伊賀タウン情報YOU

総合の最近のブログ記事

100903.jpg 伊賀鉄道は、同社のマスコットなどをあしらった伊賀焼の乗車券の販売を、伊賀市上野丸之内の上野市駅で始めた。
100901_3.jpg 防災の日の9月1日、伊賀署で大地震に備えた防災訓練があり、署員ら約80人が参加した。

100901.jpg JOCジュニアオリンピックカップ全国中学生弓道大会男子個人の部で3位入賞した名張市緑が丘在住の桔梗が丘中1年、川崎大地君が8月31日、市役所を訪れ、亀井利克市長に入賞を報告した。
100831_2.jpg 日本を代表するジャズシンガー中本マリさんのライブが、9月30日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で開かれる。
100831.jpg 親子英語サークル「アメリカンパイ」(井上久美子代表)が8月31日、伊賀市馬場の阿山保健福祉センターで「アメリカンパイ・サマーイベント」を開き、未就園児と保護者たち約60組が、クローバーのちぎり絵作りを楽しんだ。
100829_3.jpg 2か月ぶりに再開した日本女子サッカーリーグは8月29日、第9節の4試合があった。伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」(大嶽直人監督)は福島県楢葉町のJヴィレッジで東京電力女子サッカー部マリーゼと対戦し、0-1で敗れた。【相手ボールを奪いクリアするくノ一DF佐藤愛(くノ一事務局提供)=福島県楢葉町で】
100829_2.jpg 来年4月に名張市春日丘の皇學館大学名張学舎跡地へ移転する近畿大学工業高等専門学校(神野稔校長)の学校説明会と見学会が8月29日、同大名張学舎で開かれた。映像を見る

「大和街道」の石標が新設 伊賀市

100826_2.jpg 江戸時代に「加太越奈良道」と呼ばれ、現在の亀山市から加太峠を越え、伊賀から奈良、大阪へと続く「大和街道」を示す石標が、伊賀市長田の国道163号脇に設置され、26日に除幕式があった。
100824_2.jpg 9月25日から開かれる第65回国民体育大会(ゆめ半島千葉国体)に、サッカー女子の三重県代表として出場する「伊賀FCくノ一」(大嶽直人監督)の選手らが8月24日、伊賀市の内保博仁市長を表敬訪問した。映像を見る
100822_3.jpg 伊賀市柘植町の柘植小学校の児童27人が8月23日、同所の柘植公民館で大分県宇佐市の長峰小学校の児童12人と絵手紙を作成するなど交流を深めた。両地区はそれぞれ作家横光利一の母親と父親の古里にあたり、6年前から交流を続けている。映像を見る

「俳句の日」 伊賀で俳句教室

100819.jpg 伊賀市上野丸之内の市中央公民館で8月19日、恒例の俳句教室が開かれ、市内から参加した小学生や保護者ら約120人が俳句に親しんだ。

伊賀上野シティマラソンの参加者を募集

100818.jpg 晩秋の伊賀路を駆け抜ける恒例の「忍者の里伊賀上野シティマラソン」(同実行委主催)が、11月28日に開かれる。3、5、10キロとハーフの部門があり、出場者を募集している。締め切りは10月12日まで。【写真=ゲストランナーの徳山昌守さん】

誰でも参加できる「自由演奏会」開催へ

100817_5.jpg 音楽と楽器が好きな人なら誰でも参加できる「自由演奏会in伊賀上野」(同実行委員会主催)が8月21日、伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。「吹奏楽経験者で合奏の機会のない人に、思いっきり吹く機会をつくろう」という試みで、同実行委では当日の演奏参加者を募っている。
    100817_3-3.jpg 日本女子サッカーリーグは8月17日、東京の西が丘サッカー場で開催する「なでしこリーグオールスター2010」の監督と出場選手を発表した。伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」からはMF堤早希選手(25)とDF道倉宏子選手(24)が選ばれた。【初選出の堤選手(左)と道倉選手】

100817.jpg 名張市と伊賀市は、市内のスーパーなど31店舗で実施しているレジ袋有料化の取り組み実績をこのほどまとめた。今年6月末までのレジ袋の辞退率は名張市が92・25%、伊賀市が88・70%といずれも昨年(名張92・89%、伊賀89・34%)を下回ったが、目標値の80%は2年連続で達成した。

赤目四十八滝で森林浴コンサート

100817_4.jpg 名張市赤目町長坂の赤目四十八滝で8月21日、「森林浴コンサート」が開かれる。主催の赤目観光協会では、「キャンドルの灯りと滝の音に合わせて演奏を聴いてゆったりと滝で過ごしてほしい」と来場を呼び掛けている。【写真=会場周辺は滝のライトアップやキャンドルで幻想的な雰囲気に】

三重代表のくノ一、千葉国体出場決める

100816_2.jpg 国体東海ブロック大会・サッカー女子の試合が8月15日、岐阜県大垣市の浅中公園陸上競技場であり、三重代表の「伊賀FCくノ一」は岐阜代表を3-1で破り、千葉県で開かれる本大会出場を決めた。【2ゴールを決めたくノ一FW籾井美香(11番)=くノ一事務局提供】

世界平和へ祈り 名張で平和の集い 

100816.jpg 65回目の終戦記念日を迎えた8月15日、名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺で、名張ユネスコ協会会員や伊賀地域の中学生など約70人が参加して、「平和の集い」が開かれた。映像を見る
100814.jpg 名張市のつつじが丘小学校で8月14日、10年前に埋設したタイムカプセルの開封作業があり、当時の在校児童らが自分にあてた手紙を見て懐かしんだ。
100813_2.jpg 名張署は8月13日、テロ対策を強化しようと、爆発物の原料となる化学薬品の販売業者を対象に不審な購入者の来店を想定した訓練を実施した。
10813.jpg 広島で被爆した詩人、峠三吉の詩集などを展示するパネル展「原爆と峠三吉の詩」が、伊賀市柘植町のいがまち人権センターで開かれている。無料。26日まで。
100812.jpg 8月26日から東京都江東区の東京辰巳国際水泳場で開かれる「第33回全国JOCジュニアオリンピック夏季水泳競技大会」に出場する、イトマンスイミングスクール名張校(名張市黒田)所属の2選手が12日、名張市の亀井利克市長を表敬訪問し、大会での活躍を誓った。

平和訴え、原爆展 名張

100811.jpg 原爆写真などを展示し、非核平和を啓発する「原爆と人間展」が、今年も名張市鴻之台の名張市役所1階市民ロビーで開かれている。16日まで。

県内初 道の駅にドッグラン開設 

100809.jpg 伊賀市柘植町の名阪国道下り線の「道の駅 いが」に、同市がこのほどドッグランを開設し、無料で利用者に開放している。犬を自由に走らせることができる専用広場としてハイウエーに開設するのは県内始めてという。

100808_2.jpg なでしこリーグカップ・グループリーグ最終節の対ジェフL戦。くノ一の大嶽直人監督はこの日、いつもなら大声で出すはずの指示がほとんど無く、ほぼ無言でピッチに視線を注いでいた。選手たちだけでどれだけできるのか試そうと考えていたからだ。試合の振り返りは厳しい内容だったが、この日新たに起用した選手が奮闘した点に触れ、「リーグ後半戦に向け、選手層の厚みが増した」と収穫も口にした。【ベンチから戦況を見つめるくノ一の大嶽監督】試合後のコメントを見る
100808_1.jpg なでしこリーグカップのAグループ第5節、「伊賀FCくノ一」対「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」が8月8日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場であり、地元のくノ一は2点のリードを許した後半に、FWの作元芙美佳が意地のミドルシュートを決めたが、惜しくも1-2で敗れた。【相手選手と激しくボールを奪い合うくノ一FWの作元(29番)=伊賀市小田町で】映像を見る
100807_2.jpg 伊賀市内のスポーツ指導者らで組織する「伊賀市スポーツ指導者協議会」(塚本千尋会長)の研修会が8月6日、伊賀市上野丸之内の同市中央公民館で開かれた。映像を見る
女子サッカー・伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」は8月8日午後3時から、本拠地の上野運動公園競技場(伊賀市小田町)でなでしこリーグカップAグループ5節、対「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」に臨む。入場無料。
100806_2.jpg 伊賀市猪田の猪田小学校の児童らが8月6日、広島の「原爆の日」に合わせて、校庭に植えられた被爆サクラの前で、命の大切さを学ぶ授業を行った。
100806.jpg JA共済カップ京都招待少年サッカー大会に出場した名張フットボールクラブ「テコス」(山口信行代表)の選手たちが8月5日、名張市役所を訪れ、亀井利克市長に優勝の報告をした。

地元の農園で職場体験 名張高校

100805_3.jpg 県立名張高校(梶原久代校長)の1、2年生の有志が、夏休みを利用して、8月5日から地元の事業所で職場体験に取り組んでいる。
100805.jpg 女子サッカー・伊賀FCくノ一の下部組織「伊賀FCフロイライン」(山本文彦監督)が、8月6日から福島県楢葉町のJヴィレッジで始まる全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会に東海代表として出場する。予選リーグ初戦は昨年覇者の浦和レッズダイヤモンズレディース(埼玉)が対戦相手だ。【全国大会での奮闘を誓う伊賀FCフロイラインU-15の選手ら=伊賀市御代で】
100804_3.jpg 8月6日から三重県内で開かれる第32回東海中学校総合体育大会に伊賀市から出場する14選手の壮行会が5日、伊賀市上野丸之内の市中央公民館で開かれ、選手たちが健闘を誓った。
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 伊賀市上野丸之内の伊賀流忍者博物館で企画展「古今道具モノ語り」が開かれている。江戸時代の道具や忍者道具の複製と現在の道具を、機能別に比較したユニークな展示だ。

 伊賀地域の3病院による2次救急の輪番制開始から2年4か月。勤務医不足で患者の受け入れができない"空白日"を昨夜に初めて迎えた伊賀市と名張市は8月3日、他地域にある救急病院への搬送件数などを公表し、伊賀市で5件、名張市で6件の救急出動件数があったことが分かった。
 三重県労働局がまとめた2010年6月の一般職業紹介状況によると、伊賀地域の有効求人倍率は0・35倍で、前月を0・05ポイント、前年同月を0・12ポイントそれぞれ上回り、2か月ぶりに微増に転じた。

アユのおすそ分け 吉野鮎研究会

100801_5.jpg 吉野鮎研究会(佐々木稔明代表)が8月1日、名張市の青蓮寺川で釣ったアユ約300匹を、同市神屋の特別養護老人ホーム国津園(世古口弘子施設長)に贈った。
100802_3.jpg 女子サッカーのなでしこリーグカップ・Aグループ第4節が7月31日、新潟市の東北電力スワンフィールドなどであり、伊賀FCくノ一はアルビレックス新潟レディースに2-4で敗れた。この結果、3敗したくノ一はグループリーグ敗退が決まった。【ヘディングでクリアするDF池内理紗=くノ一事務局提供】

手作り作品がずらり イガデハク

100731_4.jpg 毎年12月に、全国から手作り作家らが集まり展示や販売などを行う「イガテハク=伊賀でデザイン博」のプレイベントが、伊賀市上野丸之内の上野歴史民俗資料館で開かれている。映像を見る

美旗メロンをPR 品評会で仕上がり競う

100730_3.jpg 名張市内の農家が手塩にかけて育てた「美旗メロン」を広く知ってもらう品評会が7月30日、同市上小波田のJA伊賀南部カントリーエレベーターで開かれた。【写真=メロンの仕上がりを評価する審査員ら】映像を見る

