伊賀タウン情報YOU

総合の最近のブログ記事

170429_11.jpg 第64回春季東海地区高校野球三重県大会の決勝が4月29日、四日市市営霞ヶ浦第一野球場で行われ、近大高専(名張市)が津田学園(桑名市)を4‐3の逆転サヨナラ勝ちで下し、5年ぶり2回目の優勝を果たした。【サヨナラ本塁打の廣瀬泰貴(19)を迎える近大高専の選手たち=四日市市で】

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の5節5試合が4月29日、相模原市の相模原ギオンスタジアムなどであり、伊賀FCくノ一はノジマステラ神奈川相模原に0‐1で敗れた。くノ一の通算戦績は1勝1分3敗で、順位は10チーム中7位から8位に後退した。【ドリブルで突破を仕掛けるくノ一のMF小嶋美舞(左)=くノ一事務局提供】

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 文化庁は4月28日、2017年度の日本遺産に認定した17団体を発表し、伊賀市と甲賀市が共同申請したストーリー「忍者の里 伊賀・甲賀‐リアル忍者を求めて‐」が入った。両市は今後、地域に点在する忍者関連の文化財を活用し、連携して広域観光を進めていく。【日本遺産の認定証を手にする岡本伊賀市長(左)と岩永甲賀市長(伊賀市提供)】

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 上野高校の吹奏楽部とギター・マンドリン部の定期演奏会が、4月29日と30日に伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。生徒による演劇や卒業生との合同演奏もある。【ポスターを手に来場を呼び掛ける部員=伊賀市役所で】

170428_11.jpg 「三銀ふるさと三重文化賞」を受賞した、名張市つつじが丘北10番町の日本画家、津田親重さん(64)が4月27日、亀井利克市長を表敬訪問し、喜びを語った。【亀井市長に受賞を報告する津田さん(右)=名張市鴻之台で】

 三重県は4月27日、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、伊賀市長田の産業廃棄物収集運搬業者を許可取り消しの行政処分にしたと発表した。

170427_13.jpg 名張市郷土資料館(同市安部田)は4月26日、保護していた交雑種・外来種のオオサンショウウオ7匹を、京都大学大学院に譲渡した。【院生に引き取られるチュウゴクオオサンショウウオ=名張市安部田で】

 三重県は4月27日、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に違反したとして伊賀市炊村の廃棄物処理業者を30日間の事業停止と施設の使用停止にする行政処分を行ったと発表した。

170427_11.jpg 子どもの日を前に、名張市上比奈知の比奈知ダムで市民から寄せられたこいのぼり60匹がお目見えした。風に乗って泳ぐこいのぼりが、5月7日まで見られる。【こいのぼりの設置作業にあたる比奈知ダム管理所の職員たち=名張市上比奈知で】

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 伊賀市の中心市街地に移転した「伊賀くみひも組匠の里」が入る伊賀伝統伝承館(同市上野丸之内)が4月25日、全面開業した。今月1日から製作体験ができる「くみひも道場」が先行オープンし、準備してきた1階の展示販売コーナーも利用できるようになった。連休を前に同市を訪れる予定の観光客からの問い合わせが増えているという。【「高台」でくみひもの実演をする前沢理事長。手前は体験者が使う「丸台」】

170425_10.jpg 伊賀市内を訪れる観光客をもてなそうと、県立上野高校定時制の生徒たちが、同高校で週末限定の無料休憩所を設けている。4月29日にも正午から午後3時まで休憩所を開設することから、生徒たちは「地域や学校のことを知ってもらえれば」と来場を呼び掛けている。【観光客に明治校舎を案内する生徒=伊賀市上野丸之内で】

 伊賀労働基準監督署(森孝志署長)は4月25日、昨年1年間に伊賀・名張両市内で発生した労働災害の状況を発表した。死亡者は前年のゼロに対して2人に増え、休業4日以上の死傷者数は236人で、15人(6・8%)増加し、なかでも社会福祉施設での災害が多発した。

春の大祭で餅まき 伊賀・奥山愛宕神社

170424_11.jpg 青山高原の山腹に位置し、「奥山の権現さん」の名で親しまれる伊賀市勝地の奥山愛宕神社(内保隆幸宮司)で4月24日、恒例の春大祭があり、崇敬者や井元住民ら約100人が集まった。【餅まきの様子=伊賀市勝地で】 youtube.jpg

中井洽・元衆院議員が死去 74歳

 国家公安委員長や民主党副代表などを歴任した元衆議院議員の中井洽氏が4月22日、都内の病院で亡くなった。74歳。

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 鹿児島県いちき串木野市に本校がある「神村学園高等部通信制課程伊賀分校」の開校式が4月23日、伊賀市内のホテルで開かれ、地元地区の区長や教育委員会などの関係者ら約30人が出席した。【神村校長の前に並び、一人ずつ紹介される伊賀分校の教職員=伊賀市西明寺で】

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 上野天神祭のダンジリ行事がユネスコ無形文化遺産に登録されたのを記念した「春のお披露目」が4月23日、伊賀市上野丸之内の上野市駅前多目的広場であった。横一列に並んだだんじりと鬼、七福神がそろった会場は、法被を着た各町の関係者や見物客らでにぎわった。【だんじりの周囲を練り歩くひょろつき鬼ら=伊賀市上野丸之内で】

170423_11.jpg 第64回春季東海地区高校野球三重県大会の準決勝2試合が4月23日、四日市市営霞ヶ浦第一野球場で行われ、伊賀地区代表の近大高専(名張市)は四日市地区第一代表の菰野(菰野町)を9‐5で破り、5年ぶり2回目の東海大会出場を決めた。【最後の打者を打ち取り喜び合う近大高専の選手たち=四日市市で】

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は4月23日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場(伊賀市小田町)で、ちふれASエルフェン埼玉と対戦し、キャプテンのMF杉田亜未が全得点に絡む活躍を見せ、4‐0で快勝。本拠地で今季初白星を飾った。【4得点すべてに絡んだくノ一の杉田(左)と2ゴールを記録した小嶋(右)=伊賀市で】

170421_1.jpg 管内で発生する重要事件などに備え、名張署の後藤善信署長は4月21日、「人身安全関連事案対処プロジェクトチーム」と少年事件特別捜査隊、鑑識代行員として活動する署員の指名・指定式を開いた。【指名式で指名書を手渡す後藤署長=名張市蔵持町芝出で】

170421.jpg 伊賀地域で国産材原木市場事業を担ってきた「マルタピア協業組合」(伊賀市北山)が、4月1日から東京都の木材流通会社に事業を引き継いだことを記念し、同21日に開設記念式典と記念市が同所で開かれた。【原木が並んだ記念市の様子=伊賀市北山で】

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 伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し、だんじりと鬼、七福神が出そろう「春のお披露目」が、4月23日正午から伊賀鉄道上野市駅前の多目的広場(同市上野丸之内)で開かれる。【イベントの告知ポスターと当日お披露目する(左から)「鉄英剣鉾」「紫麟」「桐本」=伊賀市のだんじり会館で】

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 伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)で4月20日、春季例祭があり、約400年前から続く市指定無形民俗文化財の「大江の羯鼓踊(かっこおどり)」が奉納され、五穀豊穣や無病息災、家族繁栄などを祈願した。【踊りを奉納する「大江羯鼓踊保存会」の会員ら=伊賀市馬場で】


4万匹の稚アユ放流 名張川漁協組合

170420_1.jpg アユ釣り解禁を前に、名張川漁業協同組合は4月20日、約4万匹分にあたる稚アユ400㌔を名張川に放流した。【バケツを使って稚アユを放流する組合員たち=名張市東町で】

170420_5.jpgのサムネール画像 生涯学習講座「蕉門大学」や貸館、奨学金給付などを行っている公益財団法人前田教育会の「前田教育会館・蕉門ホール」(伊賀市大谷)が、今年11月に25周年を迎える。来年3月まで「地域とともに、あしたへ」をテーマに演劇やコンサート、ロビー展示など記念事業を催す。【ポスターを手に来場を呼び掛ける前田史子館長ら=伊賀市役所で】

170418_1.jpg 市内の農産品を使った6次産業化に取り組もうと、名張市は旧滝之原小学校の給食棟に「隠タカラモノ農産加工所」を整備した。3月末で解散した市雇用創造協議会の職員らで設立した「株式会社イーナバリ」が運営する。4月17日に開所式が開かれ、農家や事業者、市の関係者約90人が出席した。【加工所前でテープカットする=名張市滝之原で】

退職教職員20人に感謝状 名張市

170418_2.jpg 名張市の亀井利克市長は4月18日、今年3月末で退職した市の教職員に感謝状を贈った。【亀井市長から感謝状を受け取る退職した教職員=名張市鴻之台で】

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 伊賀市槙山の真木山神社(宮﨑忠千代宮司)で4月18日、春の例祭があった。境内では能楽が奉納され、みこしをかついだ法被姿の小学生らでにぎわった。【「翁」を舞う能楽師の金春穂高さん(左)=伊賀市槙山で】

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 男子サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)に今季から参戦するヴィアティン三重の海津英志監督(50)と伊賀市石川出身で今季はキャプテンを務める稲森睦選手(26)が4月18日、伊賀市役所を表敬訪問し、同市で開催するホームゲームに向けて意気込みを話した。【ヴィアティン三重の海津監督(左)と稲森主将=伊賀市上野丸之内で】

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 伊賀市一之宮の敢國神社で4月17日、春季大祭と獅子神楽の舞上祭があり、保存会(岡野幸男会長)の地元男性9人が神楽を奉納した。【「鼻高」を奉納する獅子神楽保存会の会員ら=伊賀市一之宮で】

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 国土交通省の遊水地関連事業として整備を進めてきた伊賀市の県道信楽上野線「新居橋」で4月17日、渡り初め式があった。式典には地元選出議員や国県市の関係者、地元住民ら約300人が出席し、完成を祝った。【テープカットの後、渡り初めする地元の住民や園児ら=伊賀市東高倉で】

新庁舎の起工式 伊賀市四十九町で

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 伊賀市役所新庁舎の起工式が4月17日、同市四十九町の建設予定地であり、出席した約80人が工事の安全を祈願した。【地鎮行事で鎌入れする岡本市長=伊賀市四十九町で】

インフルエンザ 赤目保育所で登園自粛

 名張市保育幼稚園室は4月17日、インフルエンザの影響で、赤目保育所の2歳児1クラス(16人)に登園自粛を呼び掛けたと発表した。

170416_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の3節2試合が4月16日、千葉県東金市の東金アリーナ陸上競技場などであり、伊賀FCくノ一はジェフユナイテッド市原・千葉レディースに1‐2で敗れた。【ワントップで出場し、相手3人に囲まれるくノ一MF櫨まどか(中央)=くノ一提供】


170415_5.jpg 平日昼間の時間に余裕がある人を対象に、伊賀市文化都市協会(文都)が5月31日午前11時から同市西明寺の市文化会館で「映画を、聴こう」をテーマにしたワンコインコンサートを開く。チケットは4月15日から同会館や市内のプレイガイドなどで販売している。【コンサートのポスターを手にする文都のスタッフ=伊賀市役所で】

170414_1.jpg 熊本地震の発生から1年が経った4月14日、名張市グラウンドゴルフ協会の関係者が名張市役所を訪れ、復興支援に役立ててもらおうと亀井利克市長に義援金6万2000円を寄託した。【市長に義援金を託す木村会長=名張市鴻之台で】

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 忍者気分で散策などが楽しめる春の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ2017」が、5月7日まで伊賀市の中心市街地と上野公園で開かれている。今年は15回目を記念し、4月15日は道場の体験料などが半額になる。【フェスタをPRする実行委員会の関係者ら=伊賀市役所で】

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 伊賀市勝地の青山高原山頂小屋で4月13日、本格的な行楽シーズンを前に山開きの安全祈願祭があり、関係者ら約40人が出席した。6月4日には30回目の青山高原つつじクォーターマラソンが開かれる。【安全祈願の祝詞を読み上げる内保宮司(左)=伊賀市勝地で】

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 伊賀市長田の西蓮寺(武田圓寵住職)で4月12日、黄金色の面被った菩薩を演じる檀家らが境内に設けられた舞台上を練り歩く「二十五菩薩練供養」が営まれた。【介添人とともに舞台上を練り歩く菩薩役の檀家ら=伊賀市長田で】


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 夫婦、恋人間のDV(ドメスティック・バイオレンス)やストーカー、虐待、行方不明事案など人身安全に対処するプロジェクトチームの指名式が4月12日、伊賀署であった。【チームの班長に指名書を交付する藤井署長=伊賀市四十九町で】

 伊賀市役所本庁舎1階の男子更衣室で蛍光灯の安定器が焦げて発煙し、消防車が出動したぼやについて、伊賀市消防本部は11日、「経年劣化で部品などが発煙した」とする調査結果を明らかにした。

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 4月10日午後3時ごろ、伊賀市久米町を流れる木津川支流の久米川で油膜が浮いていると同地区市民センターから県伊賀建設事務所を通じて木津川上流河川事務所に連絡があった。油の一部は排水路を通じて木津川にも流れ出たが、発生場所と河川の合流地点にオイルフェンスやオイルマットを設置し、3時間30分後に流出が止まったのを確認したという。【廃油が流出した久米川=伊賀市久米町の天神橋で】

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 春の全国交通安全運動期間中の4月10日、名張市夏見の国道165号沿いの歩道で、安全運転を呼び掛ける「ミルミルウェーブ」があった。【ドライバーに標語入りのプレートを掲げる参加者たち=名張市夏見で】

インフルエンザ 赤目保育所で登園自粛

 名張市保育幼稚園室は4月10日、インフルエンザの影響で、赤目保育所の2歳児1クラス(16人)に登園自粛を呼び掛けたと発表した。

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 伊賀市下柘植の日置神社で4月10日、例祭が開かれ、地元住民らが見守るなか神事踊「かっこ踊り」が奉納された。【神事踊りを奉納する氏子たち=伊賀市下柘植で】youtube.jpg

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 2017年度の給食初日を迎えた4月10日、伊賀市内の小中学校で松尾芭蕉の句やイラストが入った食器の使用が始まった。【俳句とイラストを印刷した学校給食食器(伊賀市教委提供)】

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 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部の第1節2試合が4月9日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場などであり、伊賀FCくノ一はINAC神戸レオネッサに再逆転を許して2‐3で敗れた。【2点目を決めたくノ一MF作間(中央)=伊賀市小田町で】

18人が入学 伊賀市の岡波看護専門学校

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 岡波看護専門学校の入学式が4月7日、伊賀市上野桑町の岡波総合病院講堂であり、出席した在校生や保護者、職員、来賓の関係者が門出を祝った。【新入生宣誓を読み上げる藤岡さん(前列右から4人目)=伊賀市で】

170407_10.jpg 名張市安部田の市郷土資料館で飼育されている交雑種のオオサンショウウオ「ぼーちゃん」が、同資料館の館長に就任した。市によると、オオサンショウウオで館長を任されるのは全国初という。【上島教育長から館長任命を受けるオオサンショウウオのぼーちゃん=名張市鴻之台で】 

170406_1.jpg 伊賀・名張両市の市立小中学校で4月6日、入学式が開かれた。名張市内で最も入学児童が多いつつじが丘小学校(雪岡正明校長、全校児童618人)では、ブレザー姿の新1年生106人が、初めての学校生活への期待に胸を膨らませた。【点呼に応じる児童たち=名張市つつじが丘北3で】

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 春の全国交通安全運動出動式が4月6日、伊賀・名張両市内であり、署員や行政職員、交通関係団体の関係者らが参加した。期間は15日までの10日間。【参加者に見送られ、交通取り締まりに向かう白バイやパトカー=伊賀市四十九町の県伊賀庁舎で】

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 伊賀署で4月6日、非行集団による特異で重要な事件などの取り締まりに従事する少年事件特別捜査隊の指名式があった。【指名書を手渡す藤井署長(右)=伊賀市四十九町で】

170406_9.jpg 女子サッカー・地元市民クラブの伊賀FCくノ一は、4月9日(日)午後1時からのなでしこリーグカップでINAC神戸レオネッサと対戦する。会場は本拠地の伊賀市小田町の上野運動公園競技場。 【シュートを放つくノ一のMF福丸智子(左)=4月2日の日テレ戦、伊賀市小田町で】


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 誰もが利用できる折り畳み式の縁台「バッタリ床几(しょうぎ)」の完成記念式が4月5日、伊賀市上野丸之内の百五銀行上野中央支店(矢原秀男支店長)前であった。2016年度は市内の店舗や神社など10か所の設置が完了している。【完成した「バッタリ床几」に触れる岡本市長=伊賀市上野東町で】

170406_10.jpg 近畿大学工業高等専門学校(村田圭治校長)の第56回入学式が4月6日、名張市春日丘の同校で開かれた。新入学や専攻科生ら計208人が専門的な技術を学ぶ新生活のスタートを切った。【新入生を代表し宣誓する天野さん=名張市春日丘で】

5月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170406_12.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による5月の時間外2次救急実施体制を、両市が4月6日に発表した。

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 伊賀市で4月5日、折り畳みや持ち運びが可能な太陽光パネルと蓄電池をコンパクト化した新型のソーラーパネルの贈呈式があった。同市ゆめが丘に本社を置く蛇腹メーカー「ナベル」が三重大学と共同開発した製品で、市は災害発生時に照明や情報機器などの電力確保に役立てる。【贈呈式に出席した岡本市長(中央)、永井社長(右から2人目)=伊賀市役所で】

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 伊賀市立上野総合市民病院の新駐車場の利用が、4月から始まった。150台分のスペースを設けることで、患者らの利便性を高めた。【利用が始まった新駐車場=伊賀市四十九町で】

170405_1.jpg 名張署は4月5日、少年の非行防止や保護活動に取り組む少年指導委員2人と少年警察協助員7人を委嘱した。【後藤署長から委嘱状を受け取る少年指導委員の中谷さん=名張市蔵持町芝出で】

170405_2.jpg 県立伊賀白鳳高校パティシエコースの生徒たちが4月5日、伊賀市大内の「名阪上野忍者ドライブイン」で、焼き菓子の販売体験を行った。【来店客に商品を紹介する生徒たち=伊賀市大内で】

170404_1.jpg 名張市立看護専門学校(同市百合が丘西5)の入学式が4月4日に開かれ、新入生20人が目標の看護職に向けて一歩を踏み出した。【目標を語る新入生の島岡さん=名張市百合が丘で】

170402_1.JPG 2021年「三重とこわか国体」のホッケー競技と弓道競技の会場になる、名張市夏見の市民陸上競技場「メイハンフィールド」の改修工事が完了した。市は年間利用者数を、従来より1万3000人多い4万人を目指す。【テープカットする出席者たち=名張市夏見で】

170403_11.jpg 「山出の虚空蔵さん」として親しまれる、伊賀市山出の勝因寺(菅生和光住職)で4月2日、国指定重要無形文化財の本尊「虚空蔵菩薩」の開帳行事があり、開帳法要や、地元の子どもたちによる練供養などが営まれた。【稚児行列による練供養の様子=伊賀市山出で】 youtube.jpg

170402_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は4月2日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で昨年覇者の日テレ・ベレーザと対戦し、0‐3で本拠地初戦を落とした。2節終了時の順位は1分1敗で10チーム8位。【シュートを狙うくノ一のFW櫨(中央)=伊賀市小田町で】

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 公有民営化に移行した伊賀線(区間16・6キロ、14駅)の記念列車出発式が4月1日、伊賀市内であった。セレモニーでは、沿線の上野高校と伊賀白鳳高校に通う生徒たちが応援メッセージ入りのヘッドマークを贈呈。帽子と手袋を着けて出発合図をし、伊賀上野行の記念列車を見送った。【記念列車に出発合図を送る地元高校生ら=伊賀市上野丸之内の上野市駅で】

170331_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は3月31日、「キリンチャレンジカップ2017」でコスタリカ代表と対戦するなでしこジャパンのメンバーにMF杉田亜未選手(25)が追加招集されたと発表した。
  
 名張市夏見の市民陸上競技場が改修工事を終え、4月2日にお披露目される。当日は五輪に出場した陸上選手らによる実技講習や、サッカーの親善試合が開かれる。雨天決行、入場無料。

 名張市保育幼稚園室は3月31日、インフルエンザの影響で、富貴の森こども園の1歳児1クラス(22人)で登園自粛を呼び掛けたと発表した。

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 伊賀市教育委員会は3月30日、市が所有する上野丸之内の「成瀬平馬家長屋門」を有形文化財(建造物)、同市長田の常住寺が所有する「松寿院供養塔」を史跡として市の文化財に指定したと発表した。【伊賀市文化財に指定された成瀬平馬家長屋門=伊賀市教委提供】

170329_1.jpg 4月から新1年生となる子どもたちに使ってもらおうと、名張市内外の5団体が、3月29日、交通安全と防犯啓発のグッズ680セットを市教育委員会に寄贈した。【上島教育長に啓発物品を手渡す代表者たち=名張市鴻之台で】

伊賀市議の森岡さんが死去 63歳

170329_5.jpg 伊賀市議会議員で同市柘植町の森岡昭二(もりおか・しょうじ)さんが3月28日、肺がんのため、市内の病院で亡くなった。63歳。

170327_2.jpg 名張ロータリークラブ(名張RC)主催の「江戸川乱歩記念 小・中学生ミステリー感想文コンクール」の表彰式が3月27日、名張市南町のアスピアで開かれた。小学生の部、中学生の部それぞれの最優秀には同市南町の名張中1年、松本颯太朗君(13)と名張小4年の大地君(10)が兄弟で選ばれた。【小学生、中学生の部でそれぞれ最優秀賞に輝いた松本君と大地君=名張市南町で】

170326_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の開幕戦5試合が3月26日、新潟市陸上競技場などであり、伊賀FCくノ一はアルビレックス新潟レディースと0‐0で引き分けた。【新キャプテンとして開幕戦に臨んだ杉田(手前)=くノ一提供】

170323_2.jpg 全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会に出場する、名張市つつじが丘北6番町の南中1年、花山秀義君(13)が3月23日、市役所の亀井利克市長を訪問し、「8位入賞し決勝へ進みたい」と意気込みを語った。【大会に向け気合を入れる花山君=名張市鴻之台で】

 大相撲三月場所12日目の3月23日、伊賀市出身で前頭六枚目の千代の国(九重)が、土俵際の突き落としで同十一枚目の石浦(宮城野)を破って8勝4敗とし、2場所連続の勝ち越しを決めた。

170323_10.jpg 女子サッカーなでしこリーグ1部所属の「伊賀FCくノ一」の選手らが3月23日、伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問し、リーグ開幕に向けて抱負を語った。【リーグ戦をアピールするキャプテンの杉田選手(中央)と野田監督(右)】 youtube.jpg

配食ボランティアを体験 名張高

170322_1.jpg 名張市東町の県立名張高校の生徒が、3月22日、地域の高齢者のための配食ボランティアを体験した。【手作りの弁当を高齢者に手渡す名張高の生徒たち=名張市元町で】

170321_1.jpg 「全国そろばんコンクール」(日本珠算連盟ほか主催)の小学6年生の部で1位に輝いた名張市新田の美旗小6年、小林夢奈さん(12)が3月21日、亀井利克市長を訪問し、入賞の喜びを語った。【賞状を手に喜びを語る小林さん=名張市鴻之台で】 

 伊賀市上阿波の大山田温泉さるびので大声を競う「さるびのやまびこコンテスト」が、3月26日に開かれる。参加無料で、参加者のなかから上位入賞者に地元産の伊賀米などの賞品が贈られる。

