伊賀タウン情報YOU

総合の最近のブログ記事

100311.jpg 名張市教育委員会は、市文化財調査会から答申を受けていた江戸時代の書跡「村部家旧蔵田中文兵衛知行文書」を3月9日付で市の文化財に指定したと発表した。同文書は名張藤堂家の祖、藤堂高吉から家臣に発給されたもので、同家の内政を知る貴重な資料。市内の指定文化財としては76件目となる。【文化財に指定された「知行文書」の1通目】

地域医療シンポジウム 13日に伊賀市で

 市民と一緒に考える「伊賀の地域医療を考えるシンポジウム第3弾」が、3月13日午後2時から伊賀市平野中川原の上野フレックスホテルで開かれる。無料。
100309.jpg 昨年10月に地区内の史跡やウオーキングコースなどのガイド「かんべてくてくマップ」を完成させた、伊賀市の神戸地区住民自治協議会(川本眞澄会長)がこのほど、マップに合わせた道案内用の道標を手作りし、寺社や道路脇など計27か所に設置した。【設置した道標を紹介する住民ら=伊賀市古郡で】
100309_2.jpg 梅の花が開花する時期に合わせた恒例の「梅まつり」が、3月17日午後7時から、伊賀市奥馬野のライトピアおおやまだで開かれる。当日は、落語や漫談、紙芝居や劇などを上演する予定。入場無料。【昨年の様子(ライトピアおおやまだ提供)】
100309_3.jpg 伊賀FCくノ一主催、株式会社ユー協賛の「伊賀FCくノ一フェスタinララスクエア四日市」が3月6日、四日市市安島のララスクエア四日市で開かれ、駆け付けたファンや買い物客らが選手との交流を楽しんだ。【質問に答える選手たち=四日市市安島で】
100308_3.jpg 80年以上前に米国から日本に贈られた「青い目の人形」が現存する伊賀市馬場の河合小学校(平岩幸子校長)で3月8日、新たに届けられた2体目の「青い目の人形」がお披露目され、児童や保護者らが歌や劇などで歓迎した。【「シャロン」(左)と「メリー」を抱く児童=伊賀市馬場で】◆ニュース映像
100307.jpg 喜多流能楽師の長田驍さん、郷さん親子や、指導を受けている伊賀市内の小学生や高校生らが出演する「第10回能楽鑑賞会」が3月7日、伊賀市下柘植のふるさと会館いがで開かれた。来場者らは、舞台上で繰り広げられる幻想的な世界に見入っていた。【舞を披露する生徒=伊賀市下柘植で】◆ニュース映像
100306.jpg 地域振興と住民の交流などを目的に、3月7日午前10時から伊賀市阿保の交流の館「たわらや」とその周辺で「初瀬街道まつり」が開かれる。入場無料。【昨年の「千本杵餅つき」の様子(阿保地区住民自治協議会提供)】
100305.jpg 鍵屋の辻や上野天神祭を始めとした伊賀の名所や風物などを織り込んだ伝統舞踊「正調伊賀上野小唄」がこのほど、日本フォークダンス連盟(東京都)が全国普及を目指す「ふる里の民踊」に選ばれた。今後、指導者向けCDやビデオも発売される予定。【1930年11月に大阪で行われた「上野小唄」の収録風景=佐藤三子さん所蔵】
100305_2.jpg 環境保護などに取り組む伊賀市環境保全市民会議(今高一三会長)が3月4日、風力発電政策の見直しや伊賀鉄道に3両編成が可能な車両の導入などを求める要望書を、伊賀市の内保博仁市長に提出した。【内保市長(左)に要望書の内容を説明する今高会長(中央)と武田実行委員長=伊賀市役所で】
100303_2.jpg 今年2月に名張市内で発生した窃盗(置き引き)事件の際、目撃情報を提供するなど犯人逮捕に協力したとして、名張署は3月3日、同市赤目町檀のパート店員、有馬聖子さん(30)に感謝状を贈った。【中井署長(右)から感謝状を受け取る有馬さん=名張市蔵持町芝出で】
 幼少時代を伊賀で過ごした作家、横光利一(1898‐1947)をしのび、顕彰する行事「雪解(ゆきげ)のつどい」が、3月14日午後1時30分から、伊賀市上野丸之内の中央公民館で開かれる。当日は、横光作品の朗読や解説、イメージ絵巻の展示などがある。
 三重県労働局がまとめた2010年1月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の有効求人倍率は0・39倍で前年同月から0・07ポイント下回るものの、前月を0・02ポイント上回った。7か月連続の上昇傾向で、県内9地区で最も低い水準からも3か月ぶりに脱した。
100301.jpg 伊賀地域にまつわる歴史や文化などの知識を問うご当地検定「伊賀学検定」が2月28日あり、小学生や高校生を始め、10歳から81歳までの計197人が受検した。【問題に取り組む初級の受験者たち=伊賀市上野丸之内で】
100228-2.jpg 統合により今年3月末に閉園する、伊賀市上野伊予町のしろはと幼稚園(中森良子園長)と同市平田のふたば幼稚園(吉藤綾子園長)で閉園式が行われ、園児や保護者、職員らが慣れ親しんだ園舎との別れを惜しんだ。【「手のうた」を歌う、ふたば幼稚園の園児と職員=伊賀市平田で】◆ニュース映像
100228_2.jpg 北は北海道、南は九州―。なでしこリーグ所属の伊賀FCくノ一の選手は、全国各地から集まってくる。親元を離れての生活で、心の支えになるのはなんといっても親身に応援してくれる家族の存在だ。【くノ一のFW・園村奈菜選手】
100227_2.jpg 寒風が舞う伊賀市内の練習グラウンド。サッカー・J1で、通算247試合に出場した元日本代表DFと、仕事を終えた選手たちがボールを追い掛け、ランニングに汗を流す。伊賀FCくノ一の指導者が描くのは「リーグ一走るチーム」だ。【練習中、選手に指示を出す大嶽監督】
 伊賀地域の文化振興に役立てようと、伊賀上野ケーブルテレビ(鈴木岩雄社長)は昨年から、伊賀市在住の文化人・著名人を講師に招いた講座「ICTさまざま文化塾」を開いている。新シリーズの初回となる3月13日(土)の第7回では、玉滝禅寺顧問で龍谷大学名誉教授の戸上宗賢さんを講師に迎える。参加無料。
 伊賀FCくノ一が3月6日(土)、活動PRイベント「くノ一フェスタin四日市」(伊賀タウン情報YOU協賛)を四日市市安島1丁目のララスクエア四日市で開く。伊賀市以外での本格的なイベントは今回が初となる。時間は午前11時から午後4時半。会場は4階の無料休憩スペースで、入場無料。
100226.jpg 書道歴約15年という伊賀市朝日ヶ丘町の上野高校2年、杉森亮子さん(17)が、今年8月に宮崎県で開かれる第34回全国高等学校総合文化祭(全国高総文祭)の書道部門に出場することがこのほど決まり、2月25日に内保博仁伊賀市長を表敬訪問した。【内保市長(左)に作品を見せる杉森さん=伊賀市役所で】
 保護司で、旧大山田村の教育委員などを務めた奥隆(おく・たかし)さんが2月25日午前5時ごろ、肺炎のため伊賀市富永の自宅で亡くなった。91歳。

渓谷の梅が咲き始め 奈良・月ヶ瀬

100225.jpg 梅の名所として知られる奈良市月ヶ瀬の月ヶ瀬梅林では、ここ数日の春めいた陽気のなか、名張川沿いの梅が咲き始めている。約1万本の梅林が続く同梅林では、3月末まで「月ヶ瀬梅渓梅まつり」が開かれており、期間中は土日を中心にさまざまなイベントが予定されている。【咲き始めた川沿いの白梅=奈良市月ヶ瀬長引で】
100224_2.jpg 赤目四十八滝(名張市赤目町長坂)を管理する同滝渓谷保勝会では、昨秋の台風によって被害を受けた滝周辺の森や樹木を守ろうと、渓谷内でモミジの植樹や寒肥作業などを行うボランティアを募集している。実施日は2月27日、申し込み締め切りは26日。【渓谷内の風景=名張市赤目町長坂で(2009年11月撮影)】
100224.jpg 「城下町の魅力再発見」をテーマに、伊賀市の中心市街地の風景や建物、風物などを題材とした「"うえのまちのええとこ"フォトコンテスト」が開催される。主催のうえのまちづくり協議会(堀川一成会長)では出品を募っている。応募締め切りは3月12日。【写真はイメージ】

集団かぜ 百合が丘小2年が学級閉鎖に

 名張市教委は2月23日、集団かぜで百合が丘小学校の2年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は24、25日の2日間。
100222_4.jpg 江戸時代から昭和後期にかけての約2000体のひな人形がまちなかに並ぶ展示イベント「伊賀上野城下町のおひなさん」が、伊賀市中心市街地の本町通り周辺で開かれている。3月3日まで。【珍しい「ひな萬歳」などが並ぶ町屋・藤川邸=伊賀市上野中町で】
 名張市教委は2月22日、集団かぜで百合が丘小学校の1年生と2年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は23、24日の2日間。
100220-2.jpg 伊賀鉄道では車両更新に伴い、このほど新車両1編成(2両)を導入した。塗装は今月5日に運転を終了した「くノ一列車」の後継となるピンク色で、3月2日から営業運転を開始。2月28日には、伊賀鉄道友の会による記念イベントも催される。【新しい「くノ一列車」のデザイン=伊賀鉄道提供】
banner1.jpg 毎年春、伊賀市の中心市街地で繰り広げられる「伊賀上野NINJAフェスタ」をPRする「NINJAフェスタinお台場」が2月20日から2日間、東京都港区のアクアシティお台場で開かれるのに伴い、YOUでは20日午後1時20分ごろからホームページ上で、現地の様子を生中継する。
100219.jpg 家内安全などを願う伊賀市馬場の陽夫多神社(神田要文宮司)の伝統行事「裸々(だだ)押し」が2月18日行われ、白い下帯姿の男性らが肩を組んで輪になり、「わっしょい、わしょい」と元気よく掛け声を上げながらぐるぐると回った。【下帯姿で輪になり回る男性ら=伊賀市馬場で】◆ニュース映像

柘植駅開業120年 備品や写真展示

100218_2.jpg 草津駅(滋賀県草津市)と柘植駅(伊賀市)を結ぶJR草津線の全線開業から2月19日で120年を迎えるのを機に、同市柘植町の柘植歴史民俗資料館で、柘植駅の開業120年を記念した「鉄道展」が開かれている。3月25日まで。【貴重な資料が並ぶ館内=伊賀市柘植町で】
100217_2.jpg 野鳥がやって来る環境づくりに役立てようと、名張市猟友会(中嶋有示会長)は2月17日、同市の薦原小学校と百合が丘小学校で、児童らとともに、実のなるヤマモモやザクロ、カキなどの木を校庭に植えた。【木に土をかける薦原小の児童ら=名張市薦生で】◆ニュース映像
100217.jpg 産業廃棄物の不法投棄問題などに尽力してきた、伊賀市木興町の吉田ミサヲさん(78)が、2002年ごろからかかわった不法投棄との闘いをつづった本「おとちゃん見ててな」を、誕生日の2月25日に合同出版(東京都)から出版する。長年連れ添い、ともに闘ってきた夫・正昭さん(00年死去)に捧げる1冊だ。【出版の喜びをかみしめる吉田さん。正昭さんの遺影とともに=伊賀市木興町の自宅で】
100216_3.jpg 子どもたちに夢を持つことや仲間との協力の大切さなどを伝えようと、女子サッカー・伊賀FCくノ一の大嶽直人監督(41)とMFの輪田真理選手(24)が2月16日、伊賀市西条の府中小学校(水井啓介校長)で授業を行った。【児童らに自身の生い立ちを話す大嶽監督(左端)=伊賀市西条で】◆ニュース映像

集団かぜ 名張小5年が学級閉鎖に

 名張市教委は2月15日、集団かぜで名張小学校の5年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は16日と17日の2日間。
100212_3.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で行われている伝統行事「修正会(しゅしょうえ)」。2月12日には同寺で密教儀式の「おこない」があり、僧侶が堂内でたいまつを振りかざす豪快な「達陀(だったん)行法」などが行われた。【たいまつを振りかざす僧侶=伊賀市島ヶ原で】◆ニュース映像

