【杉本会長(左)に目録を手渡す大西常勤理事(中央)と辺見取締役執行役員=名張市丸之内で】

 北伊勢上野信用金庫(本店・三重県四日市市)とフコクしんらい生命保険(本社・東京都)は7月14日、地域福祉の推進に役立ててもらおうと、名張市社会福祉協議会(杉本丈夫会長)へ10万7000円を共同で寄付した。

 寄付は、同信金が窓口で販売した「ハローキティ」の保険商品の年間販売件数に応じ、両社が共同で行っているもので、2022年度から続く地域貢献活動の一環。

 同市丸之内の市総合福祉センターふれあいで贈呈式があり、同信金の大西正人常勤理事は「地域福祉の最前線で活動する皆さまに役立てていただければ」とあいさつ。同生命の辺見直樹取締役執行役員は「貢献できることを大変うれしく思う。今後も活動を継続していきたい」と述べた。

 杉本会長は「地域の皆さんが安心して暮らせる福祉のまちづくりを目指し、大切に活用させていただく」と感謝した。

 市社協によると、寄付金は高齢者や子どもの支援など地域福祉の推進のための活動費に充てるという。

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