桔梗が丘10号公園で外来種の駆除

100730.jpg 桔梗が丘自然公園管理委員会(武田恵正委員長)は7月30日、名張市桔梗が丘6番町の10号公園内のため池で外来魚の駆除作業をした。【写真=保護したブラックバスの稚魚】映像を見る
100728.jpg 伊賀市上野愛宕町の愛宕神社であった夏祭りで、地域の小学生2人が運営する「こどもやたい」がお目見えし、「子ども店長」たちが祭りを盛り上げた。映像を見る
 伊賀署は7月27日、管内の上半期(1月~6月)の治安情勢まとめ、発表した。刑法犯の認知件数は453人(前年同期比72件減)と3年連続で減少したものの、検挙件数は113件(同19件増)と増えている。
100727_2.jpg 三重県消防操法大会が7月25日、鈴鹿市石薬師町の県消防学校で開かれ、伊賀市消防団が小型ポンプの部で見事優勝した。【小型ポンプの部で優勝した伊賀市消防団の選手の皆さん=伊賀市消防本部提供】

オランダの女子大生が市長表敬 名張市

100727_3.jpg オランダ国立南大学の女子大生が7月27日、名張市の亀井利克市長を表敬訪問した。映像を見る

100727.jpg 8月21日の伊賀市民打ち上げ花火大会に向け、同花火実行委員会のメンバーとボランティア協力する地元中学生らが7月26日、市役所を訪れた。応対した味岡一典教育長は「市民のために中学生がお手伝いをしているのは大変すばらしい。ぜひがんばって」と励ました。
【最優秀ポスターとして選ばれた作品を手にする味岡教育長=伊賀市上野丸之内で】
100726_3.jpg がん患者らでつくる「金つなぎの会」(広野光子代表)は7月25日、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで、「血管ほぐし健康法フォーラム」を開いた。大阪市立大の井上正康教授が「いつでもどこでも血管ほぐし健康法」と題し講演、市民約350人が熱心に耳を傾けた。

名張川納涼花火大会 ボランティア清掃

100725.jpg 名張市の名張川河畔で7月24日夜にあった「名張川納涼花火大会」(同実行委員会主催)の翌25日早朝、同実行委員会をはじめ地域住民ら約200人が出て、観客らが残していったごみを拾った。

約5万人の人出 名張川納涼花火大会

100724.jpg 名張市の夏の風物詩、名張川納涼花火大会(同実行委員会主催)が7月24日、名張川新町河畔で開かれた。主催者発表で延べ約5万人の人出でにぎわった。【写真=愛宕の火祭りでは、花火を背に松明や神輿を担いだ人らが名張川を渡った】映像を見る
100722.jpg 名張市青蓮寺の青蓮寺湖ぶどう組合のブドウ園で、観光ブドウ狩りが始まった。今年は同組合が観光事業に取り組み始めて40周年を迎えたことから、期間中は毎月来場者40人に抽選で名張市内のホテルの宿泊券を始め、地元名産の伊賀米や牛肉が当たるプレゼントを実施する。
 名張市箕輪中村のアドバンスコープ(上田晴宣社長)は、ケーブルテレビ(CATV)利用世帯を対象に、8月1日午前6時から大阪広域局(大阪波)4局の地上デジタル放送を開始すると発表した。
100720.jpg 7月19日午後、伊賀市山出の住民が、玄関先に体長約1メートルのケヅメリクガメがいるのを発見、伊賀署に通報した。映像を見る

菅原神社 瓦れきの撤去完了

100720_1.jpg 伊賀市上野東町で7月1日、菅原神社の拝殿が全焼した火事で、瓦礫の撤去作業が20日に完了した。

忍者修行体験始まる 赤目の忍者の森

100719.jpg 名張市赤目町長坂の体験型忍者修行アトラクション「忍者の森」で7月17日、「忍者修業体験」が始まった。映像を見る
100718.jpg 女子サッカー・なでしこリーグカップAグループ第2節の「伊賀FCくノ一」(大嶽直人監督)と東京電力女子サッカー部マリーゼの試合が7月18日、福島県いわき市のいわきグリーンフィールドで開かれ、くノ一は0-3で敗れた。【マリーゼの攻撃を必死に食止めるくノ一の選手たち(伊賀FCくノ一事務局提供)】

産学官連携セミナー開かれる 伊賀市で

 三重大学主催の大学発産学官連携セミナーが7月16日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で開かれ、地元商工関係者や市民ら約170人が参加した。
100716.jpg 伊賀市西湯舟の農事組合法人「伊賀の里モクモク手づくりファーム」(木村修代表)は、小麦や砂糖を使わないクッキーなど9種類のスイーツをこのほど開発、7月17日から販売を始める。

名張川納涼花火大会PRポスターが完成

100715_2.jpg 名張川納涼花火大会実行委員会(辰巳雄哉委員長)は、7月24日に名張川新町河畔と黒田付近で開く「名張川納涼花火大会」のPRポスターを作製した。縦約70センチ、横約50センチ。約250枚を印刷して市内のスーパーや商店に配布する。

木津川流域の住民が要望書

100715.jpg 伊賀市神戸地区の住民らで組織する同地区中小河川木津川改修工事促進期成同盟会(家栁昭彌会長)は7月15日に神戸市民センターで総会を開き、河川改修などを求める要望書を採択し、県や市に提出した。

伊賀地域でも大雨の影響 

100714_2.jpg 梅雨前線の活動が活性化した7月14日、伊賀地域でも断続的に雨が降り、道路などへの影響が出た。【写真=路肩が決壊した市道阿清水線】

伊賀白鳳・上野工業高校で壮行式

100714.jpg伊賀市緑ケ丘西町の伊賀白鳳高校と上野工業高校で7月13日、全国高校総体と東海高校総体に出場するクラブの壮行会があり、弓道部と陸上部の10人が全校生徒を前に健闘を誓った。【写真=大会での活躍を誓う陸上部副主将の中川瞭君】映像を見る

100713.jpg 任期満了に伴う名張市議会選(8月22日告示、同月29日投開票)の立候補予定者説明会が7月13日、名張市役所で開かれた。

拝殿の貴重な建築資材を回収 菅原神社

 伊賀市上野東町の菅原神社で7月13日、先月末に火災の被害にあった拝殿の焼け跡から、貴重な建築資材を回収する作業があった。

交通安全宣言 上野西小の児童ら

100712.jpg 夏の交通安全県民運動が始まった12日、伊賀市上野丸之内の市役所駐車場で出動式があり、伊賀署や交通安全協会の関係者ら約140人が参加し、交通安全を呼び掛けた。映像を見る

100711.jpg 女子サッカーのなでしこリーグカップが開幕し、Aグループの「伊賀FCくノ一」(大嶽直人監督)は7月11日、鈴鹿市御薗町の県営鈴鹿スポーツガーデンで浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦。0-2で敗れ、予選リーグ初戦は黒星となった。【タックルをかわし攻め込むくノ一のDF武田裕季=鈴鹿市で】◆映像を見る

100710.jpg 紛争地域で暮らす子どもたちの現状を歌と映像などで伝える「地球のステージ」(MIK運動推進委員会主催)が7月10日午後2時から、名張市松崎町のアドバンスコープADSホールで開かれ、約300人が語りと歌に耳を傾けた。映像を見る
100709.jpg  「第15回オープントーナメントグランドチャンピオン決定戦全日本少年少女空手道選手権大会」の中学2・3年生男子軽量の部で日本一に輝いた、名張市百合が丘東6番町の赤目中3年、西野寛太君(15)が7月9日、同市役所を訪れ、亀井利克市長に優勝を報告した。【トロフィーを手に優勝を報告する西野君(右)=名張市役所で】

プール開きます 名張市民プール

100709_3.jpg 市民の憩いの場として毎年夏に1万人近い利用がある名張市民プール(同市夏見)の開場予定がこのほど、名張市から発表された。期間は7月21日から8月29日まで。【7月21日にプール開きする名張市民プール。使用できるのは写真奥の25メートルと幼児プール=名張市夏見】
 女子サッカーのなでしこリーグカップが7月10日から始まる。伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」の初戦は11日、対「浦和レッドダイヤモンズレディース」戦。会場は鈴鹿市御園町の県営鈴鹿スポーツガーデン、キックオフは午後2時。入場無料。
100709_2.jpg 夏の交通安全県民運動(7月11日~20日)を前にした7月9日、伊賀市阿保の青山公民館で出動式があり、名張署員の他、名張地区交通安全協会、青山老人クラブのメンバーら約100人が参加した。映像を見る
 伊賀市上野東町の菅原神社の火災を受け、同神社氏子総代会は7月8日に会合を開き、瓦れきの片付けと解体・整地をするための業者選定や拝殿再建などを話し合った。
100708_2.jpg 伊賀市古郡の「株式会社キタモリ」は7月8日、新しく導入した障害者向けの車いすリフト付バスを報道関係者らにお披露目した。同社が公募していたバスの名前は名張市つつじが丘北の福祉施設職員、藤本静代さん(43)の「夢の森号」に決まった。【写真=「夢の森号」と名付けた藤本さん(右)と、絵を提供した菊本さん】

100708.jpg 山口県で7月15日から開かれる全日本都市対抗テニス大会に出場が決まった、名張市の会社員の男女4人が7日、名張市の亀井利克市長を表敬訪問した。

「祇園祭」のうちわが完成 伊賀市諏訪

100707_2.jpg 伊賀市諏訪の諏訪神社で7月18日に開く「祇園祭」に向け、祭りを彩る竹製の花笠に飾るうちわの絵付け作業が7日、諏訪地区市民センターであった。映像を見る

8月も輪番体制継続 内保伊賀市長

 伊賀市の内保博仁市長は7月6日の定例会見で、「現在の医師数では輪番をする以外に方法はない」とし、伊賀地域の2次救急体制が8月も上野総合市民と名張市立と岡波総合の3病院による輪番制であることをあらためて明言した。

無料買い物バスが好調 アピタ名張店

 名張市下比奈知の大型スーパー「アピタ名張店」と同店のテナント会が6月から始めた無料買い物バスが、運行開始から1か月が経った。利用者が順調に増え、店舗全体の売り上げも運行前と比べ約14%上回るなど成果を出している。

非行防止へ協力呼び掛け 伊賀署など

100705.jpg 夏休みを迎える少年が、非行に走ったり犯罪に巻き込まれたりすることが予想されることから、伊賀署は7月5日、伊賀市服部町の大型スーパー「アピタ伊賀上野店」で非行防止の街頭啓発運動を実施した。参加した地域住民らが買い物客らに協力を呼び掛けていた。

くノ一5連敗、I神戸に2失点

100704-3.jpg 日本女子サッカーリーグに所属する、伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」は7月4日、本拠地の上野運動公園競技場で「INAC神戸レオネッサ」と対戦し、0-2で敗れた。くノ一は4月18日の3節以降、勝利がなく、連敗が5になった。通算成績は1勝7敗。【前節に続き、ホームゲームで先発に起用された地元・名張市出身の現役高校生DF西野有香(30番)=伊賀市小田町で】

くノ一が新スポンサー2社と契約

 日本女子サッカーリーグに所属する伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」は、今シーズン途中から、新たに地元2社とオフシャルパートナー契約を結んだ。くノ一と同契約を結ぶ企業はこれで計8社。
 日本女子サッカーリーグ第8節2日目が7月4日にあり、伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」は、本拠地の伊賀市小田町、上野運動公園競技場で「INAC神戸レオネッサ」と対戦する。キックオフは午後1時。
100702-2.jpg 名張市美旗中村にある市立北中学校(藤岡正則校長)の3年生195人が、6月30日から7月2日にかけて市内60か所の事業所で職場体験学習を行った。【クッキーの袋とじをする生徒=名張市蔵持町原出で】

伊賀の有効求人倍率最下位続く

 三重労働局がまとめた2010年5月の一般職業紹介状況によると、伊賀地域の有効求人倍率は0・30倍で、2か月連続で下降。県内9か所の公共職業安定所で今年2月から、最も低い状態が続いている。