集団かぜ つつじが丘小で学級閉鎖

 名張市教委は2月12日、集団かぜでつつじが丘小学校の3年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は13日から15日までの3日間。
100211_2.jpg 奈良市の東大寺二月堂で3月に行われるお水取り(修二会)で使うたいまつを寄進している、名張市赤目町一ノ井の「伊賀一ノ井松明(たいまつ)講」のメンバーらが2月11日、同地区の山から切り出したヒノキの木を同所の極楽寺境内で加工し、たいまつに組み上げた。【ヒノキの木を割る名張高生(右)=名張市赤目町一ノ井で】◆ニュース映像
100211.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月11日、五穀豊穣や厄除けを願う伝統行事、修正会(しゅしょうえ)の「大餅会(だいひょうえ)式」があり、大餅などを手にした地元の男衆や子どもたちが勇壮に堂内へ練り込んだ。【大餅や鬼頭を手に練り込む住民ら=伊賀市島ヶ原で】◆ニュース映像
100210_2.jpg 1970年に大阪府で開催された日本万国博覧会(大阪万博)の様子を収めた8ミリフィルムを上映し、京都府南山城村在住の伝統河内音頭継承者、河内家菊水丸さん(46)がトークで当時を振り返るイベントが、2月21日午後3時から伊賀市上野小玉町の昭和ハウスで開かれる。【イベントをPRする菊水丸さん(右)と冨永さん=伊賀市上野小玉町で】
100210_3.jpg 1月に四日市市内で開かれた「第16回マインドハウス杯三重県サッカー少年団チャンピオンズカップ」で初優勝を果たした、名張市内の小学生が参加するサッカーチーム「FCファミリア」(北口貴啓監督)のメンバーが2月10日、亀井利克名張市長を表敬訪問し、優勝の喜びを伝えた。
100210-3.jpg 伊賀市予野の花垣小学校(杉山昇校長)で2月10日、たこ揚げ大会があり、1年生から4年生までの児童25人が元気に運動場を駆け回り、空高くたこを舞い上がらせた。【たこ揚げを楽しむ児童ら=伊賀市予野で】◆ニュース映像
100209_2.jpg 伊賀市猪田の猪田小学校(松下隆志校長)で2月9日、朝日ガスエナジー(本社・四日市市)による熱気球の体験学習があった。4年生から6年生までの48人と教職員が、熱気球に乗って校庭や周囲の景色を眺め、理科の授業でも習った空気の比重などについて理解を深めた。【空中からクラスメートに手を振る児童ら=伊賀市猪田で】◆ニュース映像
100209_3.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月11、12日にある伝統行事「修正会(しゅしょうえ)」で奉納される供え物の餅をつく「大餅(だいひょう)つき」が9日、同寺近くの中井勝英さん(69)方で行われ、住民ら十数人が威勢よく餅をついた。【ついた餅を高くかざす住民ら=伊賀市島ヶ原で】◆ニュース映像
100209.jpg 毎日を笑って健康的に過ごしてもらおうという、上野公民館主催の講座「笑いの教室」の最終回が2月8日開かれ、高齢者ら約80人が落語や言葉遊びで元気よく笑う楽しさを実感した。【落語を楽しむ参加者ら=伊賀市上野丸之内で】◆ニュース映像
100208_3-4.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8日の両日、商売繁盛などを願う恒例の「八日戎」があり、縁起物の吉兆(けっきょ)や熊手を買い求める人など、約5万人(主催者発表)の人出でにぎわった。【参拝者に吉兆を授与する福娘ら=名張市鍛冶町で】◆ニュース映像

65チームが寒風の中力走 伊賀駅伝

100207_2.jpg 冬の伊賀路を舞台に市民ランナーたちがたすきをつなぐ「伊賀駅伝競走大会」が2月7日、伊賀市ゆめが丘周辺で開かれ、伊賀地域から健脚自慢の男女65チームが参加した。【スタートを切る選手たち=伊賀市ゆめが丘で】◆ニュース映像
100206_2.jpg 2月28日に行われる「第5回伊賀学検定」を前に、伊賀市上野丸之内の上野商工会議所で6日、受検予定者向けの対策セミナーが開かれた。受講者らは、検定ドリルを片手に練習問題に取り組んでいた。【講師の説明を聴く受講者ら=伊賀市上野丸之内で】
100206.jpg 伊賀市青山地区での川上ダム建設事業に伴い、水没する区間の付替道路として整備が進められてきた県道青山美杉線が、同市青山羽根から同市川上までの一部区間(約2・5キロ)で2月10日から供用開始となる。幅員は従来の1車線から2車線に広がる。【整備が進む青山美杉線の起点付近=伊賀市青山羽根】
100205_2.jpg 伊賀南部環境衛生組合(管理者・亀井利克名張市長)では、粗大ごみとして回収、補修した洋服だんすや食器棚などの家具を、2月5日から24日まで伊賀市奥鹿野の伊賀南部リサイクルプラザ(クリーンセンター内)で展示し、購入希望者の入札を受け付けている。【補修済みの家具が並ぶ展示スペース=伊賀市奥鹿野】
100205.jpg 「くのいち号」の愛称で親しまれてきた、伊賀鉄道を走るピンク色の忍者列車1編成が、車両更新に伴い2月5日で営業運転を終了した。7日には午前10時から正午まで、上野市駅で撮影会やグッズ販売などのさよならイベントがある。【引退する「くのいち号」】
100204.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8日にある「八日戎」を前に、鍛冶町地区の住民らが縁起物の「吉兆(けっきょ)」作りに追われている。【ネコヤナギの枝に飾りを付ける住民ら=名張市鍛冶町で】◆ニュース映像
100203_2.jpg 節分の日の2月3日、伊賀市上野西日南町の松本院(松岡実道住職)で、恒例の「節分星供祭」があり、修験者やかみしも姿の「福男」らが護摩供養や豆まきで、今年1年の無病息災を願った。【福男がまいた豆に手を伸ばす人たち=伊賀市上野西日南町で】◆ニュース映像

集団かぜ ふたば幼稚園で学級閉鎖

 伊賀市教委は2月3日、集団かぜで市立ふたば幼稚園の4歳児クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は3日から5日までの3日間。
100202_3.jpg 2000年の開館から10年を迎えた「伊賀まちかど博物館」の各館を紹介する特別展が、伊賀市上野丸之内の上野歴史民俗資料館で開かれている。3月6日までの第1期では、旧阿山郡(旧4町村)エリアにある43施設と、各施設で保管する貴重な資料約90点を展示している。◆ニュース映像

集団かぜ 友生小2年が学級閉鎖に

 伊賀市教委は2月2日、集団かぜで友生小学校の2年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は、3日から5日までの3日間。
100202.jpg 伊賀地域では、2月1日午後から降り続いた雪やみぞれにより、主要道路やバス路線など交通機関にも影響が出た。伊賀、名張両警察署管内では、1日午後5時ごろから2日午前8時30分ごろまでの間に、雪の影響によるスリップ事故など約25件の物損事故が発生した。【雪景色となった比奈知ダム周辺=名張市上比奈知で、2日午前8時40分撮影】
 名張市は、運送会社などのコールセンターでオペレーターとして就職を希望する人を対象に、2月15日から3月14日まで、無料のオペレーター養成講座を開講する。会場は同市長瀬のヤマト運輸名張コールセンター、申し込み締め切りは2月5日。

5選手が新加入 伊賀FCくノ一新体制

100130.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一(吉森茂雄代表)は1月30日、新たに加入する5選手など2010年シーズンの新体制を発表した。全29選手となったチームは、4月から始まるリーグ戦に向け、大嶽直人新監督の指導の下、30日から始動した。【今季の新入団選手ら。下部組織から登録の2人とともに=伊賀市小田町で】◆ニュース映像
100129_4.jpg 福島県楢葉町で2月12日から開かれる「全国ガールズ8(U-12)サッカーフェスティバル」に、東海地区代表の「三重FCクイーンズ」のメンバーとして出場する、名張市富貴ケ丘5番町の比奈知小学校6年、植田侑奈さん(12)が1月29日、亀井利克市長を表敬訪問した。【亀井市長(左)に健闘を誓う植田さん=名張市役所で】
 伊賀、名張両市は1月29日、集団かぜで大山田中学校の1年生と名張幼稚園の5歳児クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は3日間から5日間。
 三重県労働局がまとめた2009年12月の一般職業紹介によると、伊賀地区の有効求人倍率は0・37倍で前年同月から0・32ポイント下回るものの、前月を0・02ポイント上回った。県内9地区で3か月連続の最も低い水準だが、6か月連続の上昇傾向にある。
100128_3.jpg 今年3月末で閉校する津市美杉町太郎生の太郎生小学校(中林則孝校長、38人)で1月28日、恒例の百人一首大会があり、1年生から6年生までの全校児童と教職員が元気よく札を取り合った。【真剣な表情で札を取る児童ら=津市美杉町太郎生で】◆ニュース映像
100128.jpg 梅の開花時期を前に、伊賀市川北の観光施設「木の館豊寿庵」で、盆栽の梅を集めた「盆梅展」が開かれている。来館者は、紅白の花と春を感じさせる甘い香りを楽しんでいる。3月10日まで。

100127_2.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で毎年2月11、12日に行われる県無形民俗文化財指定の伝統行事、修正会(しゅしょうえ)で奉納される供え物「節句盛」の複製品一式が、地元にある島ヶ原温泉やぶっちゃのロビーに展示されている。見学自由。【展示されている「節句盛」のレプリカ。左端は「鬼頭」と「大餅」=伊賀市島ヶ原で】

100126_3.jpg 県埋蔵文化財センターは、昨年11月から発掘調査を実施している古墳時代後期の吉田谷古墳群(伊賀市才良)で、横穴式石室を持つ古墳3基や馬具、金環、鉄刀などの副葬品が出土したと発表した。同センターでは1月30日に現地説明会を開く。【石室の遺構が残る吉田谷古墳群の2号墳=伊賀市才良】
 伊賀、名張両市教委は1月26日、集団かぜで赤目小学校の2年生と桔梗が丘南小学校の6年生が学年閉鎖に、久米小学校の2年生と梅が丘小学校の1年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間はいずれも2日間。

集団かぜ 依那古小2年が学年閉鎖に

 伊賀市教委は1月25日、集団かぜで依那古小学校の2年生が学年閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は26、27日の2日間。
100125_3.jpg 河川や水路などを利用し、水車を設置して発電を行う「小水力発電」の利用可能性を探り、市民に理解と参画を促すことを目的としたセミナーが、1月28日午後6時30分から、名張市鴻之台1の市役所大会議室で開かれる。定員60人程度、参加自由。【名張市が小水力発電の可能性調査を実施している高岩井堰付近=同市鍛冶町】
100124.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一は1月24日、MF永留かおる(36)、DF村上真理(29)、GK磯上まみ(27)の昨季限りでの現役引退と、FW村岡夏希(28)、FW熊谷さやか(27)、DF小野鈴香(28)の退団を発表した。【上段左から永留、村上、磯上。下段左から村岡、熊谷、小野】◆ニュース映像
100123_2.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社とその周辺で2月7、8日にある恒例の「八日戎」に華を添える、3人の「福娘」がこのほど決まった。8日は着物姿で、参拝者に縁起物の授与などを手伝う予定だ。【参拝を呼び掛ける、福娘の米山さん(左)と菊田さん=名張市鍛冶町の蛭子神社で】◆ニュース映像
100123.jpg 「文化財防火デー」の1月26日を前に、国重要文化財の建物がある伊賀市阿保の大村神社で23日、地元住民や消防団、ボーイスカウトのメンバーなど約100人が参加した防火訓練があった。【真剣な表情でバケツリレーを行う参加者=伊賀市阿保で】◆ニュース映像
100122.jpg 伊賀市白樫の岡八幡宮(大井貞夫宮司)で1月22日、新春恒例の「初みそぎ」があり、ふんどしや白装束姿の男女10人が境内の滝に打たれ、健康や家内安全、祈願成就などを願った。【みそぎを行う参加者ら=伊賀市白樫で】◆ニュース映像
100121_3.jpg 発電の仕組みやエネルギー資源の大切さを知ってもらおうと、名張市新田の美旗小学校(山本孝二校長)で1月21日、中部電力の社員による出前授業があり、6年生55人が実験などで楽しく理解を深めた。【自転車をこいで発電する装置を体験する児童ら=名張市新田で】◆ニュース映像
100121_2.jpg 名張市と名張男女共同参画推進ネットワーク会議では、1月24日午後1時30分から同市丸之内の市総合福祉センターふれあいで、落語家、露の都さんによる講演会「夢に向かって落語に生きる!」を開く。入場無料、申し込み不要。【露の都さん(名張市男女共同参画センター提供)】
100120_3.jpg 伊賀市上野恵美須町の恵美須神社で1月19、20日の両日、毎年恒例の「初ゑびす」があり、商売繁盛などを願って縁起物を買い求める多くの市民でにぎわった。【縁起物を買い求める人たち=伊賀市上野恵美須町で】◆ニュース映像
100120.jpg 地産地消を推進し、食や農業への関心を深めようと、名張市蔵持町芝出の市農業研修センターで1月19日、地元産のダイズや米こうじを使ったみそ作り教室が始まった。教室は今月末までの計8日間開かれ、計175人がみそ作りに取り組む。【みその材料をこねる参加者たち=名張市蔵持町芝出で】◆ニュース映像

