伊賀タウン情報YOU

議会・行政の最近のブログ記事

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 伊賀市議会の空森栄幸議長は12月15日、6月定例会で審議する予定の補正予算案に含まれていた、現庁舎を複合施設として利活用のために必要な費用便益分析の経費を議決前に業者と委託契約、予算執行した岡本栄市長に対し抗議文を提出した。岡本市長は「重く受け止める」と受け取った。【抗議文を岡本市長に手渡す空森議長(右端)=伊賀市役所で】


 伊賀市が6月定例会で審議予定だった現庁舎改修に向けた費用対効果の算出経費を議決前に業者と契約、予算執行したことを受け、市議会の議会運営委員会(北出忠良委員長)は12月13日、岡本栄市長に抗議すること決めた。空森栄幸議長が近日中に文書を提出する。

 伊賀市は12月8日に冬のボーナスを支給する。対象は1284人、総額が約10億2376万円で昨年より約3674万円(3・72%)の増額になった。

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 伊賀市が廃止を計画している「ふるさと会館いが」(同市下柘植)のホール機能について、いがまち地区で文化活動をしているサークルや同施設を利用している団体らでつくる存続を求める会の女性メンバー4人が12月6日、賛同者5561人分の署名と要望書を岡本栄市長に手渡した。【署名簿を岡本市長(左端)に提出するふるさと会館存続を求める会のメンバー=伊賀市役所で】

 伊賀市は12月5日、児童手当の受給者29世帯に誤った口座振り込み予定日の案内書を送付したと発表した。対象者にはお詫びの文書とともに、改めて正しい日付の書類を再発送するとしている。

12月定例会一般質問に9人 名張市議会

 名張市議会事務局は12月4日、開会中の12月定例会の一般質問に登壇する議員9人を発表した。日程は6日から8日までの3日間。

171204_1.jpg 育児や子育てがしやすいまちを目指した「妊婦応援都市宣言」への理解を深めてもらうおうと、名張市は12月3日、市防災センターキックオフ大会を開いた。子育て・医療関係団体ら約200人が参加し、趣旨や思いを共有した。【亀井市長からホワイトリングを受け取る子育て支援員たち=名張市で】

一般質問に18人 7日から 伊賀市議会

 伊賀市議会の12月定例会で18人が一般質問する。日程は7、8、11、12日の4日間。

 任期満了に伴う名張市長選挙の告示日が2018年4月8日に決定した。市選挙管理委員会(福山英敏委員長)が12月1日、発表した。

 名張市議会の12月定例会が1日、開会し、市は9億1775万円増の一般会計補正予算案など10議案を提案した。妊婦や子育てを地域で応援する風土を育む「妊婦応援都市宣言」など2件を即日採決し、いずれも全会一致で可決した。

 伊賀市議会(定数24)の12月定例会が11月30日に開会し、市が既に発表した一般会計補正予算案約7億7700万円とは別に追加した、10月の台風21号災害復旧経費約13億2800万円を全会一致で可決した。

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 伊賀市内の公設温泉を運営する指定管理団体や地区の住民代表らが11月28日、岡本栄市長と空森栄幸議長に地元による運営継続などを求めた要望書を提出した。【岡本市長(左端)に要望書を手渡す温泉の関係者ら=伊賀市役所で】

 名張市は11月24日、定例記者会見を開き、市議会12月定例会に上程する9億1775万円増の一般会計補正予算案など10議案を発表した。

一般会計7・7億円増額 伊賀市の12月補正

 伊賀市は11月22日、7億7711万円を増額する一般会計補正予算案を発表した。補正後の総額は448億8166万円で、30日開会の市議会12月定例会に提出する。

会期は22日間 伊賀市議会12月定例会

 伊賀市議会の議会運営委員会は11月22日、12月定例会の会期を21日までの22日間と決めた。開会は11月30日。

 一部事務組合の「伊賀市・名張市広域行政事務組合」について、伊賀市の岡本栄市長は11月21日、解散の検討に入ることで名張市と合意したことを市議会議員全員協議会で報告した。

 名張市は妊婦などの子育てを応援する風土をまち全体で育む「妊婦応援都市宣言」を12月定例会初日の1日に提案し、同日の可決を目指す。11月17日の市議会全員協議会で市が説明した。

市政功労賞と善行賞を発表 伊賀市

171101_5.jpg 伊賀市は11月1日、2017年度の市政功労賞と善行賞の受賞者4人を発表した。【(左から)善行賞の米島さん、市政功労賞の森永さん、森さん、木津さん=伊賀市提供】


議会報告会 11月11日から 名張

 名張市議会は11月から市内全15地域で開く議会報告会の日程をこのほど発表した。2017年度補正予算や16年度決算など、9月定例会の審議結果報告と、住民懇談会の2部構成。時間は1時間半。参加自由。

名張市長選 森脇市議が立候補表明

171026_1.jpg 2018年4月24日の任期満了に伴う名張市長選まであと半年に迫った10月26日、同市議の森脇和徳氏(44)が立候補を表明した。財政非常事態宣言の早期解除や、地域経済の活性化を目的にした企業連携によるまちづくりを進める考えを公約に示した。【会見で立候補を表明した森脇氏=名張市で】 

 台風21号の大雨により一部区画が地滑りした名張市下比奈知の東山墓園について、同市は10月25日、被害が判明した後に崩落箇所へ立ち入る使用者が後を絶たないため、二次被害を防ぐ目的で、墓地全体を同30日まで立入禁止とした。

 財政状況や自治基本条例、行政組織の見直しなど今後の市政のあり方について意見を聞く伊賀市の市民懇談会が11月に6会場で開かれる。岡本栄市長も出席を予定している。参加自由。

 伊賀市は10月4日、児童扶養手当の証書や支給停止通知、支給停止解除通知の発送日が誤って1年前の日付だったと発表した。実際の支給への影響はなく、今月6日までにお詫び文と正しい日付の書類を再発送する。

7会場で議会報告会 伊賀市で6日から

 伊賀市議会の議会報告会が10月と11月に市内7会場で開かれる。9月定例会で審議した議案の説明や地域の課題について意見交換する。参加自由。

171002_1.jpg 名張市議会(定数20)の9月定例会最終日の10月2日、正副議長選があり、議長に清風クラブの福田博行議員(66)を、副議長に心風会の幸松孝太郎議員(68)を選出した。福田議員は立候補の所信表明で市長と市議の同日選挙や議員定数見直しを掲げており、「市民の声が届く議会にするため、議員でともに議論したい」と話した。任期は申し合わせでいずれも1年間。【選出された(左から)新議長の福田議員と副議長の幸松議員=名張市で】

 名張市議会は9月定例会最終日の10月2日、常任委員会などの役員を改選し発表した。同定例会で可決した議会基本条例に基づいて、議会改革を議論する特別委員会「議会改革特別委員会」を新設した。委員の任期は申し合わせで1年間。各委員会の構成、役員の選任は以下の通り(敬称略、◎は委員長、○は副委員長)。

9月定例会が閉会 名張市議会

 名張市議会9月定例会は最終日の10月2日、衆議院解散に伴う選挙費用2795万を追加する一般会計補正予算案や、市議会から県と県教委宛てに県立名張桔梗丘高校跡地利用に財政的支援を求める意見書の提出など、追加上程された3議案を可決し閉会した。予算追加後の予算総額は268億5026万円。
 新築する伊賀市西高倉の「(仮称)長田・新居小学校」の校舎に設置予定だった教職員用シャワートイレを巡り、決算常任委員会で「見直したい」と答弁していた同市教育委員会が「多目的に使用するトイレには必要に応じて設置する」と説明を一転した。

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 伊賀市議会が6月定例会で凍結を付帯決議した現市役所改修に要する基本計画や基本設計の策定経費など約3700万円の予算について、岡本栄市長は9月28日、執行する考えを示した。この日の議員全員協議会では空森栄幸議長が解除の是非で採決を実施したが、賛成少数で凍結継続となった。【予算凍結の解除に賛成で挙手する市議=伊賀市で】


 伊賀市議会9月定例会は最終日の28日、芭蕉翁記念館を指定管理から市直営に変更する条例案に対し賛成多数で継続審議とした。他に提出された2016年度の決算認定や17年度の補正予算など37議案は可決、請願4件を採択し閉会した。

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 伊賀市は9月22日、強制わいせつなどの疑いで逮捕され、県迷惑防止条例違反(ひわいな言動)と公然わいせつ、器物損壊の罪で罰金50万円の略式命令を受けた市立保育園勤務の男性保育士(27)を停職6か月の懲戒処分にしたと発表した。【職員の不祥事を受け謝罪する藤岡総務部長(右)ら=伊賀市役所で】



170922_5.jpg 2018年11月末の完成、翌年1月の開庁を目指し建設が進む伊賀市四十九町の新庁舎工事現場で、同市が10月14日午後1時30分から市民を対象にした見学会を開く。参加募集の受け付けが9月22日から始まった。【東隣の県伊賀庁舎7階から見た伊賀市役所の新庁舎建設現場】

 名張市議会の柏元三議員(73)が名誉棄損を訴え損害賠償を求めた裁判の2審判決で、市に50万円の支払い命令が下ったことを受け、市議会は9月19日、上告受理申し立ての提出を求める議案を議員発議で提出すると決めた。市議会9月定例会採決日の22日に上程する。

 伊賀市教育委員会は9月19日、「(仮称)長田・新居小学校」(同市西高倉)の新校舎に設置予定だった教職員用のシャワートイレについて、取り止める考えを市議会定例会の決算常任委員会で明らかにした。