 全国33件の伝統的祭り「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録された伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」(国指定重要無形民俗文化財)を生かして地域活性化に取り組もうと、先進事例から学ぶ講演会が3月21日午後2時から同市上野丸之内のハイトピア伊賀3階ホールで開かれる。入場無料。

170318_11.jpg 名張市春日丘の近畿大学工業高等専門学校で3月18日、卒業証書・修了証書授与式があり、本科・専攻科の学生計177人が学び舎を巣立った。【村田校長(右)から証書を受け取る卒業生=名張市春日丘で】

170317_1.jpg 女子サッカー伊賀FCくノ一のOGでつくる「みえ高田FC」が、3月18日から20日にかけて静岡県裾野市である「全国レディースサッカー大会」に出場する。名張市在住メンバーが亀井利克市長を訪問し大会での活躍を誓った。【活躍を誓う(左から)那須選手、山口選手、中嶋選手=名張市鴻之台で】

 名張市保育幼稚園室は3月17日、インフルエンザの影響で、小規模保育事業「マザーランド」(0歳から2歳児、10人)で登園自粛の措置を取ったと発表した。

170315_1.jpg 名張市内の製菓店が作った和菓子や洋菓子が一堂に集う菓子をPRするイベント「寄ってだあこ、名張のお菓子で一休み!」が3月15日、名張市鴻之台の市役所正面玄関前で開かれた。【会場で名張の菓子とお伊勢さん菓子博をPRする「ひやわん」(左)と「いせわんこ」=名張市鴻之台で】

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 県立伊賀白鳳高校の「第6回定期演奏会」が3月19日午後2時から、伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。【本番に向け練習に取り組む吹奏楽部の部員ら=伊賀市緑ケ丘西町で】youtube.jpg

 名張市保育幼稚園室は3月14日、インフルエンザの影響で、市内の富貴の森こども園の5歳児1クラスで登園自粛を呼び掛けたと発表した。

 伊賀市教育委員会は3月13日、インフルエンザの影響で、阿山小の3年1クラス(21人)で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

170313_5.jpg 過疎化や少子高齢化が進む地域の女性らが中心となり、旧保育園跡を活用した山里レストランの開設や高齢者世帯への宅配弁当など地域の集い場を提供している伊賀市猿野のNPO法人「あわてんぼう」が、2016年度農山漁村女性・シニア活動表彰で最優秀賞の農林水産大臣賞を受賞した。推薦した県によると、過去7回の表彰で県内から最優秀賞に選ばれるのは同法人が初めて。【賞状を見せる松崎理事長(左から2人目)ら=伊賀市役所で】

170310_2.jpg 県立名張高校(名張市東町)の柔道部に所属する男女7人が、3月19、20日に東京都の日本武道館で開かれる全国高校柔道選手権大会に出場を決めた。8日、名張市の亀井利克市長を表敬訪問し、それぞれが意気込みを語った。【大会出場を前に意気込む名張高柔道部の皆さん=名張市鴻之台1番町で】

170312_11.jpg 春を呼ぶ行事として知られる東大寺二月堂(奈良市)の修二会(お水取り)で使うたいまつを運ぶ「松明調進行事」が3月12日あり、市民や学生ら約250人が名張市から徒歩で峠道を越えた。【たいまつを担いで笠間峠を越す参加者ら=名張市安部田で】 youtube.jpg

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 第15回伊賀市長杯女子サッカー大会忍びの里レディーストーナメントの2日目が3月12日、同市小田町の上野運動公園競技場であり、地元の伊賀FCくノ一は愛媛FCレディースに1‐0で勝った。リーグ戦による2日間の大会結果は、優勝が1勝1分で総得点で勝ったAC長野パルセイロレディース、2位は同じく1勝1分のくノ一、3位は2敗の愛媛FC。【ゴール前で抜け出しシュートを放つくノ一の作間琴莉MF=伊賀市で】

170311_6.jpg 第15回伊賀市長杯女子サッカー大会忍びの里レディーストーナメントの初日が3月11日、同市小田町の上野運動公園競技場であり、地元市民クラブでなでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は同じ1部のAC長野パルセイロレディースに2‐2で引き分けた。【先制ゴールを決めたくノ一の宮迫(右)=伊賀市で】

170311_5-2.jpg 伊賀上野観光協会は3月10日、伊賀市の直営施設で2月末に閉館した旧上野歴史民俗資料館(同市上野丸之内)を借り受け、「(仮称)伊賀伝統伝承館」を開設すると発表した。オープン予定は来月1日で、同市四十九町の「伊賀くみひもセンター組匠の里」が中心市街地に移転し、展示や製作体験ができる施設として活用する。【記者会見に出席した観光協会の廣澤会長(左)ら=伊賀市役所で】

 第15回伊賀市長杯女子サッカー大会・忍びの里レディーストーナメントが3月11日と12日の土日、同市小田町の上野運動公園競技場で開かれる。大会は地元のくノ一を含む、なでしこリーグ所属の3チームによる総当たり戦で、試合以外に選手と小学生による交流イベントも予定している。入場無料。

170310_1.jpg 名張育成会が建設を進めていた名張市美旗中村の認知症対応型グループホーム「高齢者グループホームひかり」がこのほど竣工した。4月からの開所を前に開かれた3月8、9日の内覧会では来館者が熱心に施設を見て回った。【竣工した施設の外観=名張市美旗中村で】

170309_5.jpg 長野県白馬村で開かれた国体冬季大会のスキー競技会に三重県代表として出場した、鈴鹿市出身で自動車部品加工メーカー「ミヤケ」(伊賀市佐那具町)の小崎ひな乃さん(22)が3月9日、岡本栄市長を表敬訪問し結果を報告した。【大会で使用したスキー板を岡本市長に見せる小崎さん=伊賀市役所で】

 3月9日午後3時35分ごろ、伊賀市槙山で濁り水が発生した。市水道部が給水車2台と広報車を現地に配置し、対応にあたっている。

170308_1.jpg オーストラリア・ニューサウスウェールズ州にあるリンディスファーン高校を訪問する県立名張西高、名張青峰高(名張市百合が丘東6)の訪問団が3月7日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、意気込みを語った。【訪問を前に決意を新たにする生徒たち=名張市鴻之台で】

 名張市保育幼稚園室は3月8日、市内の富貴の森こども園の5歳児1クラス(24人)で登園自粛を呼び掛けたと発表した。

 名張市は3月7日、インフルエンザの影響で、市内の名張西保育園5歳児1クラス(30人)に登園自粛を呼び掛けたと発表した。

170307_5.jpg 4月21日開幕の「お伊勢さん菓子博覧会2017」に市民参加プログラムの一つとして出演する伊賀市の「上野マジック友の会」のメンバーら男女6人が3月6日、岡本栄市長を表敬訪問し、南京玉すだれなどの演目を披露した。【岡本市長(左から3人目)を囲み南京玉すだれを披露するメンバー=伊賀市役所で】

 伊賀市教育委員会は3月6日、インフルエンザの影響で、市内の小学校2校で学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

170304_1.jpg 好天に恵まれた3月4日、伊賀市守田町のベルウイング会館で「地域の絆フェスタ」が開かれ、マグロの解体ショーや日常の生活を笑いにした上方落語、入棺体験など多彩な催しがあり、訪れた大勢の家族連れを喜ばせていた。【マグロの解体ショーには人だかりが=伊賀市守田町で】

170303_5.jpg 市内のホールや文化施設を管理する伊賀市文化都市協会(文都)が、共同制作者として経費の一部を負担し芸術文化活動を応援する事業「カルチャーサポートイベント」の企画を募集している。採用する事業数は最大2件で、申し込みの締め切りは3月31日午後5時まで。【応募を呼び掛ける文都職員=伊賀市役所で】


170302_1.jpg 名張市百合が丘西5番町の市立看護専門学校で3月2日、卒業式があり、24人の"看護師の卵"たちが学び舎から巣立った。【松井校長から卒業証書を受け取る卒業生=名張市百合丘西5番町で】

 伊賀市教育委員会は3月2日、インフルエンザの影響で、阿山中の2年1クラス(23人)で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

50戸で断水・濁水 名張市さつき台で

 名張市上下水道部は3月1日、配水管の漏水修理の影響で、同市さつき台1番町の約50戸に断水と濁水が発生したと発表した。午後5時15分に復旧作業が終わり、いずれも解消しているという。

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は、3月5日午前11時から甲賀市水口町北内貴の水口スポーツの森陸上競技場で、今季開幕に向けた同2部のASハリマアルビオン(兵庫県姫路市)とのエキシビジョンマッチを開催すると発表した。入場無料。

170301_11.jpg 県内で7つの体操教室を開講する相好体操クラブは3月4、5の2日間、四日市市日永東1丁目の四日市市中央緑地体育館で「第8回相好カップ大会」を開く。伊賀市服部町の伊賀教室からも約240人が参加する。【昨年の大会の様子(提供写真)】

 名張市保育幼稚園室は2月28日、インフルエンザの影響で、家庭的保育室「Hoppe(ほっぺ)」に登園自粛を要請したと発表した。自粛期間は3月1日から5日までの5日間。

 伊賀市水道部は2月28日、同市四十九町にあるアパートの入居者43人から総額約42万円、最長で6年2か月分(2万3669円)の水道料金を過大徴収していたと発表した。還付の対象には既に退去した人も含まれており、同部が3月1日以降に文書で通知する。

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 県立伊賀白鳳高校の工芸デザイン科デザインコースの3年生による「第6回 卒展」が、伊賀市緑ケ丘西町の同校で始まった。半年かけて制作した絵画や陶芸作品など約100点が並べられている。【展示作品を見る来場者たち=伊賀市緑ケ丘西町で】

 伊賀、名張の両市教育委員会は2月27日、インフルエンザの影響で、伊賀地域の小中学校2校で、学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

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 旅や食を通じた名張のおもてなしをテーマにしたイベント「おもてなしの1日」が2月25日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれた。学生らが考えた旅行企画コンテストや、高校生による抹茶や菓子の振る舞いなどで、来場者をもてなした。【なばり旅コンテストの様子=名張市南町で】

大相撲春場所 千代の国は前頭六枚目

 日本相撲協会は2月27日、大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表し、伊賀市出身で九重部屋所属の千代の国関は前頭六枚目に番付を上げた。

170226_10.jpg 大規模災害の発生に備え、消防団が行政や地域とどのように連携するかなどを学ぶ、県消防協会伊賀支会(岩木政己支会長)の「災害対応能力向上研修」が2月26日、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎であり、伊賀・名張両市の消防団員が参加した。【研修の様子=伊賀市四十九町で】

170224_10.jpg 名張市つつじが丘北3番町のつつじが丘小学校(雪岡正明校長)の3年3組の児童32人が、忍者の携帯食であるオリジナルのかたやきを考案した。市内の製菓店に実際に作ってもらい、「忍者の日」の2月22日、給食の時間に味わった。【オリジナルのかたやきを味わう子どもら=名張市つつじが丘北3で】

桔梗が丘東小学校で学年閉鎖

 名張市教育委員会は2月23日、インフルエンザなどの集団かぜの影響で、桔梗が丘東小学校で学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

170223_1.jpg 名張市と三重大学は、地方創生に相互で取り組むための包括的な連携協定をこのほど結んだ。地元食材の成分分析への協力や、市内の中学校に学生を招き、子どもたちの学習支援をしてもらう取り組みを進めていく。【協定書を交わす(左から)亀井市長と駒田学長=名張市鴻之台で】

170221_5.jpg 伊賀市役所の庁舎駐車場で21日、舗装工事が始まった。春の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ」が始まる4月からは北庁舎跡地部分を「市営上野公園第2駐車場」として有料化するため、市議会2月定例会に関連条例の一部改正案を提出している。【舗装工事が始まった伊賀市庁舎の駐車場=伊賀市上野丸之内で】

 伊賀市教育委員会は2月20日、インフルエンザなどの影響で、中瀬小4年1クラス(27人)で学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

170219_11.jpg 五穀豊穣や交通安全などを願う、伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)の伝統神事「裸々押し」が2月18日夜に行われた。寒空の下、氏子青年会の会員や地元の小学生ら約50人が下帯(ふんどし)姿で跳ね回り、輪になって繰り返し練った。【下帯姿で押し合う参加者ら=伊賀市馬場で】 youtube.jpg

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 名張市東町の県立名張高校の創立100周年を記念して、敷地内で建設が進んでいた合宿交流施設「学友舎 名張創明館」の竣工式が2月16日あり、同窓生ら関係者約40人が完成を祝った。【名張創明館完成をテープカットで祝う関係者たち=名張市東町】

170217_1.jpg 名張市美旗町中2の団体職員、鮫島富久代さんと、飼い犬でトイプードルのリク(雄、9才)が挑戦している縄跳び122回の記録が2月15日、市の驚くような記録や成果をたたえる「あれっこわい認定」の第2号に選ばれた。【亀井市長に縄跳びを披露する鮫島さんとリク=名張市鴻之台で】

170217_6.jpg 三重大学(津市)が2016年度から教育や研究フィールドを県内4か所に設ける「地域拠点サテライト構想」をスタートさせ、昨年11月に「伊賀サテライト」を設置したことに伴う連携協力結束式が2月17日、伊賀市内であった。同大学では来年度中を目標に「国際忍者研究センター(仮称)」をサテライト内に設ける方針。【覚書書を持つ駒田学長(中央)や岡本市長(左から2人目)ら=伊賀市で】

 名張市教育委員会は2月17日、インフルエンザなどの影響で、美旗小2年1クラス(28人)で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

 伊賀市は2月16日、同市甲野の林道霊山線に設置したガードレール8枚のうち3枚(被害額約3000円)が盗まれたと発表した。伊賀署が窃盗と道路法違反の容疑で捜査している。

170216_10.jpg 県立名張西高校と名張青峰高校で2月16日、合同で開催するのは最初で最後となる校内マラソン大会が開かれた。1、2年生の生徒たちは教員や保護者らの温かい声援を受け、一生懸命走り抜いた。【勢いよく駆けだす生徒たち=名張市百合が丘で】

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 伊賀署は2月15日、特殊詐欺被害を未然防止した北伊勢上野信用金庫みなみ支店(伊賀市上野茅町)に感謝状を贈呈した。服部光治署長は「金融機関には詐欺被害防止の水際として重大な役割を担って頂いており、今回も非常に感謝している」と労った。【感謝状を手にする森井支店長(中央)と職員の畑中さん(右)=伊賀市四十九町で】

インフルエンザ 錦生保育所で登園自粛

 名張市保育幼稚園室は2月15日、インフルエンザの影響で、登園自粛中の錦生保育所0・1・2歳児クラス(16人)の登園自粛期間を延長したと発表した。

170215_10.jpg 子どものころから税金についての知識を身に着けてもらおうと、伊賀市立新居小学校(濱田嘉昭校長、152人)で2月15日、伊賀法人会女性部会(長谷川久美子部会長)による「紙芝居租税教室」が開かれた。【税金にまつわる紙芝居を披露するメンバーたち=伊賀市西高倉で】

 名張市教育委員会は2月14日、インフルエンザなどの影響で、美旗小2年1クラス(28人)で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

170214_11.jpg 2月19日に行われる第10回美し国三重市町対抗駅伝(同実行委員会主催)に出場する名張市代表チームの結団式が14日、名張市役所で開かれた。昨年は2時間19分56秒で8位。選手と監督が上位入賞に向けて意気込みを語った。【大会に出場する選手たち=名張市鴻之台で】

伊賀地域の2小学校で学年・学級閉鎖 

 伊賀と名張の両市教育委員会は2月13日、インフルエンザなどの集団かぜの影響で、伊賀地域の2小学校で学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

170212_11.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺(青山夏樹住職)で2月12日、伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、護摩がたかれた堂内で、僧侶がたいまつを振りかざして本尊の周囲を回る「達陀(だったん)行法」などが行われた。【火のついたたいまつを回す僧侶=伊賀市島ヶ原で】 youtube.jpg

170211_12.jpg 春の訪れを告げる、伊賀市島ヶ原の観菩提寺(青山夏樹住職)の伝統行事「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」が2月11日あり、時折雪の舞う中、法被姿の住民らが多様な供物を手に正月堂内へ練り込んだ。 【7つの講の最後に練り込む「西方」の講員ら=伊賀市島ヶ原で】youtube.jpg

170211_11.jpg 東大寺二月堂のお水取り(修二会)で使われるたいまつを作る「松明(たいまつ)調整行事」が2月11日、名張市赤目町一ノ井の極楽寺で行われ、地元住民や高校生ら100人以上が、山から木を切り出してたいまつ作りに汗を流した。【皮をはいだ木を割る参加者=名張市赤目町一ノ井で】youtube.jpg

170210_5.jpg 伊賀市の岡本栄市長は2月10日、訪問中の台湾で台東県の幹部と会談し、今後の交流について意見交換した。 【台東県の黄県長(左)と会談する岡本市長(伊賀市提供)】

170210_11.jpg 三重大学主催の産学官連携セミナーが2月10日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で開かれた。「忍者と産学官連携」などをテーマに基調講演やパネルディスカッションが行われ、地元商工関係者や市民ら約120人が参加した。 【講演に立つ日本忍者協議会の立石さん=伊賀市西明寺で】

3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170210_10.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を、両市が2月9日に発表した。

170209_5.jpg 春を呼ぶ行事として古くから続く、観菩提寺正月堂(伊賀市島ヶ原)の「修正会」(県無形民俗文化財)で奉納する餅を作る「大餅つき」が2月9日にあり、雪の降りしきる中、住民らが「千本ぎね」で次々と餅をつき上げた。【きねで餅を高く掲げる住民ら=伊賀市島ヶ原で】youtube.jpg

170209_6.jpg 2月16日から確定申告の受け付けが始まるのを前に、女子サッカーの市民クラブ、伊賀FCくノ一の選手らが9日、同市服部町のショッピングセンターでPR活動に協力した。【買い物客にポケットティッシュを配るくノ一の杉田選手(右)ら=伊賀市で】

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 第10回美し国三重市町対抗駅伝に出場する伊賀市代表チーム(小野塚孝監督)の結団式と壮行式が同市上野丸之内のハイトピア伊賀であった。今年の目標は8位以内の入賞で、出席した選手らが力強く決意表明した。【ユニフォーム姿で大会当日の健闘を誓う伊賀市チームの皆さん=伊賀市で】

 伊賀・名張の両市教育委員会は2月8日、感染性胃腸炎やインフルエンザの影響で、伊賀地域の小学校2校で、学年閉鎖の措置を取ったと発表した。措置期間は10日までの2日間。

170208_10.jpg 伊賀地域の林業の活性化について考える講演会が2月8日、伊賀市ゆめが丘1丁目のゆめテクノ伊賀で開かれた。京都大学フィールド科学教育研究センターの長谷川尚史准教授が「林業イノベーション~森のめぐみを地域の力に~」と題し講演し、市民ら約50人が参加した。【これからの林業について話をする長谷川准教授=伊賀市ゆめが丘で】

 伊賀と名張の両市教育委員会は2月7日、伊賀地域の小中学校2校で、学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。措置期間はいずれも8、9日の2日間。

170207_1.jpg 名張に春を呼ぶ名張市鍛冶町の蛭子神社の「八日戎」が2月7日始まった。宵宮のこの日は境内で七福神の舞の奉納や縁起物の授与があり、商売繁盛や家内安全を願う多くの参拝客らが訪れた。

 2月6日午後0時30分ごろ、伊賀市小田町の上野運動公園スポーツセンター会議室南側のガラス1枚に亀裂が入っているのを巡回中だった指定管理団体の男性パート職員が見つけた。報告を受けた市は被害届を提出し、伊賀署が器物損壊容疑で捜査している。
 名張市教育委員会は2月6日、インフルエンザのなど集団かぜの影響で、市内の3小中学校で学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

 伊賀市教育委員会は2月6日、インフルエンザなど集団かぜによる影響で、市内の2小学校で学級閉鎖、島ヶ原小学校で学年閉鎖の措置期間を延長したと発表した。

170204.jpg 名張市の百合が丘地域の放課後児童教室「百合小こどもクラブ」が2月4日、百合が丘小学校(同市百合が丘東9)で、長さ50メートルを超える巻きずしづくりに挑戦した。出来上がりは53・65メートル。記録は市がこのほど創設した「あれっこわい認定制度」の認定第1号にも選ばれた。【一斉にのりを巻く参加者たち=名張市百合が丘で】

 伊賀市教育委員会と名張市保育幼稚園室は2月3日、インフルエンザの影響で、伊賀地域の3つの中学・幼稚園で学年・学級閉鎖、登園自粛の措置を取ったと発表した。

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 伊賀市上野西日南町の朝来山松本院(松岡実道住職)で2月3日、除災招福を祈願する恒例の「節分星供」があり、参拝者や近所の人が大勢詰め掛けた。【投げられた豆に手を伸ばす参拝客ら=松本院の境内で】

 名張市保育幼稚園室は2月2日、インフルエンザなどの影響で、みはた虹の丘保育園5歳児1クラス(30人)で登園自粛を呼び掛けたと発表した。

35企業が参加 名張市就職面接会

170201_1.jpg 名張市就職面接会が2月1日、同市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれた。市内に事業所がある35企業と求職者約80人が参加した。【求職者たちに会社について説明する採用担当者ら=名張市南町で】

 名張市保育幼稚園室は2月1日、インフルエンザの影響で市内3つの保育施設で学級閉鎖や登園自粛の措置を取ったと発表した。措置期間はいずれも2日から6日までの5日間。

170201_5.jpg 伊賀市は2月1日、公式ホームページを全面的にリニューアルした。誰でも情報にアクセスしやすいように改め、デザインや機能も一新。スマートフォンやタブレットにも対応している。【全面リニューアルでスマホ対応になった伊賀市の新ホームページ】

 毎月月初めに名張の地酒で乾杯する「毎月朔日は、名酒で乾杯の日。」が2月1日午後6時から、同市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。酒の肴に恵方巻きと豆を用意し、一足早い節分気分を地酒と共に楽しむ。

 伊賀と名張の両市教育委員会は1月30日、インフルエンザとみられる集団かぜの影響で、伊賀地域の14小中学校で学年・学級閉鎖の措置をとったと発表した。

 名張市の市民公開講座「ばりばり現役プロジェクト がんと心臓病からあなたと家族を守る!」が2月26日午後1時から、同市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。救命のための実技講習、がんや心臓病の治療や予防の講演がある。入場無料。

170128_5-1.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は1月28日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で新体制と新入団選手の発表記者会見を開いた。新主将に選ばれた、なでしこジャパン候補のMF杉田亜未選手(24)は「昨季の6位に満足していない。今年はリーグ優勝を目指す」と力強く目標を語った。【記者会見に出席した新入団選手8人と野田監督(後列中央)=伊賀市で】


 伊賀市と名張市の両教育委員会は1月27日、インフルエンザなどの影響で、両市の3小中学校が学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

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 1月26日午後2時30分ごろ、伊賀市小田町の上野運動公園野球場ライトスタンドに芝生の焼け跡があると、犬の散歩中だった男性から指定管理者を通じて市に連絡があった。市は消防に通報するとともに現場を確認したが、けが人や施設への被害はなかった。【焼け焦げた跡が残る野球場スタントの芝生(伊賀市提供)】

 伊賀市と名張市の両教育委員会は1月26日、インフルエンザなどの影響で、両市の3小学校が学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

