県保健福祉部は2月2日、インフルエンザとみられる集団かぜで伊賀地域の3小学校で学年・学級閉鎖の措置をとったと発表した。措置期間は最大で3日間。
県保健福祉部は2月1日、インフルエンザとみられる集団かぜで伊賀地域の1中学校、2小学校で学級閉鎖の措置をとったと発表した。措置期間は2日間。
県保健福祉部は1月31日、インフルエンザとみられる集団かぜで伊賀地域の4小学校と1高校で学年・学級閉鎖の措置をとったと発表した。措置期間は2日から3日間。
三重県労働局が1月31日に発表した2011年12月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の有効求人倍率は前月比0・03ポイント増の0・88倍で7か月連続の上昇となった。県内9地区でも最低水準を脱し、平均値を維持している。
県保健福祉部は1月30日、インフルエンザとみられる集団かぜで伊賀地域の7小学校、3中学校、1高校で学級・学年閉鎖、休校措置をとったと発表した。措置期間は最大で3日間。
県健康福祉部は1月27日、インフルエンザとみられる集団かぜで伊賀地域の2小学校で学級閉鎖措置をとったと発表した。
名張市の「美旗地域コミュニティバス運営審議会」は、4月2日からコミュニティバス「はたっこ号」の試行運行を開始する。2013年3月まで、乗降者数の調査や利用者へのアンケートを実施しながら、公共交通のあり方を探っていく。
県健康福祉部は1月26日、インフルエンザとみられる集団かぜで伊賀地域の1幼稚園、2小学校、1中学校で27日から学年・学級閉鎖措置をとったと発表した。期間は3日または4日間。
県健康福祉部は1月24日、インフルエンザとみられる集団かぜで伊賀地域の1小学校、2中学校で25日から2日間から3日間の学年・学級閉鎖措置をとったと発表した。
NHK津放送局などは伊賀市西明寺の伊賀市文化会館開館20周年を記念し、3月10日と11日に「NHKのど自慢」を同会館で開く。出場者と観覧者を募集している。10日は「予選会」、11日は「本選」。出場も観覧も無料だが事前申し込みが必要。
県健康福祉部は1月23日、インフルエンザとみられる集団風邪で伊賀地域の1幼稚園、6小学校、2中学校で2日から4日間の学年・学級閉鎖措置をとったと発表した。
伊賀市教育委員会は1月19日、インフルエンザとみられる集団かぜで1小学校、1中学校で4日間の学年・学級閉鎖の措置をとった。
伊賀市と名張市の教育委員会は、インフルエンザとみられる集団かぜで4小学校、1中学校で2から3日間の学年・学級閉鎖の措置を1月17日までにとった。集団かぜによる学年・学級閉鎖は今年初めて。
女子サッカー・なでしこリーグの「伊賀FCくノ一」(大嶽直人監督)は1月16日、引退・退団選手12人を発表した。
伊賀市消防本部は1月13日、昨年1年間に発生した火災、救急、救助の発生・出動状況をまとめ、発表した。火災は2010年よりも14件多い58件で、救急では237件増え、4783件に上った。
伊賀市上野東町の菅原神社(高田喜博宮司)が毎年行っている恒例の「どんど神事」が、拝殿再建の建設工事で敷地内に場所を確保できないことから、1月15日午前9時から始まる今年の神事は同市上野車坂町の東御旅所に変更する。
伊賀市上阿波の「大山田温泉さるびの」を発着点にした毎年恒例の「おおやまだ元日マラソン」が1月1日に開かれることから、主催の同実行委員会が参加者を募集している。
第33回全日本女子サッカー選手権大会の準々決勝が12月23日にあり、なでしこリーグの伊賀FCくノ一(大嶽直人監督)は、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で日テレ・ベレーザと対戦する。
なでしこリーグの伊賀FCくノ一(大嶽直人監督)は、12月18日に広島市のコカ・コーラウエスト広島スタジアムで行われる、全日本女子サッカー選手権大会の3回戦、JFAアカデミー福島戦に臨む。
名張市内外の作家たちが集う「伊賀の手づくり作家展」(名張シンクス主催)が12月17、18の2日間、名張市瀬古口のハートアイランドで開かれる。
くノ一のファン感謝デーが、12月4日午前11時から伊賀市立上野西小学校(同市上野丸之内)のグラウンドと体育館で開かれる。参加自由。
10周年を迎える「伊賀上野NINJAフェスタ2012」(同実行委員会主催、内保博仁実行委員長)を盛り上げようと、同実行委員会の実行部会(池澤素直部会長、38人)はイベントの企画を考えたり、期間中の運営に携わる委員を12月5日から募集する。
病気予防の大切さや、検診センターと病院の新たな取り組みを市民に知ってもらうと、伊賀市立上野総合病院(三木誓雄院長)の第4回市民公開講座が、11月20日に同市西明寺のヒルホテル・サンピア伊賀で開かれる。参加無料。
名張市春日丘の近畿大学工業高等専門学校(神野稔校長)で11月12日オープンキャンパスがある。参加無料。
