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10歳未満から70代の男女12人が新型コロナ感染 四日市市

四日市市は9月13日、市内に住む10歳未満から70代までの男女11人と県外に住む20代の男性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3626人となった。

 発表によると、新規感染者の年齢別内訳は、10歳未満1人、10代1人、20代3人、30代2人、40代2人、50代1人、60代1人、70代1人。このうち5人は、既に確認されている陽性者の接触者か同居家族だった。

 市内の9月7日から13日までの1週間の感染者数は計175人で、前週比増加率は49%。人口10万人当たりの感染者数は56・5人と、前週(8月31から9月6日、115・5人)と比べ減少したが、国の指標では依然「ステージⅣ」に相当する「感染爆発段階」が続いている。

【続報】名張市8人含む三重県で60人が感染 新型コロナ

 三重県は9月12日、名張市の8人を含む10歳未満から80代の男女男女60人(四日市市発表分18人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた50代女性と70代男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万4124人、死亡が確認されたのは149人となった。

四日市市で男女18人が感染 新型コロナ

 三重県四日市市は9月12日、市内に住む10歳未満から70代までの男女18人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3614人となった。

【続報】三重県庁で新たなクラスター 伊賀2人・名張7人含む県内85人感染

 三重県は9月11日、伊賀市の2人と名張市の7人を含む県内男女85人(四日市市発表分27人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代と90代の男性2人が死亡したと発表した。これまでに職員8人の感染が確認されていた三重県庁本庁舎では、新たに3人の陽性が判明し、県内110事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ1万4064人、死亡が確認されたのは147人となった。

ワクチン接種キャンセル待ち登録 13日から開始 名張市

 三重県名張市は9月10日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種や職域接種のキャンセルで余剰ワクチンが発生した際、代わりに接種を希望する人のキャンセル待ち登録を開始すると発表した。登録開始は13日から。

四日市市で男女27人が感染 新型コロナ

 四日市市は9月11日、市内に住む10歳未満から80代までの男女27人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3596人となった。

伊賀地域ワクチン接種状況 2回目完了伊賀市45・5%名張市49・4%

 三重県伊賀・名張市は9月10日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。

【続報】名張8人・伊賀3人含む三重県内96人感染 31日ぶりに100人下回る

 三重県は9月10日、名張市8人と伊賀市3人を含む県内男女96人(四日市市発表分28人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代男性が死亡したと発表した。1日当たりの新規感染者が100人を下回ったのは8月10日発表分(55人)以降、31日ぶり。県内の感染者数は延べ1万3979人、死亡が確認されたのは145人となった。

男女28人が新型コロナ感染 四日市市

四日市市は9月10日、市内に住む10歳未満から70代までの男女28人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ3569人となった。

 発表によると、新規感染者のうち12人は、既に判明している陽性者の濃厚接触者や同居家族。年齢別内訳は、10歳未満3人、10代2人、20代9人、30代5人、40代2人、50代4人、70代3人。県外事例として10代女性2人の発表もあった。

市内の9月4日から10日までの1週間の感染者は計223人で、前週比増加率は34%。人口10万人当たりの感染者数は71・9人と、前々週(8月21から27日、263・9人)、前週(8月28から9月3日、209・4人)と比べ3分の1に減少したが、国の指標では依然「ステージⅣ」に相当する「感染爆発段階」が続いている。

「医療負荷軽減を」緊急事態措置9月末まで延長 三重県

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い21都道府県に発出されている緊急事態宣言(8月27日から9月12日)が宮城・岡山両県を除く19都道府県で9月30日まで延長され、三重県で実施している緊急事態措置も同日まで延長されることが9日、決まった。県内の感染者数は8月下旬をピークに減少傾向にあるものの、依然高い水準が続く病床使用率など、医療提供体制への負荷軽減を重視し、県は国と宣言延長について協議を重ねてきた。