170126_10.jpg 全国社会福祉協議会会長表彰を受賞した名張市栄町の井上百合子さん(71)と同市松崎町の芳澤代志子さん(68)の伝達表彰式が1月25日、同市丸之内の市総合福祉センターふれあいであり、名張市社会福祉協議会の奥村和子会長が2人に表彰状を手渡した。【受賞を喜ぶ(左から)井上さん、奥村会長、芳澤さん=名張市丸之内で】

 伊賀・名張両市教育委員会は1月25日、インフルエンザなどの影響で両市の3小中学校で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

安本市議の母、玉子さんが死去 伊賀市

 伊賀市議会の安本美栄子議員の母で、同市諏訪の今岡玉子(いまおか・たまこ)さんが1月25日、急性心疾患のため市内の特別養護老人ホームで亡くなった。96歳。

170124_1.jpg 県立名張高校の生活デザイン系列で被服を学ぶ3年生12人が1月24日、名張市つつじが丘南6番町の介護施設「ファボール鴇」を訪れ、通所者たちに手製の巾着を贈るなどして交流した。【通所者に巾着を贈る名張高生たち=名張市つつじが丘南6番町で】

170124_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は1月24日、GK澤田法味(30)がチャレンジリーグのノルディーア北海道に完全移籍したと発表した。

 県健康福祉部などは1月24日、インフルエンザなどの影響で、伊賀地域の小中学校4校で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。措置期間はいずれも25日から27日までの3日間。

 県健康福祉部などは1月23日、インフルエンザの影響で、伊賀地域の11の幼稚園、小中学校で学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

170123_6.jpg 冬型の気圧配置と北陸方面からの雪雲が流れた影響で1月23日、県内では北中部を中心に雪に見舞われた。午後1時34分には伊賀市と亀山市に大雪警報が発令され、伊賀市下阿波では雪でスリップした普通車が国道163号沿いの田んぼに転落。運転していた60代の男性が右腕打撲などで市内の病院に搬送される事故が起きた。【上野城近くに作られた雪だるま=伊賀市上野丸之内の上野公園で】

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 店主らが講師になり、専門知識やプロのコツを無料で教える少人数制のミニ講座「伊賀上野まちゼミ~得する街のゼミナール~」が2月に開講する。全部で25講座あり、現在申し込みを受け付けている。【受講を呼び掛ける関係者ら=伊賀市役所で】

170122_2.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8日にある「八日戎」に花を添える福娘3人が1月22日、恒例の「福引き」で決まった。

170122_1.jpg 文化財防火デー(1月26日)を前に、各地の寺院・神社などにある文化財を災害から守ろうと、伊賀市消防本部は同21日から29日まで計5か所で、地元消防団や地域住民らと連携した消防訓練を実施している。【放水する消防団員ら=伊賀市音羽の佐々神社で】

 1月21日午後2時30分ごろ、近鉄大阪線の青山町駅と伊勢中川駅の間で停電が発生。両駅間で運転を見合わせていたが、同5時25分に運転が再開された。

 大相撲初場所13日目の1月20日、伊賀市出身で前頭八枚目の千代の国(九重)がはたき込みで錦木(伊勢ノ海)を破り、2場所ぶりの勝ち越しを決めた。

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 今年1年の商売繁盛や家運隆昌を願う「初えびす」の本祭が1月20日、伊賀市上野恵美須町の恵美須神社であった。境内は縁起物の吉兆を買い求める参詣者でにぎわい、本殿前では福娘が踊りを、伊賀上野白鳳太鼓が演奏を奉納した。【えびす音頭を披露する福娘の7人=伊賀市上野恵美須町で】


 伊賀、名張市などは1月20日、伊賀地域の小学校2校で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

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 校内の未舗装の場所にアートな陶板ブロックを敷き詰める作業が1月19日、伊賀市緑ケ丘の伊賀白鳳高校であった。デザインコースの3年生13人が、作業に取り組んだ。【陶板を敷き詰めた駐車スペース=伊賀市緑ケ丘西町で】youtube.jpg

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 伊賀市は1月19日、新型インフルエンザの発生に備えた対策本部会議の訓練を実施した。同市が同訓練を行うのは今回が初めてで、本部長の岡本栄市長を始め、本部員の部長級職員ら約25人が参加した。【対策本部会議訓練の様子=伊賀市役所で】

170118_1.jpg 男女の親睦と郷土の愛を育んでほしい――。名張商工会議所は2月19日に、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開く婚活イベント「なばコン」の参加者を募っている。募集期間を延長して、1月27日まで受け付ける。【ポスターを手に参加を呼び掛ける職員=名張市南町で】

 県健康福祉部や名張市は1月18日、伊賀地域の小中学校2校で学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

170118_6.jpg 1月18日午前8時30分ごろ、伊賀市青山羽根の木津川で魚が大量に死んでいると、河川工事中の業者から県を通じて市水道部に連絡があった。水道原水の確認で同10時に3か所の浄水場への取水を一時停止したが、水質に問題がないことを確認し、約1時間後に再開した。【川底に沈んだ魚の死がい(伊賀市水道部提供)】

170118_5.jpg 松尾芭蕉と同郷で門弟の服部土芳(1657‐1730)をしのぶ「土芳忌」が1月18日、墓所がある伊賀市長田の西蓮寺で営まれ、参列した芭蕉翁顕彰会の役員や会員、市民ら約40人が墓前に手を合わせた。【読経する武田住職と参列者=伊賀市長田で】

170117_1.jpg 奈良・東大寺二月堂の修二会(お水取り)で使う松明を納める伝統行事についての企画展「語り継ぐ伊賀一ノ井松明調進行事とお水取り 道観長者伝承」が2月26日まで、名張市安部田の市郷土資料館で開かれている。入場無料。【調進行事で担ぐ寄進松明を紹介する山口さん=名張市安部田で】

170117_5.jpg 伊賀市の意育教育特区学校審議会の直木葉造会長は1月17日、諮問されたウィッツ青山学園高校の廃止を認めるのが妥当とする答申書を岡本栄市長に提出した。市は新たな学校設置者に「学校法人神村学園」(鹿児島県いちき串木野市)を選定しており、4月開校予定の伊賀分校について県が審議する時期に合わせ、廃止を認可する方針。【答申書を手にする学校審の直木会長(右)と岡本市長=伊賀市で】

 1月17日午後4時40分ごろ、伊賀市西高倉の新居小学校で水道メーターの取り換え作業中に老朽化した水道管の継ぎ目が外れ、流速が変化したのが原因で濁り水が発生。約3時間30分後に解消した。


 県健康福祉部と名張市は1月17日、インフルエンザなどの影響で、同市内の中学校と幼稚園で、学級・学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

170116_1.jpg 強い寒波の影響で、名張市赤目町長坂の赤目四十八滝渓谷にある大日滝が凍り始め、今シーズン初の氷瀑が出現した。【氷が薄く張った大日滝の様子=名張市赤目町長坂で16日撮影】

 名張市は1月16日、インフルエンザなどの影響で、市内の小学校3校で学年閉鎖の措置を取り、また市内の保育施設2施設で登園自粛を呼び掛けたと発表した。同市でのインフルエンザによる学年閉鎖や登園自粛は今シーズン初めて。

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は1月15日、アルビレックス新潟レディースからMF高橋悠選手(29)が移籍加入すると発表した。

170115_10.jpg 冬型の気圧配置の影響で、伊賀地域で1月14日夜から15日にかけて雪が降り、伊賀市内で午後3時現在10センチの積雪を観測した。伊賀地域での積雪は今年初めて。【茅葺き屋根に雪が積もった伊賀流忍者博物館=伊賀市上野丸之内で】

170113_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は1月13日、なでしこジャパン候補の国内合宿メンバー29人にMF杉田亜未(24)が選ばれたと発表した。

 名張市は上司が部下の仕事と家庭の両立を応援する取り組みを広めようと、「イクボス」をテーマにした「男女共同参画推進フォーラム2016」を1月14日午前1時30分から同4時まで、同市蔵持町里の武道交流館いきいきで開く。入場無料。

 県健康福祉部は1月13日、インフルエンザなどの影響で、伊賀市の桃青の丘幼稚園4歳児1クラス(17人)で、学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

 伊賀市の意育教育特区学校審議会(直木葉造会長)は1月13日、岡本栄市長が諮問したウィッツ青山学園高校を運営する株式会社ウィッツからの学校廃止認可申請に対し、廃止を認めるのが妥当とする答申をまとめた。早ければ今月17日にも答申を提出する方針。

170113_5.jpg 県立伊賀白鳳高校の建築造形部に所属する1、2年生7人と指導教諭が1月12日、伊賀市役所を訪問し、庁舎を設計した坂倉準三氏(1901‐69)のデザインによる、いすの修理を申し出た。応対した大森秀俊副市長は「素人が見てもすばらしいいす。直して使えるようになればいいし、申し出はうれしくありがたい」と歓迎した。【坂倉氏デザインのいすを囲む伊賀白鳳高の生徒たち=伊賀市上野丸之内で】

新入団2選手の発表 伊賀FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は1月13日、今シーズンから新たに2選手が加入すると発表した。

170112_1.jpg 名張市は2月26日に同市青蓮寺の青蓮寺ダム周辺で開く「第31回名張青蓮寺湖駅伝競走大会」の参加チームを募っている。今年は新たに中学生の種目を設けたことから、大会事務局は「幅広い世代に参加してもらい、親しんでもらいたい」と呼び掛けている。【昨年の大会の様子(大会事務局提供)】

新成人の署員2人を激励 伊賀署

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 伊賀署は1月12日、新成人となった署員2人の門出を祝い、服部光治署長が「新成人おめでとう。これからも一層精進し、頑張って前向きに取り組んでください」と激励し、「襟を正す人生を歩んでほしい」との思いを込めたネクタイピンを贈った。【服部署長から記念品を受け取る新成人の伊藤巡査(中)と岡本巡査(右)=伊賀市四十九町で】

 伊賀市水道部は1月11日、昨年12月請求分の水道料金で2件の過大徴収が発覚したと発表した。会社と個人から実際の料金よりも200万円以上多い130倍または640倍の金額を銀行口座から引き落としていたという。

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 「110番の日」の1月10日、名張署は名張市下比奈知の大型スーパー「アピタ名張店」で110番通報の正しい利用を呼び掛ける街頭啓発を行った。パトカーや白バイを展示しながら、買い物客らに啓発物品を配った。【白バイに乗って記念撮影する子ども=名張市下比奈知で】

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 「110番の日」の1月10日、伊賀市服部町のスーパーで伊賀署が広報啓発活動を実施し、地域課の署員とともに女子サッカー・なでしこリーグ1部の地元市民クラブ「伊賀FCくノ一」に所属する選手3人が買い物客らへのチラシ配りに協力した。【来店客に啓発用のちらしを配るくノ一の杉田選手(右から3番目)=伊賀市服部町で】

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 全国都道府県対抗駅伝競走大会と全国高校生パンコンテストの壮行式が1月10日、伊賀市緑ケ丘西町の伊賀白鳳高校(辻正幸校長)であり、出場する生徒6人が全校生徒や教職員らに紹介された。【全国出場する陸上競技部と食品の生徒=伊賀白鳳高体育館で】

170109_1.jpg 名張市滝之原の八幡神社で1月9日、地区の子どもらの健やかな成長を願う「若子祭り」が行われ、裃(かみしも)姿の地区住民が弓取り人となり、空に向けて弓を引いた。【的を外すように矢を放つ弓取り人たち=名張市滝之原で】

感謝や決意新たに 名張で成人式

170108_2.jpg 名張市の成人式が8日、同市松崎町のADSホールで開かれ、振り袖や袴、スーツに身を包んだ新成人たち584人が参加し、自身の成長を支えてくれた人への感謝や成人としての決意を新たにした。【成人式に出席する新成人たち=名張市松崎町で】

170108_1.JPG 名張市の消防出初式が1月8日開かれ、参加した市内9分団の消防団員や消防職員が、防火や防災意識を新たにした。【消防団員の身だしなみを点検する亀井市長=名張市夏見で】

170107_11.jpg 伊賀市の消防出初式が1月7日、同市ゆめが丘1丁目のゆめドームうえのであった。市内の10分団の消防団員ら約800人が参加した。【分列行進を行う消防団員たち=伊賀市ゆめが丘で】

170107_6.jpg 伊賀市の観光大使を務めるご当地キャラクター「いが☆グリオ」のもとに、今年も数多くの年賀状が届いた。同実行委員会(榊太基委員長)が1月6日、同市役所で記者発表し、「たくさんの応援メッセージに感謝し、酉年だけに大いに羽ばたきたいグリよ」と新たな1年間の抱負を話した。

170107_5.jpg 第3回JA全農杯チビリンピックU10(10歳以下)三重県少年サッカー大会で優勝した「青山ジュニアキッカーズ」(大田浩治代表)が1月6日、伊賀市役所を訪問し、岡本栄市長と野口俊史教育長に結果を報告した。チームは1月14、15日に鈴鹿市で開かれる東海大会に出場する。【優勝カップを手にするメンバーたち=伊賀市役所で】

 伊賀市は1月6日、市立大山田保育園(竹内美恵園長)で4歳の女児に誤ってかぜ薬を投与したと発表した。職員が経過観察していたが、女児の様子に変わりはなかったという。

170106_5.jpg 伊賀市山出の特別養護老人ホーム「さわやか園」で1月6日、日本空手道義心塾(同市四十九町)の塾生ら23人が演武会を開き、お年寄りらと交流した。【掛け声に合わせて空手の形を披露する小学生ら=伊賀市内で】

170105_1.jpg 名張商工会議所の新年祝賀会が1月5日、名張市南町の産業振興センターアスピアであり、会員や行政関係者ら約200人が地域経済の振興や市の発展などを願った。【商売繁盛を願い鏡開きをする出席者たち=名張市南町で】

170105_5.jpg 上野商工会議所の新年賀詞交歓会が1月5日、伊賀市平野中川原の上野フレックスホテルで開かれ、会員企業の経営者や市幹部、地元選出の議員ら約210人が出席した。【主催者としてあいさつする田山会頭=伊賀市で】

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 今年の干支にちなんだ絵馬などを展示した恒例行事「酉の春展」が1月5日、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で始まった。7日まで。【絵馬を見入る来場者=ハイトピア伊賀で】

170103_2.jpg 古くから獅子神楽が伝わる伊賀市一之宮の敢國神社(太郎館学宮司)で1月3日、獅子神楽の「舞初式」が行われた。【境内で奉納される「剣の舞」=伊賀市一之宮で】youtube.jpg

170103.JPG 年の初めに願いを書いた護摩木を焚きあげその1年の幸せを願う「初祈祷護摩供」が1月3日、伊賀市古郡の常福寺(織田杲深住職)で開かれ、多くの檀信徒や地域住民らが参拝した。【護摩祈祷を見守る参拝者たち=伊賀市古郡で】

心新たに書初め 伊賀市・菅原神社

170102.jpg 「学問の神」菅原道真公をまつる伊賀市上野東町の菅原神社で1月2日、恒例の「神前書初め大会」が開かれ、小中学生ら約40人が参加した。【半紙に向かう子どもら=伊賀市上野東町で】

170101_10.jpg 伊賀市上野東町の菅原神社で、大晦日の31日夜から1月1日未明にかけて、多くの参拝者が訪れた。【除夜の鐘をつく氏子総代=伊賀市上野東町で】

新春カルタ大会 青蓮寺で1月3日 名張

 名張市の地蔵院青蓮寺(耕野一仁住職)で1月3日、新春子ども「名張郷土カルタ大会」が開かれる。参加無料。

お正月飾り作りで世代間交流 伊賀市老川

161229_15.jpg お正月準備を通じて世代間交流を図ろうと、伊賀市の老川区老人クラブ(奥永喜久男会長)はこのほど、地元の子どもたちと一緒に門松としめ縄作りを楽しんだ。【しめ縄の作り方を教わる子どもたち(提供写真)】

161228_12.jpg 県立伊賀白鳳高校のフードシステム科パティシエコース3年の生徒が考案した焼き菓子「忍(しのび)すらんたん」の販売が12月28日、伊賀市ゆめが丘2丁目の洋菓子店「パティスリーサンタ」で始まった。【商品をPRする生徒と店主の中出耕次さん(左)=伊賀市ゆめが丘で】

野田監督の続投を発表 伊賀FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は12月27日、野田朱美監督(47)との契約を更新し、来シーズンもチームを指揮すると発表した。

サブタイトルを募集 名張桜まつり

161227_10.jpg 来年3月から名張市夏見の名張中央公園で開く「名張桜まつり」のサブタイトルを、主催する名張桜まつり実行協議会が募集している。採用者には桜まつりで利用可能な3000円分の金券を贈る。【昨年の桜祭り期間中の公園の様子】

161226_1.jpg 名張市民を中心につくる合唱団「名張第九を歌う会」の松岡寿夫代表(69)ら団員3人が12月26日、名張市役所の亀井利克市長を訪れ、このほど熊本地震の復興支援として開いたコンサートでの収益金や募金から成る義援金14万4177円を託した。【義援金を亀井市長に託す松岡代表(左から2人目)ら団員たち=名張市鴻之台で】

161226_10.jpg 伊賀線開業100周年を記念した講演会とクリスマスコンサートがこのほど、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれた。【講演に立つ山田社長=伊賀市上野丸之内で】

大相撲初場所 千代の国は前頭八枚目

 日本相撲協会は12月26日、大相撲初場所(両国国技館)の新番付を発表した。伊賀市出身の千代の国関(九重部屋)は前頭八枚目。1月8日に初日を迎える。

161225_2.JPG 12月25日に京都市で開かれた「第67回全国高校駅伝競走大会」で、三重県男子代表の伊賀白鳳高校(伊賀市緑ヶ丘西町)が3年ぶりの入賞となる5位に入った。同日夜に学校へ戻った選手たちは、保護者や生徒らから出迎えと祝福を受けた。【集まった人たちに5位入賞を報告する選手代表の塩澤君=伊賀市で】

161223_1.jpg クリスマスを目前に控えた12月23日、名張市元町の「福祉まちづくりセンター」で、発達障害のある子どもを対象にしたクリスマスツリー型のタペストリー作りがあり、子どもたちが熱中した。【完成したタペストリーを見る参加者たち=名張市元町で】

161222_6.jpg 伊賀市平田の旧大山田せせらぎ運動公園で12月21日、市職員を対象にした小型無人飛行機(ドローン)の操作訓練があった。利活用を目指す建設や観光、文化財、広報の各部署から10人が参加した。【ドローンの操作を体験する伊賀市職員=伊賀市平田で】

 クリスマスを身近な場所で――。名張市つつじが丘のメイン通りに位置する「オレンジ通り商店街」で12月23日、地域の子どもたちが夢や願い事を描いた灯り約600個を歩道に並る「キャンドル・ナイト」が開かれる。参加無料。

161222_1.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8の両日に開かれる「八日戎」に向け、参拝者をもてなす「福娘」を名張市観光協会が募っている。【今年2月の八日戎で参拝者に吉兆を授ける福娘たち(名張市提供)】

6選手の加入を発表 伊賀FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は12月21日、来季から新たに加入する6人の選手を発表した。

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 伊賀北ライオンズクラブ(LC)の会員宅にホームステイしているマレーシア人学生のスウ・エル・ウィンさん(16)が12月21日、伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問した。28日まで同市に滞在する。【岡本市長と歓談するエル・ウィンさん(右から2人目)=伊賀市役所で】


161221_10.jpg 第36回全国中学生人権作文コンテスト三重県大会の入賞作品がこのほど決定した。伊賀地域から3作品が奨励賞に選ばれ、授与・伝達式が各中学校で行われた。【梶田支局長(右)から賞状を受け取る樽谷さん=名張市美旗中村で】

161219_2.jpg 「春高バレー」で親しまれる全日本バレーボール高校選手権大会に松阪工業高校から出場する、名張市赤目町新川の高校3年、岩本雄喜君(17)が12月19日、同市の亀井利克市長を表敬訪問した。【出場への意気込みを語る岩本君=名張市鴻之台で】

161219_1.jpg 名張ロータリークラブ(名張RC)は12月19日、同市朝日町の名張厚生協会に学習用の書籍や電子辞書、パソコンなどを贈った。一足早いクリスマスプレゼントとして、同協会が運営する市内の児童養護施設などを利用する子どもたちに役立ててもらう。【山崎会長(右)から目録を受け取る山口施設長=名張市朝日町で】

伊賀市教育委員会は12月19日、インフルエンザの影響で市立霊峰中学校の1年生(38人)が学年閉鎖の措置をとったと発表した。

警察犬の委嘱書交付式 伊賀署で

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 伊賀署で12月19日、警察犬の嘱託書交付式があり、伊賀市内のドッグスクール経営者が所有するシェパード3頭が同署管内の「鼻の捜査官」に選ばれた。委嘱期間は来年1月1日から1年間。【嘱託警察犬に選ばれた(左から)ベルナ号、ザック号、ルビー号=伊賀市四十九町で】

161217_5.jpg 熊本地震の復興に役立ててほしいと、名張市でサッカーチームを運営するNPO法人ファミリア(北口貴啓代表)が12月16日、松阪市で11月に開いた少年サッカー大会の参加費の一部と会場募金で集めた義援金約2万円を名張市へ寄付した。【亀井市長(左端)に募金箱を手渡す選手ら=名張市役所で】

退団選手8人を発表 伊賀FCくノ一

161217_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は12月16日、今シーズンで退団するFW園村奈菜選手(28)ら8人を発表した。 【今季で退団する(上段左から)園村、武田、吉村、北野(下段左から)草野、藤江、倉谷、尾田の8選手】

 家族葬や葬儀後の悩みや供養について語る説明会が12月18日、同市東町の名張川ホールで開かれる。要事前申し込みで、参加無料。

161217_5.jpg 伊賀市下柘植のふるさと会館いがで開かれる特別イベント「光ARTのChristmas」が始まるのを前に、主催の伊賀市文化都市協会が12月16日、報道機関に約10万個のLED照明を使ったライトアップを公開した。点灯期間は17日から25日の9日間で、期間中の土日祝日にはライブやアクセサリーなどの手づくり体験もある。入場無料。【ライトアップされた「ふるさと会館いが」=伊賀市下柘植で】

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 新年を迎える準備に役立ててもらう歳末助け合い運動の一環として、名張市仏教会は12月15日、加盟する41寺院の檀家や信徒に呼び掛けて集めた寄付金133万7691円を同市と市共同募金委員会に寄付した。【寄付金を亀井市長に手渡す柴田会長ら仏教会の会員たち=名張市鴻之台1番町で】

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 伊賀地域を拠点にイベントや祭りで忍者ショーを披露し、地元のPRを始めた殺陣を得意にするグループ「伊賀之忍者衆『羅威堂』」が12月15日、伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問し、伊賀を盛り上げていきたいと決意表明した。【岡本市長(左から2人目)と「羅威堂」のメンバー=伊賀市役所で】

161214_1.jpg 名張署は12月14日、管内を中心に「鼻の捜査官」として活動してもらう警察犬に、名張市朝日町の農業、寺島剛さん(67)が飼っているシェパードのイッシー・フォム・キョーラクソウ号(8才、雌)を任命した。【「鼻の捜査官」に任命されたイッシー号と飼い主の寺嶋さん(右)=名張市蔵持町芝出で】

161214_5.jpg 冬季限定で営業している伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀(宮岡秀樹支配人)の屋内スケートリンクが、12月17日にオープンする。初日を3日後に控えた14日、スタッフがリンクに水をまくなど準備作業を行った。【リンクに水をまく施設スタッフの男性=伊賀市で】