資源化ごみ処理施設が竣工 伊賀市

100630_2.jpg 伊賀市が2005年から同市治田のさくらリサイクルセンター敷地内に建設していた「資源化ごみ処理施設」が完成し、6月30日に竣工式があった。【ペットボトルは圧縮・梱包し、民間業者を通じてリサイクルされる】映像を見る
100630.jpg サッカーのワールドカップ南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦で、日本がパラグアイと対戦した6月29日夜から30日未明、伊賀市上野玄蕃町の飲食店「グレインウッド」に、日本女子サッカーリーグ所属の「伊賀FCくノ一」の選手らが集まり、スクリーンを見ながら熱い声援を送り続けた。映像を見る

ラベンダー5万株 見ごろ

100629_2.jpg 伊賀市霧生のメナード青山リゾートのハーブガーデンで、ラベンダーが見ごろを迎えた。周囲には甘い香りが広がり、蜜を求めて舞うさまざまなチョウが、華麗な姿を見せている。映像を見る
100627.jpg 日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)の第7節5試合が6月27日、鈴鹿市御園町の県営鈴鹿スポーツガーデンなどであり、伊賀FCくノ一(大嶽直人監督)はジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦した。序盤に2点を先制され、FW作元芙美佳のリーグ戦初得点となるゴールで1点を返すも反撃及ばず、1‐2で敗れた。【ドリブルで攻め込むくノ一FW榎木園美加(中央)=鈴鹿市御園町で】動画を見る
 日本女子サッカーリーグに所属する伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」は6月27日鈴鹿市御園町の県営鈴鹿スポーツガーデンで「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」と対戦する。入場無料。キックオフは午後1時。

100625.jpg 紛争地域で暮らす子どもたちの現状を歌と映像などで伝える「地球のステージ」が7月10日午後2時から、名張市松崎町のアドバンスコープADSホールで開かれる。名張PTA連合会とそのOBらで組織するMIK運動推進委員会(福田みゆき代表)が企画した。

広東省の訪日団が伊賀市訪問

100624_2.jpg 中国広東省の訪日交流団が6月24日、伊賀市の内保博仁市長を表敬訪問した。映像を見る

上野総合病院に七夕飾り

100624.jpg 伊賀市四十九町の市立上野総合市民病院の1階ロビーで6月24日、高さ約3メートルの七夕飾りがお目見えした。短冊には入院患者やその家族、看護師らの願い事が書かれている。設置は7月7日まで。
100623.jpg 伊賀市上野丸之内の伊賀流忍者博物館で10月3日に開かれる「伊賀流手裏剣打選手権大会」の出場者が6月22日、同博物館の忍術ひろばで初練習を行った。映像を見る

水難事故に備える 伊賀で救助訓練

100622_2.jpg 水難事故が多発するシーズンを前に伊賀市消防本部は6月22日、同市上郡の木津川で水難救助訓練を行った。映像を見る

南アフリカ訪問団 市長表敬

100621.jpg サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を観戦するため6月23日から出発する、南アフリカ訪問団の一行が21日、伊賀市の内保博仁市長を表敬訪問した。映像を見る
●33 阪口 彩希絵.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一は6月18日、名張市出身のDF阪口彩希絵選手(18)が今季途中から追加入団したことを発表した。背番号は33。
100618.jpg 伊賀出身で5年前に95歳で亡くなった画家・苗村武雄さんをしのぶ「苗村武雄生誕100年記念展」が6月18日、伊賀市上野丸之内の伊賀上野城会館で始まった。苗村さんの作品のなかでも、晩年に伊賀のアトリエで描いた油絵やデッサンを中心に約70点を展示している。21日まで。【写真=苗村さんの自画像】映像を見る
100617.jpg 伊賀市久米町の温浴施設「癒しの里 伊賀の湯」は6月20日の父の日に「100のありがとう風呂」を開く。父親へあてた感謝の言葉を書いた木札を湯船に浮かべる企画で、同施設ではメッセージを募集している。

伊賀の酒造で梅酒仕込み

100616.jpg 伊賀市上之庄の大田酒造(大田尚子代表)で、県内産の梅を使った梅酒の仕込み作業が15日あった。地酒と氷砂糖の入った仕込みタンクに従業員らが梅を漬けた。映像を見る

朗読と歌で平和訴える

100615.jpg 朗読や歌のステージで平和を考える「中学生に語り継ぐ 非核平和コンサート」が6月14日、名張市丸之内の名張中学校で開かれた。
100614青年海外協力隊.jpg 青年海外協力隊として6月22日からバングラデシュに2年間派遣される名張市緑が丘西7番町の西田佳那さん(22)が14日、名張市役所を訪れ亀井利克市長に「現地の人の少しでも役に立つ活動をしたい」と意気込みを語った。
100611_4.jpg 伊賀市霧生のメナード青山リゾートで収穫したラベンダーの香り袋を飾りつけた特別列車「アロマ&フラワートレイン」の運行が、6月11日から伊賀鉄道(伊賀市上野丸之内)で始まった。7月19日まで。映像を見る
100611_3.jpg 名張市と伊賀市青山地区の建設業者や不動産業者などでつくる、三重県宅地建物取引業協会名張支部の青年婦人部(武岡誠会長)が6月11日、名張市役所を訪れ、イベント収益金の一部として10万円を同市善意銀行に寄付した。
100609_2.jpg 名張市蔵持町原出の市立蔵持小学校(稲森穂積校長)で6月9日、校舎内に不審者が侵入したとの想定で避難訓練が行われた。児童211人は避難時の注意点を、教諭は役割分担と警察との連携方法を学んだ。映像を見る
100608_5.jpg 伊賀市上野丸之内の桃青の丘幼稚園(中森良子園長、182人)で飼育しているカブトムシの幼虫が人気だ。園児らは毎日のように観察し、成長を楽しみにしている。映像を見る

営業収益1500万円の減 伊賀鉄道

 伊賀鉄道(伊賀市上野丸之内)は6月7日、2009年度の収支状況を発表した。営業収益は2億7400万円と前年より1500万円減少した。

伊賀地域の合同絵手紙展

100607_2.jpg 伊賀市上野丸之内の伊賀上野城で絵手紙を展示する「伊賀百景展」が始まり、作品約600点が展示されている。27日まで。映像を見る
100606.jpg 伊賀さつき会(前田孝也代表)の48回目の展示会が6月6日、伊賀市上野丸之内の伊賀市中央公民館で開かれた。会場に赤やピンク、白など、色とりどりのサツキ盆栽が並べられ、訪れた人の目を楽しませた。
 伊賀市上野丸之内の伊賀流忍者博物館は10月3日に同館忍術ひろばで開く「伊賀流手裏剣打選手権大会」の予選参加者を募集している。
100603-2.jpg 名張市箕曲中村にある市立赤目中学校(藤本幸生校長)の2年生153人が、6月2日から4日の3日間、市内56か所の事業所で職場体験学習をしている。【品出しや商品整理をする生徒=名張市瀬古口で】

名張川に関心を やなせミニ水族館完成

100602_3.jpg 子どもたちに名張川に生息する生物について学習してもらおうと名張市新町の旧細川邸「やなせ宿」で6月2日、「やなせミニ水族館」がスタートした。映像を見る
100602.jpg 伊賀市霧生のメナード青山リゾートのスタッフが6月1日、名張市役所を訪れ、亀井利克市長にキンギョソウの苗2000鉢を寄贈した。市では市内の小学校や保育所、幼稚園など33施設に贈り、育ててもらうという。

100601_2.jpg 韓国ソウル市で6月11日から3日間開かれる「ソウル市南山兄弟FC定期戦」に参加する「青山オールドキッカーズ」(中安隆会長)のメンバーが6月1日、伊賀市の内保博仁市長を表敬訪問した。映像をみる

100530.jpg 地元産のこだわりの食材を集めた市場「マルシェ・ジャポン・キャラバン」が5月29日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀のドームコートで始まり、新鮮な野菜などを買い求める市民らでにぎわった。映像を見る

100528.jpg 女子サッカー・伊賀FCくノ一主催の授業が5月27、28の両日、伊賀市上野丸之内の上野西小学校(野口俊史校長)であった。同チームの大嶽直人監督(41)が、子どもたちに夢をもつ大切さを訴えた。
 三重県労働局がまとめた2010年4月の一般職業紹介によると、伊賀地区の有効求人倍率は県内9地区で最も低い0・33倍で、新規求人倍率も鈴鹿地区(鈴鹿・亀山市、0・55倍)に続いて2番目に低い0・56倍。県内の雇用失業情勢は持ち直しの動きがみられるものの、同地区は依然と厳しい状況だ。
100526.jpg 伊賀市の市民団体「青山高原を守る会」は5月28日午後7時30分から、伊賀市阿保の青山公民館で「風力発電を考える学習会、風力発電か自然環境か?」を開く。無料。

手もみ製茶で新茶味わう 名張

100525_1.jpg 新茶のシーズンを迎え、名張市下比奈知の吉住佳代子さんの茶畑で、茶摘みと手もみによる製茶作業があった。参加者らは香り豊かな新茶を楽しんでいた。映像を見る

橋本酒造場が連続金賞 全国新酒鑑評会

100524_2.jpg 伊賀市御代の橋本酒造場の「俳聖芭蕉大吟醸」が、今年の全国新酒鑑評会で伊賀酒造協同組合から唯一、最優秀の金賞を受賞した。3年連続7回目の受賞。

地球のステージ 名張で7月10日

●地球のステージ.jpg 映像ライブ「地球のステージ~世界への扉~」が7月10日午後2時から、名張市松崎町のアドバンスコープADSホール(市青少年センター)で開かれる。主催するMIK運動推進委員会と伊賀タウン情報YOUで組織する「『地球のステージ』名張実行委員会」(中森博文代表)は、来場を広く呼び掛けている。

宮崎県の畜産農家を支援 募金箱を設置

100521.jpg 宮崎県で家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」の被害が拡大している問題で、現地の畜産農家を支援しようと、名張市鴻之台2番町の「精肉の奥田」は5月21日、義援金を受け付ける募金箱を店内に設置した。動画を見る
 ラジコン飛行機の愛好家が集まり、自慢の愛機を披露する「KFCフライトショー」が5月23日、伊賀市上友田の三重県KFC飛行場で開かれる。
 

アユの稚魚放流 名張川漁協

100519_2.jpg 名張川漁業協同組合(山端武彦組合長)は5月19日、名張川の8か所で、重さ約800キロの稚アユを放流した。
100514.jpg 上野城研究の第一人者として知られ、伊賀文化産業協会専務理事の福井健二さん(73)が「絵図からみた上野城」をこのほど出版した。郷土史の魅力を伝えていきたいと、約50年に及ぶ研究の成果を全て盛り込んだ。
100511.jpg 将来を担う若者を支援しようと、伊賀市上野寺町の浄土宗念仏寺=豊岡鐐尓住職(68)=がこのほど、大学進学者を支援する「和順奨学会」を設立した。同寺の檀家で同市上野車坂町の西澤孝次さん(75)が自身の資産をもとに運営するもので、来年4月から給付を始める。【写真=奨学金の資金となる約1億円を提供した西澤さん(左)】映像はこちら

合同で危険個所点検 名張署と伊賀市

100510.jpg 大雨などによる災害に備えて名張署と伊賀市は5月10日、同市瀧の災害危険個所を合同で視察した。参加した職員ら12人が同地区の西が峰山に設置された地滑り計を点検した。

「くノ一」選手が田植え

100508.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ所属の伊賀FCくノ一の選手らが5月8日、伊賀市西条で田植えを行った。今年11月に開くファン感謝デーで、収穫したコシヒカリで市民やサポーターにおにぎりを振る舞う。【写真=三角定規を使って田植えする選手ら(伊賀FCくノ一事務局提供)】

くノ一5敗目 湯郷ベルに3失点

100505_2.jpg 日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)6節2日目が5月5日、岡山県美作市の県美作ラグビー・サッカー場などで4試合があり、伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」は岡山湯郷Belleに0-3で敗れた。【ヘディングで競り合うくノ一MF小林真規子(19番)=伊賀FCくノ一提供】

  post.jpg名張市蔵持町原出の蔵持小学校で5月5日、郵便ポストを使ったタイムカプセル「タイムポスト」が10年ぶりに開封され、当時の児童らが自分にあてた手紙を受け取った。