 名張市立小中学校の規模・配置の適正化後期実施計画に絡んだ県立名張桔梗丘高校跡地の利活用について、財政支援を求める要望書と意見書を名張市と市議会がそれぞれ、県知事と県教育委員長宛てに提出する。

 伊賀市は9月15日、2016年度のふるさと納税額が前年度の3191万円と比べて3141万円増の6332万円で、収支は230万円の黒字だったと説明した。同市の住民が他の自治体にふるさと納税した寄付額は約9100万円で、2800万円近く上回った。

 名張市議会の柏元三議員(73)(改新)が、委員会視察を許可無く欠席して受けた厳重注意処分で名誉を傷付けられたとして、市に賠償金を求めた裁判の控訴審で、名古屋高裁は9月14日、市に50万円の支払いを命じる判決を出した。

 にぎわい創出を目的に移転後の庁舎を改修し配置する機能として、伊賀市は9月14日、市議会から提案のあった考え方に基づく2案を会派代表者会議で説明した。2案はいずれも「芭蕉」と「忍者」の施設を核機能とし、一方の案は図書館を外した。具体的な配置、来館者や収支の見込みなどの比較検討は、議会が決議した予算凍結の解除後に策定する計画や設計などで詳細を検討するとしている。

 伊賀市の公立小中学校に在籍する児童生徒で、不登校で年間30日以上欠席している子どもは全体の1・5%にあたる約100人だと市教育委員会が11日、市議会9月定例会の一般質問で明らかにした。昨年度は約4割の子どもが学校生活に復帰するための適応指導を受けたという。

 名張市議会(定数20人)が制定に向けて議論を重ねていた「市議会基本条例(案)」がこのほどまとまり、9月7日の全員協議会で内容を説明した。13日の議会運営委員会で承諾後、9月定例会採決日の22日、議員提出議案として上程する。

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 2019年度までの開設を目指す名張市立病院(同市百合が丘西1)への産婦人科設置に必要な整備費を、8億円から9億円程度とする試算を市が示した。財源は充当率100%の交付税措置がある病院事業起債とし、財務計画を立てている。市議会9月定例会一般質問2日目の9月6日、亀井利克市長が議員からの進捗を問う質疑に答えた。【産婦人科設置を目指している名張市立病院=名張市で】

一般質問に19人 伊賀市議会

 伊賀市議会事務局は5日、9月定例会の一般質問通告者19人を発表した。日程は11日から14日の4日間。

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 伊賀市は9月4日、市国民健康保険山田診療所(平田)が11月から休診することを市議会議員全員協議会で説明した。今後は廃止を含めて検討するという。【10月末で休診、廃止も検討される山田診療所=伊賀市平田】


9月定例会一般質問に8人 名張市議会

 名張市議会事務局は9月1日、9月定例会の一般質問に登壇する8人の議員を発表した。一般質問は5日から7日までの3日間。

9月定例会が開会 名張市議会

 名張市議会の9月定例会は8月31日開会し、市は3億8066万円増額の2017年度一般会計補正予算案と16年度決算認定など計15議案を、市議会は請願4件を上程した。定例会は10月2日までの33日間。最終日には市議会の役員改選がある。

 名張市教育委員会は8月28日、小学6年生と中学3年生を対象にした2017年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を発表した。正答率の全国平均との比較では、小学生が全4教科とも下回り、中学生は数学Aで上回ったのみで他は下回った。

170828_1.jpg 名張市が当初予算に財産処分による収入として盛り込んだ同市丸之内の旧市老人福祉センターを売却しないよう求め、名張地区の全区長19人が8月28日、市に要望書、市議会に陳情書をそれぞれ提出した。【細矢議長に陳情書を手渡す(左から)角田さん、市岡さん、寺嶋さん=名張市鴻之台で】 

 市役所現庁舎について伊賀市は8月28日、耐久性があるとする調査結果の中間報告を公表した。市議会は6月定例会で複合施設に改修する経費約5736万円に対し、予算執行の凍結を決議。耐震改修に耐えられる建物かどうか、市に再調査するよう求めていた。

 伊賀市教育委員会は8月28日、小学6年と中学3年を対象にした国語と算数・数学の2017年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表し、中3は全国平均と比べて全てのテストで下回って「やや低い」と評価した。小6は「ほぼ同じ」だった。

一般会計補正額10・7億円増 伊賀市

 伊賀市は8月28日、10億7531万円増額する2017年度一般会計補正予算案や芭蕉翁記念館条例の制定案など議案26件を発表した。補正後の予算額は440億5790万円で、4日開会の市議会9月定例会で提案する。

4日開会 伊賀市議会9月定例会

 伊賀市議会の議会運営委員会は8月28日、9月定例会の会期を4日から28日の25日間と決めた。

 名張市は男女共同参画社会の実現に向けた働き方改革の一環として、事業所での仕事と家庭の両立や女性の活躍を重点的に推し進める「まちじゅう元気! イクボス宣言 なばり」の取り組みを始める。市内の事業所に賛同を募り、9月22日に開く合同宣言式で亀井利克市長とともに宣言し、ともに市内外へアピールしてもらう。

170824_1.jpg 名張市議会9月定例会を前にした8月24日、名張市の亀井利克市長が定例記者会見を開き、提案する15議案を説明した。2017年度補正予算は約3億8066万円増額し、総額を約268億2231万円とした。 【9月議会に提案する議案を説明する亀井市長=名張市で】

170818_1.jpg 名張市教育委員会が小中一貫校設置や統廃合を盛り込んで発表した「市立小中学校の規模・配置の適正化後期実施計画」の見直し案が8月18日、市議会全員協議会で示された。小中一貫校を設置する桔梗学園構想を先送りにすることや、統廃合対象校も時期や統合先を再検討する内容となった。【見直し案を説明する上島教育長=名張市で】 

170804_11.jpg 国土交通省公募の2つの空き家対策事業が採択されたと伊賀市は臨時の記者会見で発表した。【記者会見で説明をする岡本伊賀市長=伊賀市役所内で】

 名張市の桔梗が丘地域にある3小1中を統合し、施設一体型の小中一貫校「(仮称)桔梗学園」を設置する計画を進めていた同市教育委員会が、学園設置を当面の間先送りにする方針を固めた。8月18日の市議会全員協議会で、見直し案を提案する。

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 名張市神屋の旧国津小学校校舎をワイナリーに改修するのに向け、名張商工会議所と市が7月28日、相互に連携して取り組むため、設置について定めた協定書を締結した。【協定書に調印する亀井市長(手前)と川口会頭】

 伊賀市は7月18日、市外から大量に持ち込まれる不適正な土砂などを規制する条例案について、市議会12月定例会に上程する考えを明らかにした。市環境政策課によると、条例案が可決すれば、県内の自治体では県を含めて初のケースだという。

170717_1.jpg 自然豊かな田舎暮らしを体験してもらい、移住に結びつけたいと、名張市が関西圏の小学生親子を対象に2泊3日のバスツアーを企画した。同市が移住を目的にしたツアーを開くのは初の試み。【ツアーのポスターを手に参加を呼び掛ける関係者たち=名張市で】 

 名張市議会(定数20)の議会運営委員会は、各会派が提出した2016年度政務活動費の収支報告について協議し、「改新」(3人)の広報費がマニュアルで決めた請求金額の上限を超えていたことを取り上げた。広報費の支出を巡っては15年度分でも議会内で取り上げられ、議員の間で賛否が分かれている。

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 伊賀市議会(空森栄幸議長)の会派代表者会議は7月4日、6月定例会で予算の執行凍結を決議した現庁舎を図書館などの複合施設に改修する経費に対する今後の進め方について協議し、市側に耐震改修が可能かどうか再調査を実施するための予算化を要請した。出席した大森秀俊副市長は応じる姿勢を示した。【意見を述べ合う会派の代表者ら=伊賀市で】


 伊賀市は6月30日、支給した夏のボーナスのうち、3月の市議選で当選した新人と元職の9人に対し、正副議長を除く再選した議員13人と同じ満額(1・6か月分)の81万2160円を誤って振り込んだと発表した。既に対象の議員に連絡し、差額分の返納手続きを説明したという。

 名張市は6月30日、職員863人に夏のボーナスを支給した。支給総額は昨年同期比867万1438円(1・39%)増の6億3170万6021円だった。

 伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンターで昨年8月から9月にわたって起きた不燃ごみピットの火災についての報告が、6月28日の伊賀南部環境衛生組合の全員協議会であった。消火の影響で利用できなくなっていた出火元のピットは損傷がなかったことから、4月から利用を再開した一方、火災の原因特定には至らなかった。

 伊賀市議会の2017年度議会報告会が、7月に市内14か所で開かれる。改選後のメンバーでは初の開催。6月定例会で審議した議案を説明、参加者と意見交換する。

170627_1.jpg 手話言語条例の制定が全国で広まっているのを受け、名張市議会6月定例会最終日の27日、全ての障害者が円滑な意志疎通を図れるよう施策を展開する「手話その他コミュニケーション手段に関する施策の推進に関する条例」が可決された。聴覚障害者のみを対象にした「手話言語条例」でなく、どんな障害を持っていても意思疎通を図れるようにする「コミュニケーション条例」の制定は県内初。【亀井市長や市議とともに手話で条例制定を祝う障害者関係団体のメンバーら=名張市で】  

名張市議会が閉会 12議案を可決、承認

 名張市議会は6月定例会最終日の27日、約1億円を増額する一般会計補正予算案や、全ての障害者が円滑な意志疎通を図れるよう施策を推進する県内初の「手話その他コミュニケーション手段に関する施策の推進に関する条例」など12議案を可決、承認し閉会した。