161213_2.jpg 伊賀市伊勢路に工場がある、自動車エンジン部品製造・販売「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」(本社・名張市八幡)が12月13日、同市阿保の市青山支所に燃料式発電機1台を寄贈した。【三島社長(右)から発電機を受け取る森永支所長=伊賀市阿保で】

161213.jpg 国の2016年度「地域学校協働活動」推進に係る文部科学大臣表彰がこのほど、東京都千代田区の文部科学省で開かれ、名張市の百合が丘小学校(寺嶋哲司校長)を支援するボランティア組織「学校支援地域本部」が表彰された。住民代表の奥本祥さんと寺嶋校長が12月12日、亀井利克市長に表彰を報告した。【活動状況を説明する奥本さん(中央)と寺嶋校長=名張市鴻之台で】 

161213_5.jpg 80歳以上で歯が20本以上ある伊賀市内の高齢者を対象にした2016年度の「いい歯の8020」コンクールの表彰式が、伊賀市役所であった。【村田会長から賞状を受け取る田中さん(右)=伊賀市役所で】


161212_1.jpg 名張市夏見で音楽教室を開いている「ソウルクリエイトミュージック」(本校・京都府宇治市)が12月12日、名張市南西原の特別支援学校「伊賀つばさ学園」(東直也校長、全校生徒149人)にサッカーボール20個を寄贈した。【生徒たちにボールを手渡す中村代表と講師たち=名張市南西原で】 

161212_5.jpg 上野公園内にある伊賀流忍者博物館(伊賀市上野丸之内)で12月12日、屋根や軒下にたまった落ち葉などを落とす「すすはらい」の作業があった。今年は県内で伊勢志摩サミットの開催もあり、忍者屋敷や忍術ショーで人気の観光スポットには4月からの8か月間で初めて2万人を超える外国人客が訪れた。【すすはらいをする女性職員=伊賀市で】

161212_10.jpg 2度のがんを患い、声を失った元新聞記者が、丸8年の歳月をかけ、筆談の取材で書き上げた現代の道中記「熊野古道をゆく―伊勢路とその周辺―」(風媒社)が、12月出版された。古道と周辺の美しい写真の数々、そして読みやすい文体。一旅人の目と心で捉えた古道の道中記は、読む人に感動と勇気を与えてくれる。 【本を出版した萩原さん=名張市南町で】

161207_5.jpg 第67回全国高校駅伝競走大会に出場する伊賀白鳳高校の壮行式が12月7日、伊賀市緑ケ丘西町の同高体育館で開かれた。男子は13年連続28回目の出場で、体育館に集まった全校生徒や教職員らが初の全国制覇を目指す登録メンバー10人を激励した。【全国駅伝に出場する伊賀白鳳高の選手ら=伊賀市で】

161207_1.jpg 名張ライオンズクラブ(LC)は12月6日、市内の子どもたちの育成に役立ててもらいたいと、同市桔梗が丘1番町の桔梗が丘ヴェルージュで開いた1000回記念例会で、市に木製ベンチ5脚を贈った。【亀井市長(右)から感謝状を受け取る寺門会長=名張市桔梗が丘1番町で】

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一で主将を務める那須麻衣子選手(32)が12月5日、一日人権擁護委員として伊賀市服部町のアピタ伊賀上野店で啓発活動に参加した。【男児に啓発グッズを手渡す那須選手(左)=伊賀市服部町で】

161204_5.jpg 創部40周年を迎えた女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は12月4日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で記念式典を開き、出席した関係者や元所属選手、来賓ら約180人がチームの節目を祝った。【くノ一のサポーターに感謝状を贈る吉森代表=伊賀市で】


161203_5.jpg オカリナサークル「きらきらぼし」(指導者・川口真貴子さん)の発表会が12月3日、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀であった。練習の成果を発表する1年に1度の発表会で、約150人の観客で会場がにぎわった。【オカリナの演奏を披露する「きらきらぼし」のメンバー=伊賀市内で】


161203_10.jpg 「2016 B-1グランプリスペシャル in 東京・臨海副都心」(同実行委員会ほか主催)が12月3日から、東京都内で始まった。名張市を代表して出展した「名張牛汁協会」(尾堂博会長)は、来場者に名張を存分にPRした。【来場者に牛汁を提供する会員ら(提供写真)】

161202_10.jpg 伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による2017年1月の時間外2次救急実施体制を、12月1日に両市が発表した。 

那須選手の現役引退を発表 伊賀FCくノ一

161201_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は12月1日、元日本代表で地元名張市出身のMF那須麻衣子選手(32)の現役引退を発表した。


 伊賀市教育委員会は12月1日、同市東条の府中小学校(清水良子校長、全校児童208人)でマイコプラズマ感染症が発生し、6年生1クラスを学年閉鎖したと発表した。

年末の交通安全運動始まる 名張で出動式

161201_1.jpg 年末年始の交通安全県民運動と年末・年始特別警戒取締りの出動式が12月1日、名張市鴻之台1番町の市消防本部で開かれ、名張署や行政関係者、名張地区交通安全協会など約100人が参加し、交通安全意識を高めた。【市内への啓発に繰り出すパトカーなど警察車両=名張市鴻之台1番町で】

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 エチオピアで開かれているユネスコ(国連教育科学文化機関)の政府間委員会で、伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事(国指定重要無形民俗文化財)」を含む国内33件の伝統的な祭り「山・鉾・屋台行事」が「無形文化遺産」に登録されることが決まり、その知らせが12月1日未明に市や祭礼関係者らへ届けられた。【だんじりの前で万歳三唱する記念式典の参加者ら=伊賀市上野丸之内で】

161130_5.jpg 年末年始の特別警戒取り締まりと交通安全県民運動の実施を周知する合同出動式が11月30日、伊賀市四十九町のイオンタウン伊賀上野駐車場であり、伊賀署員や行政職員、地域の交通・防犯ボランティアら約200人が参加した。【出席した住民ボランティアらに協力を呼び掛ける伊賀署の服部光治署長=伊賀市で】

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 伊賀市上阿波の子延地区で11月29日、完成した3代目水車の竣工作業があった。14年前に改修した2代目が昨年末から老朽化で動かなくなっていたが、地元住民によって新調し、1年ぶりに勢いよく回り始めた。【完成した3代目の水車を見上げる子延地区の住民ら=伊賀市上阿波で】


161129_10.jpg 12月3日から開かれる「2016 B-1グランプリスペシャル in 東京・臨海副都心」(同実行委員会ほか主催)に出展する、名張牛汁協会(尾堂博会長)は11月29日、名張市役所を訪れ、亀井利克市長に大会への抱負を語った。【大会に向けて意気込むメンバーら=名張市鴻之台で】 

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は11月28日、日本女子代表(なでしこジャパン)の候補合宿メンバー23人に、杉田亜未(24)が選ばれたと発表した。会場は静岡市のJ-STEPで、期間は12月5日から8日の4日間。

161128_6.jpg 伊賀市は11月28日、行方不明になっている同市阿山ハイツの無職、妹尾安義(せのお・やすよし)さん(84)=写真=の実名と写真を公表した。ケーブルテレビの行政チャンネルや市民向けメール「あんしん防災ねっと」を通じて、情報提供を呼び掛けている。

161124_1.jpg 家族に日頃の仕事ぶりへの理解を深めてもらおうと、名張市八幡で自動車部品の開発や製造などを手がける「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」は11月23日、従業員の家族などを招いた初の職場見学会を開いた。【実験室で説明を受ける従業員の家族たち=名張市八幡で】 

まちの未来、高校生ら語る 名張市で

161123_2.jpg 次世代を担う子どもたちに、自分の住むまちや市政に興味を持つきっかけにしてほしいと、名張青年会議所は11月22日、高校生らとともに名張の町について考える「語ろう名張の未来」を同市南町のアスピアで開いた。参加した近大高専と名張高校の生徒11人の、高校生目線の率直な感想が飛び出した。【発表する名張高・近大高専高の生徒】

161123_1.jpg 名張市桜ヶ丘の坂倉晴彦さん(73)が自宅で主宰するバードカービング教室「バードカービング木鳥屋工房」の作品展「Mieる鳥たち」が、津市本町のとね菓子館ギャラリー2階で開かれている。展示は29日までの午前9時から午後7時。【展示されているバードカービングの作品の数々(坂倉さん提供)】 

 市が進めている、小中一貫教育や名張版コミュニティ・スクールなどについて知ってもらい、教育への理解を求めようと名張市教育委員会は12月3日午前8時45分から午後4時10分まで、「教育フォーラムinなばり2016」を、同市百合が丘西5番町の市教育センターで開く。

登録有形文化財に 名張・貝増家住宅主屋

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 国の文化審議会(馬淵明子会長)は11月18日、新たな有形文化財(建造物)に、名張市柳原町の「貝増家住宅主屋」を含む177件を文部科学大臣に答申した。今回の答申で同市の登録有形文化財(建造物)は17件になる予定。【答申された貝増家住宅主屋=名張市柳原町で】

161117_1.jpg テロ対策名張・青山地区パートナーシップ定例会が11月17日、名張市蔵持町里の名張署で開かれ、今年の伊勢志摩サミットでの警備を担当した県警本部警備部警備企画課の3人が、テロ対策の現状やドローンを使った取り組みを紹介した。【ドローンの飛行実演をする警察官=名張市蔵持町芝出で】 

161116_11.jpg 上野税務署と伊賀税務推進協議会は11月16日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で、2016年度の合同納税表彰式を開いた。【岡本署長(右)から表彰を受ける出席者=伊賀市西明寺で】

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 名張市薦生の薦原小学校の5年生児童17人が11月15日、学校林内の環境観察や丸太切り体験などを通じ、森林の大切さを学んだ。【のこぎりの扱い方を教えてもらい丸太を切る児童=名張市薦生で】

161115_5.jpg ウィッツ青山学園高校を運営する株式会社ウィッツに代わる新運営主体の候補について、伊賀市意育教育特区学校審議会(直木葉造会長)は11月15日、岡本栄市長に答申した。同市に対して10月末までに申し出があった候補者は株式会社と学校の計7法人で、この日は法人名を明らかにしなかった。市教育委員会では年内中に決定、公表したいとしている。【答申を提出する学校審の直木会長=伊賀市役所で】

元上野市議の福森さんが死去 84歳

 元上野市議会議員で県議会議員も務めた伊賀市小田町の福森昭秋(ふくもり・てるあき)さんが11月15日、肺がんのため津市内の病院で亡くなった。84歳。

161115_10.jpg 産業用ロボットやIoT(物のインターネット化)など、最新技術を紹介する「第3回秋の特別展示会」が11月14日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれた。【会場案内をする「ロボホン」=名張市南町で】

相手思いやって 高校生へDV啓発 名張市

161114_1.jpg ドメスティックバイオレンス(DV)について知ってもらおうと、名張市は内閣府が提唱する女性に対する暴力をなくす運動期間中の11月14日、市内にある高校4校で啓発に立ち、登校中の生徒たちにDV防止を訴えた。【登校する名張西、名張青峰高の生徒に啓発物を手渡す市職員=名張市百合が丘東6で】 

161112_2.JPG 名張市東町の県立名張高校の創立100周年記念式典が11月12日、同校体育館で開かれ、在校生や学校関係者、同窓生ら約1000人が参加した。基調講演や出席者全員での校歌を歌い上げるなどして節目を祝った。【100周年式典の様子=名張市東町で】

161112_10.jpg 俳人・松尾芭蕉の菩提寺、伊賀市柘植町の万寿寺(落合泰寛住職)で11月12日、「しぐれ忌」の法要が営まれた。住職の読経で、芭蕉翁顕彰会の会員や地域住民ら約100人が参列し、芭蕉の遺徳をしのんだ。 【墓碑に手を合わせる参列者たち=伊賀市柘植町で】

161112_9.jpg 名張市春日丘の近畿大学工業高等専門学校(村田圭治校長)都市環境コースで建築を学ぶ学生6人が11月11日、市立図書館(同市桜ヶ丘)の将来像や、移住促進のための市街地の空き家利活用について、模型やポスターを使って同市の亀井利克市長らに提案した。【図書館に必要な機能を説明する学生たち=名張市役所で】 

161111_3.JPG 名張市は「ふるさと納税」をした人への返礼品に、12月31日までの期間限定で特産品の伊賀牛や伊賀豚のしゃぶしゃぶや焼き肉が楽しめるセットを追加した。高額の10万円、15万円以上の寄付で選べる、特上ロースなども含まれた「厳選伊賀牛焼肉セット」もラインナップされている。【寄付額15万円で選べる返礼品の伊賀牛焼肉セット(名張市提供)】 

161111_1.jpg 岩手県で開催された全国障害者スポーツ大会(希望郷いわて)に三重県代表選手として初出場し優勝した名張市百合が丘東6番町の山根秀生さん(58)、同1番町の森澤吉行さん(55)の2人が11月10日、亀井利克市長を訪問し、喜びを報告した。【持ち帰った金メダルを見せる山根さん(左)と森澤さん=名張市鴻之台で】 

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 県高校英語教育研究会スピーチ・スキット英作文コンテストで、上野高校ESS同好会が県内の8校が出場した英語劇(スキット)の部で初優勝した。学校関係者と2年生の部員ら8人が11月9日、同市役所で結果を報告した。【優勝トロフィーと賞状を手にする部員たち=伊賀市上野丸之内で】

161109_1.jpg 名張市消防署と名張近鉄ガス(同市桔梗が丘1)による市街地でのガス漏れを想定した初めての合同対応訓練が11月9日、同市鴻之台1の市消防本部であった。参加した消防職員ら約20人が、初動の際の対応や互いの行動を確認した。【ガスの排気作業と確認をする近鉄ガスの社員(手前)と消防署員=名張市鴻之台1番町で】 

161109_6.jpg 伊賀市が、藤堂高虎の入国から廃藩置県まで江戸時代をまとめた市史「第2巻通史編近世」を発刊した。12月1日に伊賀・名張両市内の書店などで販売を始める。【執筆者の一人で発刊した「第2巻通史編近世」を手にする甲南大の東谷教授=伊賀市役所で】

歌声響く音楽会 名張の中学生700人

161108_2.jpg 名張市小中学校音楽会の中学生の部が11月8日、同市松崎町のADSホールで開かれ、市内全5校の中学3年生約700人が思い思いの歌声を響かせた。【伝統の歌を歌い上げる赤目中の生徒たち=名張市松崎町で】

161108_1.jpg 名張市さつき台2のヒーリングサロン「スピリチュアルリンクスタイル」(中西里香代表)でこのほど、癒やしをテーマにしたイベントがあり、来場者たちが出店したセラピストらとの交流を通じて心を癒やした。【おいらん姿に着付けてもらう体験者=名張市さつき台2で】

161107_10.jpg 11月8日は「いい歯の日」。虫歯だけでなく、歯並びや噛み合わせなど「いい歯」についての意識も人さまざま。美しく健康な歯を保つため、幼少期から子どもの歯のケアを検討する人も少なくない。三重県で唯一の日本歯科矯正専門医学会会員(理事)であり、歯科矯正治療に関する診療ガイドラインの普及に努めるアイウエオ矯正歯科医院(伊賀市服部町)の廣島邦泰院長に話を聞いた。<PR>【歯科矯正治療に関する書籍などを紹介する廣島院長】

161105_1.jpg 伊賀自然の会(加納康嗣会長)による企画展「伊賀の自然 絶滅が危惧される生き物たち」が、11月5日から名張市安部田の市郷土資料館(旧錦生小学校)2階展示室で始まった。同資料館での歴史民俗以外の展示は初めて。入場無料。【展示された絶滅危惧種の鳥類の剥製=名張市安部田で】

161104_1.jpg オオサンショウウオの交雑種を敷地内のプールで保護している名張市安部田の市郷土資料館は、来館者に気軽にオオサンショウウオを見てもらいたいと、このほど館内の体験教室に水槽を設けて飼育展示を始めた。360度どの方向からでも回り込んでみることができるうえ、至近距離でも見学できる。【飼育展示されている交雑種のオオサンショウウオ=名張市安部田で】

 伊賀市立上野総合市民病院(三木誓雄院長)は、11月5日午後1時から伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀4階で市民公開講座「『わたしが、がんと診断されたら』~がんとともにいきるために~」を開く。申し込み不要、入場無料。

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 第38回皇后杯全日本女子サッカーサッカー選手権大会の3回戦2試合が11月3日、静岡県の藤枝総合運動公園サッカー場であった。伊賀FCくノ一は同じなでしこリーグ1部の浦和レッズレディースに0‐2で敗れ、8強進出を逃した。【体を寄せてくる浦和ディフェンダーを背に球を保持するMF杉田(左)=くノ一提供】

161102_5.jpg 第3回全日本シニア東西対抗ソフトテニス大会に出場する伊賀市予野の農業、森中祐作さん(62)が11月2日、同市役所で抱負を語った【西日本代表として出場する森中さん=伊賀市上野丸之内で】

華やか着付け教室 11月12・13日 宇陀市で

 着物離れが進む中、きものの着装方法の伝承を目的にした、全国和装学院連絡会主催の「きもの教室」が11月12、13の両日、宇陀市室生三本松のきもの座服部で開かれる。伊賀地域、宇陀市の女性が対象で、参加無料。

濁り水が解消 伊賀市丸柱

 伊賀市水道部は11月2日、丸柱地区で発生した上水道の濁り水が約3時間後の午後2時30分に対象地域の全域で解消を確認したと発表した。

 11月2日午前11時40分ごろ、伊賀市丸柱で住宅の建築工事中に上水道管を誤って破損する事故があった。市水道部によると、既に復旧は完了したが、付近で濁り水が発生したため、給水車の配置や広報車による情報提供など対応にあたっている。

 名張市は11月1日、市役所の代表電話番号(0595・63・2111)が開庁中の午前8時半から約1時間20分の間、かかってきた電話に対して夜間対応用のアナウンスを流し続け、対応できない状態になっていたと発表した。

161101_1.jpg 生活の中で"計る"ことの大切さを知ってほしいと、県計量協会名張支部(岡田知也支部長)は計量記念日の11月1日、名張市内の小学校全14校の2年生674人にものさしを贈った。【岡田支部長から定規を受け取る美旗小の児童=名張市新田で】

161031_9.jpg 文化庁は10月31日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の評価機関が、伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」を含む18府県33件の伝統的な祭り「山・鉾・屋台行事」を「無形文化遺産」代表一覧表に記載するよう勧告したと発表した。11月下旬からエチオピアで開かれる政府間委員会で正式に登録が決まる見通し。【今年の上野天神祭で巡行するだんじり=伊賀市上野東町で】

161031_11-2.jpg 上野商工会議所は10月31日、臨時議員総会を開き、2004年から会頭を務めてきた木津龍平上野ガス社長(76)が退任し、副会頭の田山雅敏中外医薬生産社長(65)が新会頭に就任する役員人事を決定した。新副会頭3人も了承された。新役員の任期は11月1日から3年間。【会頭に就任する田山氏】 

川口会頭が再任 名張商工会議所

161031_1-2.jpg 名張商工会議所は10月31日、同市南町の市産業振興センターアスピアで臨時議員総会を開き、会頭に川口栄蔵株式会社社長の川口佳秀氏(60)を選任する議案を可決した。川口会長は3期目で、任期は2019年10月末まで。【再任した川口会頭】

161031_10.jpg 伊賀市阿保の青山公民館青山図書室で10月31日、近くの「さくら保育園」の園児たちを招いた人形劇鑑賞会が開かれた。【人形劇を披露するメンバーたち=伊賀市阿保で】youtube.jpg

 日本相撲協会は10月31日、大相撲九州場所(福岡・福岡国際センター)の新番付を発表した。伊賀市出身の千代の国関(九重)=本名・澤田憲輝=は、これまでの自己最高位(前頭六枚目)を上回る同四枚目に番付を上げた。

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 第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の2回戦8試合が10月30日、伊賀市小田町の上野運行公園競技場などであった。なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は東洋大学(群馬)を4‐0で下し、3回戦に進出した。【PKによる自身のゴールを含め全得点に絡んだくノ一MF杉田(右端)=伊賀市で】


161030_12-2.jpg 10月14日に長野市で開かれた「第25回全国消防操法大会」小型ポンプの部で三重県勢として初優勝を果たした伊賀市消防団(福原敏昭団長)の選手らが30日、同市中心市街地の銀座通りで優勝記念パレードを行い、集まった市民に優勝を報告した。【優勝旗を掲げる選手たち=伊賀市上野相生町で】

161030_11.jpg 宇流冨志禰神社(名張市平尾)の秋祭りが10月29、30日に行われ、秋晴れの下、「太鼓台」と呼ばれる蒲団みこしやだんじり、子どもみこしなどがまちなかを練った。【栄町の太鼓台=名張市平尾で】

名張でも活動広げたい 忍者集団が表敬

161027_1.jpg 幅広い世代の人に忍者に興味を持ってもらいたいと、伊賀地域を拠点に活動を始めた「伊賀之忍者衆『羅威堂』」が、名張市の亀井利克市長を訪れ、活動をPRした。【活動をアピールする「羅威堂」のメンバーたち=名張市鴻之台で】 

 三重県は10月27日、廃掃法で規定した事業範囲の変更を無許可で行ったとして、伊賀市市部の「トヨカフードリサイクル」に対し、産業廃棄物収集運搬業の許可取り消しの行政処分を行ったと発表した。

161027_2.jpg 不燃ごみピットの火災から約3か月が経つ伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンターで10月27日、職員約80人が参加する防災訓練があった。以前の火災では出火確認から通報までに3時間30分を要したことから、訓練では通報や連絡に重点を置いたといい、今後、職員らで訓練を振り返り対応を検証する。【火災発生の連絡をする中央操作室の職員たち=伊賀市奥鹿野で】

161025_11.jpg 「上野天神祭」の本祭が10月25日、伊賀市の中心市街地で行われた。午前9時から、みこしや鬼行列、だんじりなどが練り歩き始めたが、雨のため同11時ごろに巡行の中止が決まった。【雨よけのシートを着けて自町へ戻る福居町のだんじり「三明」=伊賀市上野新町で】 youtube.jpg

元気に育って 名張・薦原小でキジ放鳥

161025_1_1.jpg 生き物や自然を大切にする心をはぐくもうと、名張市薦生の薦原小学校(谷戸実校長)の6年生15人が10月25日、同校グラウンドでキジ20羽を放鳥した。【キジを手から放つ児童=名張市薦生で】

161024_11.jpg 伊賀市で行われている「上野天神祭」の2日目となる10月24日、市街地の本町通りから三之町通り周辺で「足揃(あしぞろえ)の儀」があった。名物の「ひょろつき鬼」などの鬼行列が三之町通りを練り歩き、平日にもかかわらずたくさんの見物人が訪れていた。【行列を見る子どもに近付くひょろつき鬼=伊賀市上野紺屋町で】 youtube.jpg

161024_9.jpg 400年以上の歴史を誇る伊賀市の「上野天神祭」が10月23日に始まった。夜には市街地の二之町、三之町通りで9基のだんじりにちょうちんをともしておはやしを奏で、多くの市民や観光客が見物に訪れていた。【ちょうちんがともった向島町のだんじり「鉄英剣鉾」=伊賀市上野向島町で】

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は10月23日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦し、2-0で勝ってリーグ戦を締めくくった。今季の通算戦績は6勝3分9敗で、順位は前節から2つ上げ、10チーム6位で終えた。【追加点を決めた櫨(中央)と笑顔で肩を組むくノ一の選手=伊賀市小田町で】youtube.jpg

