【イベントのポスター】
全国の生活工芸作家たちの作品を展示・販売する「生活工芸展2026」が、7月18日から三重県伊賀市内3会場で開かれる。入場無料。伊賀市文化都市協会主催。
会場は、史跡旧崇広堂(上野丸之内)、ギャラリーやまほん(丸柱)、入交家住宅(上野相生町)で、今年で9回目を迎えるファンが多いイベントだ。
会期中は、陶芸や木工、ガラス、染織、金工など、幅広い分野で活躍する69人の工芸作家による作品が集結。また、入交家住宅では作家自身が日常で使い続けている飯わんや汁わんを紹介し、それぞれに寄せた言葉とともに展示する特別展「作り手の愛用品‐飯碗と汁椀 思想の手触り‐」を同時開催する。
会期は、史跡旧崇広堂と入交家住宅が8月2日までの午前9時から午後5時まで。ギャラリーやまほんが8月30日までの午前11時から午後5時30分までで、初日の午前11時50分までは予約者のみ。いずれも火曜休館。
同協会の担当者によると、3会場での開催は今回が一区切りとなり、来年からは新たな形で工芸の魅力や次代を担う若手作家らを紹介する企画へ発展させる予定だといい、「たくさんの工芸作品が一堂に見られるチャンス。ぜひ、お気に入りの一点を見つけて」と話している。
問い合わせは同ギャラリー(0595・44・1911)まで。
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