ゆるキャラ2体が1日車掌 伊賀線まつり

100503-1.jpg 大型連休中の5月3日、伊賀市上野丸之内の伊賀鉄道上野市車庫で、「伊賀線まつり2010」が開かれた。伊賀と甲賀のご当地ゆるキャラ「にん太」と「にんじゃえもん」が1日車掌となるなど、訪れた観光客らでにぎわった。映像はこちら
100429-3.jpg 今季2戦目のホームゲーム。地元での初白星を目指すくノ一だったが、同点とした後に追加点を奪われて失速。後半に得た10本のフリーキックやコーナーキックのチャンスも、ゴールにつなげることができなかった。チームが目指す「全員守備・全員攻撃」は浸透してきているが、90分間の持続が今後の課題だ。【新潟Lの守備網をかいくぐり攻め込むくノ一のMF小林真規子(19)】

100429-2_2.jpg なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)の伊賀FCくノ一は4月29日、本拠地の伊賀市小田町、上野運動公園競技場でアルビレックス新潟レディースと対戦し、1-1の同点で迎えた後半24分にセットプレーから追加点を許し、1-2で敗れた。くノ一の通算成績は1勝4敗で、10チーム中9位。【前半43分に同点ゴールを決めたくノ一のFW大歯裕子(11番)=伊賀市小田町で】 ◆ニュース映像
100429.jpg アフリカや南米の砂漠地帯に生える植物に魅せられ、写真を撮り続けている津市一身田町の派遣社員、細川健太郎さん(30)の初個展が、伊賀市下友生の県上野森林公園ビジターコテージで開かれている。5月23日まで。【作品の前で、愛用のデジタルカメラを手にする細川さん=伊賀市下友生で】
100428_2.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一(大嶽直人監督)は、4月29日に本拠地の上野運動公園競技場(伊賀市小田町)で新潟アルビレックスレディースと対戦する。くノ一は現在、1勝3敗で10チーム中9位。新潟戦では今季ホーム初勝利を目指す。
100428.jpg 4月24日から奈良市で開かれている「平城遷都1300年祭」のイベントに、名張市のローカルヒーロー「BUDOKA集団ショウレンジャー」などが出演することがこのほど決まった。5月3日午後12時30分から1時間、ダンスや歌などで名張市をPRする。【亀井市長とポーズを決めるローカルヒーロー=名張市役所で(名張市観光協会提供)】
100427.jpg 伊賀市が取り組んでいる「菜の花プロジェクト」の一環として、市内の農家で栽培・収穫したナタネを搾り、製品化するまでの工程を担う施設「菜の舎(くら)」がこのほど完成。4月26日には、生産農家や関係者ら約100人を招き、見学会が開かれた。【搾油の工程を見守る関係者=伊賀市甲野】
100425_2.jpg 伊賀市庁舎について意見を交換する「緊急シンポジウム どうする? 伊賀市庁舎」が4月25日、同市ゆめが丘のゆめぽりすセンターで開かれ、市民や建築関係者など約130人が参加した。【市庁舎への思いを述べる滝井氏(左から2人目)ら=伊賀市ゆめが丘で】
100425.jpg 日本女子サッカーリーグは4月25日、さいたま市大宮区のNACK5スタジアムなどで第4節2日目の4試合を行い、伊賀FCくノ一(大嶽直人監督)はASエルフェン狭山FCと対戦。くノ一は前半40分、AS狭山にフリーキックを直接決められ、無得点のまま0‐1で敗れた。【AS狭山の選手と競り合う、くノ一のMF中出(32番)=さいたま市大宮区で(写真提供・くノ一事務局)】
100423_3.jpg 名張市は4月23日、一昨年から相次いで見つかっている特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」の定期確認作業を行い、同市希央台、鴻之台でメスの成体44匹と卵のう38個(抜けがら含む)を確認、駆除した。【側溝ふたの裏を調べる職員=名張市希央台1で】
100423_2.jpg 梅雨や台風の季節を前に、地震や台風などの災害発生時、地すべりや土石流などの危険性が高いとされる伊賀市府中地区で、伊賀署と市が4月22日、昨年に続き合同での現地調査をした。【集落裏手の擁壁を調査する中村伊賀署長ら=伊賀市坂之下で】◆ニュース映像
100422_2.jpg 小中学校での学習に役立ててほしいと、伊賀市緑ケ丘中町に本社がある自動車部品製造の安永(高崎征輝社長)が4月22日、手軽に葉野菜の栽培ができる水耕栽培装置計30台を、市教育委員会に寄贈した。【使用方法の説明を受ける学校関係者=伊賀市緑ケ丘中町で】
100422.jpg 多くの観光客が訪れる行楽シーズンを前に、伊賀市と津市の境に広がる青山高原で4月22日、地元関係者らが集まり「山開き」があった。【祝詞を上げる内保宮司=伊賀市勝地で】 ◆ニュース映像
100420.jpg 伊賀市馬場の陽夫多神社(神田要文宮司)で4月20日、恒例の春祭りがあり、境内では江戸時代から地元に伝わる伝統の「かっこ踊り」が奉納された。【太鼓を打ち鳴らす踊り手=伊賀市馬場で】◆ニュース映像
100419_2.jpg 大阪を発着点に三重、滋賀など5府県をクラシックカーで巡るイベント「ラ・フェスタ・プリマヴェラ2010」(よみうりテレビ、FORZA主催)の一行が4月19日、名張市の比奈知ダム、伊賀市の伊賀上野城などに立ち寄り、大勢の市民らが歓迎した。【伊賀上野城前に到着したクラシックカー「MG TD」=伊賀市上野丸之内で】◆ニュース映像
100418-2.jpg 日本女子サッカーリーグ第3節は4月18日、福岡市博多区のレベルファイブスタジアムなどで3試合があり、伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」(大嶽直人監督)は福岡J・アンクラスを3-1で破り、今季初勝利を挙げた。【ゴールを決め、抱き合うMF堤(10番)とFW大歯=くノ一事務局提供】
100418.jpg 武士の装束に身を包んだ射手(いて)が、疾走する馬上から的を射抜く「流鏑馬(やぶさめ)神事」が4月18日、伊賀市白樫の岡八幡宮(大井貞夫宮司)であり、見物に訪れた多くの市民から歓声が上がった。 ◆ニュース映像
100417_3.jpg 伊賀地域に映画やテレビドラマなどの撮影を誘致・支援するフィルムコミッション「ロケーションナビゲーター伊賀」(NAVIGA)の設立総会が4月17日、伊賀市上野丸之内の上野商工会議所で開かれた。【設立総会の様子=伊賀市上野丸之内で】

季節の山野草ずらり400鉢 伊賀市で展示

100417_2.jpg サクラソウやツワブキなど、丹精込めて育てた季節の山野草を展示する、伊賀上野山野草会の「春季山野草展」が、伊賀市上野丸之内の市中央公民館で開かれている。18日まで。
100416_2.jpg 伊賀市川東の春日神社(神田信忠宮司)で4月16日、伝統の春祭りがあり、氏子や住民らが、子どもの成長や無病息災などを祈る「子ども相撲」の奉納などをした。【「子ども相撲」の奉納風景=伊賀市川東で】 ◆ニュース映像

「還暦野球」で伊賀と甲賀が対戦

100416.jpg 60歳以上の野球好きが集まる伊賀市の還暦野球チーム「伊賀忍者」と、滋賀県甲賀市の「甲南忍シニアーズ」が4月15日、伊賀市小田町の上野運動公園野球場で交流試合をした。選手たちは、時折小雨の降るなか、はつらつプレーを繰り広げた。◆ニュース映像
100414_3.jpg ユニバーサルデザインの視点から地域の課題解決や企画提案などに取り組む、伊賀市四十九町のNPO法人「ユニバーサルデザイン同夢」(孫美知代表)がこのほど、講演会などのイベント主催者が配慮すべき要点をまとめた「ユニバーサルデザインイベントマニュアル『講演会』編」を作成した。【冊子の内容を説明する孫代表(右)】
100413_2.jpg 農作物の獣害対策の一つとして、名張市と宇陀市が協同で取り組んできた、野生動物追い払い犬(モンキードッグ)の訓練がこのほど終了。両市で計10匹が認定を受け、4月13日には名張市内で認定式があった。【飼い主の元に向かうモンキードッグ=名張市青蓮寺で】 ◆ニュース映像
100413.jpg 満開の菜の花を眺めながら、料理などを楽しむイベント「菜の花まつり」が、4月18日午後1時から伊賀市市部の伊賀鉄道市部駅周辺で開かれる。【菜の花が見頃を迎えている市部駅前=伊賀市市部】
100412_3.jpg 伊賀市長田の西蓮寺(別所法山住職)で4月12日、金色の面をかぶった菩薩(ぼさつ)姿の檀家らが境内を練り歩く「二十五菩薩練供養」が営まれた。【介添人とともに境内を練る菩薩姿の檀家ら=伊賀市長田で】 ◆ニュース映像
100412_2.jpg 建て替えや保存などの議論が続いている伊賀市庁舎について、現庁舎の保存・活用を求める2つの市民グループが、シンポジウム「どうする?伊賀市庁舎」を4月25日午後1時30分から同市ゆめが丘1のゆめぽりすセンターで開く。入場無料。【シンポジウムについて説明する主催者ら=伊賀市役所で】

浦和L戦 連携面やプレーの精度に差

100411-2.jpg 700人を超える観客が詰め掛けた今季ホーム初戦。2年ぶりにトップリーグに昇格したくノ一が昨季覇者・浦和Lを相手にどれだけ戦えるか注目が集まる試合だったが、連携面やプレーの精度など、リーグ上位との差を垣間見る結果に終わった。その一方で、自らを「挑戦者」と位置付ける選手たちの気迫が随所に見られ、次節に向け期待できる場面もあった。【中盤にパスをつなぐDF山口絢子(2番)】 ◆くノ一対浦和戦の試合映像
100411.jpg 女子サッカー・なでしこリーグに所属する伊賀の市民クラブ、伊賀FCくノ一(大嶽直人監督)は4月11日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、0-3で敗れた。くノ一は開幕2連敗。【ボールを奪い味方へのパスのタイミングを計るMF小林真規子(19番)=伊賀市小田町で】◆試合の映像
100410.jpg 満開の桜とステージイベントなどを楽しむ「名張桜まつり」のメーンイベントが4月10日、名張市夏見の市中央公園一帯で開かれ、約3万5000人(主催者発表)の人出でにぎわった。【満開の桜並木を歩く人たち=名張市夏見で】 ◆ニュース映像
100409_2.jpg 江戸時代に活躍した忍者の必須道具だったという薬をテーマに、調合や使用法などを記した忍術伝書や、薬草の標本などが並ぶ企画展「自然は忍者の薬箱」が、伊賀市上野丸之内の伊賀流忍者博物館(中川清子館長)の忍術伝承館で開かれている。5月9日まで。
100409.jpg 日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)が4月4日に開幕し、10チームによるリーグ戦が始まった。伊賀FCくノ一(大嶽直人監督)は11日午後1時から、昨季の覇者・浦和レッドダイヤモンズレディースを迎え、ホーム開幕戦に臨む。【今季から主将を務めるMF清原祐子(中央)】
100408.jpg 伊賀市の公立2幼稚園を統合し誕生した桃青の丘幼稚園(同市上野丸之内)で4月8日、開園式があり、園児と保護者らが新たな出発を祝った。【元気良く手を挙げる園児ら=伊賀市上野丸之内で】◆ニュース映像
100407.jpg 伊賀上野観光協会では、伊賀市内にある忍者ゆかりの場所などを巡り、伊賀忍者の歴史やルーツを探るイベント「忍者史探訪ミステリーバスハイク2」の参加者を募っている。開催日は4月18日で、定員25人。雨天決行。締め切りは15日。

