伊賀タウン情報YOU

議会・行政の最近のブログ記事

120203_2.jpg 名張市立病院(伊藤宏雄院長)は2月3日、同病院に匿名で100万円の寄付があったことを明らかにした。【総合受付の前に設置された意見箱=名張市百合が丘西1番町で】
120201.jpg 救急医療の専門医を救命救急現場に運ぶ県ドクターヘリの運航開始式が2月1日、ヘリの基地局となる津市江戸橋の三重大学医学部附属病院で開かれた。
120130_3.jpg 名張市は1月30日、錦生地区で運営するコミュニティバス「ほっとバス錦」が故障で運行ができなくなるトラブルが発生したと発表した。運転士1人にけがはなかった。【グレーチングが接触し変形した車両底部(名張市提供)】

少年非行が微減 名張署

 名張署は、2011年の管内の少年非行状況をまとめた。非行少年の検挙・補導総数は525人と、前年より45人減少した。

基本設計の素案公表 伊賀市の新庁舎

120127_5.jpg 伊賀市は1月26日、同市上野丸之内の現在地に新築を予定する新庁舎の基本設計素案を公表した。地上4階建で、延床面積1万3700平方メートル。高さは20メートル。地下1階には96台分の駐車場を整備し、屋外のスペースと合わせ計約200台分を確保する計画だ。2月5日の開く「市民との協働検討会」で機能面などについて意見交換する。【伊賀市新庁舎のイメージ図(市提供)】
 伊賀市議会(安本美栄子議長)の臨時会が1月26日に開かれ、上野市駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」(同市上野丸之内)の工事請負契約に現場地下から出た産業廃棄物の撤去費9975万円を追加する変更議案は、欠席1人と議長を除く26人のうち15人が賛成し可決した。また、内保博仁市長は同議案を巡る混乱の責任を取り、市長自身と角田康一副市長の給与1か月分を10%減給する処分案を提案し、可決した。 youtube.jpg
 発達障害について考える関西医科大学の市民公開講座(名張市など共催)が2月5日午後1時30分から、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。

少年非行が急増 伊賀署まとめ

 伊賀署は、2011年の管内の少年非行状況をまとめた。非行少年らの補導・検挙は、前年より236人多い604人だった。

市民生活情報の提供で協定 名張市

120123.jpg 名張市と郵便事業名張支店(牧田孝重支店長)、名張郵便局(桑原和輝局長)は1月23日、市民生活情報の提供に関する協定を結んだ。【亀井市長と協定書を交わした牧田支店長(中央)と桑原局長(右)】
 伊賀市議会の議会運営委員会(坂井悟委員長)が1月19日に開かれ、26日の臨時議会開催を決定した。上程議案は上野市駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」の工事請負契約の変更など3件。

伊賀地域2次救急 2月の実施体制発表

120119.jpg 伊賀・名張両市は1月19日、伊賀市立上野総合市民病院と名張市立病院、民間の岡波総合病院(伊賀市上野桑町)の3病院で実施する2月の時間外2次救急実施体制を発表した。
 1月18日午後3時ごろ、名張市つつじが丘北4番町の市道で、電柱の設置工事中に水道管が破損した。復旧作業に伴い、午後3時30分から、つつじが丘北2番町の約30軒が4時間にわたって断水した。同日午後5時15分に復旧した。

集団かぜで学年閉鎖 伊賀市の小学校で

 県保健福祉部は1月18日、集団かぜで伊賀市立鞆田小学校が学年閉鎖の措置を取ったと発表した。
120115.jpg 鈴木英敬三重県知事が亀井利克名張市長と意見交換する「1対1対談」が1月15日、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれた。会場は約320人で埋まり、伊賀地域の医療体制の課題の解決に向け方策を考えた。
120113_3.jpg 名張市は1月13日、昨年ふるさと納税に高額寄付した、京都市北区在住で、株式会社晃商の新井義淳社長(61)に感謝状を贈った。
120113_5.jpgのサムネール画像 鈴木英敬三重県知事と内保博仁伊賀市長との1対1対談が1月12日、同市ゆめが丘のゆめぽりすセンターで開かれ、同市小田町の市施設「上野運動公園競技場」の改修や地域交通の課題など5項目について意見交換した。【鈴木知事に支援・協力を求める内保伊賀市長=伊賀市ゆめが丘で】
120113_2.jpg 鈴木英敬三重県知事と亀井利克名張市長による市民公開の「1対1対談」が、1月15日午前10時から、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。テーマは「伊賀地域の医療体制を考える」。

再発防止へ 名張市職員が研修

120112.jpg 名張市立看護専門学校の授業料着服事件を受け、同市は1月12日、再発防止策として全職員を対象にした「コンプライアンス(法令遵守)研修」を開いた。午前と午後の2回の研修に約400人が参加した。
 1月11日午前10時ごろ、名張市桔梗が丘2番町の市道で、公共下水道工事中に水道管が破損した。復旧作業に伴い、周辺の約20世帯で断水、約200世帯で濁り水が発生したが、2時間後に復旧した。
120111_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグの「伊賀FCくノ一」が本拠地として使用する伊賀市小田町の上野運動公園競技場について、市は2013年からのリーグ全試合有料化までに必要な改修をする計画を進めている。内保博仁市長は県からの支援も得たい考えだが、1月12日に開かれる鈴木英敬知事との「1対1対談」で約束を取り付けることができるか、チーム関係者も注目している。【リーグ最終節の対アルビレックス新潟を観戦し、勝利したくノ一の選手たちと記念撮影する鈴木知事(中央)と伊賀市の角田康一副市長(右)=昨年11月20日、伊賀市小田町で】

120106.jpg 伊賀地域の救急医療体制の確保について、名張市は1月6日、新年度に医師確保で一定の成果が出ることを明らかにした。亀井利克市長は同日の新春記者会見で「医師の確保や医療機器の充実など良い話はあるが、3月初旬に改めて発表する」と述べた。 youtube.jpg
 伊賀市の内保博仁市長は1月4日の定例会見で、同市立上野総合市民病院(同市四十九町)の常勤内科医として、1日付で30代男性医師に辞令を交付したと発表した。約1か月間、他の医療機関で研修した後、同病院に勤務する予定。
120104_1.jpg 名張市の職員2人による授業料着服事件で、名張市の亀井利克市長は1月4日、調査結果を発表した。着服したとされる総額は授業料と入学金合わせ1129万5000円に上ったことから、男性職員(39)を懲戒免職、女性職員(42)を停職6か月の処分とし、市は全容解明のため2人を刑事告訴することを決めた。【会見で再発防止を誓った亀井利克市長(中央)=名張市役所で】 youtube.jpg
  120104_5.jpg 伊賀市の内保博仁市長は1月4日、市中央公民館で幹部職員約60人を集めて年頭のあいさつを行い、今年1年の抱負や重点課題への取り組みについて述べた。【内保市長の訓示に耳を傾ける職員ら=伊賀市上野丸之内で】

伊賀と名張市役所で仕事納め

111228_4.jpg 伊賀、名張の両市役所で12月28日、仕事納めを迎え、市長が式に出席した職員に訓示した。【仕事納めであいさつする内保伊賀市長(写真上)と亀井名張市長】
 名張市は12月28日、同市丸之内の昭和保育所の4歳児クラスでインフルエンザが集団発生したため、同園の保護者に同日の登園自粛を要請した。同市内で集団かぜによる登園自粛は今シーズン初めて。
111227.jpg 名張市は12月27日、市立看護専門学校(松井妙実校長)に事務職として勤務する40代の女性職員と前任の30代の男性職員が、学生から徴収した授業料、合わせ1000万円を着服した疑いがあると発表した。市では今後、2人から詳しい事情を聞き、処分についても検討するという。
111227_2.jpg 名張市教育委員会は12月27日、松鹿昭二委員長(69)の退任に伴い、新委員長に福田みゆき氏(51)を選任した。任期は同日から2012年12月26日までの1年間。
 伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)の破砕ごみ投入装置の不具合が相次いだ問題で、伊賀南部環境衛生組合は施工業者の三機工業に焼却施設の保障期間を1年延長と、12月20日付けで覚書を交わしたと、26日の同組合議会全員協議会で報告した。
111226_2.jpg 名張市議会は12月26日、2012年度予算に関係する13の事業について同市議会予算決算部会(森脇和徳部会長)で検討した結果を、亀井利克市長に提出した。亀井市長は「予算編成権は市にあっても、市民の代表の議会の意見を真摯に受け止めていく」と述べた。
 伊賀市議会12月定例会の最終日が12月21日に再開し、15億580万円の一般会計補正予算など48議案の可決と請願2件を採択し、閉会した。上野市駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」(伊賀市上野丸之内)の建設現場から出た、がれき撤去費1億515万円を増額する工事請負契約の変更議案について、伊賀市は今議会での再上程を見送った。
 名張市は12月21日、今年の市政10大ニュースを発表した。亀井利克市長が、市政に関係する出来事約50件の中から選んだ。順位はつけていないが1番目に東日本大震災の被災地に職員延べ132人を派遣、市民から救援物資や義援金計4804万404円(2日現在)が寄せられたことを挙げている。

暴力団排除協定を結ぶ 名張市と名張署

111220_3.jpg 名張市と名張署は12月20日、「暴力団排除措置を講ずるための連携に関する協定書」を結んだ。県内では伊賀市を含む11市町と所轄署が締結しており、同市は12例目となる。

名張市教育委員に近大教授の大窪氏

111220_2.jpg 名張市教育委員会は12月20日、松鹿昭二委員長(69)の任期満了に伴い、新委員に大窪久代氏(57)を任命した。任期は2011年12月22日から15年12月21日までの4年間。
 名張市議会12月定例会は12月20日最終日を迎え、7億2210万円の一般会計補正予算案など15議案を可決して閉会した。

北出忠良議員の父、守さんが死去

 伊賀市議会の北出忠良議員(61)の父で伊賀市川東の北出守(きたで・まもる)さんが12月18日、名張市内の病院で亡くなった。86歳。

エコツーリズムを推進 名張市で推進協

111219_2.jpg 自然環境の保全を図りながら地域経済の活性化を目指す「名張市エコツーリズム推進協議会」の初会合が12月19日、名張市役所で開かれた。【委員長に選ばれた川口佳秀名張商工会議所会頭=名張市役所で】
111215_6.jpg 伊賀森林組合の役員旅費問題で、伊賀市議会の政治倫理審査会(西澤民郎会長)が12月15日開かれ、審査の対象になっている当時副組合長だった中岡久徳議員(無会派)が出席した。【政倫審の委員から質疑を受ける中岡議員=伊賀市役所で】
111214.jpg 名張市は12月14日、市のコミュニティバス「ナッキー号」がエンジン故障で立ち往生するトラブルが発生していたと発表した。運転士1人と乗客5人にけがはなかった。【エンジントラブルがあったナッキー号】

「地域部」新設 可決へ 名張市議会

 名張市議会の総務企画委員会(森脇和徳委員長)が12月13日開かれ、市が2012年度の組織・機構見直しで「地域部」を新設するための条例改正案について審議し、可決すべきものとした。
 今年3月に上野市駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」(伊賀市上野丸之内)の建設現場から出た産業廃棄物約3600トンの処分経過について、同ビルの工事責任者が12月12日、伊賀市議会議員全員懇談会に出席し、議員からの質疑に答えた。

 伊賀市内に設置された消防ホース格納箱から、筒先と呼ばれる金属製ノズルなどの盗難件数が12月9日、市内で延べ80か所以上、計98点(同月6日現在)に上ることが同市消防本部の調査で分かった。調査は今年4月にも実施し、各地区への注意喚起や消防団に見回りを依頼するなど行ってきたが、その後も被害が続いている。

