伊賀タウン情報YOU

紙面からの最近のブログ記事

171020_11.jpg 源氏物語の絵巻物から飛び出たような華やかな貴族の絵。これは10月22日に名張市丸之内の総合福祉センターふれあい大ホールで開かれる日本民謡渓城会主催の「第33回民謡をたずねて」の「袖幕」代わりのついたてだ。【手作りしたついたてと島藤渓佳さん=名張市下小波田で】

早朝に月下美人開花 名張・坂本さん

171019_11.jpg 夜間に白い大輪を咲かせることで知られるサボテン科の植物「月下美人」。名張市南町の自営業、坂本重信さん(79)方では、早朝に15輪が満開に。初めてのことに驚きながらも、辺りに香る華やかな香りを楽しんだ。【月下美人を見守る坂本さん=名張市南町で】

2回目の創作展 松岡さん 伊賀市で

171018_11.jpg 木彫りの人形や動物を作り続けて30年、伊賀市木興町の松岡範子さん(67)の5年ぶり2回目の創作人形展「12支と愛しい動物」が、10月19から30日まで同市平野東町の「ビーンズカフェ」で開かれる。【=伊賀市木興町で】

171017_11.jpg 伊賀市上野丸之内のヘアサロン「i:deal(イディール)」に勤めて3か月が経った。「このお店は私にとっても、お客さまにとっても、夢をかなえられる場所」と思いを新たにする。【施術する大田さん=伊賀市上野丸之内で】

171007_11.jpg 消防団の活動を若い人たちにも知ってもらおうと、名張市消防団比奈知分団に所属する、すずらん台班の団員が音楽バンドを結成した。10月に地元である「すずらん台市民センターまつり」で団員募集を兼ねながら演奏を初披露する。【消防団の活動服を着て練習に集まった団員たち(提供写真)】

隠街道市 鑑賞や体験会も 10月7・8日

171006_12.jpg 名張市の初瀬街道沿いに出店が立ち並ぶ「隠街道市」が10月7、8の両日、名張地区の旧町と呼ばれる一帯で開かれる。今年は出店や出し物だけでなく、子どもも楽しめる内容で、実行委員会の竹原サヨコ実行委員長は「多くの世代に楽しんでもらえたら」と参加を呼び掛けている。【来場を呼び掛ける竹原実行委員長=名張市で】

今年で25周年 コスモスまつり 10月8日

171006_11.jpg 伊賀市の比自岐地区で毎年恒例の「ひじきコスモスまつり」が、10月8日(日)午前10時から午後3時まで開かれる。比自岐小のグラウンドをメイン会場に、約1万2千平方メートルの休耕地に咲く約80万本のコスモスが楽しめる。【昨年のコスモス畑の様子(提供写真)】

171005_11.jpg 転勤族ならぬ"転職族"だったが、5年ほど前、縁あって伊賀の地へ。以来、伊賀市山神の谷石材で、石工職人として墓石の建立に汗を流す。【作業をする井谷さん=伊賀市山神で】

全国地域安全運動 伊賀署だより

 10月11日から20日までの間、全国地域安全運動が実施されます。次の3点を重点目標として運動を実施します。

「高校生クイズ」で快進撃 私立桜丘高校

171003_11.jpg 地元校の快進撃に、お茶の間は沸き立った。「第37回全国高等学校クイズ選手権」で強敵を封じ込め、優勝に輝いたのは、伊賀市下神戸にある私立桜丘高校クイズ研究部の2人。その様子は9月1日に日本テレビ系列で放映され、注目を集めた。【高校生クイズで優勝した木多君(左)と中島さん=伊賀市下神戸で】

171002_11.jpg 名張市がん・難病相談室は、10月4日(水)午後1時半から同4時まで、同市鴻之台1番町の市防災センターで講演会「第8回 名張で学ぶがん医療」を開く。参加無料。【講師の今岡さん】

170929_11-2.jpg 本格的な音楽を間近で堪能できる「ステージコンサート スペインの心を日本で」が10月3日(火)、名張市松崎町のADSホールで開かれる。奏者はヨーロッパで活躍する伊賀市出身のオペラ歌手、谷本綾香さん(30)とスペインを代表するギタリスト、ホセマリア・ガジャルド・デルレイさん。【コンサートで協演する谷本さん(左)とデルレイさん(提供写真)】