新1年生2人が入学 伊賀・古山小

100406_2.jpg 伊賀、名張両市の小中学校で4月6日、入学式があった。伊賀市蔵縄手の古山小学校(藤本和代校長)では、在校生33人が西岡聖矢君(6)と森川蒼太君(6)の2人だけの新1年生を迎えた。【入学式を終えた西岡君(前列左)と森川君(同右)=伊賀市蔵縄手で】◆ニュース映像
100406.jpg 「春の全国交通安全運動」が4月6日から始まり、伊賀・名張両警察署管内では、警察官や交通ボランティアらが参加した出動式や、街頭での啓発活動などがあった。期間は15日まで。【パトロールに出発する白バイ隊員=伊賀市四十九町で】 ◆ニュース映像
100404-2.jpg 2010年の日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)が4月4日開幕し、東京都北区の西が丘サッカー場などで第1節5試合があった。今季、2年ぶりにトップリーグへ復帰した伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」(大嶽直人監督)は日テレ・ベレーザに0-3で敗れ、初戦を勝利で飾れなかった。【ヘディングで味方にパスをつなぐ、くノ一のMF藤本綾乃(22番)=くノ一事務局提供】
100402.jpg 「白鳳城」の別名でも知られる伊賀上野城を中心に、市街地を見下ろす高台に広がる伊賀市上野丸之内の上野公園。改修を終えた白壁の天守閣に映える約800本の桜が、間もなく見頃を迎える。【上野公園の桜=2008年撮影】
100402_2.jpg 警察署の各部門が連携し、暴走族の取り締まりなどを行う「暴走族特別取締班」(通称・暴走族Gメン)の指名式が4月1日、伊賀市四十九町の伊賀署であり、5人の警察官が中村正義署長から指名書を受け取った。【中村署長(右)から指名書を受け取る班員=伊賀市四十九町で】
100401.jpg 伊賀市を南北に流れる木津川の堤防沿いに、約1・5キロにわたって百数十本の桜並木が続く、伊賀市下郡の木津川河川敷。4月3日には「依那古のふれあい桜祭り」も開かれる。【堤防沿いの桜並木=伊賀市下郡(2009年撮影)】

伊賀上野NINJAフェスタ 4月1日から

100331.jpg 忍者にちなんださまざまなイベントが繰り広げられる「伊賀上野NINJAフェスタ」が、4月1日から5月5日まで伊賀市の中心市街地や上野公園などで開かれる。【犬も着替えて「忍者犬」に=昨年の様子】
 三重県労働局がまとめた2010年2月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の新規求人倍率は前月を0・14ポイント下回る0・52倍、有効求人倍率も前月を0・03ポイント下回る0・36倍で、ともに県内9地区で最も低い水準となった。
100331_2.jpg 毎年、桜を楽しむイベントも開かれ、市民の憩いの場ともなっている、名張市夏見の名張中央公園。公園内にある約600メートルの桜並木は、満開の時期には毎年多くの見物客が訪れている。【昨年の「名張桜まつり」の様子】
100330.jpg 津地方気象台によると、津市での桜の開花宣言は平年より8日早く、昨年より1日遅い3月24日。3月に入り、雨や雪のため日照時間が3時間以下だった日は15日(29日現在)に上るが、春の便りも少しずつ聞こえ始めている。YOUでは、伊賀地域とその周辺7か所の桜スポット、開花状況を順次紹介する。【青蓮寺湖畔の桜=2009年撮影】
100329.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一(吉森茂雄代表)の激励会が3月28日、伊賀市西明寺のサンピア伊賀で開かれ、サポーターやチームスポンサーなど約60人が選手たちと交流し、今季の活躍を願った。【抱負を述べる大嶽直人監督(中央)=伊賀市西明寺で】◆ニュース映像
100328_2.jpg 春の観光シーズンを前に、名張市赤目町長坂の赤目四十八滝で3月28日、恒例の「滝びらき」行事と安全祈願祭があった。身を切るように冷たい滝つぼに身を沈める滝みそぎや火渡り神事などがあり、大勢の見物客でにぎわった。【震えながら滝に向かい手を合わせるみそぎの参加者たち=名張市赤目町長坂】◆ニュース映像
100327.jpg 伊賀市消防本部がこのほど導入した、先端屈折式30メートル級はしご車が3月26日披露され、消防隊員や消防団員らが先端のバスケットに乗り込み、性能を確かめた。【高さ約17メートルの訓練塔上部まではしごを伸ばしたはしご車=伊賀市平野山ノ下で】

電車内での火災を想定し訓練 伊賀鉄道

100326_3-2.jpg 伊賀鉄道では3月26日、伊賀署や伊賀市などと合同で、車両内での火災発生を想定した総合訓練を実施した。職員らは、消火方法や避難経路の確認、負傷者の救助などに真剣な表情で取り組んでいた。【煙が立ち込める電車内で負傷者を誘導する運転士=伊賀市上野丸之内で】◆ニュース映像
100326_2.jpg 伊賀鉄道(岡根修司社長)では、沿線の観光地や見所などを紹介するイメージビデオDVDをこのほど作成。3月27日には、上野市駅(伊賀市上野丸之内)窓口で午前10時からDVDを先着50人に無料配布する他、今後は地元の小中学校や県内外の旅行会社などにも配布予定。【イメージビデオを収めたDVD】
100324_4.jpg 80年以上前に米国から日本各地に贈られた西洋人形「青い目の人形」と、その答礼に贈られた市松人形「ミス三重」を展示する巡回展が、名張市元町のジャスコ新名張店3階リバーナホールで開かれている。3月28日まで。入場無料。【「ミス三重」に見入る来場者=名張市元町で】
100324_2.jpg 伊賀市体育協会(松嵜敏之会長)や同市スポーツ少年団(船岡庄一本部長)など4団体が3月24日、サッカーやグラウンドゴルフなどに使用しているゆめが丘多目的広場(伊賀市ゆめが丘6)に、人工芝の敷設を求める約1万人分の署名と要望書を、内保博仁市長と味岡一典教育長に提出した。【署名の束を手渡す各団体の代表者ら=伊賀市役所で】
100323.jpg 建築大工の技術を磨く伊賀市四十九町の伊賀建築高等職業訓練校(葛原寛校長)で3月23日、設立以来初の女性修了者となる小阪奈央さん(26)ら20、30代の9人が修了式に臨み、大工としての新たな志を胸に巣立っていった。【修了証書を手にした小阪さん=伊賀市四十九町で】
100322_2.jpg 上野ロータリークラブ(堀川一成会長)主催の野球教室が3月22日、伊賀市愛田のいがまちスポーツセンターで開かれ、元巨人投手の中村稔さん(71)、中日などで内野手として活躍した飯田幸夫さん(62)ら元プロ選手4人が、市内の小学生球児約200人を指導した。【中村さん(右)からフォームの指導を受ける参加者=伊賀市愛田で】◆ニュース映像
100322.jpg 開館から今年で10年を迎えた「伊賀まちかど博物館」各館を紹介する特別展の第2期が、伊賀市上野丸之内の上野歴史民俗資料館で始まった。旧上野市エリアにある41施設で製造、保管している貴重な資料や商品など約250点が並んでいる。5月8日まで。
100321.jpg 「忍びの里レディーストーナメント」の2日目が3月21日、伊賀市小田町の上野運動公園で行われた。伊賀FCくノ一(大嶽直人監督)は予選リーグ最後の岡山湯郷Belle戦で、終了間際に決勝ゴールを奪われ0-1で惜敗。3、4位決定戦でもFCアギラス(兵庫県)にPK戦の末敗れ、参加8チーム中4位に終わった。【湯郷ベル戦で、相手陣内に攻め込むくノ一FW榎木園美加(中央)=伊賀市小田町で】◆ニュース映像
100320.jpg 第9回伊賀市長杯女子サッカー大会「忍びの里レディーストーナメント」が3月20日開幕し、参加8チームによる予選リーグ8試合を行った。地元の伊賀FCくノ一(大嶽直人監督)は大阪体育大学に5-0、スペランツァF.C.高槻に2-1で連勝した。【FC高槻戦で同点ゴールを決めたくノ一MF藤本(手前)=伊賀市小田町で】
100319_2.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一(吉森茂雄代表)を応援しようと、伊賀市上之庄の大田酒造(大田尚子社長)と、同市上野東町の和菓子店、桔梗屋織居(中村伊英社長)がこのほど、サッカーをイメージした商品をチームとの協力で開発した。試合やイベント会場などで販売され、売り上げの一部はチームの強化費に充てられる。【商品を紹介する大嶽監督(中央)ら=伊賀市上之丸之内で】
100318_3-2.jpg 伊賀市の旧伊賀町地区にある5つの保育園で3月18日、間もなく卒園する年長児たちが、いがまち造園組合(森田芳典組合長)の組合員とともに、園庭にサクランボの木を植えた。【木に土をかける壬生野保育園の園児=伊賀市川東で】◆ニュース映像
100318.jpg アマゴ・ニジマス釣りの解禁を控え、名張川漁業協同組合(山端武彦組合長)は3月18日、名張市内の同河川でアマゴとニジマスの成魚計約350キロを放流した。解禁は20日(土)午前5時。【バケツでニジマスを放流する名張川漁協の組合員=名張市夏見で】◆ニュース映像
100317.jpg 伊賀地域に映画やテレビドラマなどの撮影を誘致・支援するフィルムコミッション、ロケーションナビゲーター伊賀(通称・NAVIGA)の立ち上げ準備のための連絡協議会が、3月16日発足した。今後、撮影支援のためのボランティアスタッフやエキストラの募集、撮影地のデータベース化などを進める。【立ち上げに向け一致団結する連絡協議会のメンバー=伊賀市西明寺で】◆ニュース映像
100317_3.jpg 第9回伊賀市長杯女子サッカー大会「忍びの里レディーストーナメント」が3月20日(土)、21(日)の2日間、同市小田町の上野運動公園競技場と同野球場で開かれる。今大会には、地元市民クラブの伊賀FCくノ一を始めとする8チームが参加し、2日間熱戦が繰り広げられる。入場無料。
100317_2.jpg 札幌市北区のグループホームで今月13日、入居していた複数の高齢者が死亡した火災の発生を受け、伊賀市消防本部は16日から19日まで、市内13か所のグループホームを緊急査察し、通報・消火設備などをチェックしている。【スプリンクラーを点検する消防職員=伊賀市中友生で】
100316_2.jpg 昨年1月、がんのため舌の4分の3を切除する大手術を乗り越えた、伊賀市上野農人町の前川圓さん(87)が3月16日、伊賀市四十九町の伊賀県民センターで開かれたロビーコンサートに出演し、詰め掛けた約300人の市民を前に変わらぬ美声を披露した。【力強く歌う前川さん=伊賀市四十九町で】◆ニュース映像
100316.jpg 伊賀地域の5つの公立高校の生徒が、伊賀にゆかりのある戦国武将をイメージして創作した書の作品展が、伊賀市上野丸之内の伊賀上野城天守閣で開かれている。3月23日まで。
100315.jpg 伊賀市上野丸之内の県立上野高校(渡辺祐治校長)で3月15日、恒例の「百人一首かるた大会」があり、冬休みの課題として百人一首を覚えた1年生約300人が、真剣に札を取り合った。【札を取り合う生徒たち=伊賀市上野丸之内で】◆ニュース映像
100313_2.jpg 「伊賀の地域医療を考えるシンポジウム」が3月13日午後2時から、伊賀市平野中川原の上野フレックスホテルで開かれ、市民ら約240人(主催者発表)が参加した。伊賀地域の公立病院での機能分担の方向性など、地域医療体制の現状と今後について意見を交換した。
100313.jpg 伊賀市朝日ヶ丘町の無職、杉森みち子さん(74)がこのほど、自身2冊目となる歌集「月の雫(しずく)」を自費出版した。勤めていた幼稚園で触れ合った子どもや、幼いころ戦死した父親のことなどを詠んだ400首以上を収めている。【歌集を手にする杉森さん=伊賀市朝日ヶ丘町で】
100312_3.jpg 東大寺二月堂のお水取り(修二会)に使うたいまつを寄進する「松明(たいまつ)調進行事」が3月12日あった。伊賀一ノ井松明講のメンバーや一般参加の市民ら約130人が、名張市赤目町一ノ井の極楽寺から奈良市雑司町の東大寺まで、山道を歩くなどしてたいまつを運んだ。【たいまつを運ぶ参加者ら=名張市赤目町一ノ井で】◆ニュース映像
100312_2.jpg 日本サッカー協会は3月11日、女子特別指定選手2人の承認を発表した。そのうちの1人で吉備国際大学3年、FW中出ひかり選手(21)の受け入れ先が伊賀FCくノ一に決まり、大学のチームに所属しながら今季のなでしこリーグに出場できることになった。認定期間はリーグ最終節の10月末まで。【特別指定選手としてくノ一に加わる中出選手(くノ一事務局提供、2008年夏撮影)】