161022_1.jpg 名張市春日丘の近畿大学工業高等専門学校(村田圭治校長)で、恒例の学校祭「高専名張祭」が10月21日から始まった。2日目の22日は、特設ステージでの学生ライブや模擬店、市民公開講座、ロボットコンテストなどがあり、多くの市民でにぎわった。【学生ライブの様子=名張市春日丘で】

 女子サッカー・なでしこリーグ1部が10月23日(日)で最終節を迎える。伊賀FCくノ一は伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦する。午後1時キックオフ。

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 伊賀市上野桑町の岡波総合病院講堂で10月21日、今年で創立110年を迎えた岡波看護専門学校の「戴帽式」があり、これから本格的な病院実習が始まる26回生の1年生男女22人にナースキャップが授与された。【キャンドルサービスで講堂内を周回する看護学生たち=伊賀市上野桑町で】

161021_2.jpg 赤い羽根共同募金運動期間中の10月21日、名張市内の高校3校から集まった高校生10人が、名張駅前で街頭募金に立った。この日が誕生日でもある同市出身の探偵小説家・江戸川乱歩の駅前像も、共同募金のたすきに法被を身に着け、高校生たちの活動に協力した。【法被にたすきを着けた乱歩像前で募金を呼び掛ける高校生たち=名張市平尾で】

161021_1.jpg 名張市美旗中村に、社会福祉法人「名張育成会」が建設する認知症高齢者グループホーム「メゾン美旗」(仮称)の地鎮式が10月21日開かれ、同法人関係者ら約30人が出席し、工事の安全を祈願した。【地鎮祭で祝詞を上げる宮司=名張市美旗中村で】

名張秋祭り 起源や由来伝える 名張で

161020_2.JPG 名張地区一帯をみこしやだんじりが練り歩く同市平尾の宇流冨志禰神社の秋祭りが10月29、30日に開かれる。祭りを前にした20日、獅子舞を披露する南町獅子神楽保存会の会員で、秋祭り実行委員長の菊山賢二さん(51)が祭りの由来を伝える講演会を同市松崎町の名張公民館で開いた。【祭りの内容や起源を伝える菊山さん=名張市松崎町で】 


161020_6.jpg 札幌市で開かれる第13回全日本女子フットサル選手権大会に東海代表として出場する伊賀市のチーム「member of the gang(メンバー・オブ・ザ・ギャング)」の選手が10月20日、市役所を表敬訪問し、優勝を誓った。【表敬訪問した(左から)佐藤さん、代表の小山さん、榎木園さん、主将の吉田さん、田中さん=伊賀市で】

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 伊賀市服部町の自動車整備販売会社「小川モータース」は10月20日、児童書の購入費として同市の上野図書館に創業からの年数にちなんだ6万7000円を寄付した。昨年からの取り組みで、小川秀貴会長(66)は「100年企業を目指して続けていけたら」と話した。【児童図書の購入費を手渡す小川会長(中央)と妻で社長の幸子さん(右)=伊賀市役所で】

161019_5-1.jpg 伊賀市は10月19日、第12回伊賀市民美術展覧会(市展いが)の入賞作品40点を発表した。展覧会は22日から26日まで、同市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で開かれる。【絵画部門で最高賞の「市展いが賞」に選ばれた岡本恵美子さんの作品「収穫を待つ」=伊賀市提供】

水道の濁りが解消 伊賀市平田で

 伊賀市水道部は10月19日、同市平田で下水道の工事中に誤って上水道管を破損させる事故があり、中嶋地区で発生した濁り水について、約4時間30分後の午後2時40分に解消したと発表した。

 10月19日午前10時15分ごろ、伊賀市平田の中嶋地区で下水道の工事中に誤って上水道管を破損する事故があった。断水はしていないが、市水道部が濁り水の発生する可能性があるとして、広報車による情報提供や同地区の下中島公民館に給水車1台を配置するなど対応にあたっている。


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 約400年の歴史があると伝わり、「伊賀で最も遅い花火行事」として知られる、手力神社(伊賀市東湯舟、岡本和代宮司)の例大祭が10月17日あり、約250発の奉納煙火(花火)が打ち上げられた。【花火の打ち上げの様子=伊賀市東湯舟で】

161017_1.jpg 名張市などで式場を営む冠婚葬祭業「三重平安閣」(本社・四日市市)は10月17日、名張市丸之内の市社会福祉協議会を訪れ、チャリティー販売の売り上げ金1万5000円を市善意銀行に寄付した。【奥村会長に寄付金を手渡す三重平安閣の山本名張・伊賀地区統括本部長=名張市丸之内で】

水道水の濁水が解消 伊賀市中友生

 伊賀市水道部は10月17日、同市中友生での濁水について、発生から約6時間30分後の午後4時30分に解消したと発表した。

 10月17日午前10時ごろ、伊賀市中友生に住む住民から水道水が濁っているとの通報があった。市水道部が濁水を確認し、洗管作業を続けている。

くノ一5連敗 新潟Lに0-2 なでしこ1部

161016_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の17説月10月16日、新潟市のデンカビッグスワンスタジムなどで3試合あり、伊賀FCくノ一は0-2でアルビレックス新潟レディースに敗れ、5連敗になった。【ボールを追いかけるくノ一のFW杉田亜未(中央)=くノ一提供】

全国消防操法大会で初優勝 伊賀市消防団

161014_9.jpg 長野市で10月14日に開かれた「第25回全国消防操法大会」に出場した伊賀市消防団(福原敏昭団長)が、小型ポンプの部で三重県代表として初優勝を果たした。【優勝を喜び合う伊賀市消防団の選手ら=長野市で(提供写真)】

161014_1.jpg 県主催の国際フォーラム「Women in Innovation Summit 2016」で女性の活躍につながる新しい働き方のモデルをプレゼンテーションし、最優秀賞の「みえモデル賞」を受賞した同市東田原の会社社長、井上早織さん(47)が10月14日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、喜びを語った。【亀井市長に受賞を報告する井上さん=名張市鴻之台で】

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 ブランド牛「伊賀牛」のチャンピンを決める2016年度の伊賀産肉牛共進会が10月14日、伊賀市千歳のJA全農みえ伊賀家畜市場であった。最高位の名誉賞には伊賀市山畑の中林牧場が出品した「まこ」号が選ばれ、競りで税込216万9720円の値を付けた。【名誉賞に選ばれた「まこ」号】と出品した中林牧場の中林真一郎さん=伊賀市で】

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は10月12日、米国人のFWローレン・ボハボーイ選手(23)が帰国したと発表した。


 名張市は家庭や職場など、身近な暮らしの中で感じる男女の固定概念や慣習への疑問や男女共同参画への思いなどを5・7・5の文字に込めた「男女共同参画川柳」を募集している。最優秀賞1人と優秀賞2人には記念品を贈り、2017年1月開催予定の「市男女共同参画推進フォーラム」で表彰する。

園児ら70人が芋掘り体験 伊賀市西高倉で

161012_5.jpg 伊賀市西高倉の市立新居保育所(今岡久美子所長)に通う園児ら70人が10月12日、近くに住む東山勲さん(78)の畑で恒例の芋掘り体験をした。収穫したサツマイモは天ぷらなどに調理し、給食やおやつとして食べる他、一部は土産として園児が自宅に持ち帰った。【サツマイモを手にする園児たち=伊賀市で】
  
 旧大山田村議会で副議長などを務めた伊賀市猿野の大森圭祐(おおもり・けいすけ)さんが10月12日、すい臓がんのため自宅で亡くなった。86歳。

献花で祈る 名張市で戦没者追悼式

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 名張市戦没者追悼式が10月12日、同市松崎町のADSホールで開かれ、第二次世界大戦までの戦争での同市戦没者1190人に対し、参加した市民ら約550人が冥福を祈った。【戦没者を悼むための献花をする参加者たち=名張市松崎町で】

161012_10.jpg 俳聖・松尾芭蕉の命日の10月12日、伊賀市上野丸之内の俳聖殿広場で70回目の芭蕉祭式典が開かれ、出席した約500人が芭蕉をしのび偉業を称えた。 【歌を披露する芭蕉祭子ども合唱団のメンバーたち=伊賀市上野丸之内で】

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 伊賀市愛田の障害者通所施設「きらめき工房いが」などを管理運営する社会福祉団体「洗心福祉会」(山田俊郎理事長)が、伊勢志摩サミットを記念し利用者が作った陶芸作品を同市に寄贈した。【手がけた作品について岡本市長に説明する鈴木さん(左)=伊賀市上野丸之内で】

161011_10.jpg 全国のスポーツ用品店が加盟する、日本スポーツ用品協同組合連合会(重森仁理事長)などは10月11日、名張市美旗町南西原の県立特別支援学校伊賀つばさ学園(東直也校長、149人)に、サッカーボールとソフトバレーボール、ティーボール合わせ20個を寄贈した。【会員の福山さん(左)からボールを受け取る児童・生徒たち=名張市美旗町南西原で】


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 火災発生を想定した総合訓練が10月11日、伊賀市四十九町の三重県伊賀庁舎であった。火災予防意識の高揚と的確な対応確保が目的で、職員のほぼ半数にあたる約110人が参加した。【水消火器を使った訓練に参加する県職員=伊賀市四十九町で】

161010_1.jpg 名張市夏見のHOS名張アリーナで10月10日、健康意識向上を図るイベント「体育・健康フェスタ」が開かれ、右大腿が義足の陸上競技選手、村上清加さん(33)が「大きな一歩」と題して講演した。【講演に立つ村上さん=名張市夏見で】

161010_9-2.jpg ホールでの吹奏楽団の公演中に大規模な地震が発生したという想定の「避難訓練コンサート」が10月9日、伊賀市下柘植のふるさと会館いがで開かれ、市民やボランティアら約260人が参加した。【職員の誘導で避難する参加者=伊賀市下柘植で】

161009_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は10月9日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、0‐2で敗れた。この結果、4連敗となり、順位を前節から1つ下げて10チーム中7位となった。【シュートを放つ、くノ一のMF福丸智子(右)=伊賀市で】 youtube.jpg

 伊賀市の芭蕉翁顕彰会は10月7日、募集していた献詠俳句の特入選作品を発表した。
特選は一般とテーマ、児童生徒、連句、英語俳句の各部で計72句が選ばれた。芭蕉の命日にあたる同月12日の「第70回芭蕉祭」で、同市上野丸之内の俳聖殿に献額され、11月12日に萬寿寺(同市柘植町)である「しぐれ忌」でも奉納される。

161006_10.jpg マイホーム購入において、資金計画は最も重要なこと。その家づくりとお金の仕組みにポイントをあてた「マイホーム資金セミナー」が10月9日午後1時30分から、名張市蔵持町里の武道交流館いきいきで開催される。〈PR〉【セミナーへの参加を呼びかける中里工務店のスタッフ】

161006_11.jpg 外来生物の駆除を目的に、子どもを対象にした「ザリガニ釣り大会&サンショウウオ観察会」が10月8日午前10時から、伊賀市下友生の三重県上野森林公園サブコテージで開かれる。参加無料。

11月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

161006_12.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による11月の時間外2次救急実施体制を、10月6日に両市が発表した。

 伊賀市立上野総合市民病院は10月5日、昨年度中に発生した医療行為のミスや事故の件数が前年度より81件多い954件だったと公表した。そのうち医療事故にあたる「アクシデント」は4件(前年度比1件増)だった。

161003_6.jpg 第59回中部日本吹奏楽コンクールの中学校部門に県代表として出場する伊賀市立崇広中学校の生徒25人と学校関係者が10月3日、同市役所を表敬訪問し、野口俊史教育長に報告した。コンクールは8日に岐阜県羽島市内で開かれる。【表敬訪問した崇広中吹奏楽部の部員ら=伊賀市役所で】

161003_1.jpg 60歳以上の人を対象に、長崎県で開かれる「全国健康福祉祭ながさき大会」(ねんりんピック長崎2016)へ、三重県代表として名張市から10人の選手が出場する。大会での活躍を誓う選手たちが3日、亀井利克市長を表敬訪問した。【ねんりんピック出場に活躍を誓う選手たち=名張市鴻之台で】

161003_5.jpg 車両内でハーブの香りが楽しめる伊賀鉄道の「セージトレイン」が伊賀市の上野市駅‐伊賀神戸駅間で運行している。メナード青山リゾート(同市霧生)とタイアップした企画で、期間は同リゾートが運営するハーブ園の「セージフェスタ」が開かれている11月23日まで。【乗車と来場を呼び掛けるメナード青山リゾートのスタッフ=上野市車庫で】

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の15節が10月2日、南長野総合運動公園総合球技場などで3試合あり、伊賀FCくノ一はAC長野パルセイロ・レディースに0‐1で敗れた。順位は前節から変わらず、10チーム中6位。【相手選手に囲まれながらボールを保持するくノ一の杉田亜未(右から2人目)=くノ一提供】

161001_2.jpg 赤い羽根共同募金が全国一斉にスタートした10月1日、名張市共同募金委員会でも同市内のスーパーで、買い物客らに募金を呼び掛けた。【募金に協力する買い物客=名張市蔵持町里で】

161001_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は9月29日、U-20日本女子代表候補の合宿メンバー24人にDF畑中美友香(20)が選ばれたと発表した。合宿地は静岡県御前崎市で期間は10月9日から4日間。

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 岩手県で開かれる71回国民体育大会(希望郷いわて国体)に出場するトライアスロン競技と体操競技に出場する選手3人が、伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問し、抱負を述べた。【トライアスロン競技で3度目の出場となる植条さん=伊賀市で】

 伊賀市教育委員会は9月29日、小学6年生と中学3年生を対象にした2016年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。正答率の表記方法は昨年までと同様、全国平均と三重県平均は数値、市平均は全国と比べ「ほぼ同じ」など文章で示した。30日に市教委のホームページにも掲載する。

160929_6-1.jpg 伊賀市緑ケ丘東町の旧上野商業高校跡地に完成した同市消防庁舎の竣工式が9月28日、庁舎3階の研修室であった。式典には関係者ら約130人が出席し、内部を見学した。【テープカットする岡本市長(左から4人目)=伊賀市で】

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 9月28日午前7時50分ごろ、伊賀市喰代の市道でアスファルトの路面が隆起しているのを通勤途中の市職員が発見。安全面から午後から片側交互の通行規制を行っている。【路面の一部が隆起し通行規制している市道喰代比自岐下川原線=伊賀市喰代で、9月29日撮影】

160928_10.jpg 名張育成会(上村友則理事長)が、来年春に名張市美旗中村で竣工を目指している「(仮称)特別養護老人ホームグランツァ」の新築工事地鎮祭が9月28日、同所で行われた。関係者らが工事の安全を祈った。【鍬入れの儀式を行う市川常務理事=名張市美旗中村で】

名張ひなち湖紅葉マラソン大会 11月20日

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 秋を感じながら比奈知ダムを駆けてみませんか――。名張市下比奈知の比奈知ダム周辺を会場に11月20日に開かれる名張ひなち湖紅葉マラソン大会の参加者を、主催の名張市が募っている。【昨年のマラソンの様子(提供写真)】

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部14節が9月24日、仙台市陸上競技場などで4試合あり、伊賀FCくノ一は4位のベガルタ仙台レディースに2‐3で敗れた。くノ一の順位は同日現在、10チーム中6位。【ドリブルで球を保持するくノ一の杉田(右)=くノ一提供】

 大相撲秋場所13日目の9月23日、伊賀市出身で東前頭六枚目の千代の国(九重)が玉鷲(片男波)をはたき込みで下し、2場所続けての勝ち越しを決めた。

 今年3月から1日往復で運行を始めた伊賀市と京都市を結ぶ高速路線バスの運賃について、運行する三重交通(本社・津市)は10月から12月末までの期間限定で特別割引を実施する。

交通安全ミニフェスタ 伊賀市で

160923_5.jpg 秋の全国交通安全運動中の9月22日、伊賀署が伊賀市上野茅町のイオン伊賀上野店で交通安全ミニフェスタを開いた。店内には特殊なゴーグルを使った飲酒運転の模擬体験や反射材の効果確認などのコーナーが設けられ、入口前では市県の職員が買い物客らに啓発グッズを配った。【展示した白バイに子どもを乗せ、一緒に記念撮影する伊賀署員(右)=伊賀市で】

160922_9.jpg マイホーム購入を考える人向けの「賢い家づくり勉強会」が9月25日午後1時30分から、伊賀市上野茅町の上野ガスショールーム・フラムで開かれる。住宅購入で後悔しないポイントについて無料で話が聞ける。〈PR〉 【4月に名張市で開催した勉強会の様子】

160922_5.jpg 伊賀地域の窯元が一堂に集まる「伊賀焼陶器まつり」が、9月23日から25日までの3日間、伊賀市川合の「すぱーく阿山」(あやまふれあい公園内屋内ゲートボール場)で開かれる。

160921_2.jpg 岩手県を会場に開かれる第71回国民体育大会に名張市から出場する三重県選手団の選手、コーチ17人の激励会が9月21日、同市鴻之台の名張市役所であり、選手らが意気込みを語った。【活躍を誓う激励会に出席した選手たち=名張市鴻之台で】

秋の全国交通安全運動 名張市で出動式

160921_1.jpg 正しい交通ルールやマナーの実践を呼び掛ける秋の全国交通安全運動(9月21~30日)の初日となった21日、名張市でも同市朝日町の朝日公園で出動式があり、名張署員や交通安全協会、市老人クラブ連合会などから約100人が参加し、交通安全意識を高めた。【交通安全を亀井市長らに誓う蔵持保育所の児童たち(名張市提供)】

元伊賀市議の葛原さんが死去 79歳

 元伊賀市議会議員で旧上野市議会議長などを務めた同市荒木の葛原香積(くずはら・こうせき)さんが9月21日、大腸がんのため、市内の病院で亡くなった。79歳。

 台風16号の影響で発令されていた大雨警報が解除されたとして、名張市は9月20日8時15分に市災害対策本部を解散。同市によると、この台風によるけが人はいなかった。

台風16号 災害対策本部を解散 伊賀市

 伊賀市は9月20日、洪水警報の解除を受け、台風16号の災害対策本部を解散したと発表した。

 台風16号の接近に伴う大雨の影響で、伊賀市の鞆田郵便局(同市上友田)が床上浸水の被害に遭った。同市災害対策本部が9月20日午後6時45分現在の被害状況を発表した。けが人の報告はないという。

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 台風16号の接近に伴う大雨の影響で、三重県と津地方気象台は9月20日午後2時すぎ、伊賀・名張両市に土砂災害警戒情報を出した。伊賀市では午後4時15分現在、神戸地区の一部に避難勧告を、土砂災害の恐れがある島ヶ原と新居、三田、府中、諏訪地区に避難準備情報をそれぞれ出した。【大雨で増水した服部川=伊賀市三田の伊賀上野橋で】


160920_2_22.JPG 名張市は9月20日、台風16号の影響による、市内の被害状況をまとめ、発表した。午後4時ごろからは同市瀬古口の近鉄大阪線高架下にある国道165号は大雨で最大で30センチ冠水し、約200メートルが通行止めになったが、同50分ごろには解除された。【冠水し通行止めになった国道165号=名張市瀬古口で】

160920_1.jpg 日本スポーツマスターズ2016のテニス・シングルス部門に出場する、名張市春日丘3番町の小学校教諭、朝比奈早瀬さん(35)が9月20日、同市の亀井利克市長を訪れ、初めてのマスターズ出場の意気込みを語った。【意気込みを見せる朝比奈さん=名張市鴻之台で】

台風16号 伊賀地域へは20日夜に最接近か

 非常に強い台風16号は9月19日午後4時現在、鹿児島県屋久島の西約180キロの東シナ海にあり、時速25キロで北東に進んでいる。津地方気象台によると、伊賀地域には20日夕方から夜遅くに最接近する見通しで、同気象台では大雨や土砂災害に警戒を呼び掛けている。

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  女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は9月19日、岐阜市の長良川球技メドウで日テレ・ベレーザ(東京都稲城市)と対戦し、0‐1で敗れた。5月7日の8節以来、5試合ぶりの黒星だが、順位は前節から変わらず10チーム中6位のまま。【ゴール前でドリブル突破を仕掛けるくノ一のFW小川志保(右)=岐阜市で】



160919_5.jpg 敬老の日に合わせ、伊賀市の岡本栄市長が9月19日、市内最高齢者の森岡榮さん(108)が入所する特別養護老人ホーム「さわやか園」(同市山出)を訪れ、長寿を祝った。【岡本市長からお祝いの花束を受け取る森岡さん(右)=伊賀市で】


160916_5.jpg ウィッツ青山学園高校を巡る就学支援金詐欺事件で、運営会社ウィッツの元監査役だった男を逮捕した東京地検特捜部は9月16日、伊賀市北山の学校を家宅捜索した。知らせを聞いた学校設置認可者の岡本栄市長は「ウィッツと(親会社の東理)ホールディングスに対する信頼が崩れ去ったという感を深くしている」と話した。【東京地検による2度目の捜索を受けたウィッツ高=伊賀市北山】


160916_12.jpg ネッツトヨタ三重(本社・津市)が、伊賀市四十九町堂山に新しく建設していた上野店が完成した。同市服部町の店舗移転に伴うもので、新店舗では9月17日(土)から25日(日)までの9日間、グランドオープン記念イベントを開く。【伊賀市四十九町に完成したネッツトヨタ上野店】

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 中里工務店(伊賀市緑ケ丘南町)は、9月18日に「マイホーム資金セミナー」を開催する。〈PR〉【セミナーへの参加を呼びかける中里工務店のスタッフ】

160915_1.jpg 「全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会」のU-14の部に津市のクラブチーム「K'z Boy's」の一員として出場する、名張市の赤目中3年の中野光稀君(15)と宮田開生君(15)の2人が、9月15日、大会を前に同市の亀井利克市長を訪れ、健闘を誓った。【肩を組んで活躍を誓う(左から)中野君、宮田君=名張市鴻之台で】

 紹介患者の積極的な受け入れなどで地域の診療所などを支える「地域医療支援病院」として、伊賀市立上野総合市民病院が県の承認を受けることが決まった。県の地域医療審議会が9月13日に審議し、了承した。県は10月に文書で承認を通知する。

前鳥取市長と懇談 意見交わす 名張市

160914_2.jpg 前鳥取市長で現在は同市市政顧問の竹内功氏が9月13日、夫人のひとみさんとともに名張市を訪れ、亀井利克市長と懇談。両市の特徴や地方自治体のあり方などについて意見を交わした。【亀井市長と握手を交わす竹内氏(右から2人目)と岡井社長(左端)、竹内氏の夫人 ひとみさん(右端)=名張市鴻之台で】

17日に上野城薪能 伊賀市で

160913_5.jpg 天守閣をバックに月明かりとかがり火に照らし出された幽玄な舞を鑑賞する33回目の「上野城薪能」が、9月17日午後6時から伊賀市上野丸之内の上野城本丸広場で開かれる。入場無料。

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 中秋の名月にちなんで、伊賀鉄道は9月17日に「お月見列車」を運行する。車内ではバイオリンの演奏やだんごの振る舞いがある。雨天決行。【過去に実施した「お月見列車」の様子(伊賀鉄道提供)】

 上野高校の学校開放講座が9月と10月に計3回、伊賀市上野丸之内の同高HAQUAホールで開かれる。各回先着100人で入場無料。

160912_10.jpg 奈良県王寺町に本社を置く八百彦商店が、名張市蔵持町里に建設していた「スーパー・ヤオヒコ桔梗が丘店」が、9月16日にオープンすることが分かった。同店が信号交差点前にあり、車の出入りが危険なため、出入り口を移動、新たに信号機1基を新設するなどの工事で3か月遅れの開業になった。【写真は、16日にオープンするヤオヒコ桔梗が丘店】

