名張署は、2011年の管内の少年非行状況をまとめた。非行少年の検挙・補導総数は525人と、前年より45人減少した。
発達障害について考える関西医科大学の市民公開講座(名張市など共催)が2月5日午後1時30分から、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。
伊賀署は、2011年の管内の少年非行状況をまとめた。非行少年らの補導・検挙は、前年より236人多い604人だった。
伊賀市議会の議会運営委員会(坂井悟委員長)が1月19日に開かれ、26日の臨時議会開催を決定した。上程議案は上野市駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」の工事請負契約の変更など3件。
1月18日午後3時ごろ、名張市つつじが丘北4番町の市道で、電柱の設置工事中に水道管が破損した。復旧作業に伴い、午後3時30分から、つつじが丘北2番町の約30軒が4時間にわたって断水した。同日午後5時15分に復旧した。
県保健福祉部は1月18日、集団かぜで伊賀市立鞆田小学校が学年閉鎖の措置を取ったと発表した。
1月11日午前10時ごろ、名張市桔梗が丘2番町の市道で、公共下水道工事中に水道管が破損した。復旧作業に伴い、周辺の約20世帯で断水、約200世帯で濁り水が発生したが、2時間後に復旧した。
伊賀市の内保博仁市長は1月4日の定例会見で、同市立上野総合市民病院(同市四十九町)の常勤内科医として、1日付で30代男性医師に辞令を交付したと発表した。約1か月間、他の医療機関で研修した後、同病院に勤務する予定。
名張市は12月28日、同市丸之内の昭和保育所の4歳児クラスでインフルエンザが集団発生したため、同園の保護者に同日の登園自粛を要請した。同市内で集団かぜによる登園自粛は今シーズン初めて。
伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)の破砕ごみ投入装置の不具合が相次いだ問題で、伊賀南部環境衛生組合は施工業者の三機工業に焼却施設の保障期間を1年延長と、12月20日付けで覚書を交わしたと、26日の同組合議会全員協議会で報告した。
伊賀市議会12月定例会の最終日が12月21日に再開し、15億580万円の一般会計補正予算など48議案の可決と請願2件を採択し、閉会した。上野市駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」(伊賀市上野丸之内)の建設現場から出た、がれき撤去費1億515万円を増額する工事請負契約の変更議案について、伊賀市は今議会での再上程を見送った。
名張市は12月21日、今年の市政10大ニュースを発表した。亀井利克市長が、市政に関係する出来事約50件の中から選んだ。順位はつけていないが1番目に東日本大震災の被災地に職員延べ132人を派遣、市民から救援物資や義援金計4804万404円(2日現在)が寄せられたことを挙げている。
名張市議会12月定例会は12月20日最終日を迎え、7億2210万円の一般会計補正予算案など15議案を可決して閉会した。
伊賀市議会の北出忠良議員(61)の父で伊賀市川東の北出守(きたで・まもる)さんが12月18日、名張市内の病院で亡くなった。86歳。
名張市議会の総務企画委員会(森脇和徳委員長)が12月13日開かれ、市が2012年度の組織・機構見直しで「地域部」を新設するための条例改正案について審議し、可決すべきものとした。
今年3月に上野市駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」(伊賀市上野丸之内)の建設現場から出た産業廃棄物約3600トンの処分経過について、同ビルの工事責任者が12月12日、伊賀市議会議員全員懇談会に出席し、議員からの質疑に答えた。
名張市議会の12月定例会が12月8日再会し、森脇和徳、常俊朋子、田合豪の3氏が登壇した。森脇議員は市総合教育センターと市こども発達支援センターの2施設を併設して整備する可能性について質問。亀井市長は「一体で整備することが望ましい」と考えを示した。
