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アバター

2010 年2 月 5 日

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 ついに破られた「タイタニック」の興行成績NO.1の座。3Dのすごい映像を武器に一瞬にして世界を席巻した作品。
巨匠ジェームス・キャロンが構想14年、制作4年、製作費は2億から3億ドルともいわれる超大作でした。

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Writer: 副部長K

副部長Kのマイツボのコーナー

今回のマイツボは今や巨匠と呼ばれる「ジェームズ・キャメロン」。ここまで特大ヒットを飛ばす人は珍しい。
興行収入歴代1位、2位が彼の作品で、出世作となった「ターミネーター」のヒットも忘れてはいけませんよね。
特に何がすごいという人でもないのかもしれませんが、映像に対するこだわりは人一倍感じますね。
それゆえ、彼の作品には隙がないというか、見終わると満腹感がありますね。もうこれ以上食べれません的な…
さて、季節がらオスカーの話になりますが、多分、監督賞は彼で決まりじゃないでしょうか?
作品賞も有力ですが内容重視のアカデミーでは少しつらいでしょうか。

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」

2010 年1 月29 日

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 昨年6月に急逝したマイケル・ジャクソンのコンサートのリハーサル映像を編集した作品。
キングオブPOPの本当の顔が見られる貴重な記録映画でした。

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Writer: 副部長K

注目は、ギタリストのオリンティア。
彼女は「Black or White」のソロパートでマイケルと掛け合いをしているのですが、それがかっこよくって。一気に話題の人にもなりました。
本人はオーストラリアのシンガーソングライターで、小さい頃から天才ギタリストとして有名だったそうです。今年、注目のアーティストの一人でしょうね。

ミリオンダラーベイビー

2009 年11 月 9 日

milliondollarbaby.jpg 監督クリント・イーストウッドの名前を世界的に広め、その年のアカデミー賞の主演女優賞など主要4部門も獲得した作品。正直、評判は聞いていましたが、なかなか見る機会に恵まれませんでした。きっかけは今年公開された、「チェンジリング」と「グラン・トリノ」でした...

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Writer: 副部長K

副部長のマイつぼのコーナー

ベタですが、主演のヒラリー・スワンクに注目。私的には、やはりミリオンダラー・ベイビー以降の印象が強い、彼女。知識として「ボーイズドントクライ」でアカデミーを取ったことや、ベストキッドのヒロインを演じていたのは知っていますが、あまり印象にはありませんでした。(ビバヒルにも出てたのはびっくりですが…)最近では、「ブラックダリア」での演技や最新作「P・Sアイラブユー」での踊りが忘れられません。びっくりするほどの美人ではないのですが、存在感があり、ほっておけないような雰囲気をだす不思議な女優さんですね。

グラン・トリノ

2009 年10 月 8 日

名俳優にして名監督クリント・イーストウッドの監督最新作。そして、最後の出演作とも言われる作品です。個人的には今年9月までに見た劇場作品の中では今年№1の作品です。そこで、ここ数回プチ特集でイーストウッドの作品を取り上げたいと思います。

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Writer: 副部長K

副部長のマイつぼのコーナー
 今回は題名にもなっている「グラントリノ」。フォード社製のトリノの中でも72年から76年にかけて作られたものをこのように呼ぶようです。今回使われた車両は黒で本当によく整備され、30年も前の車に見えないところがすごかった。そこにもフォードで働いていた無骨な人間のこだわりみたいなのが見えて、素晴らしい小道具だったと思います。
セリフはないですが、存在感のある役者「グラン・トリノ」でした。余談ですが、同じ70年代の人気刑事ドラマ「スタスキー&ハッチ」の愛車もこのトリノでした。あちらは赤色でカッコよかった。(と、いってもどちらかと言えばベン・スティラーとオーウェンの復刻版の方が親しみがあるのですが…)

リンガー!替え玉★選手権

2009 年9 月29 日

 元陸上選手の平凡な男性が、障害者のふりをしてスペシャルオリンピックス(知的発達障害者オリンピック)に出場し、優勝を狙うコメディー。...と説明するとなんだか不謹慎な印象ですが、しっかり笑えて、障害や偏見について改めて考えさせられる温かい作品でした。アメリカの過激番組「jackass」シリーズで人気のジョニー・ノックスヴィルが主役スティーヴを演じています。

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Writer: 部長S

部長の注目俳優のコーナー
 スティーヴの憧れの女性リンを演じたキャサリン・ハイグルです。ドラマシリーズ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」で人気を集め、映画「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」や「幸せになるための27のドレス」などのヒロインでさらに広く知られるようになりました。背が高くスラッとしていて美しいのですが、コメディ作品にも意欲的に出演しているからか、とても親しみやすい印象のある女性です。9月公開の「男と女の不都合な真実」では「300」のジェラルド・バトラーと共演し、美人で優秀だけど恋に不器用な女性を演じています。

容疑者Xの献身

2009 年9 月15 日


 東野圭吾の大人気小説「探偵ガリレオ」シリーズ初の長編で、第134回直木賞に輝いた同名小説を映画化。主人公のガリレオこと湯川を演じた福山雅治、彼とコンビを組む新人刑事役の柴咲コウをはじめ、テレビドラマ版のスタッフ・キャストが集結。テレビ版では、少し派手な要素を取り入れ娯楽的に作られていましたが、本作はタイトルにガリレオの名前がないようにテレビの延長上の商業映画ではなく、原作に忠実に、犯人の心理、人間の思考といった人間のドラマを描いた秀作でした。

