伊賀タウン情報YOU

総合の最近のブログ記事

171216_5-1.jpg ライトアップイルミネーションで施設全体を彩る「光ARTのChristmas」が、12月16日から伊賀市下柘植のふるさと会館いがで始まる。施設内の大きなガラスには「ハッピークリスマス」をイメージしたイラストのアート作品が展示され、各種イベントも楽しめる。時間は午後4時から、点灯は午後5時から同9時まで。期間は25日まで。入場無料。【「「迷路」をテーマに飾り付けた庭と、光で浮かび上がる会館=伊賀市で】


嘱託警察犬「鼻の捜査官」に3頭 伊賀署

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 伊賀署で12月14日、警察犬の嘱託書交付式があり、伊賀市内のドッグスクール経営者が所有するシェパード3頭が「鼻の捜査官」に選ばれた。【警察犬に職足された3頭と記念撮影する所有者の中さん(右から3人目)と碇さん(同2人目)=伊賀市四十九町で】


 名張市立病院は12月13日、2016年度に発生した医療事故数が前年度比24件増の46件と倍増し、統計開始以降2番目に多くなったと発表した。一方、事故未満の「ヒヤリ・ハット」は同5件減の904件と微減した。同日から同病院のホームページで公開している。

171214_11.jpg 名張市などで音楽教室を開く「soul create music(ソウル・クリエイト・ミュージック)」(本社・京都府宇治市)の中村大輔代表らが、名張市美旗町南西原の県立伊賀つばさ学園を訪れ、楽器「オーシャンドラム」25個を贈呈した。【中村さんから楽器を受け取る生徒=名張市美旗町南西原で】

 名張市保育幼稚園室は12月13日、インフルエンザの影響で、市立大屋戸保育所の4歳児(1クラス15人)が登園自粛の措置を取ったと発表した。市内の公立小中学校、保育施設での措置は今シーズン初めて。

マレーシアの高校生が名張を訪問

171212_1.JPG ライオンズクラブ国際協会の青少年交換プログラムで名張市に滞在しているマレーシア人、チュア・イーヴィンさん(16)が12月12日、同市の亀井利克市長を表敬訪問した。【亀井市長と握手を交わすイーヴィンさん=名張市で】

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 伊賀流忍者博物館(伊賀市上野丸之内)の忍者屋敷で12月12日、師走恒例の「すすはらい」があり、屋根にたまった枯れ葉などを取り除いた。【竹を使って屋根を掃除する女性職員=伊賀市で】

 外国人の観光誘客を図る名張市と隣接する2市4村でつくる観光振興団体「東奈良名張ツーリズム・マーケティング」が12月17日、外国人観光客への接客やもてなし方を学ぶ講座を名張市鴻之台の市防災センターで開く。参加無料。

 国際記念物遺跡会議(イコモス)の国内委員会が「日本の20世紀遺産20選」を発表し、伊賀市の「伊賀上野城下町の文化的景観」が選ばれた。委員からは「旧城下町の都市景観にあわせた近代建築群の代表例」として評価された。

170207_1.jpg 商売繁盛、家内安全などを祈願し、春を告げる祭りとして知られる、蛭子神社(名張市鍛冶町)の「八日戎」(2月7、8日)では、振袖姿の「福娘」が参拝者をもてなしている。福娘を公募する名張市観光協会では来年から、対象年齢を従来の20歳以上から高校3年生以上に引き下げる。【参拝者に縁起物を手渡す福娘=名張市鍛冶町で(2017年撮影)】

171208_12.jpg 伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)フードサイエンス科3年生の、冨田明日香さん(17)、西野智彩さん(18)、神谷茜さん(18)、村木莉子さん(17)が、伊賀産のパッションフルーツを使ったジャムを開発。12月9日に同高で開かれる白鳳カフェでお披露目、販売される。【パッションフルーツとジャムを手に=伊賀市緑ケ丘西町で】

冬のボーナス 総額約7億円 名張市

 名張市は12月8日、市長ら特別職員を含む職員868人に冬のボーナスを支給する。支給総額は6億9638万5806円で、昨年と比べ、1183万3798円(1・67%)の減額となった。

171207_1.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による2018年1月の時間外2次救急実施体制を、両市が12月7日に発表した。

171206_20.jpg 今年5月に米国で開かれた自動車レース「インディアナポリス500マイルレース(インディ500)」でアジア人として初優勝を果たした佐藤琢磨選手(40)が12月6日、同レースの勝者に贈られる「ボルグワーナートロフィー」を披露するため、名張市八幡の「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」を訪れた。【トロフィーを除幕した佐藤選手(左)と三島社長=名張市八幡で】

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 「第17回全国障害者スポーツ大会」の卓球競技に県代表として出場した上田昇吾さん(22)と海野佳世さん(35)が、伊賀市役所を訪問し結果報告した。【メダルを手にする海野さん(左)と上田さん=伊賀市上野丸之内で】

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 女子サッカー・なでしこリーグの伊賀FCくノ一は12月5日、来季加入内定の2選手を発表した。【くノ一加入が内定した塚本選手(左)と島野選手=くノ一提供】


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 第12回全国ブロック選抜U‐12体操競技選手権大会に近畿代表として出場した伊賀市立柘植小6年の西尾力輝君(12)が12月4日、岡本栄市長に結果を報告した。【メダルと賞状を持つ西尾君=伊賀市上野丸之内で】

 県健康福祉部は12月4日、伊賀市立玉滝小学校の1年生(1クラス13人)が、学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

 女子サッカー・なでしこリーグの伊賀FCくノ一は、12月3日午前11時から練習場として使用している伊賀市才良の旧丸山中学校「Kunoichi Ground(くノ一グラウンド)」でファン感謝デーを開く。参加無料。

171202_5.jpg 県立特別支援学校伊賀つばさ学園(名張市美旗南西原)の中学部に通う3年生の男女12人が全員で作り上げたオリジナルの「だんじり」が12月1日、伊賀市役所1階ロビーに飾られた。展示期間は今月28日まで。【展示しただんじりを囲む伊賀つばさ学園の生徒たちと岡本市長(右端)=伊賀市上野丸之内で】

171201_1.jpg 年末年始の事件、事故を防止するため、県警の特別警戒取り締まりと交通安全県民運動が12月1日、始まった。名張市でも同市朝日町の朝日公園で合同出動式が開かれ、名張署や行政、防犯団体から約120人が参加し、意識高揚を図った。 【パトロールに出発する白バイや警察車両=名張市朝日町で】

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 年末年始に発生する事件や事故の未然防止を図るため、特別警戒取り締まりと交通安全県民運動の合同出動式が12月1日、伊賀市四十九町のイオンタウン伊賀上野駐車場であった。式典には伊賀署員や県市職員、ボランティア団体の住民ら約180人が参加した。【参加者に見送られながら街頭啓発に出るパトカー=伊賀市で】

 名張市は12月5日午後1時30分から、市役所1階大会議室で災害時への備えを学ぶ講演会「自分と家族を守るために 日常防災を考える」を開く。入場無料。

インフルエンザ 友生小4年が学級閉鎖

 県健康福祉部は11月29日、インフルエンザなど集団かぜの影響で、伊賀市の友生小学校4年生1クラス(29人)が学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

 旧伊賀町議会議員で伊賀市柘植町の柘植三郎(つげ・さぶろう)さんが11月28日、肺炎のため市内の病院で亡くなった。92歳。

 台風21号で発生した土砂崩落の応急対策工事が完了したとして県伊賀建設事務所は11月29日、伊賀市玉瀧の県道甲賀阿山線の通行止めを解除した。午後1時現在、片側交互で通行できる。

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 日本サッカー協会は11月28日、東アジアの4か国が出場する「EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会」のなでしこジャパンメンバー23人を発表し、伊賀FCくノ一からFW櫨まどか(29)が選ばれた。

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 名張市下比奈知の公園「東山ふれあいの森」に、河津桜を植樹している名張ライオンズクラブ(名張LC)は11月28日、植樹数が100本を超えた記念に、入口付近にモニュメントを設置した。【除幕したモニュメントの横に立つ福嶋会長(左)と亀井市長=名張市下比奈知で】

 県健康福祉部は11月27日、インフルエンザなどの集団かぜの影響で、伊賀市立友生小学校の2学年3クラスで、学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

 旧大山田村議会議員で伊賀市猿野の山本俊夫(やまもと・としお)さんが11月26日、市内の施設で老衰のため亡くなった。88歳。

 大相撲九州場所(福岡国際センター)千秋楽の11月26日、伊賀市出身で前頭四枚目の千代の国(九重)は豪風(尾車)を突き出しで破った。今場所は6勝にとどまり、3場所連続の勝ち越しはならなかった。

 県健康福祉部は11月24日、インフルエンザの影響で、伊賀市内の小学校2校が学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。措置期間はともに4日間。

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 伊賀市史の「年表・索引」が完成した。編さん事業は2004年の新市誕生とともに進められ、既に刊行した古代・中世、近世、近現代の各通史編と資料編に加え、今回の第7巻で市史全てがそろった。来年1月10日から販売する。【最終巻の「年表・索引」がまとまり完結した伊賀市史=伊賀市役所で】

ふるさと納税 名張市に50万円寄付

171124_1.jpg 名張市夏見に本社を置く冠婚葬祭業「ベルウイング」の岡井良裕社長(70)=滋賀県大津市=が11月24日、名張市にふるさと納税として50万円を寄付した。【ふるさと納税の寄付金を亀井市長に手渡す岡井社長(右)=名張市で】

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 80歳以上で歯が20本以上ある人を対象にした「いい歯の8020」コンクールで、2017年度の伊賀市長賞に同市勝地の東徹さん(80)、伊賀歯科医師会長賞に同上神戸の西村三郎さん(82)が選ばれた。【表彰状を手にする東さん(左)と西村さん=伊賀市役所で】

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 勤労感謝の日の11月23日、名張市八幡の自動車部品製造開発会社「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」が、従業員の家族を招いた職場見学会を開いた。【工場内の説明を受ける従業員の家族たち=名張市八幡で】

171123_5-1.jpg 伊賀市一之宮の敢国神社で11月23日、新嘗祭と黒党まつりがあり、境内で「伝統忍者集団・黒党」(黒井宏光代表)のメンバーが忍術の演武などを奉納した。【演舞を披露する「黒党」のメンバー=伊賀市で】

非常時に役立つレシピ、冊子に 名張市

171123_1.jpg 災害時の食事づくりに役立ててもらおうと、名張市は「非常時ごはんレシピ集」を発行した。1万部を作成し、市役所や各地域の市民センターで配布している。【レシピ集を紹介する市職員=名張市で】

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 JR西日本は11月22日、台風21号の影響で線路脇の亀裂と盛土斜面の崩壊で運転を見合わせている関西線の亀山‐柘植駅間について、再開の時期が来年1月中の見込みだと発表した。【崩落したJR関西線線路脇の盛土斜面=亀山市加太中在家で、11月7日撮影】


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 伊賀市の大山田農林業公社が地元産のブドウを加工した商品「セミドライフルーツ『朝のひとつぶ』」を発売する。11月22日から市内のスーパーなどで販売している。【地元産ブドウを加工した新商品=伊賀市役所で】

市民公開講座 上野総合市民病院で23日

 伊賀市四十九町の市立上野総合市民病院で、11月23日午後1時30分から「おなかの病気と最新治療」の公開講座が開かれる。入場無料。

171121_2.jpg 酒を飲む機会が増える忘年会シーズンを前に、名張署や交通安全協会など4団体が11月21日、管内の飲食店を訪れ、飲酒運転防止を呼び掛ける「飲酒運転追放ローラー作戦」を行った。【飲食店店員に啓発物を手渡す参加者=名張市平尾で】

インフルエンザ 大山田小で学年閉鎖

 伊賀市は11月21日、市立大山田小学校5年生(1クラス33人)で学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

インフルエンザ 大山田小で学年閉鎖

 伊賀市は11月20日、市立大山田小学校3年生(1クラス27人)で学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

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 2018年2月の全線開通に向けて工事が進む伊賀市内の国道422号三田坂バイパスで11月20日、現場見学会があった。参加したのは近隣にある市立阿山中学校(田中康裕校長)の2年生と教職員ら約50人で、架け終えたばかりの橋の上を歩いて渡った。【工事見学会に参加した阿山中の生徒ら=伊賀市内で】

 食育をテーマにした「教育フォーラム」が、11月25日午前8時45分から午後4時10分まで、名張市百合が丘西5の市教育センターで開かれる。入場無料。

 伊賀市教育委員会は11月17日、インフルエンザの影響で、市立大山田小学校2年生(1クラス36人)が学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

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 三重ブランド「伊賀牛」のチャンピオンを決める2017年度伊賀産牛共進会が11月17日、伊賀市千歳のJA全農みえ伊賀家畜市場で開かれた。最高位の名誉賞には同市上友生の澤俊雄さん(75)が出品した「ことぶき4の3」号が選ばれた。【名誉賞に選ばれた「ことぶき4の3」号と山田さん】


171117_11.jpg 今シーズンの純米吟醸「義左衛門」の販売解禁に合わせ、販売元の若戎酒造(伊賀市阿保)で11月16日、新酒の最初の搾り作業を記念する「初搾り式」があった。【造り手の皆さん=伊賀市阿保で】

 能楽を大成させた観阿弥の「創座の地」を謳う名張市で、その起源を検証する講座「観阿弥の伊賀創座説をめぐって」が11月18日午後2時から、同市蔵持町里の武道交流館いきいきで開かれる。入場無料、先着100人。

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 火災を想定した総合訓練が11月16日、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎であり、一部職員を除く約120人が参加した。【水消火器を使って訓練する県職員=伊賀庁舎駐車場で】


DV防止の講演 11月24日 名張市役所で

 内閣府の提唱する女性に対する暴力をなくす運動期間(11月12日から25日)に合わせ、名張市は24日午後1時30分から、市役所でDV防止啓発講演会を開く。入場無料。

3人の生徒を激励 伊賀白鳳高校壮行式

171115_12.jpg 第25回高校生ロボット相撲全国大会などに出場する伊賀白鳳高校の生徒の壮行式が11月14日、伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれた。【(左から)江田さん、向井君、中川君=伊賀市西明寺で】

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 伊賀市は11月14日、市内の小中学生を中心に募集した人権作品の入賞者を発表した。作文とポスター、標語の3部門に計1万5771点の作品が寄せられた。来月9日開催の「人権を考える市民の集い2017」で表彰する。【ポスターの小学生の部で市長賞に選ばれた町さんの作品】



171114_1.jpg 産業振興に取り組む名張市産業チャレンジ支援協議会が、市内のカフェや喫茶店を紹介する本を製作した。11月17日から掲載店舗で無料配布する。【出来上がったカフェ本を紹介する協議会の職員=名張市で】 

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 日本サッカー協会は11月13日、なでしこジャパンのヨルダン遠征メンバー23人を発表し、伊賀FCくノ一から櫨まどか(29)が選ばれた。ヨルダンは来年4月のアジアカップ開催国で、24日に国際親善試合として同国代表と対戦する。

171113_11.jpg 来季からサッカーのJリーグ1部「横浜F・マリノス」への加入が内定した、伊賀市出身の町野修斗君(18)。現在、大阪・履正社高校3年でサッカー部に所属し、練習を重ねてきた地元のサッカーチームからも歓喜の声が上がっている。 【試合に臨む町野君(提供写真)】

 第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の3回戦4試合が11月11日、エディオンスタジアム広島(広島市)など2会場であり、伊賀FCくノ一はアルビレックス新潟レディースに2‐4で敗れた。

中国の訪問団と交流 名張西・名張青峰高

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 アジア大洋州諸国の高校生を日本に招く外務省の事業「JENESYS 2.0」で、中国の高校生訪問団が11月10日、名張市百合が丘東6番町の県立名張西・名張青峰高校(加藤幸弘校長)を訪れ、生徒らと交流した。【訪れた中国の訪問団と対面する名張西・名張青峰高の生徒たち=名張市で】

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 全国国分寺サミットが11月10日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で始まり、国分寺跡を持つ15の自治体が遺跡の保存や活用などについて情報交換し、交流を深めた。【パネルディスカッションでマイクを握る国分寺市の井澤邦夫市長(左から2人目)ら=伊賀市で】


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 川上ダム建設事業で水没する道路の付替工事のうち、一部区間が未完成だった伊賀市川上の県道青山美杉線で11月9日、供用開始式があった。地元の住民代表や来賓ら約50人が出席し、全線開通を祝った。【供用開始式でテープカットする岡本市長(左から3人目)ら=伊賀市川上で】


171109_3.jpg 名張市八幡の自動車部品製造「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」が、11月8日、伊賀市緑ケ丘西町の県立伊賀白鳳高校(村田武俊校長)に自社で長年使用してきた金属加工設備を寄贈した。【寄贈した旋盤の隣に立つ三島社長(右)と村田校長=伊賀市緑ケ丘西町で】 

12月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

171109_2.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による12月の時間外2次救急実施体制を、両市が11月9日、発表した。

171108_1.jpg 名張市在住のギタリスト、竹田NINJA京右さんによる「スペシャルディナーショー2017」が12月7日午後7時30分から、同市朝日町の結婚式場「アニエス・ガーデン名張」で開かれる。【来場を呼び掛ける竹田さん=名張市で】

171108_12.jpg 「平成29年度第60回三重県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」で県知事賞を獲得した上野高校定時制4年のプマチャイ・スミチャンさん(28)が11月8日、同市の岡本栄市長を表敬訪問した。19日に都内で開かれる全国大会に、県代表として出場する。【岡本市長と言葉を交わすプマチャイさん(右)=伊賀市上野丸之で】

色とりどりの菊250鉢 12日まで 名張

171107_1.jpg 伊賀地域の菊愛好家21人でつくる名張菊友会(坂口隆会長)の「菊花展」が、名張市鴻之台の市役所正面玄関で、12日まで開かれている。赤・白・黄の色とりどりの大輪をつけた253鉢が並ぶ。時間は午前9時から午後4時まで。 【色とりどりの菊が並ぶ展示の様子=名張市で】

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 第14回全日本女子フットサル選手権大会に東海代表として出場する伊賀市のチーム「member of the gang(メンバー・オブ・ザ・ギャング)」の選手ら5人が11月6日、同市役所で意気込みを語った。16チームが出場する同大会は今月10日から12日まで札幌市で開かれる。【全日本選手権に出場するチーム代表兼選手の小山さん(左端)ら=伊賀市上野丸之内で】


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 伊賀市上野丸之内の上野公園で11月6日、久居駐屯地(津市)の陸上自衛隊第33普通科連隊による高石垣の雑木伐採作業が始まった。期間は10日まで。【命綱を付け、せん定ばさみで石垣に生えた草を刈る自衛隊員=伊賀市で】



 2017年度で閉校する名張市桔梗が丘7の県立名張桔梗丘高校は、創立記念日の11月22日午後2時から、卒業生3人が活動するバンド「kissし隊」を招いたコンサートを開く。入場無料だが、事前申し込みが必要。

171104_5.jpg 第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の2回戦8試合が11月4日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場などであり、伊賀FCくノ一は福岡J・アンクラスに3‐0で勝利した。【追加点を決めたくノ一のMF高橋(左端)=伊賀市で】

171103_5.jpg 伊賀市阿山地区の食や文化をテーマにした「けんずいまつり」が11月3日、同市川合の阿山B&G海洋センター駐車場であり、延べ約1万人の家族連れらでにぎわった。【長い行列ができた名物の「豚ずい鍋」=伊賀市川合で】


 伊賀市は11月2日、台風21号で大きな被害が出た伊勢市や玉城町など県内自治体に住む被災者の救援や復興活動を支援するため、義援金の受け付けを開始した。 

柘植‐加茂間で運転再開 JR関西線

 JR西日本は11月1日、台風21号の影響による線路トラブルで運転を見合わせている関西線の亀山駅(亀山市)‐加茂駅(京都府木津川市)間のうち、柘植駅‐加茂駅間の運転を再開した。

 台風による地滑りがあった名張市下比奈知の東山墓園について、市は10月31日、墓地の全面立ち入り禁止を崩落箇所と周辺計400区画を除いて解除すると発表した。一部解除は11月1日から。

171031_1.jpg 伊賀市奥鹿野のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」で、10月31日、防災訓練があり、職員60人が参加した。【訓練で消火機を構える職員たち=伊賀市奥鹿野で】 

千代の国は前頭四枚目 大相撲九州場所

 日本相撲協会は10月30日、大相撲九州場所(11月12日初日、福岡国際センター)の新番付を発表し、伊賀市出身の千代の国関(九重)は前頭四枚目に番付を上げた。

171028_20.jpg 宇流冨志禰神社(名張市平尾)秋祭りの宵宮祭が10月28日あり、小雨が降り続く中、たいまつを先頭にかみしも姿の講員らが市街地を練り歩いた。境内を4基の大たいまつが照らし出し、拝殿では獅子舞が奉納された。【市街地を練るたいまつ行列=名張市本町】

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 岡波看護専門学校の戴帽式が10月27日、伊賀市上野桑町の岡波総合病院講堂であり、この春入学した1年生の男女19人にナースキャップが授与された。【キャンドルを手に講堂内を周回する看護学生=伊賀市で】

171026_11.jpg 伊賀市川東の県立あけぼの学園高校、製菓調理系列に所属する3年生15人が10月26日、地元の小学生とクッキー作りを通じて交流した。【小学生と一緒にクッキーを作る生徒=伊賀市川東で】

残土条例の勉強会 11月2日に伊賀市で

 伊賀市のNPO法人「廃棄物問題ネットワーク三重」は11月2日午前9時30分から同市下友生の三重県上野森林公園研修室で残土条例の勉強会を開く。参加無料。

平和永遠に 戦没者1190人の追悼式 名張

171025_1.jpg 名張市の戦没者追悼式が10月25日、名張市松崎町のADSホールで開かれた。遺族を始め地域住民ら約450人が参列し、西南戦争から第二次世界大戦までに亡くなった1190人の冥福と恒久平和を祈った。【献花台へ花を手向ける亀井市長=名張市で】 

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 伊賀流忍者のふるさとや今年2月に宣言した「忍者市」の認知度を向上させようと伊賀市と伊賀上野観光協会がオリジナル年賀はがきを作った。12月3日の午前11時から午後4時までハイトピア伊賀5階(上野丸之内)の特設ブースで販売する。【忍者のイラストなどが印刷されたオリジナル年賀はがき】


171024_1.jpg 名張市内全15地域づくりの代表者と市議会議員の懇談会が10月24日、市役所であり、台風21号での避難所の開設や対応が議題に上がった。【意見を交わす市議と地域づくり組織の代表者=名張市で】 

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 テニスと卓球、陸上競技の100メートル種目でそれぞれ全国大会に出場する伊賀市立緑ヶ丘中学校の男子生徒3人が10月23日、同市役所で意気込みを話した。【男子ダブルスで出場する長岡君=伊賀市役所で】


171023_2.jpg 台風21号による激しい風雨に見舞われた名張市は10月23日、市内の被害状況をまとめ、発表した。市営墓地「東山墓園」(同市下比奈知)では地滑りが発生し、造成初期から貸し付けている第1期墓所1260区画のうち約170区画が崩落した。【地滑りで墓石が流された東山墓園の第1期墓所=名張市下比奈知で(写真の一部を加工しています)】

