【伊賀市議会議場=同市四十九町】
三重県伊賀市議会の6月定例月会議は15日から一般質問が始まり、16人が登壇する。日程は17日までの3日間で、発言者の順番と質問の要旨は次の通り。敬称略。
【15日=6人】
福岡正康▼伊賀市の介護予防の取り組み①健康寿命・介護保険料の推移②健康寿命を延ばすには③地域福祉の推進で重視すること④地域連携部の取り組み⑤地域福祉の推進と社会福祉協議会など
宮崎栄樹▼林野火災・枯草火災をどう防ぐか①火災の現状認識と予防の必要性②野外焼却に関する制度の運用と課題③市民への周知・啓発の進め方▼伊賀市の健康づくりの基本的な方針①高齢者や障がい者の健康づくりの課題認識②今後の健康づくり施策の方向性③健康づくりを支える行政の役割▼条件不利地域における持続可能な地域福祉のあり方①高尾地区の高齢者介護予防事業の現地視察を踏まえた市長・副市長の所見を問う②行政の支援の方向性▼市道川上北野線の進ちょく状況①これまでの経緯と現在の進ちょく状況②今後の整備見通し
上田宗久▼伊賀市の財政力強化に向けて①財政力指数の状況②財政力指数向上のための施策③人口減少に対応した公共施設最適化▼「上野南部丘陵地計画」の進ちょく度①三者協定締結(2022年)の内容とその後の経緯②立地企業から見た五つのメリット③新産業用地創出の将来にかける期待度
寺村京子▼空き家活用と地域資源を生かしたまちづくり①空き家を生かすための課題は何か②歴史的風致を未来へつなぐために③地域資源活用を考える民間への後押しを▼地域おこし協力隊を生かした地域づくりの推進①地域おこし協力隊の成果と課題は何か②定住につながる伴走支援を
陶山美佐▼介護人材不足と専門職を守る地域づくり①包括支援センターとケアマネジャー支援②地域で支え合うしくみ③介護予防健康推進▼健康マイレージ事業①現状確認②課題分析③今後の取り組み
赤堀久実▼交通安全のための取り組み①交通反則通告制度「青切符」の導入▼住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進①住宅施策と福祉施策の連携で地域の居住支援体制②安心して大家が賃貸住宅提供、要配慮者が入居できる市場環境整備③福祉サービスへのつなぎを行う住宅整備の推進
【16日=6人】
百上真奈▼ごみ処理広域化の進ちょく状況と見通し①第6回ごみ処理広域化検討協議会の内容と確認事項②伊賀市の方針と今後の取り組み▼発達の特性や障がいのある学齢期の子どもの放課後①放課後等デイサービスの現状と課題②放課後児童クラブの現状と課題③教育と福祉の連携▼認知症予防と「聴こえ」の支援①難聴と認知症の関係についての認識②第10期介護保険事業計画と「聴こえ」の支援事業③国の交付金活用で「聴こえ」の支援を
北山太加視▼内水排水対策①水門操作など②排水施設の稼働状況③沈殿した泥、ごみの処分▼災害時の高齢者の情報収集①テレビのデータ放送「dボタン」の活用
大石亮子▼獣害対策の推進と地域への伴走支援①市が目指す獣害対策と農村の姿②アドバイザー就任後の具体的な手法と伴走支援▼猛暑時代の夏休みの子どもの居場所①放課後児童クラブの夏休みの環境改善②学校施設の活用と地域資源の活用③夏休みの子ども向け事業・居場所情報の可視化と身近な公共施設の活用④子どもの声を起点にした実態把握・ニーズ調査と今後の検討▼学校問題解決における子どもをまんなかにした相談対応・支援体制①学校問題の複雑化・多様化に対する現状認識②現在の相談対応体制と教育委員会の役割③子どもをまんなかにした第三者的・専門的な相談調整機能④所管を越えて子どもを切れ目なく支える情報共有と伴走支援
福村教親▼旧上野ふれあいプラザの現状とこれから①旧上野ふれあいプラザの現状②デザイン会議の実施状況とあり方③市民参加のあり方④市長の方針と財政面⑤今後のスケジュール▼市長としての倫理観と道義的責任①不倫報道による伊賀市への影響②市民からの苦情・意見の受け止め・市民、職員へのおもい③自身の倫理観・コンプライアンス④市政運営への影響⑤信頼回復と自身の身の処し方
北森徹▼市長自ら各住民自治協議会の総会に行かれた感想①地域住民の活動に対しどう思われたか▼伊賀市における中学生の居場所①中学生に対する居場所、学びの支援、食の支援の現状
内原篤▼学校体育館空調整備①近年の暑さによる学校活動への影響②体育館空調整備の現時点での検討状況③整備が進みにくい要因と課題④今後の整備方針▼医療的支援が必要な児童への対応①現在の支援体制②学校現場・保護者負担などの課題③看護資格者確保の現状と課題④今後の支援体制と人材確保
【17日=4人】
西田方計▼農山村での暮らしと稲作営農を守るために▼農作業・出合時の事故・病気を防ぐ健康管理の啓発は②小規模農家の営農を守る方策は③「地域計画」策定に至るための地域支援策は④農業委員会として「地域計画」策定・改定への向き合い方は⑤農業委員会との対話・意見交換を▼各集落で山林管理を位置づけ、後世に引き継ぐために①各集落の山林管理に関する実態の把握状況は②山林管理のノウハウを持つ人材の確保とネットワークづくり・地域派遣を▼「地域学校協働活動」が社会実装されるために①各学校に係の配置と「地域学校協働本部」充実のための道筋づくりを②「育てたい子どもの姿」を学校・地域が共有し、学校教育方針等に反映を
森川徹▼プレミアム付き商品券発行の検証と評価①応募総数と購入数②非課税世帯の引き換え状況③参加店舗数④換金方法の是非▼建設業法改正後の技術者配置基準①伊賀市の現状②建設業法との整合性③今後は
浅川友和▼ひとり親家庭と子どもの居場所①優先配慮導入の経緯と現状②「安心して申し込める」という視点③継続的な支援と制度運用▼学びの多様化と学びの保障①不登校児童生徒の現状と課題認識②学びの多様化校と多様な学びの場③校内教育支援センターの成果④伊賀市における学びの保障の方向性▼地域における健康づくりとつながり①健康づくりを取り巻く現状②地域とのつながりと健康づくり③地域に寄り添う支援のあり方
森中秀哲▼市民参加による地域公共交通の再構築①伊賀市が掲げるまちづくりと地域公共交通計画案の方向性②市民参加による交通再構築をどう進める③AIオンデマンド運行・公共ライドシェアなどの導入検討▼公用車の管理体制強化と効率的な運用①車検切れ事案2年連続発生の構造的原因と対策②法令遵守、コスト最適化、職員の本来業務集中の同時実現に向けて

