吟詠剣詩舞大会 9月30日 名張市で

170928_11.jpg 名張市吟剣詩舞連盟(小林鴻佑会長)主催の結成40周年記念「各流合同吟詠剣詩舞大会」が、9月30日(土)正午から名張市桔梗が丘1番町の「桔梗が丘ヴェルージュ」で開かれる。入場無料。【本大会に向けて合吟の練習をする出場者たち=名張市夏見で】

170927_11.jpg 軽くて強度があり熱にも強いため、住宅設備機器などに使われているのがFRPと言われる強化プラスチック樹脂だ。FRPは樹脂にガラス繊維などを混ぜたもので、浴槽や洗面カウンターなどに成形・加工しているのが、伊賀市下阿波にあるモリマープレミックス株式会社。【巨大な2500トンのプレス機=伊賀市下阿波で】

170926_11.jpg 生産現場や介護の現場などで幅広く活躍しているロボットやその周辺機器などを展示する「第1回ロボット展示会」が、9月27日(水)正午から午後7時まで名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。【来場を呼び掛ける三上支店長。会場ではミニホビーロボットの展示もある=名張市栄町で】

名張署だより 秋の全国交通安全運動

 名張署管内の交通事故発生状況は総件数1363件(前年比28件増)で、うち人身事故120件(同7件減)、負傷者138人(同25人減)、物件事故1243件(同35件増)でした。人身事故については減少していますが、総事故件数、物件事故が増加傾向にあり、また1月、5月、6月に交通死亡事故が発生し、3人が亡くなっています。

170925_11.jpg 名張市元町と同市百合が丘で4月に開校した英会話教室「Native English Room(ネイティブイングリッシュルーム)」で講師を務める。「英会話を通じ、多くの人たちとつながっていく楽しみを伝えたい」と願う。

170922_11.jpg 9月20日(水)から始まる動物愛護週間のチャリティーイベントが、24日(日)午前11時から伊賀市下柘植のふるさと会館いがで開かれる。地域でボランティア活動する動物愛護団体らが協力する。

170920_11-1.jpg 恒例の「伊賀焼陶器まつり」が9月22日(金)から3日間、伊賀市川合の「すぱーく阿山」で開かれる。入場無料。

170914_11.jpg 全長101メートルある長い廊下で雑巾かけのタイムを競う大会「ザ!雑巾DASH!!2017inみつえ」が、10月9日に御杖村菅野のみつえ体験交流館で開かれる。主催の同村では参加者を募集している。定員200人。【昨年のイベントの様子(提供写真)】

170911_11.jpg 民謡の全国大会として知られる「第52回産経民謡大賞」に出場した、名張市赤目町新川の荻野哲正さん(74)がこのほど、180人参加の「壮年の部」で見事に優勝を飾った。【張りのある高音で練習する荻野さん=名張市赤目丈六で】

170908_11.jpg 10月1日から始まる「赤い羽根共同募金運動」への参加促進を目指し、名張市共同募金委員会では新たに福祉やボランティアをテーマとした「エコキャップアート」の取り組みを進める。【協力してエコキャップアートを仕上げる児童たち=名張市下比奈知で】

170907_11-1.jpg 創業87年を迎える三重交通株式会社(本社・津市)で、伊賀地域を営業エリアにする伊賀営業所(名張市西田原)。15年前に当時の名張と伊賀の営業所が統合され、現在の地に移った。路線や高速バスなどの乗合バス事業を担当する伊賀営業所と貸切バス事業を担当する伊賀観光営業所で構成される。事業の現状などについて、営業所を統括する所長の仲範和さん(49)と営業・総務係長の中川康司さん(48)の2人に聞いた。【伊賀地域と横浜・品川を結ぶ高速バスの車内は3列シート】

170906_11-1.jpg 実際に計測して図面を引き、工具を使ったパーツ製作、組み立てまで全てを自分の手で作り上げた、50分の1サイズの伊賀上野城。伊賀市ゆめが丘4丁目の森内隆さん(68)が2年半かけて仕上げた超大作だ。屋根瓦から石垣、窓枠、しゃちほこまで、パーツの総数は1万7000個に及ぶ。【完成した模型を眺める森内さん=伊賀市ゆめが丘4丁目で】

170901_11.jpg サラリーマン時代、帰省するたびに実家周辺の農地が気になっていたという、伊賀市石川の北川敏匡さん(33)が農家へ転身して6年。理論を持って挑んだ世界で、ようやく軌道に乗せている。【新作のトマトジュースを手にする北川さん=伊賀市石川で】