台風21号 伊賀市が被害状況まとめる

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 伊賀市災害対策本部は10月23日、台風21号の被害状況をまとめた。府中と三田両地区の一部は避難勧告が午後6時現在も発令中で、22日夜から全線を休止していた伊賀鉄道伊賀線は上野市駅‐伊賀上野駅間の運転を再開したが、上野市駅‐伊賀神戸間は復旧作業中で運転再開のめどは立っていない。【法面が崩壊し、片側の車線が土砂で埋まった市道=伊賀市上野丸之内で】


 台風21号の接近に伴い降り続く雨で、土砂災害が起こる可能性が高まったとして市内全域に避難勧告を発令した伊賀市では、10月22日午後10時時点で18か所の避難所に計65人が避難。名張市でも同11時時点で12か所に112世帯222人と、鉄道の運休に伴う帰宅困難者も身を寄せている。

 台風21号の接近に伴い、土砂災害発生の可能性が高まったため、伊賀市は10月22日午後6時50分、市内全域に避難勧告を発令した。 市では「各自が一番安全な場所を確保し、命を守る行動を取ってほしい」と呼び掛けている。

171022_5.jpg 台風21号の接近に伴い、伊賀市は10月22日午後3時30分、三田地区、諏訪地区と、府中地区の一部、新居地区の一部、島ヶ原地区の一部に発表していた「避難準備・高齢者等避難開始」を避難勧告に切り替えた。既に発表されていた神戸地区の一部356世帯847人と合わせ、対象は計3362世帯8087人となった。 【増水した木津川。奥は国道163号の新長田橋=伊賀市小田町で】

 台風21号の接近に伴い、名張市では、市内を流れる名張川と宇陀川の水位が上昇し、はんらんの恐れがあることから、10月22日午後4時30分に、両河川流域の名張、蔵持、川西・梅が丘、薦原、箕曲、錦生、赤目の7地域計6224世帯1万3185人に避難勧告を出した。

171022_20.jpg 超大型で非常に強い台風21号の接近に伴い、伊賀、名張両市では10月22日午前4時25分に災害対策本部を設置した。同10時には伊賀市の神戸地区の一部356世帯847人に避難勧告が出され、午後1時22分には両市に暴風警報が発令された。【増水した名張川と宇陀川の合流点=名張市新町、10月22日午後0時30分撮影】

171021_20.jpg 10月20日から伊賀市の中心市街地で始まった「上野天神祭」は、雨のため21日の「足揃(あしぞろえ)の儀」と宵山、22日に予定していた鬼・だんじりなどの巡行が中止となった。【20日の宵山でちょうちんを点灯した魚町のだんじり「紫鱗」】

171020_6.jpg 解体中だったJAいがほくぶ旧本店(伊賀市四十九町)の建物内部から発がん性物質のアスベスト(石綿)が見つかり、施主代行のJA全農みえが10月19日、工事を一時中止したと発表した。JA全農みえと工事を受注した市内の業者は、大気汚染防止法で義務付けている必要な事前調査や県への届け出などを怠っていた。【解体工事が中止になった旧本店の建物=伊賀市四十九町】


街頭募金 高校生が協力呼び掛け 名張

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 赤い羽根共同募金運動期間中の10月20日、名張市平尾の名張駅東口の江戸川乱歩像前で、市内の高校生が街頭募金に立った。【乱歩像の前で募金への協力を呼び掛ける高校生たち=名張市平尾で】

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 上野天神祭の「足揃えの儀」がある10月21日午前11時から、伊賀市上野中町のだんじり蔵でクラシックのミニコンサートが開かれる。入場無料。雨天中止。【会場のだんじり蔵前で来場を呼び掛ける関係者=伊賀市で】


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 購入させたプリペイドカード(電子マネー)の番号を聞き出して金をだまし取る架空請求詐欺が全国で多発していることを受け、伊賀署は全国地域安全運動期間中の10月19日、伊賀市馬田のコンビニ店で声かけ訓練を行った。【コンビニ店内で実施した詐欺被害防止の声かけ訓練=伊賀市で】


171019_1.jpg 名張市平尾の宇流冨志禰神社の秋祭りが10月28、29日に名張地区一帯で開かれる。今年は太鼓台やみこしの担ぎ手100人を初めて一般募集したが、18日現在で応募が約20人の不足が出ているといい、秋祭り実行委では「このままでは一部の地区で巡行を取りやめることになる」と募集期間を27日まで延長した。【秋祭りのポスターを手に参加を呼び掛ける菊山実行委員長=名張市で】 

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 「(仮称)長田・新居小学校」の起工式が10月18日、伊賀市西高倉の新校舎棟建設現場であり、関係者ら約50人が出席した。【式典でくわ入れをする岡本市長=伊賀市西高倉で】


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 「上野天神祭のダンジリ行事」がユネスコ無形文化遺産に登録された記念として、9基のだんじりをラベルにした地酒が祭り初日の10月20日から伊賀市内の酒販店や飲食店の一部で発売される。関係者らは市街地の魅力と伊賀酒の魅力の相乗効果を期待している。【だんじりがラベルの伊賀酒をPRする関係者=伊賀市役所で】


 名張市仏教会は10月19日午後1時30分から同3時まで、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで仏教講座を開く。入場無料。

豪州の小学校が訪問 名張

171013_1.jpg オーストラリアのハンティングデール小学校5、6年生児童ら28人が10月13日、修学旅行の一環で名張市を訪れ、亀井利克市長を表敬訪問した。市内へはホームステイなどで18日まで滞在し、市立蔵持小学校の児童との交流や景勝地探索などで日本文化に触れて過ごす。【亀井市長と上島教育長に歌を披露するハンティングデール小の児童たち=名張市で】

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 伊賀市と伊賀市文化都市協会(ぶんと)は10月13日、市展「いが」の会期が来年3月21日から25日、会場が市文化会館(同西明寺)に変更すると発表した。前回までは上野天神祭の時期に合わせて同市上野丸之内のハイトピアなどで開いていた。今回は初日と最終日に無料のコンサートも企画している。【作品募集のポスターを持つ関係者ら=伊賀市役所で】


171012_1.jpg 少子化対策への新たな取り組みや農福連携と農泊推進をテーマにした鈴木英敬・三重県知事と亀井利克・名張市長の1対1対談(県主催)が10月12日、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれた。亀井市長は市が今後取り組む新規事業を紹介した上で、県の協力や財源など、鈴木知事の所見を求めた。【対談する鈴木知事(左)と亀井市長=名張市蔵持町里で】

171012_11.jpg 交通安全意識をより高めてもらおうと、伊賀署と伊賀安全運転管理協議会が共同で取り組んでいる「安全運転管理推奨像」の引き継ぎ式が10月12日、同署で開かれた。【像を受け取る北森さん(右)=伊賀市四十九町で】

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 俳聖・松尾芭蕉(1644‐94)の命日の10月12日、生まれ故郷の伊賀市で「第71回芭蕉祭」が同市上野丸之内の上野公園俳聖殿前で開かれた。式典には市民ら約500人が参加し、芭蕉の遺徳をしのんだ。【表彰を受ける献詠俳句「一般の部」の特選者ら=伊賀市で】


171011_2_2.jpg 災害現場での活動を想定した応急救護技術を競うコンテスト「三重大学病院メディカルラリー2017」がこのほどあり、名張市立病院の医師と看護師、市消防本部の救急救命士でつくるチーム「NABARI E.M.S Team Shin~心~」が優勝した。同チームの優勝は一昨年に続き2度目。10月11日、同市の亀井利克市長に結果を報告した。 【表彰状を手に優勝を喜ぶメディカルラリーの出場者たち=名張市鴻之台で】

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 日本サッカー協会は10月11日、スイス女子代表と対戦するなでしこジャパンのメンバー23人を発表し、伊賀FCくノ一からは櫨まどか(29)が選ばれた。試合は22日に長野Uスタジアム(長野市)で開催される。


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 名張市木屋町で来春開所する予定の小規模保育事業所と特別養護老人ホームが一体となった市内初の複合施設の地鎮祭が10月11日あり、出席した施設と行政関係者約30人が工事の安全を願った。【地鎮祭で鍬入れする岡井理事長=名張市木屋町で】 

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 全国地域安全運動の出動式が10月11日、伊賀市服部町のスーパー駐車場であり、伊賀署の署員や市職員、地域の防犯ボランティア団体の代表ら約100人が参加した。期間は20日までの10日間。【出動式であいさつする伊賀署の藤井署長(右)=伊賀市で】

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 障害者の円滑なコミュニケーション手段整備に取り組む名張市は、スマートフォンやタブレット端末のビデオ通話機能を使った聴覚障害者向けの遠隔手話通訳サービスを11月から試用運用する。市によると、県内初めての取り組み。【タブレット端末ごしに手話を見る森下さん=名張市で】

171009_1.jpg 体育の日の10月9日、名張市夏見の名張HOSアリーナで、市民の健康意識向上を目的にした「名張市体育・健康フェスタ2017」が開かれ、市スポーツ大賞3人などを表彰した。【8020表彰で亀井市長から表彰される西尾さん=名張市夏見で】

171009_5.jpg 伊賀市霧生のメナード青山リゾートで開かれているイベントに合わせ、伊賀鉄道の車両にハーブを飾った「セージトレイン」が運行している。11月23日まで。【乗車を呼び掛けるメナード青山リゾートのスタッフ=伊賀市上野丸之内で】


171007_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の最終節5試合が10月7日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場などであり、伊賀FCくノ一はアルビレックス新潟レディースに0‐2で敗れた。前節で最下位が確定し、来季の2部降格が決まっているくノ一の野田朱美監督(47)は記者会見で、12月末の今季終了後に退任すると述べた。【リーグ終了後のあいさつで並ぶくノ一主将の杉田(左から3人目)ら=伊賀市で】


 松尾芭蕉の生誕地として知られる伊賀市と芭蕉翁顕彰会は10月6日、募集していた芭蕉翁献詠俳句など特入選959作品を発表した。そのうち、特選は一般とテーマ、児童生徒、英語俳句、連句の各部で71作品、絵手紙の部で1点選ばれた。特選句は10月12日の命日に上野公園(同市上野丸之内)の俳聖殿前で開かれる第71回芭蕉祭で披講、献額され、来月12日に萬寿寺(同市柘植町)である「しぐれ忌」でも掲示される。

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 今年で9回目のイベント「伊賀上野灯りの城下町」が、10月7日から9日まで伊賀市中心部で開かれる。秋の夜の風情を楽しんでもらおうと、夕暮れからは会場となる伊賀・大和街道や銀座通り、中之立町通りなどに、あんどんや和傘の灯り計約1400個が飾られる。【イベントを前に上野天満宮の境内に飾られたあんどんや竹灯り=伊賀市上野東町で】


11月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

171005_3.png 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による11月の時間外2次救急実施体制を、両市が10月5日、発表した。

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 赤い羽根共同募金運動が10月から始まった。4日には名張市内のスーパー2か所で、同市共同募金委員会やボランティアらが街頭啓発に立ち、買い物客らに募金を呼び掛けた。【募金箱を手に協力を呼び掛けるボランティアたち=名張市西田原で】

中秋の名月 筝曲で堪能 名張・鹿島宮

171005_1.jpg 中秋の名月の10月4日、名張市桔梗が丘3番町の鹿島宮で「お月見筝曲奉納」があり、境内に集まった周辺住民ら約150人が、優雅な筝曲の調べを堪能した。【拝殿で筝曲を奉納する筝曲すみれ会のメンバー=名張市桔梗が丘3番町で】 

171004_1.jpg 名張市の特産品である赤目松茸の初市が10月4日、同市夏見のJA伊賀南部ファーマーズマーケットで開かれ、生産者6人からマツタケ6・2キロが持ち込まれた。【マツタケの香りや大きさを確かめる仲買人たち=名張市夏見で】 

伊賀鉄道の「お月見列車」 10月6日運行

 伊賀鉄道は、中秋の名月にちなんで「お月見列車」を10月6日に運行する。車内にはススキを飾り付け、バイオリンの演奏やだんごの振る舞いがある。雨天決行。

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 伊賀鉄道伊賀線の新駅整備工事が進む伊賀市四十九町で10月3日、地元自治会を対象にした現場説明会があった。駅の位置は商業施設「イオンタウン伊賀上野」の北東側で、完成時期は2018年3月を予定している。【土木工事が3日に着工した伊賀鉄道の新駅工事現場=伊賀市四十九町で】


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 児童図書の購入費用として役立ててほしいと、伊賀市服部町の自動車整備販売会社「小川モータース」が10月3日、創業からの年数にちなんだ6万8000円を同市の上野図書館に寄付した。【寄付金を手渡す小川会長(中央)と妻で社長の幸子さん(右)=伊賀市役所で】


14日に花火鑑賞列車 伊賀鉄道

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 車内や途中駅から鑑賞する伊賀鉄道の花火鑑賞列車が10月14日に運行する。今年は「上野天神祭のダンジリ」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことから毎年8月の市民花火大会の実施日を変更し、列車の運行日も合わせた。参加は予約制で、1日から募集を受け付けている。【2015年に運行した花火鑑賞列車(伊賀鉄道提供)】


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 女子サッカー・なでしこリーグ1部17節の3試合が9月30日、東京都の多摩市立陸上競技場などであり、最下位の伊賀FCくノ一は日テレ・ベレーザに2‐3で敗れ、最終節を残して2008年以来の2部降格が決まった。【試合終了後、うつむきながらピッチを後にするくノ一の選手たち(くノ一提供)】

170930_11.jpg 名張市新町のやなせ宿で9月30日、10月1日の2日間、佳愁書道教室(名張市百合が丘)の生徒らの作品の展示会が開かれている。入場無料。【作品を見る観覧者=名張市新町で】

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 伊賀地域にある農業協同組合「JAいがほくぶ」(本店・伊賀市平野西町)と「JA伊賀南部」(名張市夏見)が9月29日、合併に向けた予備契約書に調印した。地区説明会や11月に開く両JAの臨時総代会で決議した後、来年4月に新たな「伊賀ふるさと農業協同組合(JAいがふるさと)」が誕生する。【契約書を手にする北川組合長(右から2人目)と辻村組合長(同3人目)=伊賀市内で】


170929_1.jpg 大規模な交通事故など局所災害の発生を想定した、名張消防本部と名張市立病院の災害派遣医療チームの合同訓練が9月29日、名張市鴻之台の同本部で開かれた。救助から搬送までの一連の指揮内容やお互いの連携を確認した。【傷病者の容態を確認する消防署員と医療チームのメンバー=名張市鴻之台で】


170928_21.jpg 10月17、18日に神奈川県で開かれる「第15回ピンクリボンレディーステニス大会」全国決勝大会に女子ダブルス三重県代表として出場する、名張市桔梗が丘2番町の飲食店経営、木平真梨奈さん(23)が9月28日、同市の亀井利克市長を表敬訪問した。【愛用のラケットを構える木平さん=名張市鴻之台で】

 台風18号の接近で延期になっていた女子サッカー・なでしこリーグ1部の15節1試合が9月27日、ノエビアスタジアム神戸(神戸市)であり、伊賀FCくノ一はINAC神戸レオネッサに0‐1で敗れた。現在最下位のくノ一が1部に残留するには残り2試合の連勝が最低条件で、30日の次節が引き分け以下なら最終節を残して2部降格が決まる。

170927_1.jpg 全日本ベテランテニス選手権大会にシングルス、ダブルスの両部門で出場する名張市本町のテニスコーチ、山村豊彦さん(50)が9月27日、名張市の亀井利克市長を訪れた。大会出場は16年連続で、優勝経験も多数ある山村さんは「優勝を目指し、チャンピオンらしい試合をしたい」と意気込みを語った。【亀井市長に出場の意気込みを語る山村さん(右)=名張市鴻之台で】

名張市美術展覧会始まる 181点を展示

170926_1_1.jpg 開催60回目を迎える名張市美術展覧会が9月25日、名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいで始まった。絵画、書道、写真、美術工芸の全4部門の応募総数128点の中から選ばれた市長賞受賞作など計181点が展示されている。会期は10月1日まで。入場無料。【絵画の部で市長賞を受賞した落水さんの「沈黙・光の教会」(名張市提供)】

170926_1.jpg 火災発生時の迅速な対応を競う名張防火協会主催の競技会が9月26日、名張市鴻之台の市消防本部の屋外訓練場で開かれ、市内の事業所から約90人が参加した。【火元に見立てた的にバケツで水をかける競技者たち=名張市鴻之台で】 

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 伊賀上野観光協会が、伊賀忍者ゆかりの神社仏閣など31か所をめぐり押印してもらう特製の朱印帳「伊賀忍者回廊」を作った。10月1日からの発売で、併せて作成した道路地図パンフレット「伊賀忍者探索の巻」も無料配布している。【10月に発売する朱印帳(左)と地図パンフ=伊賀市役所で】


170925_20.jpg 名張市立百合が丘小学校(同市百合が丘東9)の5年生85人が9月25日、春に自分たちの手で植えた稲を収穫した。地元のボランティアや教員に教えてもらいながら、鎌を使って1株ずつ刈り取りに汗を流した。【稲を刈る児童ら=名張市青蓮寺で】

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 内閣総理大臣杯第34回全日本世代交流ゲートボール大会に出場する「新居チーム」のメンバーが伊賀市役所を訪問し、岡本栄市長に意気込みを話した。大会は10月7日と8日で、大分市営陸上競技場で開かれる。【スティックを手にガッツポーズする新居チームの皆さん=伊賀市上野丸之内で】


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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は9月24日、滋賀県の甲賀市陸上競技場でマイナビベガルタ仙台レディースと対戦し、2‐4で敗れた。順位は10チーム中最下位のままで、野田朱美監督がクラブ側と自らの進退について協議する考えを明らかにした。【試合後の会見で自身の進退について話すくノ一の野田監督=甲賀市水口町で】


 大相撲秋場所(両国国技館)14日目の9月23日、伊賀市出身で前頭七枚目の千代の国(九重)が十三枚目の魁聖(友綱)を突き落としで破って2場所連続の勝ち越しを決めた。

170922_4.jpg 仕事と家庭の両立や女性の活躍を名張市内全体で推進するため、同市鴻之台の名張市役所で9月22日、「まちじゅう元気!イクボス宣言 なばり」の合同宣言式が開かれた。取り組みに賛同する市内の65事業所から48人が出席し、亀井利克市長とともに事業所内での環境整備などを誓った。【亀井市長とともにイクボス宣言をする市内の事業者の代表たち=名張市で】 

170922_3.jpg 飲酒運転をなくしたいと、秋の全国交通安全運動期間中の9月22日、名張署と奈良県警桜井署の合同交通安全啓発が宇陀市室生三本松の道の駅宇陀路室生前の国道165号であり、両署と両市、交通安全関係団体の約60人が参加した。【道の駅宇陀路室生前の国道で通行車両に声を掛ける参加者たち(名張署提供)】


170922_2.jpg 名張市議会(定数20人)は9月定例会採決日の22日、2017年度一般会計補正予算案や16年度決算認定、市議が市を訴えた裁判の上告受理申立てなど26議案すべてを可決・承認した。10月2日の最終日には市議会役員改選がある。【上告受理申し立ての採決で起立する市議たち=名張市鴻之台で】 

170921_1.jpg 秋の全国交通安全運動が9月21日始まり、名張市朝日町の朝日公園で出動式が開かれた。名張署や同署管内の行政、交通安全団体などから約100人が参加し、交通安全意識を高めた。【大きな声で交通安全宣言する名張西保育園の園児たち=名張市朝日町で】

交通安全運動へ出動式 伊賀

170921_11.jpg 「秋の全国交通安全運動」が始まった9月21日、伊賀市平田の大山田農村環境改善センター駐車場で出場式があった。期間は30日までの10日間。【参加者らに見送られ農村環境改善センターから出動するパトカー=伊賀市平田で】


170918_1.jpg 名張市災害対策本部は9月18日、台風18号の影響で発生した被害をまとめ、同市丸之内の名張藤堂家邸跡の瓦の滑落や倒木など計12件の被害が出たと発表した。【瓦が滑り落ちた名張藤堂家邸。円内は被害箇所=名張市丸之内で】

台風18号 避難者46人 伊賀・名張市

 台風18号の接近に伴い、名張市が開設した自主避難所は3か所45人が、伊賀市の避難所には1か所1人が身を寄せている。

 強い勢力を伴って日本列島を北上している台風18号の接近に備え、伊賀市と名張市は9月17日、災害対策本部を設置した。両市は自主避難者の受け入れを想定し避難所の開設を始めており「危険を察知したら、早めに避難してほしい」と呼び掛けている。

 日本女子サッカーリグは、9月17日に神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で予定していたリーグ1部15節のINAC神戸レオネッサ対伊賀FCくノ一が台風18号の影響で中止を決定したと、16日発表した。代替日は27日午後6時から、会場は神戸市のノエビアスタジアム神戸。

170916_1.jpg 名張市つつじが丘北1番町で発生した飲酒運転による交通死亡事故を受け、名張署は9月15日、飲酒運転撲滅を目指す緊急集会を同市夏見のHOS名張アリーナ駐車場で開いた。署と市、関係団体から約60人が参加し、集会後は市内へ交通安全啓発に繰り出した。【参加者を前に訓示に立つ後藤署長=名張市夏見で】 

170915_1.jpg 名張市夏見の旧スーパーセンターオークワ跡地に建築されていた商業施設「リードタウン名張」が9月15日、開業した。核テナントの大型スーパー「マックスバリュ名張西店」も同日開店し、オープニングセレモニーで店舗や地元行政関係者らが開店を祝った。【店舗入口でテープカットする関係者たち=名張市夏見で】

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 伊賀市は9月14日、芭蕉祭ポスター原画の審査結果を発表し、最優秀賞の作品には市立中瀬小5年の谷森春妃さんが選ばれた。10月12日の芭蕉祭式典で表彰する。【最優秀省に選ばれた谷森さんの作品(伊賀市提供)】

国体などに出場 伊賀白鳳高校で壮行式

170913_11.jpg 伊賀市緑ケ丘西町の伊賀白鳳高校で、国民体育大会などに出場する生徒を激励する壮行式が開かれた。【壮行式で謝辞を述べる陸上部宇留田君(右)=伊賀市緑ケ丘西町で】

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 兵庫県で9月16日から19日まで開かれる「日本スポーツマスターズ2017」テニス競技に三重県代表として出場する、名張市春日丘3番町の朝比奈早瀬さん(36)、同市桔梗が丘西5番町の古川正規さん(44)が12日、名張市役所に亀井利克市長を表敬訪問し、大会への抱負を語った。【出場を決めた朝比奈さん(左)と古川さん=名張市鴻之台で】

名張市で床下浸水4軒 12日朝の豪雨

 日本海の低気圧から延びる寒冷前線通過の影響で、伊賀地域では9月12日朝に40ミリを超える時間雨量を観測した。名張市では4世帯が床下浸水となった他、小学校8校では始業時間を遅らせるなどの対応をとった。

188万円で売却 名張市の消防はしご車

 名張市がインターネット公売に出品していた物件全ての売却が決まった。予定価格が65万円だった1995年製の35メートルはしご付き消防車(走行距離1万6353キロ)は約188万8000円で落札された。