名張市は12月7日、今年6月に発送した住民税の納税通知書の税額を間違えて記入するミスがあったと発表した。市は既に対象となる住民に文書で謝罪し、修正納付書を送付するなどして対応している。
伊賀市と名張市は、市長ら特別職、一般職員、議員などに支給する12月の期末・勤勉手当の状況を発表した。支給対象人数と総額は、伊賀市が1308人(昨年同期比35人減)に計約9億4236万円(同約1065万円増)。名張市が858人(同19人増)に計約6億5352万円(同約2186万円増)。支給日は両市とも9日。
伊賀市議会(議員定数28人)の12月定例会で一般質問に立つ議員16人が発表された。日程は7日から9日と12日の4日間。
伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)の破砕ごみ投入装置の不具合が相次いだ問題で、伊賀南部環境衛生組合は12月2日の同組合議会全員協議会で、施工業者の三機工業に焼却施設の保障期間を1年延長と、ごみ投入装置の改善工事をさせるなどの協議結果を報告した。
元県議会議員で伊賀市西条の吉川實(よしかわ・みのる)氏が11月30日、津市内の病院で肺がんのため死去した。80歳。
名張市は12月2日に開会する市議会12月定例会に一般会計補正予算7億2210万円を含む11議案を上程する。
伊賀市の内保博仁市長は11月24日、9月定例議会で否決された上野市駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」の建設現場のがれき撤去費1億515万円を増額する工事請負契約の変更議案について、1日に開会する12月定例会の会期中に再上程する考えを明らかにした。
伊賀市議会の議会運営委員会(坂井悟委員長)は11月24日、12月定例会の会期を1日から21日までの21日間とすることを決めた。
名張市は11月8日、同市滝之原の市有地の売却先の再募集を決めた。最低売り払い価格を1回目の1億2000万円から引き下げ、8500万円に設定した。
三重労働局が10月28日に発表した9月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の有効求人倍率は前月比0・07ポイント増の0・74倍で4か月連続の上昇となった。新規求人倍率も同比0・35ポイント増の1・37倍だった。
名張市立病院(伊藤宏雄院長)は10月26日、2010年度の取り組み状況をまとめた改革プランの実績を発表した。71の評価項目のうち、紹介外来患者の確保など約半数の34項目(48%)で計画を達成。一方、内科医師の確保など37項目で数値目標を下回った。
伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)の破砕ごみ投入装置が保証期間中にもかかわらず、昨年から度重なる不具合で焼却を停止する事態が起きた問題で、伊賀南部環境衛生組合事務局は10月24日、今後の対応について「(破砕ごみ投入装置など)機器単体ではなく、プラント全体の保証期間延長を強く求めていく」との考えを明らかにした。
県保健福祉部は10月17日、伊賀市の女性(83)が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表した。今年に入って県内のO157の感染者は34人目。
名張市議会の議会内会派の構成がこのほど決まった。2会派が解散し1会派が新設され、会派数は改選前の6から5に減った。いずれも5人から2人の規模になった。無会派は1人。
伊賀市災害ボランティア支援センターは、台風12号で被害を受けた紀宝町でボランティア活動をする「伊賀発!ボランティアパック」の参加者を募集している。
10月3日早朝、名張市東田原の市道(西原-水越線)で、「道路から水が吹き出ている」と近所の住民から市に連絡があった。同日午後5時までに水漏れは修復したが、午後8時現在、この影響で東田原と西田原地区の一部世帯で濁り水が発生している。