 名張市議会の12月定例会が12月8日再会し、森脇和徳、常俊朋子、田合豪の3氏が登壇した。森脇議員は市総合教育センターと市こども発達支援センターの2施設を併設して整備する可能性について質問。亀井市長は「一体で整備することが望ましい」と考えを示した。

データ処理誤り課税ミス 名張市の住民税

 名張市は12月7日、今年6月に発送した住民税の納税通知書の税額を間違えて記入するミスがあったと発表した。市は既に対象となる住民に文書で謝罪し、修正納付書を送付するなどして対応している。

冬のボーナス支給へ 伊賀・名張市

 伊賀市と名張市は、市長ら特別職、一般職員、議員などに支給する12月の期末・勤勉手当の状況を発表した。支給対象人数と総額は、伊賀市が1308人(昨年同期比35人減)に計約9億4236万円(同約1065万円増)。名張市が858人(同19人増)に計約6億5352万円(同約2186万円増)。支給日は両市とも9日。

一般質問に16人 7日から 伊賀市12月議会

 伊賀市議会(議員定数28人)の12月定例会で一般質問に立つ議員16人が発表された。日程は7日から9日と12日の4日間。
 伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)の破砕ごみ投入装置の不具合が相次いだ問題で、伊賀南部環境衛生組合は12月2日の同組合議会全員協議会で、施工業者の三機工業に焼却施設の保障期間を1年延長と、ごみ投入装置の改善工事をさせるなどの協議結果を報告した。

12月定例会が開会 名張市議会

111202.jpg 名張市議会の12月定例会が12月2日開会し、台風12号の災害復旧費用を含む7億2210万円の一般会計補正予算案など11議案を上程した。

12月定例会が開会 伊賀市議会

111201_5.jpg 伊賀市議会の12月定例会が1日に開会し、防災対策費や駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」の管理経費、株式会社上野産業会館への出資金など約15億円を追加する2011年度一般会計補正予算を始めとする40議案と、「移送サービス事業の早急な改善を求めることについて」など請願2件を上程した。

元県議会議員 吉川實氏、死去

 元県議会議員で伊賀市西条の吉川實(よしかわ・みのる)氏が11月30日、津市内の病院で肺がんのため死去した。80歳。

大津市と災害時相互応援協定結ぶ 伊賀市

111129_2.jpg 伊賀市の内保博仁市長は11月28日、滋賀県大津市の目片信市長と「災害時相互応援協定」を結んだ。今後、災害予防対策について情報交換を行い、両市で災害が発生した場合円滑に支援する。【協定書を交換する内保市長〈左)と目片市長=大津市役所で】
 名張市は12月2日に開会する市議会12月定例会に一般会計補正予算7億2210万円を含む11議案を上程する。
111128_6.jpg 鈴木英敬知事が県内の各市町に出向き、地域の取り組みなどについて意見交換する「みえの現場・すごいやんかトーク」が、伊賀市上野中町の上野ふれあいプラザであり、同市内で高齢者や障害者ら移動制約者に対する送迎手段の確立に取り組む市民らと約1時間、意見交換した。【参加者の意見に耳を傾ける鈴木知事(右端)=伊賀市内で】
111128_5.jpg 伊賀市議会の3月定例会で、市総合計画後期基本計画に新庁舎の建設場所を示した文言のうち、「現在の位置」という記述を削除する修正動議を可決して以降、印刷製本など策定作業が進んでいないことについて、安本美栄子議長は11月28日、「市が業務委託を今年度末まで延長していた。全く説明がなく、こんな行政対応は初めて。議会軽視だ」と不快感を示した。【定例会見で説明する伊賀市議会の安本議長(右)と空森栄幸副議長=同市上野丸之内で】
111125_5.jpg 議員の政治倫理確立を図り、規律の基本事項を定めるため、名張市議会(福田博行議長)は11月25日、議員政治倫理要綱の制定を決めた。12月1日から施行する。【政治倫理要綱の制定について協議する名張市議会議運委の委員ら=名張市鴻之台で】
111125.jpg 女子ゴルフの第45回日本女子プロゴルフ選手権大会が2012年9月6日から4日間、甲賀市信楽町多羅尾のタラオカントリークラブで開催される。大会を前に日本女子プロゴルフ協会(LPGA)副会長の岩﨑越子副会長らが11月25日、伊賀市の内保博仁市長を表敬訪問した。
111124_5.jpg 伊賀市・名張市広域行政事務組合(伊賀市小田町)が運営する伊賀食肉センターの会計処理で、と畜場の使用料にかかる消費税が2004年度から未納になっていた問題で、同事務組合11月議会が24日開かれ、管理者の内保博仁伊賀市長が「深くお詫び申し上げ、再発防止に努めたい」と謝罪した。【消費税の未納について謝罪する伊賀市・名張市広域行政事務組合管理者の内保伊賀市長=伊賀市役所議場で】
 伊賀市の内保博仁市長は11月24日、9月定例議会で否決された上野市駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」の建設現場のがれき撤去費1億515万円を増額する工事請負契約の変更議案について、1日に開会する12月定例会の会期中に再上程する考えを明らかにした。

1日に開会 伊賀市議会12月定例会

 伊賀市議会の議会運営委員会(坂井悟委員長)は11月24日、12月定例会の会期を1日から21日までの21日間とすることを決めた。
111122_6.jpg 伊賀市立上野総合市民病院(同市四十九町)で11月22日、病院職員60人が参加して防火訓練が行われた。同病院は県内に10か所ある災害拠点病院の一つに指定を受けている。
【患者役のスタッフを担架に乗せ避難する病院職員=伊賀市四十九町で】
111119_5.jpg 伊賀市議会の議員全員懇談会が11月18日にあり、市は同市上野丸之内で建設が進む上野市駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」周辺の駐車場確保について説明。同地区にある武家屋敷門の一つ「成瀬平馬門屋敷」の用地取得と、市が所有する旧介護保険ビルの跡地利用で、駅前広場が完成までの間、不足が予想される駐車スペースに充てると発表した。【ハイトピアの利用者駐車場として市が取得予定を発表した成瀬平馬門屋敷=同市上野丸之内で】
111115.jpg 名張市希央台に建設される、来年8月開業予定の温浴施設の地鎮祭が11月15日、建設地であった。現在、温泉の掘削作業も続いており、来年5月ごろには湯量や泉質が分かるという。【地鎮祭で玉串を捧げる工事関係者=名張市希央台で】
 名張市は11月8日、同市滝之原の市有地の売却先の再募集を決めた。最低売り払い価格を1回目の1億2000万円から引き下げ、8500万円に設定した。
111107-5.jpg 伊賀市議会の政治倫理審査会は11月7日、初会合を開き、安本美栄子議長の指名で、会長は西澤民郎議員(新政クラブ)、副会長は百上真奈議員(無会派)に決まった。【政倫審の委員からの意見を聞く西澤会長(右から2人目)=伊賀市役所で】

市政功労賞と善行賞を表彰 伊賀

111101_5.jpg 伊賀市は11月1日、市の発展や地域貢献に功績があった市民を称える2011年度の市政功労賞と善行賞の表彰式を行った。【伊賀市政功労賞・善行賞表彰式に出席した受賞者の皆さん=伊賀市上野丸之内で】
 三重労働局が10月28日に発表した9月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の有効求人倍率は前月比0・07ポイント増の0・74倍で4か月連続の上昇となった。新規求人倍率も同比0・35ポイント増の1・37倍だった。

改革に向け準備委員会を設置 名張市議会

111028.jpg 議会のあり方を協議するため、名張市議会の議会運営委員会(永岡禎委員長)は10月28日、「議会改革検討委員会」設置のための「準備委員会」を立ち上げた。今後、協議会で話し合う議員報酬や定数、政務調査費のあり方など検討項目を整理し、2012年4月に福田博行議長に答申する。
111027_2.jpg 農業ジョブトレーナーの養成研修会(名張市アグリ雇用推進協議会主催)が10月26日、同市蔵持町里の市武道交流館いきいきで始まった。【オリエンテーションで自己紹介をする参加者たち=名張市蔵持町里で】
 名張市立病院(伊藤宏雄院長)は10月26日、2010年度の取り組み状況をまとめた改革プランの実績を発表した。71の評価項目のうち、紹介外来患者の確保など約半数の34項目(48%)で計画を達成。一方、内科医師の確保など37項目で数値目標を下回った。
111026_5.jpg 伊賀森林組合の2008年度会計で、役員の旅費交通費が県から突出した金額と指摘を受け、そのうち副組合長を務める中岡久徳市議(63)(無会派)への出張旅費がその多くを占めていた問題で、伊賀市議会の議会運営委員会(坂井悟委員長)は10月26日、議員政治倫理審査会の設置を全会一致で決めた。【政倫審設置の適否を話し合う伊賀市議会議運委の委員ら=伊賀市役所で】
 伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)の破砕ごみ投入装置が保証期間中にもかかわらず、昨年から度重なる不具合で焼却を停止する事態が起きた問題で、伊賀南部環境衛生組合事務局は10月24日、今後の対応について「(破砕ごみ投入装置など)機器単体ではなく、プラント全体の保証期間延長を強く求めていく」との考えを明らかにした。
111021_5.jpg 伊賀・名張両市などが出資する伊賀森林組合の2008年度会計で、支出した役員の旅費交通費計約380万円について県が突出した金額と指摘し、そのうち副組合長を務める中岡久徳市議(63=無会派)への出張旅費がその多くを占めていた問題で、伊賀市議会の議員7人が10月21日、安本美栄子議長に議員政治倫理審査会の設置を求める調査請求書を提出した。【安本議長に調査請求書を提出する署名議員代表の田山宏弥議員=伊賀市役所の議長室で】

11月の実施体制が発表 伊賀地域2次救急

111021_6.jpg 伊賀・名張両市は10月21日、伊賀市立上野総合市民病院と名張市立病院、民間の岡波総合病院(伊賀市上野桑町)の3病院で実施する11月の時間外2次救急の実施体制を発表した。
111020_2.jpg 外来種の毒グモ、セアカゴケグモの駆除作業が10月20日、名張市内の市道沿いで行われ、メスの成体113匹、幼体300匹、卵のう461個を確認し、駆除した。

側溝のふた13枚盗難 名張市

111020_3.jpg 名張市黒田の市道で、道路脇の側溝に設置していた鉄製のふた計13枚(7万4100円相当)が盗まれていたことが分かり、同市が10月20日に名張署に被害届を提出した。同署は窃盗事件として捜査を進めている。

83歳女性がO157に感染 伊賀

 県保健福祉部は10月17日、伊賀市の女性(83)が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表した。今年に入って県内のO157の感染者は34人目。
111013_2.jpg 名張市体育協会(中森博文会長)は10月12日、市内の体育施設の充実を求める要望書を亀井利克市長に提出した。◆動画を見る youtube.jpg

会派構成決まる 名張市議会

 名張市議会の議会内会派の構成がこのほど決まった。2会派が解散し1会派が新設され、会派数は改選前の6から5に減った。いずれも5人から2人の規模になった。無会派は1人。
 伊賀市災害ボランティア支援センターは、台風12号で被害を受けた紀宝町でボランティア活動をする「伊賀発!ボランティアパック」の参加者を募集している。
  111006.jpg 名張市議会9月定例会最終日の10月6日、正副議長の改選が行われ、61代目の議長に福田博行議員(60)(清風クラブ)、副議長に細矢一宏議員(45)(公明党)が選ばれた。任期はいずれも従来と同じ申し合わせによる1年。【新議長の福田議員(写真左)、新副議長の細矢議員】