170911_1.png 紅葉で色づく木々を眺めながら、名張市下比奈知の比奈知ダム周辺を駆け抜ける「名張ひなち湖紅葉マラソン大会」が11月19日、開かれる。主催の名張市が参加者を募っている。【昨年の大会の様子(提供写真)】 

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は9月9日、奈良市のならでんフィールドでAC長野パルセイロ・レディースと対戦し、0‐0で引き分けた。通算戦績は2勝3分9敗で勝ち点1を積み上げたが、順位は10チーム中暫定9位のまま。【試合終盤のコーナキックの場面で競り合うくノ一DF畑中美友香(右端)=奈良市で】



170909_20.jpg 伊賀市で10月に行われる「上野天神祭」のだんじり巡行順を決める「祭礼事始 籤(くじ)取式」が9月9日、同市上野東町の菅原神社であり、小玉町が2008年以来の一番くじを引き当てた。【巡行順を示す木札と小玉町の文化美術保存部長・池田さん=伊賀市上野東町で】

170908_20.jpg 来春閉校する県立名張桔梗丘高校(名張市桔梗が丘7番町)の第20期卒業生で、「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」などの作品で知られる伊賀市出身の映画監督・呉美保さんが9月8日、同高文化祭に登場し、高校時代の思い出や後輩へのメッセージを語った。【生徒からの質問に答える呉さん(右)=名張市松崎町で】

170907_2.jpg 秋田県の各会場で開かれる全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)に三重県代表選手として名張市から出場する選手たちが9月7日、名張市鴻之台の名張市役所で亀井利克市長に大会への意気込みを語った。【ねんりんピック秋田に出場する名張市の選手たち=名張市で】 

10月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170907_1.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による10月の時間外2次救急実施体制を、両市が9月7日に発表した。 

170907_5.jpg 「竹灯り幽玄能」が、9月9日午後6時から伊賀市下柘植のふるさと会館伊賀で開かれる。入場無料。【昨年公演された能の様子(ぶんと提供)】


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 伊賀市最高齢の西澤正江さん(107)を祝うため、岡本栄市長が9月6日、入所する同市朝屋の特別養護老人ホーム第二梨ノ木園を訪問し、認定証や花束などを贈った。【市内最高齢を祝った花束を受け取る西澤さん(右)=伊賀市朝屋で】


170905_1.jpg 国際的な視野を広げ、将来の進路選択の一助にしてほしいと、関西学院大学の国際ボランティアサークル「上ヶ原ハビタット」のメンバー14人がこのほど、名張市東町の県立名張高校を訪れ、1年生39人に国内外でのボランティア活動を報告した。【=名張市東町で】

日本拳法 2人が全国出場 伊賀市

170905_11.jpg 伊賀市立上野西小学校2年生の佐々木昊生君と、同壬生野小学校1年生の三根鷹宗君が、同市の岡本栄市長に日本拳法総合選手権大会への出場を報告した。大会は9月24日に大阪市で開かれる。【全国大会に出場する佐々木君(左)と三根君=伊賀市役所で】

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 名張市夏見のスーパーセンターオークワ名張跡地で、開店を目前に控える大型スーパー「マックスバリュ名張西店」(マックスバリュ中部=名古屋市)が9月3日、従業員や地域住民ら約180人で周辺地域を清掃した。オープンは15日。【名張川近くの道路でごみを拾う従業員ら参加者たち=名張市夏見で】

くノ一完敗 浦和に0‐2 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の13節3試合が6月2日、さいたま市の浦和駒場スタジアムなどであり、伊賀FCくノ一は浦和レッドダイヤモンズレディースに0‐2で敗れた。今季初の連勝を逃し、9敗目を喫した。

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 伊賀市は9月1日、スマートフォンで住んでいる地区のごみ収集日などが確認できる無料アプリの配信を開始したと発表した。市内全ての地区に対応しており、住民にダウンロードを呼び掛けている。【伊賀市が導入した、ごみ分別アプリの画面】


防災の日に総合訓練 伊賀署

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 伊賀署は「防災の日」の9月1日、伊賀市内で総合防災訓練を実施した。県内で震度6強の地震が発生したという想定のもと、当直勤務の署員を除く計81人が参加した。【救出訓練で2階から人形を乗せた担架を運び出す伊賀署員ら=伊賀市四十九町で】


 「上野天神祭のダンジリ行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し、10月14日に実施する「伊賀市民祝賀花火大会」の実行委員会が協賛金とボランティアサポーターの募集している。

1708301_1.jpg 「テロ対策名張・青山パートナーシップ」の定例会が名張市瀬古口の競艇場外券売場「ミニボートピア名張」で開かれ、官民一体でテロの未然防止に取り組む「みテますキープ制度」のモデル事業所に同施設を指定した。【認定シンボルを松岡さん(左)に手渡す後藤署長=名張市瀬古口で】

義援金の受付延長 伊賀市

 九州北部地方で7月5日から降り続いた大雨災害の義援金について、伊賀市は8月31日、受付期間を延長すると発表した。12月28日まで。

170830_1_1.jpg 伊賀地域が県内1の生産量を誇るブドウの品評会が8月29日、名張市元町のイオン名張店であり、伊賀・名張の生産者32人から、11品種42点のブドウが出品され、両市長賞など入賞7点が決まった。【買い物客の前でお披露目される入賞したブドウ=名張市元町で】

170829_2.jpg 名張市は8月29日、名張市赤目町一ノ井の一ノ井火葬場で窓ガラスが割られ、隣接する納骨小屋の蝶つがいも壊されるなどする被害に遭ったと発表した。名張署が建造物侵入事件として捜査している。【鍵付近が割られた火葬場の窓ガラス(名張市提供)】

漏水修理 新田の71戸で濁水 名張市

 8月28日午後4時ごろ、名張市下小波田の市道で漏水しているのを見つけた住民から市に通報があった。漏水修理のため同市新田の71戸で同7時ごろから濁水が発生、市が広報車や2トン給水車1台を配備し対応している。

大相撲秋場所 千代の国は前頭七枚目

 日本相撲協会は8月28日、大相撲秋場所(両国国技館)の新番付を発表し、伊賀市出身の千代の国関(九重)は前頭七枚目に番付を上げた。9月10日に初日を迎える。

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は8月26日、鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿でノジマステラ神奈川相模原と対戦し、1‐0で8試合ぶりに勝利した。【ゴールを決めた後、右手こぶしを握りしめガッツポーズするくノ一の杉田(中央)=鈴鹿市で】


170825_1.jpg 名張の自然豊かな環境を満喫してもらい、移住につなげてもらおうと名張市が開く2泊3日のツアー「赤目自然満喫ツアー」が8月25日、始まった。大阪府と兵庫県在住の4歳から小学4年生までの子どもを持つ4家族12人が参加し、体験を楽しんだ。【畑からニンジンを掘り出して笑顔の参加者たち=名張市赤目町柏原で】 

県内に食中毒警報 今季3度目

 三重県は8月24日、県内に今季3度目の食中毒警報を発令した。有効期間は26日午前11時までの48時間。

ドローン無料体験会 8月26日 名張で

 空撮や災害時に活躍するドローン(無人航空機)の無料体験会が8月26日午前10時から、名張市西原町の西原町公民館で開かれる。参加無料。

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 2日連続のクラシック公演「華灯りアフタヌーンコンサート」が、10月8日と9日に伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂講堂で開かれる。7日から同会場など市内の歴史的建物7か所である灯りとフラワーアートのイベントと組み合わせたコンサートで、主催の伊賀市文化都市協会が来場を呼び掛けている。【ポスターを手に来場を呼び掛けるスタッフ=伊賀市役所で】


170822_1.jpg 名張市議会が2018年度の当初予算編成に向けてまとめた提言書を8月22日、同市の亀井利克市長に提出した。提言は市が今年3月に公布した「まちじゅう元気推進都市宣言」を受け、健康寿命の延伸に向けた施策の推進を求める内容。【亀井市長に提言書を手渡す細矢議長、富田部会長=名張市で】 

 伊賀市上下水道部は8月21日、同市上神戸のきじが台団地で一部の住宅が利用している民間の専用水道業者が指定期限内に料金を納入しなかったとして、条例に基づく給水停止を執行したと発表した。給水は入金を確認した約5時間後に再開し、市が想定する影響世帯21戸からは断水発生などの問い合わせはなかったという。

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 400年の歴史を誇る国重要無形民俗文化財で昨年12月にユネスコの無形文化遺産に登録された「上野天神祭のダンジリ行事」の運営経費の一部について、伊賀市内の関係団体でつくる同祭地域振興実行委員会(委員長=岡本栄市長)は8月21日、インターネットで多数の人から出資を募るクラウドファンディングの募集を開始したと発表した。【昨年実施された「足揃えの儀」の様子=伊賀市上野東町で】


170820_5.jpg 約3か月ぶりに再開した女子サッカー・なでしこリーグ1部が8月20日、さいたま市のNACK5スタジアム大宮などで11節3試合があり、伊賀FCくノ一はちふれASエルフェン埼玉に1‐2で敗れた。くノ一の通算戦績は1勝2分8敗で、ちふれと順位が入れ替わって10チーム中最下位に転落した。【後半33分にゴールを決めたくノ一主将の杉田(左)(くノ一提供)】


170818_11.jpg 伊賀市小田町にある旧小田小学校の本館で、「先生たちが使った教具展」の企画展示が開かれている。同市文化都市協会が施設の活用事業として企画。昭和初期から後期にかけて、教師らが授業の教材として使った道具などを展示している。31日まで。【謄写版体験をする来場者=伊賀市小田町で】

ジュニア水泳全国へ 伊賀市 廣島さん

170817_11.jpg 伊賀市立上野西小学校5年の廣島あつこさんが8月17日、同市役所を訪れ岡本栄市長に全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会への出場を報告した。大会は22日から26日まで東京都江東区で開かれる。【全国大会に出場する廣島さん(中央)=伊賀市役所で】

170817_1.jpg 高校生や大学生からツアー企画を募り、名張市が今春開いた「なばり旅コンテスト」で最優秀賞を獲得した企画がこのほど、旅行会社から日帰りバスツアーとして商品化された。実施日は10月8日で、同市などが構成する東大和西三重エリアで開かれる祭りやイベントを堪能してもらう内容。コンテストの企画が商品化されるのは初めて。【商品化されたツアーを告知する奈良朱雀高のビジネス企画部=名張市で】


国際平和祈って 名張で集い

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 終戦記念日の8月15日、戦没者を弔う「平和の集い」が、アメリカの爆撃機B29の墜落現場である名張市青蓮寺の山中や近くの地蔵院青蓮寺で開かれた。地区住民ら約100人が参加し、献花や平和の鐘をつくなどして国際社会の平和を願った。【B29墜落現場の石標に献花する参加者=名張市青蓮寺で】

170815_1.jpg お盆で市外からの帰省者が増えるのに合わせ、ふるさと納税を呼び掛けようと、名張市は8月14日、同市希央台2の直売所「とれたて名張交流館」でふるさと納税の相談会を開いた。返礼品である地元の特産品のかたやきやブドウの試食を交えて宣伝した。【店に立ち寄った帰省客に相談会への参加を呼び掛ける市職員=名張市希央台2で】

 名張市内の各地域で開くスポーツイベントの企画などに携わる人材を育てたいと、名張市教育委員会は9月から健康やスポーツ、催しの企画運営について学ぶ「シニアスポーツ大学講座」を開設する。講座の受講生を募っている。

170811_2.jpg 無事故無災害での労働時間が計100万時間を達成したとして、名張市八幡の自動車部品製造販売「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」(三島邦彦社長)が、アメリカのグループ本社から8月11日、表彰を受けた。受賞記念として贈られた2万ドル(200万円)を伊賀・名張両市への寄付に充て、地域の安全や子どもたちの活動に役立ててもらう。【目録を手にする(左から)岡本市長、亀井市長、三島社長、パッテラ副社長】


170811_12.jpg 名張市社会福祉協議会は8月25日まで、同市元町のイオン名張店3階、福祉まちづくりセンターで「エコキャップアート」を行っている。【パネルにキャップを貼る参加者=名張市元町で】

170811_2.jpg 夏休みに全国を回って開催している「夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」(かんぽ生命保険、NHK、全国ラジオ体操連盟主催)が8月11日、名張市夏見のメイハンフィールドで開かれた。開会の午前6時から1710人(主催者発表)が参加し、爽やかに汗を流した。【鈴木さんの指導に合わせ体操する参加者たち=名張市夏見で】youtube.jpg

 8月に開催していた伊賀市の市民花火大会について、上野商工会議所は10日、「上野天神祭のダンジリ行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し、実施日を10月14日にすると発表した。打ち上げ場所は従来と同じ同市小田町の服部川河川敷で、時間は午後7時30分から約1時間。荒天時は15日に順延する。

9月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170810_2.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による9月の時間外2次救急実施体制を、両市が8月10日に発表した。

170810_1.jpg 名張市青蓮寺の農業山口繁一さん(87)方のブドウ園で栽培を体験してきた市立百合が丘小(名張市百合が丘東9)の3年生児童50人と保護者が8月10日、たわわに実ったブドウを収穫した。【保護者が見守るそばでブドウを収穫する児童=名張市青蓮寺で】


中高生向けの公開講座 伊賀市で

 8月11日午後1時30分から伊賀市大谷の前田教育会館蕉門ホールで、中高生を対象にした公開講座「語ろう 18歳の夢・世界・ふるさと」が開かれる。参加無料。

高校生らが献血呼び掛け 名張市

170809_1.jpg 献血する人が減る7、8月に合わせ、名張市元町のイオン名張店で8月9日、献血バスを運行する「サマー献血キャンペーン」があった。伊賀地域の高校生らが店頭に立ち、買い物客たちに啓発物品を渡して協力を呼び掛けた。【啓発物を配り献血を呼び掛ける名張高の生徒たち=名張市元町で】

 元島ヶ原村議会議員で伊賀市島ヶ原の川北和三郎(かわきた・わさぶろう)さんが8月8日、老衰のため市内の施設で亡くなった。89歳。

食中毒警報 県内で今季2度目

 三重県は8月9日、県内に今季2度目の食中毒警報を発令した。有効期間は11日午前11時まで。

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 非核平和推進中学生広島派遣事業(団長・増岡一成柘植中校長)に参加した生徒たちの事後学習会が8月9日、伊賀市役所であり、現地で見た様子や感じたことを岡本栄市長に報告した。【派遣事業に参加した伊賀市の中学生ら=伊賀市役所で】


170809_21.jpg リヤカーに乗せた小さなみこしと、各地で出会った人たちが夢を記したハンカチを携え、8月28日に富士山頂で開かれるイベント「富士夢祭り」に向けて沖縄県から富士山まで歩いている、北海道旭川市在住の中山香さん(52)が9日、名張市に立ち寄った。【リヤカーを引く中山さん=名張市蔵持町原出で】

 台風5号の接近に伴う伊賀地域の気象警報は8月8日午前9時45分に全て解除され、伊賀市は同日午前10時20分に、名張市も午後1時10分に災害対策本部を廃止した。伊賀、名張両市で開設されていた避難所は、名張は7日午後10時30分に、伊賀も災対本部廃止に伴い閉鎖された。

 台風5号の大雨による土砂災害の可能性が高まったとして、伊賀市の災害対策本部は8月7日、府中地区と三田地区の大谷区に避難勧告、島ヶ原と新居、三田の3地区に対し「避難準備・高齢者等避難準備」を発令した。木津川の水位上昇で内水氾濫が起こる可能性が高まった三田地区の高砂地区にも避難勧告を発令した。市全体で避難勧告の対象は午後9時30分現在で629世帯、1386人となっている。


 台風5号の接近で伊賀市災害対策本部は8月7日、土砂災害が起こる可能性がある同市諏訪地区206世帯、519人)に対し「避難準備・高齢者等避難開始」の情報を出した。発令は午後6時40分で、避難場所は諏訪地区市民センター。

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 台風5号の接近に伴い設置した伊賀市と名張市の災害対策本部が8月7日、午後4時30分現在の状況をまとめ、発表した。伊賀市では午後6時以降の降雨に備えて布引地区の坂下区(27世帯、65人)に対し避難勧告を発令した。発令は同5時30分で、避難場所は青山上津体育館(同市北山)。【モニターに映った河川の水量を確認する伊賀市職員ら=伊賀市役所で】


台風5号 住民5人が自主避難 伊賀市

 伊賀市の災害対策本部は8月7日、土砂災害被害の可能性がある布引地区に出した「避難準備・高齢者等避難開始」の情報提供に対し、2世帯5人が自主避難したと発表した。伊賀地域には午後2時15分現在、台風5号の影響による大雨暴風警報が発令されている。

 台風5号に伴う大雨の影響で伊賀市災害対策本部は8月7日、土砂災害発生の可能性がある同市坂下と奥馬野、中馬野の布引地区(99世帯、250人)に対し「避難準備・高齢者等避難開始」の情報を出した。発令は午前11時45分で、避難場所は「ライトピアおおやまだ」(奥馬野)。

 台風5号の接近で大雨警報が出ている伊賀市と名張市は8月7日、各市役所内に災害対策本部を設置した。

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 伊賀ブランド「白鳳梨」の出荷が8月4日、伊賀市羽根にある白鳳梨生産組合で始まった。出荷先は県内と関西の市場で、今年は幸水と豊水の2種類計約300トンを見込んでいる。【選果作業に追われる女性ら=伊賀市で】


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 伊賀市教育委員会は8月3日、同市下柘植のいがまち公民館ホールに設置していた古い蛍光灯安定器のコンデンサから有害物質のPCB(ポリ塩化ビフェニル)を含んだ油が舞台の床に漏れていたと発表した。【舞台床に古い蛍光灯安定器からPCBが漏れていた、いがまち公民館=伊賀市】


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 物流センターがある地元で役立ててもらおうと、雨具製造販売会社「マブワールド」(本社・東京都港区)が8月3日、伊賀市に長傘1716本を寄贈した。【傘を受け取る大森副市長(左から2人目)=伊賀市役所で】



170803_2.jpg 静岡県を会場に開かれる東海中学校総合体育大会に出場する名張市内4校の生徒10人の壮行会が8月3日、同市鴻之台の名張市役所であり、生徒たちがそれぞれ決意を語った。【東海総体に出場する名張市内の中学生10人=名張市鴻之台で】

東海中学総体 4校から19人出場 伊賀市

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 東海中学校総合体育大会の壮行会が8月3日、伊賀市平田の大山田公民館であり、市内4校から出場する男女生徒19人が出席した。大会は6日から10日まで静岡県内の各会場で開かれる。【東海中学総体に出場する伊賀市の生徒ら=伊賀市で】


170803_1.jpg 東日本大震災による原発事故をきっかけに、不安を抱えて過ごす関東在住の親子を受け入れる保養キャンプが名張市結馬の「キッズテラス三重」で開かれている。参加者たちは名張の自然に親しみながら、夏休みのひと時をのびのびと過ごしている。【訪問した三重箕曲道院でスイカ割りを楽しむ子どもら=名張市夏見で】 

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 県選抜チーム「三重高虎ガールズ」のメンバーとして軟式野球のNPBガールズトーナメント2017に出場する伊賀市立青山小6年の西村幸呼さん(11)が8月2日、岡本栄市長を表敬訪問した。大会は今月4日から9日まで埼玉県内で開かれ、全国の39チームが出場する。【活躍を誓い岡本市長と握手する西村さん(右)=伊賀市役所で】


 秋田県での記録的な大雨による被災者支援で、伊賀市は8月1日、市役所本庁の受付カウンターと5つの支所の窓口に義援金箱を設置した。

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 伊賀市立神戸小学校の門口隼翔君(11)が、第33回全国小学生陸上競技交流大会の5年生男子100メートル種目に出場する。【全国大会で決勝進出を目指す門口君=伊賀市役所で】


夏の夜空彩る4500発 名張川納涼花火大会

170730_1.jpg 名張の夏の風物詩「名張川納涼花火大会」が7月30日夜、名張市の新町河畔周辺で行われ、大小約4500発が夜空を彩った。荒天予想のため開催予定だった29日から順延となったが、市民や見物客など約6万5000人(主催者発表)が花火を満喫した。【夜空に打ちあがる花火=名張市瀬古口で】

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 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部の予選最終節で伊賀FCくノ一は7月30日、さいたま市の浦和駒場スタジアムで浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、1‐1で引き分けた。くノ一の通算戦績は1勝3分4敗で、Bグループ5チーム中5位の順位で終えた。【パスを出すくノ一のMF杉田亜未(中央)(くノ一提供)】

 名張川納涼花火大会実行委員会は7月29日、同日午後7時50分ごろに予定していた花火大会を30日に順延すると発表した。順延は1994年以来23年ぶり。明日30日の開催は当日午前7時に決定し、同花火大会のホームページ(http://www.kankou-nabari.jp/?p=360)で周知する。

170728_11.jpg 伊賀市甲野の大山田農林公社「菜の舎(くら)」で7月28日、菜種油の初しぼり会があった。【搾油機のハンドルを回すあけぼの学園高の三浦さん(手前)と坂さん=伊賀市甲野で】

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 伊賀市立上野総合市民病院は、医師らを中心とする医療チームが消化器がんの患者に対する化学治療と組み合わせた魚油成分を付加した栄養療法の有用性についての論文をまとめ、治療の継続期間を平均で80日間延長させることができたとする臨床結果を発表した。英国の電子版科学雑誌「SCIENTIFIC REPORTS(サイエンティフィック・リポーツ)」が論文を掲載している。【栄養療法の臨床結果について説明する三木院長(右端)ら=伊賀市役所で】


看護現場見て体験 名張の高校生

170727_1.jpg 名張市百合が丘西1番町の名張市立病院で7月27日、市内の高校生20人が1日看護体験をした。【看護師から手ほどきを受け、ベッドシーツを取り換える高校生たち=名張市百合が丘西1で】

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 中学硬式野球チーム「桑員ボーイズ」(いなべ市)に所属する緑ヶ丘中3年の浅生佳穂さん(14)と、城東中3年の竹森直樹君(15)が7月26日、第48回日本少年野球選手権大会への出場報告で地元の伊賀市役所を訪問した。【優勝旗を手にする竹森君(中央)とカップを持つ浅生さん(左)=伊賀市で】


170725_2.jpg 日本文化を学ぼうと、日本語を学ぶオランダ人大学生3人が来日し、名張市を訪問。7月24日、同市鴻之台の名張市役所の亀井利克市長を表敬訪問し、滞在への期待を語った。【亀井市長に自己紹介をするオランダ人学生たち=名張市鴻之台で】 

170726_11.jpg 8月6日に広島市で開かれる「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に参列する伊賀市内10中学の3年生10人が7月25日、大山田農村環境改善センター(同市平田)で式典に向けた事前学習会に参加した。【説明を聞く生徒ら=伊賀市平田で】

1707025_1.jpg 名張市つつじが丘南5番町で松阪商業高2年の豊田舞奈さん(16)が7月29日から山形県である全国高校総体(インターハイ)陸上競技大会の走り高跳びに出場する。このほど名張市役所の亀井利克市長を表敬訪問し抱負を語った。【「驚かせるような跳躍をしたい」と意気込む豊田さん=名張市役所で】

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 伊賀市の小中学生が所属する2チームが7月24日、岡本栄市長に全国ジュニアゲートボール大会への出場を報告した。大会は29日と30日に埼玉県熊谷市で開かれる。【全国大会に出場する「E・フォース クリアンサス」(前列)と「玉滝ジュニア」の皆さん=伊賀市役所で】