名張市議会の9月定例会は9月29日再会し、台風12号の復旧費用8080万円を含む一般会計補正予算案など24議案を全会一致または賛成多数で可決した。
名張市は、台風12号などによる被害の復旧費用として約8080万円の一般会計補正予算案を9月29日に開かれる同市議会に追加上程する。
旧島ヶ原村長で伊賀市島ヶ原の稲森稔夫氏が9月23日、市内の病院で死去した。78歳。
伊賀市議会の議員全員懇談会が9月22日にあり、今年の3月議会で修正可決した市総合計画後期基本計画が半年経った現在も製本作業が進んでいないことに対し、議員から説明を求める意見が相次いだ。内保博仁市長は「事務当局が所信表明などで発言していることに留意し、最終的な処理を止めているという状況だと判断している」と答え、文言の再修正について「議会に十分理解頂くなかで、議論し認めてもらいたい」との考えを明かした。
県は9月19日の敬老の日を前に、県内の100歳以上の高齢者数を発表した。昨年度の調査より61人多い689人と増え、過去最多を更新。全体の約88%を女性が占め、女性の長寿が際立っている。
県は9月13日、今年7月から8月の主要観光施設の入り込み状況を発表した。震災以降の入り込み客数の減少に加え台風のなどの影響で述べ全体で371万1777人と前年度に比べ約23万人減少したが、伊賀上野城と伊賀の里モクモク手づくりファームは増加に転じた。
伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンターで8月に1号炉と2号炉が相次いで運転を一時停止したトラブルで、伊賀南部環境衛生組合は9月12日、センターを建設した三機工業(東京都中央区)がまとめた原因調査結果の報告書を公表した。
来年3月のオープン予定になっている、伊賀市上野丸之内の上野市駅前地区再開発ビル(ハイトピア伊賀)について、同市は9月9日の市議会9月定例会で1、2階の商業施設に入居を検討している新規のテナント候補が11区画に対し、今月8日現在で28件あることを明らかにした。
名張市議会9月定例会で一般質問に立つ議員10人が9月7日、決まった。日程は9日、12日、13日の3日間。
伊賀市議会9月定例会で一般質問に立つ議員13人が9月6日、発表された。日程は9日と12日から14日の4日間。
上野市駅前開発ビル事業や伊賀市の新庁舎建設を巡り、伊賀上野市民オンブズマンは8月31日、市などに情報公開請求をした結果などを公表した。
議員報酬や定数だけでなく、全体的な議会の在り方を協議するため、名張市議会の議会運営委員会は8月30日、「議会改革検討会」(仮称)の設置に向けた準備会の発足を決めた。
名張市議会の議会運営委員会は8月30日、9月定例会の開会を9月6日に決めた。会期は10月6日までの31日間。
内科常勤医が7月から不在となり、収益も落ち込んでいる伊賀市立上野総合市民病院の2011年度病院事業会計について、市は現在の状況が続いた場合、今年度末に約15億円の資金不足に陥るとし、一般会計からの繰出金と貸付金の計約8億3055万円を充てると発表した。9月定例会で補正案を提出する。
伊賀市議会の議会運営委員会は8月29日、9月定例会の会期を9月5日から28日までの24日間とすることを決めた。
三重県警は2012年度4月採用の警察官募集の受付を8月31日まで行っている。
2014年度末までに名張市内3つの小学校を統合する計画などを含む「市立小中学校の規模・配置の適正化実施計画案」について、同市教委は8月23日の議員全員協議会で内容を説明した。
伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンターの1号炉が停止していた問題で、伊賀南部環境衛生組合は破砕ゴミ投入装置にある2本のスクリュー軸をすべて交換し、8月18日午後7時30分から運転を再開した、と19日に発表した。
正副議長経験者7人が委員を務める、伊賀市議会の改革推進委員会(今井由輝委員長)が8月18日開かれ、議員定数は現在の28人から4人減の24人に、議員報酬は現行のまま据え置くとする答申案をまとめた。9月上旬に安本美栄子議長に答申する。