170831_11.jpg 大阪から名張市へ移住し、トマト栽培に取り組んでいる女性がいる。同市梅が丘南2番町の農業、北島芙有子さん(24)だ。今年3月から細腕一つで育てた真っ赤なトマトが収穫期を迎え、評判を呼んでいる。【トマトを収穫する北島さん=名張市短野で】


170830_11.jpg 「いろんな時間に幅広い世代の人たちが集えるお店にしたい」。伊賀市服部町に9月1日にオープンする、ランチタイムからバーまで楽しめる飲食店「伊賀バルV・B(バラティエール・バッカス)」を切り盛りする2人は、開店準備に汗を流す日々が続いている。【谷口旭さん(左)と西井拓馬さん=伊賀市服部長で】

170819_11.jpg 平和を考える機会にしてもらおうと「戦争はいや! 平和のつどい」が8月20日午後1時から同4時半まで、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。戦争体験者らの話を聞く他、戦時中の物品や原爆パネルの展示などがある。入場無料。

名張のひやわん 異端の動画でPR

170816_12.jpg 名張で話題の「ゆるキャラ」が、初のミュージックビデオを引っ提げて決戦に挑む?。8月1日から人気投票が始まった、ご当地キャラの祭典「ゆるキャラグランプリ2017」に、今年も「名張のひやわん」がエントリー。決選投票の舞台は桑名市のナガシマリゾート。なんとしても上位入りしたい彼が、動画片手に熱いPR合戦に身を投じる。【公開している動画を見せ、投票を呼び掛ける「名張のひやわん」】

170816_11-2.jpg 華やかな世界で憧れの舞台に立つ。長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」を拠点に活動する女性だけの歌劇団「ハウステンボス歌劇団」。構成する4つのチームの一つ「チームシャイン」で娘役として活躍するのが、名張市出身の美華えりかさん。デビューから2年、好きなことができる喜びをかみしめている。【ステージに立つ美華さん(提供写真)】

170815_11.jpg 名張市青蓮寺の青蓮寺湖観光村の観光ブドウ狩りが始まった。今年は酸味と甘みのバランスが取れ、甘みも平年並み以上のブドウが実っているという。8月末まではデラウェア、9月からは巨峰狩りなどが楽しめる。期間は10月末まで。【収穫を楽しむ来園者=名張市青蓮寺で】

170812_11.jpg 1875(明治8)年から日本酒造りを続ける名張市安部田の福持酒造場(福持博文代表)(83)。代表銘柄「天下錦」で知られる老舗の蔵も、後継者がいないこともあり、ここ数年、生産量は最盛期の20分の1まで減少、廃業を意識せざるを得ない状況だった。そんな蔵を何とか残したいと立ち上がったのが羽根清治郎さん(39)。今年、3年目を迎える若き造り手に期待が高まっている。【新ラベルの「天下錦」を手に意気込む羽根さん=名張市安部田で】

170810_11.jpg 「目標は代表に選ばれること。最大のチャンスを逃さないようにしたい」。伊賀市土橋の安里圭亮さん(24)がこのほど、世界選手権代表選考を兼ねた「全日本体操種目別選手権大会」の跳馬で最高得点を出し、日本代表候補に選ばれた。【日本代表候補に選ばれた安里さん=伊賀市で】

170809_20.jpg 「見えますか、お義父さん。今年もおいしいアスパラができましたよ」。義父の遺した農場を守る伊賀市桐ケ丘7丁目の中井奈緒美さん(35)。主婦から農場経営者へと新境地に挑んだ中井さんの2年目の熱い夏が始まった。

170808_11.jpg 本場フランスで修業後、今年4月に緑豊かな名張市短野にパン店「ごまめ」を構えた。生まれ育った地での開業に「ここでしかできないパンを作りたい」と思いを込める。

美術部員の集大成見に来て 名張市で

170807_11.jpg 伊賀地域6校の高校生による恒例の美術展「KNIT展」が、8月8日から12日まで名張市丸之内の総合福祉センターふれあいで開かれる。13回目の今年は例年より大作が多く、人物画や風景画などの油絵や立体作品約60点が並ぶ予定だ。【講評会を終え作品を持ち寄る各校の生徒たち=名張市桔梗が丘7番町で】

三重県警察官の募集 伊賀署だより

 今春の定期異動で伊賀署に着任いたしました警務官の中林です。伊賀署での勤務や今回担当する警務部門の仕事は初めてのことで、戸惑うことばかりですが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。

170804_12.jpg 名張市美旗町南西原の美旗市民センターを拠点に活動する音楽サークル「名張アコースティック倶楽部」は、8月6日(日)午後2時から、同センターで毎年恒例となっている「第12回歌声コンサート」を開く。同4時まで。入場無料。