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Writer: 副部長K

副部長のマイつぼのコーナー

今回取り上げるのは、小説家”東野圭吾”。近年、映像化の多い作家として名前が挙がるミステリー作家。映画では「手紙」「G@ME」、「秘密」など、テレビドラマでは「白夜行」、「流星の絆」など数多くの原作になっています。推理作家ではあるのですが、事件の謎解きだけなく、複雑に絡み合った人間同士の心(感情)の糸も同時にほどいてしまうような、作品が多くあると感じます。そのため、犯人に驚くだけでなく、犯行に及んだ時の流れやその時の感情なども明かされるのでさらに驚きのエンディングが訪れ、読む者を飽きさせない作家さんです。今後も映像化される作品も決まっているので楽しみです。

恋はデジャ・ブ

2009 年9 月 1 日

20090902.jpg ある一日を何度も繰り返し過ごすことになってしまった男性の生活を描く不思議なお話。「ロマンチックコメディー」とジャンル分けされることが多いですが、哲学的な側面もあり見応えがありました。先日、宇宙飛行士の若田光一さんの奥様が、目覚めの曲にこの映画のテーマソング「I Got You Babe」を選んだことがニュースにもなりましたね。

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Writer: 部長S

部長の注目俳優のコーナー
 主演のビル・マーレイです。やはり「ゴーストバスターズ」が一番有名でしょうか。私は2005年に公開された「ライフ・アクアティック」でのズィスー役がお気に入りです。最近は「とぼけた表情で淡々とおかしなことをやってしまうおじさん」なイメージがついてるような気がします。「ダージリン急行」や「ゲットスマート」でのチョイ役でもおいしいところを持っていってますね。10月にはトム・ハンクス製作で日本未公開のファンタジー「エンバー 失われた光の物語」のDVDがリリースされます。

少年メリケンサック

2009 年8 月21 日

meriken1.jpg 天才?奇才?宮藤官九郎の監督2作目となる作品です。主演に宮崎あおいを迎えた、ハイテンションのドタバタコメディは最高!の二文字。クドカンの作品は、TVでも映画でも出演する役者の新たな一面を発掘し、あたらしい持ち味にまでしてしまうところもあり、今回の宮崎あおいも同時期に撮影していた大河ドラマ「篤姫」の演技とは正反対の役を体当たりで演じています。

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Writer: 副部長K

副部長のマイつぼのコーナー

今回のマイつぼは女優”宮崎あおい”。最初に見たのはTVドラマ「銭形愛」だったでしょうか、それもほんの少し見ただけ特に印象はなかったのですが、映画「NANA」で演じたハチ役は,
原作の雰囲気に近い演技は印象的でした。それからはみなさんもご存じのように朝の連ドラヒロイン、最年少の大河ドラマ主演ととんとん拍子にスターの階段を昇ってきました。しかし、テレビで忙しい中、彼女は映画にも出演し、演じる役ごとに彼女の演技の幅広さに驚きを覚えました。個人的には、この作品と「NANA」、「ただ君を愛している」の3本は特におすすめです。また、ブログで取り上げます。

時をかける少女

2009 年8 月14 日

20090817tokiwo.jpg 映画、ドラマ、などで実写化、何度もリメイクされ有名な筒井康隆の小説「時をかける少女」のアニメ版です。
パッケージからもわかるように、さわやかな夏のストーリーで、晴れた暑い日に観たくなる1本です。

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Writer: 部長S

部長の注目俳優のコーナー
 主人公・紺野真琴の声を演じた仲里依紗。「ハチワンダイバー」や現在放映中の「任侠ヘルパー」などテレビドラマでも活躍する現在19歳の女優さん。キュートなルックスだけでなく、声優や映画「純喫茶磯辺」での演技など、確かな実力でも人気を集めています。「時をかける少女」のスタッフが再集結した公開中のアニメ映画「サマーウォーズ」では再び声優として出演しています。今度は38歳の女性を演じるそうで、こちらも楽しみですね。

チェンジリング

2009 年8 月10 日

changeling.jpg アンジェリーナ・ジョリーといえば「トゥームレイダー」のイメージからアクション女優というカテゴリーに入りそうですが、オスカーを獲った「17歳のカルテ」でも分かるように演技派、実力派女優。とくに何かに取り付かれたようにその役に入り込み、感情の表現がビシビシとスクリーンから伝わってくる演技はいつ見ても引き込まれてしまいます。

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Writer: 副部長K

副部長Kのマイつぼのコーナー

最近ずっぽりはまっている監督、そう”クリーント・イーストウッド”
役者としては、ダティーハリーのイメージ。監督としてもこれまではなんか暗いだけの映画を作っているという感じでした。しかし、一昨年の「硫黄島からの手紙」。そして、この「チェンジリング」、さらにこの春に公開された「グラン・トリノ」を観て、”なんじゃこらー!”って言うほど衝撃に襲われました。遅ればせながら「ミリオンダラー・ベイビー」も観ました。こんなすごい映画を撮っていたなんて、それを観ていなかったなんてまだまだ修行不足です。これからも、いろいろ観てみようと思います。

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