水道管破損し一部地区で水漏れ 名張市

 10月3日早朝、名張市東田原の市道(西原-水越線)で、「道路から水が吹き出ている」と近所の住民から市に連絡があった。同日午後5時までに水漏れは修復したが、午後8時現在、この影響で東田原と西田原地区の一部世帯で濁り水が発生している。
111003_5.jpgのサムネール画像 9月定例会で否決された上野市駅前再開発ビルの建設現場から出たがれき約3600トンの撤去費1億515万円を増額する工事請負契約の変更議案について、伊賀市の内保博仁市長は10月3日の定例会見で、担当の中心市街地活性化推進室が示した、当初の工事請負契約金約28億8000万円から撤去費をねん出する、という考え方について「当初の方針と変わってしまい不適切」と否定した。再び契約の変更議案を出すか、別方法にするかの選択は「早い時期に結論を出したい」と答えた。
 名張市議会の9月定例会は9月29日再会し、台風12号の復旧費用8080万円を含む一般会計補正予算案など24議案を全会一致または賛成多数で可決した。
110928_3.jpg 伊賀市議会9月定例会は9月28日に最終日を迎え、2010年度の決算認定や11年度補正予算案など議案36件、請願5件を採決した。議案のうち、6月定例会から継続審議となっていた駅前再開発ビル(同市上野丸之内)に関する工事請負契約の変更議案は、賛成少数で否決。その他の議案35件は可決し、請願は1件が不採択となった。【駅前再開発ビル工事の請負契約変更に賛成する議員=伊賀市議会議場で】
 名張市は、台風12号などによる被害の復旧費用として約8080万円の一般会計補正予算案を9月29日に開かれる同市議会に追加上程する。

「実施計画」住民に説明 名張市教委

110926_2.jpg 名張市内の3小学校の統合を含む「市立小中学校の規模・配置の適正化実施計画案」に対する初めての住民説明会が9月24日、名張市安部田の錦生公民会で開かれ、地域住民ら約100人が出席した。

旧島ヶ原村長 稲森稔夫氏、死去

 旧島ヶ原村長で伊賀市島ヶ原の稲森稔夫氏が9月23日、市内の病院で死去した。78歳。
 伊賀市議会の議員全員懇談会が9月22日にあり、今年の3月議会で修正可決した市総合計画後期基本計画が半年経った現在も製本作業が進んでいないことに対し、議員から説明を求める意見が相次いだ。内保博仁市長は「事務当局が所信表明などで発言していることに留意し、最終的な処理を止めているという状況だと判断している」と答え、文言の再修正について「議会に十分理解頂くなかで、議論し認めてもらいたい」との考えを明かした。

10月の2次救急実施病院が決まる

110922_2.jpg 伊賀・名張両市は9月22日、伊賀市立上野総合市民病院と名張市立病院、民間の岡波総合病院(伊賀市上野桑町)の3病院で実施する10月の時間外2次救急の実施体制を発表した。
110920_3.jpg 伊賀森林組合が2008年度に支出した役員の旅費交通費計約380万円について「他の組合と比較しても突出している」と県の定期検査で指摘を受け、副組合長を務める中岡久徳伊賀市議(63)への出張旅費が多くを占めていた問題で、市議本人が9月20日の市議会議員全員懇談会で、経緯や現在の状況を説明した。【伊賀市議会議員全員懇談会で説明する中岡議員=伊賀市役所で】

熱中症で82歳の男性が死亡 伊賀市

 伊賀市白樫で9月14日に82歳の男性が熱中症で亡くなっていたことが、20日までに分かった。

110914_2.jpg 名張市議会の9月定例会は9月14日、一般会計補正予算案など4議案について質疑があった。台風12号の影響による今後の予算の見通しなどついて質問が出た。
 県は9月19日の敬老の日を前に、県内の100歳以上の高齢者数を発表した。昨年度の調査より61人多い689人と増え、過去最多を更新。全体の約88%を女性が占め、女性の長寿が際立っている。

伊賀地域の観光客が増加 県が発表

 県は9月13日、今年7月から8月の主要観光施設の入り込み状況を発表した。震災以降の入り込み客数の減少に加え台風のなどの影響で述べ全体で371万1777人と前年度に比べ約23万人減少したが、伊賀上野城と伊賀の里モクモク手づくりファームは増加に転じた。
110913.jpg 新産業創出や若手技術者の育成などを目的に、名張市と名張商工会議所、近畿大学工業高等専門学校(近大高専)、名張市地域づくり代表者会議などでつくる「名張市民産学官連携推進協議会」が、9月17日に発足する。企業と近大高専との技術連携を中心に、新エネルギーの開発・利用や、新たな地域ブランドの創出などを視野に、協議を進めていく。【協議会の概要を説明する名張商工会議所・川口会頭(左)と近大高専・神野校長=名張市役所で】
 伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンターで8月に1号炉と2号炉が相次いで運転を一時停止したトラブルで、伊賀南部環境衛生組合は9月12日、センターを建設した三機工業(東京都中央区)がまとめた原因調査結果の報告書を公表した。
110912_3.jpgのサムネール画像のサムネール画像 伊賀市の内保博仁市長は9月12日、市内の各支所や駅などを拠点にした周辺地区の在り方について、9月議会閉会後の10月中旬以降にも地区懇談会を開き、「住民と議論していきたい」と述べた。市が現在地で新築する方針を固めている庁舎建設問題や救急医療などの重要課題についても住民と意見交換する方針。

入学希望者に学校説明会 国津小学校

110910.jpg 統合計画のある名張市神屋の国津小学校(雪岡正明校長、全校児童38人)で9月9日、来年度入学を希望する親子を対象にした学校説明会が開かれた。【参加者と一緒に歌を歌う1年生の児童たち=名張市神屋で】動画を見る youtube.jpg

 来年3月のオープン予定になっている、伊賀市上野丸之内の上野市駅前地区再開発ビル(ハイトピア伊賀)について、同市は9月9日の市議会9月定例会で1、2階の商業施設に入居を検討している新規のテナント候補が11区画に対し、今月8日現在で28件あることを明らかにした。

一般質問に10人 名張市議会

 名張市議会9月定例会で一般質問に立つ議員10人が9月7日、決まった。日程は9日、12日、13日の3日間。
110906_2.jpg 名張市議会の9月定例会が9月6日開会した。2011年度一般会計補正予算案や2010年度歳入歳出決算の認定他、入浴料金が1000円以下の温泉施設利用客は入湯税を非課税にする市税条例改正案など計20議案と請願4件を上程した。動画を見る

9日からの一般質問に13人 伊賀市9月議会

 伊賀市議会9月定例会で一般質問に立つ議員13人が9月6日、発表された。日程は9日と12日から14日の4日間。
110905_2.jpg 伊賀市議会改革推進委員会(今井由輝委員長)は9月5日、議員定数は28人から24人に、議員報酬は現行のままとする委員会での検討結果を、安本美栄子議長に報告した。【検討結果を安本議長に説明する今井委員長(右)=伊賀市役所で】動画を見る
110905_1.jpg 伊賀市議会の9月定例会が9月5日開会し、一般会計補正予算25億9000万円や2010年度歳入歳出決算案を含む24議案が上程された。会期は9月28日までの24日間。【所信表明を行う内保博仁市長】動画を見る
 上野市駅前開発ビル事業や伊賀市の新庁舎建設を巡り、伊賀上野市民オンブズマンは8月31日、市などに情報公開請求をした結果などを公表した。
 議員報酬や定数だけでなく、全体的な議会の在り方を協議するため、名張市議会の議会運営委員会は8月30日、「議会改革検討会」(仮称)の設置に向けた準備会の発足を決めた。
110830.jpg 名張市の亀井利克市長は8月30日に記者会見を開き、同市希央台に来年8月開業を目指す温浴施設に併設する地場産業振興施設整備費3460万円を含む計4億8430万円の一般会計補正予算案など20議案を、9月定例会に上程すると発表した。動画を見る
 名張市議会の議会運営委員会は8月30日、9月定例会の開会を9月6日に決めた。会期は10月6日までの31日間。
 内科常勤医が7月から不在となり、収益も落ち込んでいる伊賀市立上野総合市民病院の2011年度病院事業会計について、市は現在の状況が続いた場合、今年度末に約15億円の資金不足に陥るとし、一般会計からの繰出金と貸付金の計約8億3055万円を充てると発表した。9月定例会で補正案を提出する。
110829_4.jpg 伊賀市の内保博仁市長は8月29日の定例記者会見で、2011年度一般会計補正予算の新規事業を発表。そのなかで、滋賀県甲賀市との連携による「忍者」のイメージを表現したオリジナルナンバープレートのデザイン募集について、「市民の皆さんも甲賀市に負けないよう案をどんどん出してほしい」と呼び掛けた。
110829_3.jpg 名張市希央台の公益施設用地にスーパー銭湯が進出することを受け、事業者の株式会社晃商(本社・京都市、新井義淳社長)と名張市による事業契約書の調印式が8月29日、市役所であった。長期滞在型施設を売りに年間約30万人の利用者を見込む計画。【契約書に調印し握手を交わす新井社長(右)と亀井市長=名張市役所で】

来月5日に9月定例会が開会 伊賀市議会

 伊賀市議会の議会運営委員会は8月29日、9月定例会の会期を9月5日から28日までの24日間とすることを決めた。
110827_1.jpg 名張市立国津小学校PTA(山崎一男会長)の保護者と名張市議会議員との懇談会が8月26日、同市役所内の市議会大会議室であった。
220826_2.jpg 伊賀市の総合計画の進行管理や生活課題の数値目標を実現するための調査や審議を担う「市まちづくり委員会」の第1回会合が8月25日、同市上野丸之内の市役所で開かれ、会長に廣澤浩一さんが選出された。【抱負を述べる廣澤会長=伊賀市上野丸之内で】

警察官募集 31日まで 三重県警

 三重県警は2012年度4月採用の警察官募集の受付を8月31日まで行っている。
110825_1.jpg 医療業界を目指す人をサポートしようと、伊賀市西明寺のサンピア伊賀で8月27日午後1時から、市立上野総合市民病院(三木誓雄院長)主催の市民公開講座「病院で働こう!」が開かれる。参加無料。【参加を呼びかける市立上野総合市民病院の三木院長=伊賀市四十九町で】
 2014年度末までに名張市内3つの小学校を統合する計画などを含む「市立小中学校の規模・配置の適正化実施計画案」について、同市教委は8月23日の議員全員協議会で内容を説明した。
110823_3.jpg 名張市希央台の公益施設用地に建設予定のスーパー銭湯について、同市は8月23日の市議会全員協議会で施設の概要を説明した。敷地内には地場産業振興施設「とれたて名張交流館」を同市主体で建設し、産業振興も図るという。【スーパー銭湯の完成予想図(名張市提供)】
110820_3.jpg 伊賀市の中学3年生11人が参加した、非核平和推進中学生広島派遣事業の事後学習会が8月19日、同市役所で開かれ、生徒たちは現地で見聞きした体験を内保博仁市長に報告した。【広島派遣の体験を語る生徒たち=伊賀市役所で】
110820_1.jpg 名張市立国津小学校PTA(山崎一男会長)は8月19日、同市役所の上島和久教育長を訪れ、市内の3小学校の統合を含む「市立小中学校の規模・配置適正化実施計画案」から同小を計画の対象から外すよう求める意見書を提出した。【上島教育長に意見書を手渡す山崎会長=名張市役所で】
 伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンターの1号炉が停止していた問題で、伊賀南部環境衛生組合は破砕ゴミ投入装置にある2本のスクリュー軸をすべて交換し、8月18日午後7時30分から運転を再開した、と19日に発表した。
 正副議長経験者7人が委員を務める、伊賀市議会の改革推進委員会(今井由輝委員長)が8月18日開かれ、議員定数は現在の28人から4人減の24人に、議員報酬は現行のまま据え置くとする答申案をまとめた。9月上旬に安本美栄子議長に答申する。
110818_2.jpg 全国高等専門学校体育大会兼全国高等専門学校サッカー大会に出場が決まった名張市春日丘の近畿大学工業高等専門学校(神野稔校長)サッカー部の選手らが8月17日、同市の亀井利克市長を表敬訪問した。【全国大会での活躍を誓う近大高専サッカー部の選手ら=名張市役所で】