伊賀署は10月9日、住所不定、無職の男(40)を窃盗(万引き)の疑いで逮捕したと発表した。容疑を認めているという。
10月16日に鈴鹿市の県営鈴鹿スポーツガーデンである日本女子サッカーリーグの「伊賀FCくノ一のホームゲーム、対INAC神戸レオネッサ戦を観戦して盛り上げようと、伊賀市の旅行会社「MKツアーズ」が日帰りバス応援ツアーを企画、参加を募っている。
伊賀市出身の俳聖・松尾芭蕉の遺徳を偲び、市と地元の芭蕉翁記念館は10月4日、芭蕉翁献詠俳句の特入選作品を発表した。献詠俳句の一般、テーマ、児童・生徒、英語の4部門と連句、絵手紙の6部門には国内外から4万1586点の応募があり、計72点が特選に選ばれた。
第66回国民体育大会「おいでませ! 山口国体」のサッカー女子1回戦6試合が10月2日、山口市の山口きらら博記念公園スポーツ広場であり、三重県代表の伊賀FCくノ一は大阪選抜に0-1で敗れた。
伊賀地区の有効求人倍率は前月比0・04ポイント増の0・67倍で3か月連続の微増となったが、新規求人倍率は同0・13ポイント減の1・02倍で減少し、県内9地区で最低となったことが県労働局の8月まとめでわかった。
女子サッカー・なでしこリーグの伊賀FCくノ一(大嶽直人監督)は10月2日午後1時から、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で岡山湯郷Belleと対戦する。入場無料。
台風15号は9月21日、東海地方に上陸し、大雨などで、伊賀地域でも交通規制や停電などの影響が出ている。
女子サッカー・なでしこリーグの伊賀FCくノ一は9月13日、来月16日に県営鈴鹿スポーツガーデン(鈴鹿市御薗町)で行なうホームゲーム、対INAC神戸レオネッサについて、有料試合にすると発表した。くノ一が市民クラブに組織変更後、リーグ戦を有料試合として実施するのは今回が初。
台風12号の影響で9月3日の始発から運休していたJR関西本線の亀山-加茂間が、同日午後5時35分から運転を再開した。
9月2日午後5時ごろ、伊賀鉄道(伊賀市上野丸之内)の丸山‐上林間で、路線が冠水、その直後に停電が発生した。同鉄道は全線で運転を見合わせ、バスによる代行輸送を行っている。
県は9月4日に伊賀・名張両市で開催予定だった県総合防災訓練を、台風12号の接近に伴い、川の増水などが懸念されるため、中止すると発表した。
台風12号の影響で、伊賀市災害対策本部は9月2日午後6時、市内を流れる木津川が増水して危険な水位に達する恐れがあるとして、木津川周辺の一部地区に対して避難勧告を発令した。
伊賀鉄道(伊賀市上野丸之内)は9月2日、信号機の停電が原因で午前7時過ぎから全線で運休していたが、午前11時35分までに運転を再開した。
台風12号の影響で、伊賀地域でも9月1日夜から大雨となり、交通機関にも影響が出始めている。
日本女子サッカーリーグは、10月16日午後1時に予定している伊賀FCくノ一のホームゲーム、対INAC神戸レオネッサの試合会場が、伊賀市小田町の上野運動公園競技場から鈴鹿市御薗町の県営鈴鹿スポーツガーデンに変更すると、9月1日発表した。
伊賀市議会の田山宏弥議員(55)の父で伊賀市上野忍町の田山彌(わたる)さんが9月1日、心不全のため市内の病院で亡くなった。83歳。
伊賀地域に在住する青年(シニア)海外協力隊経験者と語る「第3回 協力隊ナビIn NABARI」が、9月3日午後2時から名張市希央台の名張市市民情報交流センターで開かれる。参加無料。
名張商工会議所青年部は8月27日午前10時から、名張市下比奈知のアピタ名張店で「産業展」を開く。会場では「隠(なばり)牛汁協会」が、「伊賀牛牛汁」を無料で振る舞う。
伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンターの1号炉が停止していた問題で、伊賀南部環境衛生組合は破砕ゴミ投入装置にある2本のスクリュー軸をすべて交換し、8月18日午後7時30分から運転を再開した、と19日に発表した。
伊賀文化産業協会(伊賀上野城)の前専務理事で、旧上野市の市政功労者、前出鍵二(まえで・けんじ)さんが、腸閉塞のため伊賀市槙山の自宅で亡くなった。84歳。
10月に開かれる山口国体への出場チームを決める地区予選会を兼ねた東海ブロック大会のサッカー女子が8月13日、鈴鹿市の県営鈴鹿スポーツガーデンであり、三重県代表の伊賀FCくノ一(奥村拓也監督)がMF萩原愛海の1ゴール、1アシストなどで岐阜を3-1で破った。14日午後2時からの決勝は、愛知を延長で下した静岡と対戦する。
今年で創部35年のくノ一。所属選手32人の個性はさまざまだが、プレーやサッカーへの姿勢でチームをまとめたり、頼りにされる存在の大きさは計り知れない。くノ一のことをよく知り、愛着の深い中心選手2人がゴールで牽引する。