ウィッツ社を償還請求で提訴 伊賀市

 不適切な授業を行っていた旧ウィッツ青山学園高校の運営会社ウィッツ(東京都中央区)に対し、伊賀市は6月24日、生徒への履修回復措置費用として立て替え払いした約670万円の償還請求訴訟を津地裁伊賀支部に起こした。

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 一般会計補正予算に含まれている現庁舎の改修関連経費を巡り、伊賀市議会(定数24)の6月定例会最終日は26日、議員提案による同経費削除の修正案を賛成多数で可決し、合併特例債で複合施設化を目指す岡本栄市長は即座に審議をやり直す「再議」を申し入れた。改めて採決した結果は賛成が地方自治法で定める出席議員3分の2を下回り、議員提出議案が無効となる一方、議会は可決した原案のうち同経費の執行凍結を決議した。【再議で改めて経費削除の修正案に賛成で起立する議員ら=伊賀市議会議場で】

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 伊賀市議会は6月から、議場での一般質問など年4回開かれる定例会本会議と予算常任委員会の録画映像をインターネットで配信を始めた。閲覧が可能になるのは会議翌日から土日祝を除く約10日後で、パソコンやスマートフォンで閲覧できる。

 名張市議会は6月19日から、2016年度の政務活動費の収支報告書を公開した。閲覧場所は市役所1階の市民情報公開コーナーと、同市議会のホームページ。報告書に添付している領収書も閲覧できる。

 名張市は6月15日、個人住民税を給料から引くために事業所宛てに送っている通知書に、その事業所の従業員ではない女性市民1人の名前やマイナンバー、税額などを記載し、誤送付したと発表した。通知書の発送ミスは同月2日の発表に次ぎ2度目。チェック体制強化後のミスに前田國男副市長が陳謝した。

一般質問に9人 名張市議会

 名張市議会事務局は6月12日、市議会6月定例会の一般質問に登壇する議員9人を発表した。一般質問は14日から16日までの3日間。

 伊賀市は12日、不適切な教育活動を行っていた旧ウィッツ青山学園高校の運営会社ウィッツ(東京都中央区)に対し、市が立て替え払いした生徒への履修回復措置費用約670万円の償還請求で提訴する議案を市議会6月定例会に追加提出した。19日の教育民生常任委員会で審査する。

 名張市議会の6月定例会は9日、開会し、市は一般会計で約1億円を増額する2017年度補正予算案など14議案を提出した。

 伊賀市議会事務局は6日、6月定例会の一般質問通告者を発表した。改選後初めての定例会で、12日から14日の3日間に新人6人を含む16人が登壇する。

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 外国人と日本人の住民で構成する伊賀市の外国人住民協議会が、昨年8月に設置した多文化共生センター(上野東町)の機能充実など4点の提言を報告書にまとめ、岡本栄市長に提出した。【報告書を手渡す協議会の申会長(中)=伊賀市役所で】


 伊賀市議会の「賑わい・まちづくり政策会議」(岩田佐俊座長)は6月5日、市役所移転後の現庁舎を図書館やカフェ、国際忍者研究センターなどの複合施設に改修する行政案に対する意見を集約し、空森栄幸議長に提出した。

 伊賀市議会6月定例会が5日に開会し、市は一般会計補正予算約1億9554万円など議案16件を上程した。岡本栄市長は当面の市政に対する考え方で、今定例会中に伊賀鉄道伊賀線の新駅整備の工事委託契約を締結する議案を追加提案すると述べた。

 名張市は6月2日、事業所宛てに送る個人住民税の額などを記した通知書の発送で、その事業所の従業員でない市民のものを2件、誤送付していたと発表した。通知書には名前と住所、マイナンバーなどが記されており、市は個人情報が漏えいした市民と送付先の事業所を訪ね、謝罪した。

170602_1.jpg 名張市の亀井利克市長は市議会6月定例会を前に3日、定例記者会見を開き、上程する14議案を発表した。一般会計補正予算は1億65万円増額の264億4165万円。【議案を発表する亀井市長=名張市鴻之台で】 

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 伊賀市は6月1日、教育委員会事務局の学校教育推進監(次長級)に谷口修一・元上野西小学校校長(62)=同市西条=を採用し、辞令を交付した。任期は来年3月末までの8か月間。【笹原教育長から辞令書を受け取る谷口・学校教育推進監(右)(伊賀市提供)】


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 通学路の一部が伊賀市内を通っている名張市立美旗小学校と北中学校の校長、登下校時の安全を支援するボランティアの保護者が5月31日、通学で利用する名張市道の新田南古山線で道路幅が狭く危険な区間の拡幅などを求めた要望文書を伊賀・名張両市の行政と警察に提出し、早急な対応を求めた。【地図で通学路の危険区間を岡本市長に説明する美旗小の福村校長(右から3人目)】


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 伊賀市は5月29日、市議会6月定例会で提案する2017年度一般会計補正予算の概要を発表した。1億9554万円の増額で、補正後の総額は429億8259万円。4度目となる市役所移転後の現庁舎を複合施設として利活用するための改修経費も盛り込んだ。【6月の補正予算を発表した岡本伊賀市長=伊賀市役所で】


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 伊賀市役所で教育長の辞令交付式が5月29日にあり、元関西テレビ報道記者の笹原秀夫氏(60)が就任した。民間出身者の起用は同市初で、「安全で心豊かに健やかに育つためには学校教育だけでなく、家庭と社会が連携しないといけない。見守れる環境づくりを目指したい」と抱負を話した。【岡本市長から辞令書を受け取る笹原教育長(右)=伊賀市役所で】



5日開会 伊賀市議会6月定例会

 伊賀市議会の議会運営委員会は5月29日、6月定例会の会期を5日から26日までの22日間と決めた。

 住民有志でつくる「戦争させない伊賀市民の会」は5月25日、現在国会で審議中の「テロ等準備罪」を含む組織的犯罪処罰法の一部改正案に対し、伊賀市議会が慎重審議を求める意見書を出すよう空森栄幸議長に請願書を提出した。

 伊賀市議会は5月25日から、市役所2階の議会図書室で2016年度政務活動費の収支報告書に添付された領収書や視察報告書などのコピーを公開する。時間は平日午前8時30分から午後5時15分まで。

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 伊賀市議会の臨時会は5月23日、現在空席となっている教育長に岡本栄市長(65)がアナウンサーとして勤務していた関西テレビ放送の後輩で元報道記者の笹原秀夫氏(60)=写真=を任命する人事議案に対し、賛成多数で同意した。任期は2018年3月末までの10か月間。

 伊賀市は5月16日、固定資産税の誤徴収を巡って大阪市の三味線製造会社「高橋楽器」から国家賠償法に基づく損害賠償を求められた訴訟で、最高裁判所から棄却決定の通知があったと市議会全員協議会で報告した。市は遅延損害金を含む賠償金約195万円を6月定例会の補正予算案に盛り込む。

 名張市は5月16日、亀井利克市長の資産や所得を記した報告書を公開した。2016年1年間の給与所得は前年比368万2040円増の1248万7900円。報告書は同市鴻之台の名張市役所1階市民相談室の他、市のホームページでも閲覧できる。

 伊賀市は5月16日、条例などに基づき岡本栄市長が提出した保有資産や所得などの報告書を公開した。同市上野中町の上野ふれあいプラザ2階にある市役所情報公開室で平日午前8時30分から午後5時15分まで閲覧できる。

 伊賀市議会の空森栄幸議長は5月15日、空席となっている新教育長の人事議案について23日に予定する臨時会で審議することを会派代表者会議で確認した。16日の議会運営委員会で市側から改めて議案の説明を受ける。

緊急速報メールを誤送信 名張市

170509_3.jpg 名張市は5月9日午後4時6分、災害時や緊急時などに情報をエリア内の携帯電話に配信する「緊急速報メール」を誤って発信した。市は配信から約40分後の同時43分に、お詫びと緊急情報はないことを記載した訂正メールを配信した。 【誤送信のお詫びと訂正が記された緊急速報メール】

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 伊賀市の岡本栄市長は5月9日、現在空席の教育長に報道記者や部長などを務めた元関西テレビ放送の笹原秀夫氏(60)を起用する方針を市議会の会派代表者会議で説明した。同社アナウンサーだった岡本市長の後輩で、今月開会予定の臨時会に提案する人事議案に対し同意への理解を求めた。

170504_5.jpg 地震災害発生時に住民を受け入れる避難所の安全確認をする応急危険度判定業務で、伊賀市と三重県建築士会伊賀支部が協定を締結した。【協定書を手にする岡野支部長と大森副市長(右)=伊賀市役所で】

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 伊賀市議会の議員12人で構成する「賑わい・まちづくり政策会議」が5月2日、初会合を開いた。市役所移転後の現庁舎跡地をどう利活用するか調査・協議するのが目的で、この日は市側担当者の出席や地元の商工団体に意見を求めること、6月定例会までに会議を数回開いて空森栄幸議長に結果報告することを確認した。【会議の進め方で意見を出し合う議員ら=伊賀市役所で】

落丁の調査票を発送 名張市

170424_1.jpg 名張市は4月24日、市民2030人に発送した「市民意識調査」の調査票に、ページの落丁があったと発表した。全員に落丁した調査票が送られている可能性が高いとして、市は同日付で刷り直した調査票を再発送した。【ミスが見つかった調査票】

 伊賀市は4月21日、市議会議員全員協議会で市役所現庁舎を利活用するにぎわい創出事業について説明した。全員協で同事業が議題になるのは3月の改選後初めてで、市は新たな資料を提出し、4度目の提案となる基本計画や設計費などの改修経費を6月定例会の補正予算に盛り込む考えを示したが、議員から疑問が相次いだ。