170803_12.jpg 楽器の初心者やかつて演奏していた人などに、音楽を通じて楽しみを見出し、交流を深めてもらおうと、プロ講師による「バンドワークショップ」が今年4月から伊賀市内で開かれ、小学生から60代まで31人が熱心に練習に励んできた。8月6日(日)には成果発表のコンサートが開かれる。 【コンサートに向け練習に打ち込む参加者ら=伊賀市下柘植で】

170803_11.jpg ひとり親の就労支援強化として伊賀公共職業安定所(小西克明所長)が8月に「出張ハローワーク!ひとり親全力サポートキャンペーン」を伊賀・名張両市役所で実施する。臨時相談窓口を計4日間設置し、職業相談や求人情報の提供、ハローワークの支援について説明する。

170729_11.jpg かつて伊賀を治めた豪族・藤原千方が敵の首を投げ入れたと伝わる、深さ約4㍍の「逆柳の」が見られる「第10回高尾逆柳の甌穴まつり」が、7月30日(日)に伊賀市高尾で開かれる。山中の川底にあり、年に一度しか現れない自然の神秘を見るため、毎年多くの人が訪れる。【四鬼に扮した伝承会のメンバー=提供写真】

170727_11.jpg  「ファミリーヘアサロン デューポイント夏見橋店」(名張市夏見)の店長を務め、美容師として、一人の人間として、常に向上心と好奇心を忘れない。どんな苦労も後々笑い話に変えてしまえるプラス思考の持ち主だ。

170721_11.jpg 「ワンちゃんも、子どもを育てるのも同じ」。名張市百合が丘東1番町にドッグサロン「Biquette(ビケット)」を立ち上げた2児の母。

170720_11.jpg 絵に夢をかける3人が、30年の時を経て再び集う。名張市夏見の久保照男さん(67)、伊賀市法花の向井一雄さん(64)、名張市新町の山本博一さん(70)による「洋画3人展」が、7月21日から23日まで開かれる。「やっとタイミングが合った。新しい自分や変わらない部分を見てもらえたら」と当日を待ち望んでいる。【展示作品を持ち寄る(左から)山本さん、久保さん、向井さん=名張市南町で】

170717_11.jpg  「芸能人の乳がん報道もどこか他人事で、まさか自分がなるなんて思わなかった」と振り返る、名張市の永幡由紀恵さん(46)。昨年9月下旬に右乳房全摘手術を受け、現在は日常生活に戻ったが、自身の体験から「不安に思うことがあるならすぐ検診に行って」と呼び掛けている。【谷山さん(左)の記事を読んだことで「勇気をもらえた」と話す永幡さん】

170713_12.jpg 今年で27回目を迎える「ひまわりコンサート」が7月16日午後1時30分から伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。入場無料。 【和太鼓の練習に励む施設利用者=伊賀市予野で】

 交番、駐在所の警察官は、地域の皆さんが犯罪や交通事故、災害などの被害に遭わないよう、パトロールを始めとした活動を行っています。そうした活動の一つに「巡回連絡」があります。これは警察官が皆さんのお宅や会社、店舗などを訪問し▼事件や事故の被害に遭わないための注意、呼び掛け▼住民の皆さんのいろいろな相談▼警察に対する意見や要望などを伺い、今後の参考とさせて頂いたりするものです。

170705_12.jpg 絵を通じて交流を深めている、名張市桔梗が丘8番町の中英夫さん(83)と同市丸之内の森岡一隆さん(76)による初めての2人展が、同瀬古口のハートアイランド2階「フリースペース空」で開かれている。9日まで。入場無料。 【来場を呼びかける中さん】

 伊賀市は7月から3か月間、公共交通機関の利用促進期間として鉄道、バスの維持や活性化などを啓発するポスターなどで市民や企業に協力を呼び掛ける。交通政策課によると、自動車で通勤する職員のうち、昨年度は市街地周辺の本庁と上野ふれあいプラザに所属部署がある15人が期間中に鉄道、バスを利用した。

170701_11.jpg 「人とは違う式を挙げたい」と、交際を始めて777日目に芝生のグラウンドで人前結婚式を挙げたカップルがいる。伊賀市佐那具町の会社員、金沢裕幸さん(27)、未佳さん(27)夫妻だ。当日は抜けるような青空の下、参列者から祝福のシャワーを浴びた。【参列者に祝福される金沢さん夫妻=伊賀市ゆめが丘6丁目で】