伊賀南部環境衛生組合(管理者・亀井利克名張市長)が運営する伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンター2号炉で8月14日未明、破砕ごみ投入装置の従動軸とスクリューパイプ鏡板の溶接部分が断裂しているのを作業員が確認。ごみを供給出来なくなったことから、2号炉の運転を停止した。15日現在、同センターにある2炉は全て停止している。
名張市は、鉱泉浴場施設の利用客に課税している入湯税を、入湯料金が1000円以下の施設利用客は非課税にする条例改正案をまとめた。9月定例会に改正案の提出を目指している。
伊賀市は8月2日、庁舎の設計業務委託の指名競争入札を実施。9500万4000円で、日建設計名古屋オフィス(小堀徹代表)が落札した。工期は同月4日から2012年の11月25日まで。
伊賀市の内保博仁市長は8月2日の定例記者会見で、伊賀牛全頭検査などについて見解を述べた。
三重県労働局がまとめた2011年6月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の新規求人倍率は1・01倍で、前月を0・31ポイント上回り、5か月ぶりに1倍を超えた。
名張署は夏の交通安全県民運動期間中(7月11日~20日)の交通事故件数と取り締まり結果をまとめた。死亡事故など重大な事故はなかったが、シートベルトの非着用での取り締まりが目立った。
名張市内の中学校の名前を使った「学校裏サイト」上に「自分のことが書かれている」と生徒から相談を受けた学校側が、サイト管理者に削除依頼をしていたことが7月20日に分かった。同サイトはすでに削除されている。
大型で強い台風6号の影響による、7月19日午後5時現在の伊賀地域での被害状況をまとめた。
旧大山田村議会で3期を務めた岡崎賢作さんが7月18日、肺炎のため伊賀市内の病院で亡くなった。77歳だった。
伊賀市は7月15日、新庁舎建設設計業務の発注について、同日から指名競争入札手続きを開始すると発表した。入札予定日は8月2日。
三重県教育委員会は、人身事故を起こした伊賀市の県立高校の女性教諭(49)を減給(10分の1)1か月の懲戒処分を7月11日付で行ったと発表した。
東日本大震災の発生から4か月が経過した。伊賀、名張市などに寄せられた募金額などをまとめた。
伊賀市議会の議会改革推進委員会は11日、今年4月に議長に就任した安本美栄子氏に代わり、委員長に今井由輝氏(65)(市民クラブ)、副委員長に中本徳子氏(69)(維新の会)を推薦で選出した。
伊賀市と名張市は6月30日、市長や議員ら特別職、一般職員に期末・勤勉手当を支給する。総額は、伊賀市8億7181万97円、名張市5億9204万2333円。
名張市議会の6月定例会は6月29日再開し、住民基本台帳法の改正にともなう改造経費7120万円を含む、1億2510万円の一般会計補正予算案など7議案を可決し、閉会した。
伊賀市水道部は28日、同市上神戸の住宅団地「きじが台」(約310世帯)のうち61世帯で、全管連(大阪市淀川区)が管理する専用水道から市営水道に切り替え、7月1日から利用を開始すると発表した。
県健康福祉部は6月28日、県内全域に今年初めての食中毒警報を発令した。
伊賀市へ観光客を呼び込もうと、同市上野丸之内の伊賀上野観光協会(廣澤浩一会長)は、東京の品川区内に「東京オフィス 忍者コンテンツ開発センター」を7月1日に開設する。忍者を題材にした番組の制作販売や在日大使館への販促など、同市や忍者の魅力を国内外へ発信する。
伊賀市議会(安本美栄子議長)は6月24日、最終日を迎え、市災害ボランティアセンター運営費など緊急雇用創出事業費1511万5000円を含む一般会計補正予算案など12議案を可決。駅前再開発ビルの工事請負契約の変更については継続審査とした。また、2請願を採択し、現庁舎の移転を求める請願を可決。子ども・子育て新システムに反対する請願を不採択とし、閉会した。
県保健福祉部は6月21日、伊賀市内の女児(3)が病原性大腸菌O157に感染し19日に死亡した問題で、家族や女児が通う保育所に行っている調査の状況を報告した。同部は「現時点で、女児の家族と保育所において、症状がある人はいない」と説明している。
