【調印式であいさつする及川名張事業所長=名張市鴻之台1で】
三重県名張市は3月23日、同市松崎町の名張市青少年センターのネーミングライツ(命名権)パートナー契約を同市八幡に工場がある蓄電池メーカー「エナジーウィズ」(本社・東京都)と、指定管理運営に関する協定を公益財団法人「伊賀市文化都市協会」(本部・同市西明寺)とそれぞれ締結した。

調印式は市役所であり、同社の及川武志名張事業所長は「エナジーウィズホールが市民の皆さまに親しまれることは、従業員や家族にとって大きな誇りになる。しっかり地域貢献に努めてまいりたい」、同協会の中村忠明理事長は「名張・伊賀が一体となって、広域的に相乗効果が出るような事業に取り組んでいきたい」とあいさつした。
市によると、ネーミングライツは4月1日から5年間で、契約金額は年間280万円。指定管理運営の期間は4月1日から3年間で、市が指定管理料として年間約3100万円を支払う。
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