170725_11.jpg 7月26日に鈴鹿市の三重県消防学校で開かれる「第46回消防救助技術東海地区指導会」に出場する伊賀市の消防士らが24日、同市緑ケ丘東町の市消防本部で本番に向けた訓練に取り組んだ。【訓練に取り組む栗林さん=伊賀市緑ケ丘東町で】


置き傘に使って 傘を寄贈 名張市

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 名張市内の子育て世代や小・中学生らに役立ててもらおうと、雨傘の製造販売業が同市に雨傘675本を寄贈した。寄贈された雨傘は市から子育て支援施設や小中学校などに配り、置き傘として使ってもらう。【雨傘を亀井市長に手渡すマブワールドの長田さん(名張市提供)】

170724_1.jpg 夏休みに入った子どもたちに心豊かに育ってほしいと、名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺(耕野一仁住職)で「子ども修養道場」が開かれている。参加する子どもたちは午前7時から境内に集まり、勤行や奉仕活動などで精神を磨いた。【本堂で正座して勤行に取り組む子どもたち=名張市青蓮寺で】 

170723_20.jpg 第99回全国高校野球選手権三重大会の準々決勝4試合が7月23日行われ、第1シードの近大高専は三重と対戦。初回に本塁打で先制されると、3、4回にも集中打を浴びて1‐12で5回コールド負けを喫し、伊賀地域の出場7チームは全て姿を消した。【近大高専‐三重 試合終了後、三重の選手たちに一礼する近大高専の選手たち=松阪市立野町で】

 大相撲名古屋場所(愛知県体育館)千秋楽の7月23日、伊賀市出身で前頭十一枚目の千代の国(九重)は同四枚目の宇良(木瀬)に叩き込みで敗れたが、8勝7敗で勝ち越した。

ハス開花 名張の青蓮寺で

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 名張市青蓮寺の「地蔵院青蓮寺」の境内で白や薄い桃色に色づいた大輪の花をつけたハスが咲き始めた。8月下旬まで見られる。観覧自由。【開花したハスをカメラに収める住民=名張市青蓮寺】

170722_20.jpg 第99回全国高校野球選手権三重大会の3回戦8試合が7月22日、県内4球場で行われ、第1シードの近大高専は松阪と対戦。序盤から4番田中の本塁打など打線が爆発し、14‐5で7回コールド勝ちを収めて3年ぶりの8強入りを決めた。【近大高専‐松阪・5回表 左翼上段へソロ本塁打を放った田中(右)=松阪市立野町で】

170722_23.jpg 第99回全国高校野球選手権三重大会の3回戦8試合が7月22日行われ、名張桔梗丘・名張西・名張青峰の連合チームは三重に1‐15で5回コールド負け、伊賀白鳳は四日市南に2‐7で逆転負けを喫した。【試合終了後、整列する桔梗西青峰の選手たち=松阪市立野町で】

 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部で伊賀FCくノ一は7月22日、鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿でちふれASエルフェン埼玉と対戦し、0‐0で引き分けた。

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 女子サッカー・なでしこジャパンの米国遠征メンバー23人に選ばれた、伊賀FCくノ一のMF櫨(はじ)まどか選手(29)が7月21日、柘植満博代表とともに伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問した。フル代表は初めての選出で、24日にチームに合流する。【取材に答える櫨選手(右)=伊賀市役所で】


170721_1.jpg 国の文化審議会(馬淵明子会長)は7月21日、新たな有形文化財(建造物)に、名張市榊町の小川家住宅主屋と2蔵の計3棟を含む244件を松野博一文部科学大臣に答申した。今回の答申で同市の登録有形文化財(建造物)は20件になる予定。【答申された小川家住宅主屋(名張市教育委員会提供)】

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 伊賀市営の上野運動公園プール(同市小田町)が7月22日に営業を開始する。公認50メートルプールは今年から使用できなくなり、25メートルと幼児用は開放する。【使用を休止した公認50メートルプール(手前)と22日から開放する25メートルと幼児用の各プール=伊賀市小田町】


 伊賀市内の特別養護老人ホームが入所者32人のベッドにナースコールを設置していなかったなどとして、市から高齢者虐待防止法に基づく虐待行為の認定を受けていたことが7月21日、分かった。市によると、昨年度にも別の施設が同じケースで虐待の認定を受けたという。

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 伊賀酒の「呑切り研究会」が7月21日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀であった。上野税務署管内にある9つの蔵元が新酒計52点を出品し、審査員が味や香り、色で検酒し、熟成具合を確かめた。【検酒する審査員=伊賀市で】


170720_1.jpg 名張市つつじが丘北3番町のつつじが丘小学校グラウンドを拠点に活動する少年野球チーム「つつじが丘ファイヤーズ」が、9月に松阪市で開かれる「ろうきん杯学童軟式野球三重県大会」に伊賀地区代表として出場する。【健闘を誓うつつじが丘ファイヤーズのメンバー(名張市提供)】 

 競泳選手としてオリンピック日本代表を務めた千葉すずさん、山本貴司さん夫婦による水泳教室が7月31日午前11時から正午まで、名張市夏見の名張市民プールで開かれる。主催のHOS名張アリーナが参加者を募っている。

170719_22.jpg 第99回全国高校野球選手権三重大会の2回戦8試合が7月19日行われ、尾鷲と対戦した名張桔梗丘・名張西・名張青峰の連合チームは、エース木村が自身で2打点を挙げ、リードを守り切って3‐2で粘り勝ち。名張桔梗丘、名張西の最後の夏に16強入りを決めた。【桔梗西青峰‐尾鷲・9回裏 最後の打者を見逃し三振に打ち取った桔梗西青峰の木村=松阪市立野町で】

170719_20.jpg 第99回全国高校野球選手権三重大会の2回戦残り8試合が7月19日、県内4球場で行われ、南伊勢と対戦した伊賀白鳳は序盤にリードを許すも6‐5で逆転勝ちし、2年連続の16強入りを決めた。【伊賀白鳳‐南伊勢・4回裏 同点に追いつく走者一掃の三塁打を放った佐野はガッツポーズ=伊勢市楠部町で】

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 名張市は7月18日、インターネット公売で35メートルはしご付消防車や高規格救急車など車両4台と小型動力ポンプを売却すると発表した。IT大手のヤフーが運営する官公庁オークションに出品しており、申込期間は8月10日まで、入札期間は同月17日から24日まで。【ネット公売に出す、はしご付消防車(名張市消防本部提供)】


170719_1.jpg 県立名張高校(名張市東町)で調理を専門に学ぶ生徒たちが、7月19日、地元の配食ボランティア「ぷちとまと」の活動に参加した。活動拠点の名張市民センター(同市上八町)でお年寄りに配る弁当の調理補助をして、ボランティアと交流した。【ボランティアとともに調理する名張高の生徒=名張市上八町で】

170718_20.jpg 第99回全国高校野球選手権三重大会の2回戦8試合が7月18日、県内4球場で行われた。参加63チーム中唯一2回戦からの登場となった第1シード・近大高専は四日市中央工と対戦し、中盤までリードを許しながらも6‐5で逆転勝ちを収めた。【近大高専-四中工・6回表 堀の犠飛で酒井(右)が生還し近大高専が勝ち越す=松阪市立野町で】

食中毒警報 三重県内に今季初

 三重県は7月18日、今季初の食中毒警報を発令した。食品などの取り扱いに注意を呼び掛けている。

 伊賀市消防本部は7月18日、報道機関への情報提供で救急搬送した市内の男性(75)の傷病が病理解剖の結果、熱中症ではなかったと発表した。

170717_12-1.jpg 名阪国道の上野インターチェンジすぐ、伊賀市守田町にあるベルウイング会館で7月21日午前10時から「ベルウイング会館夏フェス2017」が開かれる。当日は、昼の部と夜の部に分かれて健康セミナーや忍者ショーなどが行われる。〈PR〉 【ちらしを手にする秋川館長=伊賀市守田町で】

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 第99回全国高校野球選手権三重大会の1回戦残り8試合が7月17日、県内4球場で行われた。伊勢と対戦した伊賀白鳳は、序盤の7点リードを守れず追いつかれるも、9回に勝ち越しに成功、2回戦に駒を進めた。【伊賀白鳳‐伊勢・9回表 伊賀白鳳は濱瀬の内野安打で山田が勝ち越しのホームイン=伊勢市楠部町で】

170716_13.jpg 第99回全国高校野球選手権三重大会の1回戦11試合が7月16日、県内4球場で行われ、伊賀勢は名張桔梗丘・名張西・名張青峰の連合チームが終盤に突き放して朝明に勝利、あけぼの学園は強豪・いなべ総合にコールド負けを喫した。【桔梗西青峰‐朝明・1回裏 先制本塁打を放った桔梗西青峰・西村(右)=松阪市立野町で】

 7月16日午後6時10分ごろ、伊賀市内に住む男性(75)が自宅付近で倒れているのを、近所の住民が発見した。男性は熱中症の疑いがあり、市外の医療機関へ救急搬送されたが、心拍はあるものの意識はないという。

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 名張市内で書道教室を主宰する同市安部田の書家、奥野桜州(本名・年光)さん(72)=写真=と教室生による「桜墨会書展」が、7月17日(月)まで同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれている。入場無料。

170715_11.jpg 第99回全国高校野球選手権三重大会の1回戦11試合が7月15日、県内4球場で行われ、伊賀勢は名張が松阪に2‐10でコールド負け、上野も高田に0‐2で敗れた。【名張-松阪・7回表松阪二死満塁 辻の走者一掃の三塁打で3点が入る=松阪市立野町で】

 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部で伊賀FCくノ一は7月15日、宮城県利府町のひとめぼれスタジアム宮城でマイナビベガルタ仙台レディースと対戦し、1-1で引き分けた。

170714_12.jpg 第99回全国高校野球選手権三重大会(三重県高野連、朝日新聞社主催)が7月14日開幕し、参加63チームが四日市市営霞ヶ浦球場での開会式に臨んだ。開会式後の開幕試合では、桜丘が四日市中央工と対戦するもコールド負けを喫した。【開会式で選手宣誓する久居農林・瀬田主将=四日市市羽津で】

伊賀鉄道3・3億円赤字 16年度収支

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 伊賀鉄道は7月14日、公有民営化する前年の2016年度収支状況を発表し、営業損失が前年度比9600万円増の3億3000万円だったと報告した。2億2200万円(前年度比6・8%減)の営業収益に対し、支出にあたる営業費用は5億5200万円(同16・9%増)だった。【伊賀鉄道の現状を説明する榎本常務=ハイトピア伊賀で】


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 日本サッカー協会は7月14日、なでしこジャパンの米国遠征メンバー23人を発表し、伊賀FCくノ一からはMF櫨まどか(29)が初めて選ばれた。リオデジャネイロ五輪に出場した3か国と対戦する。


170714_1.jpg 名張署は7月14日、架空請求による特殊詐欺被害を未然に防いだとして、ローソン名張夏見店(同市夏見)のオーナー、水上津美子さん(70)に感謝状を贈った。【後藤署長から感謝状を受け取る水上さん(左)=名張市蔵持町芝出で】


170714_11.jpg 伊賀市霧生のメナード青山リゾート内のハーブガーデンで「ラベンダーフェスタ」が7月17日まで開かれている。これまでの来場者は1万人を超え、現在は遅咲きのラベンダー「ラバンジン」が見頃を迎えている。【遅咲きのラベンダーラバンジン=伊賀市霧生で】

170713_11.jpg 金融機関を狙った強盗事件発生時の職員の対応訓練と、防犯意識を高めようと、7月12日第三銀行上野支店(伊賀市上野東日南町、飯田敏成支店長)で、伊賀警察署などの協力を得て模擬強盗訓練が行われた。【訓練の様子=伊賀市上野東日南町で】

170712_2.jpg 名張市の特産品である旬の美旗メロンの販売に合わせ、市内の洋菓子店がメロンの特徴を生かしたスイーツを作った。市内の直売所などで販売する。【出来上がった美旗メロンとスイーツをPRする大石社長(左から1人目)ら=名張市鴻之台で】

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 7月5日から九州地方北部などを襲った豪雨で被害を受けた人たちを支援したいと、名張市と市社会福祉協議会は、市内4か所に義援金箱を設置した。8月31日まで受け付け、日本赤十字社を通じて被災地に送られる。【福祉まちづくりセンターに設置された義援金箱=名張市元町で】

170711_11.jpg 伊賀市阿保の独立行政法人水資源機構川上ダム建設所で、7月11日からダムカードの配布が始まった。今回の初版は2000枚で、この日は午後2時現在で86枚配布された。カードは同所にて土日祝を除く午前9時から午後5時の間、希望者に無料で配られる。【カードを手に笑顔を見せる山中さん=伊賀市阿保にて】


夏の交通安全県民運動始まる 20日まで

17711_1.jpg 夏の交通安全県民運動の出動式が7月11日、伊賀市阿保の市青山支所前駐車場で開かれた。行政や交通関係団体の約100人が参加し、期間中の交通事故防止を誓うなどして安全意識を高めた。運動期間は20日までの10日間。【後藤署長の前で交通安全宣言をする坂下会長=伊賀市阿保で】 

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 全国高校総体の女子バレーボール競技大会に出場する伊賀市桐ケ丘出身で県立津商業高校1年の池田美咲さん(15)が7月10日、地元市役所を表敬訪問し、大森秀俊副市長に抱負を話した。【表敬訪問した池田さん(右)と山田監督=伊賀市上野丸之内で】


美旗メロン直売始まる 8月上旬まで

170710_11.jpg 糖度15度以上と甘さが特徴の名張産マスクメロン「美旗メロン」の直売が7月10日、名張市上小波田のJA伊賀南部カントリーエレベーターの直売所で始まった。販売は8月上旬までの予定。【購入者に手渡される美旗メロン=名張市上小波田で】

マスコットキャラ募集 伊賀市社協

 伊賀市社会福祉協議会が、より身近に親しんでもらえることを目的にマスコットキャラクターのデザインを募集している。採用作品はホームページやグッズ、印刷物、啓発活動などに活用する。

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 名張市はこのほど、市スポーツ推進審議会の委員9人を委嘱し、会長に市体育協会会長の中森博文さんを再任した。【上島教育長(左)から委嘱状を受け取る中森さん(市提供)】

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 4月と5月に審査があった日本酒の全国新酒鑑評会で、伊賀地区にある3つの蔵元が金賞に選ばれた。7月7日に伊賀市役所内で記者会見し、受賞の喜びを語った。【金賞酒を手にする(左から)橋本酒造場の橋本代表、木屋正酒造の大西前社長、若戎酒造の重藤社長=伊賀市役所で】


170707_11.jpg 七夕の7月7日、伊賀市阿保の市立さくら保育園(中西とし子園長)で七夕まつりが開かれ、3歳から5歳の園児ら約120人が短冊の飾り付けや歌などを楽しんだ。【ササの周りに集まる園児たち=伊賀市阿保で】

170707_2.jpg 地域の安全や災害防止に貢献した人たちに送られる安全功労者総務大臣表彰を、名張市つつじが丘北9の主婦、原裕子さん(76)が受賞した。原さんは7月6日、名張市役所の亀井利克市長を訪れ、喜びを語った。【記念の盾を見せ亀井市長に受賞を報告する原さん=名張市鴻之台で】

170707_5-2.jpg 伊賀市文化都市協会は、夏休みを利用した小学生対象の芸術ワークショップ「ぶんとキッズアカデミー 目指せアーティスト」の参加募集を7月8日に開始する。国内外で活動する異なるジャンルの女性アーティスト3人が、子どもたちの自由な発想による創作をサポートする。【記者会見に出席した(左から)伊藤さん、サトさん、田槙さん=伊賀市で】


8月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170706_2jpg.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による8月の時間外2次救急実施体制を、両市が7月6日に発表した。 

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 1964年の竣工時から伊賀市役所で使用するいすの修復を申し入れ、作業を終えた伊賀白鳳高校の生徒たちが7月5日、岡本栄市長に完成報告した。【修復作業を終えたいすを囲む伊賀白鳳高生=伊賀市役所で】


170705_1.jpg 都市部からの移住促進に力を入れる名張市で、移住希望者の相談や市外へのPRを担当する専門職員「移住コンシェルジュ」が市地域活力創生室に配置された。着任した辻岡かおりさん(50)は、「移住する際の不安はたくさんある。そんな相談者の方の気持ち寄り添った対応を心掛けたい」と意気込む。【移住を呼び掛けるポスターの前で名張市をPRする辻岡さん=名張市鴻之台で】

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 自治体間連携の覚書を締結している台湾南東部の台東県にある知本国民中学の生徒や学校関係者ら計約20人が7月5日、教育旅行で伊賀市を訪問し、岡本栄市長と面会した。一行は8日まで市内に滞在し、地元小中学生と歌謡や舞踊での交流、授業参加などを体験する。【岡本市長(中央)を囲み記念撮影する台湾・知本中の生徒ら=伊賀市役所で】


170705_11.jpg 名張市下比奈知の比奈知小学校(稲森理伸校長、289人)で7月4日、演劇のワークショップがあり、3年生の児童ら47人が体の動きだけで表現するパントマイムの動きなどを学んだ。【大庭さん(右)と仁科さんの話を聞く児童たち=名張市下比奈知で】

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 伊賀署は7月4日、伊賀市治田のさくらリサイクルセンター内にある資源化ごみ処理施設で従業員が裁断された大量の1万円札を発見したと発表した。同署では少なくとも100枚以上とあるとみており、拾得物として保管している。【ごみ処理施設で発見された1万円札=伊賀署で】


 7月4日午後0時10分ごろ、伊賀市立島ヶ原中学校(宮嵜永合校長)で理科の実験中に液体の一部が1年生の男子生徒(12)の左目付近にかかる事故が起きたと発表した。生徒は念のため眼科を受診したが、左目の炎症は軽く、5日以降の水泳授業も可能な状態だという。

170701_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部で伊賀FCくノ一は7月1日、鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、後半ロスタイムに決勝ゴールを奪われ、0‐1で敗れた。通算戦績は1勝4敗で、順位は前節までと同じBグループ5チーム中暫定4位。【ドリブルでスライディングをかわすくノ一のMF杉田亜未(右から2人目)=鈴鹿市で】


170701_12.jpg 伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀3階にある三重大学伊賀サテライト伊賀連携フィールドに7月1日、国際忍者研究センターが設立され、関係者らによる開所式があった。【開所式で看板を掲示した三重大学駒田学長(中央)と関係者=伊賀市丸之内で】

 伊賀市は6月30日、夏季ボーナスとして総額9億3874万円を支給した。対象は1285人で、昨年よりも3078万円(3・39%)増えた。

170629_1.jpg 校区内で自転車の盗難が増えていることから、名張署や名張地区防犯協会らは6月27日、名張市丸之内の市立名張中学校(全校生徒464人)を、自転車盗難防止モデル校として指定。盗難防止のため、2重で施錠する「ツーロック」を呼び掛けていることから、自転車に取り付けるワイヤー錠500個を贈った。【モデル校の指定書を受け取る同中生徒会の小野さんたち=名張市丸之内で】

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 伊賀署で6月28日、特殊詐欺撲滅員の委嘱状交付式があった。被害の未然防止が目的で、地区の代表者らが警察と連携して高齢者を中心に広報啓発や被害防止に取り組む。【藤井署長から委嘱状を受け取る撲滅員の住民男性(右)=伊賀市四十九町で】


170627_11.jpg 7月14日(金)に開幕する第99回全国高校野球選手権三重大会(三重県高野連、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が6月27日、津市内で開かれた。開会式直後の開幕試合は四日市中央工‐桜丘に決まった。【開幕試合で対戦する四日市中央工・刀根主将(左)と桜丘・稲生主将=津市で】

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 共同申請した日本遺産「忍者の里 伊賀・甲賀‐リアル忍者を求めて‐」が4月に認定されたのを受け、伊賀市の岡本栄市長と甲賀市の岩永裕貴市長は6月27日、共通の観光資源を生かした振興事業で連携していく協議会設立の同意書に署名した。【同意書を手にする岡本市長(左から3人目)と岩永甲賀市長=油日神社で】


 日本相撲協会は6月26日、大相撲名古屋場所の新番付を発表し、伊賀市出身の千代の国関(九重)は前頭十一枚目に番付を下げた。7月9日に初日を迎える。

元伊賀市議の広島さんが死去 87歳

 元伊賀市議会議員で大山田村議会副議長などを務めた同市広瀬の広島清志(ひろしま・きよし)さんが6月24日、呼吸不全のため自宅で亡くなった。87歳。

 ドキュメンタリー映画「Start Line」の上映と監督の今村彩子さんによる人権講演会が、7月9日午後1時45分から伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階多目的ホールで開かれる。市と教育委員会が主催の人権啓発イベント「ひゅーまんフェスタ2017」の一環で、会場では手話通訳と要約筆記、磁気誘導ループがある。入場無料。

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 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部で伊賀FCくノ一は6月24日、奈良県立橿原公苑陸上競技場でINAC神戸レオネッサと対戦し、1‐2で逆転負けした。リーグ杯の通算戦績は1勝3敗で、24日現在の順位は前節と同じBグループの5チーム中暫定4位のまま。【ゴール前に攻め込みシュートを狙うくノ一DF宮迫たまみ(中央)=橿原市で】


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 伊賀市消防本部は6月24日、2件の建物火災で消防隊到着前に初期消火し、被害の拡大を防いだ住民4人に感謝状を贈った。【感謝状が贈られた小沢さん(左端)ら=伊賀市緑ケ丘東町で】


170623_1.jpg 自動車を運転することが多い高齢者にバスを利用してもらおうと、名張市の緑が丘コミュニティバス運営協議会主催の「バスの乗り方教室」が6月23日、同市緑が丘西の「コミュニティハウスひだまり」で開かれた。地域住民17人が参加し、ICカードを使った乗車を体験した。【車載機にICカードを使って支払いを体験する住民=名張市緑が丘西で】 

 災害に備えて日頃の準備はどうあるべきかを考える防災講座「集中豪雨、その時どう行動するか」が、6月25日午後2時から伊賀市島ヶ原の島ヶ原会館2階ふれあいホールで開かれる。入場無料。


170622_1.jpg 名張の夏の風物詩、名張川納涼花火大会が7月29日に開かれるのを前に、6月22日、有料観覧席の先行販売が始まった。今年の花火は4500発。昨年より500発減らした反面、大玉を増やしているといい、大会実行委員会は「ボリュームは昨年と変わりなく楽しんでもらえる」とPRする。【花火大会を告知と寄付を呼び掛ける実行委員会=名張市鴻之台で】

170621_1.jpg 名張市在住のプロギタリスト・竹田NINJA京右(竹田京右)さんが、改名後初となるミニアルバム「月虹」を9月9日にリリースするのに合わせ同日、同市松崎町のADSホールでソロコンサートを開く。【ポスターの前でコンサートをPRする竹田さん】

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 パーマ技術を競う「第27回ワインディングコンテスト全国大会」に出場した県立あけぼの学園高校(伊賀市川東)の生徒で、1位から3位の上位に入賞した生徒らが6月19日、岡本栄市長を表敬訪問し、結果報告した。【賞状を手にする(左から)平井佐奈さん、上田さん、平井天音さん=伊賀市役所で】