参加チーム募集 青蓮寺湖駅伝 2月28日

100119_4.jpg 名張市教育委員会は、同市南部の青蓮寺湖周辺で2月28日に開く「第24回名張青蓮寺湖駅伝競走大会」の参加チームを募っている。募集は先着計80チームで、申し込み締め切りは2月12日。大会当日は荒天中止。【昨年のスタートの様子(名張市教育委員会提供)】

集団かぜ 名張・国津小2年が学年閉鎖に

 名張市教委は1月19日、集団かぜで国津小学校の2年生が学年閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は20日と21日の2日間。
100118.jpg 伊賀市上野恵美須町の恵美須神社で1月19、20日にある恒例の「初ゑびす」を前に、地元の小中学生13人の「福娘」が、20日に境内で披露する舞いのけい古に取り組んでいる。【福ざさを持ち、けい古に励む福娘たち=伊賀市上野恵美須町で】◆ニュース映像

集団かぜ 伊賀・新居小2年が学年閉鎖に

 伊賀市教委は1月18日、集団かぜで新居小学校の2年生が学年閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は19、20日の2日間。
100118_2.jpg 松尾芭蕉の門弟の一人で、俳人の服部土芳(1657-1730)の命日にあたる1月18日、墓がある伊賀市長田の西蓮寺(別所法山住職)で「土芳忌」の法要が営まれた。芭蕉翁顕彰会の会員ら約30人が土芳の遺徳をしのんだ。【墓碑に手を合わせる参列者=伊賀市長田で】◆ニュース映像
100116.jpg 伊賀市が日本サッカー協会(JFA)からの支援を受けて芝生化を進めてきた同市川合の阿山第2運動公園で1月16日、地元の小学生や女子サッカー・くノ一の選手ら延べ約350人が参加し、サッカー教室や交流試合などのオープニングイベントが行われた。【くノ一の選手と一緒にボールをける小学生=伊賀市川合で】◆ニュース映像
100115_4.jpg 名張市赤目町長坂の赤目四十八滝では、ここ数日の冷え込みによって、渓谷の中ほどにある大日滝が凍り付き、荘厳な「氷瀑(ひょうばく)」に姿を変えている。【凍結した大日滝=名張市赤目町長坂】◆ニュース映像
100114_2.jpg 名張市内や伊賀地域に生息する、渡り鳥など野鳥の姿を鮮やかに捕らえた写真展「野鳥写真二人展」が、名張市新町の観光交流施設「やなせ宿」中蔵で開かれている。2月5日まで。見学自由。
 伊賀市議会は1月12日、臨時議会を開き、新年度から市の行政組織を現行の7部から4部に変更する条例改正案を賛成多数で可決し、閉会した。
100112_2.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一(吉森茂雄代表)は1月12日、今季からチームの指揮を執る大嶽直人監督(41)の就任会見を開いた。大嶽監督は「現在のチームには、走力と自信が足りない。選手たちに目標を定めさせ、そこから逃げないようなチームづくりをしていきたい」と抱負を語った。【吉森代表(右)と握手を交わす大嶽監督=伊賀市平野中川原で】◆ニュース映像
100111_2.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一は1月11日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で新入団選手の候補者選考会(セレクション)を実施。昨年同リーグ2部でプレーした選手や大学生など7人が参加し、今季から指揮を執る大嶽直人新監督らチーム関係者がプレーを見守った。【ミニゲームに臨む選手たち=伊賀市小田町で】◆ニュース映像
100111.jpg 名張市の美旗中村地区で1月11日早朝、伝統の「どんど焼き」があった。住民らは、竹やわらを使って組んだ高さ約18メートルのどんどに火を入れ、今年1年の無病息災と豊作を願った。【勢い良く燃え上がるどんど=名張市美旗中村で】
100110.jpg 成人の日を前にした1月10日、伊賀市と名張市で成人式があり、両市合わせ2045人が大人の仲間入りをした。新成人たちは、友人らと喜びを分かち合い、新たな気持ちで式に臨んでいた。【晴れ着姿で記念撮影をする新成人たち=伊賀市西明寺で】◆ニュース映像
100107_3.jpg 伊賀市内にある公立・私立の保育所・園36施設では1月7日、春の七草にちなんだおかゆやうどんを園児らが給食で味わい、今年1年の健康を願った。【野菜たっぷりの「七草うどん」を食べる園児=伊賀市久米町で】◆ニュース映像
100107_2.jpg 伊賀市出身の俳人、松尾芭蕉(1644-94)の生涯を、直筆の軸や巻物などの貴重な資料でたどる企画展「芭蕉の一生」が、伊賀市上野丸之内の芭蕉翁記念館で開かれている。3月18日まで。
100106_3.jpg 名張市青蓮寺の青蓮寺湖観光村では、観光客向けのイチゴ狩りが1月3日から始まった。多くの家族連れや団体客が訪れており、甘酸っぱい香りと味を楽しんでいる。5月末まで無休。
100106.jpg 2010年のえと、寅(とら)を描いた絵馬や絵手紙などを展示する、新年恒例の「寅の春展」が、伊賀市上野丸之内の市中央公民館2階ホールで開かれている。1月9日まで。
100105_3.jpg 年頭恒例の、名張商工会議所(辰巳雄哉会頭)の新年祝賀会が1月5日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれた。同商議所の役員を務める市内の事業所代表者、市会議員など約150人が列席し、決意も新たに、地域と産業の活性化を誓った。【鏡開きをする参加者ら=名張市南町で】◆ニュース映像
100105_2-2.jpg 観光PRと地域活性化を目的に、伊賀市内の運送会社4社の大型トラックやトレーラーに松尾芭蕉や忍者の絵などの装飾を施した「ラッピングトラック」がこのほど完成。1月5日朝、同市出身の俳人・松尾芭蕉を描いた1台目の10トントラックが披露され、市や関係団体の職員ら約40人がトラックの出発を見送った。【出発式の様子=伊賀市上野丸之内で】
100104_3.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一(吉森茂雄代表)は1月4日、昨季まで指揮を執った大須賀まき前監督の後任として、元日本代表でJリーグ・横浜フリューゲルスなどで活躍した大嶽直人氏(41)の就任を発表した。契約期間は2012年末までの3年間で、今月10日に本契約を結ぶ予定。【新監督に就任する大嶽直人氏(くノ一事務局提供)】
100102.jpg 伊賀市上野東町の菅原神社(高田喜博宮司)で1月2日、年初恒例の「神前書初め大会」が開かれ、市内の小中学生を中心に65人が、気持ちも新たに力強く書き上げた。【手本を見ながら書き進める児童ら=伊賀市上野東町で】◆ニュース映像

除夜の鐘、初詣で 伊賀の年越し

100101.jpg 大みそかから元旦にかけ、伊賀地域の各地では、除夜の鐘突きや初日の出見物、社寺への初詣でなど、市民がさまざまな新年を迎えた。【除夜の鐘突き=名張市蔵持町里の長慶寺で、12月31日午後11時54分撮影】◆ニュース映像

年末年始 伊賀地域の医療機関情報

 多くの医療機関が休診となる年末年始に向け、伊賀・名張両市では市民が急病時などにスムーズに対応できるよう、12月末から1月初旬にかけての診療に対応する一次医療機関を案内している。
091228_2.jpg 伊賀市東谷の日本画家、松永伸さん(59)が12月28日、来年のえと「寅」の絵を描いた絵馬を同市蔵縄手の田守神社に奉納した。【絵馬を披露する松永さん(右)と廣岡宮司=伊賀市蔵縄手で】

旧青山町政功労者 朝日泰峯さん死去

 旧青山町の町政功労者、朝日泰峯(あさひ・たいほう)さんが12月26日、肺炎のため名張市内の病院で亡くなった。87歳。
091226_3.jpg 伊賀市上野丸之内の伊賀鉄道上野市駅(長島守駅長)に12月26日、長さ約2メートルのしめ縄がお目見えした。駅の正面入り口に飾り付けられており、ひと足早い正月気分を演出している。【しめ縄を取り付ける長島駅長(左)ら=上野市駅で】
 三重県労働局がまとめた2009年11月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の有効求人倍率は0・35倍で前月から0・03ポイント上回ったが、前年同月より0・39ポイント下回った。同年6月から上昇傾向にあるが、県内9地区で3か月連続の最も低い水準と、厳しい状況が続いている。
091225_4.jpg 名張市新町の「やなせ宿」で12月25と26の2日間、県立名張高校(同市東町)総合学科の生徒による店「名張トラッド」が開店。ランチに訪れた市民らが、生徒らが丹精込めて作った料理に舌鼓を打った。【笑顔で料理を出す生徒=名張市新町で】◆ニュース映像
091224_2.jpg 伊賀市消防本部がこのほど導入した、少量の水で効果的な放水が可能な圧縮空気泡消火装置(CAFS)を搭載した新しい消防ポンプ車の消火実験が12月24日、同市治田の三重中央開発駐車場で隊員ら約80人が参加して行われた。【車両火災を想定した消火実験に取り組む隊員ら=伊賀市治田で】◆ニュース映像
091223.jpg 中学、高校の教諭や旧伊賀町教委の教育長などを務めた、伊賀市西之澤の澤村武雄さん(88)がこのほど、自身2冊目となる短歌集「せせらぎ」(やどりぎ短歌会出版)を出版した。昨年1月に他界した妻や、沖縄で戦死した同郷の友人らへの思いを込めた歌など約400首を掲載している。【完成した短歌集「せせらぎ」を紹介する澤村さん=伊賀市西之澤で】

集団かぜ 河合小6年が学年閉鎖に

 伊賀市教委は12月22日、集団かぜで河合小学校の6年生が学年閉鎖になったと発表した。期間は22日のみ。
091222_2.jpg 伊賀市は、市の指定文化財として、同市坂之下にあった旧楽音寺の「旧楽音寺大般若経」を有形文化財(書跡)に、同市滝の滝仙寺にある「滝仙寺の松」を天然記念物として新たに指定すると発表した。12月25日の定例教育委員会で指定が承認される見通し。【枝が境内を半周する「滝仙寺の松」=伊賀市滝で】

集団かぜ 河合小などで学年・学級閉鎖

 伊賀、名張両市教委は12月21日、集団かぜで河合小など3校が学年閉鎖に、上野西小など3施設が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長2日間。
091221.jpg 冬本番を迎え、伊賀市西明寺のサンピア伊賀では、県内唯一の屋内スケートリンクが12月19日から今季の営業を開始し、多くの家族連れなどでにぎわっている。◆ニュース映像
 第31回全日本女子サッカー選手権大会の3回戦が12月20日、福島県楢葉町のJヴィレッジなどで8試合があり、なでしこリーグ2部の伊賀FCくノ一は同1部のアルビレックス新潟レディースに0-2で敗れ、ベスト8入りはならなかった。
091219.jpg 12月24日から伊賀鉄道で営業運転に使用される新しい「忍者列車」の出発式と試乗イベントが19日、伊賀市上野丸之内の上野市駅などで行われ、列車のデザインを担当した漫画家の松本零士さんや内保博仁伊賀市長ら関係者約100人が新たな門出を祝福した。【新忍者列車にサインを書き入れる松本さん=上野市駅で】◆ニュース映像
091218.jpg 名張市桔梗が丘1番町の中皓さん(77)が、このほど自費出版した写真集「自然と共生」30冊を市に寄贈し、同市教委の上島和久教育長から感謝状を受け取った。写真集は年明けにも市内の小中学校に配られ、教材として使われる予定。【上島教育長(右)に写真集を手渡す中さん=名張市役所教育長室で】◆ニュース映像

