年間アーカイブ 2024
高齢者や子育て世代の居場所 NPOカフェ開設 名張の山本さん
支えてもらった地域の人たちに恩返しがしたいと、三重県名張市桔梗が丘3番町にNPO法人のカフェを開設した、山本隆子さん。高齢者や子育て世代の交流ができる場となっている。
ペルー移民30年史を共著 伊賀育ちオチャンテさん兄妹「誇り大切に」
家族、バンド、教会のこと 思い込め執筆
1980、90年代に来日し、各地に定着したペルー出身者のその後をまとめた単行本「ペルーから日本へのデカセギ30年史」が2月初旬に出版された。10代で来日し三重県伊賀市で育ったオチャンテ・カルロスさん(43)、オチャンテ・村井・ロサ・メルセデスさん(42)兄妹も、家族を日本に呼び寄せた父のこと、地域でのよりどころでもあったカトリック教会のことなどを著している。
らぶペット 甘えん坊の「エマ」 宮﨑さん家族の愛犬 名張
三重県名張市さつき台の自営業、宮﨑美樹さん(44)と四女のサラサさん(9)に抱かれているのは、トイプードルの「エマ」(雌・3才)。動物好きの宮﨑さんが、コロナ禍の時飼い始めた。時を同じくして、アロワナや熱帯魚も飼い始めたそうで、宮﨑家は一気ににぎやかになった。
赤目四十八滝に水族館がオープン 全国200か所巡る人も「素晴らしい」
三重県名張市の観光名所・赤目四十八滝の入り口に4月20日、「赤目滝水族館」がオープンした。セレモニーが開かれ、関係者ら約30人がテープカットするなどして祝った。
夏の三重県消防操法大会へ結団式 ポンプ車で出場 伊賀市消防団
7月21日に鈴鹿市で開かれる「三重県消防操法大会」ポンプ車の部に県消防協会伊賀支会(伊賀市・名張市)を代表して出場する伊賀市消防団の選手、指導者らが4月19日、同市緑ケ丘東町の市消防本部で結団式に臨んだ。
名張警察署だより 大型連休を前にした交通事故防止
交通課長 田畑賢一
ゴールデンウィークを控え、多くの方が遠方への旅行などを計画されていることと思います。ゴールデンウィーク中は、車の移動により交通量は増加しますし、加えて普段は車を運転しない方や地理に詳しくない方などが車を運転することにより、交通の流れも大きく変わります。
大谷翔平選手描いた絵本 名張市の小学校と図書館に寄贈 市内の男性
三重県名張市の男性(67)が4月19日、米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手を描いた絵本「野球しようぜ!大谷翔平ものがたり」(世界文化社)16冊を市教育委員会に寄贈した。市立小学校14校に各1冊、市立図書館に2冊配置される。
ギターで弾き語り 名張の丹羽さん ボランティアとして活躍
地域の高齢者施設などでボランティアとしてフォークギターの弾き語りをする三重県名張市つつじが丘北9の丹羽敦さん(68)。長年勤めてきた介護職の経験から施設利用者らと親しく交流し、演奏を通じて笑顔を届けている。
ジャズでリラックスタイム 6月に伊賀市でコンサート
最高のジャズでリラックスのひとときを――。三重県の伊賀市文化都市協会主催の「リラックスタイムコンサートVol.2」が6月14日午後7時から、同市西明寺の市文化会館ホワイエで開かれる。
5年ぶりに能奉納 真木山神社の例大祭で 伊賀市
三重県伊賀市槙山の真木山神社で4月18日、春の例大祭(岡本和宣宮司)があり、約300年前から続く能楽が境内にある茅葺の舞台で5年ぶりに奉納された。2020年から23年の間の例大祭は新型コロナウイルス感染症の拡大防止などで神事のみ行われていた。




