170617_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグカップのBグループ4節が6月17日、埼玉スタジアム第2グラウンド(さいたま市)などで2試合あり、伊賀FCくノ一はちふれASエルフェン埼玉に1-2で敗れた。【3人に囲まれるなか、ボールを保持するくノ一のMF杉田亜未(右から2人目)(くノ一提供)】


 伊賀市議会6月定例会の予算常任委員会は16日、現庁舎を複合施設にする改修経費を含んだ1億9554万円増額の一般会計補正予算案に対し、賛成多数で可決すべきものとした。4度目の提案となる岡本栄市長は複合施設の機能について再考の可能性を示唆する一方、建物を利活用し残すという方針は崩さなかった。

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 国道165号に面した伊賀市阿保の青山北部公園で6月15日、羊2頭による環境に配慮した除草と県産間伐材の木製柵を活用した牧場(まきば)の「おひろめぇ会」があった。市初の取り組みで、式典には近くのさくら保育園に通う5歳児の園児約40人が招待され、テープカットした。【羊に触れる園児たち=伊賀市阿保で】


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 伊賀署は6月15日、詐欺に遭いそうな客に声を掛けて未然に被害を防いだとしてローソン三重支店(鈴鹿市)の店舗指導員、中村貴志さん(39)に感謝状を贈った。インターネットを通じたワンクリック詐欺の未遂事件として捜査している。【感謝状を受け取る中村さん(右)=伊賀市四十九町で】


男女で東海総体へ 伊賀白鳳高校弓道部

170615_11.jpg 鈴鹿市武道館で6月17、18日に開かれる東海高校総合体育大会に、伊賀白鳳高校の弓道部が男女の団体戦に出場する【東海大会に出場する弓道部の生徒とマネジャー=伊賀市緑ケ丘西町で】

170614_11.jpg 伊賀市緑ケ丘西町の伊賀白鳳高校で、東海高校総合体育大会などに出場する生徒を激励する壮行式が、6月14日、開かれた。【壮行式で謝辞を述べる弓道部の薮中君(中央)=伊賀市緑ケ丘西町で】

 名張市が昨年12月に制定した"お菓子条例"にちなんだ即売会「名張菓子まつり」が6月15日、午前10時から午後4時まで、同市鴻之台の名張市役所1階ロビーで開かれる。

170612_12-1.jpg テレビ番組「劇的!ビフォーアフター」に出演するなど、幅広く活躍している京都の建築デザイナー・藤村正継氏(CN‐JAPAN代表)が手掛けた新築物件の完成見学会が、6月25日(日)午前10時から午後4時まで、伊賀市上野丸之内の現地で開催される。〈PR〉

170613_11-1.jpg 伊賀市西之澤の西之沢ノハナショウブ群落地で6月13日観察会があり、伊賀白鳳高校生物資源科2年生4人と、近くの壬生野小学校3年生の38人が交流した【ノハナショウブとスケッチする児童ら=伊賀市西之澤で】

蛍幻想的に飛び交う 比奈知・親水公園

170610_1.JPG 名張市下比奈知の比奈知ダム下流親水公園のせせらぎ水路で、蛍が見頃を迎えている。黄緑色の淡い光を携えて幻想的に飛び交う蛍を一目見ようと、近隣住民らが訪れている。飛翔がみられるのは6月下旬まで。【水路を光の尾を引き飛び交う蛍たち=名張市下比奈知で(露光120秒)】 

170610_2.jpg 6月10日の「時の記念日」を前にした9日、伊賀市上野魚町の廣井時計眼鏡店で、曙保育園(同市上野徳居町)の年長クラスの園児40人が時計に触れ、時間の大切さを学んだ。【からくり時計に見入る園児たち=伊賀市上野魚町で】

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 忍者列車の伊賀鉄道とラベンダーフェスタを開くメナード青山リゾート(伊賀市霧生)が6月9日、「アロマ&フラワートレイン」の運行を開始した。期間はフェスタ最終日の7月17日まで。【乗車と来園を呼び掛けるメナード青山リゾートのスタッフ=伊賀市の上野市車庫で】

170609_11.jpg 伊賀市小田町の小田排水機場周辺で6月8日午後2時から、国土交通省と伊賀市の水害対策の合同訓練があった。【排水ポンプ車の訓練を行う市の職員=伊賀市小田町で】


 名張市は体力や運動能力を測る調査を6月10日、同市夏見のHOS名張アリーナで開く。対象は20歳から79歳の男女で市内外を問わず幅広く参加を募っている。参加無料で、申し込み不要。

7月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170609_1.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による7月の時間外2次救急実施体制を、両市が6月8日に発表した。  

170608_2.jpg 津市の県文化会館で5月20日から6月4日にかけて開かれた「第68回みえ県展」で入賞した名張市在住の3人が8日、市役所で亀井利克市長に受賞を報告した。10日から14日まで移動展が同市蔵持町里の市武道交流館であり、伊賀・名張両市の入賞・入選者の作品が展示される。【賞状を手に入賞を喜ぶ(左から)北川さん、飯田さん、谷本さん=名張市鴻之台で】 

170608_1.jpg 全日本クラブ女子ソフトボール選手権大会に出場を決めた、名張市富貴ヶ丘3番町の会社員、本田真紀さん(24)が6月8日、名張市役所の亀井利克市長に出場を報告した。【亀井市長に笑顔で活躍を誓う本田さん=名張市鴻之台で】 

 小学生と保護者を対象にした上野公民館の親子体験講座「ゆかたを着て礼儀作法を学ぼう!」が、6月24日午前9時30分から同市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で開かれる。募集が7日に始まり、10組の参加を受け付けている。受講無料。

環境月間 道路きれいに 八幡工業団地

170606_1.jpg 環境省が提唱する6月の環境月間にあわせ、6日、名張市八幡工業団地管理組合の加盟企業の従業員ら25人が、日頃の通勤で使う周辺道路のごみ拾いをした。【道路脇のごみを拾う組合員たち=名張市桔梗が丘西で】

来館50万人突破 名張の「とれなば」

170605_1.jpg 名張市希央台2番町の直売所「とれたて名張交流館」(愛称・とれなば)が、6月5日、来館者50万人を突破した。50万人目となったのは同市東町の西峯富子(79)さん。市職員から記念の認定書と隣接する温泉施設の入浴券が贈られ、買い物客らが拍手で祝った。【来館50万人目の認定証を手にする西峯さんと、宇都店長(名張市提供)】 

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 女子サッカー・なでしこリーグカップのBグループ2節が6月4日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場などで2試合あり、伊賀FCくノ一はマイナビベガルタ仙台レディースに2‐1で勝利した。【コーナーキックを右足で合わせ追加点を決めたくノ一MF小嶋(左から2人目)=伊賀市で】


170603_5.jpg パーマ技術を競う第27回ワインディングコンテストの大阪予選で、県立あけぼの学園高校(伊賀市川東)から出場した生徒40人が審査基準を全員クリアした。成績上位だった3年生の女子生徒3人が6月2日、市役所を表敬訪問し、岡本栄市長に意気込みを話した。【岡本市長と談笑する(左から)上田さん、平井佐奈さん、平井天音さん=伊賀市上野丸之内で】


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 伊賀市青山羽根を流れる木津川支流の前深瀬川で6月1日、アユ漁解禁前の試し釣りがあった。伊賀川漁業協同組合(近藤徹雄組合長)の役員約10人が、おとりアユを使った友釣りでさおを振った。解禁は4日午前4時。【前深瀬川であったアユの試し釣り】


170601_1_1.jpg 名張市薦生の薦原小学校5年生24人が6月1日、学校近くの水田に生息する生き物を観察した。児童らは「あっちにカエルがいる」など声を上げながら、生き物を追っていた。【捕まえた生き物を確認する児童たち=名張市薦生で】 

管理職らがごみ拾い 名張市役所

170531_1.jpg 「ごみゼロの日」にちなんだ啓発活動として、名張市は5月30日、管理職職員が早朝から環境美化活動に取り組んだ。市役所近くの鴻之台、希央台地区の事業所などからも参加もあり、計323人がごみを回収した。【ごみを回収する市職員】(名張市提供)】

170530_1.jpg 美化活動やごみの減量を促そうと、「ごみゼロの日」の5月30日、伊賀地域の廃棄物処理業者らでつくる伊賀南部一般廃棄物処理協同組合の会員らが、名張市内のスーパーで街頭啓発に立った。【買い物客にごみ袋を配る組合員=名張市元町で】

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 第9回伊賀流手裏剣打選手権大会の予選に出場する参加者の募集が、6月1日から始まる。全国7会場で開催し、伊賀流忍者博物館(伊賀市上野丸之内)で開かれる来年3月11日の本選で優勝した人には純金、2位には純銀、3位には銅の手裏剣が贈られる。【優勝賞品の純金製手裏剣(左)と2位への純銀製手裏剣=伊賀市で】


170529_1.jpg 名張市百合が丘東9番町の百合が丘小5年生81人が5月29日、同市青蓮寺の水田で田植えを体験した。児童たちは慣れない泥の感触に足を取られながら、伊賀米コシヒカリの苗を手作業で植えた。【地域住民の指導で苗を植える児童たち=名張市青蓮寺で】

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は5月29日、ヨーロッパ遠征に参加するなでしこジャパンのメンバー23人にMF杉田亜未(25)が選ばれたと発表した。6月9日にオランダ代表、13日にベルギー代表と対戦する。


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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は5月28日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦し、0‐1で敗れた。10節までの通算成績は1勝2分7敗で、順位から変わらず10チーム中9位。【好判断でコーナーキックのピンチをしのぐくノ一GK井指楓(中央)=伊賀市小田町で】


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 国の重要無形民俗文化財で昨年12月にユネスコの無形文化遺産に登録された「上野天神祭のダンジリ行事」について、同祭地域振興実行委員会は5月26日、今年から週末開催に日程を変更すると発表した。神事の例大祭は従来通りの10月25日で、2017年のダンジリ行事は20日が宵山、21日が「足揃えの儀」と宵山、日曜日の22日がダンジリの巡行日に決まった。【昨年実施された本祭の様子=伊賀市上野新町で】


170526_11.jpg 第64回春季東海地区高校野球大会の1回戦2試合が5月26日、伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢で行われ、今春の県大会を制した近大高専は1回戦で静岡(静岡県2位)に7‐3で敗れた。【静岡-近大高専9回裏一死 近大高専の主将・廣瀬泰斗が代打で左安打=伊勢市楠部町で】

170524_1.jpg 名張市内全域で一斉にごみ拾いや清掃活動に取り組む「名張クリーン大作戦」が6月4日に開かれる。環境美化に楽しみながら取り組んでほしいと、今年は「緑のコスプレコンテスト」も企画しており、実行委員会が参加を呼び掛けている。【緑の服で参加を呼び掛ける実行委員会のメンバー=名張市鴻之台で】

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 子育て中の母親たちの就職・子育て相談に応じる「就職のためのおしゃべり広場」が5月26日午前10時から正午まで、名張市元町のイオン名張店3階、福祉まちづくりセンターで開かれる。親子で楽しめるフォトカードづくりや、読み聞かせもある。参加無料。託児あり。【参加を呼び掛ける市産業チャレンジ支援協議会=名張市鴻之台で】

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 国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊の一員として、西アフリカに位置するベナン共和国に2年間滞在していた名張市梅が丘南3番町の高木和俊さん(28)が、5月23日、名張市役所を訪れ、亀井利克市長に帰国報告をした。【現地での活動を亀井市長に報告する高木さん(右)=名張市鴻之台で】

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の9節4試合が5月21日、弘進ゴムアスリートパーク仙台などであり、伊賀FCくノ一はマイナビベガルタ仙台レディースに1‐2で敗れた。【ボールを追うくノ一のMF小嶋美舞(右)(くノ一提供)】


170521_11.jpg 子どもたちや子育て世代が楽しめる場をつくり、世代間交流を図るイベント「つつじが丘子どもフェスタ」が5月21日、名張市つつじが丘で開かれ、多数の家族連れでにぎわった。【国津獅子舞保存会と一緒に踊る子どもら=名張市つつじが丘北5番町で】

170520_11-2.jpg 自動車部品の開発・製造を手掛ける「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」(名張市八幡)の三島邦彦社長が5月20日、近畿大学工業高等専門学校(同市春日丘)の市民公開講座で、世界トップシェアを誇る製品や地域貢献活動などについて講演した。【講演の様子=名張市春日丘で】

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 5月20日、伊賀市内で午後2時に今年最高気温の30・3度を記録する真夏日となった。【強い日差しで、手元の温度計でも30度を上回った=名張市南町で(午後2時30分ごろ撮影)】


170519_1.jpg 地元の特産品であるブドウに親しみ、郷土愛を育んでもらおうと、名張市立百合が丘小学校(市橋秀介校長)の3年生が5月19日、ブドウの種なし処理を体験した。【房を液体に浸ける児童=名張市青蓮寺で】


170518_1.jpg 名張市百合が丘東9番町の通所施設「ワークプレイス栞」の利用者たちによる作品展が同所のセンサートギャラリーで5月31日まで開かれている。イラストや複数人で描いた合作絵など、個性豊かな33点が展示されている。入場無料。【個性豊かな作品が展示された会場=名張市百合が丘で】

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は5月17日、役員の変更で副代表の柘植満博氏(76)が代表に、2005年からクラブの代表を12年間務めた吉森茂雄氏(78)が顧問に就任したと発表した。

NHK杯に跳馬で初出場 伊賀市の安里選手

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 体操のNHK杯に出場する相好体操クラブ所属の安里圭亮選手(23)が5月16日、伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問した。大会は17日から東京体育館(渋谷区)で開かれる。【大会前の抱負を話す安里さん(右)=伊賀市役所で】



 伊賀市は5月16日、地区市民センター33か所に設置した専用ファクスによる証明書発行業務について、従来からの方針を変えずに8月末で終了すると市議会全員協議会で説明した。

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 伊賀地域と宇陀市や桜井市などの企業14社が参加した「名張・桜井地域合同就職面接会」が5月15日、名張市鴻之台1番町の市防災センターであり、求職者41人が訪れた。【事業所から説明を受ける求職者=名張市鴻之台1で】

 大相撲五月場所(両国国技館)2日目の15日、伊賀市出身で前頭筆頭の千代の国(九重)が結びの一番で横綱の鶴竜(井筒)を引き落としで破り、初土俵から丸11年で初めての金星を挙げた。

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は5月14日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でINAC神戸レオネッサと対戦し、2‐2の同点に追いつき引き分けた。【後半ロスタイムに同点ゴールを決め喜ぶくノ一DF佐藤(中央)=伊賀市で】

170512_11.jpg 2018年3月に閉校する県立名張桔梗丘高校(名張市桔梗が丘7番町)で5月13日、同校出身で人気アニメキャラクター「ドラえもん」の声優・水田わさびさんを招いた講演が開かれる。学校関係者だけでなく、一般参加も募っている。入場無料。【参加を呼び掛ける落葉教頭=名張市桔梗が丘7番町で】

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は、5月14日(日)午後1時から伊賀市小田町の上野運動公園競技場でINAC神戸レオネッサと対戦する。現在3連敗中だが、地元で強豪に勝利し、浮上のきっかけを狙う。



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 伊賀市柘植町の余野公園でツツジの花が見頃を迎えている。5月14日には30回目の「つつじ祭り」(同公園保勝会主催)があり、約40団体が飲食物や特産品を販売し、ステージでは地元市民らがダンスや太鼓の演奏を披露する。【満開のツツジを楽しむ観光客=伊賀市柘植町で】

6月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170511_10.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による6月の時間外2次救急実施体制を、両市が5月11日に発表した。 

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 伊賀・名張両市のアマチュア画家らのグループ「チャーチル会上野」(松下任久幹事長)の111回作品展が5月11日、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀3階で始まった。観覧無料。14日まで。【作品を鑑賞する来場者=伊賀市で】

滝川と宮川に油流出 伊賀市川東

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 5月10日午前8時30分ごろ、伊賀市川東の県道で油が漏れていると警察を通じて県伊賀建設事務所に連絡があった。油の一部は木津川支流の滝川と宮川に流出し、県と市がオイルマットを設置したが、周囲で油膜や魚のへい死は確認されず、飲み水への影響もないという。【オイルマットが設置された宮川=伊賀市川東】

170510_2.jpg 名張市美術作家協会は5月10日、今春開いたチャリティー展の収益金10万円を名張市教育委員会に寄付した。【上島和久教育長に寄付金を手渡す玉置会長(左から3人目)たち=名張市鴻之台で】

170510_5.jpg 大規模災害時の地域防災拠点施設として整備された伊賀市下友生の「しらさぎ運動公園」で、5月14日午後1時30分から完成披露会が開かれる。会場では非常備蓄品などの保管状況や炊き出しに活用する「かまどベンチ」、「マンホールトイレ」などの展示がある。参加無料。【完成披露会が開かれるしらさぎ運動公園(伊賀市提供)】

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 女子サッカーなでしこリーグ1部の「伊賀FCくノ一」を盛り上げたいと、名張市箕曲中村のケーブルテレビ会社「アドバンスコープ」が5月9日、チームユニホームを模した子ども用Tシャツとくノ一のホームゲーム入場チケット25セットを市サッカー協会に寄贈した。【寄贈したTシャツとチケットを見せる(左から)上田社長と福本会長=名張市鴻之台で】

地域住民と田植え体験 名張・薦原小

170509_1.jpg 地域の人たちと一緒に米作りをしようと、名張市立薦原小学校(廣岡貞之校長)の5年生24人が5月9日、学校近くの水田で田植え体験をした。【地域住民の指導で苗を植える児童たち=名張市薦生で】

とうかい号乗船の2人が表敬 名張市

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 日本青年会議所東海地区協議会の研修船事業「JC青年の船 とうかい号」に名張青年会議所を通じて参加する2人が、5月8日、名張市鴻之台の市役所の亀井市長を表敬訪問し、乗船への思いや抱負を語った。【乗船に意気込む(左から)稲葉さん、松田さん=名張市鴻之台で】

170508_10.jpg 名張藤堂家邸(同市丸之内)に残る古文書などから幕末の藤堂藩の活躍を紹介する企画展「大政奉還150年 名張藤堂家資料から見る幕末の藤堂藩」が名張市安部田の郷土資料館で開かれている。【天誅組の変を描いた絵図を見ながら藤堂藩の活躍を紹介する山口さん=名張市安部田で】

くノ一3連敗 AC長野に0‐2 なでしこ1部

170507_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の7節5試合が5月7日、長野市の長野Uスタジアムなどであり、伊賀FCくノ一はAC長野パルセイロ・レディースに0-2で敗れた。3連敗を喫して、通算戦績は1勝1分5敗。順位は10チーム中9位のままだが、8位との勝ち点差が4に広がった。【2試合ぶりに先発したくノ一のMF大久保舞(左)(くノ一提供)】

170507_11.jpg 名張ユネスコ協会(今出好昭会長)が地域の学術・文化分野で活躍する個人・団体を表彰する「なばりのたからもの功労者」に、戦艦「大和」の元乗組員、北川茂さん(93)(名張市豊後町)と、「名張子ども狂言の会」が認定された。【認定証を手にする北川さん(右)と名張子ども狂言の会のメンバー=名張市丸之内で】

170505_11.jpg 晴天に恵まれた5月5日、地域の繁栄を願う、名張市桔梗が丘3番町の鹿島宮(藤尾ミネ子宮司)の例大祭が営まれた。餅まきや子どもたちに菓子の振る舞いもあり、大勢の家族連れでにぎわった。【夢中になって餅を拾う参拝者ら=名張市桔梗が丘3番町で】

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 2018年夏に東海4県で開く「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」を支えようと、県内の高校生たちの活動が始まった。高校生活動県推進委員会で参加者に配る記念品作りに携わる生徒たちがこのほど、伊賀市上野丸之内の伊賀伝統伝承館を訪れ、伊賀組紐を使ったミサンガを作るために聞き取りを行った。【組紐作りを体験する生徒たち=伊賀市上野丸之内で】

170503_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は5月3日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、0‐3で敗れた。通算戦績は1勝1分4敗で、6節(5月3日)終了時の順位は1つ下げて10チーム中9位になった。【終盤から攻撃にポジションを変更し攻め込むMF櫨まどか(中央)=伊賀市で】

170503_1.jpg 名張市青蓮寺のキャンプ場跡「ロマンの森」で5月3日、「森のはるかぜマルシェ」が開かれた。会場には飲食販売や手づくり体験のブースが立ち並び、多くの家族連れでにぎわった。【ステージイベントに見入る来場者たち=名張市青蓮寺で】

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 伊賀市のマンホールふたに描かれた図柄を再現した鋳物製コースターが商品化された。市下水道工務課によると、愛好家の間で全国各地のご当地マンホールが注目されており、製造販売する桑名市内の鋳造メーカー「桑原鋳工」が報告のため、岡本栄市長を表敬訪問した。【マンホールふたの実物(奥)と商品化された鋳物製コースター=伊賀市役所で】

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 伊賀上野NINJAフェスタの関連イベントとして10回目の開催となる「伊賀線まつり」(伊賀鉄道友の会主催)が、5月3日午前10時から同市上野丸之内の上野市車庫で開催される。今回は伊賀鉄道開業10周年を記念したグッズも販売する。入場無料。【ポスターを手に来場を呼び掛ける伊賀鉄道の社員=伊賀市で】

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 日本相撲協会は5月1日、大相撲五月場所(両国国技館)の新番付を発表し、伊賀市出身で九重部屋の千代の国関(26)=本名澤田憲輝=は自己最高位を更新し、前頭筆頭に番付を上げた。初日は14日。【初の上位戦に臨む千代の国関=伊賀市観光大使の就任式で、2012年3月撮影】

170429_11.jpg 第64回春季東海地区高校野球三重県大会の決勝が4月29日、四日市市営霞ヶ浦第一野球場で行われ、近大高専(名張市)が津田学園(桑名市)を4‐3の逆転サヨナラ勝ちで下し、5年ぶり2回目の優勝を果たした。【サヨナラ本塁打の廣瀬泰貴(19)を迎える近大高専の選手たち=四日市市で】

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の5節5試合が4月29日、相模原市の相模原ギオンスタジアムなどであり、伊賀FCくノ一はノジマステラ神奈川相模原に0‐1で敗れた。くノ一の通算戦績は1勝1分3敗で、順位は10チーム中7位から8位に後退した。【ドリブルで突破を仕掛けるくノ一のMF小嶋美舞(左)=くノ一事務局提供】

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 文化庁は4月28日、2017年度の日本遺産に認定した17団体を発表し、伊賀市と甲賀市が共同申請したストーリー「忍者の里 伊賀・甲賀‐リアル忍者を求めて‐」が入った。両市は今後、地域に点在する忍者関連の文化財を活用し、連携して広域観光を進めていく。【日本遺産の認定証を手にする岡本伊賀市長(左)と岩永甲賀市長(伊賀市提供)】

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 上野高校の吹奏楽部とギター・マンドリン部の定期演奏会が、4月29日と30日に伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。生徒による演劇や卒業生との合同演奏もある。【ポスターを手に来場を呼び掛ける部員=伊賀市役所で】

170428_11.jpg 「三銀ふるさと三重文化賞」を受賞した、名張市つつじが丘北10番町の日本画家、津田親重さん(64)が4月27日、亀井利克市長を表敬訪問し、喜びを語った。【亀井市長に受賞を報告する津田さん(右)=名張市鴻之台で】