市民夏のにぎわいフェスタ 伊賀で

110817_3.jpg 伊賀市の夏の恒例行事「にぎわいフェスタ」が8月21日、銀座通りや本町通りで開かれる。前日の20日は、同市小田町の上野運動公園で、盆踊り大会や花火大会などを開催。打ち上げ花火の実施にあたって、実行委員会(野口徹委員長)は、当日まで花火大会の募金を募っている。【にぎわいフェスタをPRする市職員=伊賀市上野丸之内で】

110816_3.jpg 伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンター2号炉が停止していた問題で、伊賀南部環境衛生組合は8月16日、2号炉破砕ごみ投入装置の破断箇所を修復し、同日午前0時25分に運転を再開したと発表した。【炉が停止していたため、ピット内は投入口付近の高さまでごみが積みあがった=伊賀市奥鹿野で】

110816swimming.jpg 大阪府門真市で8月21日から開かれる全国中学校水泳競技大会(全中)に、名張市立北中学校3年の立住由夏さん(15)=同市美旗町池の台東=が女子50メートル自由形で出場する。15日には亀井利克市長を表敬訪問し、「昨年は決勝の8人に残れなかったので、今年は決勝に行きたい」と躍進を誓った。
 伊賀南部環境衛生組合(管理者・亀井利克名張市長)が運営する伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンター2号炉で8月14日未明、破砕ごみ投入装置の従動軸とスクリューパイプ鏡板の溶接部分が断裂しているのを作業員が確認。ごみを供給出来なくなったことから、2号炉の運転を停止した。15日現在、同センターにある2炉は全て停止している。

110811_2.jpg 名張市教委は、2014年までに市内の滝之原小と国津小(いずれも小規模校特認校)と錦生小の3校を周辺の小学校と統合させるなどの「市立小中学校の規模・配置の適正化実施計画案」をまとめた。今後、地元住民や保護者らに計画の内容について説明していくという。
110811.jpg 2012年1月に設置を目指している「名張市子ども発達支援センター(仮称)」について考える整備検討会(加藤正彦会長)が8月10日、名張市の前田國男副市長に中間報告した。加藤会長は「実現すれば全国のモデルとなる内容」と話した。【前田副市長(右)に報告書を手渡す加藤会長=名張市役所で】

市議会に請願の経過報告 伊賀市

110810_4.jpg 伊賀市の内保博仁市長は8月10日、同市議会が6月議会で採択した請願「現庁舎の一部を保存、跡地は観光拠点にし、新庁舎は他場所で建設することについて」の処理経過について安本美栄子議長に報告した。【報告書を安本議長(左)へ手渡す内保市長=伊賀市上野丸之内で】
 名張市は、鉱泉浴場施設の利用客に課税している入湯税を、入湯料金が1000円以下の施設利用客は非課税にする条例改正案をまとめた。9月定例会に改正案の提出を目指している。

消防ポンプ操法競う 名張市

110809_3.jpg 名張市消防団夏季訓練が8月7日、同市鴻之台1番町の市消防本部で開かれ、市内9分団から団員約300人が参加した。【訓練の成果を競う消防団員たち=名張市鴻之台で】
110808_3.jpg 今年4月に就任した鈴木英敬知事と、名張市・亀井利克、伊賀市・内保博仁、津市・前葉泰幸の3市長による「県と市町の地域づくり連携・協働協議会(地域会議)トップ会議」が8月8日、名張市丸之内の名張市シティホテルで開かれ、新たな防災や医療、福祉などの分野で意見を交換した。【鈴木知事(左奥)に意見を述べる亀井市長(右から2人目)=名張市丸之内で】
110808_2.jpg 伊賀南部環境衛生組合は8月8日、伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンター1号炉で、破砕ごみ投入装置のスクリューを回す駆動軸(直径約13センチ、長さ約1・9メートル)が破断して、運転を停止したと発表した。1号炉が停止している間、2号炉のみでごみ焼却処理を対応する。【破断したスクリューを回す駆動軸=伊賀市奥鹿野で】

子どもの権利救済委員を委嘱 名張市

110806_2.jpg 子どもの権利救済委員会が8月4日、名張市役所で開かれた。

名張市と関市が災害協定締結 

110805_2.jpg 名張市の亀井利克市長は8月4日、岐阜県関市の尾藤義昭市長と「災害時における相互応援協定」を結んだ。大規模な災害が発生した場合、被災した市を迅速に救援する。

110803_3.jpg 伊賀市議会(安本美栄子議長)は8月3日、6月議会で採択した請願「現庁舎の一部を保存、跡地は観光拠点にし、新庁舎は他場所で建設することについて」の処理経過と結果の報告を、同市の内保博仁市長に請求した。【請願の処遇について報告請求する安本議長(右)=伊賀市上野丸之内で】

新庁舎設計、日建設計が落札 伊賀市

 伊賀市は8月2日、庁舎の設計業務委託の指名競争入札を実施。9500万4000円で、日建設計名古屋オフィス(小堀徹代表)が落札した。工期は同月4日から2012年の11月25日まで。
 伊賀市の内保博仁市長は8月2日の定例記者会見で、伊賀牛全頭検査などについて見解を述べた。

伊賀上野市民オンブズマン結成 伊賀

110802_3.jpg 伊賀市が進める市庁舎建設や上野市駅前再開発ビル事業などを市民の立場から見直そうと8月1日、「伊賀上野市民オンブズマン」が結成された。【会見を開く、伊賀上野オンブズマンのメンバーら=伊賀市上野丸之内で】
110731_2.jpg 子どもたちがいろいろな職業を体験できる催し「わくわく!チャレンジタウン」(三重県主催)が7月30日、伊賀市のゆめドームうえので開かれた。夏休み中の小中学生約600人が参加し、興味ある仕事について学んだ。【スーパーのレジの仕事に取り組む子どもたち=伊賀市ゆめが丘で】
 三重県労働局がまとめた2011年6月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の新規求人倍率は1・01倍で、前月を0・31ポイント上回り、5か月ぶりに1倍を超えた。

中学生が平和学習 広島へ派遣 伊賀

110726_3.jpg 伊賀市は7月26日、広島市で開かれる平和祈念式参列や、現地で平和学習に取り組む「市非核平和推進中学生広島派遣事業」の事前学習会を開いた。市内11中学の生徒11人が出席、味岡一典教育長らの説明を受けた。【味岡教育長から説明を受ける生徒ら=伊賀市上野丸之内で】
再開発ビル.jpg 伊賀市議会は7月25日、産業建設常任委員会(田山宏弥委員長)を開き、同市上野丸之内の駅前再開発ビル工事現場を視察。産業廃棄物撤去費を含む「工事請負契約変更」を賛成多数で可決すべきとした。【駅前再開発ビルの工事現場を視察する議員ら=伊賀市上野丸之内で】
110725_4.jpg 伊賀市と名張市は7月25日、8月の時間外2次救急の輪番体制を発表した。

生徒にチェーンロックを配布 名張署

110722.JPG 自転車の盗難を防ごうと名張署は7月20日、名張市桔梗が丘の桔梗が丘中学校(相楽浩也校長、296人)を「自転車盗難防止モデル校」に指定し、全校生徒にチェーンロックを配布した。【指定書を受け取る桔梗が丘中の生徒=名張市桔梗が丘1番町で】
110721_7.jpg 伊賀警察署は7月21日、夏の交通安全県民運動(11日~20日)の期間中に発生した交通事故の発生状況を発表。期間中の交通事故死者は前年と同様、発生はなかったが、総事故数は昨年同期比で22件増の102件、人身事故や負傷者、物損事故も増加した。
 名張署は夏の交通安全県民運動期間中(7月11日~20日)の交通事故件数と取り締まり結果をまとめた。死亡事故など重大な事故はなかったが、シートベルトの非着用での取り締まりが目立った。
 名張市内の中学校の名前を使った「学校裏サイト」上に「自分のことが書かれている」と生徒から相談を受けた学校側が、サイト管理者に削除依頼をしていたことが7月20日に分かった。同サイトはすでに削除されている。

災対本部を閉鎖 伊賀、名張市

110720.jpg 台風6号の接近で伊賀、名張両市に設置されていた災害対策本部は7月20日、暴風警報が解除されたことなどから、同本部を午前8時30分と午前11時30分に開いた本部員会議を最後にそれぞれ閉鎖した。午後1時現在の両市の被害状況をまとめた。【大雨で崩れ応急処置された民家の裏山=伊賀市下友田で】

台風6号の影響、各地で 伊賀地域

 大型で強い台風6号の影響による、7月19日午後5時現在の伊賀地域での被害状況をまとめた。

旧大山田村議の岡崎賢作さん死去

 旧大山田村議会で3期を務めた岡崎賢作さんが7月18日、肺炎のため伊賀市内の病院で亡くなった。77歳だった。
110719_2.jpg 台風6号の接近で、伊賀市は7月18日午後6時33分、名張市は同日午後11時14分に大雨警報による災害対策本部を設置した。【通行止めになった県道名張曽爾線=名張市中知山で】
名張高校表敬.jpg 全国高校総体に出場が決まった名張高校新体操部と柔道部の選手らが7月15日、名張市役所を訪れ亀井利克市長を表敬した。

被災地派遣職員が活動報告 伊賀市

宮城派遣2.jpg 東日本大震災で被害を受けた宮城県多賀城市の山王公民館で、避難所運営支援をしていた伊賀市職員らがこのほど帰着。13日、内保博仁市長に現地での活動について報告した。【被災地の状況について説明する被災地派遣職員の山内さん=伊賀市上野丸之内で】
110716_5.JPG 児童が身の危険を感じた際に一時保護に協力する「子どもを守る家」の協力者を対象にした研修会が7月14日、名張市の比奈知小学校(福田徳生校長、275人)で開かれた。【「子どもを守る家」のタペストリーを受け取った協力者たち=名張市下比奈知で】
110716_1.jpg 文部科学省の文化審議会(西原鈴子会長)は7月15日、伊賀・名張両市にある7件の建造物を登録有形文化財として登録するよう、髙木義明文部科学大臣に答申した。これにより、県内の同文化財は115件となり、うち、伊賀市は17件、名張市は11件となる。【明治後期に建てられたいとう旅館=伊賀市上野桑町(伊賀市提供)】

指名競争入札開始 伊賀の新庁舎建設

 伊賀市は7月15日、新庁舎建設設計業務の発注について、同日から指名競争入札手続きを開始すると発表した。入札予定日は8月2日。

市長の公用車売却へ 名張市

110715.jpg 名張市は市長が公務で使用していた乗用車「トヨタクラウン」をヤフーオークションで売却する。7月15日から参加申し込みを受け付ける。【オークションに出品する市長公用車=名張市役所で】