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 名張市内の人権団体の代表者3人が、4月18日、名張市役所を訪れ、市と市教委、市議会に部落差別のない社会づくりへの理解と協力を求める要請書を提出した。【亀井市長に要請書を手渡す西野議長ら=名張市鴻之台で】

 伊賀市は4月18日から、都市計画区域の統合と線引き制度の見直しに伴う新たな制度の地域説明会を12か所で開く。参加自由。

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 伊賀市議会は4月14日、臨時会で正副議長選挙を実施し、指名推薦で新議長に同市蔵縄手の空森栄幸議員(65)(自民伊賀)、新副議長に同阿保の嶋岡壮吉議員(69)(かがやき)を選出した。【新議長の空森議員(左)と新副議長の嶋岡議員】

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 4月14日の臨時会で実施される伊賀市議会議長選挙に、4期目で自民伊賀の空森栄幸議員(65)=同市菖蒲池=が立候補を届け出た。立候補の受け付けは11日で、正午に締め切られた。所信表明会の後、指名推薦で選出する。

 伊賀市議会事務局は4月10日、改選後に届け出があった7会派を発表した。新たに結成した会派は3つで、自民党系が2増の3つになった。

 名張市は4月8日、市立赤目保育所に通う小麦アレルギーの女児(1歳2か月)にパンを誤って食べさせ、アレルギー症状を発症させる不適切な対応があったと発表した。女児の症状は軽いという。

 名張市議会は6月定例会から、一般質問に市長らと議員が向き合って質問や答弁をする「対面方式」を導入する。4月7日、議会運営委員会で承認した。

発電機1台盗まれる 名張市

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 名張市危機管理室は4月4日、同市蔵持町里の「市武道交流館いきいき」にある収納庫から、発電機1台などが盗まれたと発表した。名張署は窃盗事件として捜査している。【盗まれたものと同型の発電機(名張市提供)】

170404_2.jpg 名張市上下水道部は4月4日、同市鵜山の水道施設「鵜山配水池」で、敷地内にある電気計装盤のガラスが割られるなどの被害があったと発表した。名張署は器物破損事件として捜査している。【ガラスが割られた電気計装盤(名張市提供)】

 中心市街地にある現庁舎の活用案について、伊賀市が4月3日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀で説明会を開き、昼と夜の2回で市民ら計約140人が参加した。

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 伊賀市北山のウィッツ青山学園高校による不適切な教育活動で広域通信課程に通う生徒の回復措置に要した対策経費の約670万円について、伊賀市の岡本栄市長は4月3日、請求先の学校運営会社から納期限だった先月31日までに支払いがないことを明らかにした。未払いがこのまま続く場合、市は法的措置も辞さない考えを示した。【定例会見で説明する岡本市長=伊賀市で】

新規採用職員47人に辞令書 伊賀市

170403_5.jpg 伊賀市の辞令交付式が4月3日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀であり、岡本栄市長らから1日付の2017年度新規採用職員47人に辞令書が手渡された。【新規採用者を代表し宣誓書を読み上げる下出さん=伊賀市で】

新規採用職員36人に辞令交付 名張市

170403_1.jpg 名張市の新規採用職員の辞令交付式が4月3日、市役所で行われ、真新しいスーツを着込んだ36人が亀井利克市長から辞令を受け取った。【亀井市長から辞令を受ける職員たち=名張市鴻之台で】

170330_2.jpg 名張市教育委員会は3月30日、同市八幡の八幡2号公園運動場の敷地内で、蛇口の破損や窓ガラスが割られるなど4件の被害に遭ったと発表した。市は既に被害届を出し、名張署が器物破損事件として捜査している。【傷つけられた公園内の看板=名張市八幡で】

野口教育長が3月末で辞任へ 伊賀市

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 伊賀市教育委員会は3月28日、同市平田の大山田農村環境改善センターで定例会を開き、野口俊史教育長(66)が任期途中で辞職する人事議案を全会一致で同意した。辞職は3月31日付。手続き上、岡本栄市長の同意も必要で、市教委が近日中に報告する。【退任会見であいさつする野口教育長=伊賀市平田で】

伊賀市議選 24人に当選証書

170237_5.jpg 伊賀市議会選挙(定数24)の投開票翌日の3月27日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀で当選証書付与式があった。当選者の平均年齢は前回時と同じ55歳で、女性議員は2人増えて6人になった。【山菅選管委員長から当選証書を受け取る川上善幸氏(左)=ハイトピア伊賀で】

170327_1.jpg 名張市は、命名権(ネーミングライツ)のスポンサーを募集していた同市夏見の市民陸上競技場と、同市新田の美旗地区市有地一帯の愛称を発表した。それぞれ「メイハンフィールド」「みはたメイハンランド」となる。亀井市長と命名権者の「メイハン」(同市東田原)の田畑博社長(68)が3月27日、4月からの5年契約を交わした。【調印後に握手する(左から)亀井市長と田畑社長=名張市鴻之台で】

新市議24人決まる 伊賀市

 伊賀市議会議員選挙の投開票が3月26日行われ、新しい市議24人が決まった。市選挙管理委員会(山菅善文委員長)が27日午後に当選証書を授与する。◆開票速報はこちら

170326_11.jpg 伊賀市議会議員選挙の開票作業が3月26日、同市ゆめが丘1のゆめドームうえので始まった。【投票用紙の集計作業に追われる伊賀市職員=伊賀市ゆめが丘1で】 ◆開票速報はこちら

 伊賀市議会議員選挙の投票が3月26日午前7時から、市内99か所の投票所で行われている。投票は午後7時までで、午後2時現在の推定投票率は32・97%となっている。

春の人事異動442人 伊賀市

170324_5.jpg 伊賀市は3月24日、2017年度の定期人事異動を発表した。異動総人数は昨年度とほぼ同規模の442人(昨年度比2人減)で、発令は4月1日付。【(上段左から)田槙財務部長、服部産業振興部理事、久保消防長(下段左から)中井看護部長、諦乗病院事務部長、松田副院長】

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 名張市は3月24日、2017年度の人事異動を発表した。伊賀南部環境衛生組合も含めた異動規模は315人と例年並み。市が昨年10月に開始した「地域福祉教育総合支援システム」の運用や教育などの重要施策の推進を考慮した職員配置とした。発令は4月1日付。

170323_1_1.jpg 名張市教育委員会は3月23日、改正地方教育行政法に基づき、従来の教育委員長と教育長を一本化する新「教育長」に、現教育長の上島和久氏(68)を任命したと発表した。同日の市議会3月定例会で選任を全会一致で承認した。【新「教育長」に任命された上島氏(市教委提供)】

 名張市議会の3月定例会は23日、263億4100万円の2017年度一般会計予算案や全市民が健康で元気に暮らせるまちを目指す「まちじゅう元気推進都市宣言」の宣言案など25議案を全て可決、同意し閉会した。

伊賀市議選 期日前投票初日に755人

 伊賀市議会議員選挙の期日前投票が3月20日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀で始まった。初日は2013年の前回選挙より468人多い755人が投票を済ませたと市選挙管理委員会が発表した。

 任期満了に伴う伊賀市議会選挙が3月19日、告示された。定数24人に対し、立候補を届け出たのは30人。26日に投開票がある。 立候補者はこちら

170314_1.jpg 2011年の東日本大震災の復興支援をきっかけに、宮城県塩釜市と交流がある名張市は、ふるさと納税の返礼品に塩釜市の特産品である海産物や練り製品、地酒を期間限定で追加した。名張市総合企画政策室の中重敬裕さん(42)は「少しでも塩釜市のことを知ってもらい、復興の手助けをしたい」と話す。【贈られた塩釜市の大漁旗前で返礼品の特産品をPRする中重さん=名張市鴻之台で】

 伊賀市は3月14日、伊賀鉄道と連名で申請していた伊賀線(区間16・6キロ、14駅)の鉄道事業再構築実施計画について、15日付で国土交通大臣の認定を受けると発表した。県内では2年前に運行を開始した四日市市の「四日市あすなろう鉄道」に次いで2例目で、来月1日から公有民営方式による新たな運営体制に移行する。

 名張市教育委員会は3月10日、文部科学省が全国の小学5年生と中学2年生を対象に実施した「全国体力・運動能力、運動習慣等調査(全国体力テスト)」の結果をまとめ、発表した。体力合計点では、小5男子、中2男女で全国平均を上回った。

170310_5.jpg 2021年に三重県で開催される第76回国民体育大会「三重とこわか国体」に向けた伊賀市準備委員会の設立発起人会が3月10日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀であった。来月22日に設立総会などを開く予定。【出席した岡本市長(中央)ら発起人会のメンバー=伊賀市内で】

4月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170309_10.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による4月の時間外2次救急実施体制を、両市が3月9日に発表した。

170308_5.jpg 伊賀市議会2月定例会は最終日の3月8日、2017年度一般会計当初予算案など議案48件を原案通り可決、請願2件を採択し閉会した。補正予算に追加提案した市役所移転後の現庁舎を図書館やカフェレストラン、忍者研究施設が入る複合施設に改修するための基本計画策定経費1706万円は、賛成少数で否決となった。【閉会後に否決された予算について感想を語る岡本市長=伊賀市役所で】

 伊賀市議会は3月8日、構造改革特別区域法に基づき開校した株式会社立のウィッツ青山学園高校を調査審議する「意育教育特区学校審議会」の設置条例を廃止する議案を本会議で可決した。ウィッツ高は同市北山の旧上津小校舎に2005年9月開校。今年3月末での廃止後は、鹿児島県の学校法人「神村学園」が通信制の分校を4月に開校させる予定。