 三重県は4月27日、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、伊賀市長田の産業廃棄物収集運搬業者を許可取り消しの行政処分にしたと発表した。

170427_13.jpg 名張市郷土資料館(同市安部田)は4月26日、保護していた交雑種・外来種のオオサンショウウオ7匹を、京都大学大学院に譲渡した。【院生に引き取られるチュウゴクオオサンショウウオ=名張市安部田で】

 三重県は4月27日、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に違反したとして伊賀市炊村の廃棄物処理業者を30日間の事業停止と施設の使用停止にする行政処分を行ったと発表した。

170427_11.jpg 子どもの日を前に、名張市上比奈知の比奈知ダムで市民から寄せられたこいのぼり60匹がお目見えした。風に乗って泳ぐこいのぼりが、5月7日まで見られる。【こいのぼりの設置作業にあたる比奈知ダム管理所の職員たち=名張市上比奈知で】

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 伊賀市の中心市街地に移転した「伊賀くみひも組匠の里」が入る伊賀伝統伝承館(同市上野丸之内)が4月25日、全面開業した。今月1日から製作体験ができる「くみひも道場」が先行オープンし、準備してきた1階の展示販売コーナーも利用できるようになった。連休を前に同市を訪れる予定の観光客からの問い合わせが増えているという。【「高台」でくみひもの実演をする前沢理事長。手前は体験者が使う「丸台」】

170425_10.jpg 伊賀市内を訪れる観光客をもてなそうと、県立上野高校定時制の生徒たちが、同高校で週末限定の無料休憩所を設けている。4月29日にも正午から午後3時まで休憩所を開設することから、生徒たちは「地域や学校のことを知ってもらえれば」と来場を呼び掛けている。【観光客に明治校舎を案内する生徒=伊賀市上野丸之内で】

 伊賀労働基準監督署(森孝志署長)は4月25日、昨年1年間に伊賀・名張両市内で発生した労働災害の状況を発表した。死亡者は前年のゼロに対して2人に増え、休業4日以上の死傷者数は236人で、15人(6・8%)増加し、なかでも社会福祉施設での災害が多発した。

春の大祭で餅まき 伊賀・奥山愛宕神社

170424_11.jpg 青山高原の山腹に位置し、「奥山の権現さん」の名で親しまれる伊賀市勝地の奥山愛宕神社(内保隆幸宮司)で4月24日、恒例の春大祭があり、崇敬者や井元住民ら約100人が集まった。【餅まきの様子=伊賀市勝地で】 youtube.jpg

中井洽・元衆院議員が死去 74歳

 国家公安委員長や民主党副代表などを歴任した元衆議院議員の中井洽氏が4月22日、都内の病院で亡くなった。74歳。

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 鹿児島県いちき串木野市に本校がある「神村学園高等部通信制課程伊賀分校」の開校式が4月23日、伊賀市内のホテルで開かれ、地元地区の区長や教育委員会などの関係者ら約30人が出席した。【神村校長の前に並び、一人ずつ紹介される伊賀分校の教職員=伊賀市西明寺で】

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 上野天神祭のダンジリ行事がユネスコ無形文化遺産に登録されたのを記念した「春のお披露目」が4月23日、伊賀市上野丸之内の上野市駅前多目的広場であった。横一列に並んだだんじりと鬼、七福神がそろった会場は、法被を着た各町の関係者や見物客らでにぎわった。【だんじりの周囲を練り歩くひょろつき鬼ら=伊賀市上野丸之内で】

170423_11.jpg 第64回春季東海地区高校野球三重県大会の準決勝2試合が4月23日、四日市市営霞ヶ浦第一野球場で行われ、伊賀地区代表の近大高専(名張市)は四日市地区第一代表の菰野(菰野町)を9‐5で破り、5年ぶり2回目の東海大会出場を決めた。【最後の打者を打ち取り喜び合う近大高専の選手たち=四日市市で】

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は4月23日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場(伊賀市小田町)で、ちふれASエルフェン埼玉と対戦し、キャプテンのMF杉田亜未が全得点に絡む活躍を見せ、4‐0で快勝。本拠地で今季初白星を飾った。【4得点すべてに絡んだくノ一の杉田(左)と2ゴールを記録した小嶋(右)=伊賀市で】

170421_1.jpg 管内で発生する重要事件などに備え、名張署の後藤善信署長は4月21日、「人身安全関連事案対処プロジェクトチーム」と少年事件特別捜査隊、鑑識代行員として活動する署員の指名・指定式を開いた。【指名式で指名書を手渡す後藤署長=名張市蔵持町芝出で】

170421.jpg 伊賀地域で国産材原木市場事業を担ってきた「マルタピア協業組合」(伊賀市北山)が、4月1日から東京都の木材流通会社に事業を引き継いだことを記念し、同21日に開設記念式典と記念市が同所で開かれた。【原木が並んだ記念市の様子=伊賀市北山で】

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 伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し、だんじりと鬼、七福神が出そろう「春のお披露目」が、4月23日正午から伊賀鉄道上野市駅前の多目的広場(同市上野丸之内)で開かれる。【イベントの告知ポスターと当日お披露目する(左から)「鉄英剣鉾」「紫麟」「桐本」=伊賀市のだんじり会館で】

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 伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)で4月20日、春季例祭があり、約400年前から続く市指定無形民俗文化財の「大江の羯鼓踊(かっこおどり)」が奉納され、五穀豊穣や無病息災、家族繁栄などを祈願した。【踊りを奉納する「大江羯鼓踊保存会」の会員ら=伊賀市馬場で】


4万匹の稚アユ放流 名張川漁協組合

170420_1.jpg アユ釣り解禁を前に、名張川漁業協同組合は4月20日、約4万匹分にあたる稚アユ400㌔を名張川に放流した。【バケツを使って稚アユを放流する組合員たち=名張市東町で】

170420_5.jpgのサムネール画像 生涯学習講座「蕉門大学」や貸館、奨学金給付などを行っている公益財団法人前田教育会の「前田教育会館・蕉門ホール」(伊賀市大谷)が、今年11月に25周年を迎える。来年3月まで「地域とともに、あしたへ」をテーマに演劇やコンサート、ロビー展示など記念事業を催す。【ポスターを手に来場を呼び掛ける前田史子館長ら=伊賀市役所で】

170418_1.jpg 市内の農産品を使った6次産業化に取り組もうと、名張市は旧滝之原小学校の給食棟に「隠タカラモノ農産加工所」を整備した。3月末で解散した市雇用創造協議会の職員らで設立した「株式会社イーナバリ」が運営する。4月17日に開所式が開かれ、農家や事業者、市の関係者約90人が出席した。【加工所前でテープカットする=名張市滝之原で】

退職教職員20人に感謝状 名張市

170418_2.jpg 名張市の亀井利克市長は4月18日、今年3月末で退職した市の教職員に感謝状を贈った。【亀井市長から感謝状を受け取る退職した教職員=名張市鴻之台で】

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 伊賀市槙山の真木山神社(宮﨑忠千代宮司)で4月18日、春の例祭があった。境内では能楽が奉納され、みこしをかついだ法被姿の小学生らでにぎわった。【「翁」を舞う能楽師の金春穂高さん(左)=伊賀市槙山で】

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 男子サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)に今季から参戦するヴィアティン三重の海津英志監督(50)と伊賀市石川出身で今季はキャプテンを務める稲森睦選手(26)が4月18日、伊賀市役所を表敬訪問し、同市で開催するホームゲームに向けて意気込みを話した。【ヴィアティン三重の海津監督(左)と稲森主将=伊賀市上野丸之内で】

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 伊賀市一之宮の敢國神社で4月17日、春季大祭と獅子神楽の舞上祭があり、保存会(岡野幸男会長)の地元男性9人が神楽を奉納した。【「鼻高」を奉納する獅子神楽保存会の会員ら=伊賀市一之宮で】

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 国土交通省の遊水地関連事業として整備を進めてきた伊賀市の県道信楽上野線「新居橋」で4月17日、渡り初め式があった。式典には地元選出議員や国県市の関係者、地元住民ら約300人が出席し、完成を祝った。【テープカットの後、渡り初めする地元の住民や園児ら=伊賀市東高倉で】

新庁舎の起工式 伊賀市四十九町で

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 伊賀市役所新庁舎の起工式が4月17日、同市四十九町の建設予定地であり、出席した約80人が工事の安全を祈願した。【地鎮行事で鎌入れする岡本市長=伊賀市四十九町で】

インフルエンザ 赤目保育所で登園自粛

 名張市保育幼稚園室は4月17日、インフルエンザの影響で、赤目保育所の2歳児1クラス(16人)に登園自粛を呼び掛けたと発表した。

170416_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の3節2試合が4月16日、千葉県東金市の東金アリーナ陸上競技場などであり、伊賀FCくノ一はジェフユナイテッド市原・千葉レディースに1‐2で敗れた。【ワントップで出場し、相手3人に囲まれるくノ一MF櫨まどか(中央)=くノ一提供】


170415_5.jpg 平日昼間の時間に余裕がある人を対象に、伊賀市文化都市協会(文都)が5月31日午前11時から同市西明寺の市文化会館で「映画を、聴こう」をテーマにしたワンコインコンサートを開く。チケットは4月15日から同会館や市内のプレイガイドなどで販売している。【コンサートのポスターを手にする文都のスタッフ=伊賀市役所で】

170414_1.jpg 熊本地震の発生から1年が経った4月14日、名張市グラウンドゴルフ協会の関係者が名張市役所を訪れ、復興支援に役立ててもらおうと亀井利克市長に義援金6万2000円を寄託した。【市長に義援金を託す木村会長=名張市鴻之台で】

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 忍者気分で散策などが楽しめる春の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ2017」が、5月7日まで伊賀市の中心市街地と上野公園で開かれている。今年は15回目を記念し、4月15日は道場の体験料などが半額になる。【フェスタをPRする実行委員会の関係者ら=伊賀市役所で】

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 伊賀市勝地の青山高原山頂小屋で4月13日、本格的な行楽シーズンを前に山開きの安全祈願祭があり、関係者ら約40人が出席した。6月4日には30回目の青山高原つつじクォーターマラソンが開かれる。【安全祈願の祝詞を読み上げる内保宮司(左)=伊賀市勝地で】

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 伊賀市長田の西蓮寺(武田圓寵住職)で4月12日、黄金色の面被った菩薩を演じる檀家らが境内に設けられた舞台上を練り歩く「二十五菩薩練供養」が営まれた。【介添人とともに舞台上を練り歩く菩薩役の檀家ら=伊賀市長田で】


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 夫婦、恋人間のDV(ドメスティック・バイオレンス)やストーカー、虐待、行方不明事案など人身安全に対処するプロジェクトチームの指名式が4月12日、伊賀署であった。【チームの班長に指名書を交付する藤井署長=伊賀市四十九町で】

 伊賀市役所本庁舎1階の男子更衣室で蛍光灯の安定器が焦げて発煙し、消防車が出動したぼやについて、伊賀市消防本部は11日、「経年劣化で部品などが発煙した」とする調査結果を明らかにした。

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 4月10日午後3時ごろ、伊賀市久米町を流れる木津川支流の久米川で油膜が浮いていると同地区市民センターから県伊賀建設事務所を通じて木津川上流河川事務所に連絡があった。油の一部は排水路を通じて木津川にも流れ出たが、発生場所と河川の合流地点にオイルフェンスやオイルマットを設置し、3時間30分後に流出が止まったのを確認したという。【廃油が流出した久米川=伊賀市久米町の天神橋で】

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 春の全国交通安全運動期間中の4月10日、名張市夏見の国道165号沿いの歩道で、安全運転を呼び掛ける「ミルミルウェーブ」があった。【ドライバーに標語入りのプレートを掲げる参加者たち=名張市夏見で】

インフルエンザ 赤目保育所で登園自粛

 名張市保育幼稚園室は4月10日、インフルエンザの影響で、赤目保育所の2歳児1クラス(16人)に登園自粛を呼び掛けたと発表した。

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 伊賀市下柘植の日置神社で4月10日、例祭が開かれ、地元住民らが見守るなか神事踊「かっこ踊り」が奉納された。【神事踊りを奉納する氏子たち=伊賀市下柘植で】youtube.jpg

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 2017年度の給食初日を迎えた4月10日、伊賀市内の小中学校で松尾芭蕉の句やイラストが入った食器の使用が始まった。【俳句とイラストを印刷した学校給食食器(伊賀市教委提供)】

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 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部の第1節2試合が4月9日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場などであり、伊賀FCくノ一はINAC神戸レオネッサに再逆転を許して2‐3で敗れた。【2点目を決めたくノ一MF作間(中央)=伊賀市小田町で】

18人が入学 伊賀市の岡波看護専門学校

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 岡波看護専門学校の入学式が4月7日、伊賀市上野桑町の岡波総合病院講堂であり、出席した在校生や保護者、職員、来賓の関係者が門出を祝った。【新入生宣誓を読み上げる藤岡さん(前列右から4人目)=伊賀市で】

170407_10.jpg 名張市安部田の市郷土資料館で飼育されている交雑種のオオサンショウウオ「ぼーちゃん」が、同資料館の館長に就任した。市によると、オオサンショウウオで館長を任されるのは全国初という。【上島教育長から館長任命を受けるオオサンショウウオのぼーちゃん=名張市鴻之台で】 

170406_1.jpg 伊賀・名張両市の市立小中学校で4月6日、入学式が開かれた。名張市内で最も入学児童が多いつつじが丘小学校(雪岡正明校長、全校児童618人)では、ブレザー姿の新1年生106人が、初めての学校生活への期待に胸を膨らませた。【点呼に応じる児童たち=名張市つつじが丘北3で】

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 春の全国交通安全運動出動式が4月6日、伊賀・名張両市内であり、署員や行政職員、交通関係団体の関係者らが参加した。期間は15日までの10日間。【参加者に見送られ、交通取り締まりに向かう白バイやパトカー=伊賀市四十九町の県伊賀庁舎で】

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 伊賀署で4月6日、非行集団による特異で重要な事件などの取り締まりに従事する少年事件特別捜査隊の指名式があった。【指名書を手渡す藤井署長(右)=伊賀市四十九町で】

170406_9.jpg 女子サッカー・地元市民クラブの伊賀FCくノ一は、4月9日(日)午後1時からのなでしこリーグカップでINAC神戸レオネッサと対戦する。会場は本拠地の伊賀市小田町の上野運動公園競技場。 【シュートを放つくノ一のMF福丸智子(左)=4月2日の日テレ戦、伊賀市小田町で】


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 誰もが利用できる折り畳み式の縁台「バッタリ床几(しょうぎ)」の完成記念式が4月5日、伊賀市上野丸之内の百五銀行上野中央支店(矢原秀男支店長)前であった。2016年度は市内の店舗や神社など10か所の設置が完了している。【完成した「バッタリ床几」に触れる岡本市長=伊賀市上野東町で】

170406_10.jpg 近畿大学工業高等専門学校(村田圭治校長)の第56回入学式が4月6日、名張市春日丘の同校で開かれた。新入学や専攻科生ら計208人が専門的な技術を学ぶ新生活のスタートを切った。【新入生を代表し宣誓する天野さん=名張市春日丘で】

5月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170406_12.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による5月の時間外2次救急実施体制を、両市が4月6日に発表した。

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 伊賀市で4月5日、折り畳みや持ち運びが可能な太陽光パネルと蓄電池をコンパクト化した新型のソーラーパネルの贈呈式があった。同市ゆめが丘に本社を置く蛇腹メーカー「ナベル」が三重大学と共同開発した製品で、市は災害発生時に照明や情報機器などの電力確保に役立てる。【贈呈式に出席した岡本市長(中央)、永井社長(右から2人目)=伊賀市役所で】

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 伊賀市立上野総合市民病院の新駐車場の利用が、4月から始まった。150台分のスペースを設けることで、患者らの利便性を高めた。【利用が始まった新駐車場=伊賀市四十九町で】

170405_1.jpg 名張署は4月5日、少年の非行防止や保護活動に取り組む少年指導委員2人と少年警察協助員7人を委嘱した。【後藤署長から委嘱状を受け取る少年指導委員の中谷さん=名張市蔵持町芝出で】

170405_2.jpg 県立伊賀白鳳高校パティシエコースの生徒たちが4月5日、伊賀市大内の「名阪上野忍者ドライブイン」で、焼き菓子の販売体験を行った。【来店客に商品を紹介する生徒たち=伊賀市大内で】

170404_1.jpg 名張市立看護専門学校(同市百合が丘西5)の入学式が4月4日に開かれ、新入生20人が目標の看護職に向けて一歩を踏み出した。【目標を語る新入生の島岡さん=名張市百合が丘で】

170402_1.JPG 2021年「三重とこわか国体」のホッケー競技と弓道競技の会場になる、名張市夏見の市民陸上競技場「メイハンフィールド」の改修工事が完了した。市は年間利用者数を、従来より1万3000人多い4万人を目指す。【テープカットする出席者たち=名張市夏見で】

170403_11.jpg 「山出の虚空蔵さん」として親しまれる、伊賀市山出の勝因寺(菅生和光住職)で4月2日、国指定重要無形文化財の本尊「虚空蔵菩薩」の開帳行事があり、開帳法要や、地元の子どもたちによる練供養などが営まれた。【稚児行列による練供養の様子=伊賀市山出で】 youtube.jpg

170402_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は4月2日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で昨年覇者の日テレ・ベレーザと対戦し、0‐3で本拠地初戦を落とした。2節終了時の順位は1分1敗で10チーム8位。【シュートを狙うくノ一のFW櫨(中央)=伊賀市小田町で】

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 公有民営化に移行した伊賀線(区間16・6キロ、14駅)の記念列車出発式が4月1日、伊賀市内であった。セレモニーでは、沿線の上野高校と伊賀白鳳高校に通う生徒たちが応援メッセージ入りのヘッドマークを贈呈。帽子と手袋を着けて出発合図をし、伊賀上野行の記念列車を見送った。【記念列車に出発合図を送る地元高校生ら=伊賀市上野丸之内の上野市駅で】

170331_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は3月31日、「キリンチャレンジカップ2017」でコスタリカ代表と対戦するなでしこジャパンのメンバーにMF杉田亜未選手(25)が追加招集されたと発表した。
  
 名張市夏見の市民陸上競技場が改修工事を終え、4月2日にお披露目される。当日は五輪に出場した陸上選手らによる実技講習や、サッカーの親善試合が開かれる。雨天決行、入場無料。

 名張市保育幼稚園室は3月31日、インフルエンザの影響で、富貴の森こども園の1歳児1クラス(22人)で登園自粛を呼び掛けたと発表した。

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 伊賀市教育委員会は3月30日、市が所有する上野丸之内の「成瀬平馬家長屋門」を有形文化財(建造物)、同市長田の常住寺が所有する「松寿院供養塔」を史跡として市の文化財に指定したと発表した。【伊賀市文化財に指定された成瀬平馬家長屋門=伊賀市教委提供】

170329_1.jpg 4月から新1年生となる子どもたちに使ってもらおうと、名張市内外の5団体が、3月29日、交通安全と防犯啓発のグッズ680セットを市教育委員会に寄贈した。【上島教育長に啓発物品を手渡す代表者たち=名張市鴻之台で】

伊賀市議の森岡さんが死去 63歳

170329_5.jpg 伊賀市議会議員で同市柘植町の森岡昭二(もりおか・しょうじ)さんが3月28日、肺がんのため、市内の病院で亡くなった。63歳。

170327_2.jpg 名張ロータリークラブ(名張RC)主催の「江戸川乱歩記念 小・中学生ミステリー感想文コンクール」の表彰式が3月27日、名張市南町のアスピアで開かれた。小学生の部、中学生の部それぞれの最優秀には同市南町の名張中1年、松本颯太朗君(13)と名張小4年の大地君(10)が兄弟で選ばれた。【小学生、中学生の部でそれぞれ最優秀賞に輝いた松本君と大地君=名張市南町で】

170326_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の開幕戦5試合が3月26日、新潟市陸上競技場などであり、伊賀FCくノ一はアルビレックス新潟レディースと0‐0で引き分けた。【新キャプテンとして開幕戦に臨んだ杉田(手前)=くノ一提供】

170323_2.jpg 全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会に出場する、名張市つつじが丘北6番町の南中1年、花山秀義君(13)が3月23日、市役所の亀井利克市長を訪問し、「8位入賞し決勝へ進みたい」と意気込みを語った。【大会に向け気合を入れる花山君=名張市鴻之台で】

 大相撲三月場所12日目の3月23日、伊賀市出身で前頭六枚目の千代の国(九重)が、土俵際の突き落としで同十一枚目の石浦(宮城野)を破って8勝4敗とし、2場所連続の勝ち越しを決めた。

170323_10.jpg 女子サッカーなでしこリーグ1部所属の「伊賀FCくノ一」の選手らが3月23日、伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問し、リーグ開幕に向けて抱負を語った。【リーグ戦をアピールするキャプテンの杉田選手(中央)と野田監督(右)】 youtube.jpg

配食ボランティアを体験 名張高

170322_1.jpg 名張市東町の県立名張高校の生徒が、3月22日、地域の高齢者のための配食ボランティアを体験した。【手作りの弁当を高齢者に手渡す名張高の生徒たち=名張市元町で】

170321_1.jpg 「全国そろばんコンクール」(日本珠算連盟ほか主催)の小学6年生の部で1位に輝いた名張市新田の美旗小6年、小林夢奈さん(12)が3月21日、亀井利克市長を訪問し、入賞の喜びを語った。【賞状を手に喜びを語る小林さん=名張市鴻之台で】 

 伊賀市上阿波の大山田温泉さるびので大声を競う「さるびのやまびこコンテスト」が、3月26日に開かれる。参加無料で、参加者のなかから上位入賞者に地元産の伊賀米などの賞品が贈られる。

 全国33件の伝統的祭り「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録された伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」(国指定重要無形民俗文化財)を生かして地域活性化に取り組もうと、先進事例から学ぶ講演会が3月21日午後2時から同市上野丸之内のハイトピア伊賀3階ホールで開かれる。入場無料。

170318_11.jpg 名張市春日丘の近畿大学工業高等専門学校で3月18日、卒業証書・修了証書授与式があり、本科・専攻科の学生計177人が学び舎を巣立った。【村田校長(右)から証書を受け取る卒業生=名張市春日丘で】

170317_1.jpg 女子サッカー伊賀FCくノ一のOGでつくる「みえ高田FC」が、3月18日から20日にかけて静岡県裾野市である「全国レディースサッカー大会」に出場する。名張市在住メンバーが亀井利克市長を訪問し大会での活躍を誓った。【活躍を誓う(左から)那須選手、山口選手、中嶋選手=名張市鴻之台で】

 名張市保育幼稚園室は3月17日、インフルエンザの影響で、小規模保育事業「マザーランド」(0歳から2歳児、10人)で登園自粛の措置を取ったと発表した。

170315_1.jpg 名張市内の製菓店が作った和菓子や洋菓子が一堂に集う菓子をPRするイベント「寄ってだあこ、名張のお菓子で一休み!」が3月15日、名張市鴻之台の市役所正面玄関前で開かれた。【会場で名張の菓子とお伊勢さん菓子博をPRする「ひやわん」(左)と「いせわんこ」=名張市鴻之台で】