伊賀市市議会は20日、総務常任委員会(前田孝也委員長)で、同市上野丸之内の現庁舎を観光拠点として活用し、新庁舎の移転を要望する市民団体「伊賀市活性化を求める会」(竹之矢虎雄事務局長)の請願を賛成多数で採択した。24日の同市議会最終日に採決を図る。
伊賀市農林振興課は、同市山出の農業用ため池「松林池」でコイヘルペス病が発生したと6月17日、同市議会の産業建設常任委員懇談会で明らかにした。
名張市が開発・販売した市有地を購入した市内の女性が、同市を相手取り約2560万円の損害賠償を求める訴えを津地方裁判所伊賀支部に起こしたことが分かった。
東日本大震災の被災地を支援するため伊賀市が募集した物資のうち、対象外と判断された物資50箱分が市の倉庫に保管され、行き場をなくしている。
名張市議会6月定例会開会中の名張市議会では6月16日から一般質問が始まる。17日、20日もあり、10議員が市政を質す。
伊賀市四十九町の同市立上野総合市民病院(三木誓雄院長)で唯一の内科常勤医、村山卓医師(63)が6月末で退職し、7月1日付で同市内の岡波総合病院に移ることが10日、分かった。
名張市社会福祉協議会は、東日本大震災の被災地、岩手県大槌町への支援を目的にした「なばり発! ボランティアパック」の参加者を募っている。申し込みは6月30日まで。
元伊賀町長で伊賀市野村の垂井正(たるい・ただし)氏が6月11日、死去した。80歳。
名張市は、在留外国人を住民基本台帳の対象とする改正住基台帳法を受け、市の「総合住民情報システム」を、同法が施行される来年7月までに改修する。改修費など6770万円を計上、6月議会に上程する。
伊賀市議会(安本美栄子議長)の6月定例会が10日再開され、一般質問で市立上野総合市民病院の医師確保、防災対策、校区再編、市庁舎建設問題などについて5人の議員が質問した。
伊賀市は、同市西明寺の旧しらさぎクリーンセンター焼却施設跡地で、国の定める土壌環境基準を超えるダイオキシン類を検出したと、6月8日に開かれた市議会議員全員懇談会で明らかにした。人体への影響はないという。
伊賀市が鈴鹿市の男性から請求され発行した固定資産税課税台帳の写しや課税証明書が、大阪市の同姓同名の男性のものであったことが7日までに分かった。同市は大阪市の男性には、誤りについて伝えていないという。
名張市教委は6月6日、子どもの教育環境の充実を検討する「総合教育センター構想」の策定に向けた委員会を設置すると発表した。2011年度一般会計補正予算案に6月議会に委員報償費として55万円を計上する。
名張市つつじが丘北6番町の市が管理する公衆用道路で、道路を横断する溝のふた「グレーチング」計3枚(1万1400円相当)が盗まれていることが6月6日分かった。市は同日、名張署に被害届を提出、同署は窃盗事件として調べている。
名張市議会の柳生大輔議長と吉住美智子副議長が6月7日から2日間、東日本大震災で被害を受けた宮城県塩釜市を視察する。
名張市は6月6日、同市議会6月定例会に1億2510万円の一般会計補正予算案など3議案を上程すると発表した。
名張市教育委員会は6月3日、臨時会を開き、任期満了に伴う教育委員長の選任で、現教育委員長、松鹿昭二さん(69)の再選に同意した。任期は2011年6月7日から12年6月6日までの1年間。
名張市上比奈知の市道の側溝に設置していた鉄製のふた、グレーチング14枚が無くなっていることが6月1日分かった。市維持管理室は同日名張署に盗難届を提出した。
三重県労働局がまとめた2011年4月の一般職業紹介状況によると、伊賀地区の有効求人倍率は前月を0・09ポイント下回る0・55倍。新規求人倍率も前月を0・12ポイント下回る0・75倍だった。それぞれ2か月、4か月連続の下落で依然として厳しい状況だ。
伊賀市は5月31日、勤務中に暴力行為をした大山田支所住民福祉課の男性主任(43)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分に、同支所の参事兼課長を文書訓告にしたと発表した。