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は9月10日、岡山県津山陸上競技場で岡山湯郷ベルと対戦し、1‐0で勝利した。12節終了時の通算戦績は5勝3分4敗で、順位は前節から変わらず10チーム中6位。【決勝点となるPKを決めたMF杉田(くノ一提供)】

160909_4.jpg 伊賀市の中心市街地で10月23日から行われる「上野天神祭」のだんじり巡行順を決める「祭礼事始籤(くじ)取式」が9月9日、同市上野東町の菅原神社であり、魚町が2013年以来3年ぶりに一番くじを引いた。【巡行順を表す木枠に札を掛ける魚町楼車委員長の家喜さん=伊賀市上野東町で】

 伊賀市教育委員会は9月9日、同市三田の三訪小学校(岩井喜代子校長、児童数80人)に勤務する非常勤の女性調理員からサルモネラ菌の陽性反応が出たと発表した。同小は同日の給食内容を変更し、保護者に文書で通知した。

160908_1.jpg 名張市の亀井利克市長は9月8日の市議会定例会一般質問の中で、同市が長年検討してきた同市百合が丘西1番町の市立病院への産科設置について、医師派遣要請をしてきた大学医局から「協力いたしますというお返事をいただいた」と報告。2019年度内の開設をめどに準備を進め、医師3人体制での開始を目指すとしている。【産科設置の目途が立った名張市立病院=名張市百合が丘西1番町で】

10月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

160908_11.jpg 伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による10月の時間外2次救急実施体制を、9月8日に両市が発表した。

160908_10.jpg 伊賀市は「ふるさと応援寄附金」の寄付者に対する返礼品のカタログをリニューアルした。従来から人気の高い伊賀米コシヒカリや伊賀牛の写真を大きく使うことで、伊賀らしさを打ち出している。【リニューアルしたカタログ】

正しい掃除の仕方 友生小で出前授業

160907_1.jpg 伊賀市ゆめが丘2丁目の友生小学校(岩㟢清悟校長、643人)で9月7日、清掃業「ダスキン」(本社・大阪府吹田市)本社と西明寺支店職員による出前講座があり、5年生の児童124人が清掃用具の使い方や正しい掃除の仕方を学んだ。【教わった雑巾の絞り方を実践する児童=伊賀市ゆめが丘2丁目で】

160907_10.jpg 伊賀地域の医療や介護の現状を学ぼうと、三重大学医学部の1年生4人が9月5日から3日間、伊賀市内で教育実習に取り組んでいる。【山本院長から話を聞く学生たち=伊賀市馬場で】

160907_5.jpg 旧上野商業高校跡地で建設が進められていた伊賀市消防本部の新庁舎が完成し、9月28日(水)に竣工式を迎える。関係者によると、消防設備の移設が遅れることから、新庁舎での業務開始は11月半ばになるが、市民生活に影響はないという。【完成した新消防庁舎の外観=伊賀市緑ケ丘東町】

 旧大山田村で村議会議員などを務めた伊賀市平田の中尾良之(なかお・よしのぶ)さんが9月5日、肺炎のため市内の病院で亡くなった。89歳。

160903_5.jpg 伊賀市上野伊予町の白鳳幼稚園(坂下充信園長、園児108人)に恐竜の化石の形をした大型複合遊具が設置された。来年で創立100年目を迎える同園が記念事業として導入したもので、9月1日に完成式があった。【完成した大型遊具で遊ぶ園児たち=伊賀市上野伊予町で】

160831_2_1.jpg 名張市の青蓮寺ダムから取水した農業用水で発電する小水力発電所「青蓮寺用水発電所」(名張市中知山)が8月31日、運転を開始した。伊賀・名張両市をまたぐ青蓮寺用水地区の国営施設応急対策事業の一環で、売電した収益を同地区の維持管理費に充ててもらう。【運転開始のセレモニーでのテープカットの様子=名張市中知山で】

160831_5.jpg 伊賀市は8月30日、市内の小中学生を対象に募集していた芭蕉祭ポスター原画の審査結果を発表した。最優秀賞には市立阿山小4年の吉岡海成君(10)の作品が選ばれた。10月12日の芭蕉祭式典で表彰する。【芭蕉祭ポスターの原画に採用された吉岡君の作品(伊賀市提供)】

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 全国中学校体育大会の体操競技で、個人男子に出場した伊賀市立崇広中学校2年の長﨑奏人君(13)が種目別の「ゆか」で5位、総合で12位に入った。8月30日に市役所を表敬訪問し、結果を報告した。【賞状を手にする崇広中の長﨑君=伊賀市で】

 日本相撲協会は8月29日、大相撲秋場所(東京・両国国技館)の新番付を発表した。伊賀市出身の千代の国関(九重)は自己最高位の前頭六枚目に番付を上げた。

 伊賀市の住民有志でつくる「戦争させない伊賀市民の会」が9月4日午後3時15分から、同市上野丸之内のハイトピア伊賀4階多目的室で講演会「アベノミクスの検証‐所得再分配を重視する経済政策への転換を‐」を開く。参加自由。無料。

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は8月26日、日本女子代表候補トレーニングキャンプのメンバー22人に杉田亜未(24)が選ばれたと発表した。


邦画4作品を上映 9月11日・なばり名画座

160826_1.jpg 伊勢市出身の故・市川崑監督がメガホンを取った映画4作品を上映する映画会「なばり名画座」が9月11日、名張市松崎町のADSホールで開かれる。入場料500円。【上映される市川監督の「おはん」の1シーン(同ホール提供)】

160826_5.jpg 第33回全日本世代交流ゲートボール大会に、伊賀市のチーム「E・フォース」が出場する。大会は8月27、28日の2日間、京都府京丹波町で開かれる。【全国大会に出場するE・フォースのメンバー=ハイトピア伊賀で】

 酒米作りに地域ぐるみで取り組んでいる名張市の「箕曲地域づくり委員会」は地酒好きの市民有志でつくる「よってだあこ・名酒で乾杯協議会」との合同で、9月10日に同市夏見の水田で開く稲刈り体験の参加者を募っている。作業後には伊賀米おにぎりなどの昼食と地酒の試飲ができる。雨天は11日に順延。

160824_6.jpg 全国中学校体育大会に初出場し、ベスト8の結果を残した伊賀市立大山田中学校の男子バレーボール部が8月24日、同市を表敬訪問した。出迎えた岡本栄市長は「えらかったな。頑張ったな。大変うれしい」と称えた。関係者によると、同大会で県内の学校がベスト8に入ったのは44年ぶりだという。【全国ベスト8を果たした大山田中男子バレー部の皆さん=ハイトピア伊賀で】

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 社会福祉法人鶯鳴会が運営する名張市西原町の障害者作業所「Koboれもんぐらす」で8月24日、地域住民を招いての「れもんぐらす夏祭り」が開かれた。名張ロータリークラブ(RC)と共催して初めて開いたもので、RCメンバーと通所者、地域住民らが参加し、交流を深めた。【通所者に焼きそばを作って振る舞う名張ロータリークラブのメンバーら=名張市西原町で】

160824_5.jpg 「2016年日本拳法総合選手権大会」の男女個人戦の各学年別県代表として出場する伊賀市立府中小学校6年の河瀬芽美さん(11)と上野西小学校1年の佐々木昊生君(7)の2人が8月23日、同市役所を表敬訪問した。大会は9月18日に大阪市港区の同市中央体育館で開かれる。【道着姿で表敬した河瀬さん(右)と佐々木君=伊賀市で】

160824_10.jpg ヤギの放牧が行なわれている、伊賀市小田町の小田遊水地の堤防で8月23日、市内の子どもたちが餌を与えるなどして触れ合った。【ヤギに餌を与える児童ら=伊賀市小田町で】 youtube.jpg

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 伊賀市の非核平和推進中学生広島派遣事業に参加した生徒たちの事後学習会が8月23日、同市役所であり、岡本栄市長に報告した。市は9月1日発行の広報紙や来月10日に同市西明寺の市文化会館で開かれる「平和の集い」で生徒らの派遣報告を紹介する。【感想を述べる伊賀市の中学生たち=伊賀市役所で】

160823_1.jpg おすすめの本の魅力を語り、評価し合う書評合戦「ビブリオバトル」の伊賀地区大会が8月23日、名張市東町の名張高校であり、伊賀地域の3校4人が参加。思い思いに本の魅力を語り合った。【本の魅力を語る藤本さん(三重県教育委員会提供)】

160822_1.jpg 名古屋市西区の市庄内緑地公園で8月26、27日に開かれる、国体ホッケー競技東海地区予選に出場する名張市の選手らが22日、同市の亀井利克市長を表敬訪問した。同市から同競技に選手を輩出するのは初めて。【ホッケー競技に出場する選手ら=名張市鴻之台で】

160822_10.jpg 伊賀市の丸柱地域まちづくり協議会は、同地区の市民センター駐車場で、等身大のかかしを展示している。8月21日に協議会のメンバーらが集まって制作作業に取り組んだ。【完成したかかしの出来栄えを見る住民たち=伊賀市丸柱で】 youtube.jpg

160820_5.jpg 伊賀市市中心市街地の銀座通り・本町通り周辺での「市民夏のにぎわいフェスタ」が、8月21日に開かれる。雨天決行、荒天中止。【昨年開かれた銀座通りの様子(上野商議所提供)】

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 全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会に3種目で出場する名張市つつじが丘北6番町の南中1年、花山秀義君(12)が8月19日、同市鴻之台の名張市役所を訪れ、亀井利克市長に「3種目で決勝に進みます」と決意を誓った。【亀井市長に健闘を誓う花山君(右)=名張市鴻之台で】

160817_5.jpg 全国中学校体育大会の壮行会が8月17日、伊賀市平田の大山田農村環境改善センターであり、バレーボール男子と体操男子の個人総合に出場する選手たちが健闘を誓った。市教育委員会によると、全ての競技を通じて同市からの出場は今回が初めて。【全中大会に出場する大山田中男子バレー部の皆さんと体操個人の長﨑君(前列左端)=伊賀市で】

 伊賀建設事務所は8月17日、2015年9月の台風18号で法面が崩落し、一部を片側交互通行にしていた名張市中知山の県道名張曽爾線の交通規制を18日に解除すると発表した。工事で安全性が確保できたといい、約11か月ぶりの完全復旧になる。

濁り水が発生 伊賀市の阿波地区で

 8月17日午前10時40分ごろ、伊賀市猿野の住民から水道水が濁っていると市水道部に連絡が入った。職員が水質を確認し、基準内で飲み水に問題ないと分かったが、大山田支所管内の行政無線を通じて周辺住民に広報し、洗管作業など対応にあたっている。

160817_1.jpg 県の鈴木英敬知事を招いて健康支援などに関わる重要施策について語る「知事と市長の1対1対談」が、8月19日(金)午前10時30分から同11時30分まで、同市百合が丘西5番町の市子どもセンターで開かれる。入場無料。【1対1対談をPRする市職員=名張市鴻之台で】

160816_1.jpg 名張市箕曲中村の赤目中学バレー部が全国中学バレーボール選手権大会への出場を決めた。8月16日、同市鴻之台の名張市役所であった壮行会で活躍を誓った。中学バレーでの全国大会出場は市内初の快挙。【「1勝ずつ積み重ねたい」と意気込む赤目中バレー部のメンバー=名張市鴻之台で】

160815_1.jpg 終戦の日の8月15日、名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺で戦死者を追悼する「平和の集い」が開かれた。地区住民や米国領事館関係者らが出席し、参加者100人が鐘を突くなどして平和を祈った。【平和を祈って鐘を突く参加者たち=名張市青蓮寺で】

160815_5.jpg 涼しい車内から楽しむ伊賀鉄道の「花火鑑賞列車」が、8月27日に運行する。この日、伊賀市市民花火大会が上野運動公園(同市小田町)近くの服部川河川敷であり、臨時列車と定期列車で上野市駅と伊賀上野駅間を3往復する。【野間川橋梁付近で停車する花火鑑賞列車(伊賀鉄道提供)】


160812_1.jpg 福島第一原発事故での影響に不安を感じる福島県近隣在住の親子8組22人が、伊賀市別府の愛農学園高校で開かれている保養キャンプに参加している。8月13日まで滞在し、自然体験やリラクゼーションなどを通じて、心身共にリフレッシュを図っている。【弦楽器の演奏を聞く参加者たち=伊賀市別府で】

 名張市教育委員会が桔梗が丘地域の小中4校を統合してつくる小中一貫校設置に反対する桔梗が丘自治連合協議会は、9月10日午後1時30分から講演会「『小中一貫』ってな~に?」を、同市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで開く。同地域の住民でなくとも参加できる。入場無料。

児童ら 川遊び楽しむ 伊賀市柘植町で

160811_10.jpg 地元の川に親しんでもらおうと、「第3回 つげっこ夏祭り」(同実行委員会主催)が8月11日、伊賀市柘植町の柘植川河川敷であった。小学生ら約20人が川遊びを楽しんだ。【手作りのいかだで遊ぶ子どもたち=伊賀市柘植町で】 youtube.jpg

 伊賀市の上野公園や周辺施設をライトアップするイベント「お城のまわり」が8月13、14日に開かれる。時間は両日とも午後5時から同9時まで。雨天決行、荒天中止。

160810_1.jpg 広島、長崎に投下された原爆被害の惨状を伝える非核平和パネル展が名張市鴻之台1番町の名張市役所で開かれている。当時の状況を訴えるパネル16点が展示されている。8月17日まで。【展示されているパネルを見る来庁者=名張市鴻之台1番町で】

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 第31回日本クラブユースサッカー選手権(U‐15)大会に出場する伊賀FCジュニアユースの選手ら6人が8月9日、伊賀市役所を表敬訪問した。大会は北海道帯広市で15日から開かれる。【表敬訪問した伊賀FCの(右から)高島君、森君、鳥喰君、竹内君=伊賀市で】


 8月8日午後7時20分ごろ、伊賀市希望ヶ丘東1丁目で水道管の破裂による濁り水が発生。周囲の約100戸に影響が出たが、約2時間40分後に復旧した。同市内では濁り水など水道のトラブルが7月から相次いでいる。

160808_13.jpg イラストレーターで絵本作家の広瀬克也さんの作品に親しむ「広瀬克也妖怪ワールド」が、名張市下比奈知のアピタ名張店で始まった。作品にちなんだゲームなどが楽しめる。21日まで。 【ぬり絵を楽しむ子どもたち=名張市下比奈知で】

160805_5-1.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は8月5日、期限付き移籍で加入した米国人のFWローレン・ボハボーイ選手(23)と12月末まで契約延長したと発表した。FWサラ・ジャクソン選手(24)は契約期間満了で3日に帰国した。【くノ一と契約延長したボハボーイ選手】

160805_1.jpg 国際交流をしながら環境について見識を深めようと、日米中3か国の高校生12人が、8月5日、名張市赤目町長坂の赤目四十八滝を散策した。近くの日本オオサンショウウオセンターの見学を交えながら、環境保全の意識を高めた。【溪谷内を見学する3か国の高校生たち=名張市赤目町長坂で】

東海中学総体 46人が活躍誓う 名張市

160804_2.jpg 東海中学校総合体育大会に名張市から出場する生徒46人の壮行会が8月4日、同市百合が丘西5番町の市教育センターであり、出席した生徒39人が同大会での活躍を誓った。【大会に出場する生徒たち=名張市百合が丘5番町で】

160804_1.jpg 9月に大阪市で開かれる全国大会「日本拳法総合選手権大会」に出場する、つつじが丘小3年の渡邉凛さん(9)と赤目中2年の上岡珠子さん(13)が8月4日、名張市役所の亀井利克市長を表敬訪問した。【構えを取る(左から)渡邉さん、上岡さん=名張市鴻之台で】

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 第32回全国小学生陸上競技交流大会の男子400メートルリレーに県代表として出場する「ゆめが丘RC」の選手らが8月4日、伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問した。大会は20日に横浜市の日産スタジアムで開かれる。【全国出場を決めたゆめが丘RCのリレーメンバー=伊賀市役所で】

160803_1.jpg 終戦記念日のある8月に合わせ、名張市安部田の市郷土資料館で同月28日まで企画展「名張の戦争遺跡―戦争と暮らし―」が開かれている。戦時中、同市青蓮寺に墜落したB29の機体の一部や、個人から寄贈を受けた戦前、戦中の暮らしがうかがえる品物が展示されている。【展示された戦時中の品々=名張市安部田で】

160803_5.jpg 愛知県内で開かれる東海中学校総合体育大会の壮行会が8月3日、伊賀市平田の大山田農村環境改善センターであった。市内5校の男女29人が出場する。【東海総体に出場する伊賀市の中学生たち=同市平田で】

 8月2日午前11時10分ごろ、伊賀市千歳で水道水の濁り水が発生。午後5時現在、収束に向かいつつあるが、残り10戸で影響が残っているという。
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 女子サッカー・なでしこリーグカップの9節が7月31日、鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿などで2試合あり、伊賀FCくノ一はコノミヤ・スペランツァ大阪高槻に4‐0で快勝した。Aグループのくノ一は通算成績を2勝6敗とし、5チーム中4位以下が確定し、予選敗退が決まっている。【後半17分にゴール決めたくノ一のMF杉田(左から2人目)=鈴鹿市で】

夜空に大輪5000発 名張川納涼花火大会

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 名張川納涼花火大会が7月30日、同市新町の名張川周辺で開かれ、主催者発表で約7万5000人が来場。家族連れなどの観客らが、次々に打ちあがる幻想的な光の花に見入った。【打ちあがった花火=名張市瀬古口で】

160730_1.jpg つつじが丘水彩画クラブの作品展が、7月30、31の両日、名張市のつつじが丘市民センター(同市つつじが丘北5番町)多目的ホールで開かれている。クラブ設立10周年の節目として地元名張を描いた作品などが並んでいる。【展示会場の様子】

160729_2.jpg 名張の夏の風物詩、名張川納涼花火大会が7月30日、同市新町の名張川周辺で開かれる。午後7時30分から新町川を松明片手に渡る愛宕の火祭りを皮切りに、同7時50分からスターマインなど5000発以上の打ち上げ花火が夜空を彩る。【昨年の花火大会の様子】

子どもたちが消火体験 名張市

160729_1.jpg 名張市少年消防クラブに所属する小学4年生から6年生の26人が7月29日、同市鴻之台1番町の市消防本部で、消火訓練などの体験学習に取り組んだ。【小型消火器を使って火を消す子ども=名張市鴻之台で】

160728_1.jpg 名張市の地域ブランド品「美旗メロン」を使った和洋のスイーツ2品がこのほど完成し、7月28日にお披露目された。市内の2つの菓子店がJA伊賀南部美旗メロン部会と協力して開発したもので、市内4か所で販売する。【美旗メロンを使ったゼリーと大福=名張市上小波田で】

160728_10.jpg もの作り体験を通じて歴史に関心を持ってもらおうと、名張市安部田の市郷土資料館で、銅鏡を作るワークショップがあり、錦生赤目小学校の児童らが参加した。【複雑な模様を再現した銅鏡=名張市安部田で】

 地酒での乾杯イベント「毎月朔日は名酒で乾杯の日」を実施している「よってだあこ・銘酒で乾杯協議会」が、恒例の乾杯イベントを名張地区の夏祭りに合わせて企画した。実施日は恒例の1日からずらした8月5日。同協議会は「地酒を満喫した後は、地区の祭りを楽しんでほしい」と参加を呼び掛けている。
  
160727_5.jpg 伊賀産の菜種油が原料のシャンプーやトリートメント「nanonin(ナノニン)」が、伊賀市のふるさと応援寄付金の返礼品に加わった。開発に協力した伊賀市川東の県立あけぼの学園高校で美容を学ぶ生徒らが市内で開かれたPRの記者会見に出席し、学びの機会提供や返礼品への採用に対し感謝を述べた。【返礼品に採用されたナノニンと菜種油をPRする生徒ら=伊賀市のハイトピア伊賀で】

160726_1.jpg スマートフォンの位置情報を使ったゲームアプリ「ポケモンGO」が、名張市内でも人気を博している。ゲーム上で指定された公園などの場所では、昼夜問わず人が溢れかえり、人だかりに驚いた市民から名張署への通報もあった。同署は「ルールを守り、人に迷惑の掛からないよう遊んでほしい」と注意を呼びかけている。【指定された公園に集まりポケモンGOに興じる人たち=名張市で】

160725_10.jpg 講演会「『利水』からの撤退が、私たちの未来を守る」が7月23日、伊賀市ゆめが丘のゆめぽりすセンターで開かれた。すいばら水源開発問題連絡会共同代表の嶋津暉之さん(72)は「伊賀市が川上ダムに参加することはあまりにも問題が多い。市民の力で撤退を実現してもらいたい」と訴えた。【講演に立つ嶋津さん=伊賀市ゆめが丘で】

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 女子サッカー・なでしこリーグカップ8節が7月24日、神奈川県のShonan BMWスタジアム平塚などで4試合あり、伊賀FCくノ一は日テレ・ベレーザ(東京都稲城市)に0‐2で敗れた。【ボールを奪い合うくノ一のMF下條彩(左)=くノ一提供】

160724.jpg バンドなどで音楽活動を行う伊賀地域の高校生を応援する「ハイスクールライブVOL・2」が7月24日、名張市夏見のネクスト・ワン名張本店で開かれた。【会場の様子=名張市夏見】

160723_2.jpg 第98回全国高校野球選手権三重大会は7月23日、県内4会場で3回戦8試合が行われた。伊賀地域で唯一2回戦を突破した伊賀白鳳は海星に3‐6で逆転負けを喫した。【伊賀白鳳‐海星 8回、逆転され、再登板する山根(右)にボールを託す伊賀白鳳の二番手・利光(左)=津市で】

 7月23日午前11時50分ごろ、伊賀市出後で行われていた下水道工事現場で、掘削中に水道管を誤って破損し、濁り水が発生した。断水には至らなかったものの、市水道部では給水車1台を含む5か所の給水所の設置、洗管作業などの対応に当たっている。

160723_10.jpg 名張市の地蔵院青蓮寺(耕野一仁住職)で7月23日、夏休み子ども修養道場が開かれ、地元の百合が丘小学校に通う地元の児童ら14人が早朝から元気に参加した。【正座をしてお経を唱える子どもたち=名張市青蓮寺で】 youtube.jpg

160722_10.jpg 松尾芭蕉の生誕地・伊賀市から「俳句」をユネスコ無形文化遺産に登録しようと、国際俳句交流協会の有馬朗人会長(85)と岡本栄市長の二人が呼び掛け人を務める発起人会が7月22日、同市上野丸之内の偲翁舎で開かれた。2019年の登録を目指し、俳句に関係する自治体や団体同士が連携していくことを確認した。【登録を目指す意義を語る有馬会長=伊賀市上野丸之内で】 youtube.jpg

千代の国が休場 大相撲名古屋場所

 日本相撲協会は7月22日、伊賀市出身で東前頭九枚目の千代の国(九重)が、名古屋場所13日目から休場すると発表した。

子ども条例啓発講演会  8月21日 名張市

 名張市は8月21日(日)午後1時30分から、同市蔵持町里の市武道交流館いきいきで、講演「子どもとともに大人も育つ つなげていきたい、いのち・こころ・おもい」を開く。入場無料。