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 県立伊賀白鳳高校の「第6回定期演奏会」が3月19日午後2時から、伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。【本番に向け練習に取り組む吹奏楽部の部員ら=伊賀市緑ケ丘西町で】youtube.jpg

 名張市保育幼稚園室は3月14日、インフルエンザの影響で、市内の富貴の森こども園の5歳児1クラスで登園自粛を呼び掛けたと発表した。

 伊賀市教育委員会は3月13日、インフルエンザの影響で、阿山小の3年1クラス(21人)で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

170313_5.jpg 過疎化や少子高齢化が進む地域の女性らが中心となり、旧保育園跡を活用した山里レストランの開設や高齢者世帯への宅配弁当など地域の集い場を提供している伊賀市猿野のNPO法人「あわてんぼう」が、2016年度農山漁村女性・シニア活動表彰で最優秀賞の農林水産大臣賞を受賞した。推薦した県によると、過去7回の表彰で県内から最優秀賞に選ばれるのは同法人が初めて。【賞状を見せる松崎理事長(左から2人目)ら=伊賀市役所で】

170310_2.jpg 県立名張高校(名張市東町)の柔道部に所属する男女7人が、3月19、20日に東京都の日本武道館で開かれる全国高校柔道選手権大会に出場を決めた。8日、名張市の亀井利克市長を表敬訪問し、それぞれが意気込みを語った。【大会出場を前に意気込む名張高柔道部の皆さん=名張市鴻之台1番町で】

170312_11.jpg 春を呼ぶ行事として知られる東大寺二月堂(奈良市)の修二会(お水取り)で使うたいまつを運ぶ「松明調進行事」が3月12日あり、市民や学生ら約250人が名張市から徒歩で峠道を越えた。【たいまつを担いで笠間峠を越す参加者ら=名張市安部田で】 youtube.jpg

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 第15回伊賀市長杯女子サッカー大会忍びの里レディーストーナメントの2日目が3月12日、同市小田町の上野運動公園競技場であり、地元の伊賀FCくノ一は愛媛FCレディースに1‐0で勝った。リーグ戦による2日間の大会結果は、優勝が1勝1分で総得点で勝ったAC長野パルセイロレディース、2位は同じく1勝1分のくノ一、3位は2敗の愛媛FC。【ゴール前で抜け出しシュートを放つくノ一の作間琴莉MF=伊賀市で】

170311_6.jpg 第15回伊賀市長杯女子サッカー大会忍びの里レディーストーナメントの初日が3月11日、同市小田町の上野運動公園競技場であり、地元市民クラブでなでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は同じ1部のAC長野パルセイロレディースに2‐2で引き分けた。【先制ゴールを決めたくノ一の宮迫(右)=伊賀市で】

170311_5-2.jpg 伊賀上野観光協会は3月10日、伊賀市の直営施設で2月末に閉館した旧上野歴史民俗資料館(同市上野丸之内)を借り受け、「(仮称)伊賀伝統伝承館」を開設すると発表した。オープン予定は来月1日で、同市四十九町の「伊賀くみひもセンター組匠の里」が中心市街地に移転し、展示や製作体験ができる施設として活用する。【記者会見に出席した観光協会の廣澤会長(左)ら=伊賀市役所で】

 第15回伊賀市長杯女子サッカー大会・忍びの里レディーストーナメントが3月11日と12日の土日、同市小田町の上野運動公園競技場で開かれる。大会は地元のくノ一を含む、なでしこリーグ所属の3チームによる総当たり戦で、試合以外に選手と小学生による交流イベントも予定している。入場無料。

170310_1.jpg 名張育成会が建設を進めていた名張市美旗中村の認知症対応型グループホーム「高齢者グループホームひかり」がこのほど竣工した。4月からの開所を前に開かれた3月8、9日の内覧会では来館者が熱心に施設を見て回った。【竣工した施設の外観=名張市美旗中村で】

170309_5.jpg 長野県白馬村で開かれた国体冬季大会のスキー競技会に三重県代表として出場した、鈴鹿市出身で自動車部品加工メーカー「ミヤケ」(伊賀市佐那具町)の小崎ひな乃さん(22)が3月9日、岡本栄市長を表敬訪問し結果を報告した。【大会で使用したスキー板を岡本市長に見せる小崎さん=伊賀市役所で】

 3月9日午後3時35分ごろ、伊賀市槙山で濁り水が発生した。市水道部が給水車2台と広報車を現地に配置し、対応にあたっている。

170308_1.jpg オーストラリア・ニューサウスウェールズ州にあるリンディスファーン高校を訪問する県立名張西高、名張青峰高(名張市百合が丘東6)の訪問団が3月7日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、意気込みを語った。【訪問を前に決意を新たにする生徒たち=名張市鴻之台で】

 名張市保育幼稚園室は3月8日、市内の富貴の森こども園の5歳児1クラス(24人)で登園自粛を呼び掛けたと発表した。

 名張市は3月7日、インフルエンザの影響で、市内の名張西保育園5歳児1クラス(30人)に登園自粛を呼び掛けたと発表した。

170307_5.jpg 4月21日開幕の「お伊勢さん菓子博覧会2017」に市民参加プログラムの一つとして出演する伊賀市の「上野マジック友の会」のメンバーら男女6人が3月6日、岡本栄市長を表敬訪問し、南京玉すだれなどの演目を披露した。【岡本市長(左から3人目)を囲み南京玉すだれを披露するメンバー=伊賀市役所で】

 伊賀市教育委員会は3月6日、インフルエンザの影響で、市内の小学校2校で学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

170304_1.jpg 好天に恵まれた3月4日、伊賀市守田町のベルウイング会館で「地域の絆フェスタ」が開かれ、マグロの解体ショーや日常の生活を笑いにした上方落語、入棺体験など多彩な催しがあり、訪れた大勢の家族連れを喜ばせていた。【マグロの解体ショーには人だかりが=伊賀市守田町で】

170303_5.jpg 市内のホールや文化施設を管理する伊賀市文化都市協会(文都)が、共同制作者として経費の一部を負担し芸術文化活動を応援する事業「カルチャーサポートイベント」の企画を募集している。採用する事業数は最大2件で、申し込みの締め切りは3月31日午後5時まで。【応募を呼び掛ける文都職員=伊賀市役所で】


170302_1.jpg 名張市百合が丘西5番町の市立看護専門学校で3月2日、卒業式があり、24人の"看護師の卵"たちが学び舎から巣立った。【松井校長から卒業証書を受け取る卒業生=名張市百合丘西5番町で】

 伊賀市教育委員会は3月2日、インフルエンザの影響で、阿山中の2年1クラス(23人)で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

50戸で断水・濁水 名張市さつき台で

 名張市上下水道部は3月1日、配水管の漏水修理の影響で、同市さつき台1番町の約50戸に断水と濁水が発生したと発表した。午後5時15分に復旧作業が終わり、いずれも解消しているという。

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は、3月5日午前11時から甲賀市水口町北内貴の水口スポーツの森陸上競技場で、今季開幕に向けた同2部のASハリマアルビオン(兵庫県姫路市)とのエキシビジョンマッチを開催すると発表した。入場無料。

170301_11.jpg 県内で7つの体操教室を開講する相好体操クラブは3月4、5の2日間、四日市市日永東1丁目の四日市市中央緑地体育館で「第8回相好カップ大会」を開く。伊賀市服部町の伊賀教室からも約240人が参加する。【昨年の大会の様子(提供写真)】

 名張市保育幼稚園室は2月28日、インフルエンザの影響で、家庭的保育室「Hoppe(ほっぺ)」に登園自粛を要請したと発表した。自粛期間は3月1日から5日までの5日間。

 伊賀市水道部は2月28日、同市四十九町にあるアパートの入居者43人から総額約42万円、最長で6年2か月分(2万3669円)の水道料金を過大徴収していたと発表した。還付の対象には既に退去した人も含まれており、同部が3月1日以降に文書で通知する。

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 県立伊賀白鳳高校の工芸デザイン科デザインコースの3年生による「第6回 卒展」が、伊賀市緑ケ丘西町の同校で始まった。半年かけて制作した絵画や陶芸作品など約100点が並べられている。【展示作品を見る来場者たち=伊賀市緑ケ丘西町で】

 伊賀、名張の両市教育委員会は2月27日、インフルエンザの影響で、伊賀地域の小中学校2校で、学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

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 旅や食を通じた名張のおもてなしをテーマにしたイベント「おもてなしの1日」が2月25日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれた。学生らが考えた旅行企画コンテストや、高校生による抹茶や菓子の振る舞いなどで、来場者をもてなした。【なばり旅コンテストの様子=名張市南町で】

大相撲春場所 千代の国は前頭六枚目

 日本相撲協会は2月27日、大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表し、伊賀市出身で九重部屋所属の千代の国関は前頭六枚目に番付を上げた。

170226_10.jpg 大規模災害の発生に備え、消防団が行政や地域とどのように連携するかなどを学ぶ、県消防協会伊賀支会(岩木政己支会長)の「災害対応能力向上研修」が2月26日、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎であり、伊賀・名張両市の消防団員が参加した。【研修の様子=伊賀市四十九町で】

170224_10.jpg 名張市つつじが丘北3番町のつつじが丘小学校(雪岡正明校長)の3年3組の児童32人が、忍者の携帯食であるオリジナルのかたやきを考案した。市内の製菓店に実際に作ってもらい、「忍者の日」の2月22日、給食の時間に味わった。【オリジナルのかたやきを味わう子どもら=名張市つつじが丘北3で】

桔梗が丘東小学校で学年閉鎖

 名張市教育委員会は2月23日、インフルエンザなどの集団かぜの影響で、桔梗が丘東小学校で学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

170223_1.jpg 名張市と三重大学は、地方創生に相互で取り組むための包括的な連携協定をこのほど結んだ。地元食材の成分分析への協力や、市内の中学校に学生を招き、子どもたちの学習支援をしてもらう取り組みを進めていく。【協定書を交わす(左から)亀井市長と駒田学長=名張市鴻之台で】

170221_5.jpg 伊賀市役所の庁舎駐車場で21日、舗装工事が始まった。春の恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ」が始まる4月からは北庁舎跡地部分を「市営上野公園第2駐車場」として有料化するため、市議会2月定例会に関連条例の一部改正案を提出している。【舗装工事が始まった伊賀市庁舎の駐車場=伊賀市上野丸之内で】

 伊賀市教育委員会は2月20日、インフルエンザなどの影響で、中瀬小4年1クラス(27人)で学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

170219_11.jpg 五穀豊穣や交通安全などを願う、伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)の伝統神事「裸々押し」が2月18日夜に行われた。寒空の下、氏子青年会の会員や地元の小学生ら約50人が下帯(ふんどし)姿で跳ね回り、輪になって繰り返し練った。【下帯姿で押し合う参加者ら=伊賀市馬場で】 youtube.jpg

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 名張市東町の県立名張高校の創立100周年を記念して、敷地内で建設が進んでいた合宿交流施設「学友舎 名張創明館」の竣工式が2月16日あり、同窓生ら関係者約40人が完成を祝った。【名張創明館完成をテープカットで祝う関係者たち=名張市東町】

170217_1.jpg 名張市美旗町中2の団体職員、鮫島富久代さんと、飼い犬でトイプードルのリク(雄、9才)が挑戦している縄跳び122回の記録が2月15日、市の驚くような記録や成果をたたえる「あれっこわい認定」の第2号に選ばれた。【亀井市長に縄跳びを披露する鮫島さんとリク=名張市鴻之台で】

170217_6.jpg 三重大学(津市)が2016年度から教育や研究フィールドを県内4か所に設ける「地域拠点サテライト構想」をスタートさせ、昨年11月に「伊賀サテライト」を設置したことに伴う連携協力結束式が2月17日、伊賀市内であった。同大学では来年度中を目標に「国際忍者研究センター(仮称)」をサテライト内に設ける方針。【覚書書を持つ駒田学長(中央)や岡本市長(左から2人目)ら=伊賀市で】

 名張市教育委員会は2月17日、インフルエンザなどの影響で、美旗小2年1クラス(28人)で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

 伊賀市は2月16日、同市甲野の林道霊山線に設置したガードレール8枚のうち3枚(被害額約3000円)が盗まれたと発表した。伊賀署が窃盗と道路法違反の容疑で捜査している。

170216_10.jpg 県立名張西高校と名張青峰高校で2月16日、合同で開催するのは最初で最後となる校内マラソン大会が開かれた。1、2年生の生徒たちは教員や保護者らの温かい声援を受け、一生懸命走り抜いた。【勢いよく駆けだす生徒たち=名張市百合が丘で】

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 伊賀署は2月15日、特殊詐欺被害を未然防止した北伊勢上野信用金庫みなみ支店(伊賀市上野茅町)に感謝状を贈呈した。服部光治署長は「金融機関には詐欺被害防止の水際として重大な役割を担って頂いており、今回も非常に感謝している」と労った。【感謝状を手にする森井支店長(中央)と職員の畑中さん(右)=伊賀市四十九町で】

インフルエンザ 錦生保育所で登園自粛

 名張市保育幼稚園室は2月15日、インフルエンザの影響で、登園自粛中の錦生保育所0・1・2歳児クラス(16人)の登園自粛期間を延長したと発表した。

170215_10.jpg 子どものころから税金についての知識を身に着けてもらおうと、伊賀市立新居小学校(濱田嘉昭校長、152人)で2月15日、伊賀法人会女性部会(長谷川久美子部会長)による「紙芝居租税教室」が開かれた。【税金にまつわる紙芝居を披露するメンバーたち=伊賀市西高倉で】

 名張市教育委員会は2月14日、インフルエンザなどの影響で、美旗小2年1クラス(28人)で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

170214_11.jpg 2月19日に行われる第10回美し国三重市町対抗駅伝(同実行委員会主催)に出場する名張市代表チームの結団式が14日、名張市役所で開かれた。昨年は2時間19分56秒で8位。選手と監督が上位入賞に向けて意気込みを語った。【大会に出場する選手たち=名張市鴻之台で】

伊賀地域の2小学校で学年・学級閉鎖 

 伊賀と名張の両市教育委員会は2月13日、インフルエンザなどの集団かぜの影響で、伊賀地域の2小学校で学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

170212_11.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺(青山夏樹住職)で2月12日、伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、護摩がたかれた堂内で、僧侶がたいまつを振りかざして本尊の周囲を回る「達陀(だったん)行法」などが行われた。【火のついたたいまつを回す僧侶=伊賀市島ヶ原で】 youtube.jpg

170211_12.jpg 春の訪れを告げる、伊賀市島ヶ原の観菩提寺(青山夏樹住職)の伝統行事「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」が2月11日あり、時折雪の舞う中、法被姿の住民らが多様な供物を手に正月堂内へ練り込んだ。 【7つの講の最後に練り込む「西方」の講員ら=伊賀市島ヶ原で】youtube.jpg

170211_11.jpg 東大寺二月堂のお水取り(修二会)で使われるたいまつを作る「松明(たいまつ)調整行事」が2月11日、名張市赤目町一ノ井の極楽寺で行われ、地元住民や高校生ら100人以上が、山から木を切り出してたいまつ作りに汗を流した。【皮をはいだ木を割る参加者=名張市赤目町一ノ井で】youtube.jpg

170210_5.jpg 伊賀市の岡本栄市長は2月10日、訪問中の台湾で台東県の幹部と会談し、今後の交流について意見交換した。 【台東県の黄県長(左)と会談する岡本市長(伊賀市提供)】

170210_11.jpg 三重大学主催の産学官連携セミナーが2月10日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で開かれた。「忍者と産学官連携」などをテーマに基調講演やパネルディスカッションが行われ、地元商工関係者や市民ら約120人が参加した。 【講演に立つ日本忍者協議会の立石さん=伊賀市西明寺で】

3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170210_10.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を、両市が2月9日に発表した。

170209_5.jpg 春を呼ぶ行事として古くから続く、観菩提寺正月堂(伊賀市島ヶ原)の「修正会」(県無形民俗文化財)で奉納する餅を作る「大餅つき」が2月9日にあり、雪の降りしきる中、住民らが「千本ぎね」で次々と餅をつき上げた。【きねで餅を高く掲げる住民ら=伊賀市島ヶ原で】youtube.jpg

170209_6.jpg 2月16日から確定申告の受け付けが始まるのを前に、女子サッカーの市民クラブ、伊賀FCくノ一の選手らが9日、同市服部町のショッピングセンターでPR活動に協力した。【買い物客にポケットティッシュを配るくノ一の杉田選手(右)ら=伊賀市で】

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 第10回美し国三重市町対抗駅伝に出場する伊賀市代表チーム(小野塚孝監督)の結団式と壮行式が同市上野丸之内のハイトピア伊賀であった。今年の目標は8位以内の入賞で、出席した選手らが力強く決意表明した。【ユニフォーム姿で大会当日の健闘を誓う伊賀市チームの皆さん=伊賀市で】

 伊賀・名張の両市教育委員会は2月8日、感染性胃腸炎やインフルエンザの影響で、伊賀地域の小学校2校で、学年閉鎖の措置を取ったと発表した。措置期間は10日までの2日間。

170208_10.jpg 伊賀地域の林業の活性化について考える講演会が2月8日、伊賀市ゆめが丘1丁目のゆめテクノ伊賀で開かれた。京都大学フィールド科学教育研究センターの長谷川尚史准教授が「林業イノベーション~森のめぐみを地域の力に~」と題し講演し、市民ら約50人が参加した。【これからの林業について話をする長谷川准教授=伊賀市ゆめが丘で】

 伊賀と名張の両市教育委員会は2月7日、伊賀地域の小中学校2校で、学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。措置期間はいずれも8、9日の2日間。

170207_1.jpg 名張に春を呼ぶ名張市鍛冶町の蛭子神社の「八日戎」が2月7日始まった。宵宮のこの日は境内で七福神の舞の奉納や縁起物の授与があり、商売繁盛や家内安全を願う多くの参拝客らが訪れた。

 2月6日午後0時30分ごろ、伊賀市小田町の上野運動公園スポーツセンター会議室南側のガラス1枚に亀裂が入っているのを巡回中だった指定管理団体の男性パート職員が見つけた。報告を受けた市は被害届を提出し、伊賀署が器物損壊容疑で捜査している。
 名張市教育委員会は2月6日、インフルエンザのなど集団かぜの影響で、市内の3小中学校で学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

 伊賀市教育委員会は2月6日、インフルエンザなど集団かぜによる影響で、市内の2小学校で学級閉鎖、島ヶ原小学校で学年閉鎖の措置期間を延長したと発表した。

170204.jpg 名張市の百合が丘地域の放課後児童教室「百合小こどもクラブ」が2月4日、百合が丘小学校(同市百合が丘東9)で、長さ50メートルを超える巻きずしづくりに挑戦した。出来上がりは53・65メートル。記録は市がこのほど創設した「あれっこわい認定制度」の認定第1号にも選ばれた。【一斉にのりを巻く参加者たち=名張市百合が丘で】

 伊賀市教育委員会と名張市保育幼稚園室は2月3日、インフルエンザの影響で、伊賀地域の3つの中学・幼稚園で学年・学級閉鎖、登園自粛の措置を取ったと発表した。

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 伊賀市上野西日南町の朝来山松本院(松岡実道住職)で2月3日、除災招福を祈願する恒例の「節分星供」があり、参拝者や近所の人が大勢詰め掛けた。【投げられた豆に手を伸ばす参拝客ら=松本院の境内で】

 名張市保育幼稚園室は2月2日、インフルエンザなどの影響で、みはた虹の丘保育園5歳児1クラス(30人)で登園自粛を呼び掛けたと発表した。

35企業が参加 名張市就職面接会

170201_1.jpg 名張市就職面接会が2月1日、同市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれた。市内に事業所がある35企業と求職者約80人が参加した。【求職者たちに会社について説明する採用担当者ら=名張市南町で】

 名張市保育幼稚園室は2月1日、インフルエンザの影響で市内3つの保育施設で学級閉鎖や登園自粛の措置を取ったと発表した。措置期間はいずれも2日から6日までの5日間。

170201_5.jpg 伊賀市は2月1日、公式ホームページを全面的にリニューアルした。誰でも情報にアクセスしやすいように改め、デザインや機能も一新。スマートフォンやタブレットにも対応している。【全面リニューアルでスマホ対応になった伊賀市の新ホームページ】

 毎月月初めに名張の地酒で乾杯する「毎月朔日は、名酒で乾杯の日。」が2月1日午後6時から、同市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。酒の肴に恵方巻きと豆を用意し、一足早い節分気分を地酒と共に楽しむ。

 伊賀と名張の両市教育委員会は1月30日、インフルエンザとみられる集団かぜの影響で、伊賀地域の14小中学校で学年・学級閉鎖の措置をとったと発表した。

 名張市の市民公開講座「ばりばり現役プロジェクト がんと心臓病からあなたと家族を守る!」が2月26日午後1時から、同市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。救命のための実技講習、がんや心臓病の治療や予防の講演がある。入場無料。

170128_5-1.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は1月28日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で新体制と新入団選手の発表記者会見を開いた。新主将に選ばれた、なでしこジャパン候補のMF杉田亜未選手(24)は「昨季の6位に満足していない。今年はリーグ優勝を目指す」と力強く目標を語った。【記者会見に出席した新入団選手8人と野田監督(後列中央)=伊賀市で】


 伊賀市と名張市の両教育委員会は1月27日、インフルエンザなどの影響で、両市の3小中学校が学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

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 1月26日午後2時30分ごろ、伊賀市小田町の上野運動公園野球場ライトスタンドに芝生の焼け跡があると、犬の散歩中だった男性から指定管理者を通じて市に連絡があった。市は消防に通報するとともに現場を確認したが、けが人や施設への被害はなかった。【焼け焦げた跡が残る野球場スタントの芝生(伊賀市提供)】

 伊賀市と名張市の両教育委員会は1月26日、インフルエンザなどの影響で、両市の3小学校が学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

170126_10.jpg 全国社会福祉協議会会長表彰を受賞した名張市栄町の井上百合子さん(71)と同市松崎町の芳澤代志子さん(68)の伝達表彰式が1月25日、同市丸之内の市総合福祉センターふれあいであり、名張市社会福祉協議会の奥村和子会長が2人に表彰状を手渡した。【受賞を喜ぶ(左から)井上さん、奥村会長、芳澤さん=名張市丸之内で】

 伊賀・名張両市教育委員会は1月25日、インフルエンザなどの影響で両市の3小中学校で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

安本市議の母、玉子さんが死去 伊賀市

 伊賀市議会の安本美栄子議員の母で、同市諏訪の今岡玉子(いまおか・たまこ)さんが1月25日、急性心疾患のため市内の特別養護老人ホームで亡くなった。96歳。

170124_1.jpg 県立名張高校の生活デザイン系列で被服を学ぶ3年生12人が1月24日、名張市つつじが丘南6番町の介護施設「ファボール鴇」を訪れ、通所者たちに手製の巾着を贈るなどして交流した。【通所者に巾着を贈る名張高生たち=名張市つつじが丘南6番町で】

170124_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は1月24日、GK澤田法味(30)がチャレンジリーグのノルディーア北海道に完全移籍したと発表した。

 県健康福祉部などは1月24日、インフルエンザなどの影響で、伊賀地域の小中学校4校で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。措置期間はいずれも25日から27日までの3日間。