集団かぜ 緑ケ丘中、梅が丘小で閉鎖措置

 伊賀、名張両市教委は12月18日、集団かぜで緑ケ丘中3年と梅が丘小の1、3年が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は19日から21日までの3日間。

集団かぜ 箕曲小など3校で閉鎖措置

 名張市教委は12月17日、集団かぜで箕曲小学校の3年生が学年閉鎖に、桔梗が丘小学校の1、4年とすずらん台小の1年が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は3校とも18日から20日まで。
091217_3.jpg 日頃の警察活動や地域での交通安全活動に協力、尽力したとして、伊賀医師会など5団体と伊賀市民7人に12月17日、伊賀署の別府清雄署長から感謝状が贈られた。
091216_4.jpg 12月20日に京都市内で開かれる「第60回全国高等学校駅伝競走大会」に6年連続21回目の出場を決めた、伊賀市緑ケ丘西町の県立上野工業高校(加藤隆夫校長)陸上競技部の選手とスタッフが16日、内保博仁市長を表敬訪問し、都大路での力走を誓った。

集団かぜ 箕曲小2年が学年閉鎖に

 名張市教委は12月16日、集団かぜで箕曲小学校の2年生が学年閉鎖になったと発表した。閉鎖の期間は17日から19日までの3日間。
091216_2.jpg 声楽家を目指しイギリス・王立音楽大学大学院で勉強している、伊賀市三田出身の谷本綾香さん(22)が、12月8、9日に東京都内で開かれた「第19回日本クラシック音楽コンクール」の声楽部門で最高賞を獲得した。来年3月には世界大会への出場も決まっており、「コンサートやオペラの舞台に立てるよう経験を積みたい」と努力を続けている。
091216.jpg 伊賀市上野丸之内の新天地商店街に12月15日、400本以上のバナナをぶら下げた高さ3メートルのツリーが登場し、数百個のイルミネーションがともされた。25日までの午後5時から9時まで点灯する。【点灯した「バナナツリー」=伊賀市上野丸之内で】◆ニュース映像

集団かぜ 4小学校で学年・学級閉鎖

 伊賀、名張市教委は12月15日、集団かぜで古山小学校の2・3年生(複式)が学年閉鎖に、上野東小学校5年と蔵持小学校3年、梅が丘小学校5年が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長3日間。

忍者姿ですす払い 伊賀流忍者博物館

091215_2.jpg 伊賀市上野丸之内の伊賀流忍者博物館(中川清子館長)で12月15日、年末恒例のすす払いがあり、忍者衣装を着た市観光協会の職員らが、忍者屋敷や忍者伝承館などの大掃除に汗を流した。【くノ一姿ですす払いをする職員=伊賀市上野丸之内で】

川崎二郎衆議院議員の母・三緒子さん死去

 川崎二郎衆議院議員の実母、川崎三緒子(かわさき・みおこ)さんが、12月12日午後9時42分、老衰のため東京都内の病院で亡くなった。87歳。都内と伊賀市内でお別れ会が開かれる。
091214_3.jpg 重さ数百キロにもなるジャンボカボチャが育っていく様子や、国内外でジャンボカボチャのコンテストに参加した際の様子を収めた、伊賀市中友田の農業、竹内幸生さん(59)による写真展が、同市馬場の北伊勢上野信用金庫阿山町支店(中森繁尚支店長)で開かれている。12月18日まで。

集団かぜ 丸柱小で4学年閉鎖など

 伊賀、名張両市教委は12月14日、集団かぜで両市の小中学校7校が学年閉鎖や学級閉鎖になったと発表した。措置の期間は最長6日間で、丸柱小では1、2、4、6年が学年閉鎖となった。
091213_2.jpg 「悪名」など数多くの作品を監督し、晩年を名張市で過ごした映画監督、故田中徳三さん(享年87)の功績を称える「田中徳三映画祭2009」が12月13日、同市松崎町の市青少年センターで開かれ、市民や映画ファンら約400人(主催者発表)が来場した。【田中さんの遺作となった「少年河内音頭取り物語」のメーキング映像も上映=名張市松崎町で】◆ニュース映像

 第31回全日本女子サッカー選手県大会の2回戦が12月13日、島根県益田市の県立サッカー場など4会場で8試合があり、なでしこリーグ2部で伊賀市の市民クラブ・伊賀FCくノ一はDF山口絢子の決勝点で中国地区代表の吉備国際大学(岡山県)に競り勝ち、1-0で3回戦進出を決めた。

091211.jpg 年末の交通安全県民運動初日の12月11日、伊賀市荒木の県立上野農業高校(稲田力校長)で自転車交通安全教室が開かれ、スタントマンが自転車による事故を再現。事故の衝撃を目の当たりにした生徒らは、驚いた様子で見入っていた。【原付バイクと自転車の再現事故を見つめる生徒ら=伊賀市荒木】◆ニュース映像
 伊賀、名張両市教委は12月11日、集団かぜで箕曲小学校の1年が学年閉鎖に、府中小学校1年と城東中学校1年が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は、箕曲小が12日から4日間、府中小と城東中が11日のみ。
091210_4.jpg 12月11日から始まる、年末の交通安全県民運動と年末年始の特別警戒取り締まりの合同出動式が10日、伊賀市上野丸之内の上野西小学校グラウンドであり、警察官や消防職員、地域住民、伊賀地区交通安全協会の会員など約290人が参加した。【パトロールに出発する白バイ隊=伊賀市上野丸之内で】

 名張市教委は12月10日、集団かぜですずらん台小学校の5年生が学年閉鎖に、名張幼稚園の4歳児、5歳児クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間はすずらん台小が11日から3日間、名張幼稚園は10日から5日間。
091209_3-2.jpg 伊賀市音羽の佐々神社(宮田勲宮司)で12月10日にある「このしろまつり」で神前に供えるコノシロのなれずしが9日出来上がり、音羽地区に住む氏子の代表ら10人が祭りの準備に追われている。【なれずしの出来具合を確かめる氏子ら=伊賀市音羽で】◆ニュース映像

集団かぜ 伊賀の小学校で学年閉鎖

 伊賀市教委は12月9日、集団かぜのため、久米小の6年生が学年閉鎖となったと発表した。措置の期間は4日間。
 伊賀、名張両市教委は12月8日、集団かぜで久米小など小学校4校が学年閉鎖などの措置をとったと発表した。措置の期間は最長5日間。

運転席からの展望DVDを発売 伊賀鉄道

091207_2.jpg 伊賀鉄道の電車の運転台から見た風景などが楽しめるDVD「伊賀鉄道運転席展望」が12月5日、発売された。伊賀神戸―伊賀上野間の全線(16・6キロ)1往復分を収めており、収録時間は77分、価格は2480円。上野市駅や近鉄主要駅などで販売している。【発売されたDVD】
 伊賀、名張両市教委は12月7日、集団かぜで桔梗が丘小学校の3年生とふたば幼稚園の3歳児クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は、桔梗小は8、9日の2日間、ふたば幼が6日から8日の3日間。
091206.jpg 「第31回全日本女子サッカー選手権大会」が12月6日開幕し、鈴鹿市の県営鈴鹿スポーツガーデンなど4会場で1回戦8試合が行われた。日本女子サッカーリーグ2部の伊賀市の市民クラブ、伊賀FCくノ一(大須賀まき監督)は大阪桐蔭高校(大阪府大東市)と対戦し2対0で勝利、2回戦に駒を進めた。【2点目を挙げたFW村岡夏希(右)=鈴鹿市御薗町で】◆ニュース映像
091205.jpg 伊賀地域や県内外の手づくり作家たちが展示、販売を行う恒例のイベント「イガデハク」が12月5日、伊賀市ゆめが丘の県立ゆめドームうえの第2競技場で始まり、大勢の市民でにぎわっている。6日まで。◆ニュース映像
091204.jpg クリスマスシーズンを前に、松ぼっくりやドングリを使ってクリスマス飾りを作る教室が12月4日、名張市赤目町長坂の日本サンショウウオセンターで始まった。開催は12月24日までの計9日間。
 伊賀市教委は12月4日、集団かぜで上野東小の6年と阿山中の1年、しろはと幼稚園の5歳児クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長4日間。
091203_2.jpg 名張市下比奈知の比奈知公民館で12月3日、来年のえとの「寅(とら)」をモチーフにした切り絵の色紙を作る講座が開かれ、参加した地元の主婦ら20人は、細かい作業に悪戦苦闘しながらも熱心に取り組んでいた。◆ニュース映像

集団かぜ 3小学校が学年・学級閉鎖に

 伊賀、名張市教委は12月3日、集団かぜで三田小の6年が学年閉鎖に、友生小5年と名張市のすずらん台小2年が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長7日間。
091203.jpg 伊賀地域を拠点に活動する画家や造形作家など48人が日頃の成果を発表する「伊賀美術作家展」が、伊賀市上野中町の上野ふれあいプラザ2階で開かれている。12月6日まで。入場無料。
 伊賀市教委は12月2日、集団かぜで長田小など4校が学年閉鎖に、府中小と青山中が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長5日間。
091201_4.jpg 12月25日から大阪府で開かれる「JOCカップ第23回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」に出場する三重県選抜チームに伊賀市から選ばれた男女4人が1日、同市の内保博仁市長を表敬訪問し、活躍を誓った。【内保市長(左端)に健闘を誓う上田君、楠田君、奥出さん、大澤さん(左から順)】◆ニュース映像
091201_2.jpg 冬季の路面凍結や積雪による交通障害を防ぐため、国土交通省北勢国道事務所と県警高速隊は12月1日、名阪国道の雪氷時に備えた出陣式を伊賀市守田町の守田雪氷基地で行い、同事務所職員や作業員ら20人が士気を高めた。

集団かぜ 小中7校が学年・学級閉鎖に

 伊賀、名張両市教委は12月1日、集団かぜで長田小など4小学校が学年閉鎖に、河合小など小中学校3校が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長5日間。
091201.jpg 昔から伝わる素朴な味を各家庭に伝えようと、名張市蔵持町芝出の市農業研修センターで12月1日、県内産のコンニャクイモを使った自家製こんにゃく作りの講座が開かれ、市内在住の主婦など30人が参加した。。◆ニュース映像<
091130_4-2.jpg 旧長瀬小学校(名張市長瀬)の校舎などを利用した、ヤマト運輸のコールセンターの開所式が11月30日あり、地元住民や市の関係者ら約100人が出席した。12月1日から稼働し、12月中は140人体制で集荷・再配達の連絡を受け付け、来年1、2月には80人を増員し、問い合わせ業務も始める。◆ニュース映像
 伊賀、名張両市教委は11月30日、集団かぜで府中小、すずらん台小など小中4校が学年閉鎖に、友生小、美旗小など9校が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長4日間。
091129_2.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ所属の伊賀市の市民クラブ、伊賀FCくノ一のファン感謝デーが11月29日、伊賀市ゆめが丘の県立ゆめドームうえので開かれ、サポーターや市民約370人が選手との交流を楽しんだ。◆ニュース映像
091129.jpg 「2009忍者の里 伊賀上野シティマラソン」が11月29日、伊賀市上野丸之内の市役所付近を発着点に行われ、県内外から参加した市民ランナー1937人(主催者発表)が冬の伊賀路を力強く走り抜けた。◆ニュース映像
091128_2.jpg 伊賀市出身で、京都大学総長などを歴任した農学博士の沢田敏男さん(90)の功績を称えるため建立した記念碑の除幕式が11月28日、同市阿保の伊賀市青山支所前で行われた。【除幕された記念碑の前であいさつする沢田さん=伊賀市阿保で】◆ニュース映像
091128.jpg 名張市内の幼稚園児と小中学生が制作した絵画や工作、書など1150点を展示する美術展が、名張市丸之内の名張小学校体育館で開かれている。11月30日まで。入場無料。
 旧島ヶ原村の特別村政功労者、峰保二郎(みね・やすじろう)さんが11月26日午後9時21分、老衰のため伊賀市島ヶ原の自宅で亡くなった。89歳。
091127_6.jpg 伊賀市の神戸地区住民自治協議会(川本眞澄会長)がこのほど、同地区内の史跡やウオーキングコースなどを掲載した地図冊子「かんべてくてくまっぷ」を作成し、地区住民に配布した。また、内容を拡大した案内看板も完成し、近鉄伊賀神戸駅前に設置した。【完成した案内看板の前で冊子を紹介する川本会長(左)ら=伊賀市比土で】
 名張市教委は11月27日、集団かぜですずらん台小学校の6年生と梅が丘小学校の3年生、5年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は、両校とも28日から4日間。
 三重県労働局がまとめた2009年10月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の有効求人倍率は0・32倍で前月と同水準を維持。しかし、前年同月より0・44ポイント下回ったており、県内9地区で2か月連続の最も低い水準だ。
091127_3.jpg 女子サッカー・伊賀FCくノ一のファン感謝デーが、11月29日(日)午後1時から伊賀市ゆめが丘1のゆめドームうえので開かれる。入場無料。
091127_2.jpg 大阪芸術大学主催の公募展「"世紀のダ・ヴィンチを探せ!" 高校生アートコンペティション」で、名張市東田原の名張桔梗丘高校3年、山田美弥さん(18)が出品した120号の油絵「自画像」が、このほど最高賞の「ダ・ヴィンチ賞」を受賞した。【展覧会会場に飾られた出品作の前で(名張桔梗丘高校提供)】