名張市は、斎場の移転予定地だった土地を有効に活用するため、7月からプロポーザル方式で企業を公募すると、5月30日の市議会全員協議会で報告した。これに対し議員から「有効活用についてもっと庁内で議論すべき」などの意見が上がり、同市議会の柳生大輔議長の判断で報告を保留し、市に再報告を求めた。
東日本大震災の被災地で医療活動に当たるため、伊賀市立上野総合市民病院の市職員らが26日、岩手県陸前高田市へ向け出発した。同31日まで活動する予定。
伊賀市の市議会議員全員懇談会が26日開かれ、中心市街地活性化推進室が同市上野丸之内の駅前再開発ビル工事現場でガラスや瓦などの産業廃棄物が見つかり、約1億の処理費用が掛かることを明らかにした。
名張市の斎場建設計画を巡り名張市は5月25日、富永英輔前市長を相手取り、損害賠償を求める訴えを、津地方裁判所伊賀支部に起こした。
名張市神屋の国津小学校のPTAが5月19日、市内の小学校の統廃合を進める同市教育委員会に対し「国津小学校の統廃合の予定を一旦はずしてほしい」などと求める意見書を提出した。
伊賀市は5月18日、6月定例会に上程予定の議案などを説明するため議員全員協議会・懇談会を開くよう市議会に求め、26日に開催することでまとまった。協議では、3月定例会で可決した付帯決議により、予算が凍結されている2011年度一般会計の庁舎建設事業費約4億4000万円を解除するどうかの対応も話し合われる。
名張市は5月18日、同市夏見で4月にあったクマ出没情報から1か月が経過し、新しい目撃情報がないことから、警戒を解除すると発表した。
名張市は5月18日、一般家庭から出る生ごみの再資源化を図るため、市内のモデル地区で実施していた試行事業の結果内容を発表した。全市的な生ごみ堆肥化には課題が多く、7月から8月にかけて追加の試行事業を行うことを明かした。
伊賀市は5月16日、緊急支援対策会議を開き、24日から10月1日まで、宮城県多賀城市と石巻市に、市職員を派遣することを決めた。
伊賀市は16日から、内保博仁市長の2010年の給与所得などを記載した資産等報告書を、資産公開条例に基づき公開する。
市税の滞納処分として差し押さえた財産について、名張市はポータルサイト「ヤフー」の公官庁オークションを通じてインターネット公売を今年度から実施する。差し押さえ物件で同市がインターネット公売を活用するのは今回が初めて。
伊賀南部環境衛生組合議会の議員全員協議会が12日開かれ、伊賀市奥鹿野の「伊賀南部クリーンセンター」の1号炉の90日運転が終了したと同施設を管理運営する伊賀南部環境衛生組合が報告した。
伊賀市災害ボランティア支援センターは、災害ボランティアバス「伊賀発!ボラパック」への参加者を募集している。5月末から6月にかけて計3便を出し、岩手県下閉伊郡山田町で物資の仕分けや泥出し、がれきの撤去などをする。
名張市議会の正副議長選挙について、議会運営委員会(福田博行委員長)は5月10日、議会内の申し合わせ事項を改め、今年9月の改選時から公開による立候補制での選出を決めた。
名張市議会(柳生大輔議長)の議会運営委員会が5月10日開かれ、来月末に支給される期末手当の一部について、東日本大震災の被災地に義援金として議員1人当たり1万5千円、20人合わせ計30万円を送ることを決めた。同震災に対する名張市議会としての義援金は3月に続いて2回目。
伊賀市西之澤にある農業用の井戸水から多量の油が流れ出た問題で県の環境室は5月9日、現場から採取した油からA重油に近い成分を検出したと明らかにした。
伊賀市奥鹿野の「伊賀南部クリーンセンター」の1号炉で、3度にわたってやり直ししていた90日運転が5月6日午前0時に終了した。
三重県労働局は3月の伊賀地区の有効求人倍率が0・64倍と発表した。前年同月より0・29ポイント上回ったが、前月より0・02ポイント下回り、9か月連続の回復から微減に転じた。
名張市夏見でクマの目撃情報が市に寄せられてから1週間が過ぎた27日、同市危機管理室は「新たな目撃情報はなかった」とし、今後の対応について発表した。