市職員が看護学生にエコ授業 名張市

110714_3.jpg 環境を大切にする意識を高めてもらおうと、名張市百合が丘西5番町の市立看護専門学校(松井妙実校長、72人)で、このほど1年生を対象にしたエコ授業があった。【名張市の省エネ担当職員から話を聞く学生ら=名張市百合が丘西5番町で】

再開発ビル「ハイトピア伊賀」に決定

110714_1.jpg 伊賀市上野丸之内に建設中の再開発ビルの名称が「ハイトピア伊賀」に決定した。上野市駅前地区市街地再開発名称選考委員会の堀川一成委員長が7月13日、内保博仁市長に報告した。一般公募で全国から2449通の応募があり、最優秀賞は愛知県名古屋市の小寺光雄さん(65)が受賞した。【ハイトピア伊賀の外観イメージ図=伊賀市提供】
110713_2.jpg 伊賀市上野中町の災害ボランティア支援センター(中村伊英センター長)は7月14、15の両日、東日本大震災で被災した宮城県東松島市にある8つの小中学校を訪れ、絵手紙や支援物資を届ける。出発を前に、職員らが箱詰め作業に追われた。【東松山市の学校に送り届けられる浴衣=伊賀市上野中町で】

交通事故で高校教諭を懲戒処分 県教委

 三重県教育委員会は、人身事故を起こした伊賀市の県立高校の女性教諭(49)を減給(10分の1)1か月の懲戒処分を7月11日付で行ったと発表した。

塩釜市への職員派遣を延長 名張市

110713_1.jpg 東日本大震災で被災した宮城県塩釜市の行政支援を職員派遣で支援している名張市は7月12日、救援活動対策会議を開き、要請に基づいて短期派遣職員の派遣期間を9月末まで延長することを決めた。【職員の被災地派遣の期間延長を決めた救援活動対策会議=名張市役所で】

震災発生から4か月 伊賀、名張の義援金

 東日本大震災の発生から4か月が経過した。伊賀、名張市などに寄せられた募金額などをまとめた。
 伊賀市議会の議会改革推進委員会は11日、今年4月に議長に就任した安本美栄子氏に代わり、委員長に今井由輝氏(65)(市民クラブ)、副委員長に中本徳子氏(69)(維新の会)を推薦で選出した。

 伊賀市教育委員会は7月11日、市立崇広中学校に勤務する男性講師(26)が、市内のパチンコ店駐車場で車上ねらいに遭い、1年生男子の氏名や保健体育科の成績評価の一部など個人情報が載ったクラス名簿4枚(4学級74人分)の入ったバッグを盗まれたと発表した。

110711_2.jpg 東日本大震災の被災地でボランティア活動をする「なばり発!ボランティアパック」の参加者17人が7月11日、被災地に向けて出発した。同日午後1時15分から名張市夏見で出発式があった。【関係者に見送られながら名張を出発するボランティアバス=名張市夏見で】動画を見る
110711.jpg 夏の交通安全県民運動が7月11日始まり、伊賀、名張両市で出動式があった。同運動は「子どもと高齢者の交通事故防止」「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」を重点目標に、20日まである。【パトロールに出動する車両を見送る交通安全協会の関係者ら=伊賀市阿保で】動画を見る

小学校で不審者対応訓練 名張市

 名張市立滝之原小学校(福村俊夫校長、26人)で7月8日、校内に侵入した不審者に対応するための訓練があった。【不審者役の警察官を机で押さえ付ける教諭=名張市滝之原で】
110708_2.jpg 名張市夏見の名張よさみ幼稚園(廣瀬忠利園長、232人)で7月8日、県警による非行防止教室が開かれた。【紙芝居を使って非行防止を訴える県警職員=名張市夏見で】
110708.jpg 伊賀市は市税滞納者から差し押さえた財産をネットオークションで売却するインターネット公売の参加申し込みを7月8日から受け付ける。最低小売価格が35万円の茶器など、骨董品18点を出品する。

打ち水で省エネ 伊賀庁舎で

110707_1.jpg 節電や省エネに貢献しようと、伊賀市四十九町の伊賀県民センター前で7月6日、女性職員有志による打ち水が行われた。【県庁舎前で打ち水をする職員ら=伊賀市四十九町で】
110706_3.jpg 東日本大震災の被災地でボランティア活動する「なばり発!ボランティアパック」の参加者へのオリエンテーションが7月5日、名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいで開かれた。動画を見る

いが☆グリオのテーマソング 10日発売

110706_2.jpg 伊賀を代表するゆるキャラ、いが☆グリオのテーマソング「いが☆グリオのテーマ」が10日に発売されるのを前に、同曲を歌うユニット「AZURE(アズール)」が伊賀市の内保博仁市長を表敬訪問し、意気込みを語った。いが☆グリオも登場し、振り付けを披露した。【曲をアピールする、いが☆グリオとアズール=伊賀市上野丸之内で】動画を見る

車両侵入し公園の芝生荒らす 名張市

110705_10.jpg 名張市桜ヶ丘の平尾山カルチャーパークで、6月中旬に何者かが車を乗り入れ、芝生が荒らされていたことが7月5日に分かった。市は同日、名張署に被害届を提出し、同署は器物損壊事件として捜査している。【タイヤ痕が残された平尾山カルチャーパーク=名張市桜ヶ丘で】

庁舎予算の凍結解除 伊賀市議会

110705_9.jpg 住民への説明が足りないなどを理由に、3月議会で庁舎建設事業費を凍結する付帯決議を可決した伊賀市議会は、7月6日に議員全員協議会を開き、凍結解除の是非について協議し、議長を除く27人のうち、賛成18人、反対7人、退席1人、欠席1人で賛成が多数を占め、解除することを決めた。【凍結解除に賛成し挙手する議員ら=伊賀市上野丸之内で】
110705_7.jpg 名張市教育委員会は、市内の学校が抱える教育課題や学校教育を支援する拠点となる「仮称 名張市総合教育センター構想」について話し合う検討委員会を設置した。7月4日に初会合を同市役所で開いた。

庁舎設計、競争入札で 伊賀市

市長会見.jpg 伊賀市の内保博仁市長は7月4日の定例会見で、同市議会が6月定例会で庁舎を移転し新築する請願を採択したことについて、「市は当初の計画通り、現所在地での新築に向けて進めていく」との従来の姿勢を崩さず、更に設計業者を指名か一般の競争入札で選定することを明らかにした。【会見する内保市長=伊賀市上野丸之内で】

110702_3.jpg 名張地区まちづくり推進協議会と桜ヶ丘区は7月1日、市教委が設置を進めている「名張市総合教育センター(仮称)」に対し、桜ヶ丘地区に施設の建設を求める要望書を、亀井利克市長に提出した。【亀井市長に要望書を手渡す多田会長(中央)と横山区長(左)=名張市役所で】

短期派遣職員が報告 名張市

110630_2.jpg 東日本大震災で被災した宮城県塩釜市へ名張市が派遣した第4グループの短期派遣職員10人がこのほど帰着し、6月28日に亀井利克市長に現地での活動を報告した。【家屋の被害状況を調べる名張市の職員=宮城県塩釜市で】

夏のボーナス支給へ 伊賀・名張市

 伊賀市と名張市は6月30日、市長や議員ら特別職、一般職員に期末・勤勉手当を支給する。総額は、伊賀市8億7181万97円、名張市5億9204万2333円。
110629_4.jpg 名張市議会は6月29日に全員協議会を開き、斎場予定地だった同市滝之原の市有地約3万1460平方メートルの活用方法について、プロポーザル方式で民間向けに売却することを賛成多数で了承した。市は8月中旬から受付を始め、10月下旬ごろに事業予定者を決定する予定。
 名張市議会の6月定例会は6月29日再開し、住民基本台帳法の改正にともなう改造経費7120万円を含む、1億2510万円の一般会計補正予算案など7議案を可決し、閉会した。
110630_2_2.jpg 東日本大震災の被災地に名張市から派遣された同市保険年金室の保健師、西野美希さん(42)がこのほど帰着した。仮設住宅の入居者への健康調査活動を振り返り「今後は入居者同士の交流を進めるための働きかけが必要」だと話した。【仮設住宅を訪問して回る西野さん=岩手県陸前高田市で】
110629.jpg 名張市は6月28日、市消防団に所属する従業員の活動を支援する「協力事業所」に市内9つの企業を初めて認定し、表示証を交付した。【消防団協力事業所の表示証を受け取る、JA伊賀南部の職員=名張市鴻之台1番町で】

市営水道の給水開始へ 伊賀・きじが台

 伊賀市水道部は28日、同市上神戸の住宅団地「きじが台」(約310世帯)のうち61世帯で、全管連(大阪市淀川区)が管理する専用水道から市営水道に切り替え、7月1日から利用を開始すると発表した。

県内に今年初の食中毒警報

 県健康福祉部は6月28日、県内全域に今年初めての食中毒警報を発令した。
 伊賀市へ観光客を呼び込もうと、同市上野丸之内の伊賀上野観光協会(廣澤浩一会長)は、東京の品川区内に「東京オフィス 忍者コンテンツ開発センター」を7月1日に開設する。忍者を題材にした番組の制作販売や在日大使館への販促など、同市や忍者の魅力を国内外へ発信する。
110628.jpg 子育てをする母親の不安を解消しようと、名張市は保育所を子育て支援の拠点とする「マイ保育ステーション」事業をスタートさせる。2012年度の本格実施を前に、7月4日から名張市赤目町檀の赤目保育所をモデルに試験実施する。【オープンの準備が進むマイ保育ステーション=名張市赤目町檀で】