 名張市赤目町長坂の市赤目四十八滝キャンプ場の運営を巡り、2017年度から民間団体への譲渡を検討していた市は、譲渡先との話がまとまらず、引き続き市が運営することを決めた。年度内に譲渡か廃止かの方向性を定めるという。

170306_1.jpg 名張市は3月6日、名張藤堂家邸(同市丸之内)初代当主で91歳の天寿を全うした藤堂高吉にあやかって、高吉を祭神としてまつる隣接の寿栄神社と名張藤堂家邸跡を「長寿のパワースポット」として売り出す観光PRを検討すると表明した。【長寿のパワースポットとしてPRが検討されている名張藤堂家邸=名張市丸之内で】

170306_5.jpg 26日投開票の伊賀市議会議員選挙を3週間前に控え、市選挙管理委員会は3月6日、市役所本庁や支所5か所に啓発のぼり50本を掲示した。【啓発のぼりを本庁舎駐車場に設置する市職員=伊賀市上野丸之内で】

 子育て家庭の経済的な負担を減らそうと、名張市は2018年4月から、6歳までの未就学児を対象に、医療費の窓口負担をなくす方針を明らかにした。3月3日、市議会一般質問の答弁で亀井利克市長が明かした。

一般質問登壇者9人を発表 名張市議会

 名張市議会事務局は3月1日、開会中の定例会に一般質問で登壇する議員9人を発表した。一般質問は3、6、7日の3日間。

請願3件を審議 伊賀市議会の総務常任委

 伊賀市議会の総務常任委員会は3月1日、付託された請願3件を審議し、2件を採択、1件を不採択とした。採決はいずれも全会一致だった。8日に開かれる最終日の本会議で委員長報告と採決がある。

170228_1.jpg 名張市議会の3月定例会が2月28日に開会し、市は263億4100万円の2017年度一般会計予算案や16年度一般会計補正予算案など31議案を上程した。【新年度の施政方針について説明する亀井市長=名張市鴻之台で】

170228_6-1.jpg 伊賀市議会の予算常任委員会は2月28日、市が一般会計補正予算案に追加提案した、市役所移転後の現庁舎を図書館などの複合施設に改修する基本計画策定など整備調査設計業務委託料1706万円を賛成少数で否決すべきものとした。3月8日の最終日に開かれる本会議で改めて採決がある。【委員会採決の様子=伊賀市役所議場で】

 伊賀市議会は24日、同市ゆめが丘1の公設民営施設「ゆめぽりすセンター」の運営委員会(中村伊英委員長)から提出のあった、現指定管理者の指定期間を1年延長することを求める請願の追加を決めた。2月定例会には市が同センターを直営化するための条例改正案を提出しており、請願とともに3月1日の総務常任委員会で審議する。

 伊賀市は24日、市議会2月定例会に新庁舎新築工事の請負契約を締結する議案1件を追加提案した。3月1日に開かれる総務常任委員会に付託され、最終日の8日に採決がある。

 名張市は同市神屋の旧国津小学校の跡地利用策として、新たにワイナリー(ワイン醸造所)に改修すると発表した。2018年7月から施設の運用を開始し、年間約6000リットルの名張産ワインの生産を見込む。

忍者の日に「忍者市」を宣言 伊賀市

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 「忍者の日」の2月22日、伊賀市議会は定例会に追加提案された「忍者市」を宣言する議案を全会一致で可決した。岡本栄市長は意義について「先人が築いてくれた忍者文化をしっかりアピールする責任がある。他所とは違う、伊賀は忍者の聖地で伊賀に来なければ忍者を語ることはできないという意味を込めた」と記者会見で述べた。【岡本市長(前列中央)を囲み記念撮影する伊賀市議ら=伊賀市役所議場】

 一般競争入札による伊賀市立保育園の園児をバス送迎する運行管理業務委託で、同市の公正入札調査委員会(委員長・大森秀俊副市長)は2月22日、市職員から不正に入札情報の提供があったのではないかとの疑いに対する調査を実施し、「情報漏えいの事実は確認されなかった」との結果を発表した。

2017年度当初予算は263億4100万円 名張市

170221_10.jpg 名張市は2月21日、2017年度の当初予算案を発表した。一般会計は過去3番目に高い263億4100万円(前年度比3400万円減)。28日開会の市議会3月定例会に上程する。【新年度予算案の歳入と歳出の内訳(名張市提供)】

17年度当初予算など31議案を発表 名張市

170221_1.jpg 名張市は2月21日定例記者会見を開き、市議会3月定例会に上程する263億4100万円の17年度一般会計当初予算案や16年度補正予算案など31議案を発表した。【議案を発表する亀井市長=名張市鴻之台で】

 伊賀市は20日、市議会2月定例会に提出している一般会計補正予算に市役所移転後の現庁舎を図書館などの複合施設に改修する基本計画策定など整備調査設計業務委託料1706万円を追加提案した。

170217_5.jpg 3月19日告示の伊賀市議会選挙を1か月前に控えた2月17日、伊賀署と名張署が選挙違反取締本部を設置した。伊賀署は服部光治署長以下100人態勢、名張署は村田享輔署長以下98人態勢で取り締まりにあたる。【看板を玄関前に据える伊賀署員=伊賀市四十九町】

170216_11.jpg 名張市教育委員会は市内の全小中学校(14小学校5中学校)へのエアコンの設置や、中学校給食の2021年開始に向けた「センター方式」での給食設備整備に17年度から取り組む。2月14日の市議会全員協議会で学校施設整備の方向性として議員らに報告した。【方針を説明する上島教育長ら教育委員会=名張市鴻之台で】

 名張市は2017年度の市の組織機構を見直すことを2月14日、市議会全員協議会で明らかにした。企画財政部の全4室を市長直轄部門と総務部にそれぞれ再編するもので、3月議会に市の組織機構を定める条例の改正案を提案する。

健康の駅長制度 3月末で廃止へ 伊賀市

 伊賀市は「健康の駅長」の愛称で15年間続けてきた健康づくり推進員制度を今年3月末で廃止する。開会中の市議会2月定例会に関連条例から推進員の設置規定を削除する一部改正案を提出している。

15人が通告 伊賀市議会一般質問

 伊賀市議会事務局は14日、2月定例会の一般質問通告者を発表した。21人の現職にとっては任期中最後の一般質問で、15人が登壇する。日程は20日から22日の3日間。

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 伊賀市の新たな水道事業基本計画に対し、住民らでつくる市民団体「伊賀の水源を守る連絡協議会」が2月14日、見直しを要望する3152人分の署名を市に提出した。岡本栄市長は上京中で不在だったため、秘書課長が代わりに受け取った。【署名簿を手渡す奥澤代表(中央)=伊賀市役所で】

 伊賀市議会の2月定例会が13日に開会し、初日は議案41件のうち2件の採決があり、同市ゆめぽりすセンター(ゆめが丘1)の新たな指定管理者に関する議案は賛成少数で否決となった。

170213_10.jpg 名張市と同市教育委員会は、夏見の市民陸上競技場と新田の美旗地域市有地に命名権(ネーミングライツ)をそれぞれ導入する。命名権料は競技場が年間108万以上で、市有地は50万円以上、期間はいずれも4月1日から5年間となる。【命名権を募集する市民陸上競技場=名張市夏見で】

170209_1.jpg 市の斎場建設計画を巡る富永英輔前市長との損害賠償請求裁判の債権回収に向け、名張市議会は2月9日開いた臨時会で、富永前市長が所有する自宅土地の分割調停の和解案を賛成全員で可決した。【和解について採決する議員=名張市鴻之台で】

 名張市は、全市民が元気で幸せに暮らせる町を目指す都市宣言の案を3月議会に上程する。

 名張市の斎場建設計画を巡り富永英輔前市長(故人)と争い、損害賠償金約2億5000万円を支払う命令が出た裁判で、市の債権回収見込み額が500万円であることがわかった。

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 伊賀市の岡本栄市長は6日、市議会2月定例会に上程する2017年度当初予算について記者会見を開いた。市役所移転後の現庁舎をにぎわいづくりの核として図書館などの複合施設に改修する基本計画策定経費は含まれておらず、市は13日の開会日に予定する議員全員協議会で説明した後に追加提案する方針。【予算編成について説明する岡本市長=伊賀市役所で】

170206_5.jpg 伊賀市は6日、2017年度当初予算の概要を発表した。一般会計は4年ぶりの減額で、規模は過去最大だった前年度と比べ6・1%(27億6308万円)減の427億8705万円となった。13日開会予定の市議会2月定例会に提案する。【2017年度伊賀市一般会計の歳入歳出予算】

2月定例会が13日開会 伊賀市議会

 伊賀市議会の議会運営委員会は6日、2月定例会の会期を13日から3月8日までの24日間と決めた。
  
170204_5.jpg 伊賀市水道事業基本計画策定委員会の藤森荘剛副会長は2月4日、市側が提示した計画案を承認する答申を委員から出た賛否両方の意見を添付し、北山太加視・水道事業管理者に提出した。先月24日にあった8回目の会合では慎重審議を求める意見が出るなか、出席した委員採決で策定委の考えを取りまとめ、9人中6人が市の計画案に賛成した。【答申書を提出する検討委の藤森副会長(左)=伊賀市ゆめが丘で】

170202_1.jpg 名張市は、驚きや感動がある市民の取り組みや記録をたたえる「あれっこわい認定制度」を2月から新たに始めた。認定者には亀井利克市長から認定証が贈られ、市のホームページにも掲載される。【交付される認定証の見本を手に呼び掛ける市職員=名張市鴻之台で】

「忍者市」宣言へ 伊賀市

 伊賀市は2月1日、忍者の発祥地として「伊賀市=忍者」という認知を更に高め、歴史文化の継承とともに忍者を生かした観光誘客やまちづくりを進めるため近く「忍者市」を宣言すると発表した。

