 伊賀市青山羽根に、プラスチック成形をベースに「SMILE KIDS(スマイル・キッズ)」というユニークな生活便利雑貨や防災グッズなどを生産・販売している会社がある。旭電機化成株式会社で、創業は1933年。現在は3代目の原直宏社長(64)が経営を引き継いでいる。【「スマイル・キッズ」の商品を紹介する原社長】


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 日本サッカー協会は11月13日、なでしこジャパンのヨルダン遠征メンバー23人を発表し、伊賀FCくノ一から櫨まどか(29)が選ばれた。ヨルダンは来年4月のアジアカップ開催国で、24日に国際親善試合として同国代表と対戦する。

171113_11.jpg 来季からサッカーのJリーグ1部「横浜F・マリノス」への加入が内定した、伊賀市出身の町野修斗君(18)。現在、大阪・履正社高校3年でサッカー部に所属し、練習を重ねてきた地元のサッカーチームからも歓喜の声が上がっている。 【試合に臨む町野君(提供写真)】

 第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の3回戦4試合が11月11日、エディオンスタジアム広島(広島市)など2会場であり、伊賀FCくノ一はアルビレックス新潟レディースに2‐4で敗れた。

中国の訪問団と交流 名張西・名張青峰高

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 アジア大洋州諸国の高校生を日本に招く外務省の事業「JENESYS 2.0」で、中国の高校生訪問団が11月10日、名張市百合が丘東6番町の県立名張西・名張青峰高校(加藤幸弘校長)を訪れ、生徒らと交流した。【訪れた中国の訪問団と対面する名張西・名張青峰高の生徒たち=名張市で】

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 全国国分寺サミットが11月10日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で始まり、国分寺跡を持つ15の自治体が遺跡の保存や活用などについて情報交換し、交流を深めた。【パネルディスカッションでマイクを握る国分寺市の井澤邦夫市長(左から2人目)ら=伊賀市で】


 戦場カメラマンの渡部陽一さんを招いた講演会「世界からのメッセージ 命と愛と絆」が、11月11日午後2時から、伊賀市平野中川原の上野フレックスホテルで開かれる。入場無料。

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 川上ダム建設事業で水没する道路の付替工事のうち、一部区間が未完成だった伊賀市川上の県道青山美杉線で11月9日、供用開始式があった。地元の住民代表や来賓ら約50人が出席し、全線開通を祝った。【供用開始式でテープカットする岡本市長(左から3人目)ら=伊賀市川上で】


171109_3.jpg 名張市八幡の自動車部品製造「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」が、11月8日、伊賀市緑ケ丘西町の県立伊賀白鳳高校(村田武俊校長)に自社で長年使用してきた金属加工設備を寄贈した。【寄贈した旋盤の隣に立つ三島社長(右)と村田校長=伊賀市緑ケ丘西町で】 

12月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

171109_2.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による12月の時間外2次救急実施体制を、両市が11月9日、発表した。

管内の事件発生状況 伊賀署だより

 今回は、伊賀署管内の事件発生状況などについてお話させて頂きます。
 伊賀署管内の窃盗や詐欺などの刑法犯の発生件数は、2001年の2439件をピークに年々減少しており、16年中は504件と、一昨年に比べて125件減少しました。

171108_1.jpg 名張市在住のギタリスト、竹田NINJA京右さんによる「スペシャルディナーショー2017」が12月7日午後7時30分から、同市朝日町の結婚式場「アニエス・ガーデン名張」で開かれる。【来場を呼び掛ける竹田さん=名張市で】

171108_12.jpg 「平成29年度第60回三重県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」で県知事賞を獲得した上野高校定時制4年のプマチャイ・スミチャンさん(28)が11月8日、同市の岡本栄市長を表敬訪問した。19日に都内で開かれる全国大会に、県代表として出場する。【岡本市長と言葉を交わすプマチャイさん(右)=伊賀市上野丸之で】