元大山田村議の阿波行郎さん死去

 旧大山田村の村議会議員などを務めた阿波行郎(あわ・ゆくお)さんが3月11日午後4時46分、食道がんのため津市内の病院で亡くなった。79歳。
100311.jpg 名張市教育委員会は、市文化財調査会から答申を受けていた江戸時代の書跡「村部家旧蔵田中文兵衛知行文書」を3月9日付で市の文化財に指定したと発表した。同文書は名張藤堂家の祖、藤堂高吉から家臣に発給されたもので、同家の内政を知る貴重な資料。市内の指定文化財としては76件目となる。【文化財に指定された「知行文書」の1通目】

地域医療シンポジウム 13日に伊賀市で

 市民と一緒に考える「伊賀の地域医療を考えるシンポジウム第3弾」が、3月13日午後2時から伊賀市平野中川原の上野フレックスホテルで開かれる。無料。
100309.jpg 昨年10月に地区内の史跡やウオーキングコースなどのガイド「かんべてくてくマップ」を完成させた、伊賀市の神戸地区住民自治協議会(川本眞澄会長)がこのほど、マップに合わせた道案内用の道標を手作りし、寺社や道路脇など計27か所に設置した。【設置した道標を紹介する住民ら=伊賀市古郡で】
100309_2.jpg 梅の花が開花する時期に合わせた恒例の「梅まつり」が、3月17日午後7時から、伊賀市奥馬野のライトピアおおやまだで開かれる。当日は、落語や漫談、紙芝居や劇などを上演する予定。入場無料。【昨年の様子(ライトピアおおやまだ提供)】
100309_3.jpg 伊賀FCくノ一主催、株式会社ユー協賛の「伊賀FCくノ一フェスタinララスクエア四日市」が3月6日、四日市市安島のララスクエア四日市で開かれ、駆け付けたファンや買い物客らが選手との交流を楽しんだ。【質問に答える選手たち=四日市市安島で】
100308_3.jpg 80年以上前に米国から日本に贈られた「青い目の人形」が現存する伊賀市馬場の河合小学校(平岩幸子校長)で3月8日、新たに届けられた2体目の「青い目の人形」がお披露目され、児童や保護者らが歌や劇などで歓迎した。【「シャロン」(左)と「メリー」を抱く児童=伊賀市馬場で】◆ニュース映像
100307.jpg 喜多流能楽師の長田驍さん、郷さん親子や、指導を受けている伊賀市内の小学生や高校生らが出演する「第10回能楽鑑賞会」が3月7日、伊賀市下柘植のふるさと会館いがで開かれた。来場者らは、舞台上で繰り広げられる幻想的な世界に見入っていた。【舞を披露する生徒=伊賀市下柘植で】◆ニュース映像
100306.jpg 地域振興と住民の交流などを目的に、3月7日午前10時から伊賀市阿保の交流の館「たわらや」とその周辺で「初瀬街道まつり」が開かれる。入場無料。【昨年の「千本杵餅つき」の様子(阿保地区住民自治協議会提供)】
100305.jpg 鍵屋の辻や上野天神祭を始めとした伊賀の名所や風物などを織り込んだ伝統舞踊「正調伊賀上野小唄」がこのほど、日本フォークダンス連盟(東京都)が全国普及を目指す「ふる里の民踊」に選ばれた。今後、指導者向けCDやビデオも発売される予定。【1930年11月に大阪で行われた「上野小唄」の収録風景=佐藤三子さん所蔵】
100305_2.jpg 環境保護などに取り組む伊賀市環境保全市民会議(今高一三会長)が3月4日、風力発電政策の見直しや伊賀鉄道に3両編成が可能な車両の導入などを求める要望書を、伊賀市の内保博仁市長に提出した。【内保市長(左)に要望書の内容を説明する今高会長(中央)と武田実行委員長=伊賀市役所で】
100303_2.jpg 今年2月に名張市内で発生した窃盗(置き引き)事件の際、目撃情報を提供するなど犯人逮捕に協力したとして、名張署は3月3日、同市赤目町檀のパート店員、有馬聖子さん(30)に感謝状を贈った。【中井署長(右)から感謝状を受け取る有馬さん=名張市蔵持町芝出で】
 幼少時代を伊賀で過ごした作家、横光利一(1898‐1947)をしのび、顕彰する行事「雪解(ゆきげ)のつどい」が、3月14日午後1時30分から、伊賀市上野丸之内の中央公民館で開かれる。当日は、横光作品の朗読や解説、イメージ絵巻の展示などがある。
 三重県労働局がまとめた2010年1月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の有効求人倍率は0・39倍で前年同月から0・07ポイント下回るものの、前月を0・02ポイント上回った。7か月連続の上昇傾向で、県内9地区で最も低い水準からも3か月ぶりに脱した。
100301.jpg 伊賀地域にまつわる歴史や文化などの知識を問うご当地検定「伊賀学検定」が2月28日あり、小学生や高校生を始め、10歳から81歳までの計197人が受検した。【問題に取り組む初級の受験者たち=伊賀市上野丸之内で】
100228-2.jpg 統合により今年3月末に閉園する、伊賀市上野伊予町のしろはと幼稚園(中森良子園長)と同市平田のふたば幼稚園(吉藤綾子園長)で閉園式が行われ、園児や保護者、職員らが慣れ親しんだ園舎との別れを惜しんだ。【「手のうた」を歌う、ふたば幼稚園の園児と職員=伊賀市平田で】◆ニュース映像
100228_2.jpg 北は北海道、南は九州―。なでしこリーグ所属の伊賀FCくノ一の選手は、全国各地から集まってくる。親元を離れての生活で、心の支えになるのはなんといっても親身に応援してくれる家族の存在だ。【くノ一のFW・園村奈菜選手】
100227_2.jpg 寒風が舞う伊賀市内の練習グラウンド。サッカー・J1で、通算247試合に出場した元日本代表DFと、仕事を終えた選手たちがボールを追い掛け、ランニングに汗を流す。伊賀FCくノ一の指導者が描くのは「リーグ一走るチーム」だ。【練習中、選手に指示を出す大嶽監督】
 伊賀地域の文化振興に役立てようと、伊賀上野ケーブルテレビ(鈴木岩雄社長)は昨年から、伊賀市在住の文化人・著名人を講師に招いた講座「ICTさまざま文化塾」を開いている。新シリーズの初回となる3月13日(土)の第7回では、玉滝禅寺顧問で龍谷大学名誉教授の戸上宗賢さんを講師に迎える。参加無料。
 伊賀FCくノ一が3月6日(土)、活動PRイベント「くノ一フェスタin四日市」(伊賀タウン情報YOU協賛)を四日市市安島1丁目のララスクエア四日市で開く。伊賀市以外での本格的なイベントは今回が初となる。時間は午前11時から午後4時半。会場は4階の無料休憩スペースで、入場無料。
100226.jpg 書道歴約15年という伊賀市朝日ヶ丘町の上野高校2年、杉森亮子さん(17)が、今年8月に宮崎県で開かれる第34回全国高等学校総合文化祭(全国高総文祭)の書道部門に出場することがこのほど決まり、2月25日に内保博仁伊賀市長を表敬訪問した。【内保市長(左)に作品を見せる杉森さん=伊賀市役所で】
 保護司で、旧大山田村の教育委員などを務めた奥隆(おく・たかし)さんが2月25日午前5時ごろ、肺炎のため伊賀市富永の自宅で亡くなった。91歳。

渓谷の梅が咲き始め 奈良・月ヶ瀬

100225.jpg 梅の名所として知られる奈良市月ヶ瀬の月ヶ瀬梅林では、ここ数日の春めいた陽気のなか、名張川沿いの梅が咲き始めている。約1万本の梅林が続く同梅林では、3月末まで「月ヶ瀬梅渓梅まつり」が開かれており、期間中は土日を中心にさまざまなイベントが予定されている。【咲き始めた川沿いの白梅=奈良市月ヶ瀬長引で】
100224_2.jpg 赤目四十八滝(名張市赤目町長坂)を管理する同滝渓谷保勝会では、昨秋の台風によって被害を受けた滝周辺の森や樹木を守ろうと、渓谷内でモミジの植樹や寒肥作業などを行うボランティアを募集している。実施日は2月27日、申し込み締め切りは26日。【渓谷内の風景=名張市赤目町長坂で(2009年11月撮影)】
100224.jpg 「城下町の魅力再発見」をテーマに、伊賀市の中心市街地の風景や建物、風物などを題材とした「"うえのまちのええとこ"フォトコンテスト」が開催される。主催のうえのまちづくり協議会(堀川一成会長)では出品を募っている。応募締め切りは3月12日。【写真はイメージ】

集団かぜ 百合が丘小2年が学級閉鎖に

 名張市教委は2月23日、集団かぜで百合が丘小学校の2年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は24、25日の2日間。
100222_4.jpg 江戸時代から昭和後期にかけての約2000体のひな人形がまちなかに並ぶ展示イベント「伊賀上野城下町のおひなさん」が、伊賀市中心市街地の本町通り周辺で開かれている。3月3日まで。【珍しい「ひな萬歳」などが並ぶ町屋・藤川邸=伊賀市上野中町で】
 名張市教委は2月22日、集団かぜで百合が丘小学校の1年生と2年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は23、24日の2日間。
100220-2.jpg 伊賀鉄道では車両更新に伴い、このほど新車両1編成(2両)を導入した。塗装は今月5日に運転を終了した「くノ一列車」の後継となるピンク色で、3月2日から営業運転を開始。2月28日には、伊賀鉄道友の会による記念イベントも催される。【新しい「くノ一列車」のデザイン=伊賀鉄道提供】
banner1.jpg 毎年春、伊賀市の中心市街地で繰り広げられる「伊賀上野NINJAフェスタ」をPRする「NINJAフェスタinお台場」が2月20日から2日間、東京都港区のアクアシティお台場で開かれるのに伴い、YOUでは20日午後1時20分ごろからホームページ上で、現地の様子を生中継する。
100219.jpg 家内安全などを願う伊賀市馬場の陽夫多神社(神田要文宮司)の伝統行事「裸々(だだ)押し」が2月18日行われ、白い下帯姿の男性らが肩を組んで輪になり、「わっしょい、わしょい」と元気よく掛け声を上げながらぐるぐると回った。【下帯姿で輪になり回る男性ら=伊賀市馬場で】◆ニュース映像