地域医療の意見交換会 伊賀で29日

 地域医療体制の危機的状況を受け、伊賀・名張両市の公立病院を経営統合し、急性期医療の集約化などを今後進めていくため、伊賀市は11月29日(日)午後2時から、同市平野中川原の上野フレックスホテルで市民に理解を求めるための意見交換会を開く。
 伊賀、名張市教委は11月26日、集団かぜで両市の小学校2校で学年閉鎖、2校が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長4日間。また、1校で学年閉鎖の期間を延長した。
091126_3.jpg 伊賀鉄道では、車両更新に伴って導入した新しい「忍者列車」の試運転を、伊賀線の西大手‐新居間で行っており、12月24日からの営業運転に向け準備を進めている。同月22日には、一般向けの無料試乗会が行われる予定だ。【試運転中の新車両=伊賀市小田町で】

80歳で20本以上 「いい歯の8020」表彰式

091126.jpg 県歯科医師会伊賀支部と伊賀市による、「いい歯の8020」の表彰式が11月26日、伊賀市役所であった。自分の歯を20本以上残している市内在住の80歳以上の高齢者が表彰された。【表彰を受ける前田さん(左)と下山さん(中央)=伊賀市役所で】
 伊賀、名張両市教委は11月25日、集団かぜで名張市の薦原小5年と桔梗が丘南小の1年、6年が学年閉鎖に、名張幼稚園の4歳児クラスと伊賀市の3小中学校が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長4日間。
091125.jpg 伊賀市猪田出身の陶芸家、壷田和宏さん(36)の展覧会「土鍋家族」が、11月30日(月)まで甲賀市甲南町野川のギャラリー・マンマミーアで開かれている。
 伊賀市教委と名張市教委などは11月24日、集団かぜのため、両市で小中学校や幼稚園合わせ19施設で学級、学年閉鎖を取ったと発表した。また、名張市では2保育所が登園自粛となった。
091123_2.jpg 20年以上交流が続く名張ユネスコ協会(辻本進会長)と韓国北部・京畿道ユネスコ協会(金淳泰会長)の関係者らが11月23日、韓国から渡来した豪族の古墳がある同市春日丘の公園に、日本を代表する桜と韓国の国花・ムクゲの木を植え、今後の交流発展を願った。

091121_2.jpg NPOやボランティア活動の支援を目的としたNPO法人「なばりNPOセンター」(伊井野雄二理事長)の創立記念祝賀会が11月21日、名張市南町の産業振興センターアスピアで開かれ、市内外から参加した約120人が交流した。

091121.jpg 体を動かし、サッカーに親しんでもらおうと、伊賀市奥鹿野の青山グラウンドで11月21日、女子サッカー・伊賀FCくノ一の選手が指導するサッカー遊び教室が開かれ、市内の園児と小学生20人が寒空の下、元気にグラウンドを走り回った。◆ニュース映像

091120.jpg 女子サッカー・日本女子サッカーリーグ2部の伊賀FCくノ一は11月21日、大須賀まき監督(41)と来季の契約を結ばないと発表した。大須賀監督の後任は未定。【退任の経緯を説明する吉森代表(中央)と大須賀監督(左)=伊賀市土橋のクラブ事務所で】◆ニュース映像

集団かぜ 2小学校と1幼稚園で閉鎖措置

 伊賀市教委と名張市健康福祉部は11月20日、集団かぜで新居小学校の4年生が学年閉鎖に、上野西小学校の6年生と名張幼稚園の4歳児クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長5日間。
091119-3.jpg 伊賀市の上野公園や名張市の赤目四十八滝など、伊賀地域の名所・景勝地では、11月中旬ごろからモミジなどが色づき始め、県内外から多くの人が紅葉見物に訪れている。【木々が色づく赤目四十八滝の千手滝付近=名張市赤目町長坂】◆ニュース映像

集団かぜ 名張で3校、伊賀で2校閉鎖措置

 名張、伊賀両市教委は19日、インフルエンザにより、両市合わせ5小学校が学年、学級閉鎖の措置を決めたと発表した。閉鎖期間は最長4日間。
 名張市教委は11月18日、集団かぜで美旗小の5年、梅が丘小の5年と6年各1クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は、美旗小が19日から21日までの3日間、梅が丘小は22日までの4日間。

中井洽国家公安委員長の母・初枝さん死去

 中井洽国家公安委員長の母、初枝(はつえ)さんが、11月17日正午ごろ、心不全のため伊賀市内の自宅で亡くなった。90歳。

集団かぜ 小中9校などで学年・学級閉鎖

 伊賀、名張両市教委は11月17日、集団かぜで両市内の5小学校が学年閉鎖、小中学校4校と幼稚園1か所が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間最長5日間。

旧大山田村政功労者の松崎賢治さん死去

 旧大山田村の村政功労者、松崎賢治(まつざき・けんじ)さんが11月16日午前3時55分、老衰のため伊賀市内の病院で亡くなった。93歳。

集団かぜ 伊賀地域で閉鎖措置相次ぐ

 伊賀、名張両市教委は11月16日、集団かぜにより両市で学年閉鎖の小学校が8校、学級閉鎖の小中学校が11校になったと発表した。
091115-2.jpg 名張市の比奈知ダム湖畔周辺で、「2009名張ひなち湖紅葉マラソン大会」が11月15日開かれた。市内外から参加した健脚自慢の市民ランナーや小中学生らが、色付き始めた山々をバックに湖岸を走り抜けた。◆ニュース映像
091115_2.jpg 市民の国際意識の高揚や友好交流などを目的とした「伊賀市国際交流フェスタ」が11月15日、同市川合の道の駅あやまで開かれた。アジア、南米などの国際色豊かなステージショー、料理や物産を販売するブースなどがあり、多くの市民でにぎわった。◆ニュース映像
 県健康危機管理室は11月13日、新型インフルエンザに感染していた伊賀市内の生後9か月の女児が急性心不全で死亡したと発表した。死亡後の遺伝子(PCR)検査で感染が確認されたもので、県内で新型インフルエンザ患者の死亡が確認されたのは初めて。

集団かぜ 小中学校6校で閉鎖措置

 伊賀、名張市教委は11月13日、集団かぜで両市の小学校3校が学年閉鎖、小中学校3校が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長5日間。
091113_3.jpg 猛威を振るう新型インフルエンザの影響で、全国各地の多くの小中学校が集団かぜにより学級閉鎖などの措置を実施している。11月11日からYOUで職場体験学習を行っている名張市立南中学校の生徒2人が、市内や同校の集団かぜの現状を取材した。(取材・文 南中学校2年、小山悠史、南山湧哉)
091113.jpg 伊賀地区在住のアマチュア画家らでつくるグループ「チャーチル会・上野」の創立50周年を記念した、津市、四日市市のチャーチル会との初の合同作品展が、伊賀市上野中町の上野ふれあいプラザ2階で始まった。11月15日まで。
091113_2.jpg 10月上旬の台風18号の後に流れ出た流木を使い、名張市赤目町壇の赤目小学校(中島功校長)の児童が作った啓発看板が、このほど赤目四十八滝入り口に設置された。滝を管理する同滝渓谷保勝会では「入山者に、自然を大切にしてもらえるきっかけになれば」と期待している。【看板を見に訪れた赤目小の児童(赤目四十八滝渓谷保勝会提供)】

集団かぜ 新たに小中9校で閉鎖措置

 伊賀、名張市両教委は11月12日、両市内の小学校3校が学年閉鎖に、小中学校6校が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長5日間。
091111_3.jpg 明治時代から現在まで伊賀市内の小学校で使われてきた音楽の教科書や楽器を展示する「小學唱歌と音楽教科書のあゆみ展」が、伊賀市小田町の旧小田小学校本館で開かれている。11月30日まで。
 伊賀市教委は11月11日、集団かぜで霊峰中の1年が学年閉鎖に、府中小6年と友生小6年が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長4日間。
091111.jpg 名張市の戦没者追悼式が11月11日、同市松崎町の市青少年センターで開かれ、戦没者遺族や地区代表者など約600人が参列。祭壇に白い菊を献花し、死者の冥福と平和への祈りを捧げた。◆ニュース映像
 伊賀・名張市教委は11月10日、集団かぜで両市の小中学校9校が学年・学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長5日間。また、伊賀市の友生小では5年生の学級閉鎖期間を2日間延長した。
091110.jpg 名張市すずらん台西1番町の切り絵作家、川瀬洋二さん(72)が中心となり7月中旬から制作していた同市旧市街地のジオラマがこのほど完成し、市内4か所を巡る巡回展を開いている。
091109_3.jpg さる9月、10月に開かれたテニスの全国大会で優勝を収めた、名張市東町の消防士、古川正規さん(37)と、同市本町のテニスコーチ、山村豊彦さん(42)の2人が11月9日、亀井利克市長を表敬訪問し、優勝の喜びを伝えた。【左から山村さん、亀井市長、古川さん=名張市役所で】

集団かぜ 小中12校が学年・学級閉鎖に

 伊賀・名張両市教委は11月9日、集団かぜで両市の小中学校12校が学年・学級閉鎖になったと発表した。学年閉鎖は4校、学級閉鎖は7校、学年、学級とも閉鎖は1校で閉鎖措置の期間は最長2日間から5日間。
091107_2.jpg 毎年恒例となっている伊賀市民文化祭が11月7日、同市西明寺の市文化会館で開幕した。今月23日までの土、日曜を中心に、市内で活動する教室や団体、個人などが音楽や舞踊の舞台発表などで日頃の成果を披露する。【オープニングの新舞踊=伊賀市西明寺で】◆ニュース映像
091107.jpg 伊賀出身の俳人・松尾芭蕉(1644‐1694)をしのび、偉業を顕彰する「しぐれ忌」が、今年も11月12日に伊賀市柘植町の万寿寺で開かれる。当日は法要や献花、講演会などがある。【昨年の「しぐれ忌」の様子=伊賀市柘植町で】
 名張市教委は11月6日、集団かぜで梅が丘小学校4年と名張中学校1年が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は7日から10日までの4日間。伊賀市でも、8日まで学年閉鎖となっていた壬生野小学校4年の措置を10日までに延長した。
091105_3.jpg 伊勢湾台風の通過から今年で50年を迎えたことから、災害による被害が少しでも少なくなればと願い折った連鶴と伊賀地域での被害の様子を収めた当時の写真が、伊賀市下友田のギャラリー「コミュニティーC&D」で展示されている。11月10日まで。
 伊賀・名張両市教委は11月5日、集団かぜで伊賀市の鞆田小学校5年生と名張市の箕曲小学校5年生が学年閉鎖に、つつじが丘小学校の1年生から4年生までの各1クラスが学級閉鎖になったと発表した。措置の期間は最長4日間。
091105.jpg 伊賀南部環境衛生組合(管理者・亀井利克名張市長)では、粗大ごみとして回収、補修したたんすやテーブルなどの家具を、11月5日から24日まで伊賀市奥鹿野の伊賀南部リサイクルプラザ(クリーンセンター内)で展示し、購入希望者の入札を受け付けている。