伊賀市議会 閉会

 伊賀市議会(安本美栄子議長)は6月24日、最終日を迎え、市災害ボランティアセンター運営費など緊急雇用創出事業費1511万5000円を含む一般会計補正予算案など12議案を可決。駅前再開発ビルの工事請負契約の変更については継続審査とした。また、2請願を採択し、現庁舎の移転を求める請願を可決。子ども・子育て新システムに反対する請願を不採択とし、閉会した。
110623_5.jpg 名張市と伊賀市は6月23日、7月の時間外2次救急の輪番体制を発表した。名張市立と上野総合市民は民間の岡波総合の負担軽減策として7月10日を除く同病院の当番日に、名張市立を中心に公立2病院のいずれかでも救急を実施できるようにする。
110623_4.jpg 名張市の奨学金の資金として役立ててもらおうと、名張ロータリークラブ(杉森明幸会長)は6月21日、同市教育委員会の上島和久教育長に、10万円を寄付した。【上島教育長に寄付金を手渡す名張ロータリークラブの杉森会長(左)=名張市役所で】
110623.jpg 名張市役所の正面玄関前の屋根付アプローチにゴーヤの苗を植え付けたプランターがこのほど設置された。9月ごろには屋根の両側がゴーヤの葉で覆われ「緑のトンネル」になるという。【市役所正面玄関前に設置されたゴーヤのプランター=名張市鴻之台1番町で】
表敬訪問jpg.jpg 横浜市で6月12日に開かれた「キャノンカップジュニアサッカー2011決勝大会」で準優勝した女子サッカーチーム「三重ブルースカイ」(坂口輝三監督)に所属する伊賀市服部町の堀川夢加選手(11)と坂元茉耶選手(11)の2選手が22日、伊賀市の内保博仁市長を訪れ、同大会の結果を報告した。【試合結果を報告する堀川さん(右)と坂元さん=伊賀市上野丸之内で】
110623_4.jpg 県農林商工部は6月21日、トヨタグループの自動車部品製造会社「ジェイテクト」(井川正治社長、本社・名古屋市中村区)が、伊賀市丸柱に自動車のステアリングシステムなどのテストコースを建設すると発表した。既に工事が始まっており、来年9月の竣工を目指す。【テストコースのイメージ図(ジェイテクト提供)】
  110622_3.jpg 名張市滝之原の斎場建設予定地だった市有地を6月22日、名張市議会の総務企画委員会(細矢一宏委員長)に所属する議員と亀井利克市長らが視察した。【市職員から説明を受ける議員ら=名張市滝之原で】動画を見る
 県保健福祉部は6月21日、伊賀市内の女児(3)が病原性大腸菌O157に感染し19日に死亡した問題で、家族や女児が通う保育所に行っている調査の状況を報告した。同部は「現時点で、女児の家族と保育所において、症状がある人はいない」と説明している。
 伊賀市市議会は20日、総務常任委員会(前田孝也委員長)で、同市上野丸之内の現庁舎を観光拠点として活用し、新庁舎の移転を要望する市民団体「伊賀市活性化を求める会」(竹之矢虎雄事務局長)の請願を賛成多数で採択した。24日の同市議会最終日に採決を図る。
110621.jpg 東日本大震災の被災地の行政支援に携わった名張市第3便の職員たちがこのほど帰着し、亀井利克市長に活動を報告した。日本赤十字社の義援金の分配額などの基準となるり災証明書を発行するために必要な家屋の被害認定調査調査の業務に携わり、職員は「被災者の利害に直結する重要な業務。慎重に業務に当たった」と振り返った。動画を見る
110620_2.jpgのサムネール画像 2012年度用の教科書展示会が伊賀、名張両市で始まった。新学習指導要領の本格実施が始まる中学校用教科書に注目が集まっており、一般市民も見本の閲覧ができる。【中学校用教科書の見本約140冊が並べられた教科書展示会の会場=名張市すずらん台の名張教育会館で】

名張市民プール 7月21日から開場 

110619.jpg 名張市夏見の市民プールが7月21日から開場する。漏水が見つかった50メートルプールは今年も使用できないため、25メートルプールと幼児用プールのみの開場となる。8月28日まで。

コイヘルペス発生 伊賀市山出で

 伊賀市農林振興課は、同市山出の農業用ため池「松林池」でコイヘルペス病が発生したと6月17日、同市議会の産業建設常任委員懇談会で明らかにした。

 伊賀市議会は17日、産業建設常任委員会(田山宏弥委員長)を開き、付託されていた同市上野丸之内の駅前再開発ビルの工事請負契約の変更について、賛成多数で継続審査とした。

 名張市が開発・販売した市有地を購入した市内の女性が、同市を相手取り約2560万円の損害賠償を求める訴えを津地方裁判所伊賀支部に起こしたことが分かった。
 東日本大震災の被災地を支援するため伊賀市が募集した物資のうち、対象外と判断された物資50箱分が市の倉庫に保管され、行き場をなくしている。
110616_4.jpg 名張市議会の6月定例会が6月16日再会し、議員4人が一般質問をした。最初に質問に立った森脇和徳議員(心風会)は同市滝之原の斎場建設計画について指摘した。
110615.jpg 県観光連盟の県観光事業振興功労者に赤目四十八滝渓谷保勝会理事で名張市赤目町長坂の梶谷穣さん(77)が選ばれ、6月14日、名張市の亀井利克市長に受賞報告した。

名張市議会一般質問 6月16日から10議員

 名張市議会6月定例会開会中の名張市議会では6月16日から一般質問が始まる。17日、20日もあり、10議員が市政を質す。

110614_22.jpg 東日本大震災の被災地で支援活動を行った「伊賀発!ボラパック」の第1便の参加者がこのほど帰還、6日間の活動を振り返った。動画を見る
 伊賀市四十九町の同市立上野総合市民病院(三木誓雄院長)で唯一の内科常勤医、村山卓医師(63)が6月末で退職し、7月1日付で同市内の岡波総合病院に移ることが10日、分かった。
 名張市社会福祉協議会は、東日本大震災の被災地、岩手県大槌町への支援を目的にした「なばり発! ボランティアパック」の参加者を募っている。申し込みは6月30日まで。

110613_2.jpg 名張市議会6月定例会は6月13日開会し、がん対策事業費を含む2011年度一般会計補正予算案など3議案を上程した。一般会計は1億2510万円を追加し、総額252億2900万円となる。動画を見る

旧伊賀町長 垂井正さん死去

 元伊賀町長で伊賀市野村の垂井正(たるい・ただし)氏が6月11日、死去した。80歳。

 名張市は、在留外国人を住民基本台帳の対象とする改正住基台帳法を受け、市の「総合住民情報システム」を、同法が施行される来年7月までに改修する。改修費など6770万円を計上、6月議会に上程する。

 伊賀市議会(安本美栄子議長)の6月定例会が10日再開され、一般質問で市立上野総合市民病院の医師確保、防災対策、校区再編、市庁舎建設問題などについて5人の議員が質問した。

メナード青山リゾートが花の苗を寄贈

110610_5.jpg 伊賀市霧生のメナード青山リゾート(山元潤二支配人)は6月10日、名張市にフレンチマリーゴールドの苗約2000鉢を寄贈した。

旧島ヶ原村議 西口誠利さん死去

 旧島ヶ原村議会で3期を務めた西口誠利さんが10日、死去した。81歳だった。

110610_2.jpgのサムネール画像 伊賀市内の自治会や区で管理する消防ホース格納箱58か所から、ノズルなどの金属部品が5月31日までの間に計67点盗まれていることが、6月9日分かった。【各地区に配備された消防ホース格納箱=伊賀市内で】
110609_4.jpg 伊賀市議会6月定例会の一般質問初日を迎えた6月9日、庁舎の空調設備で不具合が見つかり、室温が使用の目安を超えたのにクーラーが使えないというハプニングがあった。節電対策でクールビズを実施する同市議会だが、不意に「アツくなった」議論の場では、ハンカチで噴き出す汗を拭ったり、扇子で涼を取ったりする姿が目立った。【シャツの襟足と首の間にハンカチを挟んで汗を拭う議員(左)と扇子で涼を取る議員=伊賀市役所の議場で】
110609_1rinban.jpg 伊賀地域の3病院による2次救急の輪番について、伊賀市上野桑町の岡波総合病院(猪木達院長)は、7月1日から曜日を固定して救急患者を受け入れる方針を、6月8日に開いた記者会見で明らかにした。輪番を担う伊賀市立上野総合市民病院と名張市立病院も協力するとしている。【7月1日より岡波総合病院が実施する2次救急受け入れ日】

毒グモを駆除 名張市の3地区で

110608_2.jpg   名張市は6月8日、特定外来生物に指定されている毒グモ「セアカゴケグモ」の駆除作業を市内3か所で行った。

 伊賀市は、同市西明寺の旧しらさぎクリーンセンター焼却施設跡地で、国の定める土壌環境基準を超えるダイオキシン類を検出したと、6月8日に開かれた市議会議員全員懇談会で明らかにした。人体への影響はないという。

行政支援職員が活動報告 名張市

110607_3.jpg 宮城県塩釜市で行政支援をしていた名張市の職員らがこのほど帰着、6月6日、亀井利克市長に活動の報告をした。【桂島の住民と物資の仕分けをする名張市の職員(市提供)】動画を見る

課税証明書など誤発送 伊賀

 伊賀市が鈴鹿市の男性から請求され発行した固定資産税課税台帳の写しや課税証明書が、大阪市の同姓同名の男性のものであったことが7日までに分かった。同市は大阪市の男性には、誤りについて伝えていないという。

内保市長、被災地訪問 伊賀

被災地訪問jpg.jpg 伊賀市の内保博仁市長は6月7日会見を開き、同月5、6日の日程で視察に訪れた宮城県多賀城、石巻両市の様子を語った。【宮城県石巻市で派遣職員から説明を受ける内保市長(左)=伊賀市提供】
 名張市教委は6月6日、子どもの教育環境の充実を検討する「総合教育センター構想」の策定に向けた委員会を設置すると発表した。2011年度一般会計補正予算案に6月議会に委員報償費として55万円を計上する。

110606_4.jpg 名張市の亀井利克市長は6月6日の定例会見で、斎場予定地だった同市滝之原の市有地の有効活用について、同市議会から活用内容の再検討を求められていることについて「こういう議論にはならないと思っていた」と述べた。
 名張市つつじが丘北6番町の市が管理する公衆用道路で、道路を横断する溝のふた「グレーチング」計3枚(1万1400円相当)が盗まれていることが6月6日分かった。市は同日、名張署に被害届を提出、同署は窃盗事件として調べている。
 名張市議会の柳生大輔議長と吉住美智子副議長が6月7日から2日間、東日本大震災で被害を受けた宮城県塩釜市を視察する。
 名張市は6月6日、同市議会6月定例会に1億2510万円の一般会計補正予算案など3議案を上程すると発表した。
110606.jpg 「よい歯のコンクール」が6月5日、伊賀市馬場の阿山保健福祉センターであり、「母と子」の部門で伊賀市服部町の脇田直子さん(42)と大輔君(4)が最優秀に輝いた。【「母と子」の部門で最優秀に輝いた脇田さん親子=伊賀市馬場で】

委員長に松鹿さんを再任 名張市教委

 名張市教育委員会は6月3日、臨時会を開き、任期満了に伴う教育委員長の選任で、現教育委員長、松鹿昭二さん(69)の再選に同意した。任期は2011年6月7日から12年6月6日までの1年間。

110602_4.jpg 伊賀市議会(安本美栄子議長)の6月定例会が2日開会され、市災害ボランティア支援センター運営費などを含む一般会計補正予算案など8議案と2つの請願を上程した。【所信表明をする内保博仁市長=伊賀市上野丸之内で】

側溝のふた盗まれる 名張市

 名張市上比奈知の市道の側溝に設置していた鉄製のふた、グレーチング14枚が無くなっていることが6月1日分かった。市維持管理室は同日名張署に盗難届を提出した。

 三重県労働局がまとめた2011年4月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の有効求人倍率は前月を0・09ポイント下回る0・55倍。新規求人倍率も前月を0・12ポイント下回る0・75倍だった。それぞれ2か月、4か月連続の下落で依然として厳しい状況だ。

暴力行為などで職員を懲戒処分 伊賀市

 伊賀市は5月31日、勤務中に暴力行為をした大山田支所住民福祉課の男性主任(43)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分に、同支所の参事兼課長を文書訓告にしたと発表した。

伊賀市と災害協定結ぶ タカミ

  110531-2.jpgのサムネール画像  地震などの災害に備え、伊賀市は5月31日、金属再生資源卸売業「タカミ」(本社・同市西明寺)と災害時に、道路の障害物を除去するための特殊車両の提供に関する協定書を結んだ。同市が同様の協定を結ぶのは24社目。

 名張市は、斎場の移転予定地だった土地を有効に活用するため、7月からプロポーザル方式で企業を公募すると、5月30日の市議会全員協議会で報告した。これに対し議員から「有効活用についてもっと庁内で議論すべき」などの意見が上がり、同市議会の柳生大輔議長の判断で報告を保留し、市に再報告を求めた。