160721_1.jpg 名張商工会議所は7月21日、名張市内に営業所を置く7つの金融機関と、地域産業活性化に向けて連携して取り組む「地域産業の振興に関する連携・協力」協定を結んだ。同商議所によると、産業振興に関して金融機関と地域の商工会議所単位で協定を結ぶのは、県内で初という。 【協定書を手にする川口会頭(左から4人目)と金融機関役員ら=名張市南町で】

160721_6.jpg 上野税務署管内にある9つの蔵元が参加した伊賀酒の「呑切り研究会」が7月21日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で開かれた。会場には純米吟醸酒や純米酒など計49点が並べられ、審査員が味や香り、色で検酒した。【呑切り研究会で検酒する審査=伊賀市西明寺で】

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 7月21日午前11時20分ごろ、伊賀市緑ケ丘東町にある旧上野商業高校跡地の新消防庁舎敷地で、構内道路工事のため樹木の撤去中に誤って水道管を破損させ、濁り水が発生した。市水道部が広報車による情報提供や給水車の配備など対応にあたっている。

 大相撲名古屋場所11日目の7月20日、伊賀市出身で前頭九枚目の千代の国(九重)が押し倒しで北磻磨(山響)を下し、勝ち越しを決めた。
160720_1.jpg 名張の特産物であるブドウが楽しめる名張市青蓮寺の青蓮寺湖観光村のブドウ狩りが7月20日、始まった。収穫時期に合わせ、デラウエアや巨峰など5種類が楽しめる。10月31日まで。【ブドウ狩りを楽しむ女性たち=名張市青蓮寺で】

160719_15.jpg 第98回全国高校野球選手権三重大会は7月19日から2回戦に入り、県内4会場で8試合が行われた。伊賀地域で唯一1回戦を勝利した伊賀白鳳は四日市農芸の追撃を辛くも振り切り、3回戦に進んだ。【伊賀白鳳‐四日市商 2回表伊賀白鳳 頭の清水が右中間へ三塁打=伊勢市で】

今年初の食中毒警報発令 県食品安全課

 三重県は7月19日、食中毒が起きやすい状況だとして、県内に今年初の食中毒警報を発令、食品などの取扱いに注意を呼び掛けている。期間は21日午前11時まで。

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 女子サッカー・なでしこリーグカップの7節が7月18日、千葉県習志野市のフロンティアサッカーフィールドなどで3試合あった。伊賀FCくノ一はジェフユナイテッド市原・千葉レディースに0-2で敗れ、Aグループの3位以下が確定。5連敗を喫し、2試合を残して予選敗退が決まった。【ドリブルで攻めるくノ一の杉田亜未(右)=くノ一提供】

160718_11.jpg 第98回全国高校野球選手権三重大会の1回戦8試合が7月18日、県内4会場であった。伊賀地域7チームで最後の登場となる名張桔梗丘・名張西・名張青峰の合同チームは四日市商と対戦し、終盤まで1点を争ったが、2-5で惜しくも敗れた。【四日市商‐名張桔梗丘・西・青峰 7回表、投球がそれる間に四日市商の3塁走者・西脇(9)が本塁を狙うもタッチアウト(投手・小田部)】

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 東京で7月26日から3日間開かれる、NHK杯全国高校放送コンテストに出場を決めた名張高校の放送部の生徒が、このほど名張市の亀井利克市長を表敬訪問した。同校によると、全国大会への出場は17年ぶり。【県大会での賞状を手に意気込む生徒たち=名張市で】

160718_5.jpg 伊賀市予野の農業公園ふれあい広場で7月18日、「農業ふれあいまつり」(同実行委員会主催)が開かれ、会場は訪れた家族連れらでにぎわった。【地元の菜種油を使った商品を手に取る来場者=伊賀市で】

160717_11.jpg 「第98回全国高校野球選手権三重大会」の1回戦11試合が7月17日、県内4会場であった。伊賀地域から出場している伊賀白鳳は鳥羽に勝利したが、あけぼの学園は津西に敗戦、近大高専も暁に延長戦の末敗れた。【伊賀白鳳‐鳥羽 3回表伊賀白鳳 大瀬の二塁打で清水(3)、杉山(中央)が生還=松阪市で】

160716_11.jpg 「第98回全国高校野球選手権三重大会」(三重県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の1回戦11試合が7月16日、県内4会場であり、伊賀地域から出場している上野、名張、桜丘はいずれも初戦で姿を消した。【桜丘‐稲生・3回表桜丘 彦坂の適時打で本塁を狙った2塁走者・今井瑞(中央)はタッチアウト=松阪市で】

160715_25.jpg 「第98回全国高校野球選手権三重大会」(三重県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の開会式が7月15日、四日市市の市営霞ヶ浦球場であり、合同チームも含め65校63チームが力強く行進した。【選手宣誓する四日市四郷・伊藤主将=四日市市で】

 伊賀市水道部は7月15日、上野北部地区で断水や水圧低下、濁り水が発生したと発表した。影響戸数は府中地区が全域の約1490戸、三田地区も全域の約780戸、中瀬地区は羽根、高畑、寺田(一部)で約150戸、新居地区は東高倉(一部)で約40戸で、全体では約2460戸に及んでいる。水道部が対象地域に対し広報車の巡回による周知や給水車を配備するなどし、対応にあたっている。

160714_10.jpg マイホーム購入を考える人向けの「賢い家づくり勉強会」が7月17日午後1時30分から、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。住宅購入で後悔しないポイントについて無料で話が聞ける。〈PR〉 【4月に開催した勉強会の様子=名張市で】

160714_2.jpg 食事や配膳のマナー向上に役立てようと、調理などを学ぶ名張高校生活デザイン系列食品専攻の3年生32人が7月14日、名張市朝日町の結婚式場「アニエス・ガーデン名張」で、式場スタッフから講習を受けた。【式場のスタッフから配膳マナーを教わる生徒たち=名張市朝日町で】

160714_1.jpg 名張の古い町並みと能面をモチーフにしたゆるキャラ「名張のひやわん」が、全国のゆるキャラが競い合うWeb人気投票「ゆるキャラグランプリ」に今年も出場する。投票を呼び掛けようと7月14日、ひやわんが名張市役所の亀井利克市長を訪れた。【亀井市長と「投票してだーこ」と呼び掛けるひやわん=名張市鴻之台で】

160713_1.jpg 熊本地震の被災者支援のため、伊賀タウン情報YOUを発行する株式会社ユー(本社・名張市南町)は取引先に呼び掛けるなどして集めた義援金45万6563円を7月13日、名張市社会福祉協議会に託した。【義援金の募金箱を開封する名張社協の職員=名張市丸之内で】

160712_10.jpg 伊賀市柘植町の柘植歴史民俗資料館の展示を支援する市民グループ「ランプの会」(梅田徹代表)は、柘植地区にまつわる旧街道を紹介する絵地図「加太越奈良道見取絵図」の拡大模写絵を作った。7月13日から同資料館の企画展で展示する。【完成した絵図を紹介するメンバーたち=伊賀市柘植町で】 

元伊賀市議の平井さんが死去

 元伊賀市議会議員で旧上野市議会議長などを務めた同市長田の平井弘郎(ひらい・ひろお)さんが7月11日、脳梗塞のため市内の病院で亡くなった。85歳。

160712_1.jpg 名張市観光大使でギタリストの竹田NINJA京右(竹田京右)さんが、メジャー契約後初のシングル発売に合わせ、故郷の名張市でCDと同名のワンマンホールコンサート「疾風」を8月27日午後6時から、同市松崎町のADSホールで開く。竹田さんは「メジャーデビューの報告も兼ね、育ててくれた地元の人たちに恩返しをしたい」と意気込んでいる。【コンサートを前に意気込む竹田さん=名張市で】

160711_5.jpg 夏の交通安全県民運動出動式が7月11日、伊賀市上野丸之内の上野市駅前広場であり、地元行政や市議会、交通関係団体の関係者ら約120人が参加した。期間は20日までの10日間。【交通安全宣言をする園児たち=伊賀市で】


160709_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグカップの6節が7月9日、鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿などで2試合あり、ホームの伊賀FCくノ一はINAC神戸レオネッサに0‐2で敗れた。リーグ杯は初戦でI神戸に勝利して以降、負けが4試合続いている。【シュートを放つくノ一のMF杉田(右)=鈴鹿市で】

160709_2.jpg 名張市内にある3つの書道教室による合同展「好筆会書道展」が、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で7月9、10の両日開かれている。見学自由。【会場の様子=名張市元町で】

美旗メロン 直売始まる 8月10日まで

160708_3.jpg 糖度15度以上と甘さが特徴の名張産マスクメロン「美旗メロン」の直売が7月8日、名張市上小波田のJA伊賀南部カントリーエレベーターの直売所で始まった。販売は8月10日ごろまで。【美旗メロンを買い求める人たち=名張市上小波田で】

160707_2.jpg 高校生らが発案した美をテーマに名張市と宇陀市とを巡る1泊2日のバスツアー「女子旅美」が9月17日と18日に実施される。モニターとして参加する女性20人を7月10日から募る。【ツアーをPRするビジネス企画部の生徒ら=名張市鴻之台で】

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 名張市内の特産物や農産品を扱う55の事業所・個人らでつくる市物産振興会による物産販売コーナー「隠物産市場」が7月8日、名張市元町の大型スーパー「イオン名張店」に開設された。【隠物産市場開店のテープカットの様子=名張市元町で】

160707_1.jpg 名張市内での特殊詐欺発生を未然に防止したとして、名張署は7月7日、市内の金融機関関係者4人に村田享輔署長が感謝状を贈った。【受け取った感謝状を手にする4人=名張市蔵持町里で】

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 伊賀市文化都市協会(ぶんと)は、小学生を対象にした土や絵具、竹を素材にしたアート作品づくりのワークショップ「ぶんとキッズ・アカデミー 目指せアーティスト」を開催する。伊賀市在住の芸術家が講師を務め、8月と9月に計3回の体験講座を実施。作品の展示もある。7月9日午後3時から申し込みを受け付ける。【参加を呼び掛けるぶんとのスタッフ=伊賀市役所で】

8月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

160707_10.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による8月の時間外2次救急実施体制を、7月7日に両市が発表した。 

 上野商工会議所は、8月27日に伊賀市の服部川河川敷で打ち上げ花火大会を開催すると発表した。夏の風物詩である花火大会が途切れることで次世代を担う子どもたちの夏の思い出づくりや市民が交流する機会がなくなることを懸念し、新組織を発足。市民の協力も呼び掛けるため、募金箱の設置も検討しているという。

160706_1.jpg 全国高校総体(インターハイ)バドミントン競技に出場する、名張市すずらん台西2の高校3年、笹渕康孝君(17)が7月6日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、「全力を出して試合に臨む」と意気込みを語った。【ラケットを手に意気込む笹渕君=名張市鴻之台で】

160705_1.jpg 海や川など水辺のレジャーの機会が増える夏休みを前に、名張市百合が丘東9番町の市立百合が丘小学校で7月5日、6年生児童76人が、名張市消防本部の職員から水に落ちた時の対処法や心得を学んだ。【ペットボトルを使って浮く練習をする児童たち=名張市百合が丘東9で】

 名張市雇用創造協議会は事業者や創業希望者向けに、8月20日から計6回開く自然農業講座「自然栽培で農業を始めよう講座」の受講者を募っている。受講料3000円。

160704_5.jpg パーマの技術を競う第26回ワインディングコンテスト全国大会に出場した県立あけぼの学園高校(伊賀市川東)の生徒で、上位に入賞した2年生の3人が賞状とトロフィーを手に、岡本栄市長に結果を報告した。【上位入賞した(左から)平井天音さん、平井佐奈さん、上田さん=伊賀市役所で】

 熊本地震で被災した地域の復興を支援したいと、7月3日午後3時から、同市希央台2番町の名張の湯レストランで、市内のダンススタジオや音楽団体による熊本地震のチャリティーイベントが開かれる。

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 上野商工会議所の創立70周年記念式典が6月29日、伊賀市平野中川原の上野フレックスホテルで開かれ、出席した関係者や来賓ら約230人が節目を祝った。【式辞を述べる上野商議所の木津会頭=伊賀市で】

160629_10.jpg 産学官連携地域産業創造センター「ゆめテクノ伊賀」(伊賀市ゆめが丘)で6月28日、「IGA地域情報交流カフェ」が開かれ、市内外から約70人が参加した。 【自社開発の植物工場設備の特徴について話す藤澤建機の福井さん=伊賀市ゆめが丘で】

160629_1.jpg 7月7日の七夕を前に、名張市夏見の名張よさみ幼稚園で6月28日、5歳児クラスの園児90人が、近くの割烹・伊くま名張店が持ち込んだ約4メートルの笹に、願い事を書いた短冊を飾った。【従業員の手伝いで笹に短冊を飾る園児=名張市夏見で】

 第98回全国高校野球選手権三重大会(県高野連、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が6月28日、津市内で開かれ、出場63チームの初戦の組み合わせが決まった。同大会は7月15日の開会式で幕を開ける。

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 いなべ市藤原町で創作活動をする、洋画家の八島正明さん(79)の個展が、伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれている。入場無料。【独自の描画法描かれた作品が並ぶギャラリー=伊賀市上野福居町で】

160627_10.jpg 選挙への関心を高めてもらおうと、県立あけぼの学園高校(伊賀市川東)で6月27日、模擬投票の授業があった。3年生の生徒たちは参院選投票日に向けて、政治に参加する大切さを学んだ。【模擬投票に取り組む生徒=伊賀市川東で】

 日本相撲協会は6月27日、大相撲名古屋場所(愛知県体育館)の新番付を発表した。伊賀市出身で九重部屋所属の千代の国関(25)=本名・澤田憲輝=は13場所ぶりに再入幕を果たし、前頭九枚目に番付を上げた。

160626_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグカップの4節が6月26日、大阪府高槻市の同市立総合スポーツセンター陸上競技場などで2試合あり、伊賀FCくノ一はコノミヤ・スペランツァ大阪高槻に1‐3で逆転負けした。【ゴール前に攻め上がるくノ一のDF武田ありさ(右から2人目)=高槻市内で】

160624_5.jpg 伊賀市を舞台にした「ご当地よしもと新喜劇」が8月28日に伊賀市西明寺の市文化会館で開かれることになり、PRのため新喜劇の辻本茂雄座長と津市出身の漫才コンビ「カツラギ」が岡本栄市長を表敬訪問した。【8月の公演をPRする吉本新喜劇の辻本座長(右から2人目)=伊賀市役所で】


160624_1.jpg 伊賀市緑ケ丘西町の伊賀白鳳高校のフードシステム科パティシエコースの3年生24人が、伊賀地域の事業所の依頼を受けて考案したスイーツの発表が6月23日、同校であり、商品化に向けて事業者らが試食した。【自作のスイーツを紹介する生徒たち=伊賀市上野緑ヶ丘西町で】

160624_10.jpg 名張市蔵持町芝出に工場があるダイベア(本社大阪府和泉市、酒井祥夫社長)が、車両を名張市に寄贈し、6月24日に市役所で車両の引き渡しがあった。 【亀井市長に寄贈する石橋工場長(右)=名張市鴻之台で】

農園訪れメロン栽培見学 伊賀白鳳高校

160623_1.jpg 県立伊賀白鳳高校(辻正幸校長)の生物資源科で野菜の栽培について学ぶ3年生13人が、伊賀市千貝で育苗ハウスを活用したメロン栽培に取り組む農業、西川敏光さん(82)の農園を訪れ、栽培の様子を見学した。【西川さん(左から1人目)アドバイスを受けながらメロンを観察する生徒たち=伊賀市千貝で】

 伊賀市のさまざまな交通形態を知ってもらい、地域住民が今後利用する移動や送迎の手段について考える「これからの移動・送迎を考えるつどい」が、6月26日(日)午後1時半から伊賀市ゆめが丘1のゆめぽりすセンターで開かれる。無料。

 近代建築の再評価や保存活動に取り組む国際組織「DOCOMOMO」の日本支部と歴史的建造物の保全や活用の促進を目的とした県内の建築士らでつくる「みえヘリテージの会」が、6月25日午後6時から伊賀市上野丸之内の市立上野西小学校多目的ホールで同市の市役所南庁舎をテーマにしたシンポジウム「モダニズム建築を使い続ける」を開く。参加無料。

 
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全国食生活改善推進員協議会から名誉会員賞に表彰された伊賀市食生活改善推進協議会の会員で、同市上野桑町の小丸冨さん(91)が6月22日、岡本栄市長を表敬訪問し、受賞報告した。【賞状を手に岡本市長と歓談する小丸さん(右)=伊賀市役所で】


 伊賀鉄道は6月21日、近畿日本鉄道で専務執行役員と大阪統括部長を務める加藤千秋新社長(63)の就任を発表した。

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 局地的な豪雨や台風などによる本格的な出水期を控え、伊賀署は6月21日、伊賀市甲野の農業用ため池で災害警備訓練を行った。【ゴムボートを使った救助訓練に参加する伊賀署員=伊賀市甲野で】

160621.jpg 名張市や名張署、地域づくり組織や同業者組合など65団体が加盟する「暴力追放名張市民会議」の総会が6月21日、同市鴻之台の1番町の市防災センターであり、暴力追放に関するDVDを見ながら、不当要求の常套句への対応方法を学んだ。【DVDを見る会員ら=名張市鴻之台で】

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 最後の個展としてチャリティー水彩画展を開いた伊賀市島ヶ原の東出保さん(86)が6月20日、図書館で美術書籍を購入する資金に充ててもらうため、収益の60万円を市に寄付した。受け取った岡本栄市長は「しっかり活用させて頂きます」と感謝を述べた。【チャリティーの売上金を手渡す東出さん(右)=伊賀市役所で】


 伊賀法人会は、夏休み期間中の7月28日に実施する「第17回 伊賀・税ウォッチング」の参加者を募っている。対象は伊賀地域に住む小学6年生。行き先は伊勢市小俣町の陸上自衛隊明野駐屯地。参加無料。

160619_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部の3節が6月19日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場などで4試合あり、Aグループの伊賀FCくノ一は本拠地で日テレ・ベレーザに0‐5で大敗した。くノ一の通算戦績は1勝2敗で、順位は5チーム中4位。【左サイドからドリブル突破を仕掛けるくノ一のMF櫨=伊賀市で】

160617_1.jpg 名張市社会福祉協議会が参加を募っていた、熊本地震で被災した熊本県南阿蘇村へのボランティア17人の出発式が6月17日あり、ボランティアらが同市役所をバスで出発。18、19の2日間、がれき撤去などの支援活動に携わる。【出発にあたり激励を受けるボランティア=名張市鴻之台で】

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 住宅の設計、施工などを手がける伊賀市緑ケ丘南町の中里工務店(中里雅紀社長)は、6月18日、19日の両日、同市西高倉で「デザイン住宅体感会」を開く。午前10時から午後5時。〈PR〉【鏡面仕上げの外壁が緑に映える=伊賀市西高倉で】

160616_5.jpg 女子サッカーの国内トップリーグに参戦する地元チームの後援組織「伊賀FCくノ一ファンクラブ」(内保博仁会長)が協力を呼び掛けた伊賀・名張両市の店舗や企業で6月15日、会員向けサービスが始まった。新規の会員を増やすのが狙いで、会員証の提示でさまざまな特典が受けられる。【ポスターを手にするサービス協力店の女性=伊賀市内で】


160615_5.jpg 今秋デビュー予定の10代女性を中心にしたアイドルグループを結成するため、「伊賀の國忍者映画祭」を主催する伊賀市の団体「忍者文化協会」(同市上野忍町)が6月15日、オーディション参加者の募集を開始した。14日には森口あゆみ代表(51)ら関係者4人が岡本栄市長と会い、活動報告をした。【岡本市長と歓談する森口代表(左から2人目)ら=伊賀市役所で】

160614_1.jpg 名張市百合が丘東9番町の百合が丘小の3年生児童72人が、6月14日、同市青連寺の農業山口繁一さん(86)のブドウ園で、袋かけ作業を体験した。【ブドウの房に袋をかける児童=名張市青連寺で】

160613_1.jpg 熊本地震で被災した人の支援に役立ててほしいと、伊賀地域の自動車販売や部品製造の事業所など約30社でつくる親睦団体「車友会」は6月13日、15万円を日本赤十字社名張市地区に寄付した。【亀井市長に義援金を手渡す勝原代表(左から2人目)ら=名張市鴻之台で】

160612_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部のAグループ第2節が6月12日、甲賀市水口町の同市陸上競技場であり、伊賀FCくノ一はジェフユナイテッド市原・千葉レディースに0-1で敗れた。野田朱美監督が就任してから初の黒星で、公式戦の連勝は3で止まった。【ドリブルで突破を試みるくノ一のFWローレン・ボハボーイ(中央)=甲賀市で

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 なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は6月12日、U-20日本女子代表候補のトレーニングキャンプに参加するメンバーにDF畑中美友香(19)=写真=が選ばれたと発表した。

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 伊賀鉄道とメナード青山リゾート(伊賀市霧生)の相互協力によるラベンダーの香りいっぱいの列車「アロマ&フラワートレイン」が6月11日、運行を開始した。期間は7月18日まで。【飾り付けの準備を終えた車内で「ラベンダーきっぷ」を手にするメナード青山リゾートの女性社員=伊賀鉄道上野市車庫で】

160610_20-2.jpg 今年1月に「みえの国観光大使」に就任し、今春の「伊賀上野NINJAフェスタ」のオリジナルステッカーをデザインした、6人組女性アイドルグループ「でんぱ組.inc」メンバーで伊賀市出身の夢眠ねむさんが6月10日、同市を表敬訪問した。【サインを手に「いが☆グリオ」と並ぶ夢眠さん(右)=伊賀市役所で】

160610_5.jpg 伊賀市島ヶ原の東出保さん(86)が、6月11日から13日まで同市上野東町のうえせん白鳳プラザで「チャリティー水彩画展」を開く。個展は今回が最後で、地元の町家や商店、田園などの風景画を中心に未発表作品を含む100点を出品する。【準備中の会場でだんじり会館の売店を描いた作品を手にする東出さん=伊賀市で】

7月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

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 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による7月の時間外2次救急実施体制を、6月9日に両市が発表した。 

160609_1.jpg 5000発もの花火が夜空を彩る名張の夏の風物詩、名張川納涼花火大会が今年は7月30日に開かれる。主催の名張川納涼花火大会実行委員会は大会運営費に充てたいと、市役所などに協賛金箱を設置、協力を呼び掛けている。【設置されている協賛金箱=名張市鴻之台で】

1960609_10.jpg 伊賀地域内の中小事業者や起業を目指す人たちの交流の場を提供する「IGA地域情報交流カフェ」が6月28日午後6時から、伊賀市ゆめが丘の産学官連携地域産業創造センターゆめテクノ伊賀で開かれる。参加無料。

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 6月10日の「時の記念日」を前にした8日、伊賀市上野魚町の「廣井時計眼鏡店」に同市上野伊予町の白鳳幼稚園の年長クラスの園児34人が訪れ、さまざまな種類の時計に触れて時間の大切さを学んだ。【古時計を見せてもらう児童たち=伊賀市上野魚町で】

160608_10.jpg 名張市箕曲中村の市立赤目中学校(西村勉校長、414人)の2年生143人が6月7日から9日まで、市内51か所の事業所で職場体験学習に取り組んでいる。【警察官にインタビューする生徒たち=名張市蔵持町芝出で】