170130_5.jpg 任期満了に伴う3月伊賀市議会議員選挙の立候補予定者説明会(3月19日告示、26日投開票)が1月30日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀であり、現職20人や元職2人、新人11人の計33陣営が出席した。【説明会の冒頭にあいさつする山菅善文・伊賀市選挙管理委員会委員長=ハイトピア伊賀で】

170126_5.jpg 伊賀市が地区市民センターに設置した、市役所本庁や支所とつなぐ住民票などの交付専用直通ファクスが、5か所で故障し利用できなくなっている。地域の住民サービス低下につながると、住民自治協議会の会長5人が1月26日、岡本栄市長宛てに修理か機器の更新を求める要望書を提出した。【要望書を提出する5地区の自治協会長=伊賀市役所で】

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 伊賀市は1月25日、直営体育施設の青山上津グラウンド(同市北山)を利用したスポーツ団体から照明使用料を計2万5600円多く徴収していたことが判明したと発表した。既に団体と連絡を取って謝罪し、近く超過徴収金を返還する。

170125_5.jpg 伊賀市の水道事業基本計画策定委員会は1月24日、合併前の旧市町村時代に造られた浄水場7施設を廃止し、川上ダムからの利水に切り替える来年度から15年間を期間とする市の計画案を承認した。5時間に及ぶ協議では、委員から慎重審議を訴える意見も出たが、最終的に採決で9人中6人が賛成した。【5時間に及ぶ協議を経て採決で市の案を承認した策定委=伊賀市ゆめが丘で】

 名張市消防本部は1月19日、名張市内で2016年に発生した火災や救急、救助出動件数などをまとめた。火災件数は12件(前年比4件減)と統計開始から最も少なくなった。

近畿大と包括連携協定を締結 伊賀市

170119_5.jpg 伊賀市は1月18日、近畿大学(大阪府東大阪市)と包括連携協定を締結した。【協定書を手にする岡本市長(左)と増田副学長=伊賀市上野丸之内で】

 伊賀市の岡本栄市長は1月17日、市役所移転後の現庁舎をにぎわいづくりの核として図書館などの複合施設に改修する基本計画策定経費について、来月13日に開会予定の市議会定例会に提出する考えを示した。1月4日の記者会見では臨時会を招集し議会に審議を求めると説明していた。

2月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170113_11.jpg 伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による2月の時間外2次救急実施体制を、1月12日に両市が発表した。 

170111_1.jpg 災害時に必要な情報を迅速に提供できるよう、名張市は大手インターネット検索サイトを運営するヤフー株式会社と、情報発信で協力してもらう協定を結んだ。市のホームページにアクセスが集中して閲覧しにくい場合の対応や、避難所の情報提供なども担ってもらう。【避難所を示した地図や情報を配信するアプリ画面の資料=名張市鴻之台で】

1月は10か所で 伊賀市議会の議会報告会

 伊賀市議会の議会報告会が1月に市内10か所で開かれる。3月26日に投開票がある改選前最後の議会報告会で、12月定例会で可決、同意した各会計の補正予算などの説明他、市政全般についての懇談も行う。参加自由。

170106_2.jpg 名張市議会の細矢一宏議長は1月6日、新春記者会見を開き、政務活動費の収支報告書と領収書を同市議会のホームページで今月から公開すると発表した。【会見で取り組みについて述べる細矢議長=名張市鴻之台で】

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 名張市の亀井利克市長は1月6日開いた新春記者会見で、2019年度に市立病院(同市百合が丘西1番町)に開設する産婦人科について、3人体制で予定している産科医を三重大学から派遣してもらうと明らかにした。大学側と診療内容や派遣時期の調整を進めているという。【新春記者会見に臨む亀井市長=名張市鴻之台で】

170104_5.jpg 市役所移転後の現庁舎をにぎわいづくりの核として図書館などの複合施設に改修する基本計画策定経費について、伊賀市の岡本栄市長は1月4日、臨時会を招集し市議会に提案する方針を定例会見で示した。同経費を巡っては、庁舎の解体を決議した議会が9月の補正予算から削除。岡本市長は11月に実施された市長選の公約に現庁舎のリノベーションなどを掲げ、再選している。【選挙公報を手に説明する岡本市長=伊賀市役所で】

名張市長 今年の漢字「網」

170104_1.jpg 名張市の亀井利克市長は、1月4日の仕事始め式で、2017年を表す漢字一文字として「網」を半紙に書いて、幹部職員ら108人に披露した。【今年の一文字を示し訓示する亀井市長=名張市鴻之台で】

 伊賀市水道部は1月1日、伊賀市荒木の「伊賀上野桜が丘ニュータウン」で、全80戸のうちの一部で濁り水が発生したと発表した。濁り水は同日中に復旧したという。

応急診療所で19人から徴収漏れ 名張市

 名張市は12月30日、同市朝日町の応急診療所を29日に受診した患者のうち19人から診療費を少なく徴収していたと発表した。徴収漏れの総額は8970円で、市は同日から該当患者に連絡をとって謝罪し、不足額の回収に努めている。

仕事納め式 伊賀市長が訓示

161228_5.jpg 伊賀市役所の仕事納め式が12月28日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀であり、岡本栄市長が集まった幹部職員ら約40人に訓示した。 【訓示する岡本市長(左)=伊賀市で】


 伊賀市監査委員は12月28日、青山地区に住む住民有志の男女5人が市の貴重な財産である水源を水道部が住民に説明なく廃止したことに対し、情報の開示などを求めた住民監査請求を却下した。

名張市で仕事納め式 

161228_1_2.jpg 名張市の仕事納め式が12月28日、同市鴻之台の市役所であり、集まった管理職ら70人を、同市の前田國男副市長が労った。【前田副市長から訓示を受ける市職員たち=名張市鴻之台で】

10大ニュースを発表 名張市

 名張市が2016年を振り返り、10大ニュースを発表した。順位付けはせず、市政や市民の暮らしに影響を与えたものや先進的な取り組みなどを同市の亀井利克市長が判断して挙げた。選定したニュースは次の通り。

10大ニュースを発表 伊賀市

 伊賀市は12月27日、2016年にあった出来事を振り返る10大ニュースを発表した。同市にかかわる出来事から選定し、順位付けはしていない。

 広域通信制で法令に違反する不適切な教育活動を行っていたウィッツ青山学園高校の問題で、伊賀市の岡本栄市長は12月26日、株式会社ウィッツに代わる新たな学校の運営主体として鹿児島県いちき串木野市に本部がある「学校法人神村学園」を選定し、来年4月に高等部の伊賀分校として開校することを文部科学省と内閣府に報告した。

161222_7.jpg 6月定例会で予算凍結を決議した庁舎駐車場の舗装工事費1718万円について、伊賀市議会は12月22日、議員全員協議会で市側が求めた解除の是非を話し合い、採決の結果、賛成多数で解除を決めた。市は今回、庁舎北側を「上野公園第2駐車場」として午前8時から午後5時まで全日有料とする計画に変更。市は平日分だけで年間約440万円の増収を見込んでいる。【予算凍結の解除に賛成で挙手する議員=伊賀市役所で】

伊賀副市長 参与の大森氏を選任

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 伊賀市議会は12月22日、追加上程された現在空席の副市長に、参与の大森秀俊氏(65)を選任する人事案件を全会一致で同意した。任期は2017年1月から4年間。

12月定例会が閉会 伊賀市議会

 伊賀市議会の12月定例会は最終日の22日、一般会計補正予算案など議案30件を原案通り可決、同意し、閉会した。

 社会福祉法人伊賀昴会の山路晴朗理事長ら123人が提出した、市が来年3月末で廃止の方針を決めている市内在住の障害者が障害福祉サービスを利用するための通所費助成事業に対し再考を求めた請願は、全会一致で賛成し、採択した。
161221_1.jpg 大規模災害時のライフラインを確保したいと、名張市は12月21日、市内の郵便局11局と災害時の郵便物の取り集めなどについて協定を結んだ。避難所に避難する被災者に、早期の配達などが可能になるという。【協定を交わした亀井利克市長と宮森局長ら郵便局関係者ら(名張市提供)】

 名張市は12月21日、市内にある民間施設の駐車場で、食事後のごみを繰り返し投棄し、市の信頼を失墜させたとして、市教育委員会の男性係長(44)を同日付で戒告処分したと発表した。

 伊賀市の水道事業基本計画策定委員会が12月20日、同市平田の大山田農村環境改善センターで開かれ、今月末までだった委員12人の委嘱期間を延長した。市水道部では当初、12月議会に基本計画案を上程する予定だったが、策定スケジュールを修正し、来年2月末までにとりまとめたいとした。

 2021年の三重国体に向けた改修工事を進めている名張市夏見の市民陸上競技場の改修工事で、新たに判明した軟弱地盤の改良やアウトフィールド部分の人工芝化などが追加された。市が12月20日、変更した工事内容での契約締結についての議案を12月定例会に上程し、全会一致で可決された。

20議案を可決し閉会 名張市議会

 名張市議会の12月定例会は12月20日、2016年度一般会計補正予算案など20議案を原案通り可決し閉会した。

 名張市教育委員会は12月16日、感染性胃腸炎(流行性嘔吐下痢症)とみられる集団感染で、梅が丘小学校1年生の1クラス(22人)を学級閉鎖すると発表した。集団感染による学級閉鎖は今年度初めて。

 名張市立病院は12月14日、2015年度中に発生した医療行為中のミスや医療事故件数を発表した。医療事故は22件で、事故による高度障害が残ることや死亡に至るケースはなかった。15日から同病院のホームページでも公開する。