 県健康福祉部などは1月23日、インフルエンザの影響で、伊賀地域の11の幼稚園、小中学校で学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

170123_6.jpg 冬型の気圧配置と北陸方面からの雪雲が流れた影響で1月23日、県内では北中部を中心に雪に見舞われた。午後1時34分には伊賀市と亀山市に大雪警報が発令され、伊賀市下阿波では雪でスリップした普通車が国道163号沿いの田んぼに転落。運転していた60代の男性が右腕打撲などで市内の病院に搬送される事故が起きた。【上野城近くに作られた雪だるま=伊賀市上野丸之内の上野公園で】

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 店主らが講師になり、専門知識やプロのコツを無料で教える少人数制のミニ講座「伊賀上野まちゼミ~得する街のゼミナール~」が2月に開講する。全部で25講座あり、現在申し込みを受け付けている。【受講を呼び掛ける関係者ら=伊賀市役所で】

170122_2.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8日にある「八日戎」に花を添える福娘3人が1月22日、恒例の「福引き」で決まった。

170122_1.jpg 文化財防火デー(1月26日)を前に、各地の寺院・神社などにある文化財を災害から守ろうと、伊賀市消防本部は同21日から29日まで計5か所で、地元消防団や地域住民らと連携した消防訓練を実施している。【放水する消防団員ら=伊賀市音羽の佐々神社で】

 1月21日午後2時30分ごろ、近鉄大阪線の青山町駅と伊勢中川駅の間で停電が発生。両駅間で運転を見合わせていたが、同5時25分に運転が再開された。

 大相撲初場所13日目の1月20日、伊賀市出身で前頭八枚目の千代の国(九重)がはたき込みで錦木(伊勢ノ海)を破り、2場所ぶりの勝ち越しを決めた。

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 今年1年の商売繁盛や家運隆昌を願う「初えびす」の本祭が1月20日、伊賀市上野恵美須町の恵美須神社であった。境内は縁起物の吉兆を買い求める参詣者でにぎわい、本殿前では福娘が踊りを、伊賀上野白鳳太鼓が演奏を奉納した。【えびす音頭を披露する福娘の7人=伊賀市上野恵美須町で】


 伊賀、名張市などは1月20日、伊賀地域の小学校2校で学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

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 校内の未舗装の場所にアートな陶板ブロックを敷き詰める作業が1月19日、伊賀市緑ケ丘の伊賀白鳳高校であった。デザインコースの3年生13人が、作業に取り組んだ。【陶板を敷き詰めた駐車スペース=伊賀市緑ケ丘西町で】youtube.jpg

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 伊賀市は1月19日、新型インフルエンザの発生に備えた対策本部会議の訓練を実施した。同市が同訓練を行うのは今回が初めてで、本部長の岡本栄市長を始め、本部員の部長級職員ら約25人が参加した。【対策本部会議訓練の様子=伊賀市役所で】

170118_1.jpg 男女の親睦と郷土の愛を育んでほしい――。名張商工会議所は2月19日に、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開く婚活イベント「なばコン」の参加者を募っている。募集期間を延長して、1月27日まで受け付ける。【ポスターを手に参加を呼び掛ける職員=名張市南町で】

 県健康福祉部や名張市は1月18日、伊賀地域の小中学校2校で学年・学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

170118_6.jpg 1月18日午前8時30分ごろ、伊賀市青山羽根の木津川で魚が大量に死んでいると、河川工事中の業者から県を通じて市水道部に連絡があった。水道原水の確認で同10時に3か所の浄水場への取水を一時停止したが、水質に問題がないことを確認し、約1時間後に再開した。【川底に沈んだ魚の死がい(伊賀市水道部提供)】

170118_5.jpg 松尾芭蕉と同郷で門弟の服部土芳(1657‐1730)をしのぶ「土芳忌」が1月18日、墓所がある伊賀市長田の西蓮寺で営まれ、参列した芭蕉翁顕彰会の役員や会員、市民ら約40人が墓前に手を合わせた。【読経する武田住職と参列者=伊賀市長田で】

170117_1.jpg 奈良・東大寺二月堂の修二会(お水取り)で使う松明を納める伝統行事についての企画展「語り継ぐ伊賀一ノ井松明調進行事とお水取り 道観長者伝承」が2月26日まで、名張市安部田の市郷土資料館で開かれている。入場無料。【調進行事で担ぐ寄進松明を紹介する山口さん=名張市安部田で】

170117_5.jpg 伊賀市の意育教育特区学校審議会の直木葉造会長は1月17日、諮問されたウィッツ青山学園高校の廃止を認めるのが妥当とする答申書を岡本栄市長に提出した。市は新たな学校設置者に「学校法人神村学園」(鹿児島県いちき串木野市)を選定しており、4月開校予定の伊賀分校について県が審議する時期に合わせ、廃止を認可する方針。【答申書を手にする学校審の直木会長(右)と岡本市長=伊賀市で】

 1月17日午後4時40分ごろ、伊賀市西高倉の新居小学校で水道メーターの取り換え作業中に老朽化した水道管の継ぎ目が外れ、流速が変化したのが原因で濁り水が発生。約3時間30分後に解消した。


 県健康福祉部と名張市は1月17日、インフルエンザなどの影響で、同市内の中学校と幼稚園で、学級・学年閉鎖の措置を取ったと発表した。

170116_1.jpg 強い寒波の影響で、名張市赤目町長坂の赤目四十八滝渓谷にある大日滝が凍り始め、今シーズン初の氷瀑が出現した。【氷が薄く張った大日滝の様子=名張市赤目町長坂で16日撮影】

 名張市は1月16日、インフルエンザなどの影響で、市内の小学校3校で学年閉鎖の措置を取り、また市内の保育施設2施設で登園自粛を呼び掛けたと発表した。同市でのインフルエンザによる学年閉鎖や登園自粛は今シーズン初めて。

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は1月15日、アルビレックス新潟レディースからMF高橋悠選手(29)が移籍加入すると発表した。

170115_10.jpg 冬型の気圧配置の影響で、伊賀地域で1月14日夜から15日にかけて雪が降り、伊賀市内で午後3時現在10センチの積雪を観測した。伊賀地域での積雪は今年初めて。【茅葺き屋根に雪が積もった伊賀流忍者博物館=伊賀市上野丸之内で】

170113_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は1月13日、なでしこジャパン候補の国内合宿メンバー29人にMF杉田亜未(24)が選ばれたと発表した。

 名張市は上司が部下の仕事と家庭の両立を応援する取り組みを広めようと、「イクボス」をテーマにした「男女共同参画推進フォーラム2016」を1月14日午前1時30分から同4時まで、同市蔵持町里の武道交流館いきいきで開く。入場無料。

 県健康福祉部は1月13日、インフルエンザなどの影響で、伊賀市の桃青の丘幼稚園4歳児1クラス(17人)で、学級閉鎖の措置を取ったと発表した。

 伊賀市の意育教育特区学校審議会(直木葉造会長)は1月13日、岡本栄市長が諮問したウィッツ青山学園高校を運営する株式会社ウィッツからの学校廃止認可申請に対し、廃止を認めるのが妥当とする答申をまとめた。早ければ今月17日にも答申を提出する方針。

170113_5.jpg 県立伊賀白鳳高校の建築造形部に所属する1、2年生7人と指導教諭が1月12日、伊賀市役所を訪問し、庁舎を設計した坂倉準三氏(1901‐69)のデザインによる、いすの修理を申し出た。応対した大森秀俊副市長は「素人が見てもすばらしいいす。直して使えるようになればいいし、申し出はうれしくありがたい」と歓迎した。【坂倉氏デザインのいすを囲む伊賀白鳳高の生徒たち=伊賀市上野丸之内で】

新入団2選手の発表 伊賀FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は1月13日、今シーズンから新たに2選手が加入すると発表した。

170112_1.jpg 名張市は2月26日に同市青蓮寺の青蓮寺ダム周辺で開く「第31回名張青蓮寺湖駅伝競走大会」の参加チームを募っている。今年は新たに中学生の種目を設けたことから、大会事務局は「幅広い世代に参加してもらい、親しんでもらいたい」と呼び掛けている。【昨年の大会の様子(大会事務局提供)】

新成人の署員2人を激励 伊賀署

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 伊賀署は1月12日、新成人となった署員2人の門出を祝い、服部光治署長が「新成人おめでとう。これからも一層精進し、頑張って前向きに取り組んでください」と激励し、「襟を正す人生を歩んでほしい」との思いを込めたネクタイピンを贈った。【服部署長から記念品を受け取る新成人の伊藤巡査(中)と岡本巡査(右)=伊賀市四十九町で】

 伊賀市水道部は1月11日、昨年12月請求分の水道料金で2件の過大徴収が発覚したと発表した。会社と個人から実際の料金よりも200万円以上多い130倍または640倍の金額を銀行口座から引き落としていたという。

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 「110番の日」の1月10日、名張署は名張市下比奈知の大型スーパー「アピタ名張店」で110番通報の正しい利用を呼び掛ける街頭啓発を行った。パトカーや白バイを展示しながら、買い物客らに啓発物品を配った。【白バイに乗って記念撮影する子ども=名張市下比奈知で】

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 「110番の日」の1月10日、伊賀市服部町のスーパーで伊賀署が広報啓発活動を実施し、地域課の署員とともに女子サッカー・なでしこリーグ1部の地元市民クラブ「伊賀FCくノ一」に所属する選手3人が買い物客らへのチラシ配りに協力した。【来店客に啓発用のちらしを配るくノ一の杉田選手(右から3番目)=伊賀市服部町で】

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 全国都道府県対抗駅伝競走大会と全国高校生パンコンテストの壮行式が1月10日、伊賀市緑ケ丘西町の伊賀白鳳高校(辻正幸校長)であり、出場する生徒6人が全校生徒や教職員らに紹介された。【全国出場する陸上競技部と食品の生徒=伊賀白鳳高体育館で】

170109_1.jpg 名張市滝之原の八幡神社で1月9日、地区の子どもらの健やかな成長を願う「若子祭り」が行われ、裃(かみしも)姿の地区住民が弓取り人となり、空に向けて弓を引いた。【的を外すように矢を放つ弓取り人たち=名張市滝之原で】

感謝や決意新たに 名張で成人式

170108_2.jpg 名張市の成人式が8日、同市松崎町のADSホールで開かれ、振り袖や袴、スーツに身を包んだ新成人たち584人が参加し、自身の成長を支えてくれた人への感謝や成人としての決意を新たにした。【成人式に出席する新成人たち=名張市松崎町で】

170108_1.JPG 名張市の消防出初式が1月8日開かれ、参加した市内9分団の消防団員や消防職員が、防火や防災意識を新たにした。【消防団員の身だしなみを点検する亀井市長=名張市夏見で】

170107_11.jpg 伊賀市の消防出初式が1月7日、同市ゆめが丘1丁目のゆめドームうえのであった。市内の10分団の消防団員ら約800人が参加した。【分列行進を行う消防団員たち=伊賀市ゆめが丘で】

170107_6.jpg 伊賀市の観光大使を務めるご当地キャラクター「いが☆グリオ」のもとに、今年も数多くの年賀状が届いた。同実行委員会(榊太基委員長)が1月6日、同市役所で記者発表し、「たくさんの応援メッセージに感謝し、酉年だけに大いに羽ばたきたいグリよ」と新たな1年間の抱負を話した。

170107_5.jpg 第3回JA全農杯チビリンピックU10(10歳以下)三重県少年サッカー大会で優勝した「青山ジュニアキッカーズ」(大田浩治代表)が1月6日、伊賀市役所を訪問し、岡本栄市長と野口俊史教育長に結果を報告した。チームは1月14、15日に鈴鹿市で開かれる東海大会に出場する。【優勝カップを手にするメンバーたち=伊賀市役所で】

 伊賀市は1月6日、市立大山田保育園(竹内美恵園長)で4歳の女児に誤ってかぜ薬を投与したと発表した。職員が経過観察していたが、女児の様子に変わりはなかったという。

170106_5.jpg 伊賀市山出の特別養護老人ホーム「さわやか園」で1月6日、日本空手道義心塾(同市四十九町)の塾生ら23人が演武会を開き、お年寄りらと交流した。【掛け声に合わせて空手の形を披露する小学生ら=伊賀市内で】

170105_1.jpg 名張商工会議所の新年祝賀会が1月5日、名張市南町の産業振興センターアスピアであり、会員や行政関係者ら約200人が地域経済の振興や市の発展などを願った。【商売繁盛を願い鏡開きをする出席者たち=名張市南町で】

170105_5.jpg 上野商工会議所の新年賀詞交歓会が1月5日、伊賀市平野中川原の上野フレックスホテルで開かれ、会員企業の経営者や市幹部、地元選出の議員ら約210人が出席した。【主催者としてあいさつする田山会頭=伊賀市で】

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 今年の干支にちなんだ絵馬などを展示した恒例行事「酉の春展」が1月5日、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で始まった。7日まで。【絵馬を見入る来場者=ハイトピア伊賀で】

170103_2.jpg 古くから獅子神楽が伝わる伊賀市一之宮の敢國神社(太郎館学宮司)で1月3日、獅子神楽の「舞初式」が行われた。【境内で奉納される「剣の舞」=伊賀市一之宮で】youtube.jpg

170103.JPG 年の初めに願いを書いた護摩木を焚きあげその1年の幸せを願う「初祈祷護摩供」が1月3日、伊賀市古郡の常福寺(織田杲深住職)で開かれ、多くの檀信徒や地域住民らが参拝した。【護摩祈祷を見守る参拝者たち=伊賀市古郡で】

心新たに書初め 伊賀市・菅原神社

170102.jpg 「学問の神」菅原道真公をまつる伊賀市上野東町の菅原神社で1月2日、恒例の「神前書初め大会」が開かれ、小中学生ら約40人が参加した。【半紙に向かう子どもら=伊賀市上野東町で】

170101_10.jpg 伊賀市上野東町の菅原神社で、大晦日の31日夜から1月1日未明にかけて、多くの参拝者が訪れた。【除夜の鐘をつく氏子総代=伊賀市上野東町で】

新春カルタ大会 青蓮寺で1月3日 名張

 名張市の地蔵院青蓮寺(耕野一仁住職)で1月3日、新春子ども「名張郷土カルタ大会」が開かれる。参加無料。

お正月飾り作りで世代間交流 伊賀市老川

161229_15.jpg お正月準備を通じて世代間交流を図ろうと、伊賀市の老川区老人クラブ(奥永喜久男会長)はこのほど、地元の子どもたちと一緒に門松としめ縄作りを楽しんだ。【しめ縄の作り方を教わる子どもたち(提供写真)】

161228_12.jpg 県立伊賀白鳳高校のフードシステム科パティシエコース3年の生徒が考案した焼き菓子「忍(しのび)すらんたん」の販売が12月28日、伊賀市ゆめが丘2丁目の洋菓子店「パティスリーサンタ」で始まった。【商品をPRする生徒と店主の中出耕次さん(左)=伊賀市ゆめが丘で】

野田監督の続投を発表 伊賀FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は12月27日、野田朱美監督(47)との契約を更新し、来シーズンもチームを指揮すると発表した。

サブタイトルを募集 名張桜まつり

161227_10.jpg 来年3月から名張市夏見の名張中央公園で開く「名張桜まつり」のサブタイトルを、主催する名張桜まつり実行協議会が募集している。採用者には桜まつりで利用可能な3000円分の金券を贈る。【昨年の桜祭り期間中の公園の様子】

161226_1.jpg 名張市民を中心につくる合唱団「名張第九を歌う会」の松岡寿夫代表(69)ら団員3人が12月26日、名張市役所の亀井利克市長を訪れ、このほど熊本地震の復興支援として開いたコンサートでの収益金や募金から成る義援金14万4177円を託した。【義援金を亀井市長に託す松岡代表(左から2人目)ら団員たち=名張市鴻之台で】

161226_10.jpg 伊賀線開業100周年を記念した講演会とクリスマスコンサートがこのほど、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれた。【講演に立つ山田社長=伊賀市上野丸之内で】

大相撲初場所 千代の国は前頭八枚目

 日本相撲協会は12月26日、大相撲初場所(両国国技館)の新番付を発表した。伊賀市出身の千代の国関(九重部屋)は前頭八枚目。1月8日に初日を迎える。

161225_2.JPG 12月25日に京都市で開かれた「第67回全国高校駅伝競走大会」で、三重県男子代表の伊賀白鳳高校(伊賀市緑ヶ丘西町)が3年ぶりの入賞となる5位に入った。同日夜に学校へ戻った選手たちは、保護者や生徒らから出迎えと祝福を受けた。【集まった人たちに5位入賞を報告する選手代表の塩澤君=伊賀市で】

161223_1.jpg クリスマスを目前に控えた12月23日、名張市元町の「福祉まちづくりセンター」で、発達障害のある子どもを対象にしたクリスマスツリー型のタペストリー作りがあり、子どもたちが熱中した。【完成したタペストリーを見る参加者たち=名張市元町で】

161222_6.jpg 伊賀市平田の旧大山田せせらぎ運動公園で12月21日、市職員を対象にした小型無人飛行機(ドローン)の操作訓練があった。利活用を目指す建設や観光、文化財、広報の各部署から10人が参加した。【ドローンの操作を体験する伊賀市職員=伊賀市平田で】

 クリスマスを身近な場所で――。名張市つつじが丘のメイン通りに位置する「オレンジ通り商店街」で12月23日、地域の子どもたちが夢や願い事を描いた灯り約600個を歩道に並る「キャンドル・ナイト」が開かれる。参加無料。

161222_1.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8の両日に開かれる「八日戎」に向け、参拝者をもてなす「福娘」を名張市観光協会が募っている。【今年2月の八日戎で参拝者に吉兆を授ける福娘たち(名張市提供)】

6選手の加入を発表 伊賀FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は12月21日、来季から新たに加入する6人の選手を発表した。

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 伊賀北ライオンズクラブ(LC)の会員宅にホームステイしているマレーシア人学生のスウ・エル・ウィンさん(16)が12月21日、伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問した。28日まで同市に滞在する。【岡本市長と歓談するエル・ウィンさん(右から2人目)=伊賀市役所で】


161221_10.jpg 第36回全国中学生人権作文コンテスト三重県大会の入賞作品がこのほど決定した。伊賀地域から3作品が奨励賞に選ばれ、授与・伝達式が各中学校で行われた。【梶田支局長(右)から賞状を受け取る樽谷さん=名張市美旗中村で】

161219_2.jpg 「春高バレー」で親しまれる全日本バレーボール高校選手権大会に松阪工業高校から出場する、名張市赤目町新川の高校3年、岩本雄喜君(17)が12月19日、同市の亀井利克市長を表敬訪問した。【出場への意気込みを語る岩本君=名張市鴻之台で】

161219_1.jpg 名張ロータリークラブ(名張RC)は12月19日、同市朝日町の名張厚生協会に学習用の書籍や電子辞書、パソコンなどを贈った。一足早いクリスマスプレゼントとして、同協会が運営する市内の児童養護施設などを利用する子どもたちに役立ててもらう。【山崎会長(右)から目録を受け取る山口施設長=名張市朝日町で】

伊賀市教育委員会は12月19日、インフルエンザの影響で市立霊峰中学校の1年生(38人)が学年閉鎖の措置をとったと発表した。

警察犬の委嘱書交付式 伊賀署で

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 伊賀署で12月19日、警察犬の嘱託書交付式があり、伊賀市内のドッグスクール経営者が所有するシェパード3頭が同署管内の「鼻の捜査官」に選ばれた。委嘱期間は来年1月1日から1年間。【嘱託警察犬に選ばれた(左から)ベルナ号、ザック号、ルビー号=伊賀市四十九町で】

161217_5.jpg 熊本地震の復興に役立ててほしいと、名張市でサッカーチームを運営するNPO法人ファミリア(北口貴啓代表)が12月16日、松阪市で11月に開いた少年サッカー大会の参加費の一部と会場募金で集めた義援金約2万円を名張市へ寄付した。【亀井市長(左端)に募金箱を手渡す選手ら=名張市役所で】

退団選手8人を発表 伊賀FCくノ一

161217_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は12月16日、今シーズンで退団するFW園村奈菜選手(28)ら8人を発表した。 【今季で退団する(上段左から)園村、武田、吉村、北野(下段左から)草野、藤江、倉谷、尾田の8選手】

 家族葬や葬儀後の悩みや供養について語る説明会が12月18日、同市東町の名張川ホールで開かれる。要事前申し込みで、参加無料。

161217_5.jpg 伊賀市下柘植のふるさと会館いがで開かれる特別イベント「光ARTのChristmas」が始まるのを前に、主催の伊賀市文化都市協会が12月16日、報道機関に約10万個のLED照明を使ったライトアップを公開した。点灯期間は17日から25日の9日間で、期間中の土日祝日にはライブやアクセサリーなどの手づくり体験もある。入場無料。【ライトアップされた「ふるさと会館いが」=伊賀市下柘植で】

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 新年を迎える準備に役立ててもらう歳末助け合い運動の一環として、名張市仏教会は12月15日、加盟する41寺院の檀家や信徒に呼び掛けて集めた寄付金133万7691円を同市と市共同募金委員会に寄付した。【寄付金を亀井市長に手渡す柴田会長ら仏教会の会員たち=名張市鴻之台1番町で】

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 伊賀地域を拠点にイベントや祭りで忍者ショーを披露し、地元のPRを始めた殺陣を得意にするグループ「伊賀之忍者衆『羅威堂』」が12月15日、伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問し、伊賀を盛り上げていきたいと決意表明した。【岡本市長(左から2人目)と「羅威堂」のメンバー=伊賀市役所で】

161214_1.jpg 名張署は12月14日、管内を中心に「鼻の捜査官」として活動してもらう警察犬に、名張市朝日町の農業、寺島剛さん(67)が飼っているシェパードのイッシー・フォム・キョーラクソウ号(8才、雌)を任命した。【「鼻の捜査官」に任命されたイッシー号と飼い主の寺嶋さん(右)=名張市蔵持町芝出で】

161214_5.jpg 冬季限定で営業している伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀(宮岡秀樹支配人)の屋内スケートリンクが、12月17日にオープンする。初日を3日後に控えた14日、スタッフがリンクに水をまくなど準備作業を行った。【リンクに水をまく施設スタッフの男性=伊賀市で】

161213_2.jpg 伊賀市伊勢路に工場がある、自動車エンジン部品製造・販売「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」(本社・名張市八幡)が12月13日、同市阿保の市青山支所に燃料式発電機1台を寄贈した。【三島社長(右)から発電機を受け取る森永支所長=伊賀市阿保で】

161213.jpg 国の2016年度「地域学校協働活動」推進に係る文部科学大臣表彰がこのほど、東京都千代田区の文部科学省で開かれ、名張市の百合が丘小学校(寺嶋哲司校長)を支援するボランティア組織「学校支援地域本部」が表彰された。住民代表の奥本祥さんと寺嶋校長が12月12日、亀井利克市長に表彰を報告した。【活動状況を説明する奥本さん(中央)と寺嶋校長=名張市鴻之台で】 

161213_5.jpg 80歳以上で歯が20本以上ある伊賀市内の高齢者を対象にした2016年度の「いい歯の8020」コンクールの表彰式が、伊賀市役所であった。【村田会長から賞状を受け取る田中さん(右)=伊賀市役所で】