柘植駅開業120年 備品や写真展示

100218_2.jpg 草津駅(滋賀県草津市)と柘植駅(伊賀市)を結ぶJR草津線の全線開業から2月19日で120年を迎えるのを機に、同市柘植町の柘植歴史民俗資料館で、柘植駅の開業120年を記念した「鉄道展」が開かれている。3月25日まで。【貴重な資料が並ぶ館内=伊賀市柘植町で】
100217_2.jpg 野鳥がやって来る環境づくりに役立てようと、名張市猟友会(中嶋有示会長)は2月17日、同市の薦原小学校と百合が丘小学校で、児童らとともに、実のなるヤマモモやザクロ、カキなどの木を校庭に植えた。【木に土をかける薦原小の児童ら=名張市薦生で】◆ニュース映像
100217.jpg 産業廃棄物の不法投棄問題などに尽力してきた、伊賀市木興町の吉田ミサヲさん(78)が、2002年ごろからかかわった不法投棄との闘いをつづった本「おとちゃん見ててな」を、誕生日の2月25日に合同出版(東京都)から出版する。長年連れ添い、ともに闘ってきた夫・正昭さん(00年死去)に捧げる1冊だ。【出版の喜びをかみしめる吉田さん。正昭さんの遺影とともに=伊賀市木興町の自宅で】
100216_3.jpg 子どもたちに夢を持つことや仲間との協力の大切さなどを伝えようと、女子サッカー・伊賀FCくノ一の大嶽直人監督(41)とMFの輪田真理選手(24)が2月16日、伊賀市西条の府中小学校(水井啓介校長)で授業を行った。【児童らに自身の生い立ちを話す大嶽監督(左端)=伊賀市西条で】◆ニュース映像

集団かぜ 名張小5年が学級閉鎖に

 名張市教委は2月15日、集団かぜで名張小学校の5年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は16日と17日の2日間。
100212_3.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で行われている伝統行事「修正会(しゅしょうえ)」。2月12日には同寺で密教儀式の「おこない」があり、僧侶が堂内でたいまつを振りかざす豪快な「達陀(だったん)行法」などが行われた。【たいまつを振りかざす僧侶=伊賀市島ヶ原で】◆ニュース映像

集団かぜ つつじが丘小で学級閉鎖

 名張市教委は2月12日、集団かぜでつつじが丘小学校の3年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は13日から15日までの3日間。
100211_2.jpg 奈良市の東大寺二月堂で3月に行われるお水取り(修二会)で使うたいまつを寄進している、名張市赤目町一ノ井の「伊賀一ノ井松明(たいまつ)講」のメンバーらが2月11日、同地区の山から切り出したヒノキの木を同所の極楽寺境内で加工し、たいまつに組み上げた。【ヒノキの木を割る名張高生(右)=名張市赤目町一ノ井で】◆ニュース映像
100211.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月11日、五穀豊穣や厄除けを願う伝統行事、修正会(しゅしょうえ)の「大餅会(だいひょうえ)式」があり、大餅などを手にした地元の男衆や子どもたちが勇壮に堂内へ練り込んだ。【大餅や鬼頭を手に練り込む住民ら=伊賀市島ヶ原で】◆ニュース映像
100210_2.jpg 1970年に大阪府で開催された日本万国博覧会(大阪万博)の様子を収めた8ミリフィルムを上映し、京都府南山城村在住の伝統河内音頭継承者、河内家菊水丸さん(46)がトークで当時を振り返るイベントが、2月21日午後3時から伊賀市上野小玉町の昭和ハウスで開かれる。【イベントをPRする菊水丸さん(右)と冨永さん=伊賀市上野小玉町で】
100210_3.jpg 1月に四日市市内で開かれた「第16回マインドハウス杯三重県サッカー少年団チャンピオンズカップ」で初優勝を果たした、名張市内の小学生が参加するサッカーチーム「FCファミリア」(北口貴啓監督)のメンバーが2月10日、亀井利克名張市長を表敬訪問し、優勝の喜びを伝えた。
100210-3.jpg 伊賀市予野の花垣小学校(杉山昇校長)で2月10日、たこ揚げ大会があり、1年生から4年生までの児童25人が元気に運動場を駆け回り、空高くたこを舞い上がらせた。【たこ揚げを楽しむ児童ら=伊賀市予野で】◆ニュース映像
100209_2.jpg 伊賀市猪田の猪田小学校(松下隆志校長)で2月9日、朝日ガスエナジー(本社・四日市市)による熱気球の体験学習があった。4年生から6年生までの48人と教職員が、熱気球に乗って校庭や周囲の景色を眺め、理科の授業でも習った空気の比重などについて理解を深めた。【空中からクラスメートに手を振る児童ら=伊賀市猪田で】◆ニュース映像
100209_3.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月11、12日にある伝統行事「修正会(しゅしょうえ)」で奉納される供え物の餅をつく「大餅(だいひょう)つき」が9日、同寺近くの中井勝英さん(69)方で行われ、住民ら十数人が威勢よく餅をついた。【ついた餅を高くかざす住民ら=伊賀市島ヶ原で】◆ニュース映像
100209.jpg 毎日を笑って健康的に過ごしてもらおうという、上野公民館主催の講座「笑いの教室」の最終回が2月8日開かれ、高齢者ら約80人が落語や言葉遊びで元気よく笑う楽しさを実感した。【落語を楽しむ参加者ら=伊賀市上野丸之内で】◆ニュース映像
100208_3-4.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8日の両日、商売繁盛などを願う恒例の「八日戎」があり、縁起物の吉兆(けっきょ)や熊手を買い求める人など、約5万人(主催者発表)の人出でにぎわった。【参拝者に吉兆を授与する福娘ら=名張市鍛冶町で】◆ニュース映像

65チームが寒風の中力走 伊賀駅伝

100207_2.jpg 冬の伊賀路を舞台に市民ランナーたちがたすきをつなぐ「伊賀駅伝競走大会」が2月7日、伊賀市ゆめが丘周辺で開かれ、伊賀地域から健脚自慢の男女65チームが参加した。【スタートを切る選手たち=伊賀市ゆめが丘で】◆ニュース映像
100206_2.jpg 2月28日に行われる「第5回伊賀学検定」を前に、伊賀市上野丸之内の上野商工会議所で6日、受検予定者向けの対策セミナーが開かれた。受講者らは、検定ドリルを片手に練習問題に取り組んでいた。【講師の説明を聴く受講者ら=伊賀市上野丸之内で】
100206.jpg 伊賀市青山地区での川上ダム建設事業に伴い、水没する区間の付替道路として整備が進められてきた県道青山美杉線が、同市青山羽根から同市川上までの一部区間(約2・5キロ)で2月10日から供用開始となる。幅員は従来の1車線から2車線に広がる。【整備が進む青山美杉線の起点付近=伊賀市青山羽根】
100205_2.jpg 伊賀南部環境衛生組合(管理者・亀井利克名張市長)では、粗大ごみとして回収、補修した洋服だんすや食器棚などの家具を、2月5日から24日まで伊賀市奥鹿野の伊賀南部リサイクルプラザ(クリーンセンター内)で展示し、購入希望者の入札を受け付けている。【補修済みの家具が並ぶ展示スペース=伊賀市奥鹿野】
100205.jpg 「くのいち号」の愛称で親しまれてきた、伊賀鉄道を走るピンク色の忍者列車1編成が、車両更新に伴い2月5日で営業運転を終了した。7日には午前10時から正午まで、上野市駅で撮影会やグッズ販売などのさよならイベントがある。【引退する「くのいち号」】
100204.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8日にある「八日戎」を前に、鍛冶町地区の住民らが縁起物の「吉兆(けっきょ)」作りに追われている。【ネコヤナギの枝に飾りを付ける住民ら=名張市鍛冶町で】◆ニュース映像
100203_2.jpg 節分の日の2月3日、伊賀市上野西日南町の松本院(松岡実道住職)で、恒例の「節分星供祭」があり、修験者やかみしも姿の「福男」らが護摩供養や豆まきで、今年1年の無病息災を願った。【福男がまいた豆に手を伸ばす人たち=伊賀市上野西日南町で】◆ニュース映像

集団かぜ ふたば幼稚園で学級閉鎖

 伊賀市教委は2月3日、集団かぜで市立ふたば幼稚園の4歳児クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は3日から5日までの3日間。
100202_3.jpg 2000年の開館から10年を迎えた「伊賀まちかど博物館」の各館を紹介する特別展が、伊賀市上野丸之内の上野歴史民俗資料館で開かれている。3月6日までの第1期では、旧阿山郡(旧4町村)エリアにある43施設と、各施設で保管する貴重な資料約90点を展示している。◆ニュース映像

集団かぜ 友生小2年が学級閉鎖に

 伊賀市教委は2月2日、集団かぜで友生小学校の2年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は、3日から5日までの3日間。
100202.jpg 伊賀地域では、2月1日午後から降り続いた雪やみぞれにより、主要道路やバス路線など交通機関にも影響が出た。伊賀、名張両警察署管内では、1日午後5時ごろから2日午前8時30分ごろまでの間に、雪の影響によるスリップ事故など約25件の物損事故が発生した。【雪景色となった比奈知ダム周辺=名張市上比奈知で、2日午前8時40分撮影】
 名張市は、運送会社などのコールセンターでオペレーターとして就職を希望する人を対象に、2月15日から3月14日まで、無料のオペレーター養成講座を開講する。会場は同市長瀬のヤマト運輸名張コールセンター、申し込み締め切りは2月5日。

5選手が新加入 伊賀FCくノ一新体制

100130.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一(吉森茂雄代表)は1月30日、新たに加入する5選手など2010年シーズンの新体制を発表した。全29選手となったチームは、4月から始まるリーグ戦に向け、大嶽直人新監督の指導の下、30日から始動した。【今季の新入団選手ら。下部組織から登録の2人とともに=伊賀市小田町で】◆ニュース映像
100129_4.jpg 福島県楢葉町で2月12日から開かれる「全国ガールズ8(U-12)サッカーフェスティバル」に、東海地区代表の「三重FCクイーンズ」のメンバーとして出場する、名張市富貴ケ丘5番町の比奈知小学校6年、植田侑奈さん(12)が1月29日、亀井利克市長を表敬訪問した。【亀井市長(左)に健闘を誓う植田さん=名張市役所で】
 伊賀、名張両市は1月29日、集団かぜで大山田中学校の1年生と名張幼稚園の5歳児クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は3日間から5日間。
 三重県労働局がまとめた2009年12月の一般職業紹介によると、伊賀地区の有効求人倍率は0・37倍で前年同月から0・32ポイント下回るものの、前月を0・02ポイント上回った。県内9地区で3か月連続の最も低い水準だが、6か月連続の上昇傾向にある。
100128_3.jpg 今年3月末で閉校する津市美杉町太郎生の太郎生小学校(中林則孝校長、38人)で1月28日、恒例の百人一首大会があり、1年生から6年生までの全校児童と教職員が元気よく札を取り合った。【真剣な表情で札を取る児童ら=津市美杉町太郎生で】◆ニュース映像
100128.jpg 梅の開花時期を前に、伊賀市川北の観光施設「木の館豊寿庵」で、盆栽の梅を集めた「盆梅展」が開かれている。来館者は、紅白の花と春を感じさせる甘い香りを楽しんでいる。3月10日まで。

100127_2.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で毎年2月11、12日に行われる県無形民俗文化財指定の伝統行事、修正会(しゅしょうえ)で奉納される供え物「節句盛」の複製品一式が、地元にある島ヶ原温泉やぶっちゃのロビーに展示されている。見学自由。【展示されている「節句盛」のレプリカ。左端は「鬼頭」と「大餅」=伊賀市島ヶ原で】

100126_3.jpg 県埋蔵文化財センターは、昨年11月から発掘調査を実施している古墳時代後期の吉田谷古墳群(伊賀市才良)で、横穴式石室を持つ古墳3基や馬具、金環、鉄刀などの副葬品が出土したと発表した。同センターでは1月30日に現地説明会を開く。【石室の遺構が残る吉田谷古墳群の2号墳=伊賀市才良】
 伊賀、名張両市教委は1月26日、集団かぜで赤目小学校の2年生と桔梗が丘南小学校の6年生が学年閉鎖に、久米小学校の2年生と梅が丘小学校の1年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間はいずれも2日間。