 伊賀市選挙管理委員会は12月13日、任期満了に伴う市議会議員選挙(3月26日投開票)の立候補予定者説明会について、1月30日午後2時から同市上野丸之内のハイトピア伊賀で実施すると発表した。

 名張市は12月9日、市議会全員協議会で、2016年度の人事院勧告に基づいて職員の給与を月額で平均0・2%、ボーナスを支給月数で0・1か月分引き上げる条例改正案を、12月定例会に追加上程すると説明した。増額は今年4月にさかのぼって実施し、差額分を勤勉手当として12月末に支給する。

冬のボーナス総額6億7640万円 名張市

 名張市は、市長ら特別職を含む職員859人の冬のボーナスを12月9日に支給した。支給総額は昨年同期比66万2688円減の6億7639万7358円。

 伊賀市議会12月定例会の一般質問2日目があった9日、生中正嗣議員(新政クラブ)が来年3月の市議選と同じ日に移転後の市役所現庁舎を解体または改修し利活用かを問う住民投票の実施を提案した。岡本栄市長はにぎわい創出の核として改修した現庁舎を図書館などの複合施設として利活用する考えで、「あり得ない」と突っぱねた。

伊賀市議選 来年3月19日に告示

 伊賀市選挙管理委員会(中前茂喜委員長)は12月9日、任期満了に伴う市議会議員選挙(定数24)の告示日が来年3月19日に決定したと発表した。投開票は3月26日。


 伊賀市は12月9日、冬のボーナスとして総額9億8701万円を支給した。対象は1284人で、昨年度より2・22%(約2148万円)の増額となった。

 固定資産税の誤徴収を巡り、伊賀市が国家賠償請求法に基づく損害賠償などを求められた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁が原告の請求を棄却した津地裁の判決を取り消し、市の過失を認める逆転敗訴を言い渡したことを受け、市は12月6日、上告する方針を市議会議員全員協議会で説明した。8日の本会議で議案を上程する。

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 伊賀市議会の北出忠良議長は12月5日、2017年度の予算編成に向け議会内で取りまとめた意見6項目を岡本栄市長に提出した。来年1月末までに回答するようを求めている。【意見書を提出する北出議長(右)=伊賀市役所で】

一般質問登壇の8人を発表 名張市議会

 名張市議会事務局は12月5日、12月定例会の一般質問に登壇する8人の議員を発表した。日程は7、8、9日の3日間。

161205_5.jpg 伊賀市の岡本栄市長は12月5日、職員の出勤時間調査の結果を公表し、遅刻した職員7人に口頭と文書による注意を行ったと定例会見で明らかにした。【定例会見で説明する岡本市長=伊賀市役所で】

一般質問に15人 伊賀市議会

 伊賀市議会事務局は、12月定例会の一般質問通告者15人を発表した。日程は8、9、12日の3日間。

 名張市議会の12月定例会は12月2日開会し、市は5億2910万円増の一般会計補正予算案など16議案を上程した。女性議員でまとめた菓子でのもてなしと産業振興を図る「『食べてだあこ』名張のお菓子でおもてなし条例」も議員提出議案として提出され、全会一致で可決された。同定例会は同月20日まで。

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 伊賀市の岡本栄市長は1日、市議会12月定例会の本会議で所信表明を述べ、2期目の市政運営に対する意気込みを述べた。【所信表明する岡本市長=伊賀市役所議場で】

12月定例会が開会 伊賀市議会

 伊賀市議会(北出忠良議長)の12月定例会が1日に開会し、市は約4億7000万円増額の一般会計補正予算案など議案49件、請願1件を上程した。各常任委員会に付託され、最終日の22日に採決がある。

 伊賀市水道部が相談や説明もなく地域の水源を廃止したことに対し、青山地区に住む住民有志が11月30日、廃止の根拠や経緯を示す情報の開示などを求める住民監査請求を市の監査委員事務局に提出したと発表した。監査委員は12月1日から60日以内に受理するか決定し、公表する。


民生委員91人が退任 名張市

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 任期満了を迎える民生委員・児童委員の退任式が11月30日、名張市蔵持町里の武道交流館いきいきであり、退任する91人が感謝状を受け取った。【前田副市長から感謝状を受け取る中川さん=名張市蔵持町里で】

 伊賀地域防災総合事務所は11月30日、名張市八幡の製造業、ニッタ株式会社名張工場の敷地内で基準値の1・2倍の量を超えるフッ素が検出されたと発表した。工場内の土地の自然由来によるものと考えられ、周辺の生活環境への影響はないという。

161129_2.jpg 名張市滝之原の旧滝之原小学校で11月29日午前8時45分ごろ、校舎南側1階職員室の窓ガラス1枚が割られているのが見つかり、市は同日、名張署に被害届を出したと発表した。同小でのガラス破損は10月に続き2度目。【ひびの入った窓ガラス(名張市提供)】 

161128_10.JPG 名張市は空き家対策推進に関する特別措置法に基づき「市空家等対策推進協議会」(会長・亀井利克市長)を11月28日、市役所で開いた。同市の取り組みは国の先駆的モデル事業に選ばれ、将来的に空き家の利活用が見込め、若者の移住定住が図れる候補地を、年度内に検討することが報告された。 【市の担当者からの説明を聞く委員ら=名張市鴻之台で】

 名張市議会は、菓子を使ったもてなしの普及と菓子産業の振興を図る「『食べてだあこ』名張のお菓子でおもてなし条例」を市議会12月2日の定例会初日に、議員提出議案として提出する。即日採決される見通しで、施行は同日から。

161125_1.jpg 名張市の亀井利克市長は11月25日、市議会12月定例会に上程する5億2910万円増の一般会計補正予算案など16議案を発表した。【議案を説明する亀井市長=名張市鴻之台で】

161124_2.jpg 大規模災害発生に備え、名張市は11月24日、同市内と近隣にあるホームセンター4社と、災害時における支援物資の協定を結んだ。【協定書に調印する亀井市長=名張市鴻之台で】 

伊賀市長の給料20%減額 特例条例が失効

 伊賀市の岡本栄市長は11月24日、1期目の選挙公約に挙げていた在職期間中の給料を20%減額する特別条例が今月20日で失効したのを受け、従来の金額に戻ることを明らかにした。これに伴い、10%の減額だった教育長の給料も見直す。

161124_5.jpg 伊賀市は11月24日、市議会12月定例会に提案する4億7211万円増額の一般会計補正予算を発表した。補正後の予算額は465億4354万円となった。再選を果たした岡本栄市長が選挙中訴えていた賑わい創出の核として現庁舎を図書館などの複合施設に改修する経費は盛り込まなかった。【記者会見で補正予算について説明する岡本市長=伊賀市役所で】

1日開会 伊賀市議会12月定例会

 伊賀市議会の議会運営委員会は24日、12月定例会の会期を1日から22日までの22日間と決めた。

161121_10.jpg 伊賀市は、2017年から15年間の計画をまとめた水道事業基本計画(水道事業ビジョン)について11月20日、同市下柘植のいがまち公民館で開いた。廃止対象となった朝古川浄水場のなどの継続使用を訴える意見が相次いだ。【市の説明に質問する住民たち=伊賀市下柘植で】

 住民課で行っている窓口業務の一部について、伊賀市は来年10月から民間事業者に外部委託する方針を発表した。市議会12月定例会で関連経費を債務負担行為として補正予算に盛り込む。

161118_1.jpg 名張市は11月18日、同市神屋の旧国津小学校跡地利用に誘致した食品卸売業「ジャパングルメ」(本社・大阪市北区)が、賃貸契約を結んだ校舎の賃料11か月分を支払わず、督促にも応じないことから、同月5日付で契約を解除し、月末までに建物を明け渡すよう通知したと発表した。【旧国津小で営業中のジャパングルメ=名張市神屋で】 

 伊賀市が2017年から15年間の計画をまとめた水道事業基本計画(水道事業ビジョン)の中間案をまとめた。20日から市内6か所で市民説明会を開催し、11月30日までパブリックコメント(市民意見)を募集している。

161114_5.jpg 伊賀市長選の投開票から一夜明けた11月14日、同市役所で当選証書の付与式があった。再選を果たした現職の岡本栄氏(65)は証書を手に「伊賀市12年で初めて2期目を担当させていただく。この4年間で成果を出さないといけないという決意、覚悟を改めて感じている」と話した。【笑顔で当選証書を受け取る岡本氏=伊賀市で】

161113.JPG 名張市が掲げる新たな福祉システム「地域福祉教育総合支援システム」のキックオフ大会としてのシンポジウムが11月13日、同市松崎町のADSホールで開かれた市社会福祉大会の中であり、集まった市民ら約700人に同市の亀井利克市長らが内容や思いを語り、理解と協力を求めた。【これまでの福祉の取り組みとシステムについて説明する亀井市長=名張市松崎町で】 

現職の岡本栄氏が再選 伊賀市長選

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 伊賀市長選は11月13日に投票、即日開票され、現職の岡本栄氏(65)が元市議で新人の市川岳人氏(34)=自民推薦、公明支持=と、元県議で新人の森野真治氏(46)を破って再選を果たした。得票数は岡本氏が1万6555票、市川氏が1万4009票、森野氏が1万3048票で、無効票は402票だった。【再選が決まり、花束を持って万歳する岡本氏=伊賀市上野紺屋町で】



投票率は57・78% 伊賀市長選開票始まる

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 伊賀市長選挙の開票作業が11月13日、同市ゆめが丘1の県立ゆめドームうえの第一競技場で始まった。市選挙管理員会によると、確定投票率は4年前の前回より1・84ポイント高い57・78%だった。午後10時30分ごろに大勢が判明する見通し。


