年間アーカイブ 2023
幸せ願い縁起物「吉兆」づくり 八日戎に向け 名張の蛭子神社
三重県名張市鍛冶町の蛭子神社の祭礼「八日戎」を前に2月4日、縁起物の吉兆(けっきょ)づくりが始まった。同日から2日間で300本ほどを用意する。
“変わり種”にも挑戦 花炭オブジェ制作 伊賀市の青山さん
農業を営む三重県伊賀市山出の青山喜美さん(50)は、木の実や葉をそのままの形で真っ黒に炭化させたオブジェ「花炭」を10年近く制作している。松ぼっくりなど定番のモチーフの他、畑で収穫した珍しい野菜を使った“変わり種”にも挑戦している。
身近な道具で手品 宇陀市の老人会サークル
明るく・楽しく・元気よく
奈良県宇陀市榛原天満台東の老人会「満寿会」の手品サークルが発足9年目を迎えた。「明るく、楽しく、元気よく」をモットーに、古新聞やロープなど身近な物を使った手作り道具を駆使し、和気あいあいと取り組んでいる。
フルート「緩く」「楽しく」 アンサンブルユニット「ガボット」 名張
フルートを楽しむ三重県名張市在住の男女で結成されたアンサンブルユニット「ガボット」。「緩く」「楽しく」活動中だ。
三重県874人感染 7人死亡 伊賀58人・名張45人 新型コロナ
三重県は2月3日、伊賀市58人、名張市45人など県内で874人(うち四日市市発表分143人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女7人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万3908人、死者は981人となった。
3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
三重県の伊賀・名張両市は2月3日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を発表した。
活動伝えるボード 伊賀鉄道7駅に設置 伊賀市の市民団体
手入れを続けている花壇が春を迎えるまでの間、少しでも駅に彩りが添えられたらと、三重県伊賀市の市民団体「伊賀鉄道の駅舎を考える会」が活動を周知するメッセージボードを伊賀線の7駅に設置した。
らぶペット 板東さん家のウサギたち 伊賀市
愛好家の集まりにも参加
三重県伊賀市ゆめが丘5の会社員、板東沙織さんが飼うのは今年の干支であるウサギたち。
おひなさま 紙粘土でユニークに 名張の水野さん
5日から 伊賀のギャラリーで展示
紙粘土でひな人形を作り続けている三重県名張市桔梗が丘2番町の水野幸子さん(76)による3年ぶりの創作ひな人形展が、伊賀市上野東町のヴァインケラーハシモト2階「ギャラリーワインシュトウベ」で2月5日から12日まで開かれる。入場無料。
三重県1103人感染 2人死亡 伊賀60人・名張30人 新型コロナ
三重県は2月2日、伊賀市60人、名張市30人など県内で1103人(うち四日市市発表分168人)が新型コロナウイルスに感染し、60代と70代の男性2人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万3034人、死者は974人となった。



