110528_3.jpg 伊賀市議会の稲森稔尚議員(27)が5月22日から4日間、東日本大震災の被災地でボランティア活動を行った。宮城県内で家屋の泥だしや清掃などを繰り広げた。稲森さんは「過酷で残酷な状況を見に行くボランティアになるかもしれないが、息の長い取り組みが必要だと感じた」と語る。動画を見る
110527_4.jpg 市民への説明が不十分として、議会が庁舎建設事業費の執行を凍結する付帯決議を可決し、新庁舎の建設計画が足踏み状態となっている件について、伊賀市の内保博仁市長は5月26日、定例会見で「6月議会がタイムリミット。解除しない場合でも市長判断で断行する」と明言した。【会見する内保市長=伊賀市上野丸之内で】

医療救護班岩手へ派遣 伊賀

 東日本大震災の被災地で医療活動に当たるため、伊賀市立上野総合市民病院の市職員らが26日、岩手県陸前高田市へ向け出発した。同31日まで活動する予定。
110527_3.jpg 伊賀市議会が議会基本条例で定めている議会報告会のあり方について、安本美栄子議長は6月末までに市内の38地区をまわり、住民自治協議会の会長らから、要望などを聞きまとめ、意見交換する考えを示した。【会見する安本議長(左)と空森副議長=伊賀市上野丸之内で】
110527_2.jpg 県は5月26日、ホームセンター「コメリ」(本社・新潟市)で、「麻薬及び向精神薬取締法」で栽培が禁止されているハカマオニゲシを園芸用のオニゲシと誤って販売していたと発表、県内44店舗のうち、取り扱っていた上野店(伊賀市小田町)を含む15店舗で在庫品の回収を行った。【誤って販売されたハカマオニゲシ(県薬務食品室提供)】

 伊賀市の市議会議員全員懇談会が26日開かれ、中心市街地活性化推進室が同市上野丸之内の駅前再開発ビル工事現場でガラスや瓦などの産業廃棄物が見つかり、約1億の処理費用が掛かることを明らかにした。
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 伊賀市霧生地内の県道、松阪青山線霧生バイパスが、22日から全線供用を開始した。

 名張市の斎場建設計画を巡り名張市は5月25日、富永英輔前市長を相手取り、損害賠償を求める訴えを、津地方裁判所伊賀支部に起こした。

110524_3.jpg 日本赤十字社三重県支部は5月24日、東日本大震災の被災地で医療支援活動などの状況を紹介するパネル展を、名張市役所1階ロビーで始めた。25日まで。
110524_2.jpg 伊賀市は6月1日から、「伊賀市史 第1巻 通史編 古代・中世」を刊行する。古代から中世の藤堂高虎が伊賀に入国するまでを28人が執筆。5月31日まで、定価の5000円から1000円引きの4000円で予約販売する。【「伊賀市史第1巻」を紹介する大阪樟蔭女子大学の白川哲郎准教授】

宮城県へ派遣 市職員出発式 伊賀

110524.jpg 伊賀市は23日、東日本大震災の被災地支援のため、宮城県多賀城市と石巻市へ派遣する市職員を激励する出発式を開いた。【派遣職員を代表してあいさつする山内敏さん=伊賀市上野丸之内で】

110523_3.jpg 名張市つつじが丘北5番町に、株式会社八百屋彦商店(本社・奈良県王寺町、上田彦治社長)が経営する食品スーパー「ヤオヒコ」が進出することが5月23日分かった。7月中旬のオープンを目指し改装作業を行うという。

市庁舎巡り市民集会で意見交換 伊賀

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 伊賀市庁舎などの保存、活用を目指す「私達の伊賀市を考える会」が主催する市民集会「つくろう無駄遣いしない町~どうする住民自治、医療、防災、庁舎~」が5月22日、伊賀市ゆめが丘のゆめぽりすセンターで開かれ、集まった市民ら約60人が意見を交わした。

平和と冥福祈る 戦没者追悼式 伊賀

110521_3.jpg 伊賀市西明寺の市文化会館で21日、同市主催の戦没者追悼式が営まれ、参列した遺族ら約760人が、同市内の戦没者や戦災死没者3425人の冥福と平和を祈った。【式辞を述べる内保博仁市長=伊賀市西明寺で】
 名張市神屋の国津小学校のPTAが5月19日、市内の小学校の統廃合を進める同市教育委員会に対し「国津小学校の統廃合の予定を一旦はずしてほしい」などと求める意見書を提出した。
110519_1.jpg 波多野均リサイタル実行委員会は5月16日、伊賀市上野丸之内の同市役所を訪れ、同15日に開いた「波多野均チャリティコンサート」の収益金と募金、計108万を東日本大震災の被災地への義援金として使ってもらうよう厚生保護課に託した。【伊賀市職員へ義援金を手渡す波多野均さん(左)ら=伊賀市丸之内で】
 伊賀市は5月18日、6月定例会に上程予定の議案などを説明するため議員全員協議会・懇談会を開くよう市議会に求め、26日に開催することでまとまった。協議では、3月定例会で可決した付帯決議により、予算が凍結されている2011年度一般会計の庁舎建設事業費約4億4000万円を解除するどうかの対応も話し合われる。

クマ警戒解除へ 名張市

 名張市は5月18日、同市夏見で4月にあったクマ出没情報から1か月が経過し、新しい目撃情報がないことから、警戒を解除すると発表した。

生ごみ資源化 7月に追加実験へ 名張市

 名張市は5月18日、一般家庭から出る生ごみの再資源化を図るため、市内のモデル地区で実施していた試行事業の結果内容を発表した。全市的な生ごみ堆肥化には課題が多く、7月から8月にかけて追加の試行事業を行うことを明かした。
110518_2.jpg 三重県が環境保全や林業振興を目的に2010年に導入した県木材CO2固定量認証制度の企業・団体認証に、伊賀市別府の愛農学園農業高校の本館が認定された。17日、同校に県環境森林部の西澤浩樹副室長らが訪れ、認定証を奥田信夫校長に手渡した。
【認定証を受け取る奥田校長(左)】

被災地派遣職員が報告 名張市

110517_2.jpg 東日本大震災で被害を受けた宮城県塩釜市に5月1日から14日までの2週間、避難所の業務を支援するため派遣された名張市の職員ら10人が17日、市役所で亀井利克市長に活動を報告した。動画を見る

伊賀市職員を被災地へ派遣

 伊賀市は5月16日、緊急支援対策会議を開き、24日から10月1日まで、宮城県多賀城市と石巻市に、市職員を派遣することを決めた。

ヌートリア 今年度初めて捕獲 名張

110516_2.jpg 名張市安部田の鹿高地区で5月16日、ネズミの外来生物「ヌートリア」が1匹捕獲されているのが見つかった。今年度、市内で捕獲が確認されたのは初めて。【捕獲されたヌートリア=名張市安部田で(読者提供)】

市広報の「特派員」に委嘱状 名張市

110516.jpg 毎月2回発行される名張市の広報紙の企画から取材・執筆まで担う市民広報特派員2人が決まり、5月16日に市役所で亀井利克市長から委嘱状が手渡された。

伊賀市長の資産を公開

 伊賀市は16日から、内保博仁市長の2010年の給与所得などを記載した資産等報告書を、資産公開条例に基づき公開する。

 市税の滞納処分として差し押さえた財産について、名張市はポータルサイト「ヤフー」の公官庁オークションを通じてインターネット公売を今年度から実施する。差し押さえ物件で同市がインターネット公売を活用するのは今回が初めて。
 伊賀南部環境衛生組合議会の議員全員協議会が12日開かれ、伊賀市奥鹿野の「伊賀南部クリーンセンター」の1号炉の90日運転が終了したと同施設を管理運営する伊賀南部環境衛生組合が報告した。
110512_3.jpg 名張市立病院から東日本大震災の被災地の岩手県陸前高田市に派遣された医療救護班4人が5月12日、亀井利克市長に活動報告をした。動画を見る

6月の救急輪番体制 伊賀地区の3病院

110512_2.jpg 名張・伊賀両市は5月12日、名張市立と上野総合市民と民間の岡波総合の3病院で実施する6月の時間外2次救急の輪番体制を発表した。

災害ボランティアバス 伊賀市から

 伊賀市災害ボランティア支援センターは、災害ボランティアバス「伊賀発!ボラパック」への参加者を募集している。5月末から6月にかけて計3便を出し、岩手県下閉伊郡山田町で物資の仕分けや泥出し、がれきの撤去などをする。

春の全国交通安全運動 伊賀で出動式

 「春の全国交通安全運動」が11日始まり、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎で出動式が開かれた。20日まで。【参加者に向けてあいさつする中村署長=伊賀市四十九町で】
 名張市議会の正副議長選挙について、議会運営委員会(福田博行委員長)は5月10日、議会内の申し合わせ事項を改め、今年9月の改選時から公開による立候補制での選出を決めた。
 名張市議会(柳生大輔議長)の議会運営委員会が5月10日開かれ、来月末に支給される期末手当の一部について、東日本大震災の被災地に義援金として議員1人当たり1万5千円、20人合わせ計30万円を送ることを決めた。同震災に対する名張市議会としての義援金は3月に続いて2回目。

被災地での状況語る 名張市議

110510_2.jpg 大型連休を利用して、名張市議会議員の議員らも東日本大震災の被災地に入り、ボランティア活動をするなどに取り組んだ。【綿菓子に喜ぶ子どもたち=宮城県気仙沼市で(TEAM-絆-MIE提供)】動画を見る

A重油に近い成分を検出 県環境室

 伊賀市西之澤にある農業用の井戸水から多量の油が流れ出た問題で県の環境室は5月9日、現場から採取した油からA重油に近い成分を検出したと明らかにした。
110506_4.jpg 伊賀市の上野西部地区住民自治協議会の八尾光祐会長(74)らは5日、同市上野丸之内の市役所を訪れ、13日に撤退を表明している同市上野中町のニューライフ上野店の営業継続を求める要望書を内保博仁市長へ提出した。【内保市長(左)へ要望書を提出する八尾会長ら=伊賀市上野丸之内で】
110506_3.jpg 東日本大震災の被災地、宮城県内を視察した名張市の亀井利克市長が5月6日、YOUの取材に応じ「復興は長期戦になるので我々も出来る限りの支援をしていきたい」と、意欲を示した。【自衛隊員から復興状況などについて話しを聞く亀井市長=宮城県塩釜市で(名張市提供)】

医療救護班が岩手へ出発 名張

110508_1.jpg 東日本大震災の被災地で医療活動に当たる名張市立病院の医師や看護師ら医療救護班4人が5月6日、岩手県陸前高田市に向けて出発した。活動期間は11日までの5日間。

農業用の井戸から油 伊賀市西之澤

110506_2.jpg 伊賀市西之澤にある農業用の井戸から、多量の油が見つかっていたことが分かった。5月2日に県、市などが立会で取水調査を行い、週明けから周辺の事業所の油の管理状況などを調べるという。【油が流入した農業用ため池(伊賀市西之澤で)】
 伊賀市奥鹿野の「伊賀南部クリーンセンター」の1号炉で、3度にわたってやり直ししていた90日運転が5月6日午前0時に終了した。

名張市から宮城県岩沼市へ支援物資出発

20110503_1_2.jpg 東日本大震災で被災した宮城県岩沼市に支援物資を届けるため、名張市西田原の運送業「FOUR S TAMURA株式会社」の社長らが5月2日、名張市役所から現地に向かって出発した。3月23日に続いて2便目。動画を見る