集団かぜ 幼小中高18施設で学年閉鎖など

 伊賀・名張両市教委は11月4日、集団かぜで両市の幼稚園と小中学校、高校計18施設で学年閉鎖などの措置をとったと発表した。学年閉鎖は7施設、学級閉鎖は11施設で、閉鎖措置の期間は最長で5日間。
091104.jpg 伊賀地域に住むヒョウタンの愛好家でつくる伊賀愛瓢会による作品展が、同市佐那具町の北伊勢上野信用金庫佐那具支店で開かれている。11月13日まで。
091103_2.jpg 伊賀市の阿山地区で秋の恒例行事となっている、地元物産や名物の大鍋料理などを販売する「けんずいまつり」が11月3日、伊賀市川合の阿山B&G海洋センター駐車場で開かれ、数千人でにぎわった。
091103_3.jpg 伊賀市島ヶ原の鸕宮神社(岡本勲宮司)で11月3日、秋祭りがあり、大小のみこしと4頭の獅子舞が同神社と周辺の地区を練り歩いた。寒空の下、みこしを担いだ若者や小中学生たちは、136段ある同神社の石段を「わっしょい、わっしょい」と威勢良く声を掛けながら登った。◆ニュース映像
091103.jpg 伊賀の銘菓「かたやき」に親しんでもらおうと、名張市赤目町長坂の赤目四十八滝で11月3日、「第1回かたやき何枚積めるか選手権」が開かれた。滝を訪れた家族連れらがチャレンジし、かたやきのタワーを作り上げていた。
 伊賀、名張両市教委は11月2日、集団かぜで両市の小中学校、高校合わせ19校で学年、または学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長で6日間。
091101_2.jpg 日本女子サッカーリーグ2部の首位伊賀FCくノ一は11月1日、本拠地の上野運動公園競技場(伊賀市小田町)で2位ASエルフェン狭山FCと対戦し、0-1で惜敗。最終節の結果、くノ一はAS狭山に勝ち点1差で首位の座を奪われ、優勝を逃した。【ゴールを狙うくノ一FW園村奈菜(左)=伊賀市小田町で】◆試合の映像 ◆監督・主将コメント

091031.jpg 伊賀市内に住む三重菊花芸術協会(辻毅会長)の会員が丹精込めて育てた菊を出品する菊花展が、上野城本丸広場で開かれている。11月7日まで。
091030_3.jpg 日本女子サッカーリーグ2部で前節まで首位の伊賀FCくノ一(大須賀監督)は、11月1日午後1時から2位ASエルフェン狭山FCと対戦する。V決戦となった地元でのリーグ最終戦に向け、「勝って2部最強を証明する」と選手たちのムードは最高潮を迎えている。

集団かぜ 閉鎖措置相次ぐ、期間延長も

 学年閉鎖や学級閉鎖が相次ぐなか、伊賀、名張両市教委によると、30日に両市内の小中学校合わせ7校で新たに閉鎖措置がとられ、伊賀市内の1校で期間が延長された。
 三重県労働局がまとめた2009年9月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の有効求人倍率は0・32倍で、前年同月より0・40ポイント下回るものの前月より0・01ポイント上回った。3か月連続の微増となったが、前月より微増した鈴鹿地区(鈴鹿・亀山市)を0・01ポイント下回り、県内9地区で最も低い水準となった。
091030.jpg 日本サッカー協会は10月29日、福島県楢葉町のJヴィレッジでトレーニングキャンプを行う"なでしこジャパン予備軍"の「なでしこチャレンジ」メンバー20人を発表、伊賀FCくノ一からはFW園村奈菜選手(21)が選ばれた。
 伊賀、名張両市教委などによると、29日に伊賀市で小学校と中学校あわせ4校、名張市では小学校と保育所など4施設で、学年、学級閉鎖、登園自粛を呼び掛けるなどの防疫措置がとられた。現在、県内にはインフルエンザ警報が発令されている。
 県医療政策室と伊賀保険福祉事務所などによると、点滴治療を受けた患者1人が死亡、複数の患者が体調不良を訴えた「谷本整形」=伊賀市上野車坂町=の谷本廣道院長(59)が、11月11日から2年間の医業停止処分となった。10月28日に厚生労働省が医道審議会医道分科会の答申を受け決定したもの。
091028_2.jpg 名張市平尾の宇流冨志禰神社(中森孝栄宮司)の秋祭りが10月28日、本祭を迎えた。旧町内の11地区の住民らが担ぐ太鼓台やみこしなどが街なかを練り歩き、同市元町のジャスコ新名張店駐車場に集合、勇壮な巡行に、約3000人(主催者発表)の見物客が集まった。◆ニュース映像
 伊賀市教委は10月28日、集団かぜで柘植中学校が休校、花垣小学校の5・6年生と私立青山よさみ幼稚園の5歳児クラスが学年閉鎖に、緑ヶ丘中学校の1・2年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は各校3、4日間。
 U-16日本女子代表メンバーで伊賀FCフロイライン所属のMF作元芙美佳選手(16)が10月28日、新型インフルエンザに感染したため、11月4日からタイ・バンコクで開かれるAFC U‐16女子選手権タイ2009大会への参加を見送ることが分かった。
091028.jpg 勝新太郎や市川雷蔵らのスターを育て、「悪名」「眠狂四郎」など数多くの名作を監督、2007年12月に亡くなった名張市在住の映画監督、田中徳三さん(享年87)の功績を称える「田中徳三映画祭2009」が、12月13日午後1時から、同市松崎町の市青少年センターで開かれる。【会見で映画祭をPRする田中さんの妻・里子さん、河内家菊水丸さん、的場敏訓実行委員長(左から)=名張市役所で】◆ニュース映像
091027_4.jpg 名張市平尾の宇流冨志禰神社(中森孝栄宮司)の秋祭りが10月27日始まった。同日の宵宮神事では、氏子らが裃(かみしも)姿でたいまつやちょうちんを手に、旧市街地から同神社までを大名行列さながらに練り歩いた。◆ニュース映像

 県健康福祉部は10月27日、県内にインフルエンザ警報を発令したと発表した。伊賀、名張両市教委などによると、27日には新たに伊賀市で小中高3校、名張市でも幼稚園と小中学校計3施設が学年・学級閉鎖の措置をとった。

集団かぜ 小中10校で学年・学級閉鎖に

 伊賀、名張両市教委は10月26日、集団かぜで両市の小中学校8校が学年閉鎖に、小学校2校が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は3日間から6日間。
091026_2.jpg 伊賀鉄道は10月26日、老朽化に伴う車両更新により新たに導入する「忍者列車」の外観デザインを公開した。2003年に最初の忍者列車を手掛けた漫画家・松本零士さん作で、青を基調とし、車両前部と側面に忍者の目を描いた。12月24日から営業運転に使用する予定。【車両側面にも忍者の目が描かれた松本さんのデザイン(伊賀鉄道提供)】
091025_3.jpg 25日の20節で2位福岡ANが敗れ、首位のくノ一は本拠地で大原学園にラッキーなゴールで辛くも逃げ切り、1部への自動昇格が決まった。くノ一が今季、掲げた目標は1部復帰と「2部優勝」。11月1日(日)の最終節は、2位に浮上したASエルフェン狭山FCとのホームゲーム。くノ一は引き分け以上で2部優勝が決定する。【伊賀FCくノ一の大須賀まき監督】◆インタビュー映像
091025_2.jpg 日本女子サッカーリーグ2部の伊賀FCくノ一は10月25日、本拠地の上野運動公園競技場(伊賀市小田町)で大原学園JaSRA女子サッカークラブと対戦し、2-1で勝ち首位を守った。一方、2位福岡J・アンクラスが敗れたため、くノ一は最終節を残して今季2位以上が確定、1年で1部復帰が決まり、結果を聞いた選手、スタッフ、サポーターらが歓喜に沸いた。【サポーターが用意した段幕を手に1部復帰を喜ぶくノ一の選手たち=伊賀市小田町で】◆ニュース映像
091025.jpg 伊賀市の中心市街地で10月23日から開かれてきた上野天神祭が25日、クライマックスを迎えた。みこしや鬼、荘厳華麗な9基のだんじりが市街地を練り歩き、沿道を埋めた約6万人(主催者発表)の市民や観光客らが巡行に見入っていた。◆ニュース映像
091024_2.jpg 日本女子サッカーリーグ2部の「伊賀FCくノ一」(大須賀まき監督)は10月25日、本拠地の伊賀市小田町、上野運動公園競技場で「大原学園JaSRA女子サッカークラブ」と対戦する。今季は残り2試合となり、来季の1部昇格に向け、負けられない試合となる。◆ニュース映像
091024.jpg 上野天神祭の「足揃の儀」が10月24日あり、伊賀市中心部の市街地を「ひょろつき鬼」など表情豊かな鬼行列や、豪華なだんじりが練り歩いた。沿道の見物客らは盛んにカメラを向け、歓声を上げていた。【見物客に近づく「ひょろつき鬼」=伊賀市上野三之西町で】◆ニュース映像

だんじりに点灯 上野天神祭 25日まで

091023_5.jpg 伊賀を代表する秋祭り、上野天神祭(国指定無形民俗文化財)の本祭を2日後に控えた10月23日、だんじりを巡行する伊賀市の市街地各町では、だんじりのちょうちんに火をともし、横笛や鉦(かね)で軽快なお囃子(はやし)を演奏して祭り気分を盛り上げた。【上野西町のだんじり「花冠」。巡行では先頭を進む=同市上野西町で】◆ニュース映像
 伊賀市教委は10月23日、集団かぜで丸山中学校の2年生と柘植中学校の3年生が学年閉鎖に、柘植中の1年生1クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は両校とも24日から28日までの5日間。
091022_4.jpg 名張市は10月22日、昨年10月から市内で相次ぎ見つかっている特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」の定期確認作業を行った。この日は同市希央台、鴻之台周辺などでメスの成体39匹と卵のう238個(抜けがら含む)を発見、駆除した。【側溝ふたの裏を調べる市職員=名張市希央台で】
 名張市教委は10月22日、集団かぜで桔梗が丘中学校の3年生が学年閉鎖に、名張中学校の3年生1クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は両校とも23日から28日までの6日間。
091022_2-2.jpg 名張青年会議所主催の「名張市の未来を語るシンポジウム」がさる10月20日夜、同市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれ、市民や同会議所の会員ら約100人が出席。パネリストの亀井利克市長ら3人が市の財政や医療、保育所民営化などの諸問題について約2時間、それぞれの立場で見解を述べ合った。

091022_3.jpg 日本サッカー協会は10月21日、U-16日本女子代表メンバー23人を発表し、メンバーの一人に伊賀FCフロイラインのMF作元芙美佳選手(16)が選ばれた。代表チームは国内合宿の後、FIFA U-17女子ワールドカップ2010のアジア大陸予選を兼ねた、11月4日からタイ・バンコクで開かれるAFC U‐16女子選手権タイ2009大会に臨む。

市展「いが」入賞作決まる 24日から展示

091021_3.jpg 伊賀市民美術展覧会「市展いが」の入賞・入選作品がこのほど決まり、公表された。絵画、彫塑工芸、写真、書道の4部門の入賞作品や審査員の作品など計200点は、10月24日から28日まで同市上野中町の上野ふれあいプラザ2階で展示する。【彫塑工芸部門市長賞に輝いた中村靖詔さんの「楽天」】 ◆入賞者一覧はこちら
 伊賀、名張両市教委は10月21日、集団かぜで名張市の赤目小学校5年生が学年閉鎖に、同市のつつじが丘小学校6年生と桔梗が丘中学校3年生、伊賀市の上野東小学校4年生と青山中学校3年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最長で7日間。
091021.jpg 新型を含むインフルエンザの感染拡大を受け、名張市は10月21日に新型インフルエンザ対策本部会議を開催。市教委からは、市内の幼稚園、小中学校での感染者に対する出席停止や閉鎖措置の基準を緩和する案が提示され、了承。同日の校長会議に諮り、早ければ23日から適用する見通し。
 名張市教委は10月20日、集団かぜで南中学校が休校に、桔梗が丘中学校の1年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は、南中が21日から25日、桔梗中は26日まで。また伊賀市でも、緑ケ丘中学校の2年生が学級閉鎖になった。