集団かぜ 依那古小2年が学年閉鎖に

 伊賀市教委は1月25日、集団かぜで依那古小学校の2年生が学年閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は26、27日の2日間。
100125_3.jpg 河川や水路などを利用し、水車を設置して発電を行う「小水力発電」の利用可能性を探り、市民に理解と参画を促すことを目的としたセミナーが、1月28日午後6時30分から、名張市鴻之台1の市役所大会議室で開かれる。定員60人程度、参加自由。【名張市が小水力発電の可能性調査を実施している高岩井堰付近=同市鍛冶町】
100124.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一は1月24日、MF永留かおる(36)、DF村上真理(29)、GK磯上まみ(27)の昨季限りでの現役引退と、FW村岡夏希(28)、FW熊谷さやか(27)、DF小野鈴香(28)の退団を発表した。【上段左から永留、村上、磯上。下段左から村岡、熊谷、小野】◆ニュース映像
100123_2.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社とその周辺で2月7、8日にある恒例の「八日戎」に華を添える、3人の「福娘」がこのほど決まった。8日は着物姿で、参拝者に縁起物の授与などを手伝う予定だ。【参拝を呼び掛ける、福娘の米山さん(左)と菊田さん=名張市鍛冶町の蛭子神社で】◆ニュース映像
100123.jpg 「文化財防火デー」の1月26日を前に、国重要文化財の建物がある伊賀市阿保の大村神社で23日、地元住民や消防団、ボーイスカウトのメンバーなど約100人が参加した防火訓練があった。【真剣な表情でバケツリレーを行う参加者=伊賀市阿保で】◆ニュース映像
100122.jpg 伊賀市白樫の岡八幡宮(大井貞夫宮司)で1月22日、新春恒例の「初みそぎ」があり、ふんどしや白装束姿の男女10人が境内の滝に打たれ、健康や家内安全、祈願成就などを願った。【みそぎを行う参加者ら=伊賀市白樫で】◆ニュース映像
100121_3.jpg 発電の仕組みやエネルギー資源の大切さを知ってもらおうと、名張市新田の美旗小学校(山本孝二校長)で1月21日、中部電力の社員による出前授業があり、6年生55人が実験などで楽しく理解を深めた。【自転車をこいで発電する装置を体験する児童ら=名張市新田で】◆ニュース映像
100121_2.jpg 名張市と名張男女共同参画推進ネットワーク会議では、1月24日午後1時30分から同市丸之内の市総合福祉センターふれあいで、落語家、露の都さんによる講演会「夢に向かって落語に生きる!」を開く。入場無料、申し込み不要。【露の都さん(名張市男女共同参画センター提供)】
100120_3.jpg 伊賀市上野恵美須町の恵美須神社で1月19、20日の両日、毎年恒例の「初ゑびす」があり、商売繁盛などを願って縁起物を買い求める多くの市民でにぎわった。【縁起物を買い求める人たち=伊賀市上野恵美須町で】◆ニュース映像
100120.jpg 地産地消を推進し、食や農業への関心を深めようと、名張市蔵持町芝出の市農業研修センターで1月19日、地元産のダイズや米こうじを使ったみそ作り教室が始まった。教室は今月末までの計8日間開かれ、計175人がみそ作りに取り組む。【みその材料をこねる参加者たち=名張市蔵持町芝出で】◆ニュース映像

参加チーム募集 青蓮寺湖駅伝 2月28日

100119_4.jpg 名張市教育委員会は、同市南部の青蓮寺湖周辺で2月28日に開く「第24回名張青蓮寺湖駅伝競走大会」の参加チームを募っている。募集は先着計80チームで、申し込み締め切りは2月12日。大会当日は荒天中止。【昨年のスタートの様子(名張市教育委員会提供)】

集団かぜ 名張・国津小2年が学年閉鎖に

 名張市教委は1月19日、集団かぜで国津小学校の2年生が学年閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は20日と21日の2日間。
100118.jpg 伊賀市上野恵美須町の恵美須神社で1月19、20日にある恒例の「初ゑびす」を前に、地元の小中学生13人の「福娘」が、20日に境内で披露する舞いのけい古に取り組んでいる。【福ざさを持ち、けい古に励む福娘たち=伊賀市上野恵美須町で】◆ニュース映像

集団かぜ 伊賀・新居小2年が学年閉鎖に

 伊賀市教委は1月18日、集団かぜで新居小学校の2年生が学年閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は19、20日の2日間。
100118_2.jpg 松尾芭蕉の門弟の一人で、俳人の服部土芳(1657-1730)の命日にあたる1月18日、墓がある伊賀市長田の西蓮寺(別所法山住職)で「土芳忌」の法要が営まれた。芭蕉翁顕彰会の会員ら約30人が土芳の遺徳をしのんだ。【墓碑に手を合わせる参列者=伊賀市長田で】◆ニュース映像
100116.jpg 伊賀市が日本サッカー協会(JFA)からの支援を受けて芝生化を進めてきた同市川合の阿山第2運動公園で1月16日、地元の小学生や女子サッカー・くノ一の選手ら延べ約350人が参加し、サッカー教室や交流試合などのオープニングイベントが行われた。【くノ一の選手と一緒にボールをける小学生=伊賀市川合で】◆ニュース映像
100115_4.jpg 名張市赤目町長坂の赤目四十八滝では、ここ数日の冷え込みによって、渓谷の中ほどにある大日滝が凍り付き、荘厳な「氷瀑(ひょうばく)」に姿を変えている。【凍結した大日滝=名張市赤目町長坂】◆ニュース映像
100114_2.jpg 名張市内や伊賀地域に生息する、渡り鳥など野鳥の姿を鮮やかに捕らえた写真展「野鳥写真二人展」が、名張市新町の観光交流施設「やなせ宿」中蔵で開かれている。2月5日まで。見学自由。
 伊賀市議会は1月12日、臨時議会を開き、新年度から市の行政組織を現行の7部から4部に変更する条例改正案を賛成多数で可決し、閉会した。
100112_2.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一(吉森茂雄代表)は1月12日、今季からチームの指揮を執る大嶽直人監督(41)の就任会見を開いた。大嶽監督は「現在のチームには、走力と自信が足りない。選手たちに目標を定めさせ、そこから逃げないようなチームづくりをしていきたい」と抱負を語った。【吉森代表(右)と握手を交わす大嶽監督=伊賀市平野中川原で】◆ニュース映像
100111_2.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一は1月11日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で新入団選手の候補者選考会(セレクション)を実施。昨年同リーグ2部でプレーした選手や大学生など7人が参加し、今季から指揮を執る大嶽直人新監督らチーム関係者がプレーを見守った。【ミニゲームに臨む選手たち=伊賀市小田町で】◆ニュース映像
100111.jpg 名張市の美旗中村地区で1月11日早朝、伝統の「どんど焼き」があった。住民らは、竹やわらを使って組んだ高さ約18メートルのどんどに火を入れ、今年1年の無病息災と豊作を願った。【勢い良く燃え上がるどんど=名張市美旗中村で】
100110.jpg 成人の日を前にした1月10日、伊賀市と名張市で成人式があり、両市合わせ2045人が大人の仲間入りをした。新成人たちは、友人らと喜びを分かち合い、新たな気持ちで式に臨んでいた。【晴れ着姿で記念撮影をする新成人たち=伊賀市西明寺で】◆ニュース映像
100107_3.jpg 伊賀市内にある公立・私立の保育所・園36施設では1月7日、春の七草にちなんだおかゆやうどんを園児らが給食で味わい、今年1年の健康を願った。【野菜たっぷりの「七草うどん」を食べる園児=伊賀市久米町で】◆ニュース映像
100107_2.jpg 伊賀市出身の俳人、松尾芭蕉(1644-94)の生涯を、直筆の軸や巻物などの貴重な資料でたどる企画展「芭蕉の一生」が、伊賀市上野丸之内の芭蕉翁記念館で開かれている。3月18日まで。
100106_3.jpg 名張市青蓮寺の青蓮寺湖観光村では、観光客向けのイチゴ狩りが1月3日から始まった。多くの家族連れや団体客が訪れており、甘酸っぱい香りと味を楽しんでいる。5月末まで無休。
100106.jpg 2010年のえと、寅(とら)を描いた絵馬や絵手紙などを展示する、新年恒例の「寅の春展」が、伊賀市上野丸之内の市中央公民館2階ホールで開かれている。1月9日まで。
100105_3.jpg 年頭恒例の、名張商工会議所(辰巳雄哉会頭)の新年祝賀会が1月5日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれた。同商議所の役員を務める市内の事業所代表者、市会議員など約150人が列席し、決意も新たに、地域と産業の活性化を誓った。【鏡開きをする参加者ら=名張市南町で】◆ニュース映像
100105_2-2.jpg 観光PRと地域活性化を目的に、伊賀市内の運送会社4社の大型トラックやトレーラーに松尾芭蕉や忍者の絵などの装飾を施した「ラッピングトラック」がこのほど完成。1月5日朝、同市出身の俳人・松尾芭蕉を描いた1台目の10トントラックが披露され、市や関係団体の職員ら約40人がトラックの出発を見送った。【出発式の様子=伊賀市上野丸之内で】
100104_3.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一(吉森茂雄代表)は1月4日、昨季まで指揮を執った大須賀まき前監督の後任として、元日本代表でJリーグ・横浜フリューゲルスなどで活躍した大嶽直人氏(41)の就任を発表した。契約期間は2012年末までの3年間で、今月10日に本契約を結ぶ予定。【新監督に就任する大嶽直人氏(くノ一事務局提供)】
100102.jpg 伊賀市上野東町の菅原神社(高田喜博宮司)で1月2日、年初恒例の「神前書初め大会」が開かれ、市内の小中学生を中心に65人が、気持ちも新たに力強く書き上げた。【手本を見ながら書き進める児童ら=伊賀市上野東町で】◆ニュース映像

除夜の鐘、初詣で 伊賀の年越し

100101.jpg 大みそかから元旦にかけ、伊賀地域の各地では、除夜の鐘突きや初日の出見物、社寺への初詣でなど、市民がさまざまな新年を迎えた。【除夜の鐘突き=名張市蔵持町里の長慶寺で、12月31日午後11時54分撮影】◆ニュース映像

年末年始 伊賀地域の医療機関情報

 多くの医療機関が休診となる年末年始に向け、伊賀・名張両市では市民が急病時などにスムーズに対応できるよう、12月末から1月初旬にかけての診療に対応する一次医療機関を案内している。
091228_2.jpg 伊賀市東谷の日本画家、松永伸さん(59)が12月28日、来年のえと「寅」の絵を描いた絵馬を同市蔵縄手の田守神社に奉納した。【絵馬を披露する松永さん(右)と廣岡宮司=伊賀市蔵縄手で】

旧青山町政功労者 朝日泰峯さん死去

 旧青山町の町政功労者、朝日泰峯(あさひ・たいほう)さんが12月26日、肺炎のため名張市内の病院で亡くなった。87歳。
091226_3.jpg 伊賀市上野丸之内の伊賀鉄道上野市駅(長島守駅長)に12月26日、長さ約2メートルのしめ縄がお目見えした。駅の正面入り口に飾り付けられており、ひと足早い正月気分を演出している。【しめ縄を取り付ける長島駅長(左)ら=上野市駅で】
 三重県労働局がまとめた2009年11月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の有効求人倍率は0・35倍で前月から0・03ポイント上回ったが、前年同月より0・39ポイント下回った。同年6月から上昇傾向にあるが、県内9地区で3か月連続の最も低い水準と、厳しい状況が続いている。
091225_4.jpg 名張市新町の「やなせ宿」で12月25と26の2日間、県立名張高校(同市東町)総合学科の生徒による店「名張トラッド」が開店。ランチに訪れた市民らが、生徒らが丹精込めて作った料理に舌鼓を打った。【笑顔で料理を出す生徒=名張市新町で】◆ニュース映像