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感染性胃腸炎・インフルエンザ 伊賀地域の小学校3校で学級閉鎖

 感染性胃腸炎の疑いやインフルエンザの影響で、伊賀地域の小学校3校が学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張の両市教育委員会が発表した。措置期間は最大で3日間。

平和や厄除け願う「裸々押し」 伊賀・陽夫多神社祈年祭

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 家内安全や五穀豊穣、厄除けなどを願う、陽夫多神社(伊賀市馬場、神田忠彦宮司)の祈年祭が2月18日行われ、氏子や地元の子どもら約40人が寒風の中、ふんどし姿で輪になって練る伝統神事「裸々押し」に臨んだ。【ふんどし姿で練る参加者ら=伊賀市馬場で】

観光客受け入れ準備で清掃活動 伊賀市で「忍者クリーン作戦」

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 伊賀市内で2月17日から始まる「伊賀上野城下町のおひなさん」や国際忍者学会設立記念大会を前に、市街地の本町通りや銀座通り、上野公園で15日、ボランティアによる清掃活動があった。参加者は市職員を中心に、イベントの実行委員会や観光協会の関係者、市民の有志ら約70人で、観光客を迎えるために早朝から汗を流した。【金ばさみを手にごみ拾いをする参加者=伊賀市上野相生町で】


閉じ込め事故備えドア破り 伊賀・名張消防が合同訓練

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 建物への閉じ込め事案に的確に対処できるよう伊賀市と名張市の両消防本部が2月14日、ドア破りに特化した合同訓練を開いた。訓練には住宅建材メーカー・リクシル名張工場(名張市蔵持町芝出)が生産するドアを提供し、実際にドアを壊して開放手順を確認した。【訓練でドアを破る消防隊員たち=名張市蔵持町芝出で】

インフルエンザ 伊賀地域の小学校4校で学年・学級閉鎖

 伊賀地域の小学校4校が2月14日、学年・学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。措置期間はいずれも15日から最大で4日間。

堂内に飛び交う火の粉と水 「修正会」の結願法要 伊賀

180212_4.jpg 春を呼ぶ伝統行事、観菩提寺(伊賀市島ヶ原、青山夏樹住職)の「修正会」の結願法要「おこない」が2月12日行われ、ほら貝や鉦(かね)の音がけたたましく鳴り響くなか、荒々しい達陀行法が繰り広げられた。【たいまつを振りかざす火天役の僧侶=伊賀市島ヶ原で】 youtube.jpg

供え物携え練り込む「大餅会式」 伊賀・観菩提寺正月堂の修正会

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 伊賀に春をもたらす伝統行事として知られる、観菩提寺(伊賀市島ヶ原、青山夏樹住職)の「修正会」で、さまざまな供え物を手に住民らが同寺の正月堂に練り込む「大餅会式」が2月11日にあった。【正月堂に練り込む「西方」の講員ら=伊賀市島ヶ原で】

お水取りのたいまつ、山から切り出し調製 名張で

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 東大寺二月堂の修二会(お水取り)で使われるたいまつ用の木を山から切り出し、加工して組み上げる「松明(たいまつ)調製行事」が2月11日、名張市赤目町一ノ井の極楽寺とその周辺で行われ、地元住民や高校生ら百数十人が汗を流した。【たいまつに加工するヒノキの前に集まる「伊賀一ノ井松明講」の講員ら=名張市赤目町一ノ井で】

中古住宅の改築設計コンペで受賞 近大高専・山崎さん

180209_20.jpg 名張中古住宅流通促進協議会(森孝司会長)がこのほど実施した、中古住宅を改築するための設計コンペで、近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)4年の山崎信乃さん(18)=大阪市在住=が優秀賞に選ばれた。この設計を基に、実際に名張市内の空き家が改築され、完成後に販売される予定。【自身が設計した模型を解説する山崎さん=名張市鴻之台で】

インフルエンザ 名張の小学校2校で学級閉鎖

 名張市教育委員会は2月9日、インフルエンザの影響で、市立美旗小5年の1クラス(28人)と桔梗が丘小3年の1クラス(32人)が学級閉鎖の措置を取ったと発表した。