171108_11.jpg 「大人の運動会みたいで楽しかった」と話す伊賀市ゆめが丘の会社役員宮田英樹さん(45)。10月8日に甲賀市であった「第33回10時間&5時間耐久リレーマラソン大会」の5時間の部に自ら率いるチームで出場し優勝した。【優勝を喜ぶメンバーたち=甲賀市で(提供)】

色とりどりの菊250鉢 12日まで 名張

171107_1.jpg 伊賀地域の菊愛好家21人でつくる名張菊友会(坂口隆会長)の「菊花展」が、名張市鴻之台の市役所正面玄関で、12日まで開かれている。赤・白・黄の色とりどりの大輪をつけた253鉢が並ぶ。時間は午前9時から午後4時まで。 【色とりどりの菊が並ぶ展示の様子=名張市で】

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 第14回全日本女子フットサル選手権大会に東海代表として出場する伊賀市のチーム「member of the gang(メンバー・オブ・ザ・ギャング)」の選手ら5人が11月6日、同市役所で意気込みを語った。16チームが出場する同大会は今月10日から12日まで札幌市で開かれる。【全日本選手権に出場するチーム代表兼選手の小山さん(左端)ら=伊賀市上野丸之内で】


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 伊賀市上野丸之内の上野公園で11月6日、久居駐屯地(津市)の陸上自衛隊第33普通科連隊による高石垣の雑木伐採作業が始まった。期間は10日まで。【命綱を付け、せん定ばさみで石垣に生えた草を刈る自衛隊員=伊賀市で】



 2017年度で閉校する名張市桔梗が丘7の県立名張桔梗丘高校は、創立記念日の11月22日午後2時から、卒業生3人が活動するバンド「kissし隊」を招いたコンサートを開く。入場無料だが、事前申し込みが必要。

171104_5.jpg 第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の2回戦8試合が11月4日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場などであり、伊賀FCくノ一は福岡J・アンクラスに3‐0で勝利した。【追加点を決めたくノ一のMF高橋(左端)=伊賀市で】

171103_5.jpg 伊賀市阿山地区の食や文化をテーマにした「けんずいまつり」が11月3日、同市川合の阿山B&G海洋センター駐車場であり、延べ約1万人の家族連れらでにぎわった。【長い行列ができた名物の「豚ずい鍋」=伊賀市川合で】


171103_11.jpg 祭りはまず自分たちが楽しまないと。この季節になると集結する、伊賀市高尾の下高尾地区で活動する「若宮八幡神社獅子舞保存会」のメンバーたち。11月4、5の両日にある秋祭りで披露する獅子神楽の練習に励んでいる。【練習に集まった保存会のメンバー。前列左が杉本君=伊賀市高尾で】

 伊賀市は11月2日、台風21号で大きな被害が出た伊勢市や玉城町など県内自治体に住む被災者の救援や復興活動を支援するため、義援金の受け付けを開始した。 

171102_11.jpg 夫の画集発行への思いを夢見つつ、3年前に亡くなった妻?。その遺志を継いで完成させた画集に収めた作品なども展示する「竹之矢宏水彩画展」が11月3日から10日まで、名張市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターギャラリーで開かれる。観覧無料。【名張市桔梗が丘4で】

柘植‐加茂間で運転再開 JR関西線

 JR西日本は11月1日、台風21号の影響による線路トラブルで運転を見合わせている関西線の亀山駅(亀山市)‐加茂駅(京都府木津川市)間のうち、柘植駅‐加茂駅間の運転を再開した。

171101_11.jpg 開校から20年。名張市春日丘のステンドグラス作家、林田さなえさんが主宰する教室「ステンドグラスサーナ」の作品展が11月2日から5日まで、同市元町のイオン名張店3階リバーナホールで開かれる。入場無料。【名張市春日丘で】

市政功労賞と善行賞を発表 伊賀市

171101_5.jpg 伊賀市は11月1日、2017年度の市政功労賞と善行賞の受賞者4人を発表した。【(左から)善行賞の米島さん、市政功労賞の森永さん、森さん、木津さん=伊賀市提供】


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