名張署は2月3日、名張市新町の塾経営、新隆雄容疑者(62)を自動車運転過失傷害の疑いで逮捕したと発表した。容疑を認めているという。
名張市の職員で組織する任意団体「名張市職員互親会」(亀井利克会長)は1月30日、市立看護専門学校の授業料着服事件で懲戒免職となった男性職員(39)が互親会の貸し付け事業から250万円をだまし取っていたことが分かったと発表した。男性職員から互親会に50万円が返済されているが、残額についても返還を求めていく。
県健康危機管理室は1月28日、名張市赤目町長坂の旅館「湯元赤目温泉隠れの湯・対泉閣」と同旅館運営の食堂施設が調理した食事で、男女33人がノロウイルスとみられる食中毒に集団感染したと発表した。発症者は全員快方に向かっているという。伊賀保健所は同日付で営業禁止にした。
名張署などは1月23日、住所不定(本籍・東京都品川区)の無職、國生逹也容疑者(55)=別の窃盗容疑で逮捕済み=を、詐欺と窃盗の疑いで再逮捕したと発表した。同署によると、國生容疑者は振り込め詐欺組織の「出し子」役で、「金のためにやった」と容疑を認めているという。
伊賀署は1月21日、住居不定、パチンコ店店員、自称川田浩二容疑者(22)を窃盗(職場ねらい)の容疑で逮捕したと発表した。容疑を認めているという。
1月20日午前11時30分ごろ、伊賀市三田の国道422号で同市西高倉の無職、西田郁子さん(81)が同市三田の電気工事業、竹田文夫さん(82)運転の軽四貨物車にはねられた。西田さんは頭などを強く打ち、市内の病院に搬送されたが、意識不明の重体。
三重県健康福祉部健康危機管理室食品監視グループは1月14日、名張市瀬古口の「割烹鮮魚仕出しやまもと」が調理した仕出し弁当などで、男女77人が食中毒になったとして、営業禁止処分にしたと発表した。うち27人からノロウイルスが検出されたが、入院患者はおらず、全員が快方に向かっているという。
伊賀労働基準監督署は1月12日、名張市上八町の菓子製造・販売業の「御菓子司株式会社星安」と同社の男性社長(59)を最低賃金法違反の疑いで、津地方検察庁伊賀支部に書類送検したと発表した。
伊賀署は1月12日、伊賀市上野桑町、会社員久保建太容疑者(26)を公然わいせつの疑いで逮捕したと発表した。久保容疑者は「自分の欲求を満たすためにやった」と容疑を認めているという。
名張署は1月10日、住所不定、無職、林隆司容疑者(48)を建造物侵入の疑いで逮捕したと発表した。容疑を認めているという。
県保健福祉部は6月21日、伊賀市内の女児(3)が病原性大腸菌O157に感染し19日に死亡した問題で、家族や女児が通う保育所に行っている調査の状況を報告した。同部は「現時点で、女児の家族と保育所において、症状がある人はいない」と説明している。
伊賀市水道部は4月18日、同市ゆめが丘7番町で住所と氏名などが書かれた5、6件分の水道使用明細書とつり銭用の現金2万円などが入ったかばんが盗まれたと発表した。同日、伊賀署に盗難届を提出し、同署で窃盗事件として捜査している。