名張市は4月27日、東日本大震災の被災地支援のため、宮城県塩釜市に市職員を派遣すると発表した。派遣に合わせ、亀井利克市長も被災地を視察する。
三重県健康危機管理室は4月26日、集団かぜの発生で名張市立滝之原小学校の休校などを発表した。伊賀地域ではこの他に、同市立桔梗が丘東小と伊賀市立上野西小、青山小の3校で学年・学級閉鎖を決めた。
東日本大震災の支援で、名張市立病院は4月26日、医師や看護師でつくる医療救護班を岩手県陸前高田市に派遣すると発表した。派遣期間は5月7日から11日まで。
名張市滝之原の斎場建設用地を巡り、同市の土地所有者男性(58)が売買代金の未払分を市に求めた訴訟の控訴審判決が4月21日、名古屋高裁であった。渡辺修明裁判長は男性が勝訴した1審判決を支持し、市の控訴を棄却した。
名張市市内でクマの出没情報が寄せられたことを受け、同市は4月20日、事実確認ができるまでの間、目撃があった同市夏見の男山周辺のパトロールを継続すると発表した。
東日本大震災の発生から1か月が過ぎた。4月15日までの名張市と伊賀市の被災地への支援状況をまとめた。
伊賀市水道部は4月18日、同市ゆめが丘7番町で住所と氏名などが書かれた5、6件分の水道使用明細書とつり銭用の現金2万円などが入ったかばんが盗まれたと発表した。同日、伊賀署に盗難届を提出し、同署で窃盗事件として捜査している。
伊賀市議会の生中正嗣議員(63)の母で伊賀市岩倉の生中きよのさんが、4月10日、老衰のため自宅で亡くなった。90歳。
伊賀市は4月6日、東日本大震災緊急支援対策会議を開き、被災地への職員の派遣について確認した。
伊賀市議会は4月4日、東日本大震災で被災した地域の復興支援のため、議員有志による街頭での募金活動や議会事務局内に設置した募金箱への義援金が、先月末までに合計36万5102円集まったと議員に報告した。
伊賀市上野中町の市社会福祉協議会に4月1日から「市災害ボランティア支援センター」が設置される。市と社協、NPO「みえ防災市民会議」の3者が協力し、ボランティア志願者らと被災地との橋渡しをする。
伊賀市は3月30日、東北関東大震災の被災地に送る市民からの支援物資の受け付けを4月3日で一時中止すると発表した。被災地の状況に応じて、再開時期を検討する。
東北関東大震災の被災地で救援活動をするため、県の要請を受け名張市は3月30日、保健師1人を現地に派遣することを決めた。
名張市社会福祉協議会は3月29日、東北関東大震災の被災地などでボランティア活動するための受け入れ窓口となる「市災害ボランティア支援センター」を設置した。
伊賀市は3月25日、新庁舎建設に伴う建設設計業務のプロポーザルを中止すると発表した。同市では「再公告の見通しは立っていない」と説明している。
伊賀市議会が4月11日に予定している臨時会で、予算・決算両特別委員会を常任委員会とする委員会条例の一部改正案を提出する方針であることが、3月25日までに分かった。
名張市議会の3月定例会が25日再会され、247億4200万円の2011年度一般会計予算案など30議案が可決され、閉会した。
伊賀市議会3月定例会の最終日があった24日、会議中に自席を離れ傍聴席にいた知人のそばに行き話をしていた議員に対し、今井由輝議長が厳重注意した。
岡波総合病院は3月23日、東北関東大震災への義援金500万円を、伊賀市を通じ日本赤十字社に寄付した。
伊賀市議会の議員全員懇談会が3月22日にあり、市内38の住民自治協議会と自治会を対象に行った新庁舎建設事業の地区説明会で出た住民意見や課題などを市が報告した。今後、各自治協にも説明する。
伊賀市は、東北関東大震災の被災地に送る市民からの支援物資を、3月19日から受け入れを始める。
名張市は東北関東大震災の被災地に送るため、3月18日午後1時から、市民からの救援物資の受け入れを開始すると発表した。
東北地方太平洋沖地震の発生を受けて、伊賀市は市内38か所の市民センターすべてに募金箱の設置を完了した。市民からは募金に加えて個人による物資の提供の申し出も相次いでいるが、同市健康福祉部厚生保護課は「物資の受け入れ態勢ができるまで、もう少し待ってほしい」と呼び掛けている。