年間アーカイブ 2025
6年生最後の思い出に スーパーカップ開催 上野東サッカースポ少
40年余りの歴史があり、三重県伊賀市を拠点に活動する「上野東サッカースポーツ少年団」(森友亮保護者代表)。毎年3月に開催している招待試合「上野東スーパーカップ」は、6年生たちにとっては小学生最後となる思い出の試合で、今年もその日が近づいてきた。
北中美術部員と障害者アーティストが初コラボ 15日から作品展 名張
三重県名張市百合が丘東9の通所施設「ワークプレイス栞」で芸術活動に取り組む障害者と、市立北中学校美術部の生徒がコラボした作品展「2025みんながアーティスト展」が3月15日から、栞内のギャラリーで開かれる。入場無料。
難易度選べる「ナゾトキ」 家族や友人と 4月に伊賀市で
名古屋市を拠点に活動する児童向け劇団「うりんこ」による「名探偵山田コタロウ ナゾトキシアター 宇宙からの脱出編」が、4月26日に三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。
東海大会初出場 小学生ソフトボール新人大会 名張・梅が丘サンダーズ
三重県名張市を拠点に活動する少年少女ソフトボールクラブ「梅が丘サンダーズ」が、3月15日に名古屋市で開かれる「第34回東海地域小学生、中学生ソフトボール新人大会」の小学生男子部門に初出場する。
くノ一OG所属「レガーメ」 全国V目指す O-30女子サッカー大会
30歳以上の選手が対象の「全日本O-30女子サッカー大会」に東海代表で出場する伊賀FCくノ一三重のOGが中心のチーム「Legame(レガーメ)」が3月12日、伊賀市役所で必勝を誓った。地区予選を勝ち抜いた16チーム参加の同大会は15日から静岡県裾野市で開かれる。
777回目の「松明調進」 今年も臨時列車で名張から東大寺へ
奈良・東大寺二月堂の修二会(お水取り)で使う松明(たいまつ)を三重県名張市から納める「松明調進」が3月12日、行われた。地元の伊賀一ノ井松明講が鎌倉時代から続けると伝わる伝統行事で、今年は777回目。前年に続き近鉄が臨時列車を編成し、ツアー客らとともに東大寺へと向かった。
ウィーンで活動する山田佐和子さん ピアノコンサート 15日に名張で
オーストリア・ウィーンで活動する三重県名張市出身のピアニスト、山田佐和子さん(66)のリサイタルが、3月15日午後2時から同市松崎町のadsホールで開かれる。
断酒会 津市美杉町で16日
3月16日午後0時30分から同4時まで、三重県津市美杉町八知の美杉総合文化センターで「三重断酒新生会記念例会」が開かれる。
東日本大震災14年 地震発生時刻に黙とう キャンドル手に名張で
「さようなら原発」集会 参加者意見交わす
東日本大震災から14年となる3月11日、三重県名張市の赤目ほんまもん広場(赤目町丈六)で「さようなら原発3・11集会in名張」が開かれ、約40人が参加した。地震発生時刻の午後2時46分には、キャンドルを手に黙とうを捧げた。
春季全国大会に初出場 ソフトボール小学女子 伊賀フェニックス
3月27日から岐阜県揖斐川町で開かれる第18回春季全日本小学生女子ソフトボール大会に初出場する三重県伊賀市のチーム「伊賀フェニックス」が稲森稔尚市長を表敬訪問し、意気込みを話した。



