旧上野市政功労者・松山金一さん死去

 旧上野市の市政功労者、松山金一(まつやま・かねかず)さんが、10月20日午前5時35分、老衰のため伊賀市内の病院で亡くなった。92歳。
091020_3.jpg 伊賀市阿保のデイサービスセンター「はあとハウスあおやま」を利用する高齢者や障害者が作った、手芸品や趣味の作品を展示する恒例の展示会が、同市阿保の青山公民館で始まった。10月23日まで。
091020.jpg 国内各地に大きな被害をもたらした台風18号接近時、3つのダムの連携操作により市街地の大規模な浸水被害を回避できたとして、名張市の亀井利克市長は10月20日、同市上流部にあるダムなどを管理する水資源機構木津川ダム総合管理所(同市下比奈知)の神谷弘所長に感謝状を贈呈した。
091019_4.jpg 伊賀出身の俳聖・松尾芭蕉が記した紀行文「奥の細道」「更科紀行」などの行程を車でたどり、その旅先で描いた風景画を本にまとめた、埼玉県伊奈町の無職、西田俊治さん(63)が10月19日、伊賀市上野東町の菅原神社に自作のスケッチ集5冊を奉納した。

集団かぜ 小中4校が学年・学級閉鎖

 名張市教委は10月19日、集団かぜで小中学校3校が学年・学級閉鎖になったと発表。伊賀市教委も同日、神戸小学校の5年生が学年閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は最大で20日から25日までの6日間。

旧上野市政功労者・井上芽さん死去

 旧上野市政功労者、井上芽(いのうえ・はじむ)さんが、10月17日午後5時45分、脳内出血のため伊賀市内の病院で亡くなった。83歳。
 日本女子サッカーリーグ2部19節が10月18日、福岡県春日市の県営春日公園球技場などで3試合があり、現在首位の伊賀FCくノ一は福岡J・アンクラスに1-2で敗れ、勝てば2位以上が確定し1部復帰が決まる一戦を落とした。この結果、くノ一の順位は16勝で首位のままだが、15勝1分で並ぶ2位AN福岡と3位ASエルフェン狭山FCとの勝ち点差が2に縮まった。

元上野市議・林栄一さん死去

 旧上野市議会議員を務めた林栄一(はやし・えいいち)さんが、10月16日午後7時30分ごろ、老衰のため伊賀市内の介護老人保健施設で亡くなった。94歳。

電車や待合室が"図書館"に 伊賀鉄道

091017.jpg 伊賀地域の住民有志を中心に組織する伊賀鉄道友の会(池澤基善会長)の有志が10月17日、乗客に利用してもらおうと、車両内に漫画本や小説を入れた本箱を設置した。同日午後から1編成が「図書館列車」として運行し、今後全6編成と上野市・茅町両駅の待合室にも設置する予定。
091016.jpg サッカー・Jリーグで活躍した関本恒一さん(31)と式田高義さん(31)が10月16日、名張市丸之内の名張小学校(瀧永善樹校長、302人)の6年生に特別授業を行い、努力や夢を持つ大切さを伝えた。【授業を行う関本さん=名張小学校で】◆ニュース映像

集団かぜ 名張中1年と南中2年が学級閉鎖

 名張市教委は10月16日、集団かぜで名張中学校の1年生と南中学校の2年生、それぞれ1クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は、名張中が17日から22日までの6日間、南中が23日までの7日間。

集団かぜ 名張・北中が1年も学年閉鎖に

091015_2.jpg 名張市教委は10月15日、集団かぜで北中学校の1年生(5クラス)が学級閉鎖になったと発表した。同中では現在、3年生が学年閉鎖になっており、学年閉鎖は2学年目。閉鎖措置の期間は16日から21日までの6日間。【北中学校=名張市美旗中村】
 県健康福祉部は10月14日、県内にインフルエンザ注意報が発令されたと発表した。今月5日から11日までに県内の定点医療機関(72施設)1か所あたりのインフルエンザ患者数が、国の定める流行発生注意報の基準値(10人)を上回る11・1人となったため。
091014_3.jpg 名張市と、韓国北部の京畿道の小中学生が描いた絵画を展示する「日韓学生交流絵画展」が、10月14日から同市鴻之台の名張市役所1階ロビーで始まった。16日まで、見学自由。
091014_2.jpg 名張市丸之内の昭和保育所(坂井啓子所長、179人)の園児95人が10月14日、同市南町の畑でサツマイモの収穫を体験した。園児たちは「大きいのが採れたよ」などとうれしそうな声を上げていた。◆ニュース映像

名張の未来語るシンポジウム 20日

091014.jpg 名張市の現状や課題を話し合う、「名張の未来を語るシンポジウム」が、10月20日午後7時から、同市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。【出席する亀井市長(左)、藤島市議会議長】
 名張市教委は10月13日、集団かぜで北中学校の1年生1クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は14日から18日までの5日間。また、県立名張高校でも5クラスある3年生の1クラスが学級閉鎖となった。期間は13日から16日までの4日間。

電車の正しい乗り方学ぶ 伊賀・上野西小

091013.jpg 伊賀市立上野西小学校(野口俊史校長)の3年生105人が10月13日、学校近くの伊賀鉄道上野市駅で、同鉄道の職員から、ホームや電車内でのマナーなど正しい電車の乗り方を学んだ。【電車内で職員から説明を受ける児童=伊賀市上野丸之内の伊賀鉄道上野市車庫で】◆ニュース映像
091012_2.jpg 俳聖・松尾芭蕉(1644-1694)をしのぶ「第63回芭蕉祭」の式典が、芭蕉の命日の10月12日、伊賀市上野丸之内の俳聖殿前で開かれ、県内外から訪れた俳句愛好家や献詠俳句の特選者ら約500人(主催者発表)が参列した。【芭蕉像に向かい祭詞を読み上げる内保伊賀市長=伊賀市上野丸之内で】◆ニュース映像
091012.jpg 名張市のスポーツ振興などに貢献した市民を称える市スポーツ大賞の表彰式が、10月12日午前9時30分から、「体育・健康フェスタ2009」開催中の同市夏見の市総合体育館であった。今年度は5人の男女が表彰された。

くノ一首位を堅持 バニーズを3-1で下す

091011_2.jpg 日本女子サッカーリーグ2部18節が10月11日、宇治市の京都府立山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場などで4試合があり、伊賀FCくノ一はバニーズ京都SCを3-1で下し首位を堅持した。【1得点2アシストと活躍した、くノ一のMF堤早希(写真右)=宇治市で】

091011.jpg 全国地域安全運動初日の10月11日、人気お笑いコンビ「Wエンジン」の2人が名張署の一日署長となり、市内各地で笑いを交えたPR活動を行った。【自転車の盗難防止を呼び掛ける「Wエンジン」のチャンカワイさん(左)、えとう窓口さん=名張市南町で】◆ニュース映像
 名張市教委は10月11日、北中学校の3年生(6クラス)を13日から学年閉鎖にすると発表した。同校では3年生の1クラスが9日から学級閉鎖になっていたが、11日正午現在、6クラスのうち3クラスで計15人がインフルエンザA型に感染していることが分かり、学年閉鎖を決めたという。
091010_3.jpg 本州を直撃した大型台風18号の影響で、名張市の景勝地、赤目四十八滝では川の増水により東屋や橋などが流される被害が出たことから、赤目四十八滝渓谷保勝会は、10月17日(土)に同滝渓谷内で実施する、散乱した流木の除去などを手伝うボランティアを募っている。【大きな流木が残る千手滝付近=名張市赤目町長坂】◆ニュース映像
091010_2.jpg 秋の味覚の王様・マツタケの初市が、10月10日午後1時から名張市赤目町丈六のJA伊賀南部赤目支店跡地で開かれた。今年は気候の影響で生育が遅れ、初競りには3本(計320グラム)が並んだだけ。赤目松茸仲買人組合では「連休明けにはもう少し出てくるのではないか」と期待をかけている。

記念館50周年の記念誌発行 芭蕉翁顕彰会

091010.jpg 伊賀市出身の俳人、松尾芭蕉の顕彰・研究を行っている芭蕉翁顕彰会(森下達也会長)は、運営する芭蕉翁記念館(伊賀市上野丸之内)の開館50周年を記念した記念誌「50年のあゆみ」を10月10日に発行した。800部印刷し、一部を販売している。
091009_3.jpg 名張市で10月11日に開かれる全国地域安全運動の広報啓発イベントで、人気お笑いコンビ「W(ダブル)エンジン」の2人が名張署の一日警察署長となって街頭啓発などをする。同コンビのチャンカワイさんは名張市出身。【「Wエンジン」のチャンカワイさん(左)、えとう窓口さん(所属事務所提供)】

定額給付金、申請は9日まで 名張市

 地域経済活性化や生活支援などの目的で支給される定額給付金。名張市の交付申請期限が10月9日に迫るなか、10月7日現在356件が未申請のまま残っており、同市では「期限を過ぎると給付金が受け取れなくなるので、未申請の方は本日中に」と呼び掛けている。
091008_7.jpg 名張市危機管理室は、台風18号の通過による市内の被害状況をまとめた。10月8日午後2時までに、床上浸水1件、床下浸水19件、土砂崩落など18件、道路冠水13件、道路損傷2件などが報告されているが、人的被害は出ていないという。【路盤の一部が崩落、通行止めとなっている県道赤目滝線=名張市赤目町長坂で】
091008_8.jpg JR西日本亀山鉄道部によると、台風18号の影響で10月8日始発から運転を見合わせ、バス代行輸送を行っていた関西本線の亀山‐加茂間は、8日午後6時台に運転を再開した。【運転見合わせを伝える張り紙=JR伊賀上野駅で、10月8日午後2時10分ごろ撮影】

集団かぜ 北中3年が学級閉鎖 名張

 名張市教委は10月8日、集団かぜで同市の北中学校3年生1クラスが学級閉鎖になったと発表した。措置の期間は9日から14日までの6日間。

 伊賀市総合危機管理室によると、台風18号の影響で10月8日午前4時40分に発令した、伊賀市比土地区の一部(市場地区)に対する避難指示は、8日午前10時10分に解除された。府中地区や青山地区の一部に出ていた避難勧告も、同11時25分に解除となった。
 台風18号の影響で10月8日始発から三重県内などで運転を見合わせていた近鉄大阪線は、青山町駅以西(大阪方面)で午前7時40分ごろから運転を再開。伊賀鉄道の伊賀上野‐上野市間も午前8時30分ごろから運転を再開した。
 伊賀、名張両市の教育委員会によると、台風18号の影響で、伊賀市では10月8日は市内25小学校と11中学校が休校、名張市では暴風警報が8日朝に解除されたことを受け、午前中をめどに17小学校と5中学校で授業を再開する見通し。
091008.jpg 台風18号の影響により、三重県内の近鉄大阪線は始発から運転を見合わせており、JR関西本線も亀山-加茂間で運休中。伊賀鉄道は伊賀上野‐上野市間で運転を見合わせている。(10月8日午前8時50分現在)【大雨で増水した木津川=伊賀市比土で、8日午前7時ごろ撮影】
 台風18号の影響で、伊賀市は10月8日午前4時40分、同市比土地区の一部(比土市場地区)に避難指示を出した。同じく午前4時台には霧生、福川など青山3地区、外山など府中6地区、大谷地区にも避難勧告が出ている。

 伊賀、名張両市によると、非常に強い台風18号の接近に伴い、10月8日午後12時30分までに、伊賀市では花垣地区と青山地区で計3世帯4人が、名張市では上八町地区の2世帯4人が近くの公民館や市民センターなどに自主避難しているという。

 非常に強い台風18号が接近するなか、伊賀市は10月7日午後4時に災害対策本部の設置を決めた。名張市でも7日夜に災害対策本部員会議を開き、対策本部の設置を決定した。
091006-2.jpg 高齢運転者の交通事故防止の意識を高めようと、伊賀市猪田地区の高齢者約30人が10月5日、同市野間の上野自動車学校で研修を受け、自動車や自転車の安全な運転方法などを学んだ。◆ニュース映像
091005_3.jpg 伊賀市出身の俳聖・松尾芭蕉を偲ぶ「芭蕉翁献詠俳句」の入賞作品を、芭蕉翁顕彰会(森下達也会長)が10月5日、発表した。今年は一般、テーマ、児童生徒、英語俳句、連句の部門に合わせ4万627作品の応募があり、計67点が特選に選ばれた。◆特選句一覧はこちら(敬称略)