伊賀市長選 投票始まる 市内99か所で

 伊賀市長選の投票が11月13日、市内99か所で始まった。午後7時で締め切られた後、開票作業が同市ゆめが丘1のゆめドームうえので同9時に開始、10時30分ごろには大勢が判明する見通し。

161111_2.JPG 災害に備えたまちづくりを共同で進めたいと、名張市内15の地域づくり組織の代表者でつくる「地域づくり代表者会議」が11月11日、市に防災面での共同体制整備や、各地域の現状や課題の集約を求める提言を亀井利克市長に提出した。【提言を亀井市長に手渡す代表者会議の役員たち=名張市鴻之台で】 

12月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

161111_11.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による12月の時間外2次救急実施体制を、11月10日に両市が発表した。


 名張市は11月10日、同市百合が丘西5番町の市立看護専門学校の入学金と授業料を引き上げる方針を、この日の市議会教育民生委員会に示した。病院経営改革の一環で、条例改正案を12月議会に提出する。

伊賀市長選 候補者3人の横顔

161109_5.jpg 11月13日投開票の伊賀市長選にいずれも無所属で現職と新人2人の3人が立候補を届け出た。横顔を紹介する。【届け出順に(左から)市川氏、岡本氏、森野氏】


伊賀市長選 期日前投票始まる

161108_6.jpg 任期満了に伴う伊賀市長選挙は11月7日、期日前投票が同市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で始まった。期間は12日まで、時間は午前8時30分から午後8時。【期日前投票で用紙を投函する女性=ハイトピア伊賀で】

161107_1.jpg 県内で交通死亡事故が多発していることから県交通対策協議会が発令した非常事態宣言を受け、名張市は11月7日午後4時、注意喚起のための広報車で市内を周回し、ドライバーや歩行者に交通安全を呼び掛けた。【165号を走行して注意喚起する同市の広報車=名張市鴻之台で】


161106_5.jpg 任期満了に伴う伊賀市長選挙が11月6日、告示された。立候補を届け出たのはいずれも無所属で、元市議で新人の市川岳人氏(34)、再選を目指す現職の岡本栄氏(65)、元県議で新人の森野真治氏(46)の3氏。各候補が市内で出陣式を行い、1週間の選挙戦がスタートした。【伊賀市長選に立候補した(左から届け出順)市川氏、岡本氏、森野氏】

161105_5.jpg 任期満了に伴う伊賀市長選挙が、11月6日に告示される。市選挙管理委員会は前日の5日、立候補受け付け会場の上野西小体育館(同市上野丸之内)で準備作業を行った。既に候補者のポスターを貼る市内383か所の掲示場も設置を終えたという。【立候補の受け付け会場でリハーサルする市職員=伊賀市で】

161101_6.jpg 伊賀市地域おこし協力隊の辞令交付式が11月1日、同市役所であった。嘱託職員として採用された福岡県宗像市出身の橋本玲麻さん(35)は丸柱地域で伊賀焼の技術を習得しながら、地元の住民自治協議会と連携し魅力の発信や価値向上など後継者づくりに取り組む。【岡本栄市長から辞令書を受け取る橋本さん(右)=伊賀市上野丸之内で】

161101_5-1.jpg 市政施行12周年を記念し、伊賀市は11月1日、市政功労賞と善行賞の個人6人1団体を発表し、同市役所での式典で表彰した。【市政功労賞の(左から)小丸さん、今井さん、保田さん、上出さん=伊賀市提供】

161027_5.jpg 任期満了に伴う伊賀市長選挙(11月6日告示、13日投開票)を前に、伊賀青年会議所主催の公開討論会が10月26日、同市西明寺の市文化会館であった。パネリストの立候補予定者3人が救急医療や人口減少、市庁舎などの課題で意見を戦わせ、60代から80代を中心とした市民ら約550人が真剣に聞き入った。【公開討論会に出席した(左から)市川氏、岡本氏、森野氏=伊賀市で】

市民目線の移住定住 名張市が事業支援

 名張市は市民目線を取り入れた移住定住促進支援事業を展開したいと、市内の団体などが実施する移住定住支援事業に補助金を交付する提案公募型の「名張市移住定住促進活動支援事業」を実施すると10月26日、発表した。

 伊賀南部環境衛生組合は10月24日、全員協議会を開き、伊賀市奥鹿野のクリーンセンターであった火災の消火活動で水没した不燃ピットの汚水処理を、処理装置をリースして11月上旬から始めると報告した。ピット内のごみの破砕処理開始は同月末ごろからの予定で、作業終了は来年2月ごろを見込む。

 任期満了に伴う伊賀市長選挙(11月6日告示、13日投開票)の立候補予定者をパネリストに迎え、目指すべき市の将来像などを語る公開討論会が、10月26日午後7時30分から同市西明寺の市文化会館で開かれる。入場無料。事前申し込み不要。

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 寄付することで所得税などが軽減される「ふるさと納税制度」の返礼品に、名張市は10月20日、新たに11品目を追加する。目玉は新設する15万円コースの市内3施設の旅館から選べるペア宿泊券。市総合企画政策室は「名張の魅力は一度来て、見て頂くのが一番分かる」とPRする。【返礼品に追加された物産品と宿泊券で泊まれる旅館の温泉=名張市青蓮寺で】

 名張市議会は10月19日、年度内に1度開く議会報告会の日程を発表した。9月議会での審議結果の報告と質疑応答、更に議員らとの意見交流会がある。時間は約1時間半。参加自由。

 伊賀市が策定を進めている水道事業基本計画の中間案で、これまで利用してきた複数の水源を廃止し、大部分の利水は完成後の川上ダムに変更する方針を示していることについて、地元の環境活動団体「NPO法人伊賀・水と緑の会」が10月18日、市長選挙の立候補予定者3人に公開質問状を提出した。

 名張市消防本部は10月17日、救急救命士と救急隊員を市立病院で救急措置などを学ぶ研修に派遣し、出動要請時には病院から救急車とともに出動させる「救急ワークステーション」を11月10日から試行運用すると発表した。救急隊員の処置技術向上から救命率向上を見込めるという。ワークステーション導入は県内5例目。

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資料に走り書きで提出したケースも


 伊賀市議会の各種委員会が実施した宿泊を伴う行政視察で、議長に提出する報告書の文書作成を少なくとも市町村合併した12年前から随行の事務局職員が作成していたことがYOUの調査で分かった。議会改革の先進地として全国各地から視察が絶えない同市議会だが、遅れた古い体質の一部が露呈した格好だ。

161013_5.jpg 環境問題に取り組んでいる伊賀市の「NPO廃棄物問題ネットワーク三重」が10月13日、任期満了に伴う市長選挙の立候補予定者3人に対し、残土条例制定についての公開質問状を提出した。【記者会見で説明する吉田ミサヲ代表理事(左)ら=伊賀市役所で】

観光大使にボーカルユニット任命 名張市

161009_1.JPG 名張市の亀井利克市長は10月9日、市観光大使に同市出身者を含む男性3人のボーカルユニット「私立應南学院高等部」を任命した。同市の観光大使任命は4組目。【亀井市長から観光大使の委嘱を受ける私立應南学院高等部のみなさん=名張市丸之内で】

 これまで身体づくりや健診受診に無関心だった人に参加を呼び掛けたいと、名張市は10月から、健康づくりポイント制度「名張ケンコウマイレージ」を実施している。市が指定する健康づくりに関するイベントなどに参加するとポイントがたまり、買い物券と交換できる。10日にもポイント対象のイベントが予定されている。

161006_5.jpg 伊賀署と名張署は10月6日、任期満了に伴う伊賀市長選挙(11月6日告示、13日投開票)の違反取締本部を設置した。【玄関に看板を設置する署員=伊賀署で】


161006_1.jpg 名張市議会(定数20人)で10月5日、正副議長選があり、議長に細矢一宏氏(50)(公明党)、副議長に常俊朋子氏(57)(清風クラブ)を選任した。任期は申し合わせで1年間。【選任された(左から)細矢議長と常俊副議長】

 名張市議会は9月議会最終日の10月5日、常任委員会などの役員改選をし、閉会した。委員の任期は申し合わせで1年間。各委員会の構成、役員の選任は以下の通り。(敬称略、◎は委員長、○は副委員長)

新庁舎の模型を展示 伊賀市役所で

161005_5.jpg 伊賀市は10月5日、市役所(同市上野丸之内)玄関ロビーに新庁舎の完成イメージ模型などの展示を始めた。【玄関ロビーに展示されている200分の1サイズの新庁舎完成イメージ模型=伊賀市役所】

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 伊賀市は10月4日、京都府笠置町と南山城村との定住自立圏形成協定に調印した。県境を越えた近隣自治体との協定締結は県内初で、来年3月までに連携事業などをまとめた共生ビジョンを策定する方針。【協定書を手にする(左から)手仲村長、岡本市長、西村町長=伊賀市役所で】

161004_5.jpg 伊賀市は10月4日、地域おこし協力隊として採用した桑名市出身の早川侑志さん(23)に辞令を交付した。担当は阿波地域で、今月から既に移住している。【辞令交付式に出席した地域おこし協力隊の早川さん(右)=伊賀市役所で】

新会派結成で6つに 名張市議会

 名張市議会(定数20人)の会派の再編がこのほどあり、会派の構成がまとまった。これまで無会派だった全3議員で新たに結成した1会派を加え6会派になった。全員が会派に所属する形になった。

161001_1.jpg 名張市から熊本地震で被災した熊本県嘉島町への支援に派遣する職員6人の出発式が9月30日、同市役所であり、亀井利克市長が職員らを激励した。【嘉島町の支援に派遣される職員たち=名張市鴻之台で】

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