170629_12.jpg 伊賀市三田の陶芸家、谷本由子さん(64)=写真=の作品展「生まれてくるものVol・2」が、7月1日から10日まで、同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。【谷本さんのアトリエで=伊賀市三田で】

170629_11.jpg 伊賀地域と周辺の愛好家たちが集うグループ「いやしメダカ愛好会」の展示会が、7月1、2の両日、名張市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで開かれる。入場無料。【ポスターを手に来場を呼び掛けるメンバー】

170628_11.jpg 今年、生誕10年を迎える伊賀市観光大使のキャラクター「いが☆グリオ」。感謝の気持ちを込めた記念イベントが7月2日(日)に開催される。【いが☆グリオとダンスチーム「ACE」のメンバー=伊賀市西明寺で】

170627_12.jpg 伊賀を舞台にした映画「忍びの国」が7月1日(土)から全国上映されるのを記念した「お忍びキャンペーン」が実施されている。主演俳優が舞台あいさつに来る可能性もあり、地元の映画館「ジストシネマ伊賀上野」(伊賀市小田町)ではキャンペーンへの参加を呼び掛けている。【キャンペーン参加を呼び掛けるジストシネマ伊賀上野のスタッフ=伊賀市小田町で】

170627_11-5.jpg 近鉄青山町駅から車で5分ほどの高台に建つ青山ガーデンリゾート「ホテルローザブランカ」(伊賀市寺脇)が、今年3月から運営会社が株式会社HIM(佐々木良隆社長)に変わり、新体制でスタートを切った。長野県でリゾートホテルなどの運営、立ち上げの経験を持つ総支配人の杉岡由信さん(46)と6月から料理長として腕を振るう松島正幸さん(34)、それに営業マネジャーの米田有為子さん(33)の3人に新生ローザブランカに寄せる思いを聞いた。【新支配人の杉岡さん=伊賀市寺脇で】

幻のマンホール蓋 噂で「芭蕉が図柄」

170623_11-1.jpg 郷土色豊かなご当地マンホール蓋が全国で話題に取り上げられるなか、かつて芭蕉を想起させる蓋が伊賀市の上野地区に存在したという噂がある。いつしか路上から消えたとされていたが、市街地から今回、その1枚が見つかった。当時をよく知る人物を取材し"幻の蓋"について話を聞いた。【見つかったマンホール蓋】

 本県には依然として多数の不法滞在者が存在しているとみられ、その多くが不法に就労し、その一部は犯罪などに深く関与していると思われます。その中で不法滞在者を雇用する事業所は、不法滞在の温床として本県の治安に少なからず影響を及ぼしていると考えられます。

170622_11.jpg 名張市西田原の弥勒寺(岩本善雅住職)で6月25日(日)午前10時から午後5時まで「あじさい祭り」が開かれる。雨天決行。入場無料。【境内のアジサイ=名張市西田原で】

170621_11.jpg 民舞踊鳳扇流の「扇友会」は6月25日午後1時から名張市丸之内の総合福祉センターふれあいで、初めてのおさらい会「夢の舞」を開く。入場無料。

170617_11.jpg 1854年、江戸時代末期に伊賀で発生した「安政の大地震」で、名張市にも大きな被害があった。その時の生々しい実体験を記録した古文書「大地震覚書」を、名張市桔梗が丘1番町の元教員竹内英雄さん(64)がこのほど現代文に訳し冊子にまとめた。【古文書を訳した冊子を紹介する竹内さん=名張市夏見で】

 開業5周年を迎えた伊賀市上野丸之内の総合施設「ハイトピア伊賀」で、6月17日(土)に記念行事「伊賀いにおもしろイベント」が開かれる。

ご当地ソング完成 議場コンサートで

170612_11.jpg 弾き語りソロシンガーとして活動する名張市つつじが丘南4番町の塚下慎太郎さん(73)がこのほど、ご当地替え歌ソング「名張駅」を完成させた。6月15日(木)に開かれる「第5回名張市議会議場コンサート」でお披露目する。【ギターを弾いて歌う塚下さん】

癒やしの淡水エイ 悠然と泳ぐ

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 リビングに造り付けた大型水槽の中を悠然と泳ぐ淡水エイやアロワナの数々・・・・・・.。伊賀市千歳の会社員、中野善章さん(32)は水生生物の愛好家「アクアリスト」。大好きなエイの姿に癒やされながら家族3人で暮らしている。【桃花ちゃんを抱いて水槽前に立つ中野さん=伊賀市で】

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