集団かぜ 桔梗が丘東小2年が学級閉鎖

 名張市教育委員会は10月5日、集団かぜで同市の桔梗が丘東小学校2年生が学級閉鎖になったと発表した。措置の期間は6日から12日までの7日間。

有効求人倍率2か月連続微増 伊賀地区

 三重県労働局がまとめた2009年8月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の有効求人倍率は0・3倍で前年同月より0・44ポイント下回っているものの、前月より0・03ポイント上回り、2か月連続の微増となった。
091004_2.jpg 手裏剣を的に当てた点数や動作の美しさなどで競う「伊賀流手裏剣打選手権大会」の本選が10月4日、伊賀市上野丸之内の伊賀流忍者博物館で開かれた。9月下旬にあった予選を勝ち抜いた30人が、最高賞の純金手裏剣をかけて腕を競った。◆ニュース映像

厳かな舞 上野城薪能

091003_3.jpg 今年で26回目を迎えた「上野城薪能」が10月3日、伊賀市上野丸之内の同城本丸広場特設舞台で厳かに行われた。今年から観覧が無料となったこともあり、市民や観光客など昨年の倍の約1300人が詰め掛け、幻想的な舞を堪能した。◆ニュース映像
091003_2.jpg ストリートダンスや自転車によるパフォーマンスなどが繰り広げられる「NABARIストリートフェスタ」が10月3日、名張市鴻之台1番町の名張市役所市民広場で開かれ、計17組が華麗なパフォーマンスで会場を沸かせた。◆ニュース映像

旧島ヶ原村議会議長の尾登吉久さん死去

 旧島ヶ原村の村議会議長や助役などを務めた尾登吉久(おのぼり・よしひさ)さんが10月2日午後5時ごろ、慢性心不全のため伊賀市島ヶ原の自宅で亡くなった。91歳。
091002_3.jpg 伊賀牛の生産振興と販売促進を目的に毎年開かれている伊賀産肉牛共進会が10月2日、伊賀市千歳の伊賀家畜市場であり、伊賀地域29軒の生産農家が出品した44頭を専門家が審査。最高賞の名誉賞には、同市波敷野の藤岡淳さん(74)生産の「みさき号」が選ばれた。【審査の様子=伊賀市千歳で】◆ニュース映像

集団かぜ 桔梗が丘小5年生が学級閉鎖

 名張市教委は10月2日、集団かぜで桔梗が丘小学校の5年生1クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は3日から6日までの4日間。

高校生と小学生がパン作りで交流

091002.jpg 伊賀市川東の県立あけぼの学園高校(土井秀之校長)で10月2日、市内の壬生野小学校と西柘植小学校の児童がパン作りを体験し、生徒たちと交流を深めた。【パンを成型する児童ら=伊賀市川東で】◆ニュース映像
091001_3.jpg 伊賀市佐那具町の府中神社(太郎館学宮司)で10月1日、五穀豊穣に感謝する毎年恒例の「会式まつり」が開かれた。同神社の境内では、佐那具、外山、千歳、坂之下の4地区に住む小学生約100人が元気に相撲や腕相撲を取り、見物客らを沸かせていた。◆ニュース映像

天神祭PRに利用を 絵はがき無料配布

091001_2.jpg 伊賀上野観光協会(廣澤浩一会長)は、伊賀市の中心市街地で10月23日から25日にある「上野天神祭」を市外へ広くPRするため、オリジナル絵はがきを作成、希望者に無料で配布している。市外へ出された絵はがきは24日と25日に会場へ持参すると景品があり、同協会では「全国の友人、知人などにぜひ送って」と期待を寄せる。

定額給付金の交付申請、伊賀市は今日まで

 地域経済の活性化や生活支援などの目的で支給される定額給付金。伊賀市の交付申請期限は10月1日に迫っているが、9月28日現在で1470件が未申請のままで、同市では「期限を過ぎると受け取れなくなるので、まだの人は申請を」と呼び掛けている。

元青山町議・福本芳雄さん死去

 元青山町議会議員の福本芳雄(ふくもと・よしお)さんが9月29日午後4時ごろ、急性心不全のため伊賀市瀧の自宅で亡くなった。83歳。
090929_2-1.jpg 9月30日から10月4日まで開かれる「第52回名張市美術展覧会」の審査がこのほどあり、絵画、書道、写真、彫塑工芸の4部門で64点が入賞。展覧会では、審査員らの作品も含めた202点を展示する。【絵画部門で市長賞に輝いた石谷淑子さんの「初夏・名張川で」】
090929_3.jpg 名張市丸之内の能面研究作家、藤森初風さん(83)が主宰する能面打研究教室による「能面展」が、伊賀市上野丸之内の伊賀上野城天守閣1階で開かれている。10月7日まで。
 伊賀・名張両市の教育委員会は9月28日、伊賀市で城東中学校1年生が学年閉鎖に、名張市で桔梗が丘小学校3年生の1クラスが学級閉鎖になったと発表した。両校で計8人がインフルエンザA型に感染しているという。
090928.jpg 名張市スポーツ少年団(北森秀信本部長)は9月28日、青少年健全育成を主目的とした合宿施設の設置に向け、2011年3月末で撤退する皇學館大学名張学舎(同市春日丘)の跡地利用に応募していた平岡健康開発研究所(松阪市)の会員制スポーツクラブを誘致するよう求める要望書を、亀井利克市長に提出した。
 第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」のサッカー女子1回戦が9月27日にあり、三重県代表の伊賀FCくノ一は北海道選抜に延長戦の末、1-2で敗れた。
090926-2.jpg 10月4日にある「伊賀流手裏剣打選手権大会」の予選1回目が9月26日、伊賀市上野丸之内にある伊賀流忍者博物館で開かれた。地元や大阪、愛知などから参加した男女が、手裏剣を打って的に当てた点数や動作の美しさなどで得点を競った。予選は29日にもあり、計30人が本選に進む。【忍者衣装を着て手裏剣を打つ参加者=伊賀市上野丸之内で】◆ニュース映像

国の登録有形文化財に 名張・北村酒造

090925_3.jpg 文化庁の文化審議会(西原鈴子会長)が9月25日開かれ、名張市新町にある「北村酒造」の店舗や土蔵など4件が国の登録有形文化財に選ばれた。建造物では県内80件目、市内では今年6月の大和屋店舗(同市本町)に次いで10件目となった。【北村酒造の店舗兼主屋=名張市新町】

集団かぜで休校 14人がA型陽性 蔵持小

090924_3.jpg 名張市教育委員会は9月24日、集団かぜで蔵持小学校が休校になったと発表した。全校児童214人中14人がインフルエンザA型と診断され、1年生と5年生で同クラスに複数の患者が発生したため休校措置をとったもの。措置の期間は25日と26日の2日間。【集団かぜで休校となった蔵持小学校=名張市蔵持町原出】
090924.jpg 伊賀市上野伊予町の市立しろはと幼稚園(中森良子園長)に通う園児とその家族約100人が9月23日、同市小田町の上野運動公園体育館で体を動かす遊びやサッカーを通じて触れ合い、きずなを深めた。◆ニュース映像
090923_2.jpg 特産のソバを栽培している伊賀市玉瀧の川上地区で9月23日、満開となったソバの花を眺めながらそばの試食などができる「そば花見まつり」が開かれ、家族連れなどでにぎわった。◆ニュース映像
090923.jpg 伊賀市島ヶ原の「島ヶ原温泉やぶっちゃ」で9月22日夜、竹筒と廃食油を使った2000個のキャンドルをともし、コンサートなどを楽しむイベント「竹灯りの宴」が開かれた。幻想的な雰囲気のなか、来場した約千人の市民が、ノコギリ音楽のステージなどを楽しんだ。◆ニュース映像
090922_2.jpg 秋の全国交通安全運動期間中の9月22日、「交通安全フェスタなばり2009」が名張市元町のジャスコ新名張店で開かれ、買い物に訪れた家族連れなどが、シートベルトや飲酒運転の体験コーナーなどで交通安全についての理解を深めた。【白バイとパトカーの展示コーナー=名張市元町で】◆ニュース映像

高齢者らの手作り品を一堂に展示

090922.jpg 名張市の名張地区まちづくり推進協議会(多田昭太郎会長)の部会が中心となって立ち上げ、高齢者の交流サロンなどとして利用している施設「よってだ~こ」の利用者による合同作品展が、同市新町のやなせ宿で開かれている。9月27日(日)まで。
090921_3.jpg 日本女子サッカーリーグ2部の伊賀FCくノ一(大須賀まき監督)は9月21日、鈴鹿市御薗町の県営鈴鹿スポーツガーデンで清水第八プレアデスと対戦し、3-0で勝利した。今季15勝目で、勝ち点も45に伸ばした。【頭で3点目を決めたFW村岡=鈴鹿市御薗町で】
090921_2.jpg 敬老の日の9月21日、伊賀市出後に住む市内最高齢者、奥島さとへさん(107)方を内保博仁市長が訪問し、記念品などを手渡して「いつまでもお元気で」と激励した。【内保市長(左)に自作の短歌を紹介する奥島さん(中央)=伊賀市出後で】◆ニュース映像
090919.jpg 休耕田を利用してソバを栽培し、特産品として売り出している伊賀市玉瀧の川上地区で、恒例の「そば花見まつり」が9月23日(水)に開かれる。白い花を付ける当日は、そば打ち体験や試食会などがある。【満開を迎えたソバの花=伊賀市玉瀧で】
090918_2.jpg 秋の全国交通安全運動(9月21日から30日)を前に、名張市で18日、名張署や市、名張地区交通安全協会などによる出動式があった。高齢者の交通事故防止を基本として、伊賀・名張市内でさまざまな啓発活動を行う。【パトロールに出発する白バイ隊=名張市朝日町で】◆ニュース映像

職場体験で「仕事」を学ぶ 桔梗中2年生

090917_3.jpg 名張市立桔梗が丘中学校(相楽浩也校長)の2年生80人が、9月15日から3日間、市内のホテルやガソリンスタンドなど33事業所で職場体験学習を行った。その一つ、同市蔵持町原出の三洋堂書店で学習する生徒を取材した。(取材・文 名張市立桔梗が丘中学校2年、菊岡慶太、上林陽太)

新潟国体出場の2選手が表敬訪問 名張

090917_2.jpg 9月26日から10月6日に新潟県内である「トキめき新潟国体」に三重県代表として名張市から出場する、ボートの福井遼さん(22)とビーチバレーの嶋川理恵子さん(27)が9月15日、亀井利克市長と市体育協会の中森博文会長を表敬訪問し、大会での健闘を誓った。【健闘を誓う福井さん(左から2人目)と嶋川さん(同3人目)=名張市役所で】
090916_3.jpg 伊賀市新堂の西柘植小学校(曽我隆清校長)の児童117人が9月16日、体が不自由な人の手助けをする「介助犬」と触れ合い、その役割や必要性を学んだ。【車いすに乗り、落とした物をPR犬に拾ってもらう児童=伊賀市新堂で】◆ニュース映像
090916.jpg 伊賀市四十九町の日本画家、里見頴伸さん(80)が、同市石川のギャラリーいしかわで傘寿を記念した個展を開いている。絵を描き始めて60年、自身の集大成と位置付けている。9月20日(日)まで。
 県健康危機管理室と伊賀市教育委員会は9月15日、同市の上野西小学校の4年生1クラスが集団かぜで学級閉鎖になったと発表した。伊賀地区での集団かぜの発生は今季初めてで、閉鎖措置の期間は18日までの4日間。

振り込め詐欺防止を啓発

090915_2.jpg 「オレオレ詐欺」や架空請求などの、いわゆる「振り込め詐欺」を防止しようと、伊賀署と伊賀地区防犯協会などは9月15日、市内のショッピングセンターを訪れた買い物客に啓発チラシを手渡し、被害の防止を呼び掛けた。【ATMコーナーの利用者に啓発チラシを渡す別府署長(左)=伊賀市服部町で】
090914_3.jpg 自転車盗難の抑止を目的に、伊賀署は9月14日、駐輪時の施錠徹底などを推進する「自転車盗難防止モデル校」に、伊賀市上野丸之内の県立上野高校(渡辺祐治校長)を指定した。同日、別府清雄署長が同校を訪れ、生徒会長の赤塚央都君(17)に指定書を手渡した。

大粒のブドウ狩り楽しむ 名張・青蓮寺

090914.jpg 観光ブドウ園が広がる名張市青蓮寺の青蓮寺湖観光村で、「巨峰」や「紅富士」などのブドウ狩りが9月初旬から始まった。大粒で甘いブドウを求めて、連日多くの観光客が訪れている。【巨峰狩りを楽しむ観光客=名張市青蓮寺で】

くノ一完勝 J鹿児島に7-0 堤が4ゴール