名張から市民ボランティアが被災地へ

110502_1.jpg 大型連休を利用して被災地でボランティア活動をしようと、みえ災害ボランティア支援センターが派遣する被災地ボランティアに応募した名張市内の2人が5月2日、岩手県下閉伊郡山田町に向けて出発した。YOUの取材に応じた名張市希央台の会社員、島﨑茉莉子さん(25)は「たくさんの人の応募のなかで選ばれたので、行くことができない人の思いも持って活動できれば」と力を込めた。
110430_3.jpg 東日本大震災の復興支援のため、名張市社会福祉協議会が初めて派遣した地域福祉課の稲森恒次さん(33)が、岩手県大槌町での活動を終えて戻ってきた。稲森さんは「今後も大槌町の復旧復興を見ながらできることを手伝っていきたい」と語る。【大槌町での活動について振り返る稲森恒次さん(名張市丸之内で)】動画を見る
110430_2.jpg 伊賀市出身の郷土史家、沖森直三郎さん(1898~1990)が生前に収集した俳諧資料を解説した本「十七文字の贈りもの」がこのほど完成した。同市では5月16日に発売する。
110428_4.jpg 東日本大震災の被災地支援として、5月から宮城県塩釜市へ市職員の派遣を決めた名張市は4月28日、派遣される職員らを激励する出発式を行った。動画を見る
 三重県労働局は3月の伊賀地区の有効求人倍率が0・64倍と発表した。前年同月より0・29ポイント上回ったが、前月より0・02ポイント下回り、9か月連続の回復から微減に転じた。

110428_2.jpg 名張市桔梗が丘の24自治会で組織する桔梗が丘自治会連合会(小澤正弘会長)は4月28日、東日本大震災を支援する義援金430万2279円を、名張市社会福祉協議会を通じ日本赤十字社に寄付した。

クマ出没情報 警戒縮小へ

 名張市夏見でクマの目撃情報が市に寄せられてから1週間が過ぎた27日、同市危機管理室は「新たな目撃情報はなかった」とし、今後の対応について発表した。
 名張市は4月27日、東日本大震災の被災地支援のため、宮城県塩釜市に市職員を派遣すると発表した。派遣に合わせ、亀井利克市長も被災地を視察する。
110427_2.jpg 名張市滝之原の斎場建設用地を巡る住民訴訟で、控訴審が棄却されたことを受け、市は上告せず市内在住の男性(58)に売買代金の未払い分と遅延損害金合わせ3億660万円を支払うとともに、富永英輔前市長に2億4941万円の損害賠償を求める訴訟を提起する方針を固め、4月27日の同市議会臨時会に提案し、了承された。

滝之原小が休校 集団かぜで 名張市

 三重県健康危機管理室は4月26日、集団かぜの発生で名張市立滝之原小学校の休校などを発表した。伊賀地域ではこの他に、同市立桔梗が丘東小と伊賀市立上野西小、青山小の3校で学年・学級閉鎖を決めた。
 東日本大震災の支援で、名張市立病院は4月26日、医師や看護師でつくる医療救護班を岩手県陸前高田市に派遣すると発表した。派遣期間は5月7日から11日まで。
 名張市滝之原の斎場建設用地を巡り、同市の土地所有者男性(58)が売買代金の未払分を市に求めた訴訟の控訴審判決が4月21日、名古屋高裁であった。渡辺修明裁判長は男性が勝訴した1審判決を支持し、市の控訴を棄却した。

クマ出没情報で市が警戒継続 名張市

 名張市市内でクマの出没情報が寄せられたことを受け、同市は4月20日、事実確認ができるまでの間、目撃があった同市夏見の男山周辺のパトロールを継続すると発表した。

大震災義援金次々と 名張・伊賀市

 東日本大震災の発生から1か月が過ぎた。4月15日までの名張市と伊賀市の被災地への支援状況をまとめた。
 伊賀市水道部は4月18日、同市ゆめが丘7番町で住所と氏名などが書かれた5、6件分の水道使用明細書とつり銭用の現金2万円などが入ったかばんが盗まれたと発表した。同日、伊賀署に盗難届を提出し、同署で窃盗事件として捜査している。
110418_2.jpg 伊賀市緑ケ丘本町の上野東部地区市民センターで4月18日、今年度初となる議会報告会が開かれ、上田宗久議員はじめ5議員と約50人の住民らが意見などを交わした。

納税通知書に印字の誤り 伊賀市

110415_5.jpg 伊賀市は4月15日、2011年度の固定資産税納税通知書に印字の誤りがあったと発表した。税額に影響はないものの同市企画総務部の西岡幸彦部長らが陳謝した。

岩手県大槌町に職員派遣へ 名張市社協

110414.jpg 名張市社会福祉協議会は東日本大震災の被災地、岩手県大槌町に4月17日から24日まで職員1人を派遣する。全国社会福祉協議会の要請に基づく派遣で、現地のボランティアセンターなどで住民ボランティアのコーディネートなどに携わる。動画を見る

救急輪番体制 5月分発表

110413.jpg 名張市と伊賀市は4月12日、名張市立と上野総合市民と民間の岡波総合の3病院で実施する5月の時間外2次救急の輪番体制を発表した。
110411_2-3.jpg 伊賀市議会の臨時議会が4月11日開かれ、正副議長の選挙があった。投票の結果、議長に安本美栄子氏(64)(無所属)、副議長に空森栄幸氏(60)(無所属)が選ばれた。いずれも任期は申し合わせで1年。【新議長の安本議員(写真左)、新副議長の空森議員】
 伊賀市議会の生中正嗣議員(63)の母で伊賀市岩倉の生中きよのさんが、4月10日、老衰のため自宅で亡くなった。90歳。

派遣可能な職員を確認 伊賀市

 伊賀市は4月6日、東日本大震災緊急支援対策会議を開き、被災地への職員の派遣について確認した。
110405.jpg 3月31日に解散した伊賀市自治会連合会は4月4日、同会の剰余金96万5628円を、東日本大震災の義援金として同市に寄付した。
 伊賀市議会は4月4日、東日本大震災で被災した地域の復興支援のため、議員有志による街頭での募金活動や議会事務局内に設置した募金箱への義援金が、先月末までに合計36万5102円集まったと議員に報告した。

110404.jpg 名張市は4月4日、市救援活動対策会議を市役所で開いた。亀井利克市長や部局長らが出席し、東日本大震災で被災した市町村に市職員を派遣するための人数や、被災者の受け入れ支援について確認した。
110411_2-2.jpg 名張市朝日町の市保健センターで4月1日、市在宅医療支援センターの開所式があり、亀井利克市長は「今日が本格的スタート。一気に熟度を高められないが、焦らず着実に進めてほしい。行政もできる限りのサポートをする」とあいさつした。【開所式であいさつする亀井市長=同市朝日町で】
110401.jpg 伊賀市と名張市の両市で4月1日、2011年度の新規採用職員への辞令交付式があった。【内保博仁市長から辞令を受け取る新規採用職員(伊賀市丸之内で)】
 伊賀市上野中町の市社会福祉協議会に4月1日から「市災害ボランティア支援センター」が設置される。市と社協、NPO「みえ防災市民会議」の3者が協力し、ボランティア志願者らと被災地との橋渡しをする。

支援物資の受付を一時中止 伊賀市

 伊賀市は3月30日、東北関東大震災の被災地に送る市民からの支援物資の受け付けを4月3日で一時中止すると発表した。被災地の状況に応じて、再開時期を検討する。

名張市が被災地に保健師派遣へ

 東北関東大震災の被災地で救援活動をするため、県の要請を受け名張市は3月30日、保健師1人を現地に派遣することを決めた。

伊賀市人事異動 総数490人

110330_2.jpg 伊賀市は3月29日、4月1日付の人事異動を発表した。

2011年4月1日付の異動を発表 名張市

110330_1.jpg 名張市は3月25日、2011年4月1日付の人事異動を発表した。伊賀南部環境衛生組合の11人を含むと平年並みの426人が対象となる。
 名張市社会福祉協議会は3月29日、東北関東大震災の被災地などでボランティア活動するための受け入れ窓口となる「市災害ボランティア支援センター」を設置した。

新庁舎設計プロポーザルが中止 伊賀市

 伊賀市は3月25日、新庁舎建設に伴う建設設計業務のプロポーザルを中止すると発表した。同市では「再公告の見通しは立っていない」と説明している。
110325.jpg 東北関東大震災の被災地への支援で、伊賀の葬祭事業者も支援に乗り出している。名張市豊後町の株式会社ベルウイング(岡井良裕代表)は3月25日、従業員らで支援物資を持ち寄り、週明けに被災地に送るため準備を進めている。【集まった支援物資を確認する従業員(名張市豊後町で)】
 伊賀市議会が4月11日に予定している臨時会で、予算・決算両特別委員会を常任委員会とする委員会条例の一部改正案を提出する方針であることが、3月25日までに分かった。

名張市議会が閉会

 名張市議会の3月定例会が25日再会され、247億4200万円の2011年度一般会計予算案など30議案が可決され、閉会した。
 伊賀市議会3月定例会の最終日があった24日、会議中に自席を離れ傍聴席にいた知人のそばに行き話をしていた議員に対し、今井由輝議長が厳重注意した。

110324_3.jpg 伊賀市議会の3月定例会最終日が3月24日開かれ、予算や条例改正など市長及び議員提出議案65件と請願1件の採決・採択をした。そのなかで2011年度一般会計に含まれる庁舎建設事業費4億3845万3千円に対する予算凍結の付帯決議が提出され、賛成多数で可決。今議会に上程された議案すべての審議が終了し、閉会した。【一般会計予算に対する附帯決議に賛成し起立する議員ら=伊賀市上野丸之内の市役所議場で】

110324_1_2.jpg 郵便事業株式会社名張支店(西川篤支店長)は4月1日から、名張市が提供する不法投棄防止を呼び掛けるマグネットステッカーを集配業務で使うバイクや自動車に掲示する。
 岡波総合病院は3月23日、東北関東大震災への義援金500万円を、伊賀市を通じ日本赤十字社に寄付した。
110323_4.jpg 名張市と伊賀市は3月23日、市民から提供を受けた支援物資を、大型トラックに積んで、宮城県などに向けて出発させた。【支援物資を体育館から運び出す職員ら=伊賀市荒木で】
110323_2.jpg 名張市希央台の市有地へのディスカウントスーパー進出問題で、同市はスーパー進出を断念し、スーパー銭湯を誘致するため京都市の株式会社晃商(新井義淳社長)と交渉していることを、3月22日の同市議会全員協議会で明らかにした。市は既に同社から進出の意向を確認しているという。
 伊賀市議会の議員全員懇談会が3月22日にあり、市内38の住民自治協議会と自治会を対象に行った新庁舎建設事業の地区説明会で出た住民意見や課題などを市が報告した。今後、各自治協にも説明する。

伊賀市 明日から救援物資受け付け

 伊賀市は、東北関東大震災の被災地に送る市民からの支援物資を、3月19日から受け入れを始める。
110318.jpg 名張市は3月18日、東北関東大震災の被災者に対する市民からの支援物資の受け入れを同市役所で開始した。
 名張市は東北関東大震災の被災地に送るため、3月18日午後1時から、市民からの救援物資の受け入れを開始すると発表した。

被災地に救援物資 上野総合市民病院

110317_3.jpg 東北地方太平洋沖地震の被災者救援に役立ててもらおうと、伊賀市立上野総合市民病院は3月17日、宮城県柴田郡大河原町のみやぎ県南中核病院に食料や医療用マスクなどを送った。
 東北地方太平洋沖地震の発生を受けて、伊賀市は市内38か所の市民センターすべてに募金箱の設置を完了した。市民からは募金に加えて個人による物資の提供の申し出も相次いでいるが、同市健康福祉部厚生保護課は「物資の受け入れ態勢ができるまで、もう少し待ってほしい」と呼び掛けている。