160608_5.jpg 伊賀市の中心市街地4町にある10店舗でつくる「七福神商店街」では、先着30人を7月3日(日)に開く「三代目林家菊丸落語の会」に招待するスタンプラリーを実施する。【スタンプラリー開催を呼び掛ける店主たち=伊賀市上野小玉町で】

 定員超えになっている名張市桔梗が丘3番町の市立桔梗が丘小の放課後児童クラブ「なかよしクラブ」の保護者会からの施設整備を求める要望書を受け、名張市は6月補正予算案に同小敷地内に児童クラブで使えるようプレハブ小屋を設置する費用640万円を盛り込んだ。30人の定員確保を見込む。

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 伊賀市川東の県立あけぼの学園高校で6月7日、パーマ技術を競う第26回ワインディングコンテスト全国大会に出場する生徒25人の壮行式があった。同高の生徒が全国大会に出場するのは3年連続で、2年生の出場は今回が初めて。【ワインディングコンテスト全国大会に出場する生徒の皆さん=同高体育館で】

160607_10.jpg 子どものころから税金についての知識を身に付けてもらおうと、名張市立梅が丘小学校(西口成貴校長、320人)で6月7日、伊賀法人会女性部による「紙芝居租税教室」が開かれた。【忍者衣装で税金の大切さについて話す女性部のメンバーたち=名張市梅が丘で】

160606_1.jpg 名張市内の農産物や加工品などの特産物を製造販売する事業所らで物産振興を目的につくる名張物産振興会(杉本誠一郎会長)がこのほどで任意団体から一般社団法人化した。販路拡大につなげたいとして、今後は市内の大型量販店に物産品ブースを設けての販売や各地の物産展への出展などを予定する。【一新したシールのデザインを手にする杉本会長=名張市鴻之台で】

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 「俳句」のユネスコ無形文化遺産登録を目指し、松尾芭蕉の生誕地の伊賀市が全国の関係団体などと連携し、発起人会を発足する。岡本栄市長がメンバーと記念講演会の開催を発表した。【記念講演会の講師を務める、発起人の一人で国際俳句交流協会の有馬朗人会長(伊賀市提供)】


160605.jpg 桜を通じて地域活性化に取り組む「伊賀市さくらの会」(山菅善文会長)が市内の保育園・幼稚園児、小中学生から募っていた、桜をテーマにした「絵画・俳句コンテスト」の表彰式が6月5日、同市馬場の阿山保健福祉センターで開かれた。【表彰状を受け取る入賞者=伊賀市馬場で】

160604_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部が6月4日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸などで1節4試合があり、INAC神戸レオネッサと対戦した伊賀FCくノ一は1‐0で初戦を白星で飾った。【ゴールを決め、チームメートから祝福されるくノ一のMF下條(右から)2人目=くノ一提供】

160603_5.jpg 70歳以上を対象にした2016年度シニアサッカーフェスティバルに出場する「三重ロイヤル」の監督で伊賀市上野農人町の小坂治嘉さん(78)ら4人が6月2日、岡本栄市長を表敬訪問し、意気込みを語った。大会は4日から6日まで長野県松本市で開かれる。【岡本市長に出場を報告する小坂さん(左から2人目)ら=伊賀市役所で】

160602_6.jpg 伊賀市西之澤にある「西沢のノハナショウブ群落」で6月2日、伊賀白鳳高校生物資源科の3年生7人と近くの壬生野小学校3年生26人が観察会を通じて交流した。今月14日ごろまで青紫色の花が楽しめるという。【ノハナショウブの花をスケッチする壬生野小の児童と説明する伊賀白鳳高の生徒たち=伊賀市で】

160602_5.jpg 三重県代表として第31回全国選抜ゲートボール大会に出場する伊賀市のチーム「伊賀上野東部」でプレーするメンバー6人が6月1日、岡本栄市長を表敬訪問した。【岡本市長(左端)と歓談する「伊賀上野東部」のメンバー=伊賀市役所で】

160601_6.jpg 伊勢志摩サミットの首脳配偶者プログラムで、コーヒータイム時の茶菓子に伊賀市緑ケ丘東町の製パン製菓子工房「ふっくりあモォンマール」のサブレ「伊賀流麦卵焼 伊賀の飛猿」が採用された。工房の関係者が6月1日、岡本栄市長のもと訪れ、喜びや今後の抱負を話した。【サミットで採用されたサブレを手に笑顔の海野さん=伊賀市役所で】

160601_5.jpg 第70回全日本体操種目別選手権に出場する相好体操クラブの安里圭亮さん(22)が6月1日、伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問し、「予選から自分が持っている技を全て出して、優勝したい」と意気込みを語った。【岡本市長と握手する安里さん(右)=伊賀市役所で】

 伊勢志摩サミットの食事会で名張市の地酒が参加国の首脳らに振る舞われたことを受け、同市の市民有志でつくる「よってだあこ・名酒で乾杯協議会」は6月1日、蔵元の協力でサミット提供酒などを用意した乾杯イベントを開く。会費は1人1000円で、申し込み不要。

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 8回目を迎える「伊賀流手裏剣打選手権大会」の参加申し込みが6月1日から始まる。これまでに連覇を達成した参加者はなく、昨年は女性参加者が初めて大会を制した。優勝者には純金、2位は純銀、3位は銅の手裏剣が贈られる。【上位者への賞として贈る純金(左)と純銀の手裏剣】

160531_10.jpg さくらねこ無料手術チケットを発行する「どうぶつ基金」(佐上邦久理事長、本部・兵庫県芦屋市)の協力病院になっている三重県獣医師会伊賀支部(辻勝彦支部長)はこのほど、今年度は飼い主のいない猫に対する去勢・不妊手術100匹(昨年度64匹)を引き受けることを決めた。 【「殺処分ゼロの実現を」とがっちり手を組む辻支部長(左)と千田さん=伊賀市四十九町で】

160530_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部に所属する伊賀FCくノ一のファンクラブが5月29日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀でグループディスカッションを開き、県内外から参加したサポーターや地元市民ら男女約40人が意見交換した。【グループディスカッションで意見交換する市民らと見守る野田監督(右から3人目)=伊賀市で】

160529.jpg 伊賀市の神戸地区で6月11日に開かれるイベント「竹灯りコンサート&ほたる鑑賞会」を前に、同地区の住民らが5月29日、イベント会場に並べる竹とうろう作りに汗を流した。【切り出した竹を斜めに切る作業の様子=伊賀市上神戸で】

160528_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は5月28日、甲賀市水口町の同市陸上競技場でコノミヤ・スペランツァ大阪高槻と対戦し、3-1で今季初の連勝を飾った。11節終了時の通算戦績は4勝3分4敗で、勝ち点を15に伸ばした。【3点目を決め喜ぶくノ一FWボハボーイ(左)ら=甲賀市で】 youtube.jpg

160528_1.jpg 地域経済活性化などを専門とする拓殖大学の山本尚史教授が5月28日、近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘7)で開かれた市民公開講座で講演し、中小企業を育てて地域を活性化していく手法「エコノミックガーデニング」について解説した。【講演する山本教授=名張市春日丘で】

160520_1.jpg 進学する際の環境の変化を減らすことなどを目的にした「小中一貫教育」。名張市教育委員会が2020年度までに市内全域での導入を進めようとするなか、小中一貫教育のモデル校に指定されているつつじが丘小学校(雪岡正明校長、618人)(同市つつじが丘北3番町)と南中学校(西山尚吾校長、301人)(同南1番町)で、今年度から教員や生徒が両校間を行き来しての授業が始まっている。【英語教員と担任の2人から英語を学ぶつつじが丘小の児童=名張市で】

160527.jpg 労働市場圏を共有する伊賀と桜井のハローワーク主催の合同就職面接会が5月27日、宇陀市の榛原総合センターで開かれた。両ハローワーク管内に事業所を置く企業を中心に11社が参加し、一般の求職者48人が訪れた。【2つのハローワークが合同で開いた面接会=宇陀市榛原萩原で】

地域住民と田植え 名張・百合が丘小

160526_1.jpg 名張市百合が丘東9番町の市立百合が丘小学校(寺嶋哲司校長)の5年生児童86人が5月26日、同市青蓮寺にある学校田で田植えをし、泥まみれになりながら楽しんだ。【地域住民の指導で苗を植える児童=名張市青蓮寺で】

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 伊賀市荒木の県立伊賀白鳳高校農場で5月26日、生物資源科の3年生20人とゆめが丘保育所(松山久美子所長)に通う4、5歳児クラスの園児91人がサツマイモの苗植え体験で交流した。秋には一緒に収穫する予定。【高校生の指導でサツマイモの苗を植える園児たち=伊賀市荒木で】

160525_1.jpg 伊勢志摩サミット開催を翌日に控えた5月25日、名張市鴻之台の市役所1階ロビーに、サミット応援ブースが設置された。啓発用のぼりやポスターに加え、同市出身のシンガーソングライター平井堅さんが歌うサミット応援ソング「TIME」を使ったPR映像を流している。【平井さんの映像が流れる応援ブース=名張市鴻之台で】

160525_5.jpg 米国女子代表との国際親善試合に、なでしこジャパンのメンバーとして選ばれた、女子サッカークラブ「伊賀FCくノ一」の杉田亜未選手(24)が5月25日、本拠地のある伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問し、意気込みを話した。【新生なでしこジャパンのメンバーに選ばれたくノ一の杉田選手(右)=ハイトピア伊賀で】

160524_5.jpg 各店が自慢の品を実演販売する「伊賀上野和菓子祭り」が、5月28日と29日に伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれる。今回は来年春の「お伊勢さん菓子博2017(第27回全国菓子大博覧会・三重)」のプレイベントとして、会場で公式キャラクターのお披露目やプロモーションビデオの上映などがある。【公式キャラクターの「いせわんこ」と一緒に参加を呼び掛ける中村支部長(右)と濱田実行委員長=伊賀市役所で】

160523_5.jpg 伊賀市を本拠地にする女子サッカー・なでしこリーグ1部「伊賀FCくノ一」の野田朱美監督(46)が5月23日、就任のあいさつで岡本栄市長を表敬訪問した。初陣だった22日のアウェー戦を勝利で飾り、28日の次節に向け「勢いや運という声もあるが、同じようにしっかりと練習を積み上げて臨みたい」と抱負を話した。【岡本市長と握手するくノ一の野田監督(右)=伊賀市役所で】

 5月23日、伊賀市内で午後2時に今年最高の31・5度を記録するなど、厳しい暑さとなった。市内は22日に30・0度を記録しており、2日続けての真夏日となった。

160523_1.jpg 平安時代に伊賀や奥伊勢を治めた豪族・藤原千方ゆかりの岩城「千方窟」を訪ねるイベントが5月22日、伊賀市高尾で開かれた。市内外から訪れた約80人がウォーキングを楽しみ、古代に思いをはせた。【千方窟に到着した参加者たち=伊賀市高尾で】

160522_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の10節が5月22日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸などで3試合あり、伊賀FCくノ一はINAC神戸レオネッサに2-1で逆転勝ちした。通算成績は3勝3分4敗で勝ち点を12に伸ばし、順位も10チーム中6位に上げた。【同点ゴールを決めた後、チームメートと喜ぶくノ一主将のMF那須(右)=くノ一提供】


 大相撲夏場所千秋楽の5月22日、伊賀市出身で千代の国関(九重部屋)が12勝3敗で4年ぶり2度目の十両優勝を果たし、7月の名古屋場所での再入幕をほぼ確実にした。 地元からは祝福の声が上がった。

160521_1-1.jpg 子どもたちに米作りを体験的に学んでもらおうと、伊賀地域で農業に携わるグループ「伊賀地区農村青少年クラブ」は5月21日、伊賀市森寺の上野南中学校(福原俊武校長)の3年生とともに同中前の田んぼで「田んぼアート」の準備をした。【文字となる部分にコシヒカリの苗を植える生徒ら=伊賀市森寺で】

160520_5.jpg 日本サッカー協会は5月20日、米国女子代表との国際親善試合に出場するなでしこジャパンメンバー20人を発表し、伊賀FCくノ一からはMF杉田亜未(24)が選ばれた。6月2日の初戦はコロラド州コマースシティ、第2戦の5日はオハイオ州クリーブランドで行われる。

160520_1.jpg 進学時のギャップを減らすことなどを目的にする小中一貫教育のモデル校に指定された、名張市つつじが丘北3番町のつつじが丘小学校で5月20日、南中学校(同南1番町)の教員による英語授業があった。授業の様子は地域住民や学校関係者らに初公開された。【中学校の教員とクラス担任の2人から授業を受ける児童たち=名張市つつじが丘北3番町で】

 女子サッカーの国内トップリーグに参戦する地元チームの後援組織「伊賀FCくノ一・ファンクラブ」(内保博仁会長)が、5月29日午前10時から伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で「新監督とともに市民クラブFCくノ一を盛り上げよう」と題したグループディスカッションを開く。参加自由。無料。

160517_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一が使用する伊賀市才良の天然芝の練習場「KUNOICHI GROUND」で5月17日、野田朱美新監督(46)が選手たちを初指導した。練習後には「すごく新鮮で楽しかった」と振り返り、「常に活気ある練習ができて、それが試合で伝わるようにしたい」と抱負を話した。【練習中、選手に指示する野田監督(中央)=伊賀市才良で】

160517_1.jpg 名張市赤目町長坂の赤目四十八滝渓谷内に3月末に開通した新遊歩道「長坂山トレッキングコース」のお披露目を兼ねた開通記念ツアーが5月28、29の2日間、開催される。不動滝など赤目五瀑とトレッキングコース合わせた約8キロをガイドと一緒に巡るもので、溪谷を管理するNPO法人「赤目四十八滝渓谷保勝会」が参加者を募っている。参加費500円。【百畳岩から上った標高610㍍の地点(5月13日撮影)】

160516_6.jpg なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は5月16日、今年3月末まで日本サッカー協会の女子委員長を務めていた野田朱美氏(46)が新監督に就任すると発表した。記者会見で野田新監督は「現場に戻りたいという強い気持ちがあった。今は早く選手と一緒にサッカーがしたいという晴れ晴れとしたワクワクした気持ち。1つでも上を目指したい」と話した。【くノ一の吉森代表と握手する野田新監督(左)=伊賀市西明寺で】 youtube.jpg

 名張商工会議所は、7月1日に名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開催する就職面接会・説明会「就職フェア」の参加企業を募集している。面接会は同市内で就職を目指す求職者が対象。参加申し込みは5月25日まで。

160515_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は5月15日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でアルビレックス新潟レディースと対戦し、終盤に1-1の同点に追いつき引き分けた。9節終了時の通算成績は2勝3分4敗で、勝ち点は9。順位は10チーム中8位から7位に上がった。【同点ゴールとなるシュートを放つくノ一のMF櫨=伊賀市で】

160514_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は5月14日、成績不振で金鐘達監督(46)を解任したと発表した。15日のアルビレックス新潟レディース戦は林一章コーチが監督代行を務める。

160514.jpg 世界少年野球推進財団(WCBF)と全農グループが全国各地で開いている「JA全農WCBF少年野球教室」が5月14日、名張市夏見のメイハンスタジアムであった。同財団の理事長を務める元プロ野球選手の王貞治さんらが、市内の少年野球チームの小学生やコーチらを指導した。【3塁への帰塁方法を教える屋鋪さん(手前右)=名張市夏見で】 youtube.jpg

160513_10.jpg 名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺(耕野一仁住職)の境内のシャクヤクが開花した。【色とりどりの花が咲く青蓮寺の境内】

160512_2.jpg 伊勢志摩サミットに関心を持ってもらおうと、サミット開催を2週間後に控えた5月12日、名張市内の小学校全14校で参加国ゆかりの献立を提供する「サミット給食」があり、ドイツにちなんで「ソーセージのケチャップ絡め」「ポテトコーンスープ」が並んだ。【ドイツにちなんでソーセージが盛り込まれた給食を食べる児童=名張市夏見で】

田植え泥まみれで楽しむ 名張・薦原小

160512_1.jpg 米が出来るまでの過程を学ぼうと、名張市薦生の薦原小学校(谷戸実校長)の5年生16人が5月12日、近くにある水田で田植え体験をした。児童らは泥の感触に悲鳴を上げながらも、用意された伊賀米コシヒカリの苗を100平方メートルに手作業で植えつけた。【苗を植えつける児童(提供写真)】


 伊賀市の芭蕉翁顕彰会が、2016年度の芭蕉講座への参加を募っている。3人の講師を迎え、さまざまな角度から芭蕉について話を聞く。

160511_10.jpg 県立あけぼの学園高校(田中三雄校長)は、在学中に美容師国家試験の受験に必要な科目を専門学校で学べる「ダブルスクール」を開始する。奈良県の橿原美容専門学校の協力で実現した。【高校生美容室で接客する生徒ら=伊賀市川東で】

 伊賀市レクリエーション協会は5月22日、子どもと保護者を対象にしたイベント「あそびの日2016 つながろう いがっこ げんきっこ」を、同市馬場の阿山小学校体育館で開く。

6月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

160507.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による6月の時間外2次救急実施体制を、5月6日に両市が発表した。

160507_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の8節が5月7日、さいたま市の浦和駒場スタジアムであり、伊賀FCくノ一は浦和レッドダイヤモンズレディースに0-1で敗れた。通算戦績は2勝2分4敗で、順位は暫定で10チーム中7位のまま。【ドリブルするくノ一のDF宮迫たまみ(中央)=くノ一事務局提供】

160507_1.jpg 県指定史跡唯一の上級武家屋敷である名張市丸之内の「名張藤堂家邸跡」に新たに石標と看板が設置され、5月6日、お披露目された。同市桔梗が丘2番町の不動産業、永尾幸雄さん(86)が市に新設費を寄付し実現したもので、永尾さんは「1人でも多くの人の目に付き、立派なお屋敷だと知ってもらえたら」と期待している。【石標を除幕する永尾さん(右から1人目)ら=名張市丸之内で】

 ASJ伊賀上野スタジオ(伊賀市緑ケ丘南町)は5月7日と8日の2日間、ASJ(アーキテクツ・スタジオ・ジャパン)登録の建築家による「第1回 建築家展」を、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開く。入場無料。

餅まきに沸く 鹿島宮で例大祭 名張市

160505_10.jpg 地域の繁栄を願う鹿島宮(藤尾ミネ子宮司)の例大祭が5月5日、名張市桔梗が丘3番町の同神社で営まれた。餅まきや子どもたちに菓子の振る舞いもあり、大勢の家族連れらが訪れた。【懸命に手を伸ばす参拝者ら=名張市桔梗が丘で】

160505_1.jpg 子どもの日の5月5日、名張市下比奈知のアピタ名張店の駐車場で、「働く車大集合」と題し、クレーン車やショベルカー、大型バスなど6台が集結。来場した親子が試乗や写真撮影などを通じて楽しんだ。【ショベルカーに乗り込み楽しむ来場者=名張市下比奈知で】

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 メナード青山リゾート(伊賀市霧生)のハーブガーデンで、オープニングフェスタが5月13日まで開かれている。同施設には大型連休に合わせた各種イベントも開かれていることから、5月3、4日の2日間で県内外から約4000人から5000人の来場者が訪れているという。【ハーブガーデンを散策する家族連れら】

元伊賀市長の妻、今岡明美さん死去

 元伊賀市長の妻で、同市諏訪の今岡明美(いまおか・あけみ)さんが5月4日、市内の病院で胆管がんのため亡くなった。72歳。

160504_1.jpg 名張市百合が丘西5番町の百合が丘市民センターで5月4日、フランス生まれの積み木「カプラ」を使って遊ぶ「カプラワールド」が始まった。会場ではコンテストを実施しており、子どもも大人も思い思いの作品づくりに熱中していた。【カプラを使った作品づくりに熱中する来場者たち=名張市百合が丘西5番町で】

160503_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は5月3日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で3位のAC長野パルセイロ・レディースと対戦し、0-0で引き分けた。順位は前節から1つ下げて10チーム中7位。2試合連続の本拠地戦は攻守で明暗が分かれ、リーグ最多18ゴールのAC長野を無失点に抑えた一方、決定力を欠いた。【センタリングの球をキャッチするくノ一GKの久野=伊賀市小田町で】youtube.jpg

 世界少年野球推進財団(WCBF)はプロを目指す子どもたちを応援しようと、5月14日午前9時20分から、名張市夏見のメイハンスタジアムで現役を退いたプロ野球選手らによる「JA全農WCBF少年野球教室」を開く。指導役には、ソフトバンクで監督を務めた同財団理事長の王貞治さんを含む5人の選手が来場する。観覧無料。

160502_1.jpg 寄付拡大を目指したいと、名張市は5月3日から6月14日までの期間限定で、ふるさと納税の返礼品として、市内で生産される旬の特産品「桃太郎トマト」を追加する。【返礼品に期間限定で追加する桃太郎トマト(名張市提供)】

 29回目の「余野公園つつじ祭」が、5月8日午前9時50分から伊賀市柘植町の同公園で開かれる。特設ステージでは和太鼓やダンス、踊りの披露などがあり、約40団体が飲食や特産品の販売ブースを出店する。雨天決行。

160430_6.jpg 伊賀FCくノ一に今季加入したMF福丸智子(24)が3試合ぶりの先発で奮起し、ホーム初勝利につながるゴールで結果を残した。福丸自身にとってもリーグ初得点で、新天地でのレギュラー定着に向け、好アピールした。【両手を広げてゴールを喜ぶくノ一のMF福丸=伊賀市の上野運動公園競技場で】

160430_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は4月30日、本拠地の上野運動公園競技場(伊賀市小田町)で2位のベガルタ仙台レディースと対戦し、1-0で逃げ切った。今季ホームでの初勝利で、順位も10チーム中9位から6位に上げた。【決勝点を決めたくノ一のMF福丸(左から2人目)=伊賀市で】

160429_1.jpg 子どもの健やかな成長を願う端午の節句を前に、名張市上比奈知の比奈知ダムでこいのぼり54匹が風を一身に受けて泳いでいる。5月6日まで。【風に泳ぐこいのぼりを眺める夫婦=名張市上比奈知で】

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 ゴールデンウィーク初日の4月29日、伊賀市の中心市街地一帯で開かれている「伊賀上野NINJAフェスタ」の会場は、県内外から訪れた親子連れらでにぎわった。【アスレチック施設で記念撮影をする子どもたち=伊賀市上野東町で】

 ファミリー向けのラインナップで寄附拡大を目指したいと、名張市はふるさと納税の返礼品に5月1日から6月30日までの期間限定で、伊賀肉のバーベキューセット9種類を追加する。

160428_5-1.jpg 市民や鉄道ファンの有志でつくる伊賀鉄道友の会主催の「伊賀線まつり2016」が、5月3日午前10時から伊賀市上野丸之内の伊賀鉄道上野市車庫で開かれる。伊賀線は今年で開業100周年を迎えることから、限定で記念グッズも販売する。入場無料。【ポスターを手に参加を呼び掛ける伊賀鉄道の職員=伊賀市役所で】

 県立上野高校吹奏楽部とギター・マンドリン部の第20回定期演奏会が、4月30日と5月1日に伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。劇やダンスもあり、来場を呼び掛けている。

160427_1.jpg 熊本地震の被災地で深刻化しているごみ処理問題支援のため、名張市と伊賀市でつくる「伊賀南部環境衛生組合」は4月27日、ごみ収集業務にあたるパッカー車1台を熊本市に派遣した。【派遣するパッカー車に乗り込む職員を激励する副管理者の前田・名張副市長=